JPH0756904A - 電子文書管理装置 - Google Patents
電子文書管理装置Info
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- JPH0756904A JPH0756904A JP5201583A JP20158393A JPH0756904A JP H0756904 A JPH0756904 A JP H0756904A JP 5201583 A JP5201583 A JP 5201583A JP 20158393 A JP20158393 A JP 20158393A JP H0756904 A JPH0756904 A JP H0756904A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 契約書の作成と同時に文書管理データを作成
することにより、契約書の項目漏れ、文書管理データの
記載漏れ、誤記載を防止でき、ひいては、調印漏れ、調
印作業の遅れを防止できる電子文書管理装置を提供す
る。 【構成】 契約書名、契約書番号、契約形態等を文書パ
ラメータとして作成する文書パラメータ作成部7と、文
書書形成部品を複数記憶する文書形成部品記憶部11
と、前記文書パラメータを基に対応する契約書形成部品
を選択する契約書形成部品選択部13と、選択された契
約書形成部品を予め決められた順番に並べるとともに、
前記文書パラメータの所定のデータをその文書形成部品
の所定の位置に組込む文書作成部15と、予め設定され
ている文書管理データの各欄に前記文書パラメータの対
応するデータを組込む文書管理データ作成部23とから
構成される。
することにより、契約書の項目漏れ、文書管理データの
記載漏れ、誤記載を防止でき、ひいては、調印漏れ、調
印作業の遅れを防止できる電子文書管理装置を提供す
る。 【構成】 契約書名、契約書番号、契約形態等を文書パ
ラメータとして作成する文書パラメータ作成部7と、文
書書形成部品を複数記憶する文書形成部品記憶部11
と、前記文書パラメータを基に対応する契約書形成部品
を選択する契約書形成部品選択部13と、選択された契
約書形成部品を予め決められた順番に並べるとともに、
前記文書パラメータの所定のデータをその文書形成部品
の所定の位置に組込む文書作成部15と、予め設定され
ている文書管理データの各欄に前記文書パラメータの対
応するデータを組込む文書管理データ作成部23とから
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワード・プロセッサあ
るいはデスク・トップ・パブリッシング装置等で作成し
た電子文書の管理を行う装置に係わり、特に、文書の作
成と同時にその管理データを作成することが可能な装置
に関する。
るいはデスク・トップ・パブリッシング装置等で作成し
た電子文書の管理を行う装置に係わり、特に、文書の作
成と同時にその管理データを作成することが可能な装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ワード・プロセッサある
いはデスク・トップ・パブリッシング装置等で作成した
文書の承認管理または契約書の調印管理は、承認、調印
作業の担当者または承認管理、調印管理の担当者が承認
者、調印者、承認予定日、調印予定日、承認終了日、調
印終了日等の管理項目から成る管理台帳で個別に管理し
ていた。
いはデスク・トップ・パブリッシング装置等で作成した
文書の承認管理または契約書の調印管理は、承認、調印
作業の担当者または承認管理、調印管理の担当者が承認
者、調印者、承認予定日、調印予定日、承認終了日、調
印終了日等の管理項目から成る管理台帳で個別に管理し
ていた。
【0003】また従来、ワード・プロセッサあるいはデ
スク・トップ・パブリッシング装置等で契約書を作成す
る場合、作成者が契約項目漏れを起こさないように注意
しながら行っていた。
スク・トップ・パブリッシング装置等で契約書を作成す
る場合、作成者が契約項目漏れを起こさないように注意
しながら行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
承認、調印管理方法では、承認、調印作業の担当者また
は管理担当者が管理台帳で個別に管理していたので、記
載漏れや誤記載を生じ、ひいては、文書の承認漏れ、契
約書の調印漏れの発生や、承認予定日、調印予定日を過
ぎてもそれに気付かず、承認、調印作業の遅れを生じる
という問題があった。
承認、調印管理方法では、承認、調印作業の担当者また
は管理担当者が管理台帳で個別に管理していたので、記
載漏れや誤記載を生じ、ひいては、文書の承認漏れ、契
約書の調印漏れの発生や、承認予定日、調印予定日を過
ぎてもそれに気付かず、承認、調印作業の遅れを生じる
という問題があった。
【0005】また、従来の契約書の作成方法では、契約
書作成者が契約項目を設定するため、契約項目漏れが生
じる可能性があり、契約書作成者に負担が掛かるという
問題があった。
書作成者が契約項目を設定するため、契約項目漏れが生
じる可能性があり、契約書作成者に負担が掛かるという
問題があった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みて成されたもので
あり、その目的は、文書や契約書の作成と同時にその文
書管理データを作成することにより、文書や契約書の項
目漏れを防止することができ、さらに、文書や契約書を
管理する文書管理データの記載漏れ、誤記載を防止し、
ひいては、承認、調印漏れや承認、調印作業の遅れを防
止することができる電子文書管理装置を提供することに
ある。
あり、その目的は、文書や契約書の作成と同時にその文
書管理データを作成することにより、文書や契約書の項
目漏れを防止することができ、さらに、文書や契約書を
管理する文書管理データの記載漏れ、誤記載を防止し、
ひいては、承認、調印漏れや承認、調印作業の遅れを防
止することができる電子文書管理装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、作成する文書の名称、作成する文書の番
号、文書の内容を承認する承認者名、承認予定日、作成
する文書の形態を示す文書形態等を文書パラメータとし
て作成する文書パラメータ作成手段と、文書を所定単位
毎に分け、それを文書形成部品として所定単位毎に複数
記憶する文書形成部品記憶手段と、前記文書パラメータ
作成手段によって作成された文書パラメータを基に前記
文書形成部品記憶手段から対応する文書形成部品を選択
する文書形成部品選択手段と、前記文書形成部品選択手
段によって選択された文書形成部品を予め決められた順
番に並べるとともに、前記文書パラメータの所定のデー
タをその文書形成部品の所定の位置に組込む文書作成手
段と、予め設定されている文書番号欄、承認予定日欄、
承認終了日欄等から成る文書管理データの各欄に、前記
文書パラメータの対応するデータを組込む文書管理デー
タ作成手段と、を具備することを特徴としている。
めに本発明は、作成する文書の名称、作成する文書の番
号、文書の内容を承認する承認者名、承認予定日、作成
する文書の形態を示す文書形態等を文書パラメータとし
て作成する文書パラメータ作成手段と、文書を所定単位
毎に分け、それを文書形成部品として所定単位毎に複数
記憶する文書形成部品記憶手段と、前記文書パラメータ
作成手段によって作成された文書パラメータを基に前記
文書形成部品記憶手段から対応する文書形成部品を選択
する文書形成部品選択手段と、前記文書形成部品選択手
段によって選択された文書形成部品を予め決められた順
番に並べるとともに、前記文書パラメータの所定のデー
タをその文書形成部品の所定の位置に組込む文書作成手
段と、予め設定されている文書番号欄、承認予定日欄、
承認終了日欄等から成る文書管理データの各欄に、前記
文書パラメータの対応するデータを組込む文書管理デー
タ作成手段と、を具備することを特徴としている。
【0008】
【作用】上記構成によれば、文書パラメータ作成手段
は、作成する文書の名称、作成する文書の番号、文書の
内容を承認する承認者名、承認予定日、作成する文書の
形態を示す文書形態等を文書パラメータとして作成し、
文書形成部品記憶手段は、文書を所定単位毎に分け、そ
れを文書形成部品として所定単位毎に複数記憶する。そ
して、文書形成部品選択手段は、前記文書パラメータ作
成手段によって作成された文書パラメータを基に前記文
書形成部品記憶手段から対応する文書形成部品を選択
し、文書作成手段は、選択された文書形成部品を予め決
められた順番に並べるとともに、前記文書パラメータの
所定のデータをその文書形成部品の所定の位置に組込
む。また、文書管理データ作成手段は、予め設定されて
いる文書番号欄、承認予定日欄、承認終了日欄等から成
る文書管理データの各欄に、前記文書パラメータの対応
するデータを組込む。これにより、文書パラメータを基
にした文書作成と文書管理データの作成を可能にする。
は、作成する文書の名称、作成する文書の番号、文書の
内容を承認する承認者名、承認予定日、作成する文書の
形態を示す文書形態等を文書パラメータとして作成し、
文書形成部品記憶手段は、文書を所定単位毎に分け、そ
れを文書形成部品として所定単位毎に複数記憶する。そ
して、文書形成部品選択手段は、前記文書パラメータ作
成手段によって作成された文書パラメータを基に前記文
書形成部品記憶手段から対応する文書形成部品を選択
し、文書作成手段は、選択された文書形成部品を予め決
められた順番に並べるとともに、前記文書パラメータの
所定のデータをその文書形成部品の所定の位置に組込
む。また、文書管理データ作成手段は、予め設定されて
いる文書番号欄、承認予定日欄、承認終了日欄等から成
る文書管理データの各欄に、前記文書パラメータの対応
するデータを組込む。これにより、文書パラメータを基
にした文書作成と文書管理データの作成を可能にする。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の電子文書管理装置を契約書
作成とその管理に用いたときの一実施例を示す構成図で
ある。
作成とその管理に用いたときの一実施例を示す構成図で
ある。
【0010】図1に示すように、電子文書管理装置1
は、データ入力部3と、データ表示部5と、文書パラメ
ータ作成部7と、文書パラメータ記憶部9と、文書形成
部品記憶部11と、文書形成部品選択部13と、文書作
成部15と、文書記憶部17と、保存文書データ作成部
19と、保存文書データ記憶部21と、文書管理データ
作成部23と、文書管理データ記憶部25と、印刷部2
7とを備えている。
は、データ入力部3と、データ表示部5と、文書パラメ
ータ作成部7と、文書パラメータ記憶部9と、文書形成
部品記憶部11と、文書形成部品選択部13と、文書作
成部15と、文書記憶部17と、保存文書データ作成部
19と、保存文書データ記憶部21と、文書管理データ
作成部23と、文書管理データ記憶部25と、印刷部2
7とを備えている。
【0011】データ入力部3は、文書パラメータ、文書
および文書管理データ作成時にデータの入力行うととも
に、文書パラメータ作成動作、文書作成動作および文書
管理データ作成動作の選択メニューを予め持ち、電子文
書管理装置1の動作開始時またはオペレータからの指示
によってデータ表示部5の画面上にこの選択メニューを
表示させる。
および文書管理データ作成時にデータの入力行うととも
に、文書パラメータ作成動作、文書作成動作および文書
管理データ作成動作の選択メニューを予め持ち、電子文
書管理装置1の動作開始時またはオペレータからの指示
によってデータ表示部5の画面上にこの選択メニューを
表示させる。
【0012】データ表示部5は、文書パラメータ、文
書、保存文書データおよび文書管理データ等を画面上に
表示する。
書、保存文書データおよび文書管理データ等を画面上に
表示する。
【0013】文書パラメータ作成部7は、作成する契約
書の番号、作成する契約書の名称、その契約書に調印す
る調印者名、調印予定日および契約書の形態を示す契約
形態を文書パラメータとしてオペレータの指示によって
作成する。
書の番号、作成する契約書の名称、その契約書に調印す
る調印者名、調印予定日および契約書の形態を示す契約
形態を文書パラメータとしてオペレータの指示によって
作成する。
【0014】文書パラメータ記憶部9は、文書パラメー
タ作成部7によって作成された文書パラメータを図2に
示すように予め設定されている契約書番号、契約書名、
調印者名、調印予定日および契約形態の各欄に対応させ
て記憶する。
タ作成部7によって作成された文書パラメータを図2に
示すように予め設定されている契約書番号、契約書名、
調印者名、調印予定日および契約形態の各欄に対応させ
て記憶する。
【0015】文書形成部品記憶部11は、契約書を所定
単位毎に分けた、例えば、契約書名欄、日付欄、契約主
文、契約詳細文、調印欄等を文書形成部品として予め各
々複数記憶する。
単位毎に分けた、例えば、契約書名欄、日付欄、契約主
文、契約詳細文、調印欄等を文書形成部品として予め各
々複数記憶する。
【0016】文書形成部品選択部13は、文書パラメー
タ作成部7によって設定された文書パラメータの文書形
態に対応する文書形成部品を文書形成部品記憶部11の
中から選択する。
タ作成部7によって設定された文書パラメータの文書形
態に対応する文書形成部品を文書形成部品記憶部11の
中から選択する。
【0017】文書作成部15は、文書形成部品選択部1
3によって選択された文書形成部品を所定の順番に並べ
るとともに、文書パラメータに設定されている契約書名
をその文書形成部品の契約書名欄に組込み、仮文書とし
てデータ表示部5に表示する。また、オペレータの指示
に従って前記仮文書を修正し所望の文書にする。
3によって選択された文書形成部品を所定の順番に並べ
るとともに、文書パラメータに設定されている契約書名
をその文書形成部品の契約書名欄に組込み、仮文書とし
てデータ表示部5に表示する。また、オペレータの指示
に従って前記仮文書を修正し所望の文書にする。
【0018】文書記憶部17は、文書作成部15によっ
て作成された文書を記憶する。
て作成された文書を記憶する。
【0019】保存文書データ作成部19は、文書記憶部
17にどのような文書が記憶されているかを示す契約書
番号、契約書名、作成日付、調印予定日、調印者名等か
ら成る保存文書データを文書パラメータを基に作成す
る。
17にどのような文書が記憶されているかを示す契約書
番号、契約書名、作成日付、調印予定日、調印者名等か
ら成る保存文書データを文書パラメータを基に作成す
る。
【0020】保存文書データ記憶部21は、保存文書デ
ータ作成部19によって作成された保存文書データを図
3に示すように予め設定されている契約書番号、契約書
名、作成日付、調印予定日の各欄に対応させて記憶す
る。
ータ作成部19によって作成された保存文書データを図
3に示すように予め設定されている契約書番号、契約書
名、作成日付、調印予定日の各欄に対応させて記憶す
る。
【0021】文書管理データ作成部23は、予め設定さ
れている契約書番号、契約書名、調印予定日、調印終了
日の各欄から成る文書管理データに、前記文書パラメー
タの中から対応するデータを取り出してそれを組込む。
れている契約書番号、契約書名、調印予定日、調印終了
日の各欄から成る文書管理データに、前記文書パラメー
タの中から対応するデータを取り出してそれを組込む。
【0022】文書管理データ記憶部25は、文書管理デ
ータ作成部23によって作成された文書管理データを図
4に示すように、予め設定されている契約書番号、契約
書名、調印予定日および調印終了日の各欄に対応させて
記憶する。
ータ作成部23によって作成された文書管理データを図
4に示すように、予め設定されている契約書番号、契約
書名、調印予定日および調印終了日の各欄に対応させて
記憶する。
【0023】印刷部27は、文書パラメータ、文書、保
存文書データおよび文書管理データを印刷する。
存文書データおよび文書管理データを印刷する。
【0024】次に、本実施例の電子文書管理装置1を用
いて契約書の作成およびその管理を行った場合の動作を
説明する。
いて契約書の作成およびその管理を行った場合の動作を
説明する。
【0025】まず、文書パラメータの作成動作を図5の
フローチャートを用いて説明する。
フローチャートを用いて説明する。
【0026】予め、複数の文書形成部品を文書形成部品
記憶部11に記憶させておく。
記憶部11に記憶させておく。
【0027】この状態でオペレータは、データ入力部3
の所定のキーを押すことによって動作メニューをデータ
表示部5に表示させ、文書パラメータ作成動作を選択す
る(ステップST1)。
の所定のキーを押すことによって動作メニューをデータ
表示部5に表示させ、文書パラメータ作成動作を選択す
る(ステップST1)。
【0028】ここでは、文書パラメータ記憶部9にはま
だ何も記憶されていないので、オペレータは契約書番
号、契約書名、調印者名、調印予定日および契約形態を
データ入力部3を介して文書パラメータ作成部7に入力
する(ステップST3NO,ST7)。入力された各デー
タは、データ表示部5によって画面上に図6に示すよう
に表示される。これによってオペレータは、データの入
力状況を知ることができる。
だ何も記憶されていないので、オペレータは契約書番
号、契約書名、調印者名、調印予定日および契約形態を
データ入力部3を介して文書パラメータ作成部7に入力
する(ステップST3NO,ST7)。入力された各デー
タは、データ表示部5によって画面上に図6に示すよう
に表示される。これによってオペレータは、データの入
力状況を知ることができる。
【0029】そして文書パラメータの作成が終了後、文
書パラメータ作成部7はオペレータの命令によりその文
書パラメータを図2に示すように文書パラメータ記憶部
9に記憶させる(ステップST9)。
書パラメータ作成部7はオペレータの命令によりその文
書パラメータを図2に示すように文書パラメータ記憶部
9に記憶させる(ステップST9)。
【0030】以後、文書パラメータを作成する場合は、
文書パラメータ記憶部9に記憶されている文書パラメー
タを読出し、それを修正することによって行う(ステッ
プST3YES ,ST5)。
文書パラメータ記憶部9に記憶されている文書パラメー
タを読出し、それを修正することによって行う(ステッ
プST3YES ,ST5)。
【0031】次に、契約書の作成動作を図7のフローチ
ャートを用いて説明する。
ャートを用いて説明する。
【0032】オペレータは、データ入力部3の所定のキ
ーを押すことによって動作メニューをデータ表示部5に
表示させ、文書作成動作を選択する(ステップST1
1)。そして、契約書番号をデータ入力部3から入力す
ることによってそれに対応する文書パラメータが文書パ
ラメータ記憶部9から読出され、文書パラメータ作成部
7を介して文書作成部15に供給される(ステップST
13)。
ーを押すことによって動作メニューをデータ表示部5に
表示させ、文書作成動作を選択する(ステップST1
1)。そして、契約書番号をデータ入力部3から入力す
ることによってそれに対応する文書パラメータが文書パ
ラメータ記憶部9から読出され、文書パラメータ作成部
7を介して文書作成部15に供給される(ステップST
13)。
【0033】文書作成部15では、供給された文書パラ
メータを一時保持するとともに、その文書パラメータに
設定されている契約形態Aに対応する文書形成部品を選
択させる命令を文書形成部品選択部13に出力する。文
書形成部品選択部13では、その契約形態Aに対応する
文書形成部品を文書形成部品記憶部11の中から選択し
て文書作成部15に供給する(ステップST15)。
メータを一時保持するとともに、その文書パラメータに
設定されている契約形態Aに対応する文書形成部品を選
択させる命令を文書形成部品選択部13に出力する。文
書形成部品選択部13では、その契約形態Aに対応する
文書形成部品を文書形成部品記憶部11の中から選択し
て文書作成部15に供給する(ステップST15)。
【0034】文書作成部15では、供給された文書形成
部品を図8に示すように予め決められた契約書名欄3
1、日付欄33、契約主文35、契約詳細文37、調印
欄39の順番に並べるとともに、文書パラメータに設定
されている契約書名をその文書形成部品の契約書名欄に
組込み、データ表示部5の画面上に仮文書として図8に
示すように表示する(ステップST17)。なお、文書
形成部品を並べる順番は、文書形成部品を文書形成部品
記憶部11に記憶させるときに一緒に記憶させておく。
部品を図8に示すように予め決められた契約書名欄3
1、日付欄33、契約主文35、契約詳細文37、調印
欄39の順番に並べるとともに、文書パラメータに設定
されている契約書名をその文書形成部品の契約書名欄に
組込み、データ表示部5の画面上に仮文書として図8に
示すように表示する(ステップST17)。なお、文書
形成部品を並べる順番は、文書形成部品を文書形成部品
記憶部11に記憶させるときに一緒に記憶させておく。
【0035】仮文書がデータ表示部5に表示されると、
オペレータはこの仮文書を修正して契約書を完成させ
る。そして、完成した契約書は文書記憶部17に記憶さ
れる(ステップST19)。
オペレータはこの仮文書を修正して契約書を完成させ
る。そして、完成した契約書は文書記憶部17に記憶さ
れる(ステップST19)。
【0036】このとき保存文書データ作成部19では、
文書作成部15に一時保持されている文書パラメータに
基づいて契約書番号、契約書名、作成日付、調印者名か
ら成る保存文書データが作成される。そして作成された
保存文書データは、保存文書データ記憶部21に図3に
示すように記憶される(ステップST21)。
文書作成部15に一時保持されている文書パラメータに
基づいて契約書番号、契約書名、作成日付、調印者名か
ら成る保存文書データが作成される。そして作成された
保存文書データは、保存文書データ記憶部21に図3に
示すように記憶される(ステップST21)。
【0037】次に、文書管理データの作成動作を図9の
フローチャートを用いて説明する。
フローチャートを用いて説明する。
【0038】オペレータは、データ入力部3の所定のキ
ーを押すことによって動作メニューをデータ表示部5に
表示させ、文書管理データ作成動作を選択する(ステッ
プST31)。そして、契約書番号をデータ入力部3か
ら入力することによってそれに対応する文書パラメータ
が文書パラメータ記憶部9から読出され、文書パラメー
タ作成部7を介して文書管理データ作成部23に供給さ
れる(ステップST33)。
ーを押すことによって動作メニューをデータ表示部5に
表示させ、文書管理データ作成動作を選択する(ステッ
プST31)。そして、契約書番号をデータ入力部3か
ら入力することによってそれに対応する文書パラメータ
が文書パラメータ記憶部9から読出され、文書パラメー
タ作成部7を介して文書管理データ作成部23に供給さ
れる(ステップST33)。
【0039】文書管理データ作成部23では、予め設定
してある契約書番号、契約書名、調印予定日、調印終了
日から成る文書管理データの各欄に文書パラメータの対
応する各データを組込み、データ表示部5にそれを表示
させる(ステップST35)。
してある契約書番号、契約書名、調印予定日、調印終了
日から成る文書管理データの各欄に文書パラメータの対
応する各データを組込み、データ表示部5にそれを表示
させる(ステップST35)。
【0040】そして、作成された文書管理データは文書
管理データ記憶部25に図4に示すように記憶される
(ステップST37)。また、印刷部27では、オペレ
ータからの調印状況の印刷要求に応じてこの作成された
文書管理データを基に調印状況を図10に示すように印
刷する。なお、予め印刷部27に種々の印刷方法を設定
しておけば、契約書が作成された日付を基にした月別の
印刷や調印者別の印刷も可能となる。
管理データ記憶部25に図4に示すように記憶される
(ステップST37)。また、印刷部27では、オペレ
ータからの調印状況の印刷要求に応じてこの作成された
文書管理データを基に調印状況を図10に示すように印
刷する。なお、予め印刷部27に種々の印刷方法を設定
しておけば、契約書が作成された日付を基にした月別の
印刷や調印者別の印刷も可能となる。
【0041】また、契約書完成後に調印者の増員や契約
書の内容の変更等の修正が行われた場合、オペレータ
は、その修正後の保存文書データまたは契約書を読出
し、それを基に文書管理データを修正する。
書の内容の変更等の修正が行われた場合、オペレータ
は、その修正後の保存文書データまたは契約書を読出
し、それを基に文書管理データを修正する。
【0042】このように、本実施例では文書パラメータ
作成部7によって作成された文書パラメータを基に、文
書形成部品が選択されるとともに、選択された文書形成
部品が所定の順番に並べられ、さらに、文書パラメータ
に設定されている契約書名がその文書形成部品の契約書
名欄に組込まれて仮文書が作成されるので、オペレータ
は、その仮文書を修正するのみで契約書を作成すること
ができ、さらに、契約書の項目漏れも防止することがで
きる。
作成部7によって作成された文書パラメータを基に、文
書形成部品が選択されるとともに、選択された文書形成
部品が所定の順番に並べられ、さらに、文書パラメータ
に設定されている契約書名がその文書形成部品の契約書
名欄に組込まれて仮文書が作成されるので、オペレータ
は、その仮文書を修正するのみで契約書を作成すること
ができ、さらに、契約書の項目漏れも防止することがで
きる。
【0043】また、作成された文書パラメータもしくは
契約書を修正したときは保存文書データおよび保存文書
から文書管理データが作成されるので、文書管理データ
の記載漏れ、誤記載が防止でき、ひいては、調印漏れや
調印作業の遅れを防止することができる。
契約書を修正したときは保存文書データおよび保存文書
から文書管理データが作成されるので、文書管理データ
の記載漏れ、誤記載が防止でき、ひいては、調印漏れや
調印作業の遅れを防止することができる。
【0044】なお、本実施例では、契約書の作成とその
管理を例に説明したがこれに限らず、管理を必要とする
文書であれば他の文書類についても適用することができ
る。
管理を例に説明したがこれに限らず、管理を必要とする
文書であれば他の文書類についても適用することができ
る。
【0045】また、本実施例では、調印者については特
に規定していないが、特定社内のみに限らず、社外の調
印が必要な場合でも文書パラメータと文書管理データを
それに対応するように設定することにより、契約書の作
成とその管理が可能となる。これにより会社別の調印状
況を知ることができる。
に規定していないが、特定社内のみに限らず、社外の調
印が必要な場合でも文書パラメータと文書管理データを
それに対応するように設定することにより、契約書の作
成とその管理が可能となる。これにより会社別の調印状
況を知ることができる。
【0046】さらに、本実施例では、文書パラメータは
契約書番号、契約書名、調印者名、調印予定日および契
約形態から成るが、これに限らず、他の項目を文書パラ
メータとして設定するようにしても良い。さらに、保存
文書データも契約書番号、契約書名、作成日付、調印者
名に限らず、他の項目を保存文書データとして設定する
ようにしても良い。さらに、文書管理データも契約書番
号、調印予定日、調印終了日に限らず、他の項目を文書
管理データとして設定するようにしても良い。
契約書番号、契約書名、調印者名、調印予定日および契
約形態から成るが、これに限らず、他の項目を文書パラ
メータとして設定するようにしても良い。さらに、保存
文書データも契約書番号、契約書名、作成日付、調印者
名に限らず、他の項目を保存文書データとして設定する
ようにしても良い。さらに、文書管理データも契約書番
号、調印予定日、調印終了日に限らず、他の項目を文書
管理データとして設定するようにしても良い。
【0047】さらに、本実施例では、文書パラメータ作
成動作、文書作成動作、文書管理データ作成動作はオペ
レータの指示によって変更されるが、これに限らず、文
書パラメータの作成が終了すると文書パラメータ作成部
7によって文書パラメータが自動的に文書作成部15に
供給されて文書作成動作に移行し、また、文書の作成が
終了すると文書作成部15によって文書パラメータが自
動的に文書管理データ作成部23に供給されて文書管理
データ作成動作に移行するようにしても良い。
成動作、文書作成動作、文書管理データ作成動作はオペ
レータの指示によって変更されるが、これに限らず、文
書パラメータの作成が終了すると文書パラメータ作成部
7によって文書パラメータが自動的に文書作成部15に
供給されて文書作成動作に移行し、また、文書の作成が
終了すると文書作成部15によって文書パラメータが自
動的に文書管理データ作成部23に供給されて文書管理
データ作成動作に移行するようにしても良い。
【0048】さらに、本実施例の文書パラメータおよび
文書管理データは、予めデータの記憶場所が決められて
おり、文書パラメータの所定の場所のデータを文書管理
データの所定の場所に組込むことによって、文書パラメ
ータの中から対応するデータを取り出してそれを文書管
理データに組込む動作を行っているが、これに限らず、
他の方法、例えば、文書パラメータの各データのヘッダ
部分に識別データを付加するとともに、文書管理データ
の各書き込み場所にその場所識別するデータを付加し、
その付加された識別データを基に文書パラメータの中か
ら対応するデータを取り出してそれを文書管理データに
組込む動作を行うようにしても良い。
文書管理データは、予めデータの記憶場所が決められて
おり、文書パラメータの所定の場所のデータを文書管理
データの所定の場所に組込むことによって、文書パラメ
ータの中から対応するデータを取り出してそれを文書管
理データに組込む動作を行っているが、これに限らず、
他の方法、例えば、文書パラメータの各データのヘッダ
部分に識別データを付加するとともに、文書管理データ
の各書き込み場所にその場所識別するデータを付加し、
その付加された識別データを基に文書パラメータの中か
ら対応するデータを取り出してそれを文書管理データに
組込む動作を行うようにしても良い。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、作
成された文書パラメータを基に、文書形成部品が選択さ
れるとともに、選択された文書形成部品が所定の順番に
並べられ、さらに、その文書形成部品に文書パラメータ
の所定のデータが組込まれるので、オペレータは、それ
を修正するのみで文書を作成することができ、さらに、
文書の項目漏れも防止することができる。
成された文書パラメータを基に、文書形成部品が選択さ
れるとともに、選択された文書形成部品が所定の順番に
並べられ、さらに、その文書形成部品に文書パラメータ
の所定のデータが組込まれるので、オペレータは、それ
を修正するのみで文書を作成することができ、さらに、
文書の項目漏れも防止することができる。
【0050】また、作成された文書パラメータから文書
を管理する文書管理データが作成されるので、文書管理
データの記載漏れ、誤記載が防止でき、ひいては、承
認、調印漏れや承認、調印作業の遅れを防止することが
できる。
を管理する文書管理データが作成されるので、文書管理
データの記載漏れ、誤記載が防止でき、ひいては、承
認、調印漏れや承認、調印作業の遅れを防止することが
できる。
【図1】図1は、本発明の電子文書管理装置を契約書作
成とその管理に用いたときの一実施例を示す構成図であ
る。
成とその管理に用いたときの一実施例を示す構成図であ
る。
【図2】文書パラメータ記憶部の記憶例を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】保存文書データ記憶部の記憶例を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】文書管理データ記憶部の記憶例を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】文書パラメータの作成動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】データ表示部の画面上に表示された文書パラメ
ータを示す説明図である。
ータを示す説明図である。
【図7】契約書の作成動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図8】データ表示部の画面上に表示された仮文書を示
す説明図である。
す説明図である。
【図9】文書管理データの作成動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図10】印刷部によって印刷された調印状況を示す説
明図である。
明図である。
1 電子文書管理装置 3 データ入力部 5 データ表示部 7 文書パラメータ作成部 9 文書パラメータ記憶部 11 文書形成部品記憶部 13 文書形成部品選択部 15 文書作成部 17 文書記憶部 19 保存文書データ作成部 21 保存文書データ記憶部 23 文書管理データ作成部 25 文書管理データ記憶部 27 印刷部
Claims (1)
- 【請求項1】 作成する文書の名称、作成する文書の番
号、文書の内容を承認する承認者名、承認予定日、作成
する文書の形態を示す文書形態等を文書パラメータとし
て作成する文書パラメータ作成手段と、 文書を所定単位毎に分け、それを文書形成部品として所
定単位毎に複数記憶する文書形成部品記憶手段と、 前記文書パラメータ作成手段によって作成された文書パ
ラメータを基に前記文書形成部品記憶手段から対応する
文書形成部品を選択する文書形成部品選択手段と、 前記文書形成部品選択手段によって選択された文書形成
部品を予め決められた順番に並べるとともに、前記文書
パラメータの所定のデータをその文書形成部品の所定の
位置に組込む文書作成手段と、 予め設定されている文書番号欄、承認予定日欄、承認終
了日欄等から成る文書管理データの各欄に、前記文書パ
ラメータの対応するデータを組込む文書管理データ作成
手段と、 を具備することを特徴とする電子文書管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201583A JPH0756904A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 電子文書管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201583A JPH0756904A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 電子文書管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756904A true JPH0756904A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16443466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201583A Pending JPH0756904A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 電子文書管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010007684A (ko) * | 2000-04-12 | 2001-02-05 | 유경재 | 자동 법률서식작성 시스템 |
| KR20010099491A (ko) * | 2001-10-08 | 2001-11-09 | 윤옥남 | 법률서류자동작성 및 사이버 재판을 통한 소송자동화시스템 |
| KR20020039435A (ko) * | 2000-11-21 | 2002-05-27 | 이재근 | 계약문서 관리 시스템과 그 제어방법 |
-
1993
- 1993-08-13 JP JP5201583A patent/JPH0756904A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010007684A (ko) * | 2000-04-12 | 2001-02-05 | 유경재 | 자동 법률서식작성 시스템 |
| KR20020039435A (ko) * | 2000-11-21 | 2002-05-27 | 이재근 | 계약문서 관리 시스템과 그 제어방법 |
| KR20010099491A (ko) * | 2001-10-08 | 2001-11-09 | 윤옥남 | 법률서류자동작성 및 사이버 재판을 통한 소송자동화시스템 |
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