JP2000268457A - ライブラリ装置 - Google Patents
ライブラリ装置Info
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- JP2000268457A JP2000268457A JP11072706A JP7270699A JP2000268457A JP 2000268457 A JP2000268457 A JP 2000268457A JP 11072706 A JP11072706 A JP 11072706A JP 7270699 A JP7270699 A JP 7270699A JP 2000268457 A JP2000268457 A JP 2000268457A
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- Japan
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- cartridge
- cell
- light
- hand mechanism
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
- G11B17/225—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records wherein the disks are transferred from a fixed magazine to a fixed playing unit using a moving carriage
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/68—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements
- G11B15/682—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements with fixed magazines having fixed cassette storage cells, e.g. in racks
- G11B15/6835—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements with fixed magazines having fixed cassette storage cells, e.g. in racks the cassettes being transferred to a fixed recorder or player using a moving carriage
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- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
- Y10S414/136—Associated with semiconductor wafer handling including wafer orienting means
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- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
るハンド機構及びライブラリ装置を提供すること、ま
た、製造コストを低減することができるハンド機構及び
ライブラリ装置を提供すること。 【解決手段】 カートリッジ12を収容するセル(収容
室)13を複数段備えたENTRY/EXIT機構(収
容棚)11と、ENTRY/EXIT機構11に収容さ
れたカートリッジ12を取り出すハンド機構2とを備え
たライブラリ装置1において、セル13内には反射板
(反射手段)14が設けられ、ハンド機構2には、セル
13の反射板14に検出光を照射するとともに反射板1
4により反射された反射光を受光するセンサ(カートリ
ッジ検出手段)21が設けられ、検出光は、2以上のセ
ル13内を同時に照射するように構成されていることを
特徴とする。
Description
リッジなどを収容するライブラリ装置及び該ライブラリ
装置に用いられるハンド機構に関する。
ル(収容室)が上下方向に段状に積層したENTRY/
EXIT機構と、セル内に収容されたカートリッジを取
り出すハンド機構とを具備している。オペレータがEN
TRY/EXIT機構(収容棚)にカートリッジを収容
すると、該カートリッジをハンド機構が検出し、ENT
RY/EXIT機構から取り出した後、所定の場所に移
動するようになっている。
は、カートリッジを検出する機構は以下のようになって
いる。カートリッジを搬送するハンド機構には、ENT
RY/EXIT機構内のカートリッジを把持して取り出
すピッカ部が設けられており、ピッカ部にはセル内のカ
ートリッジの有無を検出するセンサが取り付けられてい
る。まず、ハンド機構が移動してENTRY/EXIT
機構のあるセル(収容室)に位置決めし、その後センサ
がカートリッジの有無を検出する。カートリッジがあれ
ばピッカ部がカートリッジを把持し、カートリッジがな
ければハンド機構が移動し次の段に位置決めし、カート
リッジの有無検出を繰り返す。
合、ENTRY/EXIT機構に収容されたカートリッ
ジを検出するには、各セルについてハンド機構を位置決
めし、カートリッジの有無を検出しなければならない。
カートリッジの位置決めはハンド機構の移動を一旦停止
しなければならないので、カートリッジ検出の低速化を
招くという問題がある。また、カートリッジの有無を検
出する方法としては、特開平09−002612号公報
に記載の様に、すべてのカートリッジに各々光源を設
け、ハンド機構のセンサとして受光部を設け、受光によ
りカートリッジが収容されていることを検出するもの
や、各々のセルの奥面に反射板を貼り、ハンド機構には
光を反射板に照射すると共に反射された光を受講する受
光部を設け、受光によりカートリッジが収容されていな
いことを検出する方法が開発されている。しかし、この
方法の場合、全てのカートリッジに光源を設けたり、全
てのセルに反射板を貼る必要があり、コストが高くなる
問題があった。
トリッジの検出を高速に行うことができるハンド機構及
びライブラリ装置を提供することを目的とする。また、
製造コストを低減することができるハンド機構及びライ
ブラリ装置及びを提供することを目的とする。
構は、収容棚に複数設けられた収容室に収容されたカー
トリッジを取り出すライブラリ装置のハンド機構におい
て、カートリッジを取り出すピッカ部と、該カートリッ
ジ取り出し方向と交差する方向に検出光を照射するとと
もに反射光を受光するカートリッジ検出手段が設けられ
たことを特徴とする。
トリッジ取り出し方向と交差する方向に照射されるの
で、複数の収容室に渡って検出光を照射させることがで
きる。例えば、図1においてカートリッジ検出手段21
から照射した検出光を一点鎖線で示したが、図からわか
るように、検出光は、カートリッジ取り出し方向、すな
わち収容室の開口方向に対して交差する方向に照射され
ており、収容室13−1と収容室13−2両方に照射さ
れるようになっている。そして、例えば光が入射した方
向に光を反射する反射板14を収容室に設け、照射され
た検出光を反射させるようにすると、検出光が照射され
た収容室13−1、13−2のうち、少なくとも一方の
収容室にカートリッジが収容されていれば、検出光が遮
断されて反射手段に到達しないので、反射光は生じな
い。すなわち、図1の状態ではカートリッジが双方の収
容室に収容されているため、検出光は遮断されて反射光
は生じない。つまり、反射光が受光されなければ、照射
した複数の収容室のうち、少なくともいずれか一つの収
容室にカートリッジが収容されていることがわかり、反
射光が受光されれば、照射した複数の収容室のいずれに
もカートリッジが収容されていないことがわかる。
リッジを収容する収容室を複数備えた収容棚と、該収容
棚に収容されたカートリッジを取り出すハンド機構とを
備えたライブラリ装置において、前記収容室内には反射
手段が設けられ、前記ハンド機構には、カートリッジを
取り出すピッカ部と、該カートリッジ取り出し方向と交
差する方向に検出光を照射し、前記反射手段によって反
射された反射光を受光するカートリッジ検出手段が設け
られ、前記検出光は、2以上の収容室に渡って照射され
ることを特徴とする。
複数の収容室に照射される。検出光が照射された複数の
収容室のうち、少なくともいずれか一つの収容室にカー
トリッジが収容されていれば、検出光が遮断されて反射
手段に到達しないので、反射光は生じない。つまり、反
射光が受光されなければ、照射した複数の収容室のう
ち、少なくともいずれか一つの収容室にカートリッジが
収容されていることがわかり、反射光が受光されれば、
照射した複数の収容室のいずれにもカートリッジが収容
されていないことがわかる。
面を参照して説明する。図1において示したものは、本
実施形態にかかる磁気テープライブラリ装置である。磁
気テープライブラリ装置1のENTRY/EXIT機構
(収容棚)11には、カートリッジ12を保持するセル
(収容室)13が上下方向に複数段設けられており、セ
ル13の奥面には1段おきに反射板(反射手段)14が
貼ってある。反射板14は、正面からではなく角度を付
けて光を照射しても光を照射した方に反射する性質を有
する素材からなっている。
には、カートリッジ12を把持するピッカ部22と、カ
ートリッジ12を検出するセンサ(カートリッジ検出手
段)21が取り付いている。センサ21はピッカ部22
の上方に設けられており、検出光を反射板14に照射す
るとともに、反射した光を検出するようになっている。
センサ21は水平に対して下方に傾斜して光を照射する
ようになっており、その角度は、図1に示したように上
下に隣接するセル13の2段に渡って照射される角度で
ある。また、セル13を構成する上壁部及び下壁部は、
検出光の照射経路を遮らない形状となっている。すなわ
ち、図1において、もしカートリッジが全く収容されて
いなければ、セル13に照射された光はまず2段のうち
の上段のセルを通過し、下段のセルの奥面の反射板14
に照射されるようになっている。
ように動作する。まず、オペレータがカートリッジ12
を磁気テープライブラリ装置1のENTRY/EXIT
機構11へ収容する。次に、ハンド機構2がENTRY
/EXIT機構11内のカートリッジ12を取りに行
く。この時、ハンド機構2は最上段のセル13−1に位
置決めし、センサ21でカートリッジ12の有無を検出
する。センサ21は上述した角度で検出光を照射するの
で、セル13−1及びセル13−2に検出光が照射され
る。もし2段ともカートリッジが収容されていなけれ
ば、照射した光はセル13−2の反射板14により反射
され、その反射光はセンサ21により検出される。この
場合、ハンド機構2はセル13−2に位置決めせずに、
2段下のセル13−3に位置決めし、セル13−3と1
3−4について上記と同様にカートリッジ12の有無を
検出する。
カートリッジ12が収容されていれば、照射された光は
カートリッジ12によって遮断されて反射板14に届か
ないので、センサ21は反射光を検出しない。この場
合、まずセル13−1からカートリッジ12の取り出し
を試みる。セル13−1からカートリッジ12が取り出
されなければ、セル13−2にカートリッジが収容され
ていることがわかるので、セル13−2に位置決めして
カートリッジ12の取り出しを行う。セル13−1から
カートリッジ12を取り出すことができた場合、セル1
3−2にもカートリッジ12が収容されている可能性が
あるので、この場合もセル13−2に位置決めし、セル
13−2からカートリッジ12の取り出しを試みる。そ
の後、セル13−3に位置決めして、セル13−3、1
3−4についても同様に上記検出を繰り返す。
有無を検出するので、全体の検出時間を短縮することが
できる。さらに、従来各セルに設けられていた反射板
は、2段のうち1段に設ければ足りるので製造コストを
低減することができる。なお、上記においてはカートリ
ッジの検出を最上段から行ったが、最下段から行っても
よい。
ともいずれか一方にカートリッジ12が収容されている
と検出した場合、2段ともカートリッジの取り出しを試
みている。この場合、上記のようにせずに、例えばセル
13−1からカートリッジ12を取り出した後、セル1
3−1に位置決めされている状態のまま、再びセンサ2
1によってセル13−1と13−2についてカートリッ
ジ12の有無を確認する。セル13−1にはカートリッ
ジ12が収容されていないのは明らかなので、これによ
りセル13−2のカートリッジ12の有無が確認でき
る。もし、セル13−2にカートリッジ12が収容され
ていなければ、セル13−2への位置決めが必要がない
ので更に高速化が可能である。
きくし、3段以上まとめて検出してもよい。これにより
更に高速化が可能であり、反射板もより少ない数で足り
るので製造コストをより低減することが可能である。
せることとしても良い。すなわち、まず角度を大きくし
て複数段のセル13を検出し、もしカートリッジ12を
検出した場合、角度を小さくしてカートリッジ12収容
段を絞り込むことができる。
きは、反射板14を全セル13に貼り付けておく。この
場合、ピッカ部22がいずれの段に位置決めされていて
も、その次の段のカートリッジ12の有無を検出するこ
とができる。すなわち、カートリッジ12の有無を先読
みすることができ、カートリッジ12が収容されている
段にのみ位置決めを行えばよいので高速に動作する。
は上下方向に積層しているとしたが、横方向に連なって
いる場合に検出光は横方向に照射してもよい。
ライブラリ装置においては、複数の収容室についてカー
トリッジの有無をまとめて検出するので、カートリッジ
の検出を高速に行うことができる。また、全ての収容室
に反射板を貼る必要がないので、製造コストの低減とな
る。
装置を示す図である。
7)
えた収容棚と、該収容棚に収容されたカートリッジを取
り出すハンド機構とを備えたライブラリ装置において、 前記収容室内には反射手段が設けられ、 前記ハンド機構には、 カートリッジを取り出すピッカ部と、 該カートリッジ取り出し方向と交差する方向に検出光を
照射し、前記反射手段によって反射された反射光を受光
するカートリッジ検出手段が設けられ、 前記検出光は、2以上の収容室に渡って照射されること
を特徴とするライブラリ装置。
リッジなどを収容するライブラリ装置に関する。
ル(収容室)が上下方向に段状に積層したENTRY/
EXIT機構と、セル内に収容されたカートリッジを取
り出すハンド機構とを具備している。オペレータがEN
TRY/EXIT機構(収容棚)にカートリッジを収容
すると、該カートリッジをハンド機構が検出し、ENT
RY/EXIT機構から取り出した後、所定の場所に移
動するようになっている。
ては、カートリッジを検出する機構は以下のようになっ
ている。カートリッジを搬送するハンド機構には、EN
TRY/EXIT機構内のカートリッジを把持して取り
出すピッカ部が設けられており、ピッカ部にはセル内の
カートリッジの有無を検出するセンサが取り付けられて
いる。まず、ハンド機構が移動してENTRY/EXI
T機構のあるセル(収容室)に位置決めし、その後セン
サがカートリッジの有無を検出する。カートリッジがあ
ればピッカ部がカートリッジを把持し、カートリッジが
なければハンド機構が移動し次の段に位置決めし、カー
トリッジの有無検出を繰り返す。
合、ENTRY/EXIT機構に収容されたカートリッ
ジを検出するには、各セルについてハンド機構を位置決
めし、カートリッジの有無を検出しなければならない。
カートリッジの位置決めはハンド機構の移動を一旦停止
しなければならないので、カートリッジ検出の低速化を
招くという問題がある。また、カートリッジの有無を検
出する方法としては、特開平09−002612号公報
に記載の様に、すべてのカートリッジに各々光源を設
け、ハンド機構のセンサとして受光部を設け、受光によ
りカートリッジが収容されていることを検出するもの
や、各々のセルの奥面に反射板を貼り、ハンド機構には
光を反射板に照射すると共に反射された光を受講する受
光部を設け、受光によりカートリッジが収容されていな
いことを検出する方法が開発されている。しかし、この
方法の場合、全てのカートリッジに光源を設けたり、全
てのセルに反射板を貼る必要があり、コストが高くなる
問題があった。
ートリッジの検出を高速に行うことができるライブラリ
装置を提供することを目的とする。また、製造コストを
低減することができるライブラリ装置を提供することを
目的とする。
リ装置は、カートリッジを収容する収容室を複数備えた
収容棚と、該収容棚に収容されたカートリッジを取り出
すハンド機構とを備えたライブラリ装置において、前記
収容室内には反射手段が設けられ、前記ハンド機構に
は、カートリッジを取り出すピッカ部と、該カートリッ
ジ取り出し方向と交差する方向に検出光を照射し、前記
反射手段によって反射された反射光を受光するカートリ
ッジ検出手段が設けられ、前記検出光は、2以上の収容
室に渡って照射されることを特徴とする。
がカートリッジ取り出し方向と交差する方向に照射され
るので、複数の収容室に渡って検出光を照射させること
ができる。例えば、図1においてカートリッジ検出手段
21から照射した検出光を一点鎖線で示したが、図から
わかるように、検出光は、カートリッジ取り出し方向、
すなわち収容室の開口方向に対して交差する方向に照射
されており、収容室13−1と収容室13−2両方に照
射されるようになっている。そして、例えば光が入射し
た方向に光を反射する反射板14を収容室に設け、照射
された検出光を反射させるようにすると、検出光が照射
された収容室13−1、13−2のうち、少なくとも一
方の収容室にカートリッジが収容されていれば、検出光
が遮断されて反射手段に到達しないので、反射光は生じ
ない。すなわち、図1の状態ではカートリッジが双方の
収容室に収容されているため、検出光は遮断されて反射
光は生じない。つまり、反射光が受光されなければ、照
射した複数の収容室のうち、少なくともいずれか一つの
収容室にカートリッジが収容されていることがわかり、
反射光が受光されれば、照射した複数の収容室のいずれ
にもカートリッジが収容されていないことがわかる。
面を参照して説明する。図1において示したものは、本
実施形態にかかる磁気テープライブラリ装置である。磁
気テープライブラリ装置1のENTRY/EXIT機構
(収容棚)11には、カートリッジ12を保持するセル
(収容室)13が上下方向に複数段設けられており、セ
ル13の奥面には1段おきに反射板(反射手段)14が
貼ってある。反射板14は、正面からではなく角度を付
けて光を照射しても光を照射した方に反射する性質を有
する素材からなっている。
2には、カートリッジ12を把持するピッカ部22と、
カートリッジ12を検出するセンサ(カートリッジ検出
手段)21が取り付いている。センサ21はピッカ部2
2の上方に設けられており、検出光を反射板14に照射
するとともに、反射した光を検出するようになってい
る。センサ21は水平に対して下方に傾斜して光を照射
するようになっており、その角度は、図1に示したよう
に上下に隣接するセル13の2段に渡って照射される角
度である。また、セル13を構成する上壁部及び下壁部
は、検出光の照射経路を遮らない形状となっている。す
なわち、図1において、もしカートリッジが全く収容さ
れていなければ、セル13に照射された光はまず2段の
うちの上段のセルを通過し、下段のセルの奥面の反射板
14に照射されるようになっている。
のように動作する。まず、オペレータがカートリッジ1
2を磁気テープライブラリ装置1のENTRY/EXI
T機構11へ収容する。次に、ハンド機構2がENTR
Y/EXIT機構11内のカートリッジ12を取りに行
く。この時、ハンド機構2は最上段のセル13−1に位
置決めし、センサ21でカートリッジ12の有無を検出
する。センサ21は上述した角度で検出光を照射するの
で、セル13−1及びセル13−2に検出光が照射され
る。もし2段ともカートリッジが収容されていなけれ
ば、照射した光はセル13−2の反射板14により反射
され、その反射光はセンサ21により検出される。この
場合、ハンド機構2はセル13−2に位置決めせずに、
2段下のセル13−3に位置決めし、セル13−3と1
3−4について上記と同様にカートリッジ12の有無を
検出する。
にカートリッジ12が収容されていれば、照射された光
はカートリッジ12によって遮断されて反射板14に届
かないので、センサ21は反射光を検出しない。この場
合、まずセル13−1からカートリッジ12の取り出し
を試みる。セル13−1からカートリッジ12が取り出
されなければ、セル13−2にカートリッジが収容され
ていることがわかるので、セル13−2に位置決めして
カートリッジ12の取り出しを行う。セル13−1から
カートリッジ12を取り出すことができた場合、セル1
3−2にもカートリッジ12が収容されている可能性が
あるので、この場合もセル13−2に位置決めし、セル
13−2からカートリッジ12の取り出しを試みる。そ
の後、セル13−3に位置決めして、セル13−3、1
3−4についても同様に上記検出を繰り返す。
の有無を検出するので、全体の検出時間を短縮すること
ができる。さらに、従来各セルに設けられていた反射板
は、2段のうち1段に設ければ足りるので製造コストを
低減することができる。なお、上記においてはカートリ
ッジの検出を最上段から行ったが、最下段から行っても
よい。
くともいずれか一方にカートリッジ12が収容されてい
ると検出した場合、2段ともカートリッジの取り出しを
試みている。この場合、上記のようにせずに、例えばセ
ル13−1からカートリッジ12を取り出した後、セル
13−1に位置決めされている状態のまま、再びセンサ
21によってセル13−1と13−2についてカートリ
ッジ12の有無を確認する。セル13−1にはカートリ
ッジ12が収容されていないのは明らかなので、これに
よりセル13−2のカートリッジ12の有無が確認でき
る。もし、セル13−2にカートリッジ12が収容され
ていなければ、セル13−2への位置決めが必要がない
ので更に高速化が可能である。
大きくし、3段以上まとめて検出してもよい。これによ
り更に高速化が可能であり、反射板もより少ない数で足
りるので製造コストをより低減することが可能である。
させることとしても良い。すなわち、まず角度を大きく
して複数段のセル13を検出し、もしカートリッジ12
を検出した場合、角度を小さくしてカートリッジ12収
容段を絞り込むことができる。
ときは、反射板14を全セル13に貼り付けておく。こ
の場合、ピッカ部22がいずれの段に位置決めされてい
ても、その次の段のカートリッジ12の有無を検出する
ことができる。すなわち、カートリッジ12の有無を先
読みすることができ、カートリッジ12が収容されてい
る段にのみ位置決めを行えばよいので高速に動作する。
3は上下方向に積層しているとしたが、横方向に連なっ
ている場合に検出光は横方向に照射してもよい。
においては、複数の収容室についてカートリッジの有無
をまとめて検出するので、カートリッジの検出を高速に
行うことができる。また、全ての収容室に反射板を貼る
必要がないので、製造コストの低減となる。
装置を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 収容棚に複数設けられた収容室に収容さ
れたカートリッジを取り出すライブラリ装置のハンド機
構において、 カートリッジを取り出すピッカ部と、 該カートリッジ取り出し方向と交差する方向に検出光を
照射するとともに反射光を受光するカートリッジ検出手
段が設けられたことを特徴とするハンド機構。 - 【請求項2】 カートリッジを収容する収容室を複数備
えた収容棚と、該収容棚に収容されたカートリッジを取
り出すハンド機構とを備えたライブラリ装置において、 前記収容室内には反射手段が設けられ、 前記ハンド機構には、 カートリッジを取り出すピッカ部と、 該カートリッジ取り出し方向と交差する方向に検出光を
照射し、前記反射手段によって反射された反射光を受光
するカートリッジ検出手段が設けられ、 前記検出光は、2以上の収容室に渡って照射されること
を特徴とするライブラリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07270699A JP3157809B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | ライブラリ装置 |
| US09/525,465 US6334752B1 (en) | 1999-03-17 | 2000-03-15 | Hand mechanism and library apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07270699A JP3157809B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | ライブラリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268457A true JP2000268457A (ja) | 2000-09-29 |
| JP3157809B2 JP3157809B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=13497077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07270699A Expired - Fee Related JP3157809B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | ライブラリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6334752B1 (ja) |
| JP (1) | JP3157809B2 (ja) |
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