JP2000268667A - 照光式押釦スイッチ - Google Patents

照光式押釦スイッチ

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JP2000268667A
JP2000268667A JP11074652A JP7465299A JP2000268667A JP 2000268667 A JP2000268667 A JP 2000268667A JP 11074652 A JP11074652 A JP 11074652A JP 7465299 A JP7465299 A JP 7465299A JP 2000268667 A JP2000268667 A JP 2000268667A
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translucent
layer
resin key
thin film
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Kenya Watanabe
剣也 渡辺
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Polymatech Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2209/00Layers
    • H01H2209/002Materials
    • H01H2209/0021Materials with metallic appearance, e.g. polymers with dispersed particles to produce a metallic appearance

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Abstract

(57)【要約】 【課題】明るい場所で表示部が視認でき、かつ光を反射
する鏡面性の反射機能をもち、暗い場所でもバックライ
トの光を透過する照光機能で表示部が視認できる照光式
押釦スイッチの提供 【解決手段】透光性樹脂キートップに、厚さが1nm〜
500nm、そして可視光線の透過率が5%〜60%の
金属箔膜層の下面に光の反射兼透過の作用をもつ着色層
を積層した複合層を設けた

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話や自動車
電話等の各種移動通信用照光式押釦スイッチあるいは電
子手帳やその他の各種端末照光式押釦スイッチとして、
暗い場所や夜間等の使用に便利な照光式押釦スイッチに
関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、携帯電話や自動車電話等の携帯通信
機器用の押釦スイッチとして、透光性樹脂キートップと
透光性弾性キーパッドから構成されている照光式押釦ス
イッチが多く用いられている。なかでも、裏面に表示部
を有する透光性樹脂キートップとゴム状弾性体からなる
透光性弾性キーパッドが透光性接着剤により接着された
照光式押釦スイッチが好まれている。そして、特許公報
第2627692号には、透光性硬質樹脂で形成したキ
ートップの裏面に文字部のみ照光する表示部を印刷し、
透光性シリコーンゴムと透光性接着剤により接着した照
光式キーが記載されている。
【0003】しかし、近年、文字部のみ照光する表示部
の構成の樹脂キートップより、樹脂キートップの全面が
照光する構成の表示部が市場において好まれており、さ
らに、パール調やメタリック調等の金属感のある層と照
光機能の組合せによる表示部や反射機能のある層と照光
機能の組合せによる表示部等が望まれてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この市場の要望に応え
る為、前者のパール調やメタリック調等の金属感のある
デザインについては、アルミニウム粉、マイカ粉等の金
属粉を混ぜたインクを印刷して層を形成し具現化するこ
とができたが、後者の反射機能のあるデザインについて
は、インクによって反射機能を実現できないこと、鏡面
性のホットスタンプ箔では光が透過しないこと等により
反射機能と照光機能をあわせもつ層を具現化することが
できなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため鋭意研究を重ねた結果、表面からの光を反射
する反射機能と、裏面からの光を透過する照光機能をあ
わせもつ構成の押釦スイッチを具現化するに至った。本
発明は、透光性樹脂キートップに、厚さが1nm〜50
0nm、そして可視光線の透過率が5%〜60%の金属
箔膜層の下面に光の反射兼透過の作用をもつ着色層を積
層した複合層を設けたことで、操作者が明るい場所で樹
脂キートップを見た場合、表示部が視認でき、かつ光を
反射する鏡面性の反射機能をもち、暗い場所で樹脂キー
トップを見た場合、バックライトの光を透過する照光機
能で表示部が視認できる照光式押釦スイッチを提供する
ものである。
【0006】すなわち、文字、記号等の表示部を有する
透光性樹脂キートップに、厚さが1nm〜500nm、
そして可視光線の透過率が5%〜60%の金属薄膜層の
下面に着色層を積層した複合層を設け、この透光性樹脂
キートップと透光性弾性キーパッドとが透光性接着剤に
よって接着された照光式押釦スイッチである。さらに、
複合層を、透光性樹脂キートップの表示部の下方に形成
した照光式押釦スイッチである。
【0007】さらに、表示部と複合層が、透光性樹脂キ
ートップの表面に形成された照光式押釦スイッチであ
る。さらに、複合層が、表面に表示部を設けてある透光
性樹脂キートップの裏面に形成された照光式押釦スイッ
チである。さらに、裏面に表示部を設けてある透光性樹
脂キートップの裏面に弾性透明層を介して複合層を設け
た照光式押釦スイッチである。さらに、文字、記号等の
表示部を、透光性樹脂キートップの表面又は裏面に、複
合層にて形成し、その下面に有色層を積層し、この透光
性樹脂キートップと透光性弾性キーパッドとが透光性接
着剤によって接着された照光式押釦スイッチである。
【0008】本発明の金属薄膜層は、厚さが1nm〜5
00nm の範囲が好ましい。厚さが1nm未満では下
面に光の反射兼透過の作用をもつ着色層を設けても反射
機能がなくなり、厚さが500nmを越えると金属薄膜
層を光が透過せず照光機能がなくなる。実際には、使用
する樹脂の種類、屈折率、形状、および無機物薄膜の材
質、屈折率、色調などに依存するが、より好ましくは5
0nm 〜400nmであり、さらに好ましくは200
nm〜300nmである。
【0009】そして、可視光線の透過率が5%〜60%
の範囲が好ましい。可視光線の透過率が5%未満では透
光性が不十分になり照光機能がなくなり、可視光線の透
過率が60%を越えると反射機能がなくなる。実際に
は、使用する樹脂の種類、屈折率、形状、および無機物
薄膜の材質、屈折率、色調などに依存するが、より好ま
しくは5% 〜40%である。本発明の可視光線は、人
間の目に光として感じる波長範囲の電磁波で、波長範囲
には個人差があるが、下限は360nm〜400nm、
上限は760nm〜830nm程度である。波長によっ
て、異なる色感覚を与える。
【0010】本発明の可視光線の透過率は、紫外可視分
光光度計等の分光光度計を用いて測定した。本発明の着
色層は、光の反射率が大きい高明度な無彩色や有彩色で
あって、白色、灰色、黄色、橙色、赤色、緑色、青色、
紫色等の色が挙げられるが、なかでも最も光の反射率が
大きい白色が好ましい。白色の着色層は、酸化チタン、
酸化珪素等の白色の顔料を配合したインク、塗料等が挙
げられ、その材質は金属薄膜層と接着するものを適宜に
選定する。本発明の着色層が光の反射兼透過の作用をも
つことで、明るい場所では、金属薄膜層を透過した光を
反射し、金属薄膜層が光沢感をある鏡面の反射機能をも
つようになり、暗い場所では、バックライトの光を透過
した光が金属薄膜層を透過し、照光機能で表示部が視認
できるようになる。
【0011】本発明の複合層は、上記のように厚さが1
nm〜500nm、そして可視光線の透過率が5%〜6
0%の金属薄膜層と着色層を積層した複合層である。本
発明の弾性透明層は、液状の透明高分子からなる弾性透
明層である。印刷、塗装等の塗布により透光性樹脂キー
トップの裏面に形成する。材質は透光性樹脂キートップ
と接着するものを適宜に選定するが、色調については、
黄色、橙色、赤色、緑色、青色等に着色されていてもか
まわない。本発明の弾性透明層は、表示部の形成によっ
て生じた接着面の段差を小さく滑らかにし、均一な無機
物薄膜層を得る作用も有する。本発明の有色層は、透光
性樹脂キートップの表面又は裏面に設けた抜き文字形状
に形成された抜き文字状複合層の下面に積層したもの
で、抜き文字部分に黄色、橙色、赤色、緑色、青色、紫
色等の色調を与える。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明をさらに詳しく説明
する。本発明の金属薄膜層の材質は、具体的には、チタ
ン、シリコン、鉄、マグネシウム、タングステン、アル
ミニウム、ニッケル、クロム、スズ、コバルト、亜鉛、
マンガン、銅、銀、金等が好ましい。本発明の金属薄膜
層は、真空蒸着法、イオンプレーティング法、スパッタ
リング法等の物理的蒸着法あるいは熱CVD(Chemical
Vapor Deposition)法、プラズマCVD法、光CVD
法等の化学的蒸着法、圧延伸等により製造された均一で
むらがない金属薄膜層であり、透光性樹脂キートップへ
は、透光性樹脂キートップの所望の位置に直接設ける方
法、離型用シート上に設け透光性樹脂キートップの所望
の位置に転写する方法等により厚さ1nm〜500nm
そして可視光線の透過率が5%〜60%に形成する。
【0013】本発明の着色層は、顔料を配合したイン
ク、塗料等をスクリーン印刷、パッド印刷、スプレー塗
装等の塗布により形成する。着色層の厚さは、2μm〜
12μmが好ましい。本発明の文字、記号等の表示部を
透光性樹脂キートップの表面に設けた場合は、表示部の
耐摩耗性を考慮し、表示部の表面に保護層を設けてもか
まわない。保護層は、膜厚が5μm〜60μmの高分子
保護膜が好ましく、未硬化の液状樹脂を塗布して硬化さ
せる。液状樹脂の種類や塗布、硬化方法については特定
するものではないけれども、熱硬化型、光硬化型、湿気
硬化型等のアクリル系、ウレタン系、シリコーン系、エ
ポキシ系、エステル系等を使用し、スプレー塗布や各種
印刷、治具塗布等の方法で塗布して硬化する。
【0014】以下に本発明の代表的な実施の形態を図を
用いて説明する。本発明は、図1に示すように、透光性
樹脂キートップの表示部の下方に、厚さが1nm〜50
0nm、そして可視光線の透過率が5%〜60%の金属
薄膜層の下面に着色層を積層した複合層を設けたもの
で、透光性樹脂キートップ1の表面に、着色層2と金属
薄膜層3を積層した複合層4を設け、さらにその複合層
4の表面に表示部5を覆うように保護層6を設けてあ
り、該樹脂キートップと透光性弾性キーパッド7を透光
性接着剤8で接着した照光式押釦スイッチである。
【0015】
【実施例1】図2に示すように、ポリカーボネート樹脂
からなる透光性樹脂キートップ1の表面に、表示部5と
してエステル系インクをスクリーン印刷により形成し、
その表示部5を覆うようにアクリル系の保護層6をスプ
レー塗布により形成した。その透光性樹脂キートップの
裏面に厚さ50nmそして可視光線の透過率が9%〜2
5%の金属薄膜層3としてチタン系を真空蒸着により形
成しその下面にアクリルエポキシ系の白色の着色層2を
印刷し複合層4を設けた。該樹脂キートップと透光性シ
リコーンゴムキーパッド7をシリコーン系の透光性接着
剤8で接着し、照光式押釦スイッチを得た。明るい場所
では表示部の下方に鏡面性の光沢面が設けられたデザイ
ンの樹脂キートップになり、暗い場所ではバックライト
により樹脂キートップの全面が照光し、照光し難い表示
部を視認することができた。
【0016】
【実施例2】図3に示すように、ポリカーボネート樹脂
からなる透光性樹脂キートップ1の裏面に、表示部5と
してエステル系インクをスクリーン印刷により形成し、
その裏面に弾性透明層9としてウレタン系の無色透明イ
ンクをスクリーン印刷により形成し、弾性透明層9を介
して厚さ250nmそして可視光線の透過率が18%〜
37%のアルミニウム系の金属薄膜層3と下面にアクリ
ルエポキシ系の白色の着色層2を設けた複合層4を熱転
写した。該樹脂キートップと透光性シリコーンゴムキー
パッド7をウレタン系の透光性接着剤8で接着し、照光
式押釦スイッチを得た。明るい場所では表示部の下方に
鏡面性の光沢面が設けられたデザインの樹脂キートップ
になり、暗い場所ではバックライトにより樹脂キートッ
プの全面が照光し、照光し難い表示部を視認することが
できた。
【0017】
【実施例3】図4に示すように、アクリル樹脂からなる
透光性樹脂キートップ1の表面に、エステル系の緑色顔
料と白色顔料の混合による淡い緑色の有色層10をパッ
ド印刷し、その上面に厚さ400nmそして可視光線の
透過率が20%〜40%のクロム系の抜き文字状金属薄
膜層11と下面にアクリルエポキシ系の白色の着色層2
を設けた抜き文字状複合層12を熱転写した。その抜き
文字状複合層12を覆うようにウレタン系の保護層6を
パッド印刷により形成した。該樹脂キートップと透光性
シリコーンゴムキーパッド7をウレタン系の透光性接着
剤8で接着し、照光式押釦スイッチを得た。明るい場所
では表示部以外が鏡面性の光沢であるデザインの樹脂キ
ートップになり、暗い場所ではバックライトにより樹脂
キートップの全面が照光し抜き文字形状の照光し易い表
示部を視認することができる。
【0018】
【実施例4】図5に示すように、ポリカーボネート樹脂
からなる透光性樹脂キートップ1の裏面に、厚さ250
nmそして可視光線の透過率が8%〜25%のアルミニ
ウム系の抜き文字状金属薄膜層11と下面にアクリルエ
ポキシ系の白色の着色層2を設けた抜き文字状複合層1
2を熱転写し、その下面にウレタン系の赤色顔料と白色
顔料の混合による淡い赤色の有色層10をスクリーン印
刷した。該樹脂キートップと透光性シリコーンゴムキー
パッド7をシリコーン系の透光性接着剤8で接着し、照
光式押釦スイッチを得た。明るい場所では表示部以外が
鏡面性の光沢であるデザインの樹脂キートップになり、
暗い場所ではバックライトにより樹脂キートップの全面
が照光し抜き文字形状の照光し易い表示部を視認するこ
とができる。
【0019】	
【発明の効果】本発明は、携帯電話、自動車電話、電子
手帳、その他の各種端末等の市場の要望である反射機能
と照光機能を併せもつ樹脂キートップを提供するもので
ある。本発明は、透光性樹脂キートップに、厚さが1n
m〜500nm、そして可視光線の透過率が5%〜60
%の金属箔膜層の下面に光の反射兼透過の作用をもつ着
色層を積層した複合層を設けたことで、操作者が明るい
場所で樹脂キートップを見た場合、表示部が視認できか
つ光を反射する鏡面性の反射機能をもち、暗い場所で樹
脂キートップを見た場合、バックライトの光を透過する
照光機能で表示部が視認できる照光式押釦スイッチであ
る。
【0020】さらに、本発明の照光式押釦スイッチは、
透光性樹脂キートップの表示部の下方に複合層を設けた
場合、明るい場所では印刷等により設けた表示部の下面
に鏡面性の光沢面が設けられたデザインの樹脂キートッ
プになり、暗い場所ではバックライトにより樹脂キート
ップの全面が照光し印刷等により設けた照光し難い表示
部を視認することができる。また、透光性樹脂キートッ
プに抜き文字状複合層を設けた場合、明るい場所では表
示部以外が鏡面性の光沢であるデザインの樹脂キートッ
プになり、暗い場所ではバックライトにより樹脂キート
ップの全面が照光し抜き文字形状の照光し易い表示部を
視認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の代表的な形態の断面図
【図2】本発明の実施例の断面図
【図3】本発明の実施例の断面図
【図4】本発明の実施例の断面図
【図5】本発明の実施例の断面図
【符号の説明】
透光性樹脂キートップ 着色層 金属薄膜層 複合層 表示部 保護層 透光性弾性キーパッド 透光性接着剤 弾性透明層 有色層 金属薄膜層 複合層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年7月29日(1999.7.2
9)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の代表的な形態の断面図
【図2】本発明の実施例の断面図
【図3】本発明の実施例の断面図
【図4】本発明の実施例の断面図
【図5】本発明の実施例の断面図
【符号の説明】 1 透光性樹脂キートップ 2 着色層 3 金属薄膜層 4 複合層 5 表示部 6 保護層 7 透光性弾性キーパッド 8 透光性接着剤 9 弾性透明層 10 有色層 11 金属薄膜層 12 複合層

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字、記号等の表示部を有する透光性樹脂
    キートップに、厚さが1nm〜500nm、そして可視
    光線の透過率が5%〜60%の金属薄膜層の下面に着色
    層を積層した複合層を形成し、この透光性樹脂キートッ
    プと透光性弾性キーパッドが透光性接着剤によって接着
    された照光式押釦スイッチ。
  2. 【請求項2】複合層が、透光性樹脂キートップの表示部
    の下方に、形成されていることを特徴とする請求項1に
    記載の照光式押釦スイッチ。
  3. 【請求項3】表示部と複合層が、透光性樹脂キートップ
    の表面に、形成されていることを特徴とする請求項2に
    記載の照光式押釦スイッチ。
  4. 【請求項4】複合層が、表面に表示部を設けてある透光
    性樹脂キートップの裏面に形成されていることを特徴と
    する請求項2に記載の照光式押釦スイッチ。
  5. 【請求項5】複合層が、裏面に表示部を設けてある透光
    性樹脂キートップの裏面に弾性透明層を介して形成され
    ていることを特徴とする請求項2に記載の照光式押釦ス
    イッチ。
  6. 【請求項6】文字、記号等の表示部を、透光性樹脂キー
    トップの表面又は裏面に、複合層にて形成し、その下面
    に有色層を積層してなる透光性樹脂キートップと透光性
    弾性キーパッドとが透光性接着剤によって接着された照
    光式押釦スイッチ。
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