JP2000268523A - カセット・アダプタおよびその使用方法 - Google Patents
カセット・アダプタおよびその使用方法Info
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/049—Cassettes for special applications not otherwise provided for
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯用電子装置からのオーディオ信号をカセ
ット・プレーヤに結合するためのアダプタで、横入れ式
と前入れ式の両方のカセット・プレーヤに容易に使え、
安価且つ長持ちするアダプタを提供すること。 【解決手段】 このアダプタ10は、カセット形ハウジ
ング11、このアダプタをカセット・プレーヤに差込ん
だとき、その再生ヘッド54と実質的に隣接するように
このハウジング内に支持した録音ヘッド42、相補のコ
ネクタ32と取外し可能に接続可能な、このハウジング
の側壁14、16に沿って配置した第1コネクタ30、
後壁18に沿って、この第1コネクタと直角に配置した
第2コネクタ26、並びにこの第1コネクタ、第2コネ
クタ、および録音ヘッドに結合した導電回路44を含
む。前入れ式プレーヤの場合、コネクタ32を第1コネ
クタ30に、横入れ式では第2コネクタ26に差込み、
録音ヘッド42を介して外部信号源をプレーヤに接続す
る。
ット・プレーヤに結合するためのアダプタで、横入れ式
と前入れ式の両方のカセット・プレーヤに容易に使え、
安価且つ長持ちするアダプタを提供すること。 【解決手段】 このアダプタ10は、カセット形ハウジ
ング11、このアダプタをカセット・プレーヤに差込ん
だとき、その再生ヘッド54と実質的に隣接するように
このハウジング内に支持した録音ヘッド42、相補のコ
ネクタ32と取外し可能に接続可能な、このハウジング
の側壁14、16に沿って配置した第1コネクタ30、
後壁18に沿って、この第1コネクタと直角に配置した
第2コネクタ26、並びにこの第1コネクタ、第2コネ
クタ、および録音ヘッドに結合した導電回路44を含
む。前入れ式プレーヤの場合、コネクタ32を第1コネ
クタ30に、横入れ式では第2コネクタ26に差込み、
録音ヘッド42を介して外部信号源をプレーヤに接続す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】ここに開示する発明は、一般
的にはカセット・アダプタに関する。更に詳しくは、本
発明は、音源からのオーディオ信号を、前入れ式か横入
れ式の従来のカセット再生デッキに結合するためのカセ
ット・アダプタに関する。
的にはカセット・アダプタに関する。更に詳しくは、本
発明は、音源からのオーディオ信号を、前入れ式か横入
れ式の従来のカセット再生デッキに結合するためのカセ
ット・アダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、自動車に普通設置されている
ような種類の、従来のカセット再生デッキは、カセット
・ハウジングに収めた、予め録音(記録)した磁気テー
プからオーディオ信号を再生することができるが、携帯
用ラジオ、携帯用CDプレーヤ、またはセルラ電話のよ
うな他の音源からのオーディオ信号を再生するために、
他の音源に取外し可能に結合することは出来ない。設計
および技術上の制約のために、自動車に普通設置されて
いるオーディオ・システムは、一般的にユーザに予め録
音したカセット以外のオーディオ信号源をこのカセット
・プレーヤに結合できるようにするジャックまたはその
他のコネクタがない。
ような種類の、従来のカセット再生デッキは、カセット
・ハウジングに収めた、予め録音(記録)した磁気テー
プからオーディオ信号を再生することができるが、携帯
用ラジオ、携帯用CDプレーヤ、またはセルラ電話のよ
うな他の音源からのオーディオ信号を再生するために、
他の音源に取外し可能に結合することは出来ない。設計
および技術上の制約のために、自動車に普通設置されて
いるオーディオ・システムは、一般的にユーザに予め録
音したカセット以外のオーディオ信号源をこのカセット
・プレーヤに結合できるようにするジャックまたはその
他のコネクタがない。
【0003】オーディオ信号を発生する電子装置の急増
で、携帯用電子装置が発生したオーディオ信号をカセッ
ト・プレーヤのオーディオ・システムで再生できるよう
に、ユーザにこの電子装置をカセット・プレーヤに接続
出来るようにするアダプタに対する要求がある。
で、携帯用電子装置が発生したオーディオ信号をカセッ
ト・プレーヤのオーディオ・システムで再生できるよう
に、ユーザにこの電子装置をカセット・プレーヤに接続
出来るようにするアダプタに対する要求がある。
【0004】携帯用電子装置からのオーディオ信号をカ
セット・プレーヤに結合するためのカセット・アダプタ
は、この技術分野で知られ、例えば、米国特許第4,7
34,897号、“CDプレーヤのような再生装置用カ
セット・アダプタ”、および米国特許第4,287,3
88号、“ドライブイン劇場用音響分配システム”があ
り、それらを参考までにここに援用するが、この技術で
知られるこれらのカセット・アダプタは、使うのを難し
くし且つ有効寿命を縮める問題および欠点に悩む。
セット・プレーヤに結合するためのカセット・アダプタ
は、この技術分野で知られ、例えば、米国特許第4,7
34,897号、“CDプレーヤのような再生装置用カ
セット・アダプタ”、および米国特許第4,287,3
88号、“ドライブイン劇場用音響分配システム”があ
り、それらを参考までにここに援用するが、この技術で
知られるこれらのカセット・アダプタは、使うのを難し
くし且つ有効寿命を縮める問題および欠点に悩む。
【0005】従来技術で開示されているカセット・アダ
プタは、このアダプタのカセット形ハウジングに永久的
且つ内部的に結合した1本の線を設け、その線がこのハ
ウジングの側壁に平行に位置し、またはその代りにこの
ハウジングの前壁に平行に位置出来るように、ハウジン
グ内で摺動できるようにすることによって、横入れ式カ
セット・プレーヤと前入れ式カセット・プレーヤの両方
に使える。そのような線は、ハウジングのスリットに沿
って摺動するのを阻止されないので、使うと擦り切れる
傾向がある。一旦線が千切れると、このアダプタはもう
使えない。実際、そのようなアダプタを適正に使用する
ためには、ユーザが異なる構成のカセット・プレーヤに
使うために線をあちこち動かす必要がある。その上、一
旦これらの線を特定のカセット・プレーヤに使うために
形作ってしまうと、線があちこちに摺動する傾向があ
り、それによって事によるとこのカセット・プレーヤの
動作と干渉し、線がハウジングに接して摺動するところ
で、線の摩耗および千切れの一因となる。
プタは、このアダプタのカセット形ハウジングに永久的
且つ内部的に結合した1本の線を設け、その線がこのハ
ウジングの側壁に平行に位置し、またはその代りにこの
ハウジングの前壁に平行に位置出来るように、ハウジン
グ内で摺動できるようにすることによって、横入れ式カ
セット・プレーヤと前入れ式カセット・プレーヤの両方
に使える。そのような線は、ハウジングのスリットに沿
って摺動するのを阻止されないので、使うと擦り切れる
傾向がある。一旦線が千切れると、このアダプタはもう
使えない。実際、そのようなアダプタを適正に使用する
ためには、ユーザが異なる構成のカセット・プレーヤに
使うために線をあちこち動かす必要がある。その上、一
旦これらの線を特定のカセット・プレーヤに使うために
形作ってしまうと、線があちこちに摺動する傾向があ
り、それによって事によるとこのカセット・プレーヤの
動作と干渉し、線がハウジングに接して摺動するところ
で、線の摩耗および千切れの一因となる。
【0006】それで、電子オーディオ信号発生源からの
オーディオ信号をカセット・プレーヤに結合するための
カセット・アダプタで、横入れ式カセット・プレーヤと
前入れ式カセット・プレーヤの両方に容易に使え、安価
且つ長持ちするカセット・アダプタに対する要求があ
る。
オーディオ信号をカセット・プレーヤに結合するための
カセット・アダプタで、横入れ式カセット・プレーヤと
前入れ式カセット・プレーヤの両方に容易に使え、安価
且つ長持ちするカセット・アダプタに対する要求があ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、音源
からのオーディオ信号をカセット・プレーヤに結合する
ための既存のカセット・アダプタに関する上記の問題を
解決することである。
からのオーディオ信号をカセット・プレーヤに結合する
ための既存のカセット・アダプタに関する上記の問題を
解決することである。
【0008】本発明の他の目的は、音源からのオーディ
オ信号を横入れ式または前入れ式構成のカセット・プレ
ーヤに結合するための安価にして長持するアダプタを提
供することである。
オ信号を横入れ式または前入れ式構成のカセット・プレ
ーヤに結合するための安価にして長持するアダプタを提
供することである。
【0009】本発明の他の目的は、オーディオ信号を横
入れ式カセット・プレーヤと前入れ式カセット・プレー
ヤの両方に結合するために使える、単一モデルのアダプ
タを提供することである。
入れ式カセット・プレーヤと前入れ式カセット・プレー
ヤの両方に結合するために使える、単一モデルのアダプ
タを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記およびその他の目的
は、横入れ構成と前入れ構成の両方のカセット・プレー
ヤに使うための標準カセット・ハウジングの一般的形状
で用意されるアダプタによって達成される。このアダプ
タは、カセット形ハウジング、このアダプタをカセット
・プレーヤに差込んだとき、このカセット・プレーヤの
再生ヘッドと実質的に隣接する位置にこのハウジング内
に配置した録音(記録)ヘッド、相補のコネクタと取外
し可能に接続可能で、このハウジングの第1外周壁に沿
って配置したコネクタ、並びにこの録音ヘッドおよびコ
ネクタに結合した導電回路を含む。
は、横入れ構成と前入れ構成の両方のカセット・プレー
ヤに使うための標準カセット・ハウジングの一般的形状
で用意されるアダプタによって達成される。このアダプ
タは、カセット形ハウジング、このアダプタをカセット
・プレーヤに差込んだとき、このカセット・プレーヤの
再生ヘッドと実質的に隣接する位置にこのハウジング内
に配置した録音(記録)ヘッド、相補のコネクタと取外
し可能に接続可能で、このハウジングの第1外周壁に沿
って配置したコネクタ、並びにこの録音ヘッドおよびコ
ネクタに結合した導電回路を含む。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明を、例示であって限定を
意味しない、添付の図面の図に示し、それらの図で、類
似の参照番号は類似または対応する部品を指す。
意味しない、添付の図面の図に示し、それらの図で、類
似の参照番号は類似または対応する部品を指す。
【0012】図1に関して、本発明のアダプタ10の一
つの好適実施例は、一般的に標準カセット・プレーヤお
よびレコーダに使用するためのカセット・テープの形状
をした、ハウジング11を含む。ハウジング11は、右
側壁14、後壁18、左側壁16および前壁12を有
し、このハウジング11内に二つのリール20が回転可
能に取付けられている。標準テープ同様、このハウジン
グをカセット・プレーヤに差込んで、このカセット・プ
レーヤのリール・ドライブ・スピンドル(図示せず)が
リール20と係合し、前壁12がこのカセット・プレー
ヤの再生または再生/録音(記録)ヘッド(図示せず;
図7参照)に隣接するようにする。典型的カセット・テ
ープ・ハウジング同様、本発明の好適実施例では、ハウ
ジング11が任意に両半分から成り、これらの半分を互
いにねじ22またはその他の普通の結合機構で取付けて
もよい。
つの好適実施例は、一般的に標準カセット・プレーヤお
よびレコーダに使用するためのカセット・テープの形状
をした、ハウジング11を含む。ハウジング11は、右
側壁14、後壁18、左側壁16および前壁12を有
し、このハウジング11内に二つのリール20が回転可
能に取付けられている。標準テープ同様、このハウジン
グをカセット・プレーヤに差込んで、このカセット・プ
レーヤのリール・ドライブ・スピンドル(図示せず)が
リール20と係合し、前壁12がこのカセット・プレー
ヤの再生または再生/録音(記録)ヘッド(図示せず;
図7参照)に隣接するようにする。典型的カセット・テ
ープ・ハウジング同様、本発明の好適実施例では、ハウ
ジング11が任意に両半分から成り、これらの半分を互
いにねじ22またはその他の普通の結合機構で取付けて
もよい。
【0013】このカセット・アダプタ10を、前壁12
を最初にカセット・プレーヤに差込むようにアダプタ1
0をカセット・プレーヤに差込む前入れ式と、右側壁1
4か左側壁16を最初にカセット・プレーヤに差込むよ
うにアダプタ10をカセット・プレーヤに差込む横入れ
式の両方のカセット・プレーヤに使えるようにするため
に、カセット・アダプタ10は、側壁14、16と後壁
18の交差部に互いに直角に形作ったレセプタクル26
および30のような、電気伝導体コネクタも含む。
を最初にカセット・プレーヤに差込むようにアダプタ1
0をカセット・プレーヤに差込む前入れ式と、右側壁1
4か左側壁16を最初にカセット・プレーヤに差込むよ
うにアダプタ10をカセット・プレーヤに差込む横入れ
式の両方のカセット・プレーヤに使えるようにするため
に、カセット・アダプタ10は、側壁14、16と後壁
18の交差部に互いに直角に形作ったレセプタクル26
および30のような、電気伝導体コネクタも含む。
【0014】横入れカセット・プレーヤに使うためのレ
セプタクル26は、ハウジング11の切欠き領域24に
位置する。ハウジング11の領域24は、例えば、後壁
18に直角で且つ側壁14、16に平行に位置する。前
入れカセット・プレーヤに使うためのレセプタクル30
は、ハウジング11の切欠き領域28に位置する。ハウ
ジング11の領域28は、例えば、側壁14、16に直
角で且つ後壁18に平行に位置する。
セプタクル26は、ハウジング11の切欠き領域24に
位置する。ハウジング11の領域24は、例えば、後壁
18に直角で且つ側壁14、16に平行に位置する。前
入れカセット・プレーヤに使うためのレセプタクル30
は、ハウジング11の切欠き領域28に位置する。ハウ
ジング11の領域28は、例えば、側壁14、16に直
角で且つ後壁18に平行に位置する。
【0015】やはり図1に示すのは、カセット・アダプ
タ10をオーディオ信号源(図示せず)に結合するため
に使用する電気伝導体である。この電気伝導体は、1本
のケーブル34に接続した1/8インチ(3.175m
m)ステレオ・フォノ・プラグのような、取外し可能に
接続可能な端32を含む。この発明の好適実施例では、
カセット・アダプタ10が音源からのステレオ・オーデ
ィオ信号をカセット・デッキへ結合するために有用であ
り、従ってケーブル34は、左チャンネル信号、右チャ
ンネル信号、および共通アースを結合するために一つず
つ、3線を含む。その代りに、ケーブル34は、左チャ
ンネルと右チャンネルの間に独立のアースを用意するた
めに4線を有してもよい。ケーブル34は、モノーラル
信号だけを結合すべきなら、2線を有してもよい。ケー
ブル34のコネクタ32を有する端と反対の端に、携帯
用電子装置の対応する出力ジャックに接続するために、
1/8インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ・ジ
ャック35のような、類似のコネクタがあってもよい。
その代りに、ケーブル34のコネクタ32を有する端と
反対の端をオーディオ信号発生装置に永久的に接続して
もよい。コネクタ32は、アダプタ10をステレオ信号
用に使うべきか、モノーラル信号用に使うべきかに基づ
いて選択する。好適実施例では、このアダプタをステレ
オ信号の二つのチャンネルを結合するために使い、従っ
てコネクタ32が1/8インチ(3.175mm)ステ
レオ・フォノ・プラグであり、ケーブル34が3線を含
む。
タ10をオーディオ信号源(図示せず)に結合するため
に使用する電気伝導体である。この電気伝導体は、1本
のケーブル34に接続した1/8インチ(3.175m
m)ステレオ・フォノ・プラグのような、取外し可能に
接続可能な端32を含む。この発明の好適実施例では、
カセット・アダプタ10が音源からのステレオ・オーデ
ィオ信号をカセット・デッキへ結合するために有用であ
り、従ってケーブル34は、左チャンネル信号、右チャ
ンネル信号、および共通アースを結合するために一つず
つ、3線を含む。その代りに、ケーブル34は、左チャ
ンネルと右チャンネルの間に独立のアースを用意するた
めに4線を有してもよい。ケーブル34は、モノーラル
信号だけを結合すべきなら、2線を有してもよい。ケー
ブル34のコネクタ32を有する端と反対の端に、携帯
用電子装置の対応する出力ジャックに接続するために、
1/8インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ・ジ
ャック35のような、類似のコネクタがあってもよい。
その代りに、ケーブル34のコネクタ32を有する端と
反対の端をオーディオ信号発生装置に永久的に接続して
もよい。コネクタ32は、アダプタ10をステレオ信号
用に使うべきか、モノーラル信号用に使うべきかに基づ
いて選択する。好適実施例では、このアダプタをステレ
オ信号の二つのチャンネルを結合するために使い、従っ
てコネクタ32が1/8インチ(3.175mm)ステ
レオ・フォノ・プラグであり、ケーブル34が3線を含
む。
【0016】図1に示すコネクタ32およびケーブル3
4の複数の構成から分るように、コネクタ32は、レセ
プタクル26、30のどれに接続してもよい。これは、
ケーブル34を側壁14、16に平行か、または後壁1
8および前壁12に平行に伸びるようにする。コネクタ
32は、平坦で、他の領域のレセプタクル26、30に
差込んだとき、切欠き領域24または28に当接する一
つの側面31を有する。
4の複数の構成から分るように、コネクタ32は、レセ
プタクル26、30のどれに接続してもよい。これは、
ケーブル34を側壁14、16に平行か、または後壁1
8および前壁12に平行に伸びるようにする。コネクタ
32は、平坦で、他の領域のレセプタクル26、30に
差込んだとき、切欠き領域24または28に当接する一
つの側面31を有する。
【0017】このカセット・アダプタ10を、側壁14
または16を最初にプレーヤに差込む横入れ式カセット
・プレーヤに使用すべきとき、ユーザは最初にコネクタ
32をレセプタクル26に接続する。これは、ケーブル
34を後壁18および前壁12に平行に伸びるように
し、且つケーブル34を干渉なしにこのカセット・プレ
ーヤから外へ伸びるようにする。
または16を最初にプレーヤに差込む横入れ式カセット
・プレーヤに使用すべきとき、ユーザは最初にコネクタ
32をレセプタクル26に接続する。これは、ケーブル
34を後壁18および前壁12に平行に伸びるように
し、且つケーブル34を干渉なしにこのカセット・プレ
ーヤから外へ伸びるようにする。
【0018】このカセット・アダプタ10を、前壁12
を最初にプレーヤに差込む前入れ式カセット・プレーヤ
に使用すべきとき、ユーザは最初にコネクタ32をコネ
クタ・レセプタクル30に接続する。これは、ケーブル
34を側壁14、16に平行に伸びるようにし、且つケ
ーブル34を干渉なしにこのカセット・プレーヤから外
へ伸びるようにする。
を最初にプレーヤに差込む前入れ式カセット・プレーヤ
に使用すべきとき、ユーザは最初にコネクタ32をコネ
クタ・レセプタクル30に接続する。これは、ケーブル
34を側壁14、16に平行に伸びるようにし、且つケ
ーブル34を干渉なしにこのカセット・プレーヤから外
へ伸びるようにする。
【0019】やはり、例えば、このアダプタ10および
/またはワイヤ34のキットに設けられているのは、ダ
ミー・コネクタ36である。ダミー・コネクタ36は、
レセプタクル26および30に取外し可能に接続でき、
且つ、例えば、摩擦または圧力嵌めでコネクタ・レセプ
タクル26または30に取付けたとき、角を埋めて埃お
よびその他の異物がレセプタクル26、30と接触する
のを防ぐようにハウジング11の形状を完成するような
形状を有するプラグ38を有する。
/またはワイヤ34のキットに設けられているのは、ダ
ミー・コネクタ36である。ダミー・コネクタ36は、
レセプタクル26および30に取外し可能に接続でき、
且つ、例えば、摩擦または圧力嵌めでコネクタ・レセプ
タクル26または30に取付けたとき、角を埋めて埃お
よびその他の異物がレセプタクル26、30と接触する
のを防ぐようにハウジング11の形状を完成するような
形状を有するプラグ38を有する。
【0020】図2および図3は、本発明の第2実施例の
透視図で、レセプタクルが一つの交差部にだけ、例え
ば、後壁18と左側壁16の交差部(図2)に、または
後壁18と右側壁14の交差部(図3)に位置する。や
はり図2で見えるのは、ハウジング11の開口40で、
それは、このカセット・プレーヤの再生ヘッド54がハ
ウジング11に収容された録音ヘッド42と実質的に隣
接するようにする。
透視図で、レセプタクルが一つの交差部にだけ、例え
ば、後壁18と左側壁16の交差部(図2)に、または
後壁18と右側壁14の交差部(図3)に位置する。や
はり図2で見えるのは、ハウジング11の開口40で、
それは、このカセット・プレーヤの再生ヘッド54がハ
ウジング11に収容された録音ヘッド42と実質的に隣
接するようにする。
【0021】図4は、本発明の第1および第2実施例の
レセプタクル26、30およびレセプタクル領域24、
28の拡大透視図である。レセプタクル領域28は、左
側壁16に直角且つ後壁18に平行に位置する。レセプ
タクル領域24は、後壁18に直角且つ左側壁16に平
行に位置する。本発明の好適実施例では、レセプタクル
領域24および28がハウジング11に不可欠で、ハウ
ジング11をポリ塩化ビニルのようなプラスチックベー
スの材料またはその他の実質的硬質材料で成形する。そ
のような実施例では、レセプタクル26および30を、
それらの最外縁がそれぞれのレセプタクル領域24およ
び28と実質的に面一であるようにハウジング11内に
配置する。
レセプタクル26、30およびレセプタクル領域24、
28の拡大透視図である。レセプタクル領域28は、左
側壁16に直角且つ後壁18に平行に位置する。レセプ
タクル領域24は、後壁18に直角且つ左側壁16に平
行に位置する。本発明の好適実施例では、レセプタクル
領域24および28がハウジング11に不可欠で、ハウ
ジング11をポリ塩化ビニルのようなプラスチックベー
スの材料またはその他の実質的硬質材料で成形する。そ
のような実施例では、レセプタクル26および30を、
それらの最外縁がそれぞれのレセプタクル領域24およ
び28と実質的に面一であるようにハウジング11内に
配置する。
【0022】その代りに、コネクタ26および30がジ
ャックでなくプラグでもよい。もし、コネクタ26およ
び30がプラグであれば、そのようなコネクタを一つだ
け各交差部に使用し、切欠きの寸法を、プラグの最外縁
がこのプラグに垂直な外周壁を横切って伸びる線と実質
的に面一であるように選択する。
ャックでなくプラグでもよい。もし、コネクタ26およ
び30がプラグであれば、そのようなコネクタを一つだ
け各交差部に使用し、切欠きの寸法を、プラグの最外縁
がこのプラグに垂直な外周壁を横切って伸びる線と実質
的に面一であるように選択する。
【0023】図5は、本発明の好適実施例の概略図で、
ハウジング11の内部にある要素を示す。ハウジング1
1が分離可能な両半分を含む場合、図5は、ハウジング
11の上半分を除去したアダプタ10を示す。アダプタ
10は、少なくとも1本の線50を介して、等化回路で
もよい電子回路装置44に結合した録音ヘッド42を含
む。録音ヘッド42は、標準ステレオ・カセット・レコ
ーダの録音ヘッドであるのが好ましい。そのような録音
ヘッド42は、このヘッド42に加える信号に相関する
磁界を発生することがこの技術でよく理解されている。
カセット・レコーダの典型的用途では、そのような録音
ヘッドを使って1本の磁気記録テープに存在する磁界を
変えるが、本発明では、録音ヘッド42を使って、カセ
ット・プレーヤの再生ヘッドに近接して、線50を介し
てこのヘッド42に加えたオーディオ信号を表す磁界を
発生する。カセット・プレーヤの再生ヘッド54の斜視
図(図7)から、アダプタ10の録音ヘッド42が発生
する磁界は、カセット・プレーヤの再生ヘッド54に、
あたかも予め録音したテープをこのカセット・プレーヤ
で再生して、再生ヘッド54に磁界を発生するかのよう
に、電気オーディオ信号を発生させる。
ハウジング11の内部にある要素を示す。ハウジング1
1が分離可能な両半分を含む場合、図5は、ハウジング
11の上半分を除去したアダプタ10を示す。アダプタ
10は、少なくとも1本の線50を介して、等化回路で
もよい電子回路装置44に結合した録音ヘッド42を含
む。録音ヘッド42は、標準ステレオ・カセット・レコ
ーダの録音ヘッドであるのが好ましい。そのような録音
ヘッド42は、このヘッド42に加える信号に相関する
磁界を発生することがこの技術でよく理解されている。
カセット・レコーダの典型的用途では、そのような録音
ヘッドを使って1本の磁気記録テープに存在する磁界を
変えるが、本発明では、録音ヘッド42を使って、カセ
ット・プレーヤの再生ヘッドに近接して、線50を介し
てこのヘッド42に加えたオーディオ信号を表す磁界を
発生する。カセット・プレーヤの再生ヘッド54の斜視
図(図7)から、アダプタ10の録音ヘッド42が発生
する磁界は、カセット・プレーヤの再生ヘッド54に、
あたかも予め録音したテープをこのカセット・プレーヤ
で再生して、再生ヘッド54に磁界を発生するかのよう
に、電気オーディオ信号を発生させる。
【0024】録音ヘッド42に供給するオーディオ信号
は、線50によって等化回路44から結合する。等化回
路44は、この等化回路44をレセプタクル26および
30に結合する線46、48からオーディオ信号を受け
る。等化回路装置の一実施例は、米国特許第4,78
4,897号に記載されている。等化回路装置のもう一
つの実施例は、米国特許第4,287,388号に記載
されている。図5では、二つのレセプタクル26および
30だけが等化回路装置44に接続されているのを示す
が、当業者は、これらのレセプタクルとハウジング11
の物理的寸法によってだけ制限され、実質的にレセプタ
クル26、30を幾つ等化回路装置44に結合してもよ
いことが分るだろう。好適実施例では、レセプタクル2
6および30が、携帯用CDプレーヤ、またはセルラ電
話のような、外部オーディオ信号発生器からのステレオ
・オーディオ信号を等化回路装置44に結合するため
に、コネクタ32のような、1/8インチ(3.175
mm)ステレオ・フォノ・プラに取外し可能に接続でき
る1/8インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ・
グジャックである。このアダプタをカセット・プレーヤ
に使用するとき、等化回路装置44を使って、外部オー
ディオ信号発生器からのオーディオ信号を濾波し、それ
らを録音ヘッド42/再生ヘッド54の組合せに適合す
るようにする。
は、線50によって等化回路44から結合する。等化回
路44は、この等化回路44をレセプタクル26および
30に結合する線46、48からオーディオ信号を受け
る。等化回路装置の一実施例は、米国特許第4,78
4,897号に記載されている。等化回路装置のもう一
つの実施例は、米国特許第4,287,388号に記載
されている。図5では、二つのレセプタクル26および
30だけが等化回路装置44に接続されているのを示す
が、当業者は、これらのレセプタクルとハウジング11
の物理的寸法によってだけ制限され、実質的にレセプタ
クル26、30を幾つ等化回路装置44に結合してもよ
いことが分るだろう。好適実施例では、レセプタクル2
6および30が、携帯用CDプレーヤ、またはセルラ電
話のような、外部オーディオ信号発生器からのステレオ
・オーディオ信号を等化回路装置44に結合するため
に、コネクタ32のような、1/8インチ(3.175
mm)ステレオ・フォノ・プラに取外し可能に接続でき
る1/8インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ・
グジャックである。このアダプタをカセット・プレーヤ
に使用するとき、等化回路装置44を使って、外部オー
ディオ信号発生器からのオーディオ信号を濾波し、それ
らを録音ヘッド42/再生ヘッド54の組合せに適合す
るようにする。
【0025】図5には示さないが、ハウジング11に含
まれる他の要素には、二つのリール20の一つの回転が
他も同様に回転させるように結合する、歯車、ベルト、
またはその組合せを含んでもよい。これは、このアダプ
タ10を、オートリバース機能のある再生デッキに使う
ときに必要かも知れない。そのような再生デッキには、
リール駆動スピンドルの一つまたは両方が回転している
かどうかを決めるためのセンサがある。もし、これらの
センサが一つのスピンドルが動いていないことを示すな
らば、そのようなデッキの論理回路装置がリール駆動装
置の方向を反転し、このカセットテープの他の側を再生
し始めるだろう。標準の、予め録音した磁気テープをハ
ウジングに含むとき、これは正常な作動を可能にし、テ
ープの第1の面の再生が終ったとき、第2面を自動的に
再生する。しかし、そのようなオートリバース・カセッ
ト・プレーヤは、本発明のアダプタ10を使ったとき、
絶えず面を切換え、アダプタ10からのオーディオ信号
をこのカセット・プレーヤのオーディオ回路装置58に
適正に結合しないだろう。それで、アダプタ10は、こ
の再生デッキがアダプタ10の他の面を、それが標準
の、予め録音したカセット・テープであるかのように、
再生しようとしないように、リール20間に結合手段を
含んでもよい。
まれる他の要素には、二つのリール20の一つの回転が
他も同様に回転させるように結合する、歯車、ベルト、
またはその組合せを含んでもよい。これは、このアダプ
タ10を、オートリバース機能のある再生デッキに使う
ときに必要かも知れない。そのような再生デッキには、
リール駆動スピンドルの一つまたは両方が回転している
かどうかを決めるためのセンサがある。もし、これらの
センサが一つのスピンドルが動いていないことを示すな
らば、そのようなデッキの論理回路装置がリール駆動装
置の方向を反転し、このカセットテープの他の側を再生
し始めるだろう。標準の、予め録音した磁気テープをハ
ウジングに含むとき、これは正常な作動を可能にし、テ
ープの第1の面の再生が終ったとき、第2面を自動的に
再生する。しかし、そのようなオートリバース・カセッ
ト・プレーヤは、本発明のアダプタ10を使ったとき、
絶えず面を切換え、アダプタ10からのオーディオ信号
をこのカセット・プレーヤのオーディオ回路装置58に
適正に結合しないだろう。それで、アダプタ10は、こ
の再生デッキがアダプタ10の他の面を、それが標準
の、予め録音したカセット・テープであるかのように、
再生しようとしないように、リール20間に結合手段を
含んでもよい。
【0026】図6は、本発明の前壁12の側面図で、録
音部52を有する録音ヘッド42にハウジング11の開
口40からアクセスする。
音部52を有する録音ヘッド42にハウジング11の開
口40からアクセスする。
【0027】図7は、本発明のカセット・アダプタ10
の使用中の概略図である。ケーブル34をこの前入れ装
置のハウジング11に接続し、それによってこのアダプ
タの録音ヘッド42がカセット・プレーヤの再生ヘッド
54に近接している。再生ヘッド54は、録音ヘッド4
2が発生したオーディオ信号を、線56を介して、再生
回路装置58に結合する。再生回路装置58は、一般的
にカセット・プレーヤの一部であり、典型的には等化回
路装置、増幅回路装置、および再生ヘッド54が発生し
たオーディオ信号を再生するためのスピーカを含む。
の使用中の概略図である。ケーブル34をこの前入れ装
置のハウジング11に接続し、それによってこのアダプ
タの録音ヘッド42がカセット・プレーヤの再生ヘッド
54に近接している。再生ヘッド54は、録音ヘッド4
2が発生したオーディオ信号を、線56を介して、再生
回路装置58に結合する。再生回路装置58は、一般的
にカセット・プレーヤの一部であり、典型的には等化回
路装置、増幅回路装置、および再生ヘッド54が発生し
たオーディオ信号を再生するためのスピーカを含む。
【0028】第1コネクタと第2コネクタの間の角度を
直角として説明したが、当業者は、この発明がそのよう
な角度に限定されないことが分るだろう。第1コネクタ
間の角度は、この発明の範囲から逸脱することなく鋭
角、鈍角、または直角でもよい。
直角として説明したが、当業者は、この発明がそのよう
な角度に限定されないことが分るだろう。第1コネクタ
間の角度は、この発明の範囲から逸脱することなく鋭
角、鈍角、または直角でもよい。
【0029】この発明を好適実施例に関連して説明し且
つ図示したが、当業者には明白であるように、多くの変
形および修整をこの発明の精神および範囲から逸脱する
ことなく為すことができ、従ってそのような変形および
修整をこの発明の範囲内に含める意図であるので、この
発明を上に示した方法論および構成の厳密な細部に限定
すべきでない。
つ図示したが、当業者には明白であるように、多くの変
形および修整をこの発明の精神および範囲から逸脱する
ことなく為すことができ、従ってそのような変形および
修整をこの発明の範囲内に含める意図であるので、この
発明を上に示した方法論および構成の厳密な細部に限定
すべきでない。
【図1】本発明の第1実施例の平面図である。
【図2】本発明の第2実施例の背面斜視図である。
【図3】図2の実施例の正面斜視図である。
【図4】図1ないし図3の実施例の一部の斜視図であ
る。
る。
【図5】図2の実施例の上カバーを除去して示す平面図
である。
である。
【図6】本発明による種々の実施例のアダプタの一つの
縁の平面斜視図である。
縁の平面斜視図である。
【図7】図2のアダプタの実施例の、本発明に従った使
用中を示す平面図である。
用中を示す平面図である。
10 アダプタ 11 ハウジング 14 右側壁 16 左側壁 18 後壁 26 コネクタ 30 コネクタ 32 コネクタ 34 1本の線 36 ダミーコネクタ 42 録音ヘッド 44 導電回路 54 再生ヘッド
Claims (24)
- 【請求項1】 音源からのオーディオ信号をカセット・
プレーヤに結合するためのアダプタであって、 カセット形ハウジング、 前記アダプタをカセット・プレーヤに差込んだとき、該
カセット・プレーヤの再生ヘッドと実質的に隣接する位
置にこのハウジング内に配置した録音ヘッド、前記ハウ
ジングの第1外周壁に沿って配置し、相補のコネクタと
取外し可能に接続可能な第1コネクタ、および前記録音
ヘッドおよび前記第1コネクタに結合した導電回路、を
含むカセット・アダプタ。 - 【請求項2】 請求項1のアダプタに於いて、前記導電
回路が等化回路を含むカセット・アダプタ。 - 【請求項3】 請求項1のアダプタであって、前記相補
のコネクタと取外し可能に接続可能であり且つ前記導電
回路に結合した第2コネクタを含むカセット・アダプ
タ。 - 【請求項4】 請求項3のアダプタに於いて、前記第2
コネクタを前記ハウジングの外周壁に沿って、前記第1
コネクタと所定の角度に配置したカセット・アダプタ。 - 【請求項5】 請求項3のアダプタに於いて、前記第2
コネクタを前記ハウジングの外周壁に沿って、前記第1
コネクタと直角に配置したカセット・アダプタ。 - 【請求項6】 請求項5のアダプタに於いて、この第1
コネクタが1/8インチ(3.175mm)ステレオ・
フォノ・ジャックを含むカセット・アダプタ。 - 【請求項7】 請求項6のアダプタに於いて、前記相補
のコネクタが第1の1/8インチ(3.175mm)ス
テレオ・フォノ・プラグを含むカセット・アダプタ。 - 【請求項8】 請求項7のアダプタに於いて、前記第2
コネクタが1/8インチ(3.175mm)ステレオ・
フォノ・ジャックを含むカセット・アダプタ。 - 【請求項9】 請求項7のアダプタに於いて、前記相補
のコネクタが1本の線および第2の1/8インチ(3.
175mm)ステレオ・フォノ・プラグを含むカセット
・アダプタ。 - 【請求項10】 請求項3のアダプタに於いて:前記第
1コネクタが第1の1/8インチ(3.175mm)ス
テレオ・フォノ・プラグを含み;前記相補のコネクタが
1/8インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ・ジ
ャックを含み;および前記第2相補のコネクタが第2の
1/8インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ・プ
ラグを含むカセット・アダプタ。 - 【請求項11】 音源からのオーディオ信号をカセット
・プレーヤに結合するためのアダプタを、前入れ式カセ
ット・プレーヤに使うための構成から横入れ式カセット
・プレーヤに使うための構成に変換する方法であって、
前記アダプタがカセット形ハウジング、前記アダプタを
カセット・プレーヤに差込んだとき、該カセット・プレ
ーヤの再生ヘッドと実質的に隣接して前記ハウジング内
に支持した録音ヘッド、相補のコネクタと取外し可能に
接続可能で、前記アダプタの第1外周壁に沿って配置し
た第1コネクタ、前記相補のコネクタと取外し可能に接
続可能で、前記アダプタの第2外周壁に沿って、前記第
1コネクタと所定の角度に配置した第2コネクタ、およ
び前記第1コネクタ、第2コネクタ、および録音ヘッド
に結合した導電回路を含み、前記方法が:前記相補のコ
ネクタを第1コネクタから外す工程;および前記相補の
コネクタを第2コネクタに接続する工程を含むアダプタ
を変換する方法。 - 【請求項12】 請求項11の方法であって、更に、前
記アダプタを横入れ式カセット・プレーヤに差込む工程
を含むアダプタを変換する方法。 - 【請求項13】 請求項11の方法に於いて:前記第1
コネクタが第1の1/8インチ(3.175mm)ステ
レオ・フォノ・ジャックを含み;前記第2コネクタが第
2の1/8インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ
・ジャックを含み;および前記相補のコネクタが1/8
インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ・プラグを
含むアダプタを変換する方法。 - 【請求項14】 請求項11の方法に於いて、前記第1
コネクタと第2コネクタの間の所定の角度が実質的に直
角であるアダプタを変換する方法。 - 【請求項15】 請求項11の方法に於いて、前記相補
のコネクタが1本の線および第2の1/8インチ(3.
175mm)ステレオ・フォノ・プラグを含むアダプタ
を変換する方法。 - 【請求項16】 請求項11の方法に於いて、前記導電
回路が等化回路を含むアダプタを変換する方法。 - 【請求項17】 音源からのオーディオ信号をカセット
・プレーヤに結合するためのアダプタを、横入れ式カセ
ット・プレーヤに使うための構成から前入れ式カセット
・プレーヤに使うための構成に変換する方法であって、
前記アダプタがカセット形ハウジング、前記アダプタを
カセット・プレーヤに差込んだとき、このカセット・プ
レーヤの再生ヘッドと実質的に隣接して前記ハウジング
内に支持した録音ヘッド、相補のコネクタと取外し可能
に接続可能で、前記アダプタの第1外周壁に沿って配置
した第1コネクタ、前記相補のコネクタと取外し可能に
接続可能で、前記アダプタの第2外周壁に沿って、前記
第1コネクタと所定の角度に配置した第2コネクタ、並
びに前記第1コネクタ、第2コネクタ、および録音ヘッ
ドに結合した導電回路を含み、前記方法が:前記相補の
コネクタを第1コネクタから外す工程;および前記相補
のコネクタを第2コネクタに接続する工程を含むアダプ
タを変換する方法。 - 【請求項18】 請求項17の方法であって、更に、こ
のアダプタを前入れ式カセット・プレーヤに差込む工程
を含むアダプタを変換する方法。 - 【請求項19】 請求項17の方法に於いて:前記第1
コネクタが第1の1/8インチ(3.175mm)ステ
レオ・フォノ・ジャックを含み、前記第2コネクタが第
2の1/8インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ
・ジャックを含み、および前記相補のコネクタが1/8
インチ(3.175mm)ステレオ・フォノ・プラグを
含むアダプタを変換する方法。 - 【請求項20】 請求項17の方法に於いて、前記第1
相補のコネクタが1本の線および第2の1/8インチ
(3.175mm)ステレオ・フォノ・プラグを含む方
法。 - 【請求項21】 請求項17の方法に於いて、前記導電
回路が等化回路を含む方法。 - 【請求項22】 請求項17の方法に於いて、前記第1
コネクタと第2コネクタの間の所定の角度が実質的に直
角である方法。 - 【請求項23】 キットであって:音源からのオーディ
オ信号をカセット・プレーヤに結合するためのアダプタ
にして、カセット形ハウジング、前記アダプタをカセッ
ト・プレーヤに差込んだとき、このカセット・プレーヤ
の再生ヘッドと実質的に隣接する位置にこのハウジング
内に配置した録音ヘッド、相補のコネクタと取外し可能
に接続可能で、このハウジングの外周壁に沿って配置し
たコネクタ、および、この録音ヘッドおよびこのコネク
タに結合した導電回路、を含むアダプタ、および前記相
補のコネクタを含むキット。 - 【請求項24】 請求項23のキットであって、前記コ
ネクタに取外し可能に接続可能なダミーコネクタを含む
キット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/241,502 US6091672A (en) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | Adapter for coupling audio signals to front-loading or side-loading cassette playback decks, and method for using same |
| US241502 | 1999-02-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268523A true JP2000268523A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=22910933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000059620A Pending JP2000268523A (ja) | 1999-02-01 | 2000-01-28 | カセット・アダプタおよびその使用方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6091672A (ja) |
| JP (1) | JP2000268523A (ja) |
| KR (1) | KR20000057838A (ja) |
| CN (1) | CN1214389C (ja) |
| AU (1) | AU2750000A (ja) |
| GB (1) | GB2346252B (ja) |
| WO (1) | WO2000045522A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| USD956717S1 (en) * | 2019-12-04 | 2022-07-05 | Guangdong XIAOSHUDIAN Technology Co., Ltd | Cassette adapter |
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|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-02-01 US US09/241,502 patent/US6091672A/en not_active Expired - Lifetime
-
2000
- 2000-01-28 JP JP2000059620A patent/JP2000268523A/ja active Pending
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