JP2000268467A - 光ディスク記録再生装置 - Google Patents
光ディスク記録再生装置Info
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 14
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 28
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】CD,MD,DVDおよびDVD−RAMの記
録または再生容易にする。 【課題手段】12cm/8cmディスク用記録再生部2
と6.4cmディスク用記録再生部3を並置し、12c
m/8cmディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8を保持するトレイ収納
部6を記録再生部2,3上に移動させるようにした。
録または再生容易にする。 【課題手段】12cm/8cmディスク用記録再生部2
と6.4cmディスク用記録再生部3を並置し、12c
m/8cmディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8を保持するトレイ収納
部6を記録再生部2,3上に移動させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスクやディス
クカートリッジをトレイに載置して記録再生を行う光デ
ィスク記録再生装置に関する。
クカートリッジをトレイに載置して記録再生を行う光デ
ィスク記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】音楽や映像情報を記録する記録媒体とし
て、直径8cmおよび12cmのコンパクトディスク
(CD)や直径20cmおよび30cmのレーザディス
ク(LD)等の光ディスクがある。また、光ディスクを
カートリッジに収納した記録媒体として、直径6.4c
m光ディスクをカートリッジに収納したミニディスク
(MD)や直径12cmの光ディスクをカートリッジに
収納したコンパクトディスク・リードオンリーメモリ
(CD−ROM)が普及している。
て、直径8cmおよび12cmのコンパクトディスク
(CD)や直径20cmおよび30cmのレーザディス
ク(LD)等の光ディスクがある。また、光ディスクを
カートリッジに収納した記録媒体として、直径6.4c
m光ディスクをカートリッジに収納したミニディスク
(MD)や直径12cmの光ディスクをカートリッジに
収納したコンパクトディスク・リードオンリーメモリ
(CD−ROM)が普及している。
【0003】現在、異なる種類の記録媒体に対して記録
再生を行うことができる記録再生装置は、直径8cmお
よび12cmのCDと、直径20cmおよび30cmの
LDを再生することができるコンパチブルプレーヤや、
直径8cmおよび12cmのCDの再生と、直径6.4
cmの光ディスクをカートリッジに収納したMDの記録
再生が可能なコンパチブルプレーヤ(例えば特開平7−
6489号公報)がある。
再生を行うことができる記録再生装置は、直径8cmお
よび12cmのCDと、直径20cmおよび30cmの
LDを再生することができるコンパチブルプレーヤや、
直径8cmおよび12cmのCDの再生と、直径6.4
cmの光ディスクをカートリッジに収納したMDの記録
再生が可能なコンパチブルプレーヤ(例えば特開平7−
6489号公報)がある。
【0004】一方、最近になって音楽情報や映像情報を
デジタル信号として記録した直径12cmのデジタルバ
ーサタイルディスク(DVD)が流通するようになり、
従来のCDやLDとDVDを再生することができるコン
パチブルプレーヤが出現している。このDVDの発展形
態として、音楽情報や映像情報の書き換えが可能な直径
12cm光ディスクをカートリッジに収納したデジタル
バーサタイルディスク・ランダムアクセスメモリ(DV
D−RAM)が提案されており、将来は、DVD−RA
Mを用いて音楽情報や映像情報を記録再生可能にする光
ディスクが出現すると考えられる。
デジタル信号として記録した直径12cmのデジタルバ
ーサタイルディスク(DVD)が流通するようになり、
従来のCDやLDとDVDを再生することができるコン
パチブルプレーヤが出現している。このDVDの発展形
態として、音楽情報や映像情報の書き換えが可能な直径
12cm光ディスクをカートリッジに収納したデジタル
バーサタイルディスク・ランダムアクセスメモリ(DV
D−RAM)が提案されており、将来は、DVD−RA
Mを用いて音楽情報や映像情報を記録再生可能にする光
ディスクが出現すると考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、C
D,MDおよびDVDに加えて、光ディスクをカートリ
ッジに収納して情報の記録再生を行うようにしたDVD
−RAMの出現により、これらの記録媒体を記録再生す
ることができる光ディスク記録再生装置が必要になる。
D,MDおよびDVDに加えて、光ディスクをカートリ
ッジに収納して情報の記録再生を行うようにしたDVD
−RAMの出現により、これらの記録媒体を記録再生す
ることができる光ディスク記録再生装置が必要になる。
【0006】しかし、前述した特開平7−6489号公
報に開示された光ディスク記録再生装置は、DVD−R
AMをCDやMDと同じトレイに載置するようにしよう
とすると、DVD−RAMは、シャッタの開閉方向が異
なるために、シャッタ開閉機構が複雑になると共に大型
化する問題がある。
報に開示された光ディスク記録再生装置は、DVD−R
AMをCDやMDと同じトレイに載置するようにしよう
とすると、DVD−RAMは、シャッタの開閉方向が異
なるために、シャッタ開閉機構が複雑になると共に大型
化する問題がある。
【0007】また、CDおよびMDとDVD−RAM
は、光ディスクの情報記録面の位置が異なるために、ま
た、CDおよびDVD−RAM(光ディスクの中心穴付
近を挟持して保持する)とMD(光ディスクの中心穴付
近に設けた金属プレートを磁石により吸着して保持す
る)は、光ディスクの保持方式が異なるために、光ディ
スクを回転可能に保持するクランプ機構が複雑になる。
は、光ディスクの情報記録面の位置が異なるために、ま
た、CDおよびDVD−RAM(光ディスクの中心穴付
近を挟持して保持する)とMD(光ディスクの中心穴付
近に設けた金属プレートを磁石により吸着して保持す
る)は、光ディスクの保持方式が異なるために、光ディ
スクを回転可能に保持するクランプ機構が複雑になる。
【0008】更に、DVD−RAMは、映像情報を長時
間にわたって記録することが可能であるために、映像情
報の長時間にわたって記録することができる光ディスク
記録再生装置が必要である。このような場合、前述した
特開平7−6489号公報に開示された光ディスク記録
再生装置におけるCDおよびMDを載置可能なトレイ
を、DVD−RAMも載置可能なトレイにすると、光デ
ィスク記録再生装置からトレイを引き出して情報記録済
みのDVD−RAMをトレイから取り出した後に、新た
なDVD−RAMをトレイに載置して光ディスク記録再
生装置内に収納して情報の記録再生を行うようになるた
めに、DVD−RAMの交換に要する時間が長くなる問
題がある。
間にわたって記録することが可能であるために、映像情
報の長時間にわたって記録することができる光ディスク
記録再生装置が必要である。このような場合、前述した
特開平7−6489号公報に開示された光ディスク記録
再生装置におけるCDおよびMDを載置可能なトレイ
を、DVD−RAMも載置可能なトレイにすると、光デ
ィスク記録再生装置からトレイを引き出して情報記録済
みのDVD−RAMをトレイから取り出した後に、新た
なDVD−RAMをトレイに載置して光ディスク記録再
生装置内に収納して情報の記録再生を行うようになるた
めに、DVD−RAMの交換に要する時間が長くなる問
題がある。
【0009】本発明は、このような従来の問題を解決す
ることを目的とするものであり、CD,MD,DVDお
よびDVD−RAMの記録または再生が可能な光ディス
ク記録再生装置において、シャッタ開閉機構とクランプ
およびヘッド機構を簡素化し、また、DVD−RAMの
交換時間を短縮することにある。
ることを目的とするものであり、CD,MD,DVDお
よびDVD−RAMの記録または再生が可能な光ディス
ク記録再生装置において、シャッタ開閉機構とクランプ
およびヘッド機構を簡素化し、また、DVD−RAMの
交換時間を短縮することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスクまた
はディスクを収納したカートリッジをトレイに載置して
ディスクに対して記録再生を行う光ディスク記録再生装
置において、12cmディスクと8cmディスクに対し
て記録再生を行う12cm/8cmディスク用記録再生
部と、6.4cmディスクに対して記録再生を行う6.
4cmディスク用記録再生部と、12cmディスク載置
用段差部と12cmディスクカートリッジ載置用段差部
と8cmディスク載置用段差部を備えた12cm/8c
mディスク兼用トレイと、12cmディスク載置用段差
部と12cmディスクカートリッジ載置用段差部と8c
mディスク載置用段差部と6.4cmディスクカートリ
ッジ載置用段差部を備えた12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイと、前記12cm/8cmディス
ク兼用トレイと12cm/8cm/6.4cmディスク
兼用トレイを保持するトレイ収納部と、これらのトレイ
収納部を12cm/8cmディスク用記録再生部または
6.4cmディスク用記録再生部上へ往復動させるトレ
イ収納部駆動手段を設けることにより、12cm/8c
mディスク兼用トレイと12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイの双方に載置した12cmディスク
および8cmディスクを記録再生することができるよう
にする。
はディスクを収納したカートリッジをトレイに載置して
ディスクに対して記録再生を行う光ディスク記録再生装
置において、12cmディスクと8cmディスクに対し
て記録再生を行う12cm/8cmディスク用記録再生
部と、6.4cmディスクに対して記録再生を行う6.
4cmディスク用記録再生部と、12cmディスク載置
用段差部と12cmディスクカートリッジ載置用段差部
と8cmディスク載置用段差部を備えた12cm/8c
mディスク兼用トレイと、12cmディスク載置用段差
部と12cmディスクカートリッジ載置用段差部と8c
mディスク載置用段差部と6.4cmディスクカートリ
ッジ載置用段差部を備えた12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイと、前記12cm/8cmディス
ク兼用トレイと12cm/8cm/6.4cmディスク
兼用トレイを保持するトレイ収納部と、これらのトレイ
収納部を12cm/8cmディスク用記録再生部または
6.4cmディスク用記録再生部上へ往復動させるトレ
イ収納部駆動手段を設けることにより、12cm/8c
mディスク兼用トレイと12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイの双方に載置した12cmディスク
および8cmディスクを記録再生することができるよう
にする。
【0011】また、前記6.4cmディスク用記録再生
部は、6.4cmディスクカートリッジ内に収納された
ディスクに対して記録を行う磁気ヘッドを備え、前記1
2cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイの前記
12cmディスク載置用段差部と12cmディスクカー
トリッジ載置用段差部と8cmディスク載置用段差部の
配置は、それぞれのディスクの中心位置が同一となるよ
うに設定し、前記6.4cmディスクカートリッジ載置
用段差部は、6.4cmディスクカートリッジを載置し
たときにシャッタ開閉側の側端面と前記磁気ヘッド接近
側の側端面が前記12cmディスクカートリッジ載置用
段差部より外側に位置するようにすることにより、12
cmディスクカートリッジ,12cmディスク,8cm
ディスク,6.4cmディスクカートリッジに兼用する
トレイに載置した6.4cmディスクカートリッジ用の
シャッタ開閉機構とクランプおよびヘッド機構を簡素化
する。
部は、6.4cmディスクカートリッジ内に収納された
ディスクに対して記録を行う磁気ヘッドを備え、前記1
2cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイの前記
12cmディスク載置用段差部と12cmディスクカー
トリッジ載置用段差部と8cmディスク載置用段差部の
配置は、それぞれのディスクの中心位置が同一となるよ
うに設定し、前記6.4cmディスクカートリッジ載置
用段差部は、6.4cmディスクカートリッジを載置し
たときにシャッタ開閉側の側端面と前記磁気ヘッド接近
側の側端面が前記12cmディスクカートリッジ載置用
段差部より外側に位置するようにすることにより、12
cmディスクカートリッジ,12cmディスク,8cm
ディスク,6.4cmディスクカートリッジに兼用する
トレイに載置した6.4cmディスクカートリッジ用の
シャッタ開閉機構とクランプおよびヘッド機構を簡素化
する。
【0012】このようにすることにより、CD,MD,
DVDおよびDVD−RAMの記録または再生が可能な
光ディスク記録再生装置におけるDVD−RAMの交換
時間を短縮する。
DVDおよびDVD−RAMの記録または再生が可能な
光ディスク記録再生装置におけるDVD−RAMの交換
時間を短縮する。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態の光デ
ィスク記録再生装置の内部構造を示す斜視図、図2は装
置のシャーシと記録再生部を示す斜視図、図3はトレイ
収納部を示す斜視図、図4は12cm/8cmディスク
兼用トレイを示す斜視図、図5は12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイを示す斜視図である。
ィスク記録再生装置の内部構造を示す斜視図、図2は装
置のシャーシと記録再生部を示す斜視図、図3はトレイ
収納部を示す斜視図、図4は12cm/8cmディスク
兼用トレイを示す斜視図、図5は12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイを示す斜視図である。
【0014】この光ディスク記録再生装置は、図2に示
すように、シャーシ1の中央部に位置させて12cm/
8cmディスク用記録再生部2を備え、その右側に位置
させて6.4cmディスク用記録再生部3を備える。こ
の12cm/8cmディスク用記録再生部2および6.
4cmディスク用記録再生部3の上部には、ディスクお
よびディスクカートリッジを載置するトレイを設ける。
すように、シャーシ1の中央部に位置させて12cm/
8cmディスク用記録再生部2を備え、その右側に位置
させて6.4cmディスク用記録再生部3を備える。こ
の12cm/8cmディスク用記録再生部2および6.
4cmディスク用記録再生部3の上部には、ディスクお
よびディスクカートリッジを載置するトレイを設ける。
【0015】12cm/8cmディスク用記録再生部2
の上部には、12cmディスクと12cmディスクカー
トリッジと8cmディスクを載置することができる図4
に示すような12cm/8cmディスク兼用トレイ7を
設け、6.4cmディスク用記録再生部3の上部には、
12cmディスクと12cmディスクカートリッジと8
cmディスクと6.4cmディスクカートリッジを載置
することができる図5に示すような12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8を設ける。
の上部には、12cmディスクと12cmディスクカー
トリッジと8cmディスクを載置することができる図4
に示すような12cm/8cmディスク兼用トレイ7を
設け、6.4cmディスク用記録再生部3の上部には、
12cmディスクと12cmディスクカートリッジと8
cmディスクと6.4cmディスクカートリッジを載置
することができる図5に示すような12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8を設ける。
【0016】この12cm/8cmディスク兼用トレイ
7および12cm/8cm/6.4cmディスク兼用ト
レイ8は、装置の上部に設けた図3に詳しく示すような
トレイ収納部6に取り付ける。
7および12cm/8cm/6.4cmディスク兼用ト
レイ8は、装置の上部に設けた図3に詳しく示すような
トレイ収納部6に取り付ける。
【0017】シャーシ1の上部の左右の前後2ヵ所に設
けられる受け部1aには、図1に示すように、装置の横
方向に関して2本のトレイ収納部支持軸4を平行状態に
取り付ける。この2本のトレイ収納部支持軸4には、ト
レイ収納部6の上部の左右に設けた受け部6aを摺動可
能に嵌合させ、トレイ収納部6をトレイ収納部支持軸4
に沿って左右方向に移動可能にする。前側の受け部6a
はトレイ収納部6を起立させて形成し、後側の受け部6
aは、図3に示すように、トレイ収納部6の後部に取り
付けたラックギア部6bに設ける。
けられる受け部1aには、図1に示すように、装置の横
方向に関して2本のトレイ収納部支持軸4を平行状態に
取り付ける。この2本のトレイ収納部支持軸4には、ト
レイ収納部6の上部の左右に設けた受け部6aを摺動可
能に嵌合させ、トレイ収納部6をトレイ収納部支持軸4
に沿って左右方向に移動可能にする。前側の受け部6a
はトレイ収納部6を起立させて形成し、後側の受け部6
aは、図3に示すように、トレイ収納部6の後部に取り
付けたラックギア部6bに設ける。
【0018】シャーシ1の後部には、ラックギア部6b
を駆動するトレイ収納部駆動モータ5と、トレイ収納部
駆動ギア1bを設ける。また、シャーシ1の左右の前側
の受け部1aの近傍には、トレイ収納部6の左右方向の
移動限界位置(所定位置)への移動を検出するトレイ収
納部検出リミットスイッチ41を設ける。
を駆動するトレイ収納部駆動モータ5と、トレイ収納部
駆動ギア1bを設ける。また、シャーシ1の左右の前側
の受け部1aの近傍には、トレイ収納部6の左右方向の
移動限界位置(所定位置)への移動を検出するトレイ収
納部検出リミットスイッチ41を設ける。
【0019】トレイ収納部6は、図3に示すように、そ
の左側領域に12cm/8cmディスク兼用トレイ7を
収容する逃げ部6cを形成し、右側領域に12cm/8
cm/6.4cmディスク兼用トレイ8を収容する逃げ
部6dを形成する。逃げ部6c,6dの側壁には、内側
に向けて開口するトレイ保持溝6eを設ける。逃げ部6
dの右側面の後方部には、6.4cmディスクカートリ
ッジを載置した12cm/8cm/6.4cmディスク
兼用トレイ8が逃げ部6dに搬入されるときに該6.4
cmディスクカートリッジのシャッタのロックを解除す
る6.4cmディスクカートリッジロック解除部材6f
と、12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8が逃げ部6dに搬出入されるときに該6.4cmディ
スクカートリッジのシャッタを開閉する6.4cmディ
スクカートリッジシャッタ開閉部材6gを設ける。
の左側領域に12cm/8cmディスク兼用トレイ7を
収容する逃げ部6cを形成し、右側領域に12cm/8
cm/6.4cmディスク兼用トレイ8を収容する逃げ
部6dを形成する。逃げ部6c,6dの側壁には、内側
に向けて開口するトレイ保持溝6eを設ける。逃げ部6
dの右側面の後方部には、6.4cmディスクカートリ
ッジを載置した12cm/8cm/6.4cmディスク
兼用トレイ8が逃げ部6dに搬入されるときに該6.4
cmディスクカートリッジのシャッタのロックを解除す
る6.4cmディスクカートリッジロック解除部材6f
と、12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8が逃げ部6dに搬出入されるときに該6.4cmディ
スクカートリッジのシャッタを開閉する6.4cmディ
スクカートリッジシャッタ開閉部材6gを設ける。
【0020】12cm/8cmディスク兼用トレイ7お
よび12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8は、図4および図5に示すように、その上面に、12
cmディスクカートリッジを載置する12cmディスク
カートリッジ用段差部7a,8aを備え、その内側に、
12cmディスクを載置する12cmディスク用段差部
7b,8bを備え、更にその内側に8cmディスクを載
置する8cmディスク用段差部7c,8cを備える。こ
れらの各段差部の垂直方向の位置は、12cm/8cm
ディスク兼用トレイ7および12cm/8cm/6.4
cmディスク兼用トレイ8の上面に対して、12cmデ
ィスクカートリッジ用段差部7a,8a、12cmディ
スク用段差部7b,8b、8cmディスク用段差部7
c,8cの順に低くなるようにする。また、これらの各
段差部の水平方向の位置は、各段差部に対応する12c
mディスクカートリッジと12cmディスクと8cmデ
ィスクを載置したときに各ディスクの中心位置が等しく
なるようにする。
よび12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8は、図4および図5に示すように、その上面に、12
cmディスクカートリッジを載置する12cmディスク
カートリッジ用段差部7a,8aを備え、その内側に、
12cmディスクを載置する12cmディスク用段差部
7b,8bを備え、更にその内側に8cmディスクを載
置する8cmディスク用段差部7c,8cを備える。こ
れらの各段差部の垂直方向の位置は、12cm/8cm
ディスク兼用トレイ7および12cm/8cm/6.4
cmディスク兼用トレイ8の上面に対して、12cmデ
ィスクカートリッジ用段差部7a,8a、12cmディ
スク用段差部7b,8b、8cmディスク用段差部7
c,8cの順に低くなるようにする。また、これらの各
段差部の水平方向の位置は、各段差部に対応する12c
mディスクカートリッジと12cmディスクと8cmデ
ィスクを載置したときに各ディスクの中心位置が等しく
なるようにする。
【0021】また、この12cm/8cmディスク兼用
トレイ7および12cm/8cm/6.4cmディスク
兼用トレイ8には、その中央部から後端部にかけて、1
2cm/8cmディスク用記録再生部2が12cmディ
スクまたは8cmディスクに対して記録再生を行うため
に記録再生ヘッドを該ディスクに近接させて移動させる
ための開口部7d,8dを備える。
トレイ7および12cm/8cm/6.4cmディスク
兼用トレイ8には、その中央部から後端部にかけて、1
2cm/8cmディスク用記録再生部2が12cmディ
スクまたは8cmディスクに対して記録再生を行うため
に記録再生ヘッドを該ディスクに近接させて移動させる
ための開口部7d,8dを備える。
【0022】更に、12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8の後部右側部には、6.4cmディス
クカートリッジを載置する6.4cmディスクカートリ
ッジ用段差部8iを備える。そして、この6.4cmデ
ィスクカートリッジ用段差部8iには、その中央部から
右端部にかけて、6.4cmディスク用記録再生部3が
6.4cmディスクに対して記録再生を行うためのヘッ
ドを該ディスクに近接させて移動させるための開口部8
eを備える。また、この6.4cディスクカートリッジ
載置用段差部8iは、6.4cmディスクカートリッジ
を載置したときにシャッタ開閉側の側端面と記録再生ヘ
ッド接近側の側端面が12cmディスクカートリッジ載
置用段差部8aより外側に位置するようにする。
スク兼用トレイ8の後部右側部には、6.4cmディス
クカートリッジを載置する6.4cmディスクカートリ
ッジ用段差部8iを備える。そして、この6.4cmデ
ィスクカートリッジ用段差部8iには、その中央部から
右端部にかけて、6.4cmディスク用記録再生部3が
6.4cmディスクに対して記録再生を行うためのヘッ
ドを該ディスクに近接させて移動させるための開口部8
eを備える。また、この6.4cディスクカートリッジ
載置用段差部8iは、6.4cmディスクカートリッジ
を載置したときにシャッタ開閉側の側端面と記録再生ヘ
ッド接近側の側端面が12cmディスクカートリッジ載
置用段差部8aより外側に位置するようにする。
【0023】この12cm/8cmディスク兼用トレイ
7および12cm/8cm/6.4cmディスク兼用ト
レイ8は、その左右両端縁に突条7f,8fを突設し、
この突条7f,8fをトレイ収納部6の逃げ部6c,6
dの側壁に形成したトレイ保持溝6e嵌入することによ
り、12cm/8cmディスク兼用トレイ7および12
cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8をトレ
イ収納部6の逃げ部6c,6d内に前後方向に摺動させ
て搬出入可能に支持する。
7および12cm/8cm/6.4cmディスク兼用ト
レイ8は、その左右両端縁に突条7f,8fを突設し、
この突条7f,8fをトレイ収納部6の逃げ部6c,6
dの側壁に形成したトレイ保持溝6e嵌入することによ
り、12cm/8cmディスク兼用トレイ7および12
cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8をトレ
イ収納部6の逃げ部6c,6d内に前後方向に摺動させ
て搬出入可能に支持する。
【0024】また、12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8の右端縁には、6.4cmディスクカ
ートリッジのシャッタを開閉するための6.4cmディ
スクカートリッジロック解除部材6fと6.4cmディ
スクカートリッジシャッタ開閉部材6gの進入を許容す
る溝8zを設ける。
スク兼用トレイ8の右端縁には、6.4cmディスクカ
ートリッジのシャッタを開閉するための6.4cmディ
スクカートリッジロック解除部材6fと6.4cmディ
スクカートリッジシャッタ開閉部材6gの進入を許容す
る溝8zを設ける。
【0025】図6は、12cm/8cmディスク兼用ト
レイ7および12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイ8をトレイ収納部6に取り付けた状態を示す斜
視図である。
レイ7および12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイ8をトレイ収納部6に取り付けた状態を示す斜
視図である。
【0026】トレイ収納部6の左前方部には、12cm
/8cmディスク兼用トレイ7を駆動する12cm/8
cmディスク兼用トレイ駆動モータ9とギア10,11
を設け、12cm/8cmディスク兼用トレイ7の左側
面に設けたラックギア7gを駆動することにより該12
cm/8cmディスク兼用トレイ7に載置したディスク
およびディスクカートリッジを装置へ搬出入する。
/8cmディスク兼用トレイ7を駆動する12cm/8
cmディスク兼用トレイ駆動モータ9とギア10,11
を設け、12cm/8cmディスク兼用トレイ7の左側
面に設けたラックギア7gを駆動することにより該12
cm/8cmディスク兼用トレイ7に載置したディスク
およびディスクカートリッジを装置へ搬出入する。
【0027】また、トレイ収納部6の右前方部には、1
2cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8を駆
動する12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イ駆動モータ12とギア13,14を設け、12cm/
8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8の右側面に設
けたラックギア8gを駆動することにより該12cm/
8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に載置したデ
ィスクおよびディスクカートリッジを装置へ搬出入す
る。
2cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8を駆
動する12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イ駆動モータ12とギア13,14を設け、12cm/
8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8の右側面に設
けたラックギア8gを駆動することにより該12cm/
8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に載置したデ
ィスクおよびディスクカートリッジを装置へ搬出入す
る。
【0028】トレイ収納部6の上面には、12cm/8
cmディスク兼用トレイ7および12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に載置してこのトレイ
収納部6内に搬入した12cm,8cmディスクまたは
12cmディスクカートリッジを12cm/8cmディ
スク用記録再生部2へ装着するクランパを進入させるた
めのクランパ進入穴6h,6iを該12cm/8cmデ
ィスク兼用トレイ7および12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ8の搬入位置に対応させて設け
る。そして、クランパ進入穴6h,6iの後方には、1
2cm/8cmディスク兼用トレイ7および12cm/
8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に載置した1
2cmディスクカートリッジをトレイ収納部6に搬出入
するときに該12cmディスクカートリッジのシャッタ
の開閉を行う12cmディスクカートリッジシャッタ開
閉爪15,16と、12cmディスクカートリッジシャ
ッタ開閉アーム17,18を設ける。12cmディスク
カートリッジシャッタ開閉爪15,16は、クランパ進
入穴6h,6iの後方に設けた開閉爪移動溝6j,6k
内を移動するように取り付け、逃げ部6c,6d内に突
出する。
cmディスク兼用トレイ7および12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に載置してこのトレイ
収納部6内に搬入した12cm,8cmディスクまたは
12cmディスクカートリッジを12cm/8cmディ
スク用記録再生部2へ装着するクランパを進入させるた
めのクランパ進入穴6h,6iを該12cm/8cmデ
ィスク兼用トレイ7および12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ8の搬入位置に対応させて設け
る。そして、クランパ進入穴6h,6iの後方には、1
2cm/8cmディスク兼用トレイ7および12cm/
8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に載置した1
2cmディスクカートリッジをトレイ収納部6に搬出入
するときに該12cmディスクカートリッジのシャッタ
の開閉を行う12cmディスクカートリッジシャッタ開
閉爪15,16と、12cmディスクカートリッジシャ
ッタ開閉アーム17,18を設ける。12cmディスク
カートリッジシャッタ開閉爪15,16は、クランパ進
入穴6h,6iの後方に設けた開閉爪移動溝6j,6k
内を移動するように取り付け、逃げ部6c,6d内に突
出する。
【0029】12cmディスクカートリッジシャッタ開
閉アーム17は、トレイ収納部6のクランパ進入穴6h
の左後方にポスト17aによって回転可能に取り付け、
12cmディスクカートリッジシャッタ開閉アーム18
は、トレイ収納部6のクランパ進入穴6iの左後方にポ
スト18aによって回転可能に取り付け。また、この1
2cmディスクカートリッジシャッタ開閉アーム17,
18は、長穴17b,18bを備え、12cmディスク
カートリッジシャッタ開閉爪15,16の先端に形成し
た凸部15a,16aを係合させる。各12cmディス
クカートリッジシャッタ開閉アーム17,18は、その
根元は、ばね17c,18cによってトレイ収納部6の
ばね支持部6l,6mに繋ぐことによって12cmディ
スクカートリッジシャッタ開閉爪15,16を開閉爪移
動溝6j,6kの前端方向に付勢する。
閉アーム17は、トレイ収納部6のクランパ進入穴6h
の左後方にポスト17aによって回転可能に取り付け、
12cmディスクカートリッジシャッタ開閉アーム18
は、トレイ収納部6のクランパ進入穴6iの左後方にポ
スト18aによって回転可能に取り付け。また、この1
2cmディスクカートリッジシャッタ開閉アーム17,
18は、長穴17b,18bを備え、12cmディスク
カートリッジシャッタ開閉爪15,16の先端に形成し
た凸部15a,16aを係合させる。各12cmディス
クカートリッジシャッタ開閉アーム17,18は、その
根元は、ばね17c,18cによってトレイ収納部6の
ばね支持部6l,6mに繋ぐことによって12cmディ
スクカートリッジシャッタ開閉爪15,16を開閉爪移
動溝6j,6kの前端方向に付勢する。
【0030】逃げ部6c,6dの左右の上壁面には、図
3に示すように、12cmディスクカートリッジ案内部
6nを設け、12cm/8cmディスク兼用トレイ7お
よび12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8に12cmディスクカートリッジを載置して逃げ部6
c,6d内に搬入するときに該12cmディスクカート
リッジの上面を案内する。
3に示すように、12cmディスクカートリッジ案内部
6nを設け、12cm/8cmディスク兼用トレイ7お
よび12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8に12cmディスクカートリッジを載置して逃げ部6
c,6d内に搬入するときに該12cmディスクカート
リッジの上面を案内する。
【0031】また、トレイ収納部6の逃げ部6d側の上
部後方には、図6に示すように、12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に6.4cmディスク
カートリッジを搭載してこの逃げ部6d内に搬入すると
きに該6.4cmディスクカートリッジの上面を案内す
る6.4cmディスクカートリッジ案内部材19を設け
る。この6.4ディスクカートリッジ案内部材19は、
トレイ収納部6に設けた案内溝6o内を前後方向に摺動
可能に取り付け、ばね6pによって前方向に付勢する。
そして、この6.4ディスクカートリッジ案内部材19
は、12cmディスクカートリッジが12cm/8cm
/6.4cmディスク兼用トレイ8に載置されて逃げ部
6dに搬入されると該12cmディスクカートリッジの
端部に押されて案内溝6oに沿って後方に移動する。
部後方には、図6に示すように、12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に6.4cmディスク
カートリッジを搭載してこの逃げ部6d内に搬入すると
きに該6.4cmディスクカートリッジの上面を案内す
る6.4cmディスクカートリッジ案内部材19を設け
る。この6.4ディスクカートリッジ案内部材19は、
トレイ収納部6に設けた案内溝6o内を前後方向に摺動
可能に取り付け、ばね6pによって前方向に付勢する。
そして、この6.4ディスクカートリッジ案内部材19
は、12cmディスクカートリッジが12cm/8cm
/6.4cmディスク兼用トレイ8に載置されて逃げ部
6dに搬入されると該12cmディスクカートリッジの
端部に押されて案内溝6oに沿って後方に移動する。
【0032】トレイ収納部6は、図3に示すように、逃
げ部6dの後方位置に、12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイ8が逃げ部6d内に搬入されたとき
に6.4cmディスクカートリッジが載置されているか
どうかを判定するための6.4cmディスクカートリッ
ジ検出スイッチ6qを備える。
げ部6dの後方位置に、12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイ8が逃げ部6d内に搬入されたとき
に6.4cmディスクカートリッジが載置されているか
どうかを判定するための6.4cmディスクカートリッ
ジ検出スイッチ6qを備える。
【0033】図7は12cm/8cmディスク用記録再
生部2の斜視図である。
生部2の斜視図である。
【0034】この12cm/8cmディスク用記録再生
部2は、12cm/8cmディスク用ターンテーブル2
aと、12cm/8cmディスク用スピンドルモータ2
bと、12cm/8cmディスク用ピックアップ2cを
備える。12cm/8cmディスク用ピックアップ2c
は、ベース2dに設けられたガイドシャフト2eに支持
し、送りモータ(図示せず)によって12cm/8cm
ディスク用ターンテーブル2aの径方向に移動する。
部2は、12cm/8cmディスク用ターンテーブル2
aと、12cm/8cmディスク用スピンドルモータ2
bと、12cm/8cmディスク用ピックアップ2cを
備える。12cm/8cmディスク用ピックアップ2c
は、ベース2dに設けられたガイドシャフト2eに支持
し、送りモータ(図示せず)によって12cm/8cm
ディスク用ターンテーブル2aの径方向に移動する。
【0035】12cm/8cmディスク用記録再生部2
のベース2dは、その後端部に穴2fを設け、シャーシ
1の後方に起立させた支持部1cに設けた穴1dにピン
(図示省略)によって連結し、穴1dに嵌入したピンを
中心にして12cm/8cmディスク用記録再生部2を
回転可能に支持する。ベース2dは、12cm/8cm
ディスク用記録再生部2に対する位置決めを行うための
ピン2gを設ける。
のベース2dは、その後端部に穴2fを設け、シャーシ
1の後方に起立させた支持部1cに設けた穴1dにピン
(図示省略)によって連結し、穴1dに嵌入したピンを
中心にして12cm/8cmディスク用記録再生部2を
回転可能に支持する。ベース2dは、12cm/8cm
ディスク用記録再生部2に対する位置決めを行うための
ピン2gを設ける。
【0036】また、シャーシ1には、12cm/8cm
ディスク用記録再生部昇降部材20を設ける。この12
cm/8cmディスク用記録再生部昇降部材20は、シ
ャーシ1に起立させた凸部1fに長穴20aを嵌合させ
ることにより、装置の横方向に移動可能に取り付ける。
シャーシ1には、12cm/8cmディスク用記録再生
部昇降部材20の装置横方向の移動限界位置(所定位
置)への移動を検出する12cm/8cmディスク用記
録再生部昇降部材検出リミットスイッチ42を設ける。
ディスク用記録再生部昇降部材20を設ける。この12
cm/8cmディスク用記録再生部昇降部材20は、シ
ャーシ1に起立させた凸部1fに長穴20aを嵌合させ
ることにより、装置の横方向に移動可能に取り付ける。
シャーシ1には、12cm/8cmディスク用記録再生
部昇降部材20の装置横方向の移動限界位置(所定位
置)への移動を検出する12cm/8cmディスク用記
録再生部昇降部材検出リミットスイッチ42を設ける。
【0037】12cm/8cmディスク用記録再生部昇
降部材20の前部には、斜め上方向に立ち上がる溝20
bを設け、12cm/8cmディスク用記録再生部2の
ベース2dの前部に設けた凸部2zと係合させる。シャ
ーシ1上の12cm/8cmディスク用記録再生部昇降
部材20の左側には、この12cm/8cmディスク用
記録再生部昇降部材20を駆動する12cm/8cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材駆動モータ21とギア2
2,23を設け、12cm/8cmディスク用記録再生
部昇降部材20の左部に設けたラックギア部20cを駆
動する。従って、12cm/8cmディスク用記録再生
部昇降部材20が12cm/8cmディスク用記録再生
部昇降部材駆動モータ21とギア22,23に駆動され
て左右に移動すると、12cm/8cmディスク用記録
再生部2が穴1d,2fに差し込まれたピンを中心にし
て回転して上下動(起伏)する。
降部材20の前部には、斜め上方向に立ち上がる溝20
bを設け、12cm/8cmディスク用記録再生部2の
ベース2dの前部に設けた凸部2zと係合させる。シャ
ーシ1上の12cm/8cmディスク用記録再生部昇降
部材20の左側には、この12cm/8cmディスク用
記録再生部昇降部材20を駆動する12cm/8cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材駆動モータ21とギア2
2,23を設け、12cm/8cmディスク用記録再生
部昇降部材20の左部に設けたラックギア部20cを駆
動する。従って、12cm/8cmディスク用記録再生
部昇降部材20が12cm/8cmディスク用記録再生
部昇降部材駆動モータ21とギア22,23に駆動され
て左右に移動すると、12cm/8cmディスク用記録
再生部2が穴1d,2fに差し込まれたピンを中心にし
て回転して上下動(起伏)する。
【0038】シャーシ1の中央後部には、図1に示すよ
うに、12cmディスクと12cmディスクを12cm
/8cmディスク用ターンテーブル2aに保持するため
のクランパ24を先端部に取り付けたL字状のクランパ
アーム25を設ける。図16は、この部分の縦断側面
図、図44は、クランパアーム25の斜視図である。
うに、12cmディスクと12cmディスクを12cm
/8cmディスク用ターンテーブル2aに保持するため
のクランパ24を先端部に取り付けたL字状のクランパ
アーム25を設ける。図16は、この部分の縦断側面
図、図44は、クランパアーム25の斜視図である。
【0039】クランパアーム25は、図16に示すよう
に、クランパ24と反対側の端部の両側に設けた凸部2
5aをシャーシ1の中央後部に該クランパアーム25を
両側から挟むように起立させたクランパアーム支持部1
hの縦溝1iに摺動可能状態に嵌合させるように取り付
ける。クランパアーム25の両側に位置するクランパア
ーム支持部1hの下部と凸部25aの間には、クランパ
アーム25を装置の下方に引き下げるように付勢するク
ランパアーム付勢ばね26を設ける。
に、クランパ24と反対側の端部の両側に設けた凸部2
5aをシャーシ1の中央後部に該クランパアーム25を
両側から挟むように起立させたクランパアーム支持部1
hの縦溝1iに摺動可能状態に嵌合させるように取り付
ける。クランパアーム25の両側に位置するクランパア
ーム支持部1hの下部と凸部25aの間には、クランパ
アーム25を装置の下方に引き下げるように付勢するク
ランパアーム付勢ばね26を設ける。
【0040】12cm/8cmディスク用記録再生部昇
降部材20の後部には、図7に示すように、クランパア
ーム25を12cm/8cmディスク用記録再生部2に
対して昇降させる昇降カム20dを設ける。クランパア
ーム25は、図44に示すように、凸部25a側の下端
に円筒状の凸部25bを設け、この凸部25bを前記昇
降カム20dによってクランパアーム付勢ばね26に逆
らって押し上げることにより12cm/8cmディスク
用記録再生部2に設けた12cm/8cmディスク用タ
ーンテーブル2aに対して上下動可能であり、従って、
12cm/8cmディスク用記録再生部昇降部材20を
装置横方向に移動させることによってクランパアーム2
5が昇降する。
降部材20の後部には、図7に示すように、クランパア
ーム25を12cm/8cmディスク用記録再生部2に
対して昇降させる昇降カム20dを設ける。クランパア
ーム25は、図44に示すように、凸部25a側の下端
に円筒状の凸部25bを設け、この凸部25bを前記昇
降カム20dによってクランパアーム付勢ばね26に逆
らって押し上げることにより12cm/8cmディスク
用記録再生部2に設けた12cm/8cmディスク用タ
ーンテーブル2aに対して上下動可能であり、従って、
12cm/8cmディスク用記録再生部昇降部材20を
装置横方向に移動させることによってクランパアーム2
5が昇降する。
【0041】図8は、6.4cmディスク用記録再生部
3の斜視図である。この6.4cmディスク用記録再生
部3は、6.4cmディスク用ターンテーブル3aと、
6.4cmディスク用スピンドルモータ3bと、6.4
cmディスク用ピックアップ3cを備える。6.4cm
ディスク用ピックアップ3cは、ベース3dに設けたガ
イドシャフト3eによって支持し、送りモータ(図示省
略)によって6.4cmディスク用ターンテーブル3a
の径方向に移動する。
3の斜視図である。この6.4cmディスク用記録再生
部3は、6.4cmディスク用ターンテーブル3aと、
6.4cmディスク用スピンドルモータ3bと、6.4
cmディスク用ピックアップ3cを備える。6.4cm
ディスク用ピックアップ3cは、ベース3dに設けたガ
イドシャフト3eによって支持し、送りモータ(図示省
略)によって6.4cmディスク用ターンテーブル3a
の径方向に移動する。
【0042】6.4cmディスク用記録再生部3のベー
ス3dの後部には穴3fを設け、シャーシ1に起立させ
た支持部1jに設けた穴1kにピン(図示省略)によっ
て連結し、この連結ピンを中心にして6.4cmディス
ク用記録再生部3を回転可能に支持する。
ス3dの後部には穴3fを設け、シャーシ1に起立させ
た支持部1jに設けた穴1kにピン(図示省略)によっ
て連結し、この連結ピンを中心にして6.4cmディス
ク用記録再生部3を回転可能に支持する。
【0043】6.4cmディスク用記録再生部3の前部
には、6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27を
設ける。この6.4cmディスク用記録再生部昇降部材
27は、12cm/8cmディスク用記録再生部昇降部
材20と同様に、長穴27aをシャーシ1に起立させた
凸部1lに嵌合させることにより装置の横方向に移動可
能に取り付ける。シャーシ1には、6.4cmディスク
用記録再生部昇降部材27の装置横方向の移動限界位置
(所定位置)への移動を検出する6.4cmディスク用
記録再生部昇降部材検出リミットスイッチ43を設け
る。
には、6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27を
設ける。この6.4cmディスク用記録再生部昇降部材
27は、12cm/8cmディスク用記録再生部昇降部
材20と同様に、長穴27aをシャーシ1に起立させた
凸部1lに嵌合させることにより装置の横方向に移動可
能に取り付ける。シャーシ1には、6.4cmディスク
用記録再生部昇降部材27の装置横方向の移動限界位置
(所定位置)への移動を検出する6.4cmディスク用
記録再生部昇降部材検出リミットスイッチ43を設け
る。
【0044】シャーシ1の6.4cmディスク用記録再
生部3の左側には、12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8がトレイ収納部6の逃げ部6d内に搬
入されるときに該12cm/8cm/6.4cmディス
ク兼用トレイ8に載置されているディスクが12cmデ
ィスクカートリッジと12cmディスクと8cmディス
クの何れであるかを検出するディスクセンサ46を設け
る。このディスクセンサ46は、12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に載置されている12
cmディスクカートリッジ内の12cmディスクまたは
裸の12cmディスクと8cmディスクのディスク面に
光を照射し、その反射光に基づいて、12cm/8cm
/6.4cmディスク兼用トレイ8上の12cmディス
クまたは8cmディスクの有無を検出する。すなわち、
ディスクセンサ46は、12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイ8上に6.4cmディスク以外のデ
ィスクが載置されていることを検出する。
生部3の左側には、12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8がトレイ収納部6の逃げ部6d内に搬
入されるときに該12cm/8cm/6.4cmディス
ク兼用トレイ8に載置されているディスクが12cmデ
ィスクカートリッジと12cmディスクと8cmディス
クの何れであるかを検出するディスクセンサ46を設け
る。このディスクセンサ46は、12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に載置されている12
cmディスクカートリッジ内の12cmディスクまたは
裸の12cmディスクと8cmディスクのディスク面に
光を照射し、その反射光に基づいて、12cm/8cm
/6.4cmディスク兼用トレイ8上の12cmディス
クまたは8cmディスクの有無を検出する。すなわち、
ディスクセンサ46は、12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイ8上に6.4cmディスク以外のデ
ィスクが載置されていることを検出する。
【0045】6.4cmディスク用記録再生部昇降部材
27の後部には、斜め上方向に立ち上がる溝27bを設
け、6.4cmディスク用記録再生部3のベース3dの
前部に設けた凸部3lに係合させる。シャーシ1上の
6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27の左側に
は該シャーシ1上の6.4cmディスク用記録再生部昇
降部材27を駆動する6.4cmディスク用記録再生部
昇降部材駆動モータ28とギア29,30を設け、この
6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27の左部に
設けたラックギア部27cを駆動する。従って、6.4
cmディスク用記録再生部昇降部材27が6.4cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材駆動モータ28とギア2
9,30に駆動されて左右に移動すると、6.4cmデ
ィスク用記録再生部3が穴1k,3fに差し込まれたピ
ンを中心にして回転して上下動(起伏)する。
27の後部には、斜め上方向に立ち上がる溝27bを設
け、6.4cmディスク用記録再生部3のベース3dの
前部に設けた凸部3lに係合させる。シャーシ1上の
6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27の左側に
は該シャーシ1上の6.4cmディスク用記録再生部昇
降部材27を駆動する6.4cmディスク用記録再生部
昇降部材駆動モータ28とギア29,30を設け、この
6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27の左部に
設けたラックギア部27cを駆動する。従って、6.4
cmディスク用記録再生部昇降部材27が6.4cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材駆動モータ28とギア2
9,30に駆動されて左右に移動すると、6.4cmデ
ィスク用記録再生部3が穴1k,3fに差し込まれたピ
ンを中心にして回転して上下動(起伏)する。
【0046】図9および図10は、6.4cmディスク
用記録再生部3を示す斜視図である。6.4cmディス
ク用ピックアップ3cは、磁気ヘッドアーム支持部3y
を備える。この磁気ヘッドアーム支持部3yには、磁気
ヘッドアーム3xをこの磁気ヘッドアーム支持部3yに
対して回動(起伏)可能に取り付け、この磁気ヘッドア
ーム3xの先端部に取り付けた磁気ヘッド3wが6.4
cmディスク用ターンテーブル3aに装着した6.4c
mディスクに対して昇降するようにする。磁気ヘッドア
ーム3xと磁気ヘッドアーム支持部3yの間にはばね3
jを設ける。
用記録再生部3を示す斜視図である。6.4cmディス
ク用ピックアップ3cは、磁気ヘッドアーム支持部3y
を備える。この磁気ヘッドアーム支持部3yには、磁気
ヘッドアーム3xをこの磁気ヘッドアーム支持部3yに
対して回動(起伏)可能に取り付け、この磁気ヘッドア
ーム3xの先端部に取り付けた磁気ヘッド3wが6.4
cmディスク用ターンテーブル3aに装着した6.4c
mディスクに対して昇降するようにする。磁気ヘッドア
ーム3xと磁気ヘッドアーム支持部3yの間にはばね3
jを設ける。
【0047】ベース3dは、支持部(穴3fの部分)の
両側端に位置させてガイド部3iを設け、このガイド部
3iの間にヘッドアーム昇降駆動部材3tを摺動可能に
配置する。このヘッドアーム昇降駆動部材3tは、両側
に設けた凸部3pをガイド部3iに形成した溝3hに嵌
合して段部3oとの間にガイド部材3iを挟持すること
により、ベース3dに沿って摺動可能に係合させる。ま
た、ヘッド昇降駆動部材3tの上面にはラックギア部3
nを設け、ベース3dに設けたヘッドアーム昇降駆動モ
ータ3zによってギア3rを介して駆動することによっ
て摺動させるようにし、上面に形成したカム面3sによ
って磁気ヘッドアーム3xに形成した円弧状の接触部3
x’をばね3jに逆らって押し上げて該磁気ヘッドアー
ム3xを起伏駆動するようにする。
両側端に位置させてガイド部3iを設け、このガイド部
3iの間にヘッドアーム昇降駆動部材3tを摺動可能に
配置する。このヘッドアーム昇降駆動部材3tは、両側
に設けた凸部3pをガイド部3iに形成した溝3hに嵌
合して段部3oとの間にガイド部材3iを挟持すること
により、ベース3dに沿って摺動可能に係合させる。ま
た、ヘッド昇降駆動部材3tの上面にはラックギア部3
nを設け、ベース3dに設けたヘッドアーム昇降駆動モ
ータ3zによってギア3rを介して駆動することによっ
て摺動させるようにし、上面に形成したカム面3sによ
って磁気ヘッドアーム3xに形成した円弧状の接触部3
x’をばね3jに逆らって押し上げて該磁気ヘッドアー
ム3xを起伏駆動するようにする。
【0048】図11および図12は、この光ディスク記
録再生装置の外観斜視図である。図12は、12cm/
8cmディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.
4cmディスク兼用トレイ8を搬出した状態を示してい
る。
録再生装置の外観斜視図である。図12は、12cm/
8cmディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.
4cmディスク兼用トレイ8を搬出した状態を示してい
る。
【0049】前面パネル31は、12cm/8cmディ
スク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8を搬出入する排出口32を備え、この
排出口32は開閉可能なドア33で覆っている。また、
前面パネル31には、12cm/8cmディスク兼用ト
レイ7の搬出入操作を行うためのイジェクトボタン34
と12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8
の搬出入操作を行うためのイジェクトボタン35を設け
る。
スク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8を搬出入する排出口32を備え、この
排出口32は開閉可能なドア33で覆っている。また、
前面パネル31には、12cm/8cmディスク兼用ト
レイ7の搬出入操作を行うためのイジェクトボタン34
と12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8
の搬出入操作を行うためのイジェクトボタン35を設け
る。
【0050】次に、この光ディスク記録再生装置の動作
について説明する。
について説明する。
【0051】図13〜図16は、この光ディスク記録再
生装置の初期状態における内部構造を示す斜視図および
上面図と側面図である。
生装置の初期状態における内部構造を示す斜視図および
上面図と側面図である。
【0052】トレイ収納部6は、図6に示すように、装
置の右側領域に位置し、このトレイ収納部6に収納した
12cm/8cmディスク兼用トレイ7は12cm/8
cmディスク用記録再生部2の上に位置し、12cm/
8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8は6.4cm
ディスク用記録再生部3の上に位置している。また、1
2cm/8cmディスク用記録再生部昇降部材20と
6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27は、左方
向に移動しており、従って、12cm/8cmディスク
用記録再生部2と6.4cmディスク用記録再生部3
は、俯伏するように回転して低位置にある。
置の右側領域に位置し、このトレイ収納部6に収納した
12cm/8cmディスク兼用トレイ7は12cm/8
cmディスク用記録再生部2の上に位置し、12cm/
8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8は6.4cm
ディスク用記録再生部3の上に位置している。また、1
2cm/8cmディスク用記録再生部昇降部材20と
6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27は、左方
向に移動しており、従って、12cm/8cmディスク
用記録再生部2と6.4cmディスク用記録再生部3
は、俯伏するように回転して低位置にある。
【0053】この初期状態から、先ず、図18に示すよ
うに、左側の12cm/8cmディスク兼用トレイ7に
12cmディスクカートリッジ38を載置し、図28に
示すように、右側の12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8に6.4cmディスクカートリッジ3
9を載置して記録再生を行う場合について説明する。
うに、左側の12cm/8cmディスク兼用トレイ7に
12cmディスクカートリッジ38を載置し、図28に
示すように、右側の12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8に6.4cmディスクカートリッジ3
9を載置して記録再生を行う場合について説明する。
【0054】イジェクトボタン34を押すと、図6に示
した12cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モータ9
がギア10,11を介してラックギア7gを駆動して1
2cm/8cmディスク兼用トレイ7を前方へ搬出し、
トレイ検出リミットスイッチ(図示省略)によって搬出
限界を検出して停止する。図17は、このようにして1
2cm/8cmディスク兼用トレイ7を前方へ搬出して
該12cm/8cmディスク兼用トレイ7に記録媒体を
載置可能にした状態を示す斜視図である。
した12cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モータ9
がギア10,11を介してラックギア7gを駆動して1
2cm/8cmディスク兼用トレイ7を前方へ搬出し、
トレイ検出リミットスイッチ(図示省略)によって搬出
限界を検出して停止する。図17は、このようにして1
2cm/8cmディスク兼用トレイ7を前方へ搬出して
該12cm/8cmディスク兼用トレイ7に記録媒体を
載置可能にした状態を示す斜視図である。
【0055】この状態において、図18に示すように、
12cm/8cmディスク兼用トレイ7に12cmディ
スクカートリッジ38を載置してイジェクトボタン34
を押すと、12cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モ
ータ9が回転して12cm/8cmディスク兼用トレイ
7をトレイ収納部6内に搬入する。なお、12cmディ
スクカートリッジ38は、シャッタ38aを備える。
12cm/8cmディスク兼用トレイ7に12cmディ
スクカートリッジ38を載置してイジェクトボタン34
を押すと、12cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モ
ータ9が回転して12cm/8cmディスク兼用トレイ
7をトレイ収納部6内に搬入する。なお、12cmディ
スクカートリッジ38は、シャッタ38aを備える。
【0056】図19〜図21は、12cmディスクカー
トリッジ38を載置した12cm/8cmディスク兼用
トレイ7がトレイ収納部6内に搬入される様子を示すト
レイ収納部分の上面図である。12cmディスクカート
リッジ38は、12cm/8cmディスク兼用トレイ7
に載置されてトレイ収納部6内に搬入されるときに、そ
の上面が図3に示すような12cmディスクカートリッ
ジ案内部6nに案内される。そして、図19に示すよう
に、12cmディスクカートリッジ38のシャッタ38
aが12cmディスクカートリッジシャッタ開閉爪15
に当接する位置まで搬入されると、シャッタ38aが1
2cmディスクカートリッジシャッタ開閉爪15に係合
する。その後は、図20および図21に示すように、1
2cmディスクカートリッジシャッタ開閉爪15がシャ
ッタ38aに係合した状態で12cmディスクカートリ
ッジ38の搬入度に応じて押されることにより該12c
mディスクカートリッジシャッタ開閉爪15を支持する
12cmディスクカートリッジシャッタ開閉アーム17
と共に開閉爪移動溝6jに沿って後退し、12cmディ
スクカートリッジシャッタ開閉爪15が左方向に移動し
てシャッタ38aを開く。
トリッジ38を載置した12cm/8cmディスク兼用
トレイ7がトレイ収納部6内に搬入される様子を示すト
レイ収納部分の上面図である。12cmディスクカート
リッジ38は、12cm/8cmディスク兼用トレイ7
に載置されてトレイ収納部6内に搬入されるときに、そ
の上面が図3に示すような12cmディスクカートリッ
ジ案内部6nに案内される。そして、図19に示すよう
に、12cmディスクカートリッジ38のシャッタ38
aが12cmディスクカートリッジシャッタ開閉爪15
に当接する位置まで搬入されると、シャッタ38aが1
2cmディスクカートリッジシャッタ開閉爪15に係合
する。その後は、図20および図21に示すように、1
2cmディスクカートリッジシャッタ開閉爪15がシャ
ッタ38aに係合した状態で12cmディスクカートリ
ッジ38の搬入度に応じて押されることにより該12c
mディスクカートリッジシャッタ開閉爪15を支持する
12cmディスクカートリッジシャッタ開閉アーム17
と共に開閉爪移動溝6jに沿って後退し、12cmディ
スクカートリッジシャッタ開閉爪15が左方向に移動し
てシャッタ38aを開く。
【0057】12cm/8cmディスク兼用トレイ7
は、12cm/8cmディスク用記録再生部2の位置ま
で搬入されて12cmディスクカートリッジ38内のデ
ィスクが12cm/8cmディスク用記録再生部2に装
着する位置になると、トレイ検出リミットスイッチ(図
示省略)がこれを検出して12cm/8cmディスク兼
用トレイ7の搬入を停止する。
は、12cm/8cmディスク用記録再生部2の位置ま
で搬入されて12cmディスクカートリッジ38内のデ
ィスクが12cm/8cmディスク用記録再生部2に装
着する位置になると、トレイ検出リミットスイッチ(図
示省略)がこれを検出して12cm/8cmディスク兼
用トレイ7の搬入を停止する。
【0058】次に、図7に示した12cm/8cmディ
スク用記録再生部昇降部材駆動モータ21がギア22,
23を介して12cm/8cmディスク用記録再生部昇
降部材20を駆動して該12cm/8cmディスク用記
録再生部昇降部材20を右方向に移動させる。
スク用記録再生部昇降部材駆動モータ21がギア22,
23を介して12cm/8cmディスク用記録再生部昇
降部材20を駆動して該12cm/8cmディスク用記
録再生部昇降部材20を右方向に移動させる。
【0059】図22〜図24は、12cmディスクカー
トリッジ38内の12cmディスクのクランプ過程を示
す側面図である。また、図25は図23に示すクランプ
過程における12cm/8cmディスク用記録再生部2
の姿勢を示す斜視図、図26は図24に示すクランプ完
了時の12cm/8cmディスク用記録再生部2の姿勢
を示す斜視図である。
トリッジ38内の12cmディスクのクランプ過程を示
す側面図である。また、図25は図23に示すクランプ
過程における12cm/8cmディスク用記録再生部2
の姿勢を示す斜視図、図26は図24に示すクランプ完
了時の12cm/8cmディスク用記録再生部2の姿勢
を示す斜視図である。
【0060】12cm/8cmディスク用記録再生部昇
降部材20が右方向に移動すると、先ず、昇降カム20
dの低部がクランパアーム25の凸部25bを支えるよ
うになるので、クランパアーム25は、クランパアーム
付勢ばね26に引かれてクランパアーム支持部1hの縦
溝1iに沿って下降する。12cm/8cmディスク用
記録再生部昇降部材20が更に右方向に移動すると、図
23および図24に示すように、溝20bに係合した凸
部2zが該溝20bの傾斜に沿って押し上げられるため
に、12cm/8cmディスク用記録再生部2は、穴1
d,2fに嵌着したピンを中心にして起き上がるように
略水平状態まで回転する。
降部材20が右方向に移動すると、先ず、昇降カム20
dの低部がクランパアーム25の凸部25bを支えるよ
うになるので、クランパアーム25は、クランパアーム
付勢ばね26に引かれてクランパアーム支持部1hの縦
溝1iに沿って下降する。12cm/8cmディスク用
記録再生部昇降部材20が更に右方向に移動すると、図
23および図24に示すように、溝20bに係合した凸
部2zが該溝20bの傾斜に沿って押し上げられるため
に、12cm/8cmディスク用記録再生部2は、穴1
d,2fに嵌着したピンを中心にして起き上がるように
略水平状態まで回転する。
【0061】このとき、12cm/8cmディスク用記
録再生部2に設けたピン2gを12cm/8cmディス
ク兼用トレイ7に設けた逃げ穴7hを貫通させて12c
mディスクカートリッジ38の穴38bに嵌入すること
により、12cmディスクカートリッジ38を12cm
/8cmディスク用記録再生部2に対して位置決めす
る。また、12cm/8cmディスク用ターンテーブル
2aが上昇することにより、12cmディスクカートリ
ッジ38内のディスクをクランパ24の方向に押し上げ
ることにより該ディスクのクランプが実現し、このディ
スクに対する記録再生が可能な状態になる。
録再生部2に設けたピン2gを12cm/8cmディス
ク兼用トレイ7に設けた逃げ穴7hを貫通させて12c
mディスクカートリッジ38の穴38bに嵌入すること
により、12cmディスクカートリッジ38を12cm
/8cmディスク用記録再生部2に対して位置決めす
る。また、12cm/8cmディスク用ターンテーブル
2aが上昇することにより、12cmディスクカートリ
ッジ38内のディスクをクランパ24の方向に押し上げ
ることにより該ディスクのクランプが実現し、このディ
スクに対する記録再生が可能な状態になる。
【0062】次に、装置の右側の12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に6.4cmディスク
カートリッジ39を載置して記録再生する場合について
説明する。
6.4cmディスク兼用トレイ8に6.4cmディスク
カートリッジ39を載置して記録再生する場合について
説明する。
【0063】図13〜図16に示した初期状態におい
て、イジェクトボタン35を押すと、図6に示した12
cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ駆動モー
タ12がギア13,14を介してラックギア8gを駆動
して12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8を搬出し、トレイ検出リミットスイッチ(図示省略)
によって搬出限界(所定位置)を検出して停止する。図
27は、このようにして12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイ8を前方へ搬出して該12cm/8
cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に記録媒体を載
置可能にした状態の内部構造を示す斜視図である。
て、イジェクトボタン35を押すと、図6に示した12
cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ駆動モー
タ12がギア13,14を介してラックギア8gを駆動
して12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8を搬出し、トレイ検出リミットスイッチ(図示省略)
によって搬出限界(所定位置)を検出して停止する。図
27は、このようにして12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイ8を前方へ搬出して該12cm/8
cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に記録媒体を載
置可能にした状態の内部構造を示す斜視図である。
【0064】この状態において、図28に示すように、
12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に
6.4cmディスクカートリッジ39を載置してイジェ
クトボタン35を押すと、12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ駆動モータ12が回転して12c
m/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8をトレイ
収納部6内に搬入する。この6.4cmディスクカート
リッジ39は、図45および図46に示すように、シャ
ッタ39aと位置決め用穴39bと溝39cとシャッタ
開閉用の穴39dを備える。
12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に
6.4cmディスクカートリッジ39を載置してイジェ
クトボタン35を押すと、12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ駆動モータ12が回転して12c
m/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8をトレイ
収納部6内に搬入する。この6.4cmディスクカート
リッジ39は、図45および図46に示すように、シャ
ッタ39aと位置決め用穴39bと溝39cとシャッタ
開閉用の穴39dを備える。
【0065】図29〜図31は、6.4cmディスクカ
ートリッジ39を載置した12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ8がトレイ収納部6内に搬入され
る様子を示している。6.4cmディスクカートリッジ
39は12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イ8に載置されてトレイ収納部6内に搬入されるとき
に、6.4cmディスク用記録再生部3の付近ではその
上面が6.4cmディスクカートリッジ案内部19によ
って案内されて移動する。
ートリッジ39を載置した12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ8がトレイ収納部6内に搬入され
る様子を示している。6.4cmディスクカートリッジ
39は12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イ8に載置されてトレイ収納部6内に搬入されるとき
に、6.4cmディスク用記録再生部3の付近ではその
上面が6.4cmディスクカートリッジ案内部19によ
って案内されて移動する。
【0066】そして、6.4cmディスクカートリッジ
シャッターロック解除部材6fが6.4cmディスクカ
ートリッジ39の溝39cに進入し、6.4cmディス
クカートリッジシャッター開閉部材6gがシャッタ39
aの穴39dに係合して該シャッタ39aが開放され
る。12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8が6.4cmディスク用記録再生部3の上まで搬入さ
れ、6.4cmディスクカートリッジ39内のディスク
が6.4cmディスク用記録再生部3に装着する位置に
なると、トレイ検出リミットスイッチ(図示省略)がこ
れを検出して12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイ8の搬入を停止する。
シャッターロック解除部材6fが6.4cmディスクカ
ートリッジ39の溝39cに進入し、6.4cmディス
クカートリッジシャッター開閉部材6gがシャッタ39
aの穴39dに係合して該シャッタ39aが開放され
る。12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ
8が6.4cmディスク用記録再生部3の上まで搬入さ
れ、6.4cmディスクカートリッジ39内のディスク
が6.4cmディスク用記録再生部3に装着する位置に
なると、トレイ検出リミットスイッチ(図示省略)がこ
れを検出して12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイ8の搬入を停止する。
【0067】この状態では、トレイ収納部6に設けた
6.4cmディスクカートリッジ検出スイッチ6qは、
6.4cmディスクカートリッジ39の端面に押されて
オン(6.4cmディスクカートリッジ39が載置され
ていることを検出)になる。
6.4cmディスクカートリッジ検出スイッチ6qは、
6.4cmディスクカートリッジ39の端面に押されて
オン(6.4cmディスクカートリッジ39が載置され
ていることを検出)になる。
【0068】図32および図33は、6.4cmディス
クカートリッジ39が6.4cmディスク用記録再生部
3に装着される過程を示す側面図である。また、図34
は図32に示す状態における6.4cmディスク用記録
再生部3の姿勢を示す斜視図、図35は図33に示す状
態(装着完了時)における6.4cmディスク用記録再
生部3の姿勢を示す斜視図である。
クカートリッジ39が6.4cmディスク用記録再生部
3に装着される過程を示す側面図である。また、図34
は図32に示す状態における6.4cmディスク用記録
再生部3の姿勢を示す斜視図、図35は図33に示す状
態(装着完了時)における6.4cmディスク用記録再
生部3の姿勢を示す斜視図である。
【0069】6.4cmディスクカートリッジ39を載
置した12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イ8がトレイ収納部6内に所定の位置まで搬入されてト
レイ検出リミットスイッチ(図示省略)が作動すると、
図8に示した6.4cmディスク用記録再生部昇降部材
駆動モータ28がギア29,30を介して6.4cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材27を右方向に移動させ
る。6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27が右
方向に移動すると、この6.4cmディスク用記録再生
部昇降部材27の溝27bに係合する6.4cmディス
ク用記録再生部3の凸部3lが該溝27bの斜面に沿っ
て押し上げられ、この6.4cmディスク用記録再生部
3が穴3f,1kに挿入したピンを中心に起き上がるよ
うに回転する。
置した12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イ8がトレイ収納部6内に所定の位置まで搬入されてト
レイ検出リミットスイッチ(図示省略)が作動すると、
図8に示した6.4cmディスク用記録再生部昇降部材
駆動モータ28がギア29,30を介して6.4cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材27を右方向に移動させ
る。6.4cmディスク用記録再生部昇降部材27が右
方向に移動すると、この6.4cmディスク用記録再生
部昇降部材27の溝27bに係合する6.4cmディス
ク用記録再生部3の凸部3lが該溝27bの斜面に沿っ
て押し上げられ、この6.4cmディスク用記録再生部
3が穴3f,1kに挿入したピンを中心に起き上がるよ
うに回転する。
【0070】6.4cmディスク用記録再生部3が起き
上がるように回転すると、この6.4cmディスク用記
録再生部3のピン3gが12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイ8に形成した逃げ穴8hを貫通して
6.4cmディスクカートリッジ39の穴39bに嵌入
して該6.4cmディスクカートリッジ39を6.4c
mディスク用記録再生部3に対して位置決めする。ま
た、この6.4cmディスク用記録再生部3の6.4c
mディスク用ターンテーブル3aも上昇して6.4cm
ディスクカートリッジ39内の6.4cmディスクを押
し上げ、この6.4cmディスク用ターンテーブル3a
に設けたマグネット(図示省略)が6.4cmディスク
のプレートを吸着して該6.4cmディスクをクランプ
することにより、該6.4cmディスクを記録再生可能
な状態にする。
上がるように回転すると、この6.4cmディスク用記
録再生部3のピン3gが12cm/8cm/6.4cm
ディスク兼用トレイ8に形成した逃げ穴8hを貫通して
6.4cmディスクカートリッジ39の穴39bに嵌入
して該6.4cmディスクカートリッジ39を6.4c
mディスク用記録再生部3に対して位置決めする。ま
た、この6.4cmディスク用記録再生部3の6.4c
mディスク用ターンテーブル3aも上昇して6.4cm
ディスクカートリッジ39内の6.4cmディスクを押
し上げ、この6.4cmディスク用ターンテーブル3a
に設けたマグネット(図示省略)が6.4cmディスク
のプレートを吸着して該6.4cmディスクをクランプ
することにより、該6.4cmディスクを記録再生可能
な状態にする。
【0071】次に、装置の左側の12cm/8cmディ
スク兼用トレイ7に12cmディスクまたは8cmディ
スクを載置して記録再生する場合について説明する。
スク兼用トレイ7に12cmディスクまたは8cmディ
スクを載置して記録再生する場合について説明する。
【0072】図36〜図38は、12cm/8cmディ
スク兼用トレイ7に12cmディスク37を載置して装
置内に搬入する過程を示すトレイ収納部6と12cm/
8cmディスク兼用トレイ7の斜視図および上面図であ
る。
スク兼用トレイ7に12cmディスク37を載置して装
置内に搬入する過程を示すトレイ収納部6と12cm/
8cmディスク兼用トレイ7の斜視図および上面図であ
る。
【0073】イジェクトボタン34が押されると、図3
6に示すように、12cm/8cmディスク兼用トレイ
駆動モータ9がギア10,11を介してラックギア7g
を駆動して12cm/8cmディスク兼用トレイ7を搬
出し、トレイ検出リミットスイッチにより停止する。こ
の状態で12cm/8cmディスク兼用トレイ7に12
cmディスク37を載置して再びイジェクトボタン34
を押すと、12cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モ
ータ9がラックギア7gを反対方向に駆動して図37お
よび図38に示すように12cm/8cmディスク兼用
トレイ7をトレイ収納部6内に搬入する。このとき、1
2cm/8cmディスク兼用トレイ7に載置された12
cmディスク37は、トレイ収納部6に設けた12cm
ディスクカートリッジ案内部6n(図3参照)および1
2cmディスクカートリッジシャッタ開閉爪15に接触
しないようにする。
6に示すように、12cm/8cmディスク兼用トレイ
駆動モータ9がギア10,11を介してラックギア7g
を駆動して12cm/8cmディスク兼用トレイ7を搬
出し、トレイ検出リミットスイッチにより停止する。こ
の状態で12cm/8cmディスク兼用トレイ7に12
cmディスク37を載置して再びイジェクトボタン34
を押すと、12cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モ
ータ9がラックギア7gを反対方向に駆動して図37お
よび図38に示すように12cm/8cmディスク兼用
トレイ7をトレイ収納部6内に搬入する。このとき、1
2cm/8cmディスク兼用トレイ7に載置された12
cmディスク37は、トレイ収納部6に設けた12cm
ディスクカートリッジ案内部6n(図3参照)および1
2cmディスクカートリッジシャッタ開閉爪15に接触
しないようにする。
【0074】12cm/8cmディスク兼用トレイ7が
12cm/8cmディスク用記録再生部2の上に搬入さ
れ、12cmディスク37を12cm/8cmディスク
用記録再生部2に装着する位置でトレイ検出リミットス
イッチ(図示省略)によって検出されて停止する。
12cm/8cmディスク用記録再生部2の上に搬入さ
れ、12cmディスク37を12cm/8cmディスク
用記録再生部2に装着する位置でトレイ検出リミットス
イッチ(図示省略)によって検出されて停止する。
【0075】その後、12cmディスクカートリッジ3
8が載置されたときと同様に、8cmディスク用記録再
生部昇降部材駆動モータ21が12cm/8cmディス
ク用記録再生部昇降部材20を駆動することにより、ク
ランパアーム25と共にクランパ24を下降させ、ま
た、12cm/8cmディスク用記録再生部2を起き上
がる方向に回転させて12cm/8cmディスク用ター
ンテーブル2aを上昇させることにより12cmディス
ク37をクランプして記録再生可能状態にする。
8が載置されたときと同様に、8cmディスク用記録再
生部昇降部材駆動モータ21が12cm/8cmディス
ク用記録再生部昇降部材20を駆動することにより、ク
ランパアーム25と共にクランパ24を下降させ、ま
た、12cm/8cmディスク用記録再生部2を起き上
がる方向に回転させて12cm/8cmディスク用ター
ンテーブル2aを上昇させることにより12cmディス
ク37をクランプして記録再生可能状態にする。
【0076】この12cm/8cmディスク兼用トレイ
7に8cmディスクを載置して記録再生するときも同様
である。
7に8cmディスクを載置して記録再生するときも同様
である。
【0077】次に、装置の左側の12cm/8cmディ
スク兼用トレイ7と右側の12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ8の両方に12cmディスクカー
トリッジ38を載置して12cm/8cmディスク用記
録再生部2によって連続的に記録再生する場合について
説明する。
スク兼用トレイ7と右側の12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ8の両方に12cmディスクカー
トリッジ38を載置して12cm/8cmディスク用記
録再生部2によって連続的に記録再生する場合について
説明する。
【0078】図13〜図16に示す初期状態において、
イジェクトボタン34,35を押すと、図12および図
39に示すように、12cm/8cmディスク兼用トレ
イ駆動モータ9と12cm/8cm/6.4cmディス
ク兼用トレイ駆動モータ12が回転して12cm/8c
mディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ8を搬出する。
イジェクトボタン34,35を押すと、図12および図
39に示すように、12cm/8cmディスク兼用トレ
イ駆動モータ9と12cm/8cm/6.4cmディス
ク兼用トレイ駆動モータ12が回転して12cm/8c
mディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.4c
mディスク兼用トレイ8を搬出する。
【0079】図39は、トレイ収納部6から12cm/
8cmディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.
4cmディスク兼用トレイ8を搬出した状態を示す斜視
図、図40は、トレイ収納部6から搬出した12cm/
8cmディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.
4cmディスク兼用トレイ8に12cmディスクカート
リッジ38を載置した状態を示す斜視図である。
8cmディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.
4cmディスク兼用トレイ8を搬出した状態を示す斜視
図、図40は、トレイ収納部6から搬出した12cm/
8cmディスク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.
4cmディスク兼用トレイ8に12cmディスクカート
リッジ38を載置した状態を示す斜視図である。
【0080】この状態において、12cm/8cmディ
スク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8に12cmディスクカートリッジ38
を載置してイジェクトボタン34,35を押すと、12
cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モータ9と12c
m/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ駆動モータ
12が逆方向に回転して12cm/8cmディスク兼用
トレイ7と12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイ8をトレイ収納部6内に搬入する。
スク兼用トレイ7と12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8に12cmディスクカートリッジ38
を載置してイジェクトボタン34,35を押すと、12
cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モータ9と12c
m/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ駆動モータ
12が逆方向に回転して12cm/8cmディスク兼用
トレイ7と12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイ8をトレイ収納部6内に搬入する。
【0081】この搬入過程において、12cmディスク
カートリッジシャッタ開閉爪15,16がそれぞれ12
cmディスクカートリッジ38のシャッタ38aに係合
して該シャッタ38aを開放する。このとき、ディスク
センサ46(図8参照)は、12cm/8cm/6.4
cmディスク兼用トレイ8に載置された記録媒体が6.
4cmディスク以外のディスクであることを検出する。
カートリッジシャッタ開閉爪15,16がそれぞれ12
cmディスクカートリッジ38のシャッタ38aに係合
して該シャッタ38aを開放する。このとき、ディスク
センサ46(図8参照)は、12cm/8cm/6.4
cmディスク兼用トレイ8に載置された記録媒体が6.
4cmディスク以外のディスクであることを検出する。
【0082】その後、12cm/8cmディスク用記録
再生部昇降部材駆動モータ21が12cm/8cmディ
スク用記録再生部昇降部材20を右方向に駆動してクラ
ンパアーム25を下降させると共に12cm/8cmデ
ィスク用記録再生部2を起き上がるように回転させる。
12cm/8cmディスク用記録再生部2が起き上がる
と、ピン2gが12cm/8cmディスク兼用トレイ7
の逃げ穴7hを貫通して12cmディスクカートリッジ
38に嵌入して該12cmディスクカートリッジ38を
位置決めし、12cm/8cmディスク用ターンテーブ
ル2aが12cm/8cmディスク兼用トレイ7に載置
された12cmディスクカートリッジ38内のディスク
をクランプして記録再生可能な状態にする。図41は、
この状態を示した装置内部の斜視図である。
再生部昇降部材駆動モータ21が12cm/8cmディ
スク用記録再生部昇降部材20を右方向に駆動してクラ
ンパアーム25を下降させると共に12cm/8cmデ
ィスク用記録再生部2を起き上がるように回転させる。
12cm/8cmディスク用記録再生部2が起き上がる
と、ピン2gが12cm/8cmディスク兼用トレイ7
の逃げ穴7hを貫通して12cmディスクカートリッジ
38に嵌入して該12cmディスクカートリッジ38を
位置決めし、12cm/8cmディスク用ターンテーブ
ル2aが12cm/8cmディスク兼用トレイ7に載置
された12cmディスクカートリッジ38内のディスク
をクランプして記録再生可能な状態にする。図41は、
この状態を示した装置内部の斜視図である。
【0083】12cm/8cmディスク兼用トレイ7に
載置した12cmディスクカートリッジ38内のディス
クに対する記録再生を終了すると、12cm/8cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材駆動モータ21が12cm
/8cmディスク用記録再生部昇降部材20を左方向に
駆動して12cm/8cmディスク用記録再生部2を伏
せるように回転させ、12cm/8cmディスク用ター
ンテーブル2aを下降させてディスクから分離する。次
に、トレイ収納部駆動モータ5によってトレイ収納部駆
動ギア1bを介してラックギア部6bを駆動することに
よりトレイ収納部6を装置の左側に移動する。そして、
トレイ収納部検出リミットスイッチ41がトレイ収納部
6を検出して12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイ8が12cm/8cmディスク用記録再生部2
の上に位置した状態になると移動を停止する。図42
は、この状態を示した装置内部の斜視図である。
載置した12cmディスクカートリッジ38内のディス
クに対する記録再生を終了すると、12cm/8cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材駆動モータ21が12cm
/8cmディスク用記録再生部昇降部材20を左方向に
駆動して12cm/8cmディスク用記録再生部2を伏
せるように回転させ、12cm/8cmディスク用ター
ンテーブル2aを下降させてディスクから分離する。次
に、トレイ収納部駆動モータ5によってトレイ収納部駆
動ギア1bを介してラックギア部6bを駆動することに
よりトレイ収納部6を装置の左側に移動する。そして、
トレイ収納部検出リミットスイッチ41がトレイ収納部
6を検出して12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイ8が12cm/8cmディスク用記録再生部2
の上に位置した状態になると移動を停止する。図42
は、この状態を示した装置内部の斜視図である。
【0084】この状態で12cm/8cmディスク用記
録再生部昇降部材駆動モータ21が12cm/8cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材20を右方向に駆動してク
ランパアーム25を下降させると共に12cm/8cm
ディスク用記録再生部2を起き上がるように回転させ
る。12cm/8cmディスク用記録再生部2が起き上
がると、ピン2gが12cm/8cmディスク兼用トレ
イ8の逃げ穴8hを貫通して12cmディスクカートリ
ッジ38に嵌入して該12cmディスクカートリッジ3
8を位置決めし、12cm/8cmディスク用ターンテ
ーブル2aが12cm/8cmディスク兼用トレイ8に
載置された12cmディスクカートリッジ38内のディ
スクをクランプして記録再生可能状態にする。
録再生部昇降部材駆動モータ21が12cm/8cmデ
ィスク用記録再生部昇降部材20を右方向に駆動してク
ランパアーム25を下降させると共に12cm/8cm
ディスク用記録再生部2を起き上がるように回転させ
る。12cm/8cmディスク用記録再生部2が起き上
がると、ピン2gが12cm/8cmディスク兼用トレ
イ8の逃げ穴8hを貫通して12cmディスクカートリ
ッジ38に嵌入して該12cmディスクカートリッジ3
8を位置決めし、12cm/8cmディスク用ターンテ
ーブル2aが12cm/8cmディスク兼用トレイ8に
載置された12cmディスクカートリッジ38内のディ
スクをクランプして記録再生可能状態にする。
【0085】このようにして12cm/8cmディスク
兼用トレイ7および12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8の両方に載置された12cmディスク
カートリッジ38内のディスクを記録再生するが、12
cm/8cmディスク兼用トレイ7および12cm/8
cm/6.4cmディスク兼用トレイ8の両方に12c
mディスクまたは8cmディスクを載置することによっ
て、同様にして、12cm/8cmディスク用記録再生
部2によりこれらのディスクを記録再生することができ
る。
兼用トレイ7および12cm/8cm/6.4cmディ
スク兼用トレイ8の両方に載置された12cmディスク
カートリッジ38内のディスクを記録再生するが、12
cm/8cmディスク兼用トレイ7および12cm/8
cm/6.4cmディスク兼用トレイ8の両方に12c
mディスクまたは8cmディスクを載置することによっ
て、同様にして、12cm/8cmディスク用記録再生
部2によりこれらのディスクを記録再生することができ
る。
【0086】また、12cm/8cmディスク兼用トレ
イ7に載置されて記録再生を終了した12cmディスク
カートリッジ38は、12cm/8cmディスク兼用ト
レイ8に載置された12cmディスクカートリッジ38
内のディスクを記録再生中においても、イジェクトボタ
ン34を押すことにより、12cm/8cmディスク兼
用トレイ駆動モータ9が回転して12cm/8cmディ
スク兼用トレイ7を搬出して該12cm/8cmディス
ク兼用トレイ7に載置した12cmディスクカートリッ
ジ38を交換可能にする。図43は、この状態を示す装
置内部の斜視図である。
イ7に載置されて記録再生を終了した12cmディスク
カートリッジ38は、12cm/8cmディスク兼用ト
レイ8に載置された12cmディスクカートリッジ38
内のディスクを記録再生中においても、イジェクトボタ
ン34を押すことにより、12cm/8cmディスク兼
用トレイ駆動モータ9が回転して12cm/8cmディ
スク兼用トレイ7を搬出して該12cm/8cmディス
ク兼用トレイ7に載置した12cmディスクカートリッ
ジ38を交換可能にする。図43は、この状態を示す装
置内部の斜視図である。
【0087】以上のように、この実施形態における光デ
ィスク記録再生装置は、装置左側の12cm/8cmデ
ィスク兼用トレイ7に12cmディスクまたは8cmデ
ィスクまたは12cmディスクカートリッジを載置して
装置左側の12cm/8cmディスク用記録再生部2に
よって記録再生することができ、そして、装置右側の1
2cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に
6.4cmディスクカートリッジを載置して装置右側の
6.4cmディスク用記録再生部3によって記録再生す
ることができ、更に、装置右側の12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に12cmディスクま
たは8cmディスクまたは12cmディスクカートリッ
ジを載置して装置左側の12cm/8cmディスク用記
録再生部2によって記録再生することができる。
ィスク記録再生装置は、装置左側の12cm/8cmデ
ィスク兼用トレイ7に12cmディスクまたは8cmデ
ィスクまたは12cmディスクカートリッジを載置して
装置左側の12cm/8cmディスク用記録再生部2に
よって記録再生することができ、そして、装置右側の1
2cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8に
6.4cmディスクカートリッジを載置して装置右側の
6.4cmディスク用記録再生部3によって記録再生す
ることができ、更に、装置右側の12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイ8に12cmディスクま
たは8cmディスクまたは12cmディスクカートリッ
ジを載置して装置左側の12cm/8cmディスク用記
録再生部2によって記録再生することができる。
【0088】
【発明の効果】本発明の光ディスク記録再生装置は、1
2cm/8cmディスク用記録再生部と、6.4cmデ
ィスク用記録再生部と、12cmディスク載置用段差部
と12cmディスクカートリッジ載置用段差部と8cm
ディスク載置用段差部を備えた12cm/8cmディス
ク兼用トレイと、12cmディスク載置用段差部と12
cmディスクカートリッジ載置用段差部と8cmディス
ク載置用段差部と6.4cmディスクカートリッジ載置
用段差部を備えた12cm/8cm/6.4cmディス
ク兼用トレイと、この12cm/8cmディスク兼用ト
レイと12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イを保持するトレイ収納部と、このトレイ収納部を前記
12cm/8cmディスク用記録再生部または6.4c
mディスク用記録再生部の上に移動するように往復駆動
するトレイ収納部駆動手段を設けたことにより、12c
m/8cmディスク兼用トレイ7および12cm/8c
m/6.4cmディスク兼用トレイに載置される12c
mディスクと8cmディスクおよびディスクカートリッ
ジに対する記録再生を行うことができる。
2cm/8cmディスク用記録再生部と、6.4cmデ
ィスク用記録再生部と、12cmディスク載置用段差部
と12cmディスクカートリッジ載置用段差部と8cm
ディスク載置用段差部を備えた12cm/8cmディス
ク兼用トレイと、12cmディスク載置用段差部と12
cmディスクカートリッジ載置用段差部と8cmディス
ク載置用段差部と6.4cmディスクカートリッジ載置
用段差部を備えた12cm/8cm/6.4cmディス
ク兼用トレイと、この12cm/8cmディスク兼用ト
レイと12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イを保持するトレイ収納部と、このトレイ収納部を前記
12cm/8cmディスク用記録再生部または6.4c
mディスク用記録再生部の上に移動するように往復駆動
するトレイ収納部駆動手段を設けたことにより、12c
m/8cmディスク兼用トレイ7および12cm/8c
m/6.4cmディスク兼用トレイに載置される12c
mディスクと8cmディスクおよびディスクカートリッ
ジに対する記録再生を行うことができる。
【0089】また、本発明の光ディスク記録再生装置
は、6.4cmディスク用記録再生部に6.4cmディ
スクカートリッジ内のディスクを記録再生するヘッドを
設け、12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イに12cmディスク載置用段差部と12cmディスク
カートリッジ載置用段差部と8cmディスク載置用段差
部を各ディスクが同心的に載置できるように形成し、更
に、6.4cディスクカートリッジ載置用段差部を6.
4cmディスクカートリッジを載置したときにシャッタ
開閉側の側端面と記録再生ヘッド接近側の側端面が12
cmディスクカートリッジ載置用段差部より外側に位置
するように設けたことにより、この12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイを12cmディスクカー
トリッジと12cmディスクと8cmディスクと6.4
cmディスクカートリッジに兼用するときに、シャッタ
開閉機構と記録再生ヘッドの支持機構を簡易化すること
ができる。
は、6.4cmディスク用記録再生部に6.4cmディ
スクカートリッジ内のディスクを記録再生するヘッドを
設け、12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレ
イに12cmディスク載置用段差部と12cmディスク
カートリッジ載置用段差部と8cmディスク載置用段差
部を各ディスクが同心的に載置できるように形成し、更
に、6.4cディスクカートリッジ載置用段差部を6.
4cmディスクカートリッジを載置したときにシャッタ
開閉側の側端面と記録再生ヘッド接近側の側端面が12
cmディスクカートリッジ載置用段差部より外側に位置
するように設けたことにより、この12cm/8cm/
6.4cmディスク兼用トレイを12cmディスクカー
トリッジと12cmディスクと8cmディスクと6.4
cmディスクカートリッジに兼用するときに、シャッタ
開閉機構と記録再生ヘッドの支持機構を簡易化すること
ができる。
【0090】更に、複数の兼用トレイを収納するトレイ
収納部を移動することにより、CDまたはDVDの連続
再生やDVD−RAMにTV放送等の映像信号を長時間
記録するときにそれぞれの記録媒体の交換時間を短縮す
ることができる。
収納部を移動することにより、CDまたはDVDの連続
再生やDVD−RAMにTV放送等の映像信号を長時間
記録するときにそれぞれの記録媒体の交換時間を短縮す
ることができる。
【0091】また、CDやDVDまたはDVD−RAM
から再生した音楽情報を編集してMDに容易に記録する
ことができる。
から再生した音楽情報を編集してMDに容易に記録する
ことができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す光ディスク記録再生
装置の内部構造を示す斜視図である。
装置の内部構造を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装置
におけるシャーシと記録再生部を示す斜視図である。
におけるシャーシと記録再生部を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装置
におけるトレイ収納部を示す斜視図である。
におけるトレイ収納部を示す斜視図である。
【図4】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装置
における12cm/8cmディスク兼用トレイを示す斜
視図である。
における12cm/8cmディスク兼用トレイを示す斜
視図である。
【図5】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装置
における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用ト
レイを示す斜視図である。
における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用ト
レイを示す斜視図である。
【図6】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装置
における12cm/8cmディスク兼用トレイ7および
12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8を
トレイ収納部6に取り付けた状態を示す斜視図である。
における12cm/8cmディスク兼用トレイ7および
12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ8を
トレイ収納部6に取り付けた状態を示す斜視図である。
【図7】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装置
における12cm/8cmディスク用記録再生部の斜視
図である。
における12cm/8cmディスク用記録再生部の斜視
図である。
【図8】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装置
における6.4cmディスク用記録再生部の斜視図であ
る。
における6.4cmディスク用記録再生部の斜視図であ
る。
【図9】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装置
における6.4cmディスク用記録再生部を示す斜視図
である。
における6.4cmディスク用記録再生部を示す斜視図
である。
【図10】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における6.4cmディスク用記録再生部を示す側面
図である。
置における6.4cmディスク用記録再生部を示す側面
図である。
【図11】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置の外観斜視図である。
置の外観斜視図である。
【図12】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置の外観斜視図である。
置の外観斜視図である。
【図13】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置の初期状態における内部構造を示す斜視図である。
置の初期状態における内部構造を示す斜視図である。
【図14】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置の初期状態における内部構造を示す斜視図である。
置の初期状態における内部構造を示す斜視図である。
【図15】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置の初期状態における内部構造を示す上面図である。
置の初期状態における内部構造を示す上面図である。
【図16】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置の初期状態における内部構造を示す側面図である。
置の初期状態における内部構造を示す側面図である。
【図17】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置の12cm/8cmディスク兼用トレイを前方へ搬出
して記録媒体を載置可能にした状態における内部構造示
す斜視図である。
置の12cm/8cmディスク兼用トレイを前方へ搬出
して記録媒体を載置可能にした状態における内部構造示
す斜視図である。
【図18】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置の12cm/8cmディスク兼用トレイを前方へ搬出
して12cmディスクカートリッジを載置した状態にお
ける内部構造を示す斜視図である。
置の12cm/8cmディスク兼用トレイを前方へ搬出
して12cmディスクカートリッジを載置した状態にお
ける内部構造を示す斜視図である。
【図19】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cmディスク兼用トレイが12
cmディスクカートリッジを載置してトレイ収納部内に
搬入される様子を示すトレイ収納部分の上面図である。
置における12cm/8cmディスク兼用トレイが12
cmディスクカートリッジを載置してトレイ収納部内に
搬入される様子を示すトレイ収納部分の上面図である。
【図20】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cmディスク兼用トレイが12
cmディスクカートリッジを載置してトレイ収納部内に
搬入される様子を示すトレイ収納部分の上面図である。
置における12cm/8cmディスク兼用トレイが12
cmディスクカートリッジを載置してトレイ収納部内に
搬入される様子を示すトレイ収納部分の上面図である。
【図21】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cmディスク兼用トレイが12
cmディスクカートリッジを載置してトレイ収納部内に
搬入される様子を示すトレイ収納部分の上面図である。
置における12cm/8cmディスク兼用トレイが12
cmディスクカートリッジを載置してトレイ収納部内に
搬入される様子を示すトレイ収納部分の上面図である。
【図22】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ過程を示す側面図である。
置において12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ過程を示す側面図である。
【図23】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ過程を示す側面図である。
置において12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ過程を示す側面図である。
【図24】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ過程を示す側面図である。
置において12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ過程を示す側面図である。
【図25】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ過程における12cm/8cmディ
スク用記録再生部の姿勢を示す斜視図である。
置における12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ過程における12cm/8cmディ
スク用記録再生部の姿勢を示す斜視図である。
【図26】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ完了時の12cm/8cmディスク
用記録再生部の姿勢を示す斜視図である。
置における12cmディスクカートリッジ内の12cm
ディスクのクランプ完了時の12cm/8cmディスク
用記録再生部の姿勢を示す斜視図である。
【図27】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイを前方へ搬出して記録媒体を載置可能にした状態
を示す内部構造の斜視図である。
置において12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイを前方へ搬出して記録媒体を載置可能にした状態
を示す内部構造の斜視図である。
【図28】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイを前方へ搬出して6.4cmディスクカートリッ
ジを載置にした状態を示す内部構造の斜視図である。
置において12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイを前方へ搬出して6.4cmディスクカートリッ
ジを載置にした状態を示す内部構造の斜視図である。
【図29】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイが6.4cmディスクカートリッジを載置してト
レイ収納部内に搬入される様子を示す内部構造の上面図
である。
置における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイが6.4cmディスクカートリッジを載置してト
レイ収納部内に搬入される様子を示す内部構造の上面図
である。
【図30】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイが6.4cmディスクカートリッジを載置してト
レイ収納部内に搬入される様子を示す内部構造の上面図
である。
置における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイが6.4cmディスクカートリッジを載置してト
レイ収納部内に搬入される様子を示す内部構造の上面図
である。
【図31】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイが6.4cmディスクカートリッジを載置してト
レイ収納部内に搬入された状態を示す内部構造の上面図
である。
置における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイが6.4cmディスクカートリッジを載置してト
レイ収納部内に搬入された状態を示す内部構造の上面図
である。
【図32】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において6.4cmディスクカートリッジが6.4c
mディスク用記録再生部に装着される過程を示す内部構
造の側面図である。
置において6.4cmディスクカートリッジが6.4c
mディスク用記録再生部に装着される過程を示す内部構
造の側面図である。
【図33】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における6.4cmディスクカートリッジが6.4c
mディスク用記録再生部に装着される過程を示す内部構
造の側面図である。
置における6.4cmディスクカートリッジが6.4c
mディスク用記録再生部に装着される過程を示す内部構
造の側面図である。
【図34】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において6.4cmディスクカートリッジを装着する
過程における6.4cmディスク用記録再生部の姿勢を
示す斜視図である。
置において6.4cmディスクカートリッジを装着する
過程における6.4cmディスク用記録再生部の姿勢を
示す斜視図である。
【図35】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において6.4cmディスクカートリッジを装着した
6.4cmディスク用記録再生部の姿勢を示す斜視図で
ある。
置において6.4cmディスクカートリッジを装着した
6.4cmディスク用記録再生部の姿勢を示す斜視図で
ある。
【図36】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において12cm/8cmディスク兼用トレイに12
cmディスクを載置して装置内に搬入する過程を示すト
レイ収納部と12cm/8cmディスク兼用トレイの斜
視図である。
置において12cm/8cmディスク兼用トレイに12
cmディスクを載置して装置内に搬入する過程を示すト
レイ収納部と12cm/8cmディスク兼用トレイの斜
視図である。
【図37】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cmディスク兼用トレイに12
cmディスクを載置して装置内に搬入する過程を示すト
レイ収納部と12cm/8cmディスク兼用トレイの上
面図である。
置における12cm/8cmディスク兼用トレイに12
cmディスクを載置して装置内に搬入する過程を示すト
レイ収納部と12cm/8cmディスク兼用トレイの上
面図である。
【図38】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cmディスク兼用トレイに12
cmディスクを載置して装置内に搬入した状態を示すト
レイ収納部と12cm/8cmディスク兼用トレイの上
面図である。
置における12cm/8cmディスク兼用トレイに12
cmディスクを載置して装置内に搬入した状態を示すト
レイ収納部と12cm/8cmディスク兼用トレイの上
面図である。
【図39】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置においてトレイ収納部から12cm/8cmディスク
兼用トレイと12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイを搬出した状態を示す内部構造の斜視図であ
る。
置においてトレイ収納部から12cm/8cmディスク
兼用トレイと12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイを搬出した状態を示す内部構造の斜視図であ
る。
【図40】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置においてトレイ収納部から搬出した12cm/8cm
ディスク兼用トレイと12cm/8cm/6.4cmデ
ィスク兼用トレイに12cmディスクカートリッジを載
置した状態を示す内部構造の斜視図である。
置においてトレイ収納部から搬出した12cm/8cm
ディスク兼用トレイと12cm/8cm/6.4cmデ
ィスク兼用トレイに12cmディスクカートリッジを載
置した状態を示す内部構造の斜視図である。
【図41】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cmディスク兼用トレイに載置
した12cmディスクカートリッジ内のディスクをクラ
ンプして記録再生可能な状態を示した装置内部の斜視図
である。
置における12cm/8cmディスク兼用トレイに載置
した12cmディスクカートリッジ内のディスクをクラ
ンプして記録再生可能な状態を示した装置内部の斜視図
である。
【図42】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイが12cm/8cmディスク用記録再生部の上に
位置した状態を示した装置内部の斜視図である。
置における12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイが12cm/8cmディスク用記録再生部の上に
位置した状態を示した装置内部の斜視図である。
【図43】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置において12cm/8cmディスク兼用トレイに載置
されて記録再生を終了した12cmディスクカートリッ
ジを交換可能にした状態を示す装置内部の斜視図であ
る。
置において12cm/8cmディスク兼用トレイに載置
されて記録再生を終了した12cmディスクカートリッ
ジを交換可能にした状態を示す装置内部の斜視図であ
る。
【図44】本発明の一実施形態の光ディスク記録再生装
置におけるクランパアームの斜視図である。
置におけるクランパアームの斜視図である。
【図45】6.4cmディスクカートリッジの上面側の
斜視図である。
斜視図である。
【図46】6.4cmディスクカートリッジの下面側の
斜視図である。
斜視図である。
1…シャーシ、2…12cm/8cmディスク用記録再
生部2、2a…12cm/8cmディスク用ターンテー
ブル、3…6.4cmディスク用記録再生部、3a…
6.4cmディスク用ターンテーブル、5…トレイ収納
部駆動モータ、6…トレイ収納部6、6b…ラックギア
部、7…12cm/8cmディスク兼用トレイ、8…1
2cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ、9…
12cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モータ、12
…12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ駆
動モータ、15,16…12cmディスクカートリッジ
シャッタ開閉爪、20…12cm/8cmディスク用記
録再生部昇降部材、21…12cm/8cmディスク用
記録再生部昇降部材駆動モータ、27…6.4cmディ
スク用記録再生部昇降部材、28…6.4cmディスク
用記録再生部昇降部材駆動モータ。
生部2、2a…12cm/8cmディスク用ターンテー
ブル、3…6.4cmディスク用記録再生部、3a…
6.4cmディスク用ターンテーブル、5…トレイ収納
部駆動モータ、6…トレイ収納部6、6b…ラックギア
部、7…12cm/8cmディスク兼用トレイ、8…1
2cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ、9…
12cm/8cmディスク兼用トレイ駆動モータ、12
…12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイ駆
動モータ、15,16…12cmディスクカートリッジ
シャッタ開閉爪、20…12cm/8cmディスク用記
録再生部昇降部材、21…12cm/8cmディスク用
記録再生部昇降部材駆動モータ、27…6.4cmディ
スク用記録再生部昇降部材、28…6.4cmディスク
用記録再生部昇降部材駆動モータ。
Claims (2)
- 【請求項1】ディスクまたはディスクを収納したカート
リッジをトレイに載置してディスクに対して記録再生を
行う光ディスク記録再生装置において、 12cmディスクと8cmディスクに対して記録再生を
行う12cm/8cmディスク用記録再生部と、6.4
cmディスクに対して記録再生を行う6.4cmディス
ク用記録再生部と、12cmディスク載置用段差部と1
2cmディスクカートリッジ載置用段差部と8cmディ
スク載置用段差部を備えた12cm/8cmディスク兼
用トレイと、12cmディスク載置用段差部と12cm
ディスクカートリッジ載置用段差部と8cmディスク載
置用段差部と6.4cmディスクカートリッジ載置用段
差部を備えた12cm/8cm/6.4cmディスク兼
用トレイと、前記12cm/8cmディスク兼用トレイ
と12cm/8cm/6.4cmディスク兼用トレイを
保持するトレイ収納部と、これらのトレイ収納部を12
cm/8cmディスク用記録再生部または6.4cmデ
ィスク用記録再生部上へ往復動させるトレイ収納部駆動
手段を設けたことを特徴とする光ディスク記録再生装
置。 - 【請求項2】請求項1において、前記6.4cmディス
ク用記録再生部は、6.4cmディスクカートリッジ内
に収納されたディスクに対して記録を行う磁気ヘッドを
備え、前記12cm/8cm/6.4cmディスク兼用
トレイの前記12cmディスク載置用段差部と12cm
ディスクカートリッジ載置用段差部と8cmディスク載
置用段差部の配置は、それぞれのディスクの中心位置が
同一となるように設定し、前記6.4cmディスクカー
トリッジ載置用段差部は、6.4cmディスクカートリ
ッジを載置したときにシャッタ開閉側の側端面と前記磁
気ヘッド接近側の側端面が前記12cmディスクカート
リッジ載置用段差部より外側に位置するようにしたこと
を特徴とする光ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072576A JP2000268467A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 光ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072576A JP2000268467A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 光ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268467A true JP2000268467A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13493357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072576A Pending JP2000268467A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 光ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268467A (ja) |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP11072576A patent/JP2000268467A/ja active Pending
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