JP2000268493A - Cdサブコード転送方式 - Google Patents
Cdサブコード転送方式Info
- Publication number
- JP2000268493A JP2000268493A JP11069413A JP6941399A JP2000268493A JP 2000268493 A JP2000268493 A JP 2000268493A JP 11069413 A JP11069413 A JP 11069413A JP 6941399 A JP6941399 A JP 6941399A JP 2000268493 A JP2000268493 A JP 2000268493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subcode
- block
- channel data
- code
- digital audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 23
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001046 rapid expansion of supercritical solution Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディジタルオーディオ信号に付加するCDの
サブコード転送方式において、QサブコードのCRCチ
ェックの結果に加えて、サブコード自体の特性をも利用
して、正しいサブコードのみを、転送すること。 【解決手段】 ディジタルオーディオI/Fブロック3
2へのサブコードの転送を、CRCチェックの判定が正
であることに加えて、現在のQチャンネルデータと前の
Qチャネルデータとを比較して、現在のQチャンネルデ
ータが正確であることの条件で行う。これにより、サブ
コードにエラーが多く、QチャンネルデータのCRCの
結果が「誤り」と判断されるべきところで「正」と誤判
定をしても、チャンネルデータ自体によるQコード判定
により誤ったサブコードの転送は阻止される。
サブコード転送方式において、QサブコードのCRCチ
ェックの結果に加えて、サブコード自体の特性をも利用
して、正しいサブコードのみを、転送すること。 【解決手段】 ディジタルオーディオI/Fブロック3
2へのサブコードの転送を、CRCチェックの判定が正
であることに加えて、現在のQチャンネルデータと前の
Qチャネルデータとを比較して、現在のQチャンネルデ
ータが正確であることの条件で行う。これにより、サブ
コードにエラーが多く、QチャンネルデータのCRCの
結果が「誤り」と判断されるべきところで「正」と誤判
定をしても、チャンネルデータ自体によるQコード判定
により誤ったサブコードの転送は阻止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、再生されたCD信
号をディジタル信号の形態で送出するディジタルオーデ
ィオI/F(インターフェース)に、サブコードを転送
するCDサブコード転送方式に関する。
号をディジタル信号の形態で送出するディジタルオーデ
ィオI/F(インターフェース)に、サブコードを転送
するCDサブコード転送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)には、フレ
ーム同期信号、ディジタルオーディオ信号の他に、サブ
コードと呼ばれる8ビットで構成される1つのシンボル
が1フレームにつき一つ記録されている。
ーム同期信号、ディジタルオーディオ信号の他に、サブ
コードと呼ばれる8ビットで構成される1つのシンボル
が1フレームにつき一つ記録されている。
【0003】そして、CDの信号処理として、CDに記
録されている信号を再生しアナログのオーディオ信号と
して音声信号を出力するとともに、復調されたオーディ
オ信号をMDなどへディジタル信号の形式で出力するこ
とが行われている。このディジタル信号出力には利用性
を向上するために、オーディオ信号と共にサブコードを
付加することが必要である。
録されている信号を再生しアナログのオーディオ信号と
して音声信号を出力するとともに、復調されたオーディ
オ信号をMDなどへディジタル信号の形式で出力するこ
とが行われている。このディジタル信号出力には利用性
を向上するために、オーディオ信号と共にサブコードを
付加することが必要である。
【0004】このサブコードは、8ビットのコードを
P,Q,R,S,T,U,V,Wとすると、P,Qの2
ビットが曲の頭出しやプログラム機能を持たせるために
用いられ、R〜Wが静止画やカラオケの文字表示など特
殊な機能を持たせるために用いられる。
P,Q,R,S,T,U,V,Wとすると、P,Qの2
ビットが曲の頭出しやプログラム機能を持たせるために
用いられ、R〜Wが静止画やカラオケの文字表示など特
殊な機能を持たせるために用いられる。
【0005】そして、例えばサブコーディング中のQチ
ャンネルデータを利用して、プログラム指令に応じた楽
章を再生したり、楽章内の経過時間を表示したり、ある
いは絶対時間を表示したりするなど、そのときの要求に
応じて種々の処理が行われる。
ャンネルデータを利用して、プログラム指令に応じた楽
章を再生したり、楽章内の経過時間を表示したり、ある
いは絶対時間を表示したりするなど、そのときの要求に
応じて種々の処理が行われる。
【0006】図6は、CDの信号処理で復調されたオー
ディオ信号をMDなどへディジタル信号の形式でサブコ
ードを付加して出力し、ディジタル信号の利用性を高め
る場合の、従来のサブコードの転送方式の要部を示す図
である。
ディオ信号をMDなどへディジタル信号の形式でサブコ
ードを付加して出力し、ディジタル信号の利用性を高め
る場合の、従来のサブコードの転送方式の要部を示す図
である。
【0007】図6において、サブコードI/Fブロック
61はサブコードバッファ62,レジスタ63,コント
ロール回路64から構成される。まず、CD信号からサ
ブコードを抽出し、サブコードバッファ62に格納す
る。一方、サブコード中のQチャンネルデータに含まれ
ているCRC(Cyclic Redundancy Code)チェックビ
ットを利用して、このQチャンネルデータが正しいかど
うか、つまり誤りがないかどうかをチェックし、そのチ
ェック結果をレジスタ63にステータス情報として登録
する。このレジスタ63のステータス情報がコントロー
ル回路64に加えられ、サブコードバッファ62に格納
されたサブコード中のQチャンネルデータに誤りがない
ときには、コントロール回路64を通して当該サブコー
ドがサブコードI/Fブロック61からディジタルオー
ディオI/Fブロック65に転送される。
61はサブコードバッファ62,レジスタ63,コント
ロール回路64から構成される。まず、CD信号からサ
ブコードを抽出し、サブコードバッファ62に格納す
る。一方、サブコード中のQチャンネルデータに含まれ
ているCRC(Cyclic Redundancy Code)チェックビ
ットを利用して、このQチャンネルデータが正しいかど
うか、つまり誤りがないかどうかをチェックし、そのチ
ェック結果をレジスタ63にステータス情報として登録
する。このレジスタ63のステータス情報がコントロー
ル回路64に加えられ、サブコードバッファ62に格納
されたサブコード中のQチャンネルデータに誤りがない
ときには、コントロール回路64を通して当該サブコー
ドがサブコードI/Fブロック61からディジタルオー
ディオI/Fブロック65に転送される。
【0008】ディジタルオーディオI/Fブロック65
では、サブコードI/Fブロック61から転送されたサ
ブコードをサブコードバッファ66に格納すると共に、
図示省略しているディジタルオーディオ信号に付加した
上で、MDなどディジタル信号形式での利用装置に出力
されることになる。
では、サブコードI/Fブロック61から転送されたサ
ブコードをサブコードバッファ66に格納すると共に、
図示省略しているディジタルオーディオ信号に付加した
上で、MDなどディジタル信号形式での利用装置に出力
されることになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この従来のCDサブコ
ード転送方式では、CRCチェックで誤りの無いとされ
たサブコードを転送する、換言すると、CRCチェック
の結果のみに従ってサブコードの転送の可否を決めてい
た。ところが、このCRC符号は誤り検出用の比較的簡
単なチェックコードであるため、エラーの多い場合など
には誤判定をする可能性がある程度存在することはやむ
を得ない。
ード転送方式では、CRCチェックで誤りの無いとされ
たサブコードを転送する、換言すると、CRCチェック
の結果のみに従ってサブコードの転送の可否を決めてい
た。ところが、このCRC符号は誤り検出用の比較的簡
単なチェックコードであるため、エラーの多い場合など
には誤判定をする可能性がある程度存在することはやむ
を得ない。
【0010】このため、CRCチェックで、誤りのある
サブコードを正しいと誤判定した場合には、その誤りの
あるサブコードを転送してしまう。特に、時間情報など
が誤るとMDなどへコピーした後に再生できない可能性
もあり、また再生できたとしても時間情報が誤っている
ため表示時間の間違いや処理時間の間違いなどシステム
的に問題となる。
サブコードを正しいと誤判定した場合には、その誤りの
あるサブコードを転送してしまう。特に、時間情報など
が誤るとMDなどへコピーした後に再生できない可能性
もあり、また再生できたとしても時間情報が誤っている
ため表示時間の間違いや処理時間の間違いなどシステム
的に問題となる。
【0011】そこで、本発明は、CRCチェックの結果
に加えて、サブコード自体の特性をも利用して、正しい
サブコードのみを、転送するようにしたCDサブコード
転送方式を提供することを目的とする。
に加えて、サブコード自体の特性をも利用して、正しい
サブコードのみを、転送するようにしたCDサブコード
転送方式を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1のCDサブコー
ド転送方式は、CD信号を受けて、誤り訂正処理、復調
処理を施されたディジタル信号形式のオーディオデ−タ
を出力するとともに、サブコードを出力するCD信号処
理手段と、このCD信号処理手段から供給されるCD信
号中の現在のサブコードを保持すると共に、この現在の
サブコード中のQチャネルデータのCRCチェックの結
果をステータス情報として保持するサブコードI/Fブ
ロックと、この現在のサブコード中の少なくともQチャ
ネルデータおよびCRCチェックの結果であるステータ
ス情報を取り込むと共に、このCRCチェックの結果を
判定し、このQチャンネルデータと前のQチャネルデー
タとを比較してこのQチャンネルデータが正しいか否か
を判定するCPUブロックと、前記CD信号処理手段か
らのオーディオデータおよびサブコードを入力し、ディ
ジタルオーディオデータにサブコードを付加して出力す
るディジタルオーディオI/Fブロックとを備え、前記
CPUブロックによりステータス情報であるCRCチェ
ックの結果が正と判定され、かつ現在のQチャンネルデ
ータと前のQチャネルデータとの比較による現在のQチ
ャンネルデータが正しいと判定されたときに、前記CD
信号処理手段からのオーディオデータに付加するサブコ
ードを、前記ディジタルオーディオI/Fブロックに供
給するように構成したことを特徴とする。
ド転送方式は、CD信号を受けて、誤り訂正処理、復調
処理を施されたディジタル信号形式のオーディオデ−タ
を出力するとともに、サブコードを出力するCD信号処
理手段と、このCD信号処理手段から供給されるCD信
号中の現在のサブコードを保持すると共に、この現在の
サブコード中のQチャネルデータのCRCチェックの結
果をステータス情報として保持するサブコードI/Fブ
ロックと、この現在のサブコード中の少なくともQチャ
ネルデータおよびCRCチェックの結果であるステータ
ス情報を取り込むと共に、このCRCチェックの結果を
判定し、このQチャンネルデータと前のQチャネルデー
タとを比較してこのQチャンネルデータが正しいか否か
を判定するCPUブロックと、前記CD信号処理手段か
らのオーディオデータおよびサブコードを入力し、ディ
ジタルオーディオデータにサブコードを付加して出力す
るディジタルオーディオI/Fブロックとを備え、前記
CPUブロックによりステータス情報であるCRCチェ
ックの結果が正と判定され、かつ現在のQチャンネルデ
ータと前のQチャネルデータとの比較による現在のQチ
ャンネルデータが正しいと判定されたときに、前記CD
信号処理手段からのオーディオデータに付加するサブコ
ードを、前記ディジタルオーディオI/Fブロックに供
給するように構成したことを特徴とする。
【0013】この請求項1記載の構成によれば、ディジ
タルオーディオI/Fブロックへのサブコードの転送
を、CRCチェックの判定が正であることに加えて、Q
チャンネルデータが正確であることの条件で行うから、
サブコードにエラーが多く、QチャンネルデータのCR
Cチェックの結果が「誤り」と判断されるべきところで
「正」と誤判定をしても、チャンネルデータ自体による
Qコード判定により誤ったサブコードの転送は阻止され
る。従って、常に正しいサブコードを利用することが可
能になり、誤ったサブコードによる誤表示などの発生を
阻止することができる。
タルオーディオI/Fブロックへのサブコードの転送
を、CRCチェックの判定が正であることに加えて、Q
チャンネルデータが正確であることの条件で行うから、
サブコードにエラーが多く、QチャンネルデータのCR
Cチェックの結果が「誤り」と判断されるべきところで
「正」と誤判定をしても、チャンネルデータ自体による
Qコード判定により誤ったサブコードの転送は阻止され
る。従って、常に正しいサブコードを利用することが可
能になり、誤ったサブコードによる誤表示などの発生を
阻止することができる。
【0014】請求項2のCDサブコード転送方式は、請
求項1のCDサブコード転送方式において、前記CD信
号処理手段からのオーディオデータに付加するサブコー
ドを、前記CPUブロックから、前記ディジタルオーデ
ィオI/Fブロックに供給するように構成したことを特
徴とする。
求項1のCDサブコード転送方式において、前記CD信
号処理手段からのオーディオデータに付加するサブコー
ドを、前記CPUブロックから、前記ディジタルオーデ
ィオI/Fブロックに供給するように構成したことを特
徴とする。
【0015】この請求項2記載の構成によれば、請求項
1記載のものと同様の効果を奏することは勿論、判定の
ためにCPUブロックに読み込んでいるサブコードを、
CPUブロックからディジタルオーディオI/Fブロッ
クへ転送するから、他に格別の追加すべき手段を必要と
しない。
1記載のものと同様の効果を奏することは勿論、判定の
ためにCPUブロックに読み込んでいるサブコードを、
CPUブロックからディジタルオーディオI/Fブロッ
クへ転送するから、他に格別の追加すべき手段を必要と
しない。
【0016】請求項3のCDサブコード転送方式は、請
求項1のCDサブコード転送方式において、前記CD信
号処理手段からのオーディオデータに付加するサブコー
ドを、CPUブロックからの転送指示により、現在のサ
ブコードを保持しているサブコードI/Fブロックから
直接に前記ディジタルオーディオI/Fブロックに供給
するように構成したことを特徴とする。
求項1のCDサブコード転送方式において、前記CD信
号処理手段からのオーディオデータに付加するサブコー
ドを、CPUブロックからの転送指示により、現在のサ
ブコードを保持しているサブコードI/Fブロックから
直接に前記ディジタルオーディオI/Fブロックに供給
するように構成したことを特徴とする。
【0017】この請求項3記載の構成によれば、請求項
1記載のものと同様の効果を奏することは勿論、サブコ
ードを、CPUからの転送指示に基づいて、サブコード
I/Fブロックから直接に前記ディジタルオーディオI
/Fブロックに一括して転送することができるから、高
速度に転送を行うことができる。
1記載のものと同様の効果を奏することは勿論、サブコ
ードを、CPUからの転送指示に基づいて、サブコード
I/Fブロックから直接に前記ディジタルオーディオI
/Fブロックに一括して転送することができるから、高
速度に転送を行うことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施例につい
て、図を参照して説明する。
て、図を参照して説明する。
【0019】図1〜図3は、本発明の第1実施例に係る
CDサブコード転送方式を示す図であり、図1は全体構
成図であり、図2は一部の構成を詳しく説明する図であ
り、図3はサブコード転送のフロー図である。
CDサブコード転送方式を示す図であり、図1は全体構
成図であり、図2は一部の構成を詳しく説明する図であ
り、図3はサブコード転送のフロー図である。
【0020】図1において、CD信号処理手段11は例
示的に示すウインド回路12,スタティックRAM1
3,誤り訂正回路14などから構成されている。ウイン
ド回路12は、入力されるCD信号を受けて、オーディ
オ信号を誤り訂正回路14に、またサブコードをサブコ
ードI/Fブロック15にそれぞれ供給する。誤り訂正
回路14ではスタティックRAM13をワークメモリと
して利用し、CD方式の誤り訂正符号であるCIRC
(Cross Interleaved Reed-Solomon Code)でエンコ
ードされているオーディオ信号をデコードすると共に、
特に図示していないがEFM復調などを施して、ディジ
タル信号の形式で出力する。
示的に示すウインド回路12,スタティックRAM1
3,誤り訂正回路14などから構成されている。ウイン
ド回路12は、入力されるCD信号を受けて、オーディ
オ信号を誤り訂正回路14に、またサブコードをサブコ
ードI/Fブロック15にそれぞれ供給する。誤り訂正
回路14ではスタティックRAM13をワークメモリと
して利用し、CD方式の誤り訂正符号であるCIRC
(Cross Interleaved Reed-Solomon Code)でエンコ
ードされているオーディオ信号をデコードすると共に、
特に図示していないがEFM復調などを施して、ディジ
タル信号の形式で出力する。
【0021】このディジタル信号形式のオーディオ信号
がCD信号処理手段11から、一方ではフィルタ/DA
コンバータ31に供給され、ディジタルフィルタリング
が施され、その後アナログ信号に変換されて、出力1と
して出力される。また、他方では、ディジタル信号形式
のオーディオ信号がCD信号処理手段11から、ディジ
タルオーディオI/Fブロック32に供給される。この
ディジタルオーディオI/Fブロック32ではオーディ
オ信号に別途供給されるサブコードを付加して、MDな
どディジタル信号形式での利用装置に出力2として出力
される。
がCD信号処理手段11から、一方ではフィルタ/DA
コンバータ31に供給され、ディジタルフィルタリング
が施され、その後アナログ信号に変換されて、出力1と
して出力される。また、他方では、ディジタル信号形式
のオーディオ信号がCD信号処理手段11から、ディジ
タルオーディオI/Fブロック32に供給される。この
ディジタルオーディオI/Fブロック32ではオーディ
オ信号に別途供給されるサブコードを付加して、MDな
どディジタル信号形式での利用装置に出力2として出力
される。
【0022】サブコードI/Fブロック15は、ウイン
ド回路12からのサブコードおよびQチャンネルデータ
についてのCRCチェック結果をステータス情報として
受け、レジスタに保存する。図2にサブコードI/Fブ
ロック15の一部詳細図であるQチャンネルデータレジ
スタ15aを示しており、このQチャンネルデータレジ
スタ15aに、Qチャンネルデータすなわち、楽章番号
TNO、インデックスX、楽章内の経過時間としての分MIN
・秒SEC・フレーム番号FRAME、および絶対時間としての
分MIN・秒SEC・フレーム番号FRAMEおよびこのQチャン
ネルデータについてのCRCチェック結果であるステー
タス情報が保持されている。
ド回路12からのサブコードおよびQチャンネルデータ
についてのCRCチェック結果をステータス情報として
受け、レジスタに保存する。図2にサブコードI/Fブ
ロック15の一部詳細図であるQチャンネルデータレジ
スタ15aを示しており、このQチャンネルデータレジ
スタ15aに、Qチャンネルデータすなわち、楽章番号
TNO、インデックスX、楽章内の経過時間としての分MIN
・秒SEC・フレーム番号FRAME、および絶対時間としての
分MIN・秒SEC・フレーム番号FRAMEおよびこのQチャン
ネルデータについてのCRCチェック結果であるステー
タス情報が保持されている。
【0023】CPUブロック21は、CPU22,RO
M23,RAM24,データバスDATE、アドレスバスAD
RESSから構成される。そして、CPU22の制御の元
に、Qチャンネルデータレジスタ15aからステータス
情報の読み込み・判断、引き続いてのQチャンネルデー
タレジスタ15aからQチャンネルデータQ1〜Q80
を始めとするサブコードの読み込み、読み込んだQチャ
ンネルデータQ1〜Q80と記憶している前のQチャン
ネルデータQ1〜Q80との比較・判断、ディジタルオ
ーディオI/Fブロック32への読み込んだQチャンネ
ルデータQ1〜Q80を始めとするサブコードの転送な
どの処理を行う。
M23,RAM24,データバスDATE、アドレスバスAD
RESSから構成される。そして、CPU22の制御の元
に、Qチャンネルデータレジスタ15aからステータス
情報の読み込み・判断、引き続いてのQチャンネルデー
タレジスタ15aからQチャンネルデータQ1〜Q80
を始めとするサブコードの読み込み、読み込んだQチャ
ンネルデータQ1〜Q80と記憶している前のQチャン
ネルデータQ1〜Q80との比較・判断、ディジタルオ
ーディオI/Fブロック32への読み込んだQチャンネ
ルデータQ1〜Q80を始めとするサブコードの転送な
どの処理を行う。
【0024】ディジタルオーディオI/Fブロック32
は、CD信号処理手段11から供給されるディジタル信
号形式のオーディオ信号に、CPUブロック21から供
給されるサブコードを付加して、MDなどディジタル信
号形式での利用装置に出力2として出力する。また、Q
チャンネルデータQ1〜Q80を保持しておくQチャン
ネルデータレジスタ32aなどのレジスタを有してお
り、CPUブロック21から新しいQチャンネルデータ
Q1〜Q80などサブコードが転送されない場合には、
保持していたそれ以前のサブコードを利用するようにな
っている。
は、CD信号処理手段11から供給されるディジタル信
号形式のオーディオ信号に、CPUブロック21から供
給されるサブコードを付加して、MDなどディジタル信
号形式での利用装置に出力2として出力する。また、Q
チャンネルデータQ1〜Q80を保持しておくQチャン
ネルデータレジスタ32aなどのレジスタを有してお
り、CPUブロック21から新しいQチャンネルデータ
Q1〜Q80などサブコードが転送されない場合には、
保持していたそれ以前のサブコードを利用するようにな
っている。
【0025】そして、これらの各構成要素が、1チップ
上に形成されており、有機的に結合されている。
上に形成されており、有機的に結合されている。
【0026】さて、この第1実施例に係るCDサブコー
ド転送方式の信号処理について、図3の処理フローをも
参照して、説明する。
ド転送方式の信号処理について、図3の処理フローをも
参照して、説明する。
【0027】入力されるCD信号はウインド回路12で
処理されて、オーディオ信号を誤り訂正回路14に、ま
たサブコードおよびCRCチェック結果をサブコードI
/Fブロック15にそれぞれ供給する。
処理されて、オーディオ信号を誤り訂正回路14に、ま
たサブコードおよびCRCチェック結果をサブコードI
/Fブロック15にそれぞれ供給する。
【0028】誤り訂正回路14では、入力されたオーデ
ィオ信号を通常のCD信号処理に従って、デコードする
と共に、EFM復調などを施して、ディジタル信号の形
式で出力する。
ィオ信号を通常のCD信号処理に従って、デコードする
と共に、EFM復調などを施して、ディジタル信号の形
式で出力する。
【0029】CD信号処理手段11から、このディジタ
ル信号形式のオーディオ信号が、一方ではフィルタ/D
Aコンバータ31に供給され、ディジタルフィルタリン
グが施され、その後アナログ信号に変換されて、出力1
として出力される。また、他方では、ディジタルオーデ
ィオI/Fブロック32に供給され、このディジタルオ
ーディオI/Fブロック32ではオーディオ信号に別途
供給されるサブコードを付加して、MDなどディジタル
信号形式での利用装置に出力2として出力される。
ル信号形式のオーディオ信号が、一方ではフィルタ/D
Aコンバータ31に供給され、ディジタルフィルタリン
グが施され、その後アナログ信号に変換されて、出力1
として出力される。また、他方では、ディジタルオーデ
ィオI/Fブロック32に供給され、このディジタルオ
ーディオI/Fブロック32ではオーディオ信号に別途
供給されるサブコードを付加して、MDなどディジタル
信号形式での利用装置に出力2として出力される。
【0030】サブコードI/Fブロック15は、ウイン
ド回路12からのサブコードおよびQチャンネルデータ
についてのCRCチェック結果をステータス情報として
受け、レジスタに保存する(ステップS12)。なお、
QチャンネルデータおよびこのQチャンネルデータにつ
いてのCRCチェック結果であるステータス情報がQチ
ャンネルデータレジスタ15aに保持される。
ド回路12からのサブコードおよびQチャンネルデータ
についてのCRCチェック結果をステータス情報として
受け、レジスタに保存する(ステップS12)。なお、
QチャンネルデータおよびこのQチャンネルデータにつ
いてのCRCチェック結果であるステータス情報がQチ
ャンネルデータレジスタ15aに保持される。
【0031】CPU22は、Qチャンネルデータレジス
タ15aに保持されているQチャンネルデータについて
のCRCチェック結果であるステータス情報を読み出
し、このステータス情報が正しいか誤りかを判定する
(ステップS13)。
タ15aに保持されているQチャンネルデータについて
のCRCチェック結果であるステータス情報を読み出
し、このステータス情報が正しいか誤りかを判定する
(ステップS13)。
【0032】ステップS13でのCRCチェック結果が
正しい場合には、ステップS14に進み、サブコードI
/Fブロック15に保持されているサブコードをCPU
ブロック21に読み込む(ステップS14)。
正しい場合には、ステップS14に進み、サブコードI
/Fブロック15に保持されているサブコードをCPU
ブロック21に読み込む(ステップS14)。
【0033】そして、新しく読み込んだサブコード中の
Qチャンネルデータと、RAM24に保持されていた前
のサブコードのQチャンネルデータとを比較し、新しい
Qチャンネルデータが問題ないかどうかを判断する(ス
テップS15)。
Qチャンネルデータと、RAM24に保持されていた前
のサブコードのQチャンネルデータとを比較し、新しい
Qチャンネルデータが問題ないかどうかを判断する(ス
テップS15)。
【0034】ここで、Qチャンネルデータは、前述のよ
うに、楽章番号TNO、インデックスX、楽章内の経過時
間としての分MIN・秒SEC・フレーム番号FRAME、および
絶対時間としての分MIN・秒SEC・フレーム番号FRAMEな
どで構成されており、それぞれのデータは時間の経過と
共にカウント値が順次更新されていくものであるから、
前後のサブコードで特定の関係を持っている。従って、
前後の比較により、新しいQチャンネルデータに問題が
ないかどうかを判断することができるものである。
うに、楽章番号TNO、インデックスX、楽章内の経過時
間としての分MIN・秒SEC・フレーム番号FRAME、および
絶対時間としての分MIN・秒SEC・フレーム番号FRAMEな
どで構成されており、それぞれのデータは時間の経過と
共にカウント値が順次更新されていくものであるから、
前後のサブコードで特定の関係を持っている。従って、
前後の比較により、新しいQチャンネルデータに問題が
ないかどうかを判断することができるものである。
【0035】なお、ステップS14で、サブコードI/
Fブロック15に保持されているサブコードをCPUブ
ロック21に読み込むこととしているが、まずQチャン
ネルデータのみを読み込み、新しいQチャンネルデータ
が問題ないと判断された場合に、残りのP、R〜Wチャ
ンネルデータを読み込むようにしてもよい。
Fブロック15に保持されているサブコードをCPUブ
ロック21に読み込むこととしているが、まずQチャン
ネルデータのみを読み込み、新しいQチャンネルデータ
が問題ないと判断された場合に、残りのP、R〜Wチャ
ンネルデータを読み込むようにしてもよい。
【0036】ステップS15で、新しいQチャンネルデ
ータが問題ないと判断された場合には、新しいサブコー
ドをRAM24に記憶させると共に、この新しいサブコ
ードをディジタルオーディオI/Fブロック32へ転送
する(ステップS16)。ディジタルオーディオI/F
ブロック32では、それまで保持していたサブコードに
代えて、転送されたサブコードを保持し、ディジタルオ
ーディオデータに付加して出力2として出力する。
ータが問題ないと判断された場合には、新しいサブコー
ドをRAM24に記憶させると共に、この新しいサブコ
ードをディジタルオーディオI/Fブロック32へ転送
する(ステップS16)。ディジタルオーディオI/F
ブロック32では、それまで保持していたサブコードに
代えて、転送されたサブコードを保持し、ディジタルオ
ーディオデータに付加して出力2として出力する。
【0037】そして、ステップS13でCRCチェック
結果が誤りと判断された場合、およびステップS15で
新しいQチャンネルデータが問題ありと判断された場合
には、ディジタルオーディオI/Fブロック32には新
しいサブコードは転送されず、ディジタルオーディオI
/Fブロック32ではそれまで保持されているサブコー
ドを保持し続け、そのまま保持されているサブコードを
ディジタルオーディオデータに付加して出力2として出
力することになる。
結果が誤りと判断された場合、およびステップS15で
新しいQチャンネルデータが問題ありと判断された場合
には、ディジタルオーディオI/Fブロック32には新
しいサブコードは転送されず、ディジタルオーディオI
/Fブロック32ではそれまで保持されているサブコー
ドを保持し続け、そのまま保持されているサブコードを
ディジタルオーディオデータに付加して出力2として出
力することになる。
【0038】最後に、ステップS16またはステップS
17の後に、サブコードI/Fブロック15のサブコー
ドが更新されたかどうかを監視し、更新された場合には
再びこのフローが実行される(ステップS18)。
17の後に、サブコードI/Fブロック15のサブコー
ドが更新されたかどうかを監視し、更新された場合には
再びこのフローが実行される(ステップS18)。
【0039】CRCチェック結果とQチャンネルデータ
判定とディジタルオーディオI/Fブロック32へのサ
ブコード転送との転送条件を整理すると次のようにな
る。
判定とディジタルオーディオI/Fブロック32へのサ
ブコード転送との転送条件を整理すると次のようにな
る。
【0040】この第1実施例によれば、ディジタルオー
ディオI/Fブロック32へのサブコードの転送を、C
RCチェックの判定が「正」であるとのステータス情報
のみに依存するのでなく、これに加えて、前後のQチャ
ンネルデータの比較により、Qチャンネルデータが
「正」であることの条件で行うから、サブコードにエラ
ーが多く、QチャンネルデータのCRCの結果が「誤」
と判断されるべきところで「正」と誤判定をしても、チ
ャンネルデータ自体によるQコード判定により誤ったサ
ブコードの転送は阻止される。そして、ディジタルオー
ディオI/Fブロック32には新しいサブコードが転送
されるまでそれ以前の正しいサブコードが保持されるか
ら、ディジタルオーディオ信号に必ずサブコードを付加
して出力することができる。
ディオI/Fブロック32へのサブコードの転送を、C
RCチェックの判定が「正」であるとのステータス情報
のみに依存するのでなく、これに加えて、前後のQチャ
ンネルデータの比較により、Qチャンネルデータが
「正」であることの条件で行うから、サブコードにエラ
ーが多く、QチャンネルデータのCRCの結果が「誤」
と判断されるべきところで「正」と誤判定をしても、チ
ャンネルデータ自体によるQコード判定により誤ったサ
ブコードの転送は阻止される。そして、ディジタルオー
ディオI/Fブロック32には新しいサブコードが転送
されるまでそれ以前の正しいサブコードが保持されるか
ら、ディジタルオーディオ信号に必ずサブコードを付加
して出力することができる。
【0041】また、判定のためにCPUブロック21に
読み込んでいるサブコードを、CPUブロック21から
ディジタルオーディオI/Fブロック32へ転送するか
ら、他に格別の追加すべき手段を必要とせず、簡素な構
成とすることができる。
読み込んでいるサブコードを、CPUブロック21から
ディジタルオーディオI/Fブロック32へ転送するか
ら、他に格別の追加すべき手段を必要とせず、簡素な構
成とすることができる。
【0042】つぎに、本発明の第2実施例に係るCDサ
ブコード転送方式を、図4の構成の一部を説明するブロ
ック図、および図5のサブコード転送のフロー図を、参
照して、説明する。
ブコード転送方式を、図4の構成の一部を説明するブロ
ック図、および図5のサブコード転送のフロー図を、参
照して、説明する。
【0043】図4において、サブコードI/Fブロック
41は、サブコードおよびQチャンネルデータについて
のCRCチェック結果をステータス情報として受け、レ
ジスタに保存する点では図1,図2のサブコードI/F
ブロック15と同様であるが、CPUブロック45から
の指令によりサブコードの転送を指示する転送スタート
ビットを有しこのビットの転送スタートフラグをセット
するようになっているコントロールレジスタ42を設け
ている。このコントロールレジスタ42の転送スタート
フラグのセットを受けて、サブコードコントロール回路
43によりサブコードI/Fブロック41からディジタ
ルオーディオI/Fブロック49へサブコードを直接転
送するように、双方のレジスタ同士が電気的に結合され
ている。図4におけるQチャンネルデータレジスタ4
4,Qチャンネルデータレジスタ50は例示としてサブ
コード中のQチャンネルコードを保持・転送する構成を
示すものである。
41は、サブコードおよびQチャンネルデータについて
のCRCチェック結果をステータス情報として受け、レ
ジスタに保存する点では図1,図2のサブコードI/F
ブロック15と同様であるが、CPUブロック45から
の指令によりサブコードの転送を指示する転送スタート
ビットを有しこのビットの転送スタートフラグをセット
するようになっているコントロールレジスタ42を設け
ている。このコントロールレジスタ42の転送スタート
フラグのセットを受けて、サブコードコントロール回路
43によりサブコードI/Fブロック41からディジタ
ルオーディオI/Fブロック49へサブコードを直接転
送するように、双方のレジスタ同士が電気的に結合され
ている。図4におけるQチャンネルデータレジスタ4
4,Qチャンネルデータレジスタ50は例示としてサブ
コード中のQチャンネルコードを保持・転送する構成を
示すものである。
【0044】CPUブロック45は、図1,図2のCP
Uブロック21と構成はほぼ同様であるが、その機能に
おいて一部相違している。すなわち、CPU46の制御
の元に、Qチャンネルデータレジスタ44からステータ
ス情報の読み込み・判断、引き続いてのQチャンネルデ
ータレジスタ44からQチャンネルデータQ1〜Q80
の読み込み、読み込んだQチャンネルデータQ1〜Q8
0とRAM48に記憶している前のQチャンネルデータ
Q1〜Q80との比較・判断、この比較判断に基づきコ
ントロールレジスタ42への転送スタートフラグのセッ
トなどの処理を行う。
Uブロック21と構成はほぼ同様であるが、その機能に
おいて一部相違している。すなわち、CPU46の制御
の元に、Qチャンネルデータレジスタ44からステータ
ス情報の読み込み・判断、引き続いてのQチャンネルデ
ータレジスタ44からQチャンネルデータQ1〜Q80
の読み込み、読み込んだQチャンネルデータQ1〜Q8
0とRAM48に記憶している前のQチャンネルデータ
Q1〜Q80との比較・判断、この比較判断に基づきコ
ントロールレジスタ42への転送スタートフラグのセッ
トなどの処理を行う。
【0045】ディジタルオーディオI/Fブロック49
は、供給されるディジタル信号形式のオーディオ信号
に、サブコードを付加して、MDなどディジタル信号形
式での利用装置に出力2として出力する。このため、Q
チャンネルデータQ1〜Q80を保持するQチャンネル
データレジスタ32aなどサブコード保持用のレジスタ
を有しており、これらのサブコード保持用レジスタに対
してサブコードがCPUブロック45を介さずに、サブ
コードI/Fブロック41のレジスタから直接供給され
る。サブコードI/Fブロック41のレジスタから新し
いQチャンネルデータQ1〜Q80などサブコードが転
送されない場合には、保持していたそれ以前のサブコー
ドを利用するようになっている。なお、その他の構成要
素は、第1実施例の図1におけると同様である。
は、供給されるディジタル信号形式のオーディオ信号
に、サブコードを付加して、MDなどディジタル信号形
式での利用装置に出力2として出力する。このため、Q
チャンネルデータQ1〜Q80を保持するQチャンネル
データレジスタ32aなどサブコード保持用のレジスタ
を有しており、これらのサブコード保持用レジスタに対
してサブコードがCPUブロック45を介さずに、サブ
コードI/Fブロック41のレジスタから直接供給され
る。サブコードI/Fブロック41のレジスタから新し
いQチャンネルデータQ1〜Q80などサブコードが転
送されない場合には、保持していたそれ以前のサブコー
ドを利用するようになっている。なお、その他の構成要
素は、第1実施例の図1におけると同様である。
【0046】この第2実施例に係るCDサブコード転送
方式の信号処理について、図5の処理フローをも参照し
て、説明する。なお、第1実施例と重複する点は、説明
を簡単にするために、記載を省略する。
方式の信号処理について、図5の処理フローをも参照し
て、説明する。なお、第1実施例と重複する点は、説明
を簡単にするために、記載を省略する。
【0047】サブコードI/Fブロック41は、サブコ
ードおよびQチャンネルデータについてのCRCチェッ
ク結果をステータス情報として受け、レジスタに保存す
る(ステップS22)。なお、Qチャンネルデータおよ
びこのQチャンネルデータについてのCRCチェック結
果であるステータス情報がQチャンネルデータレジスタ
44に保持される。
ードおよびQチャンネルデータについてのCRCチェッ
ク結果をステータス情報として受け、レジスタに保存す
る(ステップS22)。なお、Qチャンネルデータおよ
びこのQチャンネルデータについてのCRCチェック結
果であるステータス情報がQチャンネルデータレジスタ
44に保持される。
【0048】CPU46は、Qチャンネルデータレジス
タ44に保持されているQチャンネルデータについての
CRCチェック結果であるステータス情報を読み出し、
このステータス情報が正しいか誤りかを判定する(ステ
ップS23)。
タ44に保持されているQチャンネルデータについての
CRCチェック結果であるステータス情報を読み出し、
このステータス情報が正しいか誤りかを判定する(ステ
ップS23)。
【0049】ステップS23でのCRCチェック結果が
正しい場合には、ステップS24に進み、Qチャンネル
データレジスタ44に保持されているサブコードのQチ
ャンネルデータのみをCPUブロック45に読み込む
(ステップS24)。
正しい場合には、ステップS24に進み、Qチャンネル
データレジスタ44に保持されているサブコードのQチ
ャンネルデータのみをCPUブロック45に読み込む
(ステップS24)。
【0050】そして、新しく読み込んだサブコードのQ
チャンネルデータと、RAM48に保持されていた前の
サブコードのQチャンネルデータとを比較し、新しいQ
チャンネルデータが問題ないかどうかを判断する(ステ
ップS25)。
チャンネルデータと、RAM48に保持されていた前の
サブコードのQチャンネルデータとを比較し、新しいQ
チャンネルデータが問題ないかどうかを判断する(ステ
ップS25)。
【0051】ステップS25で、新しいQチャンネルデ
ータが問題ないと判断された場合には、CPU46から
コントロールレジスタ42に設定信号を出して、コント
ロールレジスタ42の転送スタートビットに転送フラグ
を立てる(ステップS26)。
ータが問題ないと判断された場合には、CPU46から
コントロールレジスタ42に設定信号を出して、コント
ロールレジスタ42の転送スタートビットに転送フラグ
を立てる(ステップS26)。
【0052】サブコントロール回路43は、コントロー
ルレジスタ42の転送スタートビットに転送フラグが立
ったことを受けて、Qチャンネルデータの保持されてい
るQチャンネルデータレジスタ44およびその他のサブ
コードP、RないしWチャンネルデータが保持されてい
るレジスタにサブコードの転送を指示する。この指示に
よりサブコードI/Fブロック41の各レジスタからサ
ブコードがディジタルオーディオI/Fブロック49の
各レジスタに転送される(ステップS27)。
ルレジスタ42の転送スタートビットに転送フラグが立
ったことを受けて、Qチャンネルデータの保持されてい
るQチャンネルデータレジスタ44およびその他のサブ
コードP、RないしWチャンネルデータが保持されてい
るレジスタにサブコードの転送を指示する。この指示に
よりサブコードI/Fブロック41の各レジスタからサ
ブコードがディジタルオーディオI/Fブロック49の
各レジスタに転送される(ステップS27)。
【0053】ディジタルオーディオI/Fブロック49
では、それまで保持していたサブコードに代えて、転送
されたサブコードを保持し、ディジタルオーディオデー
タに付加して出力する。
では、それまで保持していたサブコードに代えて、転送
されたサブコードを保持し、ディジタルオーディオデー
タに付加して出力する。
【0054】このサブコードI/Fブロック41の各レ
ジスタからディジタルオーディオI/Fブロック49の
各レジスタへのサブコードの転送は、各レジスタ間で直
列に転送されることになっているが、転送をより早くす
るために各レジスタ間で並列に転送する構成としてもよ
い。これは本発明の各構成要素が、1チップ上に集積し
て構成されるものであるから、簡単に行うことができ
る。
ジスタからディジタルオーディオI/Fブロック49の
各レジスタへのサブコードの転送は、各レジスタ間で直
列に転送されることになっているが、転送をより早くす
るために各レジスタ間で並列に転送する構成としてもよ
い。これは本発明の各構成要素が、1チップ上に集積し
て構成されるものであるから、簡単に行うことができ
る。
【0055】そして、ステップS23でCRCチェック
結果が誤りと判断された場合、およびステップS25で
新しいQチャンネルデータが問題ありと判断された場合
には、ディジタルオーディオI/Fブロック49には新
しいサブコードは転送されず、ディジタルオーディオI
/Fブロック49ではそれまで保持されているサブコー
ドを保持し続け、そのまま保持されているサブコードを
ディジタルオーディオデータに付加して出力することに
なる(ステップS28)。
結果が誤りと判断された場合、およびステップS25で
新しいQチャンネルデータが問題ありと判断された場合
には、ディジタルオーディオI/Fブロック49には新
しいサブコードは転送されず、ディジタルオーディオI
/Fブロック49ではそれまで保持されているサブコー
ドを保持し続け、そのまま保持されているサブコードを
ディジタルオーディオデータに付加して出力することに
なる(ステップS28)。
【0056】最後に、ステップS27またはステップS
28の後に、サブコードI/Fブロック41のサブコー
ドが更新されたかどうかを監視し、更新された場合には
再びこのフローが実行される(ステップS29)。
28の後に、サブコードI/Fブロック41のサブコー
ドが更新されたかどうかを監視し、更新された場合には
再びこのフローが実行される(ステップS29)。
【0057】CRCチェック結果とQデータ判定とディ
ジタルオーディオI/Fブロック32へのサブコード転
送との転送条件は、以上の説明からも明らかなように、
第1実施例におけると同様である。
ジタルオーディオI/Fブロック32へのサブコード転
送との転送条件は、以上の説明からも明らかなように、
第1実施例におけると同様である。
【0058】この第2実施例によれば、転送条件に関し
ては第1実施例と同様であり、同様の効果を奏する。ま
た、CPUブロック45には判定のために必要なQチャ
ンネルデータのみの読み込みで済み、Qチャンネルデー
タの判定に基づいてコントロールレジスタ42に転送フ
ラグを設定し、サブコードを、サブコードI/Fブロッ
ク41から直接にディジタルオーディオI/Fブロック
49に一括して転送することができるから、高速度に転
送を行うことができ、なおかつCPUの処理の負荷を軽
くすることが可能である。
ては第1実施例と同様であり、同様の効果を奏する。ま
た、CPUブロック45には判定のために必要なQチャ
ンネルデータのみの読み込みで済み、Qチャンネルデー
タの判定に基づいてコントロールレジスタ42に転送フ
ラグを設定し、サブコードを、サブコードI/Fブロッ
ク41から直接にディジタルオーディオI/Fブロック
49に一括して転送することができるから、高速度に転
送を行うことができ、なおかつCPUの処理の負荷を軽
くすることが可能である。
【0059】また、サブコードの転送に関して、上記第
1実施例ではQチャンネルデータおよび他のP、R〜W
チャンネルデータの全てのサブコードをCPUブロック
21を介してディジタルオーディオI/Fブロック32
に転送し、上記第2実施例ではQチャンネルデータおよ
び他のP、R〜Wチャンネルデータの全てのサブコード
をサブコードI/Fブロック41からディジタルオーデ
ィオI/Fブロック49に直接転送する構成としてい
る。しかし、これに限ることなく、例えば第1実施例で
言えば、判定のためにCPUブロック21に読み込まれ
るQチャンネルデータはCPUブロック21を介してデ
ィジタルオーディオI/Fブロック32に転送し、他の
P、R〜WチャンネルデータはサブコードI/Fブロッ
ク15からディジタルオーディオI/Fブロック32に
直接転送する構成とすることができる。また、全てのサ
ブコードをディジタルオーディオI/Fブロックに送る
ことなく、Qチャンネルデータなどの特定のチャンネル
データのみを転送するように構成することができる。
1実施例ではQチャンネルデータおよび他のP、R〜W
チャンネルデータの全てのサブコードをCPUブロック
21を介してディジタルオーディオI/Fブロック32
に転送し、上記第2実施例ではQチャンネルデータおよ
び他のP、R〜Wチャンネルデータの全てのサブコード
をサブコードI/Fブロック41からディジタルオーデ
ィオI/Fブロック49に直接転送する構成としてい
る。しかし、これに限ることなく、例えば第1実施例で
言えば、判定のためにCPUブロック21に読み込まれ
るQチャンネルデータはCPUブロック21を介してデ
ィジタルオーディオI/Fブロック32に転送し、他の
P、R〜WチャンネルデータはサブコードI/Fブロッ
ク15からディジタルオーディオI/Fブロック32に
直接転送する構成とすることができる。また、全てのサ
ブコードをディジタルオーディオI/Fブロックに送る
ことなく、Qチャンネルデータなどの特定のチャンネル
データのみを転送するように構成することができる。
【0060】
【発明の効果】請求項1記載の構成によれば、ディジタ
ルオーディオI/Fブロックへのサブコードの転送を、
CRCチェックの判定が正であることに加えて、Qチャ
ンネルデータが正確であることの条件で行うから、サブ
コードにエラーが多く、QチャンネルデータのCRCの
結果が「誤り」と判断されるべきところで「正」と誤判
定をしても、チャンネルデータ自体によるQコード判定
により誤ったサブコードの転送は阻止される。従って、
誤ったサブコードによる誤表示などの発生を阻止するこ
とができる。
ルオーディオI/Fブロックへのサブコードの転送を、
CRCチェックの判定が正であることに加えて、Qチャ
ンネルデータが正確であることの条件で行うから、サブ
コードにエラーが多く、QチャンネルデータのCRCの
結果が「誤り」と判断されるべきところで「正」と誤判
定をしても、チャンネルデータ自体によるQコード判定
により誤ったサブコードの転送は阻止される。従って、
誤ったサブコードによる誤表示などの発生を阻止するこ
とができる。
【0061】請求項2記載の構成によれば、請求項1記
載のものと同様の効果を奏することは勿論、判定のため
にCPUブロックに読み込んでいるサブコードを、CP
UブロックからディジタルオーディオI/Fブロックへ
転送するから、他に格別の追加すべき手段を必要としな
い。
載のものと同様の効果を奏することは勿論、判定のため
にCPUブロックに読み込んでいるサブコードを、CP
UブロックからディジタルオーディオI/Fブロックへ
転送するから、他に格別の追加すべき手段を必要としな
い。
【0062】請求項3記載の構成によれば、請求項1記
載のものと同様の効果を奏することは勿論、サブコード
を、CPUからの転送指示に基づいて、サブコードI/
Fブロックから直接に前記ディジタルオーディオI/F
ブロックに一括して転送することができるから、高速度
に転送を行うことができる。
載のものと同様の効果を奏することは勿論、サブコード
を、CPUからの転送指示に基づいて、サブコードI/
Fブロックから直接に前記ディジタルオーディオI/F
ブロックに一括して転送することができるから、高速度
に転送を行うことができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るCDサブコード転送
方式の全体構成図。
方式の全体構成図。
【図2】本発明の第1実施例に係る要部の構成図。
【図3】本発明の第1実施例に係るサブコード転送のフ
ロー図。
ロー図。
【図4】本発明の第2実施例に係るCDサブコード転送
方式の要部の構成図。
方式の要部の構成図。
【図5】本発明の第2実施例に係るサブコード転送のフ
ロー図。
ロー図。
【図6】従来のサブコードの転送方式の要部を示す図。
11 CD信号処理手段 15 サブコードI/Fブロック 21 CPUブロック 31 フィルタ/DAコンバータ 32 ディジタルオーディオI/Fブロック 41 サブコードI/Fブロック 45 CPUブロック 49 ディジタルオーディオI/Fブロック
Claims (3)
- 【請求項1】 CD信号を受けて、誤り訂正処理、復調
処理を施されたディジタル信号形式のオーディオデ−タ
を出力するとともに、サブコードを出力するCD信号処
理手段と、 このCD信号処理手段から供給されるCD信号中の現在
のサブコードを保持すると共に、この現在のサブコード
中のQチャネルデータのCRCチェックの結果をステー
タス情報として保持するサブコードI/Fブロックと、 この現在のサブコード中の少なくともQチャネルデータ
およびCRCチェックの結果であるステータス情報を取
り込むと共に、このCRCチェックの結果を判定し、こ
のQチャンネルデータと前のQチャネルデータとを比較
してこのQチャンネルデータが正しいか否かを判定する
CPUブロックと、 前記CD信号処理手段からのオーディオデータおよびサ
ブコードを入力し、ディジタルオーディオデータにサブ
コードを付加して出力するディジタルオーディオI/F
ブロックとを備え、 前記CPUブロックによりステータス情報であるCRC
チェックの結果が正と判定され、かつ現在のQチャンネ
ルデータと前のQチャネルデータとの比較による現在の
Qチャンネルデータが正しいと判定されたときに、前記
CD信号処理手段からのオーディオデータに付加するサ
ブコードを、前記ディジタルオーディオI/Fブロック
に供給するように構成したことを特徴とするCDサブコ
ード転送方式。 - 【請求項2】 請求項1のCDサブコード転送方式にお
いて、前記CD信号処理手段からのオーディオデータに
付加するサブコードを、前記CPUブロックから、前記
ディジタルオーディオI/Fブロックに供給するように
構成したことを特徴とするCDサブコード転送方式。 - 【請求項3】 請求項1のCDサブコード転送方式にお
いて、前記CD信号処理手段からのオーディオデータに
付加するサブコードを、CPUブロックからの転送指示
により、現在のサブコードを保持しているサブコードI
/Fブロックから直接に前記ディジタルオーディオI/
Fブロックに供給するように構成したことを特徴とする
CDサブコード転送方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069413A JP2000268493A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | Cdサブコード転送方式 |
| US09/526,663 US6519216B1 (en) | 1999-03-16 | 2000-03-15 | CD subcode transfer system for transferring correct Q subcodes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069413A JP2000268493A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | Cdサブコード転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268493A true JP2000268493A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13401909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069413A Pending JP2000268493A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | Cdサブコード転送方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6519216B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000268493A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001291326A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-19 | Seiko Epson Corp | 光ディスク再生装置及びそれに用いる半導体集積回路 |
| US6961787B2 (en) * | 2002-01-07 | 2005-11-01 | Intel Corporation | Method and apparatus for updating task files |
| JP4618760B2 (ja) * | 2002-07-25 | 2011-01-26 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 光ディスク再生装置およびそのデータ再生方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2973539B2 (ja) * | 1991-01-25 | 1999-11-08 | ソニー株式会社 | データ再生装置 |
| US5471441A (en) * | 1992-01-24 | 1995-11-28 | Pioneer Electronic Corporation | CD player capable of playing back partially recorded CD |
| US5931921A (en) * | 1996-06-28 | 1999-08-03 | Lsi Logic Corporation | System for CD-ROM audio playback utilizing blocking of data writing, resuming writing responsive to detecting data in response to difference between desired address and present address |
| KR100239347B1 (ko) * | 1996-12-18 | 2000-02-01 | 구자홍 | 디스크 재생기의 오디오 데이타 재생 장치 |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11069413A patent/JP2000268493A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-15 US US09/526,663 patent/US6519216B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6519216B1 (en) | 2003-02-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5453964A (en) | Data processing circuit for disc player | |
| JPS63164079A (ja) | 情報記憶装置 | |
| JP2000268493A (ja) | Cdサブコード転送方式 | |
| JP3234493B2 (ja) | 符号誤り訂正方法及び符号誤り訂正装置 | |
| JPH02168753A (ja) | 誤り訂正装置における同期検出方法およびその装置並びに該装置を用いる同期方法 | |
| US6690630B1 (en) | Compact disc decoder and method for correcting address errors in header data based on an input error flag | |
| KR0176795B1 (ko) | 디스크 플레이어의 에러정정 장치 및 방법 | |
| JP3710232B2 (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH10334586A (ja) | 信号処理回路 | |
| JP2891972B2 (ja) | 画像再生装置及び画像データの再生方法 | |
| JPS61232726A (ja) | 誤り訂正装置 | |
| JP4166232B2 (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH06326689A (ja) | Fm多重放送受信機 | |
| JP2001006298A (ja) | ディジタル信号処理回路及びディスク再生装置 | |
| JP4216888B2 (ja) | 信号処理回路 | |
| JP2795023B2 (ja) | 符号化装置 | |
| JP3484943B2 (ja) | レジスタ装置 | |
| JPH0421230A (ja) | ディジタルインタフェース回路 | |
| JPH0935422A (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR100230423B1 (ko) | 디지탈 다기능 디스크 시스템에서의 서브코드 q채널 인터페이스 장치 | |
| JPH0834038B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH06124548A (ja) | データ再生装置 | |
| JPS6224480A (ja) | ディジタルデータの再生方法 | |
| JPH05174505A (ja) | データ保護方式 | |
| JPH05260443A (ja) | Muse信号受信装置のコントロール信号検出回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060217 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070516 |