JP2000268193A - 画像作成装置、画像作成方法、画像作成プログラムが記録された可読記録媒体およびビデオゲーム装置 - Google Patents
画像作成装置、画像作成方法、画像作成プログラムが記録された可読記録媒体およびビデオゲーム装置Info
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Abstract
に構成したものでありながら、模擬的な液状体をリアル
に表現する。 【解決手段】 ROM24は、波のうねり用ポリゴンデ
ータと、波のうねりを表わすテクスチャデータとを記憶
している。波のうねりは、N個の液状体用ポリゴンセッ
トにより構成されている。液状体用ポリゴンセットは、
それぞれ複数のポリゴンからなり、六角柱形状で、その
側面、すなわち長さ方向がZ軸に直交する向きに設定さ
れており、各液状体用ポリゴンセットがZ軸方向に並ん
で設定されている。
Description
おいて設定された液状体を模擬的に表す液状体モデルの
画像を作成する画像作成装置、画像作成方法、画像作成
プログラムが格納された可読記録媒体およびビデオゲー
ム装置に関するものである。
れている。家庭用の専用機とテレビジョンモニタとから
なるシステム、業務用の専用機、パーソナルコンピュー
タ若しくはワークステーションとディスプレイと音声出
力機とからなるシステム等である。
作するためのコントローラと、ゲームプログラムが記録
された記録媒体と、ゲームプログラムに基づいて音声や
画像の生成のための制御を行うCPUと、画像を生成す
るためのプロセッサと、音声を生成するためのプロセッ
サと、画像を表示するためのモニタと、音声を出力する
ためのスピーカとで構成される。上記記録媒体として
は、CD−ROM、半導体メモリ、半導体メモリを内蔵
したカセット等が多く用いられる。
川のような液状体を模擬的に表わした液状体モデルをモ
ニタに表示するようなビデオゲーム、たとえば魚釣りビ
デオゲームが考えられるが、この場合には、ポリゴンを
用いて液状体モデルを立体的に構成し、たとえば海を表
わすテクスチャを各ポリゴンに貼り付けてモニタに表示
することが考えられる。
は、ポリゴンによる液状体モデルの構成を好適に行うこ
とにより、波のうねりや流れをリアルに表現することが
求められる。
液状体モデルを複数のポリゴンを用いて簡易に構成した
ものでありながら、模擬的な液状体をリアルに表現する
ことが可能な画像作成装置、画像作成方法、画像作成プ
ログラムが記録された可読記録媒体およびビデオゲーム
装置を提供することを目的とする。
3次元空間において設定された、液状体を模擬的に表す
液状体モデルを描画する画像作成装置であって、表示手
段と、複数のポリゴンからなり、上記液状体モデルを構
成するポリゴンセットであって、その側面が所定の視点
からの視線に対して交差する向きに設定された多角柱形
状の液状体用ポリゴンセットを少なくとも1個記憶する
第1ポリゴン記憶手段と、上記液状体用ポリゴンセット
のポリゴンに貼り付けるための液状体用テクスチャを記
憶する第1テクスチャ記憶手段と、設定位置を中心とし
て上記液状体用ポリゴンセットの長さ方向を所定の向き
に所定振幅で傾斜させる第1ポリゴン座標処理手段と、
上記液状体用ポリゴンセットの各ポリゴンに上記液状体
用テクスチャを貼り付けることにより上記液状体モデル
を上記表示手段に表示する描画処理手段と、を備えたこ
とを特徴としている。
り、液状体を模擬的に表わす液状体モデルを構成するポ
リゴンセットであって、その側面が所定の視点からの視
線に対して交差する向きに設定された多角柱形状の液状
体用ポリゴンセットが少なくとも1個記憶され、液状体
用ポリゴンセットのポリゴンに貼り付けるための液状体
用テクスチャが記憶されている。
リゴンセットの長さ方向が所定の向きに所定振幅で傾斜
され、液状体用ポリゴンセットの各ポリゴンに液状体用
テクスチャを貼り付けて液状体モデルが表示手段に表示
されることにより、簡易な構成の液状体用ポリゴンセッ
トによって、液状体モデルが好適に表示されることとな
る。
いずれかに記載の画像作成装置からなる画像作成手段
と、外部から操作可能で、その操作状態に応じた操作信
号を出力する操作手段と、上記操作信号にしたがって上
記視点からの視線方向を変更する視線変更手段と、を備
えたことを特徴としている。
からの操作状態に応じた操作信号が出力され、この操作
信号にしたがって視点からの視線方向が変更されること
により、視線方向に応じて表示手段に液状体モデルが好
適に表示されることとなる。
るビデオゲーム装置で行われるビデオゲームの概要につ
いて説明する。図2はモニタに表示されるゲームの一画
面を示す図である。
モニタ1に海上を舞台にした魚釣り場が表示され、遊技
者による操作部23(後述する図1参照)への操作に応
じて、釣り舟2上のキャラクタ3に釣竿4やリール巻取
り部5の動作を行わせることによって、魚を釣り上げる
魚釣りゲームである。
11が表示され、その下方に水平線を含む海12が表示
され、その下方に複数の波のうねり(液状体モデル)1
3が表示されるとともに、波のうねり13と重ねて釣り
舟2のすぐ上方に、波(液状体モデル)の飛沫14と、
潮(液状体モデル)の流れ15とが表示されている。な
お、潮の流れ15は、たとえば釣り舟2の移動による航
跡によって生じるものである。
よび制御部の機能ブロックを示すブロック図である。
に、上記モニタ1、スタートスイッチ21、コイン検出
部22、操作部23、ROM24、RAM25および制
御部26から構成されており、制御部26は、機能ブロ
ックとして、ゲーム制御部261、信号処理部262お
よび描画処理部263を備えている。
もので、このスタートスイッチ21が遊技者によって押
されると、その旨のスイッチ信号が制御部26に送出さ
れるようになっている。コイン検出部22は、コイン投
入口(図示省略)に投入されたコインを検出するもの
で、検出信号は制御部26に送出される。
可能で、その操作状態に応じた操作信号を制御部26に
出力する操作手段で、図1に模式的に示すように、前後
左右に傾倒可能なハンドル部231と、このハンドル部
231に回転可能に取り付けられ、実際のリールを模し
た回転操作部232とを備えており、ハンドル部231
の傾倒方向や、回転操作部232の回転方向および回転
速度などの操作データは、対応するレベルの電圧に変換
されて、それぞれ制御部26に送出されるようになって
いる。
ログラムとして、波のうねり用ポリゴンデータと、波の
飛沫用ポリゴンデータと、潮の流れ用ポリゴンデータと
を記憶している(第1ポリゴン記憶手段、第2ポリゴン
記憶手段、第3ポリゴン記憶手段)。また、ROM24
は、本ビデオゲームのゲームプログラムとして、波のう
ねりを表わすテクスチャデータと、波の飛沫を表わすテ
クスチャデータと、潮の流れを表わすテクスチャデータ
とを記憶している(第1テクスチャ記憶手段、第2テク
スチャ記憶手段、第3テクスチャ記憶手段)。これらの
ポリゴンデータやテクスチャデータについては後述す
る。RAM25は、データを一時的に保管するもので、
モニタ1に描画すべき画像データなどが書き込まれる。
子回路等で構成され、所定のサンプリング周期毎に各種
の演算を行い、その演算結果を用いてモニタ1に画像を
表示するものである。
M24に格納されているゲームプログラムと操作部23
から送出される操作信号とに基づいて、描画等のための
タスクとしてのコマンドを生成してゲームを進行させる
もので、以下の(1)〜(3)に示す機能を有する。
信号の有無によってコイン投入口(図示省略)にコイン
が投入されたかどうかを判別するコイン判別手段として
の機能。
信号の有無によって、遊技者によりスタートスイッチ2
1が押されたかどうかを判別するスタート判別手段とし
ての機能。
るとモニタ1に画像を表示するときの視点からの視線方
向を左方に変更し、ハンドル部231が右方に傾倒され
ると視点からの視線方向を右方に変更する視線変更手段
としての機能。
からのコマンドに基づいて、仮想3次元空間上における
キャラクタやモデルの位置などの計算、仮想3次元空間
上での位置からモニタ平面への透視投影変換のための計
算、光源計算などの処理を行うものである。この信号処
理部262は、例えば波のうねりを表示するときに、後
述するように、波のうねりを構成するポリゴンセットを
Y軸方向に傾斜させるとともに、X軸の周りに回転させ
るように計算処理を行う。
して、第1ポリゴン座標処理手段271と、第2ポリゴ
ン座標処理手段272と、第3ポリゴン座標処理手段2
73とを備えている。この第1ポリゴン座標処理手段2
71〜第3ポリゴン座標処理手段273による動作につ
いては後述する。
おける計算結果に基づいて、RAM25に対して描画す
べき画像データの書き込み処理、例えばポリゴンで指定
されるRAM25のエリアに対するテクスチャデータの
書き込み処理を行うものである。
262および描画処理部263による描画機能について
説明する。
義するポリゴンデータや、そのポリゴンデータに対応し
てテクスチャデータ等が格納される。
体、すなわちモデルやキャラクタを構成する多角形の2
次元仮想図形であり、本実施形態では、三角形や四角形
が用いられている。テクスチャデータは、ポリゴンに貼
り付けて画像を構成するための2次元の画像データであ
る。
のためのコマンドとしては、ポリゴンを用いて立体的な
画像を描画するためのコマンドなどがある。ポリゴンを
用いて立体的な画像を描画するためのコマンドは、RA
M25の表示エリア上におけるポリゴン頂点アドレスデ
ータ、ポリゴンに貼り付けるテクスチャデータのRAM
25上における記憶位置を示すテクスチャアドレスデー
タおよびテクスチャの輝度を示す輝度データからなる。
ポリゴン頂点アドレスデータは、信号処理部262によ
り、ゲーム制御部261からの3次元空間上におけるポ
リゴン頂点座標データを画面自体(視点)の移動量デー
タおよび回転量データに基づいて座標変換および透視投
影変換することによって、2次元上におけるポリゴン頂
点座標データに置換されたものである。
25の表示エリア上のアドレスを示し、描画処理部26
3は、3個又は4個のポリゴン頂点アドレスデータによ
って示されるRAM25の表示エリアの範囲に、予め割
り当てられているテクスチャアドレスデータが示すテク
スチャデータを書き込む。
多数のポリゴンにテクスチャデータの貼り付けられた物
体(モデル)が表示される。
を用いて、波のうねりを表示する手法について説明す
る。図3〜図7は時間経過に伴って移動するポリゴンセ
ットを示すワイヤフレーム図、図8はX軸方向に沿って
見た図6の側面図、図9はY軸方向に沿って見た図6の
平面図、図10はポリゴンセットの移動を説明する図で
ある。
ルド座標系(X,Y,Z)は、仮想3次元空間で設定さ
れた座標系で、モデルやキャラクタを構成するポリゴン
などはワールド座標系(X,Y,Z)を用いて記述され
ている。本実施形態では、Z軸はモニタ1の画面に対し
て直交する方向、すなわち視点からの視線方向に設定さ
れ、X軸はモニタ1の画面における水平(H)方向に設
定され、Y軸はモニタ1の画面における垂直(V)方向
に設定されている。
うに、N(Nは整数、本実施形態ではたとえばN=6)
個の液状体用ポリゴンセット(以下「ロール」とい
う。)31〜36により構成されている。ロール31〜
36は、それぞれ複数のポリゴンからなり、多角柱(本
実施形態では、たとえば六角柱)形状で、図9に示すよ
うに、その側面、すなわち長さ方向がZ軸(視点からの
視線方向)に直交する向きに設定されており、各ロール
31〜36がZ軸方向に並んで設定されている。
交せずに、交差する向きに設定しておいてもよい。
空間におけるX軸方向の中心を示すラインで、ロール3
1〜33の中心P1〜P3は中心線XCの多少右方に配
置され、ロール34〜36の中心P4〜P6は中心線X
C上に配置されている。
理手段261によって移動処理が行われる。ロール31
は、図10に示すように、中心P1(設定位置)を中心
として、その中心軸31Cが、中心P1を通るX軸に平
行な軸X31に対して、所定角度θだけY軸方向(所定
の向き)に傾斜し、さらに、軸X31の周りに所定の角
速度ωで回転する。これによって、ロール31は、中心
P1を中心として、振幅θ、回転速度ωで、軸X31の
周りを回転することになる。
ロール31と同一振幅で、それぞれ中心P2,P3,P
4,P5,P6を中心として、ロール31,32,3
3,34,35に対して、所定の位相だけ遅れて回転す
る。これによって、図3〜図7に示すように、ロール3
1〜36は、所定の位相ずつ遅れて順に回転することと
なる。
M24に記憶されている波のうねり用テクスチャがロー
ル31〜36の各ポリゴンに貼り付けられて、図2に示
すように、波のうねり13が好適に表示される。
設定され、各魚釣り場に対してそれぞれ天候があらかじ
め設定されており、振幅θは天候に応じて設定される。
たとえば天候が嵐の場合にはそれぞれ大きい値が設定さ
れ、天候が晴れの場合には小さい値が設定されている。
すなわち、第1ポリゴン座標処理手段271は、天候に
応じて振幅を設定する振幅設定手段としての機能を有し
ている。これによって、モニタ1に表示される波のうね
り13(図2)が、大きくなったり小さくなったりし
て、波のうねり13をリアルに表現することができる。
された釣り舟2(図2)の速度に応じて設定される。こ
れによって、モニタ1に表示される波のうねり13の表
面の移動によって、釣り舟2(図2)の移動を好適に表
現することができる。
3の中心P1〜P3と、ロール34〜36の中心P4〜
P6とをX軸方向に多少ずらせて設定しているので、波
のランダム性が強調され、波のうねり13(図2)を一
層リアルに表現することができる。
は、それぞれ空および水平線を含む海を構成するもので
ある。これによって、図2に示すように、空11および
水平線を含む海12の手前側に、波のうねり13が好適
に表示される。
が、それぞれ互いにX軸方向にずれるように、ロール3
1〜36を設定してもよい。これによって、さらに波の
ランダム性が強調され、波のうねり13(図2)をさら
に一層リアルに表現することができる。
23の操作によって任意に選択できるようにしてもよ
く、あらかじめ設定された順番で、またはランダムに指
定されるようにしてもよい。
図11を用いて、波の飛沫を表示する手法について説明
する。図11は波の飛沫を説明する図で、(a)は波の
飛沫を示すモニタ1の画面図、(b)は飛沫を構成する
ポリゴンの側面図、(c)は同ポリゴンの平面図、
(d)は飛沫を表わすテクスチャを示す図である。
ン(以下「飛沫ポリゴン」という。)は、K(Kは整
数、本実施形態ではたとえばK=3)列に設定されると
ともに、各列にM(Mは整数、本実施形態ではたとえば
M=3)個ずつ設定されている。すなわち、仮想3次元
空間の中心線XCに沿って配置された第1列の飛沫ポリ
ゴン411,412,413と、左側に配置された第2
列の飛沫ポリゴン421,422,423と、右側に配
置された第3列の飛沫ポリゴン431,432,433
とを備えている。
うに、第2列の飛沫ポリゴン421〜423および第3
列の飛沫ポリゴン431〜433は、それぞれ、下方か
ら上方に向けて(視点に近い側の飛沫ポリゴン421,
431から遠い側の飛沫ポリゴン423,433に向け
て)、順に多少外側にずれるように配置されている。
1〜423,431〜433は、図11(b)に示すよ
うに、視線に対して直交するように配置されている。た
とえば図8では、視点(図示省略)がX−Z軸平面より
高い位置に設定されており、飛沫ポリゴン411〜41
3,421〜423,431〜433は、X−Z軸平面
に対して多少傾斜して配置されている。
〜423,431〜433は、第2ポリゴン座標処理手
段272によって移動処理が行われる。すなわち、第2
ポリゴン座標処理手段272により時間経過がカウント
され、各飛沫ポリゴンにおけるZ軸方向の中心線(たと
えば飛沫ポリゴン411〜413の場合には中心線X
C)およびX軸方向の中心線に関して、時間経過に伴っ
て各辺の拡大縮小処理を行う。
ポリゴン411〜413,421〜423,431〜4
33に対して、図11(d)に示す同一のテクスチャ4
4が貼り付けられる。このとき、描画処理部(半透明処
理手段)263により、半透明処理が行われ、重なった
ポリゴン、すなわち飛沫ポリゴン411〜413,42
1〜423,431〜433の間およびロール31〜3
6との間で重なった部分の色は、テクスチャ44および
波のうねり用テクスチャの色の平均値が用いられる。
に、モニタ1に波の飛沫14が好適に表示される。
図12を用いて、潮の流れを表示する手法について説明
する。図12は潮の流れを説明する図で、(a)は潮の
流れを示すモニタ1の画面図、(b)は潮の流れを構成
するポリゴンのX軸方向に見た側面図、(c)は同ポリ
ゴンの時間経過に伴う形状変化を示すY軸方向に見た平
面図、(d)は潮の流れを表わすテクスチャを示す図で
ある。
リゴン(以下「流れポリゴン」という。)は、仮想3次
元空間の中心線XCを中心として、J(Jは整数、本実
施形態ではたとえばJ=3)個の長方形の流れポリゴン
51,52,53が設定されている。流れポリゴン51
〜53は、互いに重なった状態で、かつ、図中上端の基
準辺51a,52a,53aが一致した状態で設定され
ている。
ゴン座標処理手段273によって移動処理が行われる。
図12(c)は流れポリゴン51の時間経過に伴う形状
変化を示す図で、流れポリゴン51は、同図に示すよう
に、中心線XCを中心とした状態で、基準辺51aおよ
びその対向辺51bがX軸方向に拡大しながら、対向辺
51bが基準辺51aに接近するように処理されてい
る。すなわち、流れポリゴン51は、X軸方向の寸法
(基準辺51aおよび対向辺51bの寸法)がD1、Z
軸方向の寸法(基準辺51aと対向辺51bとの間の寸
法)がL1の状態から、X軸方向の寸法がD1→D2→
D3と拡大しつつ、Z軸方向の寸法がL1→L2→L3
と縮小するように処理される。そして、対向辺51bが
基準辺51aに一致すると、元の状態、すなわちX軸方
向の寸法がD1、Z軸方向の寸法がL1に戻って、以上
の処理が繰り返される。
ずれて同様の処理が行われる。したがって、ある瞬間に
は、流れポリゴン51,52,53の形状は、図9に示
すような状態になる。
1,52,53の角度は、ロール36の角度に一致する
ように処理されている。これによって、波のうねり13
(図2)に対して潮の流れ15(図2)が離れて表示さ
れて画像に違和感が生じることが防止されている。
リゴン51〜53に対して、図12(d)に示す同一の
テクスチャ54が貼り付けられる。このとき、描画処理
部(加算処理手段)263により加算処理が行われ、重
なったポリゴン、すなわち流れポリゴン51〜53の間
で重なった部分の色は、テクスチャ54の色が加算され
る。これによって、その部分の輝度が増大し、モニタ1
に表示される画像が明るいものになり、図12(a)に
示すように、モニタ1に潮の流れ15が好適に表示され
る。
用いて、波のうねり、波の飛沫および潮の流れの画像作
成手順について説明する。
の振幅、すなわちY軸方向への所定の傾斜角度θが設定
され(ステップST100)、次いで、釣り舟の速度に
応じてロールの回転速度ωが設定される(ステップST
110)。
され(ステップST120)、設定された振幅に応じて
ロールがY軸方向に傾斜され(ステップST130)、
次いで設定された回転速度に応じてロールがX軸に関し
て回転する(ステップST140)。
トされ(ステップST150)、「ロール」=N(本実
施形態ではN=6)であるか否かが判別され(ステップ
ST160)、「ロール」≠Nであれば(ステップST
160でNO)、ステップST130に戻り、「ロー
ル」=Nであれば(ステップST160でYES)、ス
テップST170に進む。なお、フラグとしての「ロー
ル」=0〜5は、図3におけるロール36〜31に対応
する。
ての「飛沫列」=0にされ、次いで、フラグとしての
「飛沫」=0にされる(ステップST180)。次い
で、飛沫ポリゴンが水平方向に拡大または縮小され(ス
テップST190)、飛沫ポリゴンが垂直方向に拡大ま
たは縮小されて(ステップST200)、「飛沫」が1
だけインクリメントされ(ステップST210)、「飛
沫」=M(本実施形態ではM=3)であるか否かが判別
され(ステップST220)、「飛沫」≠Mであれば
(ステップST220でNO)、ステップST190に
戻り、「飛沫」=Mであれば(ステップST220でY
ES)、「飛沫列」が1だけインクリメントされ(ステ
ップST230)、「飛沫列」=K(本実施形態ではK
=3)であるか否かが判別され(ステップST24
0)、「飛沫列」≠Kであれば(ステップST240で
NO)、ステップST180に戻り、「飛沫列」=Kで
あれば(ステップST240でYES)、ステップST
260に進む。
「飛沫」=0〜2は、図9における第1列の飛沫ポリゴ
ン411〜413に対応し、「飛沫列」=1の「飛沫」
=0〜2は、図9における第2列の飛沫ポリゴン421
〜423に対応し、「飛沫列」=2の「飛沫」=0〜2
は、図9における第3列の飛沫ポリゴン431〜433
に対応する。
ての「流れ」=0にされ、次いで、流れポリゴンが水平
方向に伸長され(ステップST270)、次いで、流れ
ポリゴンが垂直方向に短縮される(ステップST28
0)。そして、垂直方向の寸法が0以下か否かが判別さ
れ(ステップST290)、0以下であれば(ステップ
ST290でYES)、流れポリゴンの水平方向の寸法
が初期値D1に設定され(ステップST300)、流れ
ポリゴンの垂直方向の寸法が初期値L1に設定されて
(ステップST310)、ステップST320に進む。
以下でなければ(ステップST290でNO)、「ロー
ル」=0の傾斜角度に応じて流れポリゴンの左端のZ座
標が変更され(ステップST320)、次いで、「ロー
ル」=0の傾斜角度に応じて流れポリゴンの右端のZ座
標が変更される(ステップST330)。
され(ステップST340)、「流れ」=J(本実施形
態ではJ=3)であるか否かが判別され(ステップST
350)、「流れ」≠Jであれば(ステップST350
でNO)、ステップST270に戻り、「流れ」=Jで
あれば(ステップST350でYES)、各ポリゴンに
対応するテクスチャが貼り付けられて(ステップST3
60)、終了する。
および潮の流れモデルをポリゴンで構成しているが、こ
の「ポリゴン」は、3次元座標系で設定されたいわゆる
ポリゴンに限られず、ここでは、2次元座標系で平面的
に設定されたスプライトをも含む概念とする。
ず、以下の変形形態を採用することができる。
6の形状として、六角柱を採用しているが、これに限ら
れず、五角柱や八角柱などの多角柱であればよい。
6の6個としているが、これに限られず、5個以下や7
個以上でもよい。また、n角柱であってnが大きい値の
場合には、1個であってもよい。
適用しているが、これに限られず、水上スキーゲームな
どでもよい。また、本発明は、ゲームに限られず、海や
川などの液状体を模擬的に描画する画像作成装置に適用
することができる。
は、CD−ROM、光ディスク、メモリカードやフロッ
ピーディスクなどの可搬性記録媒体で構成するようにし
てもよい。これによってゲームプログラムの交換や更新
を容易に行うことができる。
元空間において設定された、液状体を模擬的に表す液状
体モデルを描画する画像作成装置であって、表示手段
と、複数のポリゴンからなり、上記液状体モデルを構成
するポリゴンセットであって、その側面が所定の視点か
らの視線に対して交差する向きに設定された多角柱形状
の液状体用ポリゴンセットを少なくとも1個記憶する第
1ポリゴン記憶手段と、上記液状体用ポリゴンセットの
ポリゴンに貼り付けるための液状体用テクスチャを記憶
する第1テクスチャ記憶手段と、設定位置を中心として
上記液状体用ポリゴンセットの長さ方向を所定の向きに
所定振幅で傾斜させる第1ポリゴン座標処理手段と、上
記液状体用ポリゴンセットの各ポリゴンに上記液状体用
テクスチャを貼り付けることにより上記液状体モデルを
上記表示手段に表示する描画処理手段と、を備えたもの
である。
り、液状体を模擬的に表わす液状体モデルを構成するポ
リゴンセットであって、その側面が所定の視点からの視
線に対して交差する向きに設定された多角柱形状の液状
体用ポリゴンセットが少なくとも1個記憶され、液状体
用ポリゴンセットのポリゴンに貼り付けるための液状体
用テクスチャが記憶されており、設定位置を中心として
液状体用ポリゴンセットの長さ方向が所定の向きに所定
振幅で傾斜され、液状体用ポリゴンセットの各ポリゴン
に液状体用テクスチャを貼り付けて液状体モデルが表示
手段に表示されることにより、簡易な構成の液状体用ポ
リゴンセットによって、模擬的な液状体を表示手段にリ
アルに表示することができる。
視線方向に並んで設定された複数の上記液状体用ポリゴ
ンセットを記憶するものであるとしてもよい。
された複数の液状体用ポリゴンセットが記憶されること
により、複数の液状体モデルが視線方向に並んで表示さ
れるので、模擬的に表示される液状体のボリューム感が
増し、模擬的な液状体を一層リアルに表示することがで
きる。
さらに、上記視線に対して交差する向きに設定された軸
の周りに上記設定位置を中心として上記液状体用ポリゴ
ンセットを回転させるものであるとしてもよい。
向きに設定された軸の周りに設定位置を中心として液状
体用ポリゴンセットが回転されることにより、表示手段
において液状体用テクスチャが回転移動することとな
り、視点側、すなわち表示手段を見る側に移動する錯覚
を与えることができ、模擬的な液状体をさらに一層リア
ルに表示することができる。
飛沫モデルを構成する飛沫用ポリゴンを少なくとも1個
記憶する第2ポリゴン記憶手段と、上記飛沫モデルを表
わす飛沫用テクスチャを記憶する第2テクスチャ記憶手
段と、上記飛沫用ポリゴンの面積を時間経過とともに所
定範囲内で拡大および縮小させる第2ポリゴン座標処理
手段と、を備え、上記描画処理手段は、上記飛沫用ポリ
ゴンに上記飛沫用テクスチャを貼り付けることにより上
記飛沫モデルを上記表示手段に表示するものであるとし
てもよい。
に表わす飛沫モデルを構成する飛沫用ポリゴンが少なく
とも1個記憶され、飛沫モデルを表わす飛沫用テクスチ
ャが記憶され、飛沫用ポリゴンの面積が時間経過ととも
に所定範囲内で拡大および縮小されて、飛沫用ポリゴン
に飛沫用テクスチャを貼り付けて飛沫モデルが表示手段
に表示されることにより、模擬的な液状体の飛沫を表示
手段に好適に表示することができる。
流れモデルを構成するポリゴンであって、上記視線に交
差する一対の第1辺と、この第1辺に直交する一対の第
2辺とを有する四角形状の流れ用ポリゴンを少なくとも
1個記憶する第3ポリゴン記憶手段と、上記流れモデル
を表わすための流れ用テクスチャを記憶する第3テクス
チャ記憶手段と、一方の上記第2辺の位置を固定した状
態で、上記第1辺の寸法を時間経過とともに伸長させる
とともに、上記第2辺の寸法を短縮させる第3ポリゴン
座標処理手段と、を備え、上記描画処理手段は、上記流
れ用ポリゴンに上記流れ用テクスチャを貼り付けること
により上記流れモデルを上記表示手段に表示するもので
あるとしてもよい。
に表わす流れモデルを構成するポリゴンであって、視線
に交差する一対の第1辺と、この第1辺に直交する一対
の第2辺とを有する四角形状の流れ用ポリゴンが少なく
とも1個記憶され、流れモデルを表わすための流れ用テ
クスチャが記憶され、一方の第2辺の位置を固定した状
態で、第1辺の寸法が時間経過とともに伸長されるとと
もに、第2辺の寸法が短縮されて、流れ用ポリゴンに流
れ用テクスチャを貼り付けることにより流れモデルが表
示手段に表示されることにより、模擬的な液状体の流れ
を表示手段に好適に表示することができる。
る波を模擬的に表わすものであるとしてもよい。この場
合には、模擬的な波を表示手段にリアルに表示すること
ができる。
設定された、液状体を模擬的に表す液状体モデルを描画
する画像作成方法であって、複数のポリゴンからなり、
上記液状体モデルを構成するポリゴンセットであって、
その側面が所定の視点からの視線に対して交差する向き
に設定された多角柱形状の液状体用ポリゴンセットを少
なくとも1個記憶するとともに、上記液状体用ポリゴン
セットのポリゴンに貼り付けるための液状体用テクスチ
ャを記憶し、設定位置を中心として上記液状体用ポリゴ
ンセットの長さ方向を所定の向きに所定振幅で傾斜さ
せ、上記液状体用ポリゴンセットの各ポリゴンに上記液
状体用テクスチャを貼り付けることにより上記液状体モ
デルを表示手段に表示するようにしたものである。
り、液状体を模擬的に表わす液状体モデルを構成するポ
リゴンセットであって、その側面が所定の視点からの視
線に対して交差する向きに設定された多角柱形状の液状
体用ポリゴンセットを少なくとも1個記憶し、液状体用
ポリゴンセットのポリゴンに貼り付けるための液状体用
テクスチャを記憶しており、設定位置を中心として液状
体用ポリゴンセットの長さ方向を所定の向きに所定振幅
で傾斜させ、液状体用ポリゴンセットの各ポリゴンに液
状体用テクスチャを貼り付けて液状体モデルを表示手段
に表示することにより、簡易な構成の液状体用ポリゴン
セットによって、模擬的な液状体を表示手段にリアルに
表示することができる。
設定された、液状体を模擬的に表す液状体モデルを描画
する画像作成プログラムであって、複数のポリゴンから
なり、上記液状体モデルを構成するポリゴンセットであ
って、その側面が所定の視点からの視線に対して交差す
る向きに設定された多角柱形状の液状体用ポリゴンセッ
トを少なくとも1個備えるとともに、上記液状体用ポリ
ゴンセットのポリゴンに貼り付けるための液状体用テク
スチャを備え、設定位置を中心として上記液状体用ポリ
ゴンセットの長さ方向を所定の向きに所定振幅で傾斜さ
せる傾斜ステップと、上記液状体用ポリゴンセットの各
ポリゴンに上記液状体用テクスチャを貼り付ける貼付ス
テップと、を備えたことを特徴とする画像作成プログラ
ムが記録された可読記録媒体である。
って実行することにより、複数のポリゴンからなり、液
状体モデルを構成するポリゴンセットであって、その側
面が所定の視点からの視線に対して交差する向きに設定
された多角柱形状の液状体用ポリゴンセットの長さ方向
が、設定位置を中心として所定の向きに所定振幅で傾斜
され、液状体用ポリゴンセットの各ポリゴンに、液状体
用テクスチャが貼り付けられることとなる。これによっ
て、簡易な構成の液状体用ポリゴンセットによって、模
擬的な液状体を表示手段にリアルに表示することができ
る。
像作成手段と、外部から操作可能で、その操作状態に応
じた操作信号を出力する操作手段と、上記操作信号にし
たがって上記視点からの視線方向を変更する視線変更手
段と、を備えたものである。
からの操作状態に応じた操作信号が出力され、この操作
信号にしたがって視点からの視線方向が変更されること
により、視線方向に応じて表示手段に液状体モデルを好
適に表示することができる。
のポリゴンからなり、液状体を模擬的に表わす液状体モ
デルを構成するポリゴンセットであって、その側面が所
定の視点からの視線に対して交差する向きに設定された
多角柱形状の液状体用ポリゴンセットを少なくとも1個
記憶し、液状体用ポリゴンセットのポリゴンに貼り付け
るための液状体用テクスチャを記憶して、設定位置を中
心として液状体用ポリゴンセットの長さ方向を所定の向
きに所定振幅で傾斜させ、液状体用ポリゴンセットの各
ポリゴンに液状体用テクスチャを貼り付けて液状体モデ
ルを表示手段に表示するようにしたので、簡易な構成の
液状体用ポリゴンセットによって、模擬的な液状体を表
示手段にリアルに表示することができる。
ポリゴン記憶手段は、上記視線方向に並んで設定された
複数の上記液状体用ポリゴンセットを記憶するものであ
るとすることにより、複数の液状体モデルが視線方向に
並んで表示されるので、模擬的に表示される液状体のボ
リューム感が増し、模擬的な液状体を一層リアルに表示
することができる。
して交差する向きに設定された軸の周りに設定位置を中
心として液状体用ポリゴンセットを回転することによ
り、表示手段において液状体用テクスチャが回転移動す
ることとなり、視点側、すなわち表示手段を見る側に移
動する錯覚を与えることができ、模擬的な液状体をさら
に一層リアルに表示することができる。
飛沫を模擬的に表わす飛沫モデルを構成する飛沫用ポリ
ゴンを少なくとも1個記憶し、飛沫モデルを表わす飛沫
用テクスチャを記憶し、飛沫用ポリゴンの面積を時間経
過とともに所定範囲内で拡大および縮小して、飛沫用ポ
リゴンに飛沫用テクスチャを貼り付けて飛沫モデルを表
示手段に表示することにより、模擬的な液状体の飛沫を
表示手段に好適に表示することができる。
流れを模擬的に表わす流れモデルを構成するポリゴンで
あって、視線に交差する一対の第1辺と、この第1辺に
直交する一対の第2辺とを有する四角形状の流れ用ポリ
ゴンを少なくとも1個記憶し、流れモデルを表わすため
の流れ用テクスチャを記憶し、一方の第2辺の位置を固
定した状態で、第1辺の寸法を時間経過とともに伸長す
るとともに、第2辺の寸法を短縮して、流れ用ポリゴン
に流れ用テクスチャを貼り付けることにより流れモデル
を表示手段に表示することにより、模擬的な液状体の流
れを表示手段に好適に表示することができる。
デルは、海で形成される波を模擬的に表わすものである
とすることにより、模擬的な波を表示手段にリアルに表
示することができる。
に対する外部からの操作状態に応じた操作信号を出力
し、この操作信号にしたがって視点からの視線方向を変
更することにより、視線方向に応じて表示手段に液状体
モデルを好適に表示することができる。
よび制御部の機能ブロックを示すブロック図である。
ある。
すワイヤフレーム図である。
すワイヤフレーム図である。
すワイヤフレーム図である。
すワイヤフレーム図である。
すワイヤフレーム図である。
を示すモニタの画面図、(b)は飛沫を構成するポリゴ
ンの側面図、(c)は同ポリゴンの平面図、(d)は飛
沫を表わすテクスチャを示す図である。
を示すモニタの画面図、(b)は潮の流れを構成するポ
リゴンのX軸方向に見た側面図、(c)は同ポリゴンの
時間経過に伴う形状変化を示すY軸方向に見た平面図、
(d)は潮の流れを表わすテクスチャを示す図である。
作成手順を示すフローチャートである。
作成手順を示すフローチャートである。
Claims (9)
- 【請求項1】 仮想3次元空間において設定された、液
状体を模擬的に表す液状体モデルを描画する画像作成装
置であって、 表示手段と、 複数のポリゴンからなり、上記液状体モデルを構成する
ポリゴンセットであって、その側面が所定の視点からの
視線に対して交差する向きに設定された多角柱形状の液
状体用ポリゴンセットを少なくとも1個記憶する第1ポ
リゴン記憶手段と、 上記液状体用ポリゴンセットのポリゴンに貼り付けるた
めの液状体用テクスチャを記憶する第1テクスチャ記憶
手段と、 設定位置を中心として上記液状体用ポリゴンセットの長
さ方向を所定の向きに所定振幅で傾斜させる第1ポリゴ
ン座標処理手段と、 上記液状体用ポリゴンセットの各ポリゴンに上記液状体
用テクスチャを貼り付けることにより上記液状体モデル
を上記表示手段に表示する描画処理手段と、を備えたこ
とを特徴とする画像作成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像作成装置において、
上記第1ポリゴン記憶手段は、上記視線方向に並んで設
定された複数の上記液状体用ポリゴンセットを記憶する
ものであることを特徴とする画像作成装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の画像作成装置に
おいて、上記第1ポリゴン座標処理手段は、さらに、上
記視線に対して交差する向きに設定された軸の周りに上
記設定位置を中心として上記液状体用ポリゴンセットを
回転させるものであることを特徴とする画像作成装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の画像作
成装置において、 上記液状体の飛沫を模擬的に表わす飛沫モデルを構成す
る飛沫用ポリゴンを少なくとも1個記憶する第2ポリゴ
ン記憶手段と、 上記飛沫モデルを表わす飛沫用テクスチャを記憶する第
2テクスチャ記憶手段と、 上記飛沫用ポリゴンの面積を時間経過とともに所定範囲
内で拡大および縮小させる第2ポリゴン座標処理手段
と、を備え、 上記描画処理手段は、上記飛沫用ポリゴンに上記飛沫用
テクスチャを貼り付けることにより上記飛沫モデルを上
記表示手段に表示するものであることを特徴とする画像
作成装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の画像作
成装置において、 上記液状体の流れを模擬的に表わす流れモデルを構成す
るポリゴンであって、上記視線に交差する一対の第1辺
と、この第1辺に直交する一対の第2辺とを有する四角
形状の流れ用ポリゴンを少なくとも1個記憶する第3ポ
リゴン記憶手段と、 上記流れモデルを表わすための流れ用テクスチャを記憶
する第3テクスチャ記憶手段と、 一方の上記第2辺の位置を固定した状態で、上記第1辺
の寸法を時間経過とともに伸長させるとともに、上記第
2辺の寸法を短縮させる第3ポリゴン座標処理手段と、
を備え、 上記描画処理手段は、上記流れ用ポリゴンに上記流れ用
テクスチャを貼り付けることにより上記流れモデルを上
記表示手段に表示するものであることを特徴とする画像
作成装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の画像作
成装置において、上記液状体モデルは、海で形成される
波を模擬的に表わすものであることを特徴とする画像作
成装置。 - 【請求項7】 仮想3次元空間において設定された、液
状体を模擬的に表す液状体モデルを描画する画像作成方
法であって、 複数のポリゴンからなり、上記液状体モデルを構成する
ポリゴンセットであって、その側面が所定の視点からの
視線に対して交差する向きに設定された多角柱形状の液
状体用ポリゴンセットを少なくとも1個記憶するととも
に、上記液状体用ポリゴンセットのポリゴンに貼り付け
るための液状体用テクスチャを記憶し、 設定位置を中心として上記液状体用ポリゴンセットの長
さ方向を所定の向きに所定振幅で傾斜させ、上記液状体
用ポリゴンセットの各ポリゴンに上記液状体用テクスチ
ャを貼り付けることにより上記液状体モデルを表示手段
に表示するようにしたことを特徴とする画像作成方法。 - 【請求項8】 仮想3次元空間において設定された、液
状体を模擬的に表す液状体モデルを描画する画像作成プ
ログラムであって、 複数のポリゴンからなり、上記液状体モデルを構成する
ポリゴンセットであって、その側面が所定の視点からの
視線に対して交差する向きに設定された多角柱形状の液
状体用ポリゴンセットを少なくとも1個備えるととも
に、上記液状体用ポリゴンセットのポリゴンに貼り付け
るための液状体用テクスチャを備え、 設定位置を中心として上記液状体用ポリゴンセットの長
さ方向を所定の向きに所定振幅で傾斜させる傾斜ステッ
プと、 上記液状体用ポリゴンセットの各ポリゴンに上記液状体
用テクスチャを貼り付ける貼付ステップと、を備えたこ
とを特徴とする画像作成プログラムが記録された可読記
録媒体。 - 【請求項9】 請求項1〜6のいずれかに記載の画像作
成装置からなる画像作成手段と、 外部から操作可能で、その操作状態に応じた操作信号を
出力する操作手段と、 上記操作信号にしたがって上記視点からの視線方向を変
更する視線変更手段と、を備えたことを特徴とするビデ
オゲーム装置。
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