JP2000268505A - 情報記録媒体と情報記録再生方法及び情報記録再生システム装置 - Google Patents
情報記録媒体と情報記録再生方法及び情報記録再生システム装置Info
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Abstract
要とするデータが複数のファイルから構成される場合
に、ユーザが誤ってファイル名を変更したりすることに
より、AVデータが正しく再生されない、または、ファ
イルの数が多くなるとアクセスに時間がかかるという課
題を有していた。 【解決手段】 主ファイル構造領域と副データを管理す
る副データ構造領域と副データのオブジェクトを管理す
るオブジェクト構造領域を設け、ファイルシステムがデ
ータを階層的に管理することにより、複数のデータを効
率的に扱える情報記録媒体と情報記録再生方法及び情報
記録再生システム装置を提供することを目的とする。
Description
(以下AVと称す)データとAVデータを再生するため
の制御データをファイル構造を用いて管理する情報記録
媒体、情報記録再生方法と情報記録再生システム装置に
関するものである。
光ディスクがある。近年、高密度化、大容量化、マルチ
メディア化が進んでおり、複数のデータを用いてインタ
ラクティブにデータを再生するためにアクセス速度の向
上が重要となっている。インタラクティブなビデオタイ
トルの再生を実現したDVD−Videoディスクの場
合には、複数のMPEGプログラムストリームからなる
AVデータとともに、AVデータの再生を制御するため
の制御データも記録されている。
10のデータ構造図を用いて、DVD−Videoディ
スクに記録されるディレクトリ構造及びAVデータと制
御データの関係の一例を説明する。DVDプレーヤがデ
ータに容易にアクセス出来るように、DVD−Vide
oファイルは、所定のディレクトリの下にあらかじめ決
められたファイル名でに記録される。すなわち、ルート
ディレクトリ901の下にVideoディレクトリ90
2が作成され、DVD−Videoファイルは、所定の
名前が付けられて、このVideoディレクトリ902
の下に記録される。すなわち、AVデータ907はVi
deo.AVDファイル904として記録され、その制
御データ906はVideo.IFOファイル903と
して記録される。なお、パソコン等で使用されるファイ
ルFile−A.DAT905はVideoディレクト
リ902以外の場所に記録されるので、DVDプレーヤ
がPCデータを誤って再生する事が無い。
ェクト(以下VOBと称す)からなり、図10の例で
は、AVデータはVOB#1とVOB#2からなる。V
OB#1とVOB#2は、ビデオデータ及びオーディオ
データの圧縮又はコーディング条件が異なるVOBであ
る。例えば、VOB#1はMEPG1方式で圧縮された
AVデータ、VOB#2はMPEG2で圧縮されたAV
データである。一方、制御データはAVデータの再生順
序を制御するためのプログラム領域と各VOBの情報を
管理する領域からなる。各プログラムはVOBの再生開
始アドレス1005と再生終了アドレス1006を指定
する。この指定は、AVデータのVOBの番号とそのV
OBの先頭からの相対バイト数により指定される。図1
0の例ではプログラム#1(以下、(P1)と称す)1
001と(P2)1002が登録されており、P1は図
10中のVOB#1の破線で示した部分、P2はVOB
#2の破線で示した部分を再生するようにプログラムさ
れている。各VOBの情報は、1003、1004に登
録され、それぞれ、TV方式や解像度、オーディオのチ
ャンネル数、ビデオデータ及びオーディオデータの圧縮
方式、時間指定によりサーチを行なうための情報、MP
EGのGOP(グループ オブ ピクチャ)単位に位置
情報を管理するための情報、及び、VOBのデータサイ
ズが各VOBの情報として登録される。このように、ア
プリケーションは、制御データを読み出し、あらかじめ
設定されたプログラムを用いて、インタラクティブに複
数のVOBデータを再生する事が出来る。
ECMA167に規定されているボリューム・ファイル
構造を用いて、書換型ディスクに記録した場合のディス
ク上のデータ構造の一例について説明する。ボリューム
空間の上部はディスクの内周、下部はディスクの外周に
相当し、論理セクタ番号はボリューム空間の先頭からセ
クタ単位に割り付けられる。ボリューム構造領域801
はディスクをボリュームとして論理的に扱うための情報
が記録されるとともに、スペースビットマップ821の
位置情報とルートディレクトリのファイルエントリ82
2の位置情報も記録されている。なお、ECMA167
規格ではファイル集合記述子はファイル構造として定義
されているが、本例では説明を簡略化するためにボリュ
ーム構造として扱っている。また、一般に、各ファイル
へのアクセスは論理ブロック番号を用いて行われるが、
本例では簡単化のために、各ファイルは、論理セクタ番
号を用いてアクセスされるものとする。ファイル構造領
域802は、ファイル構造を規定するための記述子が記
録される領域である。なお、ファイル構造領域はボリュ
ーム空間内に分散して記録されてもよい。スペースビッ
トマップ821はボリューム空間の中でファイル構造又
はデータを記録することが出来る領域をセクタ単位に管
理するビットマップであり、未割付領域805を含む記
録可能領域を管理している。ファイルエントリ822
は、この記述子がファイルエントリである事を示す記述
子タグ851、記録日時等のファイルシステムが使用す
るファイルの属性情報を指定する属性情報852、ファ
イル又はディレクトリの記録位置情報を管理する割付記
述子853からなる。この割付記述子は割付記述子83
4と同じデータ構造を持ち、データを記録した連続領域
をエクステントとして、エクステントの長さ865とエ
クステントの位置情報866を先頭論理セクタ番号を用
いて示す。ディレクトリは1つ以上のファイル識別記述
子からなり、ファイル識別記述子はそのディレクトリに
登録される全てのサブディレクトリ又はファイルに対し
て記録される。ファイル識別記述子823は、この記述
子がファイル識別記述子である事を示す記述子タグ85
4、ファイル名又はディレクトリ名を指定するファイル
名855、そのファイルエントリの位置情報856から
なる。ルートディレクトリ901はVideoディレク
トリ902とFile−A.DATファイル905から
構成されるので、それぞれのファイル識別記述子82
3、824が記録される。以下同様に、ディレクトリ及
びファイルは、ファイル識別記述子とファイルエントリ
825から830により管理される。
る。一般にAVデータはサイズが大きく、また、そのA
Vデータは分割されて、ディスク上に分散して記録され
る。例えば、平均データレート5Mbps(Mbit/sec)
のAVデータを1時間記録すると2GB(G Byte)にな
り、このようなデータを編集、削除したり、または、新
たなデータの記録を繰り返すとディスク上のデータ記録
可能領域はさらに分散し、新たなAVデータを記録する
時には、AVデータはさらに分割して記録可能領域に複
数のエクステントとして記録されることとなる。図8に
おいて、VOBの中間のエクステントは図示していない
が、AVデータは複数に分割されて、837,839,
840,841で示されるエクステント#1から#nと
して記録される。そして、これらのエクステントの位置
情報は割付記述子を用いて割付情報領域803に記録さ
れる。AVファイルは他のファイルに比べ登録する割付
記述子の数が多くなるために、ファイルエントリ830
内に全ての割付記述子が格納できない。このため、割付
情報領域803がさらに割付記述子を記録するためにフ
ァイルエントリ830内の割付情報領域の位置情報86
2により指定される。割付情報領域803はその先頭に
割付拡張記述子831を持ち、その直後から割付記述子
が登録される。割付拡張記述子831は、その記述子が
割付拡張記述子である事を示す記述子タグとその直後か
ら登録される割付記述子の長さ864をもつ。各割付記
述子は、AVデータの各エクステントを、エクステント
の長さ865とエクステントの位置情報866により指
定する。
AVデータの再生方法について説明する。制御データ
は、VOBの再生開始アドレスと再生終了アドレスをA
Vデータの先頭からの相対アドレス表現で指定する。こ
のため、実際に再生するAVデータの記録位置を検索す
る時には、割付情報領域803内の割付記述子を読出し
ながら論理セクタ番号が演算される。再生開始位置は、
割付記述子832より順番に割付記述子に登録されてい
るエクステントの長さを加算して求められる。すなわ
ち、加算した長さがAVデータ内の再生開始位置に一致
した時に、その論理セクタ番号がディスク上の再生開始
位置となる。AVデータの再生は、求められた論理セク
タ番号より、後続の割付記述子を用いて再生される。再
生終了位置は、再生開始位置の演算と同様に行われ、エ
クステントの長さの合計が再生終了アドレスと同じにな
る時にAVデータの再生が終了する。
Vデータのエクステント#1が編集により削除される場
合は、割付情報領域の全ての割付記述子を読出しエクス
テント#1を管理する割付記述子832を削除して、デ
ィスク上に新たに割付記述子が記録される。
説明したようなDVD−Videoディスクのディレク
トリ構造は、アプリケーションが必要とするデータが複
数のファイルから構成されるために、コンピュータ上で
ユーザが誤って、DVD−Videoファイルを格納し
ているディレクトリ名やそのファイル名を変更したり、
特定のファイルを移動又は削除したりすることにより、
AVデータが正しく再生されないという問題点を有して
いた。
ステムが使用する属性情報を定義するためには、各VO
Bを1つのファイルとして定義する必要がある。この場
合、さらに、VOBの数が多くなる場合には、Vide
oディレクトリに登録されるファイル識別記述子の数が
多くなり、Videoディレクトリを検索する時間がか
かる、また、全てのファイルへアクセスするためには各
ファイルエントリを読出さなければならないので、読出
しのために多くのメモリが必要になるという問題点を有
していた。
ての割付記述子を読み出し、エクステントの長さを加算
しながら再生すべき論理セクタ番号を演算しなければな
らないので、VOBのアクセスに時間がかかるという問
題点を有していた。
には、全ての割付記述子をメモリ上に読出して再生する
必要があるが、AVデータを分割する時の分割数に制限
が無いために、割付記述子が多い場合、所定のメモリを
用いた場合、連続してAVデータを読出せないことがあ
るという問題点を有していた。
一部を削除する場合、全ての割付記述子をメモリ上に読
出して、エクステントの記録位置情報を更新した後、再
度、全ての割付記述子をディスク上へ記録する必要があ
り、編集に時間がかかるという問題点を有していた。
各VOBデータを独立して扱うことができ、各VOB毎
に属性情報を定義することで、1つのファイルで複数の
データの記録・再生及び編集が効率的に行なえる情報記
録媒体と情報記録再生方法及び情報記録再生システム装
置を提供することを目的とする。
めに本発明の情報記録媒体は、AVデータを再生するた
めの制御データを主データとして管理する主ファイル構
造領域と、AVデータを副データとして管理する副ファ
イル構造領域を備えたものである。
ェクトデータ毎に割付情報を管理する割付構造領域と、
割付構造領域の記録位置情報を管理するオブジェクト構
造領域を含んでもよい。
記録方法は、記録したAVデータを副データとして管理
する副ファイル構造記録ステップと、制御データを主デ
ータとして管理する主ファイル構造記録ステップとを備
えたものである。
情報を管理する割付構造領域を記録するステップと、割
付構造領域の位置情報を管理するオブジェクト構造を記
録するステップとを備えてもよい。
再生方法は、主ファイル構造領域の情報にもとづいて制
御データを読み出すステップと、副ファイル構造領域よ
りAVデータの割付情報を読み出すステップと、割付情
報にもとづいてAVデータを読み出すステップとを備え
たものである。
ータの割付構造領域の位置情報を読み出すステップと、
割付構造領域の中から使用する割付情報を検索するステ
ップとを備えてもよい。
記録システム装置は、AVデータを副データとして管理
する副ファイル構造を作成する副ファイル構造処理手段
と、制御データを作成する制御データ処理手段と、制御
データを主データとして管理する主ファイル構造を作成
する主ファイル構造処理手段とを備えたものである。
情報を管理する割付構造を作成する割付構造処理手段
と、前記割付構造の記録位置情報を管理するオブジェク
ト構造を作成するオブジェクト構造処理手段とを備えて
もよい。
再生システム装置であって、主ファイル構造領域の情報
から前記制御データの記録位置情報を取得する主ファイ
ル構造処理手段と、制御データにもとづいて前記AVデ
ータの再生情報を取得する制御データ処理手段と、副フ
ァイル構造領域より前記AVデータの割付情報を取得す
る副ファイル構造処理手段とを備えたものである。
ブジェクト構造領域よりオブジェクトデータの割付構造
領域の位置情報を取得するオブジェクト構造処理手段
と、制御データにもとづいて、割付構造領域の中から使
用する割付情報を取得する割付構造処理手段とを備えて
もよい。
について図面を参照しながら説明する。
して、DVD−RAMディスクのように、セクタ単位に
データを記録する情報記録媒体を用いて、ECMA16
7規格で規定されたファイル構造を用いて管理されるフ
ァイルを記録再生する情報記録再生システム装置と、こ
の情報記録媒体がもつデータ構造について、以下に図面
を参照しながら説明する。
報記録再生システム装置の構成図である。システム制御
部401、光ディスクドライブ装置407、エンコーダ
408とデーコーダ409がI/Oバス406で接続さ
れ、チューナ410より入力されたAV信号は、エンコ
ーダ408でMPEGのプログラムストリームデータ
(以下AVデータと称す)として圧縮され、システム制
御部で所定の処理されて、光ディスクドライブ407へ
記録される。AVデータの再生時はシステム制御部40
1の制御に基づいて光ディスクドライブ407より所定
のデータが読み出され、読み出されたAVデータはデコ
ーダ409により、AV信号に変換されてTV411に
より表示及び音声の再生がなされる。システム制御部4
01は、制御プログラムや演算用メモリを含むマイクロ
プロセッサで実現され、AVデータの再生を制御する制
御データを処理する制御データ処理手段402、その処
理情報を保持するための制御データ用メモリ403、フ
ァイル構造情報を処理するファイルシステム処理手段4
04とその処理情報を保持するためのファイルシステム
用メモリ405からなる。なお、各メモリ403及び4
05は、同じメモリ回路を領域を分割して使用してもよ
い。制御データは従来例で説明したデータ構造を持ち、
制御データ処理手段402は、プログラムを処理するた
めのプログラム処理手段421、VOBの情報を処理す
るためのVOB情報処理手段422からなる。制御デー
タ用メモリ403は、プログラム用メモリ431とVO
B情報用メモリ432からなる。ファイルシステム処理
手段404は、ファイル構造処理手段441、主ファイ
ル構造処理手段442、副ファイル構造処理手段44
3、オブジェクト構造処理手段444、割付構造処理手
段445、データ記録手段446、データ読み出し手段
447からなり、これらの手段で処理された情報を保持
するために、ファイルシステム用メモリ405は、ファ
イル構造用メモリ、オブジェクト構造用メモリ452、
割付構造用メモリ453、データ構造用メモリ454か
らなる。
の内、ルートディレクトリの下に、File−A.DA
Tファイルのみが記録された場合のデータ構造図であ
る。ボリューム空間は、ボリューム構造領域101、フ
ァイル構造領域102、未割付け領域112、データ記
録領域109、未割付け領域113からなる。ファイル
構造領域102には、スペースビットマップ121、ル
ートディレクトリのファイルエントリ122、File
−A.DATファイルのファイルエントリ125が記録
されている。データ領域109には、File−A.D
ATファイルのデータが記録され、ファイルエントリ1
25で管理されている。データが記録可能な未割付け領
域112と113はスペースビットマップ121で管理
されている。なお、図示していないが、繰り返し使用さ
れた一般のディスクでは、未割付け領域はボリューム空
間内に分散して存在する。
ャート図にもとづき、図2のように構成された情報記録
媒体上に情報記録再生システム装置を用いてAVデータ
とその制御データを1つのファイルとして記録する動作
を説明する。このファイルは図3に示すようにルートデ
ィレクトリ301の下にVideo.RTRファイル3
02として記録され、制御データを主データ306、A
Vデータを副データ307として記録する。記録後のデ
ータ構造は図1で示している。光ディスクが光ディスク
ドライブ407に挿入された時に、ファイルシステムシ
ステム処理手段404が起動する。この時、データ読み
出し手段447を用いてボリューム構造121を光ディ
スクドライブ407に読み出すように指示し、この情報
はファイル構造用メモリに読み出される。ファイル構造
処理手段441はこのボリューム構造を解析し、スペー
スビットマップ121を含むファイル構造領域102を
ファイル構造用メモリ451に読み出すように制御す
る。次に、ファイル構造処理手段441はスペースビッ
トマップ情報より未割付領域112と113を認識する
とともに、ルートディレクトリにファイル識別記述子1
23が登録されていることを認識する(未割付け領域検
索ステップ:S501)。
部に対し、AVデータの記録開始の指示が発生した場
合、チューナ410よりエンコーダ408を介してAV
データが、未割付け領域112,113の所定の領域に
エクステント#1から#iとして記録される。VOBは
連続して再生が可能な単位として扱われ、VOBは再生
時に映像が途切れないようにあらかじめ選択された領域
に記録される(VOBデータ記録ステップ:S50
3)。
08より出力された、AVデータの圧縮に関するパラメ
ータとMPEGの各GOP毎のデータサイズと再生時間
情報をVOB情報用メモリ432に格納し、制御データ
のVOB#1の情報を作成する(VOB情報作成ステッ
プ:S504)。
子とエクステント#1から#iのそれぞれに対し、記録
位置情報を管理する割付記述子を作成する(割付構造作
成ステップ:S505)。
ーム識別子、VOBの個数、VOBの割付構造領域の位
置情報、割付構造領域が指定する長さとVOBの属性情
報をオブジェクト構造用メモリ452に作成する。スト
リーム記述子は、このVOBがMEPG2の動画に関す
るストリームであることを示し、VOBの割付構造領域
の位置情報は、割付構造作成ステップで作成したVOB
#1に対する割付構造を記録するセクタの先頭の論理セ
クタ番号を指定する。割付構造領域が指定する長さは、
1つのセクタ内に記録される割付構造領域の内の割付記
述子が指定するデータのザイズを示すもので、各割付記
述子に登録されるエクステントの長さの合計として計算
される。VOBの属性情報は、このVOBが前に登録さ
れたVOBと連続して再生するかどうかの情報、VOB
単位でデータをコピーしてもよいかどうかの情報、VO
Bを再生するための再生機の仕様に関する情報、VOB
の平均データレートと最大データレートの情報が格納さ
れる。VOBを再生するための再生機の仕様に関する情
報としては、再生機のバッファサイズ、ディスクからデ
ータを読み出すデータ読み出しレート、再生機が所定の
セクタにアクセスする時の性能情報が格納される(オブ
ジェクト構造作成ステップ:S506)。
Bの記録が必要かどうかの判断を行ない、VOBの記録
が完了した場合は、S511へ進み、新たなVOBの記
録が必要な場合は、S503よりS506を実行する。
例えば、チューナよりニュースの番組が出力される場合
は、このAVデータをVOB#1として記録し、野球中
継の番組の場合は、このAVデータをVOB#2として
記録する(VOBデータの記録終了判定ステップ:S5
02)。
域が割当てられて、エクステント#jから#nとして記
録され、VOB#2の割付構造情報とオブジェクト構造
情報が同様の方法で作成される(S503からS50
6)。
記録を確認後、ファイルシステム処理手段404が起動
する。割付構造処理手段445は割付構造用メモリ45
3の情報を、割付構造領域106と107へ記録する
(割付構造記録ステップ:S511)。
オブジェクト構造用メモリ451の情報をオブジェクト
構造領域108へオブジェクト記述子として記録する
(オブジェクト構造記録ステップ:S512)。
ータとオブジェクト構造記述子を副データとして管理す
るために、ファイル構造用メモリ541上に副ファイル
構造を作成し、副ファイル構造領域105へ記録する
(副ファイル構造記録ステップ:S513)。
Vデータの内、再生したい部分や再生順序をユーザが指
定して、プログラムをプログラム用メモリ431に作成
する(プログラム情報作成ステップ:S514)。
用メモリ431及びVOB情報用メモリ432の情報を
制御データとして、主データ領域104へ記録する(制
御データ記録ステップ:S515)。
タをVideo.RTRファイルの主データとして管理
するように拡張ファイルエントリをファイル構造用メモ
リ541上に作成し、主ファイル構造103へ記録する
とともに、ルートディレクトリにファイル識別記述子1
24を登録する。
に示されたディレクトリ構造図を用いて、情報記録媒体
のデータ構造を説明する。Video.RTRファイル
302の制御データ306は主データとして、主データ
領域104に記録され、主ファイル領域103に記録さ
れた拡張ファイルエントリ126の割付記述子164に
よりその制御データの位置情報が管理される。また、拡
張ファイルエントリ126はこの記述子を拡張ファイル
エントリであることを示す記述子タグ161、拡張ファ
イルエントリが管理するファイルの属性情報を指定する
属性情報162、ストリームディレクトリのファイルエ
ントリの位置情報163と主データの記録位置情報を指
定する割付記述子164からなる。ファイル識別記述子
129,130から構成されるストリームディレクトリ
のフィルエントリ128がストリームディレクトリのフ
ァイルエントリの位置情報163により指定される。フ
ァイル識別記述子は、この記述子がファイル識別記述子
である事を示す記述子タグ165、この記述子が指定す
るデータがユーザデータかメタデータであるかを識別す
るデータ識別情報166、ストリーム名167、ファイ
ルエントリの位置情報168からなる。ファイルエント
リの位置情報168はファイルエントリ132を指定し
ている。図示していないが、このファイルエントリ13
2に登録される割付記述子は記録したデータの記録位置
ではなく、割付構造領域106の位置を指定する。AV
データが記録されたエクステントは割付構造領域に記録
された割付記述子により指定される。このように、AV
データは分割されて、副データ領域105にエクステン
トとして記録され、副ファイル構造領域105に記録さ
れる記述子により副データとして管理される。これらの
データ構造により制御データとAVデータは、それぞ
れ、主データ、副データとして記録され、1つのファイ
ルとして扱う事が出来るようになる。なお、ストリーム
ディレクトリには他のデータもユーザデータとして登録
する事が出来る。この時、登録するストリーム名の拡張
子を用いる事により、AVデータが一般のデータかを識
別する事が出来る。たとえば、ストリーム名の拡張子が
AVDのときはAVデータとして認識し、それ以外の拡
張子のときは一般のデータとして識別する事が出来る。
このように、副データとして登録されるストリーム名は
副データとして管理されるため、コンピュータによりこ
のディスクが扱われる場合には、副データはユーザに表
示されない。このため、ユーザが誤ってストリーム名を
変更することを防止することが出来る。
トデータのデータ構造を説明する。AVデータを構成す
るVOB#1の181は144,146から147に示
されるエクステント#1から#iとして記録され、VO
B#2の182は148から149で示すエクステント
#jから#nに記録される。そして、これらのエクステ
ントの記録位置情報は割付記述子134,135から1
36,140から141により管理される。この時、各
VOBの境界はエクステントの境界になるように、割付
記述子が登録される。このように、VOB毎に割付記述
子を管理することにより、各VOBのディスク上の記録
位置が明確に識別できる。さらに、連続再生を保証する
VOB毎に割付拡張記述子の位置情報を管理するため
に、割付記述子がVOBの先頭のデータを管理するとき
は、割付構造領域を新たに設ける。例えば、VOB#2
のを記録する場合には、VOB#1の割付構造領域10
6に、VOB#2の割付構造領域107の先頭を指定す
る割付記述子137とその直後から論理セクタの終端ま
でNULLデータからなるパディングデータを記録し、
割付構造領域107の先頭に新たに割付拡張記述子13
9を登録し、その直後からVOB#2の記録位置情報を
管理する割付記述子140から141とパディングデー
タ142を記録する。このような割付構造領域により、
明確にVOB毎に、割付記述子の集合を管理する事が出
来る。一方、ストリームディレクトリにはAVデータの
オブジェクト構造を管理するオブジェクト構造記述子が
ファイル識別記述子130として記録される。このファ
イル識別記述子139はファイル識別記述子129と同
じストリーム名を持ち、データ識別情報としてメタデー
タが指定されている。これらのデータ構造により、この
ファイル識別記述子130はVideo.AVDのオブ
ジェクト構造を記述するメタデータを管理していること
を示すことが出来る。そして、このファイル識別記述子
130により指定されるファイルエントリ131は、オ
ブジェクト構造記述子143の記録位置情報を指定す
る。このオブジェクト構造記述子143は、ストリーム
識別子170、VOBの個数171、VOB#1の割付
構造領域の位置172、VOB#2の割付構造領域の位
置173、割付構造領域106が指定するVOBの長さ
174、割付構造領域107が指定するVOBの長さ1
75、VOB#1の属性情報176とVOB#2の属性
情報177をもつ。このように、オブジェクト構造記述
子はストリームディレクトリに副データとして登録した
データのオブジェクトの個数と各オブジェクトの割付構
造領域を管理する事が出来るために、各VOB毎にスト
リームディレクトリに登録しなくても、その記録位置情
報を効率的に管理することが出来る。このデータ構造
は、ディレクトリ構造と似ているが、必要な情報をコン
パクトに指定できる為にディレクトリを用いるよりもア
クセスが高速に出来る特徴を持つ。また、AVデータの
先頭からの相対アドレス指定によりアクセスを行う場合
は、割付構造領域が指定するVOBの長さの情報を加算
することで、AVデータの相対アドレスを概算すること
ができる、より詳細は、概算により、指定された相対ア
ドレスを含む割付構造領域が選出され、選出された割付
構造領域内の割付記述子を加算することで、正確な相対
アドレスが分かる。このように、割付構造領域が指定す
るVOBの長さの情報を用いることにより高速に所定の
AVデータの相対アドレスを演算することが出来る。
ルエントリ132の属性情報として記録してもよい。こ
の時は、オブジェクト構造領域がファイルエントリ内に
形成される為に、ファイルのアクセスの高速化が可能と
なる。
付構造領域は、VOB毎であるとともに、論理セクタ毎
にも設定する。AVデータの編集の為に、先頭のエクス
テント#1が削除された場合は、割付構造領域106の
論理セクタのみを書き換えるだけでよく、すべての割付
記述子を読み出し、書き換える必要がない。このよう
に、割付拡張記述子を論理セクタ単位に設置すること
で、割付記述子の読み出し、記録処理を部分的に編集可
能となり、データを編集するときのディスクへのアクセ
ス回数を減らすことが出来る。
ートにしたがって図4に示された情報記録再生システム
装置を用いて、図1に示されたAVデータを再生する動
作を説明する。
にファイルシステムシステム処理手段404が起動さ
れ、データ読み出し手段447を用いてボリューム構造
121を光ディスクドライブ407に読み出すように指
示し、この情報はファイル構造用メモリに読み出され
る。ファイル構造処理手段441はこのボリューム構造
を解析し、ファイル構造領域102をファイル構造用メ
モリ451に読み出すように制御する。次に、ファイル
構造処理手段441はルートディレクトリからVide
o.RTRファイルを検索する。次に、主ファイル構造
処理手段442はファイル構造用メモリ451に拡張フ
ァイルエントリ128を読み出し、制御データの位置情
報を解析し、制御データ127をデータ用メモリ454
へ読み出す(制御データ読み出しステップ:S50
1)。
タ用メモリ454よりプログラムをプログラム用メモリ
431へ転送し、ユーザの指示したプログラムを選択す
る(プログラム指定処理ステップ:S602)。
用メモリ454よりVOBの情報をVOB情報用用メモ
リ432へ転送し、再生するプログラムに対応したAV
データの相対アドレスを演算する(VOB情報処理ステ
ップ:S603)。
ェクト構造記述子の位置情報を解析し、オブジェクト記
述子143をオブジェクト構造用メモリ452に読み出
す(オブジェクト構造読み出しステップ:S604)。
Bの割付構造領域の位置情報及び割付構造領域が指定す
るVOBの長さを用いて、指定された割付構造領域の位
置情報を求める(割付構造領域探索ステップ:S60
5)。
付構造領域より所定の割付記述子を読み出しながら、エ
クステントの長さを加算して、AVデータの読み出し開
始位置と終了位置を演算する(割付情報読み出しステッ
プ:S606)。
れた読み出し開始位置から終了位置まで、割付記述子に
指定された位置情報にもとづいてAVデータを読み出す
(AVデータ読み出しステップ:S607)。
は、指定されたVOBに対して所定の割付記述子を読み
出せばよく、すべての割付記述子を読み出す必要がな
い。記録時に、連続再生するVOBの割付記述子の制限
を付けることで再生機は特定のサイズのメモリを搭載す
ればよくなり、機器のコストダウンがはかれる。また、
2倍速やタイムサーチのように特定のアドレスが不連続
に指定される場合には、オブジェクト構造記述子を用い
て効率的に記録位置情報を演算することが出来る為に、
高速にアクセスが可能になる。また、VOBの属性情報
を用いることにことにより、再生機の仕様を規定できる
為に、再生しようとする再生機がそのVOBを再生可能
かどうかの判断が出来る。
種類のVOBが記録されても良い。例えば、記録した日に
ち毎に記録してもよいし、静止画と動画をそれぞれ異な
るVOBとして登録してもよい。また、タイトル毎に登
録してもよい。
形態として、図7を参照しながらデータ構造を説明す
る。割付構造領域を設定する場合に、VOB毎に新たな
論理セクタに割付構造領域を設定せずに、割付記述子毎
に設定する。すなわち、VOB#1は744,746か
ら747のエクステントとして記録され、VOB#2は
748、749から750のエクステントととして記録
される。この時、割付記述子は、論理セクタ内に記録で
きるだけ記録することが出来るので、全AVデータに対
する割付記述子が記録されている論理セクタ数を実施の
形態1より少なくすることが出来る。なお、733から
738までが1つの論理セクタ、739から742まで
が1つの論理セクタである。この時、オブジェクト構造
領域708に記録されるオブジェクト構造記述子743
はVOBの割付構造領域の位置情報772,773と割
付記述子が指定するVOBのデータ位置774,775
をVOB毎に持つ。VOBの割付構造領域の位置情報7
72,773は論理セクタ番号及び論理セクタの先頭か
らのバイト数を用いて、位置情報を指定する。この指定
により、割付構造領域が論理セクタの先頭から始まらな
くてもその位置情報を指定できる。割付記述子が指定す
るVOBのデータ位置774,775は割付構造領域の
各論理セクタ内で、最初に記録される割付記述子が指定
するVOB内のデータの相対バイト位置を指定する。こ
のデータ構造によりVOB内のアクセスを高速化でき
る。
造と副ファイル構造により、複数のデータをファイル構
造として管理しながら1つのファイルとして記録するこ
とが出来る。このため、ディレクトリ名やファイル名が
不意に変更される可能性を少なくすることが出来るとと
もに、ファイルを不意に移動又は削除する事を防止する
ことが出来る。また、複数のデータを1つのファイルと
して移動やコピーが容易である。また、VOBの数が多
くなっても、所定の割付記述子を読み出せば良く、アク
セスが早い。また、所定のサイズの割付拡張記述子を読
み出せば良く、機器のコストダウンを図れる。また、小
さなサイズのオブジェクト構造記述子を用いて、VOB
毎に属性情報を管理できる。また、割付記述子が論理セ
クタ単位で編集できるので、記録したデータの編集性が
高い。また、連続再生するに割付記述子の長さを制限す
る事が出来、小さなメモリのシステムでも連続再生が可
能となる。
領域構成を示すデータ構造図
前の実施の形態1における領域構成を示すデータ構造図
形態における構成を示すブロック図
動作を説明するフローチャート
動作を説明するフローチャート
領域構成を示すデータ構造図
造図
図
Claims (10)
- 【請求項1】 セクタ単位にデータの記録再生が行われ
るとともに、データの記録位置情報が割付情報として管
理され、前記データはファイル構造を用いてファイルと
して記録される情報記録媒体であって、AVデータを再
生するための制御データを主データとして管理する主フ
ァイル構造領域と、AVデータを副データとして管理す
る副ファイル構造領域を備え、制御データとAVデータ
を1つのファイルとして記録することを特徴とする情報
記録媒体。 - 【請求項2】 前記AVデータは複数のオブジェクトデ
ータからなり、前記副ファイル構造領域はオブジェクト
データ毎に割付情報を管理する割付構造領域と、割付構
造領域の記録位置情報を管理するオブジェクト構造領域
を含み、AVデータの各オブジェクトデータが1つのフ
ァイル内で構造的に管理されることを特徴とする請求項
1記載の情報記録媒体。 - 【請求項3】 セクタ単位にデータの記録再生が行われ
るとともに、データの記録位置情報が割付情報として管
理され、前記データはファイル構造を用いてファイルと
して記録される情報記録媒体において、データをファイ
ルとして記録する記録方法であって、AVデータを記録
するステップと、記録した前記AVデータを副データと
して管理する副ファイル構造記録ステップと、前記AV
データを再生するための制御データを記録するステップ
と、前記制御データを主データとして管理する主ファイ
ル構造記録ステップとを備え、制御データとAVデータ
を1つのファイルとして記録することを特徴とする情報
記録方法。 - 【請求項4】 前記AVデータは複数のオブジェクトデ
ータからなり、オブジェクトデータ毎に割付情報を管理
する割付構造領域を記録するステップと、前記割付構造
領域の位置情報を管理するオブジェクト構造を記録する
ステップとを備え、AVデータの各オブジェクトデータ
が1つのファイル内に構造的に記録されることを特徴と
する請求項3記載の情報記録方法。 - 【請求項5】 請求項1記載の情報記録媒体を再生する
方法であって、前記主ファイル構造領域の情報にもとづ
いて前記制御データを読み出すステップと、前記制御デ
ータにもとづいて、前記副ファイル構造領域よりAVデ
ータの割付情報を読み出すステップと、前記割付情報に
もとづいてAVデータを読み出すステップとを備え、1
つのファイルにアクセスすることによりAVデータを再
生することを特徴とする情報再生方法。 - 【請求項6】 請求項2記載の情報記録媒体を再生する
方法であって、前記主ファイル構造領域の情報にもとづ
いて前記制御データを読み出すステップと、前記副ファ
イル構造領域の情報にもとづいてオブジェクト構造領域
よりオブジェクトデータの割付構造領域の位置情報を読
み出すステップと、前記制御データにもとづいて、前記
割付構造領域の中から使用する割付情報を検索するステ
ップと、前記検索した割付情報にもとづいてAVデータ
を読み出すステップとを備えたことを特徴とする情報再
生方法。 - 【請求項7】 セクタ単位にデータの記録再生が行われ
るとともに、データの記録位置情報が割付情報として管
理され、前記データはファイル構造を用いてファイルと
して記録される情報記録媒体において、データをファイ
ルとして記録する記録装置であって、データ記録手段
と、記録したAVデータを副データとして管理する副フ
ァイル構造を作成する副ファイル構造処理手段と、前記
AVデータを再生するための制御データを作成する制御
データ処理手段と、前記制御データを主データとして管
理する主ファイル構造を作成する主ファイル構造処理手
段とを備え、前記制御データと前記AVデータを1つの
ファイルとして記録することを特徴とする情報記録シス
テム装置。 - 【請求項8】 前記AVデータは複数のオブジェクトデ
ータからなり、オブジェクトデータ毎に割付情報を管理
する割付構造を作成する割付構造処理手段と、前記割付
構造の記録位置情報を管理するオブジェクト構造を作成
するオブジェクト構造処理手段とを備え、前記AVデー
タの各オブジェクトデータが構造的に管理されるファイ
ルを記録することを特徴とする請求項7記載の情報記録
システム装置。 - 【請求項9】 請求項1記載の情報記録媒体を再生する
システム装置であって、データ読出し手段と、前記主フ
ァイル構造領域の情報から前記制御データの記録位置情
報を取得する主ファイル構造処理手段と、前記制御デー
タにもとづいて前記AVデータの再生情報を取得する制
御データ処理手段と、前記副ファイル構造領域より前記
AVデータの割付情報を取得する副ファイル構造処理手
段とを備え、1つのファイルにアクセスするだけでAV
データを再生することを特徴とする情報再生システム装
置。 - 【請求項10】 請求項2記載の情報記録媒体を再生す
るシステム装置であって、データ読出し手段と、前記主
ファイル構造領域の情報から前記制御データの記録位置
情報を取得する主ファイル構造処理手段と、前記制御デ
ータにもとづいて前記AVデータの再生情報を取得する
制御データ処理手段と、前記副ファイル構造領域の情報
にもとづいてオブジェクト構造領域よりオブジェクトデ
ータの割付構造領域の位置情報を取得するオブジェクト
構造処理手段と、前記制御データにもとづいて、前記割
付構造領域の中から使用する割付情報を取得する割付構
造処理手段とを備え、1つのファイルにアクセスするだ
けでAVデータの各オブジェクトデータを再生すること
を特徴とする情報再生システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07146599A JP4134429B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 情報記録媒体と情報記録再生方法及び情報記録再生システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07146599A JP4134429B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 情報記録媒体と情報記録再生方法及び情報記録再生システム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268505A true JP2000268505A (ja) | 2000-09-29 |
| JP4134429B2 JP4134429B2 (ja) | 2008-08-20 |
Family
ID=13461382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07146599A Expired - Fee Related JP4134429B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 情報記録媒体と情報記録再生方法及び情報記録再生システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4134429B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2284589C2 (ru) * | 2002-05-09 | 2006-09-27 | Сони Корпорейшн | Способ и устройство записи и носитель записи |
| JP5032510B2 (ja) * | 2007-06-06 | 2012-09-26 | パナソニック株式会社 | 再生装置、記録方法、プログラム |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP07146599A patent/JP4134429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2284589C2 (ru) * | 2002-05-09 | 2006-09-27 | Сони Корпорейшн | Способ и устройство записи и носитель записи |
| JP5032510B2 (ja) * | 2007-06-06 | 2012-09-26 | パナソニック株式会社 | 再生装置、記録方法、プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4134429B2 (ja) | 2008-08-20 |
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