JP2000268140A - 非接触idタグ識別システムの質問器とその送信制御方法 - Google Patents
非接触idタグ識別システムの質問器とその送信制御方法Info
- Publication number
- JP2000268140A JP2000268140A JP7585099A JP7585099A JP2000268140A JP 2000268140 A JP2000268140 A JP 2000268140A JP 7585099 A JP7585099 A JP 7585099A JP 7585099 A JP7585099 A JP 7585099A JP 2000268140 A JP2000268140 A JP 2000268140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrogator
- transmission
- tag
- contact
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
質問器が重なるサービスエリアをもつときの干渉を防止
する。 【解決手段】 メモリ32に間欠的にオンとなるパター
ンを設定しておき、読み取りスイッチ31がオンされる
と送信制御器30はこのパターンを繰り返し読み出し、
パターンのオンレベルの間だけ送信アンプ3が作動して
搬送波を出力するように制御することで消費電力を低減
する。また、複数の質問器が重なるサービスエリアをも
っているときは、各質問器のスイッチ31がどのような
時間関係でオンされても各質問器のメモリ31に設定さ
れているパターンのオンレベルがつねに同時刻に重なる
ことがないようなパターンとしておくことで、1パター
ン周期の間には必ず干渉なしで非接触IDタグとの交信
が可能になる。
Description
別システムの質問器とその送信制御方法に係わり、とく
に複数の質問器がそのサービスエリアが重なる状態で使
用されることのある非接触IDタグ識別システムの質問
器とその送信制御方法に関する。
置にもたず、質問器から送られてくる電磁波を電磁結合
により受け取って、それを電源として動作し、非接触I
Dタグとの間で情報の授受を行う。このような非接触I
Dタグと質問器とから成る非接触IDタグシステムで
は、非接触IDタグは応答器と呼ばれ、また質問器はリ
ーダライタ装置とも呼ばれており、例えば、非接触ID
タグを携行している人物又は物が質問器のサービスエリ
ア(交信可能エリア)へ入ってくると、その非接触ID
タグの識別コード等を質問器が読みとることで、その人
物又は物の識別を行う。
ク図、図4は非接触IDタグ(応答器)の構成を示すブ
ロック図である。シンセサイザ1からの搬送波は、変調
器2へ入力され、質問データにより変調されて送信アン
プ3で増幅される。そしてサーキュータ4を介してアン
テナ5へ供給され、空中へ放射される。非接触IDタグ
が質問器のサービスエリアへ入り、アンテナ5と非接触
IDタグのアンテナ20が電磁結合すると、変復調器2
1はアンテナ20の受信波から電力、クロック、質問デ
ータをとり出し、電力を制御器22及びメモリ23へ供
給して非接触IDタグを動作状態とし、とり出したクロ
ック、質問データを制御器22へ送出する。これを受け
た制御器は、質問データを解析し、その結果に応じてメ
モリ23のリード又はライトを行い、また応答データを
生成して変調器21へ送る。変復調器21は、応答デー
タに応じてその反射波の振幅が変化するように構成され
ており、こうして振幅変調された反射波が質問器のアン
テナ5で受信される。
は、サーキュレータ4を介して分配器6へ送られ、ここ
で2分されて一方はそのまま受信系R2へ、他方は90
°位相シフタ7を介して受信系R1へ入力される。受信
系R1又はR2では、送信アンプ3の出力搬送波をロー
カル搬送波としてミキサ8又は11とフィルタ9又は1
2で入力高周波(応答データを含む)をベースバンド信
号に変換し、受信アンプ10又は13で増幅する。これ
ら受信系R1、R2からのベースバンド信号は、合成ア
ンプ14で合成されたのち、レベル変換器15でディジ
タル信号に変換され、応答データとして出力される。こ
こで、2つの受信系R1、R2を用いたのは、以下の理
由による。即ち、受信波信号を検波してベースバンド信
号に変換するためのローカル搬送波は、搬送波同期回路
のような複雑な回路を用いず、送信用搬送波をそのまま
用いている。ところが、受信波と送信搬送波の位相差は
質問器と非接触IDタグとの位置関係により変化し、こ
れが直交する(90°位相差)か又はそれに近い状態に
なると受信系R2のみではベースバンド出力の振幅が著
しく低下する。これをさけるために、受信波とそれを9
0°位相シフトした受信波のそれぞれを検波すること
で、必ずベースバンド信号が所定レベル以上の振幅で取
り出せるようにしたものである。
IDタグ識別システムでは、質問器は常に搬送波を送出
し、いつ非接触IDタグがサービスエリアへ入ってきて
も対応できるようにしている。しかし、これでは、とく
に携帯型の質問器の場合、電源の消耗が大きく、電源用
電池の大容量化が必要になる。あるいは1日の充電によ
る使用可能時間が短くなってしまう問題があった。ま
た、システムによっては、複数の質問器がそのサービス
エリアに重なりがあるような配置で用いられることもあ
り、そのような場合には各質問器からの送信波が干渉し
て伝送誤りを生じてしまうこともある。
でき、かつ複数台の質問器をそのサービスエリアが重な
るような配置で使用しても非接触IDタグと質問器の通
信がより確実に行えるようにした非接触IDタグ識別シ
ステムの質問器とその送信制御方法を提供することにあ
る。
質問データにより変調された送信搬送波を送出する送信
手段と、前記送信搬送波に応答して非接触IDタグから
返送されてきた応答信号を受信し復調する受信手段とを
備えた質問器において、スイッチと、予め定めた周期を
分割したタイムスロット毎にオン又はオフレベルとなる
タイミングパターンを記憶するメモリと、前記スイッチ
がオンされると前記メモリのタイミングパターンを繰り
返し読み出してそのオンレベルのタイムスロットごとに
前記送信手段が送信搬送波を出力するように制御する送
信制御手段とを設けたことを特徴とする質問器を開示す
る。
ビス可能エリアに重なりがある状態で使用される場合の
質問器の送信制御方法であって、各質問器の前記スイッ
チがどのような相対時間差でオンされたときでも各質問
器の前記メモリに記載されたタイミングパターンのオン
レベルがつねに同時刻にオンとならないように各質問器
のタイミングパターンを設定し、この各タイミングパタ
ーンに基づいて各質問器から送信搬送波が出力されるよ
うにしたことを特徴とする質問器の送信制御方法を開示
する。
する。図1は、本発明になる非接触IDタグ識別システ
ムの質問器の構成例を示すブロック図で、図3に示した
従来の質問器に、送信制御器30、読み取りスイッチ3
1、及びメモリ32を付加した構成となっている。ここ
で読み取りスイッチ31は手動スイッチで、送信制御器
30は、この読み取りスイッチ31がオンとなっている
間だけ、メモリ32に設定されたタイミングパターンで
もって送信アンプ3からの送信搬送出力をオンオフし、
読み取りスイッチがオフのときは送信アンプ3の出力を
常に停止とするように制御する。
問器が配置されているときは、図1の質問器は、間欠的
に搬送波を送信して非接触IDタグの認識や情報の授受
を行うことになる。従って、例えばサービスエリア内を
人物が非接触IDタグを所持してその人の識別や情報授
受を行うシステムでは、そのサービスエリア内を通過し
ている間に少なくとも1回は非接触IDタグと交信でき
る頻度で搬送波送信を行えるようなタイミングパターン
をメモリ32に設定しておけば、間欠的に搬送波送信を
行って消費電力を節減しながら、非接触IDタグの認識
や情報授受を確実に行える。
があるときは、間欠的な送信タイミングが質問器の間で
異なるようなタイミングパターンを各質問器に設定す
る。図2は質問器が3台のときのタイミングパターンの
設定例を示したもので、どの質問器も1回の送信時間は
t0とし、この時間幅t0のタイムスロット9個で1周
期Tとなるパターンをもっている。各質問器が各周期内
にオンとなるタイムスロットはいずれも2回で、このよ
うに各質問器に対して送信のチャンスが同じとなるよう
にするのが好ましい。各タイムスロットには符号S1〜
S9を付して図示されているが、これら各タイムスロッ
トの時間幅t0は、その間に非接触IDタグとの間で通
信を行い必要な情報伝送を完了できるだけの時間として
おく。
例えば図2のように3台の質問器の読み取りスイッチが
同時にオンとされたとすると、最初のタイムスロットS
1では全ての質問器の送信が衝突し、正常な伝送ができ
ない。しかしその後はタイムスロットS3で質問器Q1
が、タイムスロットS4では質問器Q2が、さらにタイ
ムスロットS5では質問器Q3が単独で搬送波出力を行
うから、これら3台の質問器のサービスエリアが重なっ
た場所に非接触IDタグがあっても、確実に通信を行う
ことができる。また、これらのパターンは、時間軸方向
にシフトしても全く同じパターンになることはないか
ら、読み取りスイッチのオン時間が異なっていても、必
ず単独でオンとなるタイムスロットがあるので、少なく
ともパターンの周期T以内には必ず1回の通信が行え
る。従ってパターン周期Tを、例えば人が非接触IDタ
グをもってサービスエリア内を通過する時間よりも短く
設定しておけば、間欠的送信による使用電力節約を行い
ながら(図2では2/9)、確実に非接触IDタグとの
通信が行え、かつ複数台の質問器のサービスエリアに重
なりがあるときでも、相互の干渉を避けて非接触IDタ
グと通信が行えるようになる。
図2に限られたものではなく、種々の変形が可能である
ことはいうまでもない。また、パターンの周期も各質問
器で必ずしも同一である必要もない。また、複数台の質
問器のサービスエリアが重なる領域に複数個の非接触I
Dタグがあったときは、それら各非接触IDタグとの間
で確実に通信できるようにした技術が特願平9ー331
318号で提案されている。この場合には、それら複数
の非接触IDタグとの通信を行うに足りる時間よりもタ
イムスロットの時間幅t0が大きくなるように設定する
必要がある。
減できるので携帯型とするのが容易になる効果があり、
また、複数台の質問器のサービスエリアに重なりがある
ときでも、常に確実にどの質問器も非接触IDタグと通
信を行える効果がある。
である。
ンの例である。
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 無変調または質問データにより変調され
た送信搬送波を送出する送信手段と、前記送信搬送波に
応答して非接触IDタグから返送されてきた応答信号を
受信し復調する受信手段とを備えた質問器において、 スイッチと、予め定めた周期を分割したタイムスロット
毎にオン又はオフレベルとなるタイミングパターンを記
憶するメモリと、前記スイッチがオンされると前記メモ
リのタイミングパターンを繰り返し読み出してそのオン
レベルのタイムスロットごとに前記送信手段が送信搬送
波を出力するように制御する送信制御手段とを設けたこ
とを特徴とする質問器。 - 【請求項2】 前記タイムスロットは、非接触IDタグ
との1回の交信に必要な時間よりも大きく定めたことを
特徴とする請求項1に記載の質問器。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の質問器の複数台
がそのサービス可能エリアに重なりがある状態で使用さ
れる場合の質問器の送信制御方法であって、各質問器の
前記スイッチがどのような相対時間差でオンされたとき
でも各質問器の前記メモリに記載されたタイミングパタ
ーンのオンレベルがつねに同時刻にオンとならないよう
に各質問器のタイミングパターンを設定し、この各タイ
ミングパターンに基づいて各質問器から送信搬送波が出
力されるようにしたことを特徴とする質問器の送信制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7585099A JP4018290B2 (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 非接触idタグ識別システムの質問器とその送信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7585099A JP4018290B2 (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 非接触idタグ識別システムの質問器とその送信制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268140A true JP2000268140A (ja) | 2000-09-29 |
| JP4018290B2 JP4018290B2 (ja) | 2007-12-05 |
Family
ID=13588117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7585099A Expired - Fee Related JP4018290B2 (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 非接触idタグ識別システムの質問器とその送信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4018290B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7084739B2 (en) | 2002-06-28 | 2006-08-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication system, and interrogator and transponder for the system |
| JP2006268380A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 非接触idシステム |
| JP2006350441A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Nec Tokin Corp | Icタグ用リーダライタおよびicタグ用リーダライタシステム |
| JP2007219605A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Hitachi Kokusai Electric Inc | リーダライタシステム |
| KR100827283B1 (ko) | 2007-10-10 | 2008-05-07 | 쓰리에이로직스(주) | 복합 rfid 리더 및 그의 동작 방법 |
| JP2008219509A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 質問器、無線認証システム |
| JP2008234265A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Nec System Technologies Ltd | Rfid装置、rfid装置用プログラム、rfid制御方法、及びrfidシステム |
| JP2008271382A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線認証システムおよびそのセンサ |
| JP2012123731A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Toshiba Tec Corp | 無線通信装置および無線通信方法 |
| JP2012216172A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-11-08 | Denso Wave Inc | 無線タグシステム |
| JP2014222943A (ja) * | 2009-11-11 | 2014-11-27 | 三菱電機株式会社 | 無線認証装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103729890A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-04-16 | 深圳市金溢科技有限公司 | 二义性路径识别系统及交互通信方法 |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP7585099A patent/JP4018290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7084739B2 (en) | 2002-06-28 | 2006-08-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication system, and interrogator and transponder for the system |
| JP2006268380A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 非接触idシステム |
| JP2006350441A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Nec Tokin Corp | Icタグ用リーダライタおよびicタグ用リーダライタシステム |
| JP2007219605A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Hitachi Kokusai Electric Inc | リーダライタシステム |
| JP2008219509A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 質問器、無線認証システム |
| JP2008234265A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Nec System Technologies Ltd | Rfid装置、rfid装置用プログラム、rfid制御方法、及びrfidシステム |
| JP2008271382A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線認証システムおよびそのセンサ |
| KR100827283B1 (ko) | 2007-10-10 | 2008-05-07 | 쓰리에이로직스(주) | 복합 rfid 리더 및 그의 동작 방법 |
| JP2014222943A (ja) * | 2009-11-11 | 2014-11-27 | 三菱電機株式会社 | 無線認証装置 |
| JP2012123731A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Toshiba Tec Corp | 無線通信装置および無線通信方法 |
| JP2012216172A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-11-08 | Denso Wave Inc | 無線タグシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4018290B2 (ja) | 2007-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5345231A (en) | Contactless inductive data-transmission system | |
| US20110183635A1 (en) | Contactless integrated circuit card with real-time protocol switching function and card system including the same | |
| US7215249B2 (en) | Radio frequency identification reader | |
| JP2003283367A (ja) | 質問器システム | |
| JP2003536150A (ja) | 多周波通信のシステムおよび方法 | |
| JP2000268140A (ja) | 非接触idタグ識別システムの質問器とその送信制御方法 | |
| US20150180546A1 (en) | Detection of Load-Modulated Signals in NFC | |
| US20060038659A1 (en) | Reader/writer and RFID system | |
| KR101316679B1 (ko) | 데이터 통신 시스템, ic 카드 기능을 실행하는 디바이스및 그 제어 방법, 및 정보 처리 단말기 | |
| JP4692807B2 (ja) | 接触式データ通信装置、送受信装置、および送受信方法 | |
| EP2070002B1 (en) | Programmable chip design for radio frequency signal generation and method therefor | |
| KR100660457B1 (ko) | 통신 유닛 | |
| JP4983017B2 (ja) | 情報アクセス・システム、および非接触情報記憶装置内の情報にアクセスする方法 | |
| US20060049916A1 (en) | Communication device and portable electronic instrument providing this communication device | |
| KR100474473B1 (ko) | 능동형 비접촉 식별장치 | |
| JP2005328252A (ja) | 無線タグ通信装置及び無線タグ通信システム | |
| US7738838B2 (en) | Non-contact RF ID system communication method, non-contact RF ID system, transmitter, and receiver | |
| WO2006011194A1 (ja) | 無線質問器システムおよびその無線通信方法 | |
| JP2002007978A (ja) | データキャリアシステム | |
| JPH08167090A (ja) | 移動体識別方法 | |
| JP3511925B2 (ja) | 移動体識別装置 | |
| JP2002009660A (ja) | データキャリアシステム | |
| JP2938669B2 (ja) | データキャリアシステム | |
| JP3370825B2 (ja) | 非接触応答器の認識方法およびその装置 | |
| CN101425150A (zh) | 无线ic标签、无线ic标签系统和无线ic标签操作方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040928 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070312 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070327 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070911 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070920 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110928 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120928 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130928 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |