JP2000268026A - 文書作成システムおよび記録媒体 - Google Patents

文書作成システムおよび記録媒体

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JP2000268026A JP11074595A JP7459599A JP2000268026A JP 2000268026 A JP2000268026 A JP 2000268026A JP 11074595 A JP11074595 A JP 11074595A JP 7459599 A JP7459599 A JP 7459599A JP 2000268026 A JP2000268026 A JP 2000268026A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、文書様式にデータを貼り付けて文
書を作成する文書作成システムおよび記録媒体に関し、
文書様式の特定位置にデータベースから取得して貼り付
けて手修正を施し文書を作成した場合、修正情報を保存
しておき、文書の再作成時に修正情報を反映してその都
度、手修正を施す手間を無くすことを目的とする。 【解決手段】 選択された文書様式にデータを所定位置
に貼り付ける手段と、貼り付けて作成された文書が修正
されたときに、修正情報を収集して保存する手段と、同
じ文書様式に最新のデータを所定位置に貼り付けて再作
成されると、保存しておいた該当する修正情報を取り出
して反映する手段とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文書様式にデータ
を貼り付けて文書を作成する文書作成システムおよび記
録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置を用い、予め準備さ
れている定型的な文書様式の1つを選択し、選択した文
書様式にデータベースからデータを取得して特定位置に
貼り付けて文書を作成することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この際、データベース
からデータを取得して選択した文書様式の特定位置に貼
り付けた文書について、手修正を行って文書を作成した
後、データベース中のデータが最新に更新されてしまっ
たときに、当該最新のデータを手修正した文書に貼り付
けると上書きされてしまい、手修正を再度行う必要が生
じてしまい、不便であるという問題があった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
文書様式の特定位置にデータベースから取得して貼り付
けて手修正を施し文書を作成した場合、修正情報を保存
しておき、文書の再作成時に修正情報を反映してその都
度、手修正を施す手間を無くすことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、処理装置
1は、プログラムに従い各種処理を行うものであって、
貼付手段2、反映手段3および修正情報抽出手段4など
から構成されるものである。
【0006】貼付手段2は、文書様式中の所定位置に、
貼付情報DB6から読み出したデータを貼り付けて文書
を作成するものである。修正情報抽出手段4は、貼り付
けた文書から修正された修正情報を抽出するものであ
る。
【0007】次に、動作を説明する。貼付手段2が選択
された文書様式にデータを所定位置に貼り付け、修正情
報抽出手段4が貼り付けて作成された文書が修正された
ときに修正情報を収集して保存し、反映手段3が文書様
式に最新のデータを所定位置に貼り付けて再作成すると
きに修正情報を取り出して反映するようにしている。
【0008】また、貼付手段2が選択された文書様式に
データを所定位置に貼り付けると共に貼り付けて作成し
た当初の文書を保存し、貼り付けて作成された文書が修
正されると、修正情報抽出手段4が修正された文書と当
初の文書とを比較して差分を抽出して修正情報を作成し
て保存し、反映手段3が文書様式に最新のデータを所定
位置に貼り付けて再作成するときに保存しておいた修正
情報を取り出して反映して文書を作成するようにしてい
る。
【0009】これらの際に、修正情報として、文書名、
文書中の位置を表す識別子、および修正内容を対応づけ
て保存するようにしている。また、修正情報として、文
書名、文書中の位置を表す識別子、修正内容、および更
新日付を対応づけて複数保存し、再作成時に修正情報一
覧を表示して選択された修正情報を反映して文書を作成
するようにしている。
【0010】従って、文書様式の特定位置にデータベー
スから取得して貼り付けて手修正を施し文書を作成した
場合、修正情報を保存しておき、文書の再作成時に修正
情報を反映して文書を作成することにより、再作成毎に
同じ手修正を毎回施す手間を無くすことが可能となる。
【0011】
【実施例】次に、図1から図7を用いて本発明の実施の
形態および動作を順次詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明のシステム構成図を示す。
図1において、処理装置1は、図示外の記録媒体から読
み出したプログラムを主記憶にローディングして起動
し、以下に説明する各種処理を行うものであって、ここ
では、貼付手段2、反映手段3および修正情報抽出手段
4などから構成されるものである。
【0013】貼付手段2は、文書様式DB5から読み出
した文書様式一覧から選択された文書様式中の所定位置
に、貼付情報DB6から読み出した該当データを貼り付
けて文書を作成するものである。
【0014】反映手段3は、文書の再作成時に、文書様
式DB5から読み出して文書様式に貼り付けて作成され
た文書について、修正情報を反映して文書を作成するも
のである。
【0015】修正情報抽出手段4は、記憶しておいた貼
り付けた当初の文書と、修正後の文書とを比較し、差分
を抽出して修正情報を作成するものである。文書様式D
B5は、貼り付けるデータの欄を設けた文書様式を複数
格納したデータベースであって、文書名、文書中の貼り
付ける欄の識別子、および貼り付ける内容をレコードに
して多数格納したものである。
【0016】貼付情報DB6は、文書様式に貼り付ける
内容を登録したデータベースであって、文書名、識別
子、内容をレコードにして登録したものである。修正情
報7は、文書様式にデータを貼り付けた当初の文書と、
修正後の文書との差分を抽出して作成した修正情報であ
って、文書名、識別子、修正データをレコードにしたも
のである(図4の(e)参照)。
【0017】文書8は、文書様式にデータを貼り付け、
修正情報を必要に応じて反映して作成した文書である。
次に、図2のフローチャートの順番に従い、図1の構成
の動作を詳細に説明する。
【0018】図2は、本発明の動作説明フローチャート
を示す。図2において、S1は、文書作成指示を入力す
る。S2は、再作成か判別する。これは、S1で指示さ
れた文書名が既に作成された文書の再作成か判別する。
YESの場合には、S9の文書再作成の処理を行う。一
方、NOの場合には、初めて文書作成であると判明した
ので、S3に進む。
【0019】S3は、文書様式を選択する。これは、図
1の文書様式DB5中に登録されている文書様式の一覧
を表示して1つを選択する、あるいは文書様式の番号を
指定して選択する。
【0020】S4は、DBから取得したデータを様式に
設定された特定位置へ貼り付ける。これは、例えば後述
する図3の(a)の文書1中に、貼付情報DB6から当
該文書1の、識別子1のデータAを取り出して文書中の
識別子1の位置に貼り付ける。
【0021】S5は、貼付情報を保存する。これは、S
4によって選択された文書様式中の貼付位置に全ての貼
付データを貼付情報DB6から読み出して貼り付けた貼
付当初の文書(貼付け情報含む)を保存する。
【0022】S6は、手入力による修正処理を行う。こ
れは、文書様式に貼付けデータを貼り付けて作成した文
書について、手操作で一部分を修正する。S7は、修正
情報を保存する。これは、貼付当初の文書と、手修正し
た後の文書とを比較して差分データを抽出し、これを修
正情報として保存する。
【0023】S8は、作成した文書を保存する。以上の
S1からS8によって、選択した文書様式に貼付データ
を貼り付け、手修正を施して文書を作成すると共に、修
正情報を保存することが可能となる。
【0024】次に、図2のS9は、S2のYESで文書
の再作成と判明したので、貼付情報DB6から取得した
データを文書様式に設定された特定位置へ貼り付ける。
これにより、選択した文書様式の貼付位置に、貼付情報
DB6から取得した貼付データを貼り付けて、修正情報
を反映する前の文書が作成されたこととなる。
【0025】S10は、差分反映か判別する。これは、
S9で貼付データを文書様式に貼り付けて作成した文書
について、既述したS7で保存しておいた手修正した修
正情報を今回の最新貼付データを貼り付けた文書に反映
するか否かを判別する。YESの場合には、今回の最新
貼付データを文書様式に貼り付けた後に以前に手修正し
た修正情報を反映すると判明したので、S11で差分反
映処理によって修正情報で更新し、以前の手修正したデ
ータで更新した後、、S6に進む。一方、S10のNO
の場合には、修正情報を反映することなく、S6に進
む。そして、既述したように、S6で手入力による修正
処理を行い、S7で修正情報を保存し、S8で作成した
文書を保存し、終了する。
【0026】以上のS1、S2のYES、S9からS1
1、S6からS8によって、文書を再作成したときに以
前に手修正して保存しておいた修正情報を自動的に反映
して文書を作成することが可能となる。
【0027】図3は、本発明の説明図(その1)を示
す。これは、図2のフローチャートの手順に従い、図1
の構成のもとで文書作成および文書再作成時に修正情報
を反映するときの例を記載したものである。
【0028】図3の(a)は、文書様式の文書1に貼付
データを貼り付けて文書を作成した様子を示す。これ
は、選択された文書様式の文書名「文書1」について、貼
付情報DB6から貼付データを取得して文書1中の該当
識別子の位置に貼り付ける(ここでは、貼付データ
「A」、「B」を図示のように貼り付ける)。
【0029】図3の(b)は、貼り付けて作成した当初
の文書1の内容を保存する様子を示す。ここでは、文書
1中に貼付たデータを文書名(文書1)、識別子(識別
子1,2)に対応づけて図示の下記のようにデータ
(A,C)を保存する。
【0030】・文書1−識別子1−A ・文書1−識別子2−C 図3の(c)は、手修正を施した様子を示す。ここで
は、図示の文書1の識別子1のデータ「A」を「B」に手修
正する。
【0031】図3の(d)は、差分抽出して修正情報と
して保存する様子を示す。ここでは、図3の(b)で保
存した貼付データを貼り付けた当初の文書1の内容と、
手修正後の文書1の内容とを比較して差分抽出(ここで
は、「文書1−識別子1−B」という差分抽出)し、修正
情報(文書1について、「識別子1−B」と修正されてい
る修正情報)として図示のように保存する。
【0032】以上によって、選択された文書様式に貼付
データを貼り付けて保存した後、手修正がされたとき
に、前者に対して後者の差分抽出して修正情報として保
存することが可能となる。そして、既述した図2の2の
YESで文書の再作成時に、S9からS11の手順によ
り、差分を自動的に反映でき、2度目以降の文書再作成
時に手修正を行うことが不要となる。
【0033】図4は、本発明の説明図(その2)を示
す。これは、図3の(a)から図3の(d)の順番の具
体例を示す。図4の(a)は、文書様式の例を示す。こ
こでは、文書様式は、文書1中に貼付データの識別子が
図示の位置に下記のように4個設けている。
【0034】 文書名 識別子 文書1 AC 文書1 BC 文書1 AD 文書1 BD 図4の(b)は、貼付データを貼り付けた後の様子を示
す。これは、図4の(a)の文書様式中の文書名と識別
子をもとに、貼付情報DB6から登録されている該当文
書ー識別子で決るデータをそれぞれ読み出して該当する
文書1の位置に図示のように貼り付けたものである。
【0035】図4の(c)は、貼付情報を保存した例を
示す。これは、図4の(b)で文書1の識別子の位置に
それぞれ貼り付けた貼付データを保存した例であって、
下記のように保存する(尚、文書名は保存しなくてもよ
い)。
【0036】 文書名 識別子 データ 文書1 AC 0 文書1 BC 1 文書1 AD 2 文書1 BD 3 図4の(d)は、手修正の例を示す。ここでは、識別子
BDの欄の貼付データ「3」を「10」に手修正した後の様
子を示す。
【0037】図4の(e)は、修正情報の例を示す。こ
れは、図4の(d)で手修正された後の文書1と、図4
の(c)で保存した当初の文書1とを比較し、差分デー
タとして、識別子BDの位置の貼付データが「3」から
「10」に修正されていると判明したので、修正情報とし
て、修正後のデータ 文書1 BD 10 を保存する。
【0038】以上によって、選択された文書様式に貼付
データを貼り付けた後、手修正して文書を作成した場合
に、貼付データを貼り付けて作成した当初の文書と、修
正後の文書とを比較して修正された修正情報を抽出して
保存することが可能となる。
【0039】図5は、本発明の説明図(その3)を示
す。これは、図4で保存した修正情報を、文書の再作成
時に反映するときの様子を示す。図5の(a)は、図4
と同じ文書様式1に貼付データを貼り付けた様子を示
す。これは、図4の(a),(b)と同じ文書1につい
て最新の貼付データを貼り付けた後の様子を示す。この
状態では、貼付情報DB6中のデータが最新に更新され
ていたため、図示のように図4の(b)と同じ文書1で
ありながら、貼り付けられたデータがそれぞれ異なる。
【0040】図5の(b)は、修正情報を反映して作成
した文書の例を示す。ここでは、図5の(a)の文書1
について、以前に同じ文書1を作成して保存した図4の
(e)の修正情報7を反映した文書1であって、図4の
(e)の識別子BDのデータを「10」に修正したもので
ある。尚。修正情報7を反映しない場合には、修正情報
を反映するかいなかのメッセージを表示し、文書作成者
が反映しないを選択すれば、反映させないことができ
る。
【0041】以上によって、選択された文書様式から文
書を再作成するときに、以前に保存しておいた修正情報
7を反映することにより、文書の再作成毎に同じ手修正
を入力することが不要となり、文書作成の操作が簡単と
なる。
【0042】図6は、本発明の説明図(その4)を示
す。図6の(a)は、修正情報を文書に反映するかいな
かのメッセージを表示するメッセージボックスの例を示
す。これは、既述した図2のS10で修正情報(差分デ
ータ)を文書に反映(更新)するかいなかを文書作成者
に問い合わせるメッセージを表示したものである。この
場合には、修正情報は、1つのみ(直前の修正情報)で
あるので、修正情報を文書に反映するかいなかのみをメ
ッセージで文書作成者に問い合わせている。
【0043】図6の(b)は、修正情報7の履歴を表示
して1つの選択を促すメッセージを表示するメッセージ
ボックスの例を示す。この場合には、修正が過去に複数
行われていると、その複数の修正情報の履歴(修正デー
タと更新日時(修正日時)の履歴)が表示されるので、
いずれか1つを選択してOKボタンを押下することで、
選択された修正情報を文書に反映するように、メッセー
ジで文書作成者に問い合わせている。尚、いずれの修正
情報も文書に反映しない場合には、NGボタンを押下す
れば、修正情報は文書に反映されない。
【0044】図7は、本発明の説明図(その5)を示
す。図7の(a)は、文書作成装置の画面と文書様式を
模式的に示す。ここでは、ワード(文書作成装置の画
面)と、ひな形1,2,3・・・(文書様式)を図示の
ように設ける。
【0045】図7の(b)は、画面上に複数のひな形
1,2,3を配置した様子を示す。ここでは、ひな形
1,2,3を複数の文書様式として画面上(文書上)に
図7の(b)の上段に示すのように配置し、ここでは、
ひな形1の貼付データ(ひな形1の識別子に対応する貼
付データ)Aを貼付情報DB6から取得して貼り付け、
下段に示すように表示した様子を示す。
【0046】図7の(c)は、手修正した後の文書を示
す。ここでは、ひな形1のデータをAからA’に手修正
して表示した文書を示す。図7の(d)は、修正情報を
抽出して保存する様子を示す。ここでは、図7の(c)
の手修正後の文書(ひな形1,2,3に貼付データを貼
り付け、手修正した後の文書)と、図7の(b)で手修
正前の文書(ひな形1,2,3に貼付データを貼り付け
た当初の文書)とを比較し、手修正後の文書の修正情報
(差分データ)を抽出して保存する様子を示す。ここで
は、例えば ・文書1−ひな形1−識別子1−A’ という修正情報を抽出して保存する。
【0047】図7の(e)は、割付情報DB6のひな形
1の貼付データAを最新データBに更新する様子を示
す。ここでは、他のシステムから貼付情報DB6の内容
を常に最新に更新するようにしている。
【0048】図7の(f)は、文書1を再作成する様子
を示す。ここでは、文書1に上段でひな形1,2,3を
配置し、下段で貼付情報DB6から最新データBを取得
してひな形1の識別子1の位置に貼り付けた様子を示
す。
【0049】図7の(g)は、修正情報をもとに手修正
を反映した様子を示す。ここでは、図7の(f)のひな
形1のデータBを、修正情報7のA’に自動的に修正し
ている。
【0050】以上のように、文書1の作成時に施した手
修正を修正情報7として保存しておき、再作成時に最新
データを貼り付けた文書1を作成した後、修正情報7で
文書1に以前の手修正を自動的に反映することにより、
文書の再作成時に同じ手修正を繰り返すという面倒な作
業を省略して迅速に文書を作成することが可能となる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
文書様式の特定位置にデータベースから取得して貼り付
けて手修正を施し文書を作成した場合、修正情報を保存
しておき、文書の再作成時に修正情報を反映して文書を
作成する構成を採用しているため、文書の再作成時毎に
同じ手修正を毎回施す手間を無くし、最新データを貼り
付けた文書を迅速に作成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】本発明の説明図(その1)である。
【図4】本発明の説明図(その2)である。
【図5】本発明の説明図(その3)である。
【図6】本発明の説明図(その4)である。
【図7】本発明の説明図(その5)である。
【符号の説明】
1:処理装置 2:貼付手段 3:反映手段 4:修正情報抽出手段 5:文書様式DB 6:貼付情報DB 7:修正情報 8:文書

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文書様式にデータを貼り付けて文書を作成
    する文書作成システムにおいて、 選択された文書様式にデータを所定位置に貼り付ける手
    段と、 上記貼り付けて作成された文書が修正されたときに、修
    正情報を収集して保存する手段と、 上記同じ文書様式に最新のデータを所定位置に貼り付け
    て再作成されると、上記保存しておいた該当する修正情
    報を取り出して反映する手段とを備えたことを特徴とす
    る文書作成システム。
  2. 【請求項2】文書様式にデータを貼り付けて文書を作成
    する文書作成システムにおいて、 選択された文書様式にデータを所定位置に貼り付ける手
    段と、 上記貼り付けて作成された当初の文書を保存する手段
    と、 上記貼り付けて作成された文書を修正する手段と、 上記修正された文書と、上記当初の文書とを比較して差
    分を抽出して修正情報を作成する手段と、 上記修正情報を保存する手段と、 上記同じ文書様式に最新のデータを所定位置に貼り付け
    て再作成されると、上記保存しておいた該当する修正情
    報を取り出して反映する手段とを備えたことを特徴とす
    る文書作成システム。
  3. 【請求項3】上記修正情報として、文書名、文書中の位
    置を表す識別子、および修正内容を対応づけて保存した
    ことを特徴とする請求項1あるいは請求項2記載の文書
    作成システム。
  4. 【請求項4】上記修正情報として、文書名、文書中の位
    置を表す識別子、修正内容、および更新日付を対応づけ
    て複数保存し、上記再作成時に修正情報一覧を表示して
    選択された修正情報を反映することを特徴とする請求項
    1あるいは請求項2記載の文書作成システム。
  5. 【請求項5】選択された文書様式にデータを所定位置に
    貼り付ける手段と、 上記貼り付けて作成された文書が修正されたときに、修
    正情報を収集して保存する手段と、 上記同じ文書様式に最新のデータを所定位置に貼り付け
    て再作成されると、上記保存しておいた該当する修正情
    報を取り出して反映する手段として機能させるプログラ
    ムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007094086A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Toshiba Corp 入力装置、入力方法および入力プログラム
JP2007233671A (ja) * 2006-03-01 2007-09-13 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム
JP2009169987A (ja) * 2003-02-27 2009-07-30 Kyodo Printing Co Ltd データのデータベースへの反映方法及びその装置並びにプログラム

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