JP2000268695A - 引き外し装置 - Google Patents
引き外し装置Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/50—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
- H01H71/52—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release actuated by lever
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H83/00—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current
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- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/02—Housings; Casings; Bases; Mountings
- H01H71/0207—Mounting or assembling the different parts of the circuit breaker
- H01H71/0214—Housing or casing lateral walls containing guiding grooves or special mounting facilities
-
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- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
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- H01H71/0221—Majority of parts mounted on central frame or wall
Landscapes
- Breakers (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
検知装置によってプリセット限界を超える残余電流の検
知の後で、結合されるサーキットブレーカの接点を開く
ための引き外し装置であって、連鎖メカニズムを収容
し、かつサポートするエンクロージャを備え、連鎖メカ
ニズムは、互いに幾何学的に連結され、かつエンクロー
ジャの第1ピボットで両方ともに旋回される動作レバー
と引き外しレバーとを備え、前記動作レバーが、前記検
知装置によって動作されるアクチュエータに作動可能に
接続され、また動作ばねが結合されるインジケータレバ
ーと、伝動レバーとを備え、前記インジケータおよび伝
動レバーが、互いに機能的に連結され、エンクロージャ
の第2ピボットで両方ともに旋回され、前記伝動レバー
が、結合されるサーキットブレーカの連鎖システムに連
結されるためのカプリングピボットを有し、さらに、前
記インジケータレバーに幾何学的に連結され、かつ着脱
自在に前記引き外しレバーに連接続される係合レバーと
を備えている。
知の後で、結合されるサーキットブレーカの接点を開く
ための引き外し装置であって、連鎖メカニズムを収容
し、かつサポートするエンクロージャを備え、連鎖メカ
ニズムは、互いに幾何学的に連結され、かつエンクロー
ジャの第1ピボットで両方ともに旋回される動作レバー
と引き外しレバーとを備え、前記動作レバーが、前記検
知装置によって動作されるアクチュエータに作動可能に
接続され、また動作ばねが結合されるインジケータレバ
ーと、伝動レバーとを備え、前記インジケータおよび伝
動レバーが、互いに機能的に連結され、エンクロージャ
の第2ピボットで両方ともに旋回され、前記伝動レバー
が、結合されるサーキットブレーカの連鎖システムに連
結されるためのカプリングピボットを有し、さらに、前
記インジケータレバーに幾何学的に連結され、かつ着脱
自在に前記引き外しレバーに連接続される係合レバーと
を備えている。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、プリセット限界を超える残余電
流が生じるとき、結合されるサーキットブレーカの接点
を開くための引き外し装置(tripping device)に関す
る。
流が生じるとき、結合されるサーキットブレーカの接点
を開くための引き外し装置(tripping device)に関す
る。
【0002】
【背景技術】一般に、本発明による引き外し装置は、プ
リセット限界以上の残余電流が挿入される電気システム
に生じるとき作動される連鎖メカニズムを備えている。
特に、この残余電流の存在は、検知装置によって、一般
に、アクチュエータによって引き外し装置の連鎖システ
ムを動作する電磁付勢有極リレー(magneticaly-biased
polarized relay)によって検知される。順番に、引き
外し装置は、結合されるサーキットブレーカにアクチュ
エータから受けた力を伝動し、それを適切に増幅し、サ
ーキットブレーカの接点を開かせる。
リセット限界以上の残余電流が挿入される電気システム
に生じるとき作動される連鎖メカニズムを備えている。
特に、この残余電流の存在は、検知装置によって、一般
に、アクチュエータによって引き外し装置の連鎖システ
ムを動作する電磁付勢有極リレー(magneticaly-biased
polarized relay)によって検知される。順番に、引き
外し装置は、結合されるサーキットブレーカにアクチュ
エータから受けた力を伝動し、それを適切に増幅し、サ
ーキットブレーカの接点を開かせる。
【0003】前記引き外し装置は、適応可能な法令の条
項と特定応用必要条件とによって決められる特定要件を
満たす必要がある。
項と特定応用必要条件とによって決められる特定要件を
満たす必要がある。
【0004】特に、法令の条項では、結合されるサーキ
ットブレーカを動作するノブがブロックされるそのとき
に作動することが可能な引き外し装置(「自由引き外し
メカニズム」)を必要とする。さらに、回路の電気持続
が残余電流によって接点の開離後復帰されるとき、引き
外し装置は、リセットされ、サーキットブレーカの接点
が再び閉じられる前に介入する。このように、危険な状
態が持続する場合、引き外し装置により、作動状態が新
たに生じないようにする。
ットブレーカを動作するノブがブロックされるそのとき
に作動することが可能な引き外し装置(「自由引き外し
メカニズム」)を必要とする。さらに、回路の電気持続
が残余電流によって接点の開離後復帰されるとき、引き
外し装置は、リセットされ、サーキットブレーカの接点
が再び閉じられる前に介入する。このように、危険な状
態が持続する場合、引き外し装置により、作動状態が新
たに生じないようにする。
【0005】技術の最新状態において、この条件を満た
すために、既知のタイプの引き外し装置を使用すると、
装置が連結されるサーキットブレーカの連鎖システムに
かなりの構成上の変更を強いることになるので、全く満
足のいくものでない。
すために、既知のタイプの引き外し装置を使用すると、
装置が連結されるサーキットブレーカの連鎖システムに
かなりの構成上の変更を強いることになるので、全く満
足のいくものでない。
【0006】応用の見解からみると、引き外し装置は、
短絡、熱過負荷、残余電流などに対する防止機能を単一
装置に兼備するように、一般に、電磁熱動形サーキット
ブレーカ(magnetothermal circuit breaker)に連結さ
れるように据え付けられている。順番に、電磁熱動形サ
ーキットブレーカは、サーキットブレーカに作用するか
どうかによってそれぞれ能動また受動と呼ばれる2つの
従来タイプの適当な補助装置に連結され、前記サーキッ
トブレーカから受けたコマンドによってアクションを生
じ、またはアクションを行う。例えば、能動補助装置
は、並列引き外しリレーによって、または限界しきい値
より低い電気主電源電圧を検知し、サーキットブレーカ
を開かせる不足電圧リレーによって構成されることが可
能である。
短絡、熱過負荷、残余電流などに対する防止機能を単一
装置に兼備するように、一般に、電磁熱動形サーキット
ブレーカ(magnetothermal circuit breaker)に連結さ
れるように据え付けられている。順番に、電磁熱動形サ
ーキットブレーカは、サーキットブレーカに作用するか
どうかによってそれぞれ能動また受動と呼ばれる2つの
従来タイプの適当な補助装置に連結され、前記サーキッ
トブレーカから受けたコマンドによってアクションを生
じ、またはアクションを行う。例えば、能動補助装置
は、並列引き外しリレーによって、または限界しきい値
より低い電気主電源電圧を検知し、サーキットブレーカ
を開かせる不足電圧リレーによって構成されることが可
能である。
【0007】サーキットブレーカと補助装置とのカプリ
ングの1つの解決法は、サーキットブレーカの2つの側
に補助装置を配置することである。特に、サーキットブ
レーカの正面図を参照すると、能動補助装置は、常に、
サーキットブレーカと同一側に、例えば、左側に据え付
けられ、受動補助装置は、別の側面の右側に据え付けら
れる。この解決法は、実際問題として据え付けが容易で
あり、かつ機械的に製造することが簡単で、かつ廉価で
ある補助装置−サーキットブレーカの伝動軸を使用可能
であるので、特に利点がある。そうでない場合、構造上
かなり複雑となり、かつアセンブリ上の困難がかなり増
大する。
ングの1つの解決法は、サーキットブレーカの2つの側
に補助装置を配置することである。特に、サーキットブ
レーカの正面図を参照すると、能動補助装置は、常に、
サーキットブレーカと同一側に、例えば、左側に据え付
けられ、受動補助装置は、別の側面の右側に据え付けら
れる。この解決法は、実際問題として据え付けが容易で
あり、かつ機械的に製造することが簡単で、かつ廉価で
ある補助装置−サーキットブレーカの伝動軸を使用可能
であるので、特に利点がある。そうでない場合、構造上
かなり複雑となり、かつアセンブリ上の困難がかなり増
大する。
【0008】プラント構成が、純残余電流サーキットブ
レーカの据え付けを含む場合、残余電流が生じるとき、
引き外し装置は、残余電流サーキットブレーカのほか
に、電磁熱動形サーキットブレーカを開かせる。しか
し、電磁熱動形サーキットブレーカの接点が、なにか他
の理由によって、例えば、能動補助装置によって伝えら
れる介入衝撃作用によって、または短絡によって、また
はその他の理由によって開く場合、引き外し装置は、補
助装置と電磁熱動形サーキットブレーカとの間の伝動ブ
リッジとしての機能を果たし、実際問題として純残余電
流サーキットブレーカに側路をつけて、電磁熱動形サー
キットブレーカだけを開かせる。
レーカの据え付けを含む場合、残余電流が生じるとき、
引き外し装置は、残余電流サーキットブレーカのほか
に、電磁熱動形サーキットブレーカを開かせる。しか
し、電磁熱動形サーキットブレーカの接点が、なにか他
の理由によって、例えば、能動補助装置によって伝えら
れる介入衝撃作用によって、または短絡によって、また
はその他の理由によって開く場合、引き外し装置は、補
助装置と電磁熱動形サーキットブレーカとの間の伝動ブ
リッジとしての機能を果たし、実際問題として純残余電
流サーキットブレーカに側路をつけて、電磁熱動形サー
キットブレーカだけを開かせる。
【0009】技術の最新状態において、既知のタイプの
引き外し装置は、この必要条件を満たすことができな
い。実際問題として、このため、残余電流側に補助装置
を有する電磁熱動形サーキットブレーカを備えることが
妨げられ、結果的に、単一側に補助装置を積み重ね、結
果として技術上の故障を生ずる。
引き外し装置は、この必要条件を満たすことができな
い。実際問題として、このため、残余電流側に補助装置
を有する電磁熱動形サーキットブレーカを備えることが
妨げられ、結果的に、単一側に補助装置を積み重ね、結
果として技術上の故障を生ずる。
【0010】既知のタイプの引き外し装置の他の不利な
点は、モジュラー構成構造を備えていないことである。
すなわち、それらは、実際には、連結するサーキットブ
レーカのエンクロージャの内側に直接据え付けられてい
る。このように、アセンブリプロセスは複雑であり、か
つ引き外し装置の連鎖システムのコンポーネントを変更
したり、または変位するためのあらゆる介入により、前
記装置の外部にあるコンポーネントに影響を与える。
点は、モジュラー構成構造を備えていないことである。
すなわち、それらは、実際には、連結するサーキットブ
レーカのエンクロージャの内側に直接据え付けられてい
る。このように、アセンブリプロセスは複雑であり、か
つ引き外し装置の連鎖システムのコンポーネントを変更
したり、または変位するためのあらゆる介入により、前
記装置の外部にあるコンポーネントに影響を与える。
【0011】本発明の意図は、残余電流サーキットブレ
ーカの存在する両側にサーキットブレーカ用補助装置を
備えることを可能とする検知装置によってプリセット限
界を超える残余電流の検知の後で、結合されるサーキッ
トブレーカの接点を開くための引き外し装置を提供し、
接点の開離が、前記残余電流の検知によるものでない場
合、特に、残余電流サーキットブレーカの連鎖システム
に側路をつけることを可能とすることである。
ーカの存在する両側にサーキットブレーカ用補助装置を
備えることを可能とする検知装置によってプリセット限
界を超える残余電流の検知の後で、結合されるサーキッ
トブレーカの接点を開くための引き外し装置を提供し、
接点の開離が、前記残余電流の検知によるものでない場
合、特に、残余電流サーキットブレーカの連鎖システム
に側路をつけることを可能とすることである。
【0012】この意図の範囲内で、本発明の目的は、装
置自体へのあらゆる介入が装置の外部にあるコンポーネ
ントにあらゆる点で影響を与えないように、独立したブ
ロックとして、サーキットブレーカに連結されることが
可能な自立モジュラー構造を有する検知装置によってプ
リセット限界を超える残余電流の検知の後で、結合され
るサーキットブレーカの接点を開くための引き外し装置
を提供することである。
置自体へのあらゆる介入が装置の外部にあるコンポーネ
ントにあらゆる点で影響を与えないように、独立したブ
ロックとして、サーキットブレーカに連結されることが
可能な自立モジュラー構造を有する検知装置によってプ
リセット限界を超える残余電流の検知の後で、結合され
るサーキットブレーカの接点を開くための引き外し装置
を提供することである。
【0013】本発明の他の目的は、アセンブリが既知の
装置より簡単で、かつ実質的に機械的に行われる検知装
置によってプリセット限界を超える残余電流の検知の後
で、結合されるサーキットブレーカの接点を開くための
引き外し装置を提供することである。
装置より簡単で、かつ実質的に機械的に行われる検知装
置によってプリセット限界を超える残余電流の検知の後
で、結合されるサーキットブレーカの接点を開くための
引き外し装置を提供することである。
【0014】本発明の他の目的は、残余電流状態による
接点の開離の後で、サーキットブレーカが閉じる前に、
介入可能である結合されるサーキットブレーカの接点を
開くための引き外し装置を提供し、プリセット限界より
高い残余電流が持続するが電気持続の復帰を回避するこ
とである。
接点の開離の後で、サーキットブレーカが閉じる前に、
介入可能である結合されるサーキットブレーカの接点を
開くための引き外し装置を提供し、プリセット限界より
高い残余電流が持続するが電気持続の復帰を回避するこ
とである。
【0015】本発明の他の目的は、結合されるサーキッ
トブレーカの動作ノブがブロックされるそのときに作動
することが可能である検知装置によって、プリセット限
界を超える残余電流の検知の後で、結合されるサーキッ
トブレーカの接点を開くための引き外し装置を提供する
ことである。
トブレーカの動作ノブがブロックされるそのときに作動
することが可能である検知装置によって、プリセット限
界を超える残余電流の検知の後で、結合されるサーキッ
トブレーカの接点を開くための引き外し装置を提供する
ことである。
【0016】本発明の他の目的は、大いに信頼性があ
り、比較的製造が容易であり、かつ競争できる費用であ
る検知装置によって、プリセット限界を超える残余電流
の検知の後で、結合されるサーキットブレーカの接点を
開くための引き外し装置を提供することである。
り、比較的製造が容易であり、かつ競争できる費用であ
る検知装置によって、プリセット限界を超える残余電流
の検知の後で、結合されるサーキットブレーカの接点を
開くための引き外し装置を提供することである。
【0017】(発明の開示)この意図、これらの目的お
よび下記で明白となるその他のことは、検知装置によっ
てプリセット限界を超える残余電流の検知の後で、結合
されるサーキットブレーカの接点を開くための引き外し
装置によって達成され、引き外し装置が、連鎖メカニズ
ムを収容し、かつサポートするエンクロージャを備え、
連鎖メカニズムは、互いに幾何学的に連結され、かつエ
ンクロージャの第1ピボットで両方ともに旋回される動
作レバーと引き外しレバーとを備え、前記動作レバー
が、前記検知装置によって動作されるアクチュエータに
作動可能に接続され、動作ばねが結合されるインジケー
タレバーと、伝動レバーとを備え、前記インジケータお
よび伝動レバーが、互いに機能的に連結され、エンクロ
ージャの第2ピボットで両方ともに旋回され、前記伝動
レバーが、結合されるサーキットブレーカの連鎖システ
ムに連結されるためにカップリングピボットを有し、前
記インジケータレバーに幾何学的に連結され、かつ前記
引き外しレバーに着脱自在に接続される係合レバーとを
備え、前記アクチュエータの動作により、係合レバーか
ら引き外しレバーを離脱し、動作ばねのスラストによっ
て前記第2ピボットまわりを回転するインジケータレバ
ーを解除するように、動作レバーと引き外しレバーとを
同時に相互回転させ、少なくとも回転部分に沿って、そ
れとともに堅固に伝動レバーを動かし、サーキットブレ
ーカにその運動を伝動させ、その接点を開かせ、伝動レ
バーは、残余電流の検知によるものでないサーキットブ
レーカの接点を開くためのコマンドの下に、インジケー
タレバーに対して自由に回転できることを特徴とする。
よび下記で明白となるその他のことは、検知装置によっ
てプリセット限界を超える残余電流の検知の後で、結合
されるサーキットブレーカの接点を開くための引き外し
装置によって達成され、引き外し装置が、連鎖メカニズ
ムを収容し、かつサポートするエンクロージャを備え、
連鎖メカニズムは、互いに幾何学的に連結され、かつエ
ンクロージャの第1ピボットで両方ともに旋回される動
作レバーと引き外しレバーとを備え、前記動作レバー
が、前記検知装置によって動作されるアクチュエータに
作動可能に接続され、動作ばねが結合されるインジケー
タレバーと、伝動レバーとを備え、前記インジケータお
よび伝動レバーが、互いに機能的に連結され、エンクロ
ージャの第2ピボットで両方ともに旋回され、前記伝動
レバーが、結合されるサーキットブレーカの連鎖システ
ムに連結されるためにカップリングピボットを有し、前
記インジケータレバーに幾何学的に連結され、かつ前記
引き外しレバーに着脱自在に接続される係合レバーとを
備え、前記アクチュエータの動作により、係合レバーか
ら引き外しレバーを離脱し、動作ばねのスラストによっ
て前記第2ピボットまわりを回転するインジケータレバ
ーを解除するように、動作レバーと引き外しレバーとを
同時に相互回転させ、少なくとも回転部分に沿って、そ
れとともに堅固に伝動レバーを動かし、サーキットブレ
ーカにその運動を伝動させ、その接点を開かせ、伝動レ
バーは、残余電流の検知によるものでないサーキットブ
レーカの接点を開くためのコマンドの下に、インジケー
タレバーに対して自由に回転できることを特徴とする。
【0018】そのために考えられた装置は、残余電流サ
ーキットブレーカの存在する両側に補助装置を有するサ
ーキットブレーカを備えることを可能とし、接点の開離
が残余電流の検知によるものでない場合、特に、残余電
流サーキットブレーカの機械システムに側路をつけるこ
とを可能とする。
ーキットブレーカの存在する両側に補助装置を有するサ
ーキットブレーカを備えることを可能とし、接点の開離
が残余電流の検知によるものでない場合、特に、残余電
流サーキットブレーカの機械システムに側路をつけるこ
とを可能とする。
【0019】本発明の更なる特徴および利点は、添付の
図面に制約されない例示によってのみ図示されている本
発明による引外し装置の好ましいが限定されるものでな
い実施形態の記述から明白となるであろう。
図面に制約されない例示によってのみ図示されている本
発明による引外し装置の好ましいが限定されるものでな
い実施形態の記述から明白となるであろう。
【0020】(発明を実施するための最良の形態)本発
明による引き外し装置は、参照としてここに記述される
日本特許出願番号平成10−319406の主題である
電磁熱動形サーキットブレーカに連結するのに特に適し
ている。すなわち、装置は、あらゆる点においてこの出
願の範囲を制約する意図なく、この特定の出願を参照と
して記述されている。
明による引き外し装置は、参照としてここに記述される
日本特許出願番号平成10−319406の主題である
電磁熱動形サーキットブレーカに連結するのに特に適し
ている。すなわち、装置は、あらゆる点においてこの出
願の範囲を制約する意図なく、この特定の出願を参照と
して記述されている。
【0021】上記の図面を参照にすると、本発明による
引き外し装置は、全体として、参照符号100で表わさ
れ、後述にて詳細に説明される適切な連鎖メカニズムが
収容される絶縁エンクロージャを備えている。
引き外し装置は、全体として、参照符号100で表わさ
れ、後述にて詳細に説明される適切な連鎖メカニズムが
収容される絶縁エンクロージャを備えている。
【0022】特に、図1に示されるように、エンクロー
ジャは、互いに組み合わされることが可能である2つの
部分、すなわち、連鎖メカニズムを構成する様々な部分
の配置とサポートとを促進するのに適している複数のピ
ボットを有する第1ベース部分1と、主に、カバーとし
ての機能を果たす第2部分14によって構成されてい
る。2つの部分は、ベース1に形成され、かつカバー1
4に形成される対応するシート16とスナップ機能によ
って幾何学的に連結する複数の鉛直歯15によって接続
されている。すなわち、2つの部分の相互アセンブリ
は、最終的に超音波溶接によって仕上げられる。この解
決法によって、絶縁エンクロージャは、メカニズム10
0を収容し、サポートする2つの機能を有し、かつ自立
モジュラー構造(self supporting modular structur
e)を有し、結合されるサーキットブレーカに単一ブロ
ックとして連結されることが可能である引き外し装置を
アセンブリの端部に備えることを可能にする。この構成
上の解決法により、さらに、引き外し装置の外部にある
コンポーネントに影響を与えることなく、個々のコンポ
ーネントに直接介入し、かつアセンブリプロセスの間の
あらゆる変更または変位を行うことを可能にする。さら
に、様々なコンポーネントのアセンブリは、簡素化さ
れ、特定の用途に適する装置専用のストックを有するこ
とを可能にする。
ジャは、互いに組み合わされることが可能である2つの
部分、すなわち、連鎖メカニズムを構成する様々な部分
の配置とサポートとを促進するのに適している複数のピ
ボットを有する第1ベース部分1と、主に、カバーとし
ての機能を果たす第2部分14によって構成されてい
る。2つの部分は、ベース1に形成され、かつカバー1
4に形成される対応するシート16とスナップ機能によ
って幾何学的に連結する複数の鉛直歯15によって接続
されている。すなわち、2つの部分の相互アセンブリ
は、最終的に超音波溶接によって仕上げられる。この解
決法によって、絶縁エンクロージャは、メカニズム10
0を収容し、サポートする2つの機能を有し、かつ自立
モジュラー構造(self supporting modular structur
e)を有し、結合されるサーキットブレーカに単一ブロ
ックとして連結されることが可能である引き外し装置を
アセンブリの端部に備えることを可能にする。この構成
上の解決法により、さらに、引き外し装置の外部にある
コンポーネントに影響を与えることなく、個々のコンポ
ーネントに直接介入し、かつアセンブリプロセスの間の
あらゆる変更または変位を行うことを可能にする。さら
に、様々なコンポーネントのアセンブリは、簡素化さ
れ、特定の用途に適する装置専用のストックを有するこ
とを可能にする。
【0023】図1に詳細に示されるように、装置は、ベ
ース1に設けられた第1ピボット18で旋回される円筒
形シート38を有する動作レバー3を備えている。その
シート38から角度を持って間隔が開けられている3つ
のアーム3′、3″、3″′が延在している。動作レバ
ー3は、プリセット限界より高いあらゆる残余電流を検
知して、相応じてアクチュエータを動作する、例えば、
電磁付勢有極リレーによって構成される電流センサに機
能的に接続される。例えば、図2乃至図6に示されるよ
うに、順番に、アクチュエータは、動作レバー3の第1
アーム3′に衝突するリリースピン17(図2を参照)
によって、下文で説明される方法で連鎖メカニズム10
0を動作する。動作レバー3の第2アーム3″は、後述
にて詳細に説明される作用のために、動作ばね2の第1
端部2′と相互に作用可能な成形端部60と、引き外し
レバー4の表面に形成される歯50に幾何学的に連結す
るのに適するアバットメント壁51とを有している。
ース1に設けられた第1ピボット18で旋回される円筒
形シート38を有する動作レバー3を備えている。その
シート38から角度を持って間隔が開けられている3つ
のアーム3′、3″、3″′が延在している。動作レバ
ー3は、プリセット限界より高いあらゆる残余電流を検
知して、相応じてアクチュエータを動作する、例えば、
電磁付勢有極リレーによって構成される電流センサに機
能的に接続される。例えば、図2乃至図6に示されるよ
うに、順番に、アクチュエータは、動作レバー3の第1
アーム3′に衝突するリリースピン17(図2を参照)
によって、下文で説明される方法で連鎖メカニズム10
0を動作する。動作レバー3の第2アーム3″は、後述
にて詳細に説明される作用のために、動作ばね2の第1
端部2′と相互に作用可能な成形端部60と、引き外し
レバー4の表面に形成される歯50に幾何学的に連結す
るのに適するアバットメント壁51とを有している。
【0024】第1ピボット18でさらに旋回される前記
引き外しレバー4は、円筒形シート43を有するように
成形される第1端部と、係合レバー8の表面に形成され
る対応するフック形状突出部27と幾何学的に係合する
のに適する鼻形状突出部26を有するように成形される
第2端部とが設けられている単一アーム4′を有してい
る。アーム4′は、さらに、略中央位置に、第1位置ば
ね40の第1端部40′が作用する上昇壁47と、前記
鼻形状突出部26に対して反対側に位置して、第2位置
ばね5の第1端部5′が作用する上昇部分20とを有し
ている。第1位置ばね40は、動作レバー3の第3アー
ム3″′に対して押す第2端部40″を有するように前
記シート43まわりに配置される。このように、第1位
置ばね40は、1つの端部で反時計回りに回転させるた
めに動作レバー3を押し、別の端部で時計回りに回転さ
せるように引き外しレバー4を押し、最後に、2つのレ
バー3および4を互いに動かし合うようにして、歯50
とアバットメント壁51との間にベアリングカプリング
を維持する。
引き外しレバー4は、円筒形シート43を有するように
成形される第1端部と、係合レバー8の表面に形成され
る対応するフック形状突出部27と幾何学的に係合する
のに適する鼻形状突出部26を有するように成形される
第2端部とが設けられている単一アーム4′を有してい
る。アーム4′は、さらに、略中央位置に、第1位置ば
ね40の第1端部40′が作用する上昇壁47と、前記
鼻形状突出部26に対して反対側に位置して、第2位置
ばね5の第1端部5′が作用する上昇部分20とを有し
ている。第1位置ばね40は、動作レバー3の第3アー
ム3″′に対して押す第2端部40″を有するように前
記シート43まわりに配置される。このように、第1位
置ばね40は、1つの端部で反時計回りに回転させるた
めに動作レバー3を押し、別の端部で時計回りに回転さ
せるように引き外しレバー4を押し、最後に、2つのレ
バー3および4を互いに動かし合うようにして、歯50
とアバットメント壁51との間にベアリングカプリング
を維持する。
【0025】順番に、第2位置ばね5は、ベース1に設
けられた保持器48に対して押す第2端部5″を有する
ように、ベース1に固定される第3ピボット19まわり
に配置されている。このように、第2位置ばね5は、時
計回りに回転し、係合レバー8と引き外しレバー4との
相互の係合を容易に維持させるように、引き外しレバー
4を押す。
けられた保持器48に対して押す第2端部5″を有する
ように、ベース1に固定される第3ピボット19まわり
に配置されている。このように、第2位置ばね5は、時
計回りに回転し、係合レバー8と引き外しレバー4との
相互の係合を容易に維持させるように、引き外しレバー
4を押す。
【0026】本発明による装置の他の利点は、装置が受
けやすい振動を同時に吸収するように、位置ばね40が
考えられている事実による。さらに、装置を動作するア
クチュエータの寸法が変化するとき、前記アクチュエー
タの引き外しとリセットとに必要とされる力は、それに
応じて変化する。すなわち、本発明による装置におい
て、これらの変化を回避するために、連鎖システムの他
のコンポーネントに作用することなく、異なる剛性を有
する位置ばね5を使用することで満たしている。これ
は、応用の際の高い適応性を明らかに許容する。
けやすい振動を同時に吸収するように、位置ばね40が
考えられている事実による。さらに、装置を動作するア
クチュエータの寸法が変化するとき、前記アクチュエー
タの引き外しとリセットとに必要とされる力は、それに
応じて変化する。すなわち、本発明による装置におい
て、これらの変化を回避するために、連鎖システムの他
のコンポーネントに作用することなく、異なる剛性を有
する位置ばね5を使用することで満たしている。これ
は、応用の際の高い適応性を明らかに許容する。
【0027】動作ばね2は、第1端部2′がインジケー
タレバー6の表面に形成されるスロット52に挿入され
るように、エンクロージャのベース1に固定される第2
ピボット21まわりに配置されている。ばね2の第2端
部2″は、ベース要素1に形成されるシート22に挿入
されている。
タレバー6の表面に形成されるスロット52に挿入され
るように、エンクロージャのベース1に固定される第2
ピボット21まわりに配置されている。ばね2の第2端
部2″は、ベース要素1に形成されるシート22に挿入
されている。
【0028】インジケータレバー6も、第2ピボット2
1で旋回され、スロット52に加えて、ピボット21で
旋回するために略円筒形中空シート75を有している。
角度を持って間隔が開けられた2つのアーム6′および
6″が、前記シート75から突出している。特に、イン
ジケータレバー6の第1アーム6′は、動作ばね2によ
って伝えられる回転端部で、エンクロージャに形成され
る開口にそれ自体を配置し、接点がプリセット限界より
高い残余電流によって開いたことを視覚によって示すの
に適する成形端部23を有している。さらに、第1アー
ム6′に、接点レバー115にあるピボット111に連
結するための穴110がある。順番に、第2アーム6″
は、係合レバー8に形成される対応するシート30と幾
何学的に連結するピボット31を有している。さらに、
インジケータレバー6には、シート75の外部表面に、
2つの突出ブロックがある。すなわち、第1ブロック4
5(図4に示される)は、インジケータレバー6の回転
を止めるために、エンクロージャのベース1に形成され
る保持器55に接当するのに適し、第2ブロック53
は、伝動レバー7に形成される対応する歯54に連結す
るために設けられている。特に、第2ブロック53と歯
54との間のカプリングは、下文に説明される作用のイ
ンジケータレバー6と伝動レバー7との間の一方向性拘
束を形成するのを許容する。
1で旋回され、スロット52に加えて、ピボット21で
旋回するために略円筒形中空シート75を有している。
角度を持って間隔が開けられた2つのアーム6′および
6″が、前記シート75から突出している。特に、イン
ジケータレバー6の第1アーム6′は、動作ばね2によ
って伝えられる回転端部で、エンクロージャに形成され
る開口にそれ自体を配置し、接点がプリセット限界より
高い残余電流によって開いたことを視覚によって示すの
に適する成形端部23を有している。さらに、第1アー
ム6′に、接点レバー115にあるピボット111に連
結するための穴110がある。順番に、第2アーム6″
は、係合レバー8に形成される対応するシート30と幾
何学的に連結するピボット31を有している。さらに、
インジケータレバー6には、シート75の外部表面に、
2つの突出ブロックがある。すなわち、第1ブロック4
5(図4に示される)は、インジケータレバー6の回転
を止めるために、エンクロージャのベース1に形成され
る保持器55に接当するのに適し、第2ブロック53
は、伝動レバー7に形成される対応する歯54に連結す
るために設けられている。特に、第2ブロック53と歯
54との間のカプリングは、下文に説明される作用のイ
ンジケータレバー6と伝動レバー7との間の一方向性拘
束を形成するのを許容する。
【0029】伝動レバー7は、第2ピボット21で旋回
するための中空円筒形シート46と、引き外し装置と結
合されるサーキットブレーカの連鎖システムと連結する
ピボット90とを有している。
するための中空円筒形シート46と、引き外し装置と結
合されるサーキットブレーカの連鎖システムと連結する
ピボット90とを有している。
【0030】特定の適用によれば、例えば、引き外し装
置が差動ブロックと使用されるとき、図1にのみ示され
る第3位置ばね9は、前記伝動レバー7に形成されるピ
ボット25に作用する第1端部9′と係合レバー8の成
形壁28に作用する第2端部9″とを有するように、シ
ート46の外部表面まわりに配置されることが可能であ
る。係合レバー8の表面に、さらに、インジケータレバ
ー6のピボット31と幾何学的に噛合う中空円筒形壁3
0と、U形状要素12の端部挿入のためのシート32と
がある。U形状要素12は、図1に示されるように、曲
線状輪郭、または図2乃至図6に示されるように、直線
状輪郭を有することが可能である。
置が差動ブロックと使用されるとき、図1にのみ示され
る第3位置ばね9は、前記伝動レバー7に形成されるピ
ボット25に作用する第1端部9′と係合レバー8の成
形壁28に作用する第2端部9″とを有するように、シ
ート46の外部表面まわりに配置されることが可能であ
る。係合レバー8の表面に、さらに、インジケータレバ
ー6のピボット31と幾何学的に噛合う中空円筒形壁3
0と、U形状要素12の端部挿入のためのシート32と
がある。U形状要素12は、図1に示されるように、曲
線状輪郭、または図2乃至図6に示されるように、直線
状輪郭を有することが可能である。
【0031】これらの場合、利点として、第2位置ばね
5および第3位置ばね9は、互いに異なる作用をするに
もかかわらず、構造上同一であり、従って、有利な規模
の利益を与え、かつさらに装置の構成上の構造を簡素化
することが可能である。
5および第3位置ばね9は、互いに異なる作用をするに
もかかわらず、構造上同一であり、従って、有利な規模
の利益を与え、かつさらに装置の構成上の構造を簡素化
することが可能である。
【0032】本発明による引き外し装置は、さらに、第
1ノブ10を備え、その表面に、ベース1の第4固定ピ
ボット33で旋回される中空円筒形ピボット63と、前
記装置と結合されるサーキットブレーカの動作のための
ノブに堅固に連結されるピン34とがそれぞれにある。
第2ノブ11は、円筒形シート35によって、ノブ10
の中空ピボット63に幾何学的に連結されている。シー
ト35のまわりに、前記ノブ11に形成される空洞36
に挿入される端部を有する戻りばね13がある。
1ノブ10を備え、その表面に、ベース1の第4固定ピ
ボット33で旋回される中空円筒形ピボット63と、前
記装置と結合されるサーキットブレーカの動作のための
ノブに堅固に連結されるピン34とがそれぞれにある。
第2ノブ11は、円筒形シート35によって、ノブ10
の中空ピボット63に幾何学的に連結されている。シー
ト35のまわりに、前記ノブ11に形成される空洞36
に挿入される端部を有する戻りばね13がある。
【0033】前記第2ノブ11は、さらに、結合される
サーキットブレーカの接点を開くための介入の後で、装
置をリセットするのを促進するために、U形状要素12
の第2端部に連結するための穴37と、第1ノブ10の
表面に形成される対応するアバットメント壁61と相互
に作用可能な突出ブロック62とを有している。リセッ
ト作動の終わりに、ブロック62は、エンクロージャの
ベース1に形成される保持器63に接当する。
サーキットブレーカの接点を開くための介入の後で、装
置をリセットするのを促進するために、U形状要素12
の第2端部に連結するための穴37と、第1ノブ10の
表面に形成される対応するアバットメント壁61と相互
に作用可能な突出ブロック62とを有している。リセッ
ト作動の終わりに、ブロック62は、エンクロージャの
ベース1に形成される保持器63に接当する。
【0034】図2乃至図6を参照して、プリセットレベ
ルを超える残余電流が生じるときの装置の作動が記述さ
れる。
ルを超える残余電流が生じるときの装置の作動が記述さ
れる。
【0035】図2に示される作動状態から始まり、すな
わち、介入する引き外し装置について、プリセットレベ
ルを超える残余電流が生じるとき、ピン17は、動作さ
れ、動作レバー3のアーム3″に衝突して、参照矢印1
01によって示される方向にピボット18まわりに回転
させる。
わち、介入する引き外し装置について、プリセットレベ
ルを超える残余電流が生じるとき、ピン17は、動作さ
れ、動作レバー3のアーム3″に衝突して、参照矢印1
01によって示される方向にピボット18まわりに回転
させる。
【0036】図3に示されるように、アバットメント壁
51と歯50との間の幾何学的噛合いによって、動作レ
バー3は、同時にそれ自体の方に引き外しレバー4を引
き、同一方向にそれを回転させ、係合レバー8との係合
からそれを解除する。このように、メカニズム100の
残り部分は、自由に動く。特に、インジケータレバー6
は、動作ばね2のスラストによって、矢印102によっ
て示される方向に回転し、歯54に対して押すブロック
53によって、伝動レバー7に連結され、少なくとも回
転部分に沿ってそれを動かす。さらに、前記回転の間、
インジケータレバー6は、並進運動を行うことによっ
て、引き外し装置の外部にあり、図示されていない試験
回路にあるばねに作用する接点レバー115を押す。接
点レバー115の正確な並進運動は、ベース1に形成さ
れる2つのガイド116によって援助される。
51と歯50との間の幾何学的噛合いによって、動作レ
バー3は、同時にそれ自体の方に引き外しレバー4を引
き、同一方向にそれを回転させ、係合レバー8との係合
からそれを解除する。このように、メカニズム100の
残り部分は、自由に動く。特に、インジケータレバー6
は、動作ばね2のスラストによって、矢印102によっ
て示される方向に回転し、歯54に対して押すブロック
53によって、伝動レバー7に連結され、少なくとも回
転部分に沿ってそれを動かす。さらに、前記回転の間、
インジケータレバー6は、並進運動を行うことによっ
て、引き外し装置の外部にあり、図示されていない試験
回路にあるばねに作用する接点レバー115を押す。接
点レバー115の正確な並進運動は、ベース1に形成さ
れる2つのガイド116によって援助される。
【0037】順番に、レバー7は、結合されるサーキッ
トブレーカの連鎖システムに運動を伝動し、接点を開か
せる。図4に示されるように、ブロック45が保持器5
5に接当するとき、レバー6の回転は終わる。この位置
において、成形端部23は、閉じ込めエンクロージャの
開口に配置され、サーキットブレーカが残余電流によっ
て介入されたことを外部的に、視覚によって示す。
トブレーカの連鎖システムに運動を伝動し、接点を開か
せる。図4に示されるように、ブロック45が保持器5
5に接当するとき、レバー6の回転は終わる。この位置
において、成形端部23は、閉じ込めエンクロージャの
開口に配置され、サーキットブレーカが残余電流によっ
て介入されたことを外部的に、視覚によって示す。
【0038】利点として、その運動の間、動作ばね2の
端部2′は、図4に示されるように、成形端部60に衝
突し、動作レバー3を動かし、アーム3′をピン17に
対して押させる。レバー3は、装置がリセットされるま
でこの位置に留まり、動作要素のためのリセット装置と
して作用する。さらに、前記動作要素が有極リレーであ
る場合、そのためのあらゆる汚染が回避される。さら
に、位置ばね、特にばね40のスラストによって、歯5
0は、アバットメント壁51に接当し、レバー3および
4は、直接相互接点に戻る。
端部2′は、図4に示されるように、成形端部60に衝
突し、動作レバー3を動かし、アーム3′をピン17に
対して押させる。レバー3は、装置がリセットされるま
でこの位置に留まり、動作要素のためのリセット装置と
して作用する。さらに、前記動作要素が有極リレーであ
る場合、そのためのあらゆる汚染が回避される。さら
に、位置ばね、特にばね40のスラストによって、歯5
0は、アバットメント壁51に接当し、レバー3および
4は、直接相互接点に戻る。
【0039】これらのステップの間、結合されるサーキ
ットブレーカの動作ノブがブロックされる場合、ピボッ
ト28によって堅固に接続されているノブ10もブロッ
クされる。すなわち、結果的に、連鎖メカニズム100
は、新たな運動を行う可能性がなく、図4に示される位
置に留まる。上述の作動ステップの間に、それにかわっ
て、この状態が生じない場合、ノブ10は、結合される
サーキットブレーカの運動の後で、その慣性によって特
定の遅延を持って開始し、矢印103によって示される
方向に回転し、図5に示される位置の方に回転する。戻
りばね13によって、ノブ11は、矢印103で示され
る方向に回転し、U形状要素12によって、係合レバー
8を押す。このように、フック形状突出部27は、突出
部26を通り過ぎて動き、図5に示される位置に達す
る。この位置において、装置は、リセットされる。
ットブレーカの動作ノブがブロックされる場合、ピボッ
ト28によって堅固に接続されているノブ10もブロッ
クされる。すなわち、結果的に、連鎖メカニズム100
は、新たな運動を行う可能性がなく、図4に示される位
置に留まる。上述の作動ステップの間に、それにかわっ
て、この状態が生じない場合、ノブ10は、結合される
サーキットブレーカの運動の後で、その慣性によって特
定の遅延を持って開始し、矢印103によって示される
方向に回転し、図5に示される位置の方に回転する。戻
りばね13によって、ノブ11は、矢印103で示され
る方向に回転し、U形状要素12によって、係合レバー
8を押す。このように、フック形状突出部27は、突出
部26を通り過ぎて動き、図5に示される位置に達す
る。この位置において、装置は、リセットされる。
【0040】回転する間に、レバー6は、結合される動
作ばね2の剛性により、ほとんど動かない。
作ばね2の剛性により、ほとんど動かない。
【0041】リセットは、ノブ10に運動を伝動するサ
ーキットブレーカの動作ノブに直接作用することによっ
て行われる。図6に示されるように、ノブ10は、アバ
ットメント壁61がノブ11の突出ブロック62に対し
て押すように、矢印104によって示される方向に回転
する。このように、ノブ11は、さらに、矢印104の
方向に回転し、U形状要素12によって、フック形状突
出部27が突出部26に接当するまで、係合レバー8を
回転する。結合されるサーキットブレーカの連鎖システ
ムの運動に従うことによって、伝動レバー7は、矢印1
05によって示される方向に回転し、歯54とブロック
53との間の相互作用によって、インジケータレバー6
を動かし、初期の位置にそれを戻す。順番に、レバー6
は、接点レバー115を動かし、ばね2を再装填し、初
期位置にそれらを戻し、ピン17から離脱するレバー3
を解除し、初期位置に正確に戻す。回転の終わりにおい
て、突出ブロック62は、図2に概略的に示されるよう
に、保持器73に接当する。
ーキットブレーカの動作ノブに直接作用することによっ
て行われる。図6に示されるように、ノブ10は、アバ
ットメント壁61がノブ11の突出ブロック62に対し
て押すように、矢印104によって示される方向に回転
する。このように、ノブ11は、さらに、矢印104の
方向に回転し、U形状要素12によって、フック形状突
出部27が突出部26に接当するまで、係合レバー8を
回転する。結合されるサーキットブレーカの連鎖システ
ムの運動に従うことによって、伝動レバー7は、矢印1
05によって示される方向に回転し、歯54とブロック
53との間の相互作用によって、インジケータレバー6
を動かし、初期の位置にそれを戻す。順番に、レバー6
は、接点レバー115を動かし、ばね2を再装填し、初
期位置にそれらを戻し、ピン17から離脱するレバー3
を解除し、初期位置に正確に戻す。回転の終わりにおい
て、突出ブロック62は、図2に概略的に示されるよう
に、保持器73に接当する。
【0042】利点として、装置は、結合されるサーキッ
トブレーカの接点が閉じる前に、リセットされ、新たな
介入をするように、成形されている。このように、電気
回路の電流の流れが復帰されるときのプリセット安全限
界を超える残留電流が持続する場合、接点は直ちに再び
開かれることが補償される。
トブレーカの接点が閉じる前に、リセットされ、新たな
介入をするように、成形されている。このように、電気
回路の電流の流れが復帰されるときのプリセット安全限
界を超える残留電流が持続する場合、接点は直ちに再び
開かれることが補償される。
【0043】利点として、サーキットブレーカの介入
が、残余電流の存在によるのではなく、あらゆる他の作
動状態で残余電流によるものである場合、例えば、補助
装置によって送られるコマンドによる場合、伝動レバー
7は、インジケータレバー6に対して自由に回転可能で
ある。この場合、レバー7は、ベース1に形成されるス
ロット91を貫通するカプリングピンによって補助装置
から運動を受け、レバー7自体に設けられるスロット2
4に挿入される。この状態において、伝動レバー7は、
矢印106によって図2に示される方向に動き、連鎖メ
カニズムの残りの部分が、あらゆる点における運動によ
って影響を与えられることなく、結合されるサーキット
ブレーカに運動を伝動する。このように、残余電流サー
キットブレーカは、設けられる場合、実用の補助装置と
して構成され、連鎖システムには、完全に側路がつけら
れる。
が、残余電流の存在によるのではなく、あらゆる他の作
動状態で残余電流によるものである場合、例えば、補助
装置によって送られるコマンドによる場合、伝動レバー
7は、インジケータレバー6に対して自由に回転可能で
ある。この場合、レバー7は、ベース1に形成されるス
ロット91を貫通するカプリングピンによって補助装置
から運動を受け、レバー7自体に設けられるスロット2
4に挿入される。この状態において、伝動レバー7は、
矢印106によって図2に示される方向に動き、連鎖メ
カニズムの残りの部分が、あらゆる点における運動によ
って影響を与えられることなく、結合されるサーキット
ブレーカに運動を伝動する。このように、残余電流サー
キットブレーカは、設けられる場合、実用の補助装置と
して構成され、連鎖システムには、完全に側路がつけら
れる。
【0044】本発明による引き外し装置の更なる他の利
点は、極の配列に関係なく、例えば、右側に、または左
側に、中性極を有する多重極電磁熱動形サーキットブレ
ーカに連結されることが可能であるという事実によって
与えられる。この場合、コンポーネントの構成上の変更
を行うことなく、180℃回転することによって、連鎖
システムを組み立てることは実際に満足すべきことであ
る。
点は、極の配列に関係なく、例えば、右側に、または左
側に、中性極を有する多重極電磁熱動形サーキットブレ
ーカに連結されることが可能であるという事実によって
与えられる。この場合、コンポーネントの構成上の変更
を行うことなく、180℃回転することによって、連鎖
システムを組み立てることは実際に満足すべきことであ
る。
【0045】実際問題として、本発明による引き外し装
置は、純残余電流サーキットブレーカの存在する両側に
補助装置を有する、結合されるサーキットブレーカを備
えることが可能なので、意図することまた目的を十分に
達成することが分かった。装置は、さらに、独立したブ
ロックとして、サーキットブレーカに連結されることが
可能であり、かつそのアセンブリが簡単であり、ほとん
ど自動的である自立モジュラー構造を有している。
置は、純残余電流サーキットブレーカの存在する両側に
補助装置を有する、結合されるサーキットブレーカを備
えることが可能なので、意図することまた目的を十分に
達成することが分かった。装置は、さらに、独立したブ
ロックとして、サーキットブレーカに連結されることが
可能であり、かつそのアセンブリが簡単であり、ほとん
ど自動的である自立モジュラー構造を有している。
【0046】利点として、特に、電気熱動形サーキット
ブレーカに直接連結するのに適することに加えて、この
ように考えられた引き外し装置は、さらに、残余電流ブ
ロックに、また一般に使用されている純残余電流サーキ
ットブレーカに効果的に使用されることが可能である。
装置のあらゆる革新的な機能また発明力のある態様は、
非常に廉価である一般に市販されている要素また物質を
使用することによって達成されることに留意されたい。
ブレーカに直接連結するのに適することに加えて、この
ように考えられた引き外し装置は、さらに、残余電流ブ
ロックに、また一般に使用されている純残余電流サーキ
ットブレーカに効果的に使用されることが可能である。
装置のあらゆる革新的な機能また発明力のある態様は、
非常に廉価である一般に市販されている要素また物質を
使用することによって達成されることに留意されたい。
【0047】(産業上の利用可能性)このように考えら
れた引き外し装置は、多数の変更および変形を可能と
し、それらのすべては、発明力のある概念の範囲内にあ
り、全詳細は、さらに、他の技術的に同等の要素と変位
可能である。
れた引き外し装置は、多数の変更および変形を可能と
し、それらのすべては、発明力のある概念の範囲内にあ
り、全詳細は、さらに、他の技術的に同等の要素と変位
可能である。
【0048】実際問題として、使用される材料および寸
法は、必要条件と技術の状態によりどのようなものでも
よい。
法は、必要条件と技術の状態によりどのようなものでも
よい。
【図1】本発明による引き外し装置の分解図である。
【図2】活性化された状態における、本発明による引き
外し装置に使用される連鎖メカニズムの概略側面図であ
る。
外し装置に使用される連鎖メカニズムの概略側面図であ
る。
【図3】結合されるサーキットブレーカの接点を開くた
めに介入中における図2の連鎖メカニズムの図である。
めに介入中における図2の連鎖メカニズムの図である。
【図4】結合されるサーキットブレーカの接点を開くた
めに介入中における図2の連鎖メカニズムの図である。
めに介入中における図2の連鎖メカニズムの図である。
【図5】結合されるサーキットブレーカの接点を開くた
めに介入中における図2の連鎖メカニズムの図である。
めに介入中における図2の連鎖メカニズムの図である。
【図6】サーキットブレーカを開くために介入後リセッ
ト中における図2の連鎖メカニズムの側面図である。
ト中における図2の連鎖メカニズムの側面図である。
【図7】本発明による装置に使用されるエンクロージャ
のベースの斜視図である。
のベースの斜視図である。
Claims (11)
- 【請求項1】検知装置によってプリセット限界を超える
残余電流の検知の後で、結合されるサーキットブレーカ
の接点を開くための引き外し装置であって、前記引き外
し装置は、連鎖メカニズムを収容し、かつサポートする
エンクロージャを備え、前記連鎖メカニズムは、 互いに幾何学的に連結され、かつエンクロージャの第1
ピボットで両方ともに旋回される動作レバーと引き外し
レバーとを備え、前記動作レバーが、前記検知装置によ
って動作されるアクチュエータに作用可能に接続され、 動作ばねが結合されるインジケータレバーと、伝動レバ
ーとを備え、前記インジケータおよび伝動レバーが、互
いに機能的に連結され、エンクロージャの第2ピボット
で両方ともに旋回され、前記伝動レバーが、結合される
サーキットブレーカの連鎖システムに連結されるための
カップリングピボットを有し、 前記インジケータレバーに幾何学的に連結され、かつ着
脱自在に前記引き外しレバーに接続される係合レバーと
を備え、 前記アクチュエータの動作により、前記係合レバーから
前記引き外しレバーを離脱し、前記動作ばねのスラスト
によって前記第2ピボットまわりを回転する前記インジ
ケータレバーを解除するように、前記動作レバーと前記
引き外しレバーとを同時に相互回転させ、少なくとも回
転部分に沿って、それとともに堅固に前記伝動レバーを
動かし、前記サーキットブレーカにその運動を伝動さ
せ、その接点を開かせ、前記伝動レバーは、残余電流の
検知によるものでない前記サーキットブレーカの接点を
開くためのコマンドの下に、インジケータレバーに対し
て自由に回転できることを特徴とする引き外し装置。 - 【請求項2】前記閉じ込めまたサポートエンクロージャ
は、2つの部分、ベースとカバーとをそれぞれ備え、前
記2つの部分が、単一ブロックとして、前記サーキット
ブレーカに連結されることが可能である自立モジュラー
構造を形成するように相互に組み合わされるのに適して
いることを特徴とする請求項1に記載の引き外し装置。 - 【請求項3】前記動作レバーは、前記第1ピボットで旋
回される円筒形シートを有し、そこから角度を持って、
相互に間隔を開けた3つのアームが突出し、3つのアー
ムが、 前記アクチュエータと機能的に相互作用するのに適して
いる第1アームと、 前記動作ばねと相互に作用可能な成形端部と、前記引き
外し装置の表面に形成される対応する歯と幾何学的に連
結するアバットメント壁とをそれぞれ有する第2アーム
と、 前記引き外しレバーのシートのまわりに配置される第1
位置ばねの端部が作用する第3アームとであることを特
徴とする請求項1に記載の引き外し装置。 - 【請求項4】前記引き外しレバーが、鼻形状突出部を有
するように成形された端部を有し、前記鼻形状突出部
が、前記係合レバーの表面に形成される対応するフック
形状突出部と係合するのに適していることを特徴とする
請求項1に記載の引き外し装置。 - 【請求項5】前記引き外しレバーは、略中央位置に、前
記第1位置ばねの第2端部が作用する上昇壁を有し、前
記第1位置ばねが、前記アバットメント壁と前記歯との
間の幾何学的連結を促進することと、前記係合レバーと
前記引き外しレバーとの相互係合を維持することとに適
していることを特徴とする請求項4に記載の引き外し装
置。 - 【請求項6】前記引き外しレバーのアームが、略中央位
置に、かつ前記鼻形状突出部に対して反対側に位置し
て、第2位置ばねの第1端部が作用する上昇部分を有
し、前記第2位置ばねが、前記ベースに設けられている
第3ピボットで旋回され、前記第2位置ばねの第2端部
が、前記ベース自体に設けられている保持器に作用する
ことを特徴とする請求項4または5に記載の引き外し装
置。 - 【請求項7】前記インジケータレバーは、前記第2ピボ
ットで旋回するために中空の略円筒形シートを有し、そ
こから角度を持って間隔が開けられた2つのアームが突
出し、2つのアームが、 接点が残余電流によって開いたことを視覚によって示す
ために、動作ばねによって伝えられる回転端部で、エン
クロージャに形成される開口にそれ自体を配置するのに
適する成形端部を有する第1アームであり、前記第1ア
ームが、接点レバーに設けられる第4ピボットに連結す
るための穴を備え、 第2アームであり、その表面に、前記係合レバーの対応
するシートに連結するための第5ピボットがあることを
特徴とする請求項1に記載の引き外し装置。 - 【請求項8】2つの突出ブロックは、前記略円筒形シー
トの外部表面にあるインジケータレバーに形成され、第
1ブロックは、前記インジケータレバーの回転を止める
ために、前記ベースに形成される保持器に接当するのに
適し、前記第2ブロックは、前記伝動レバーに形成され
る対応する歯に連結するのに適し、前記第2ブロックと
前記歯との間のカプリングにより、前記インジケータレ
バーと前記伝動レバーとの間の一方向性カプリングを形
成することを特徴とする請求項7に記載の引き外し装
置。 - 【請求項9】前記結合されるサーキットブレーカを動作
するノブに連結するためのピンと、前記ベースに形成さ
れる第6ピボットで旋回される中空円筒形ピボットとを
有する第1ノブを備えていることを特徴とする請求項1
に記載の引き外し装置。 - 【請求項10】前記中空円筒形ピボットの外部表面に連
結され、かつU形状要素によって前記係合レバーに機能
的に接続される第2ノブを備え、戻りばねが、前記第2
ノブと結合されることを特徴とする請求項9に記載の引
き外し装置。 - 【請求項11】前記第2ノブが、前記残余電流により前
記サーキットブレーカの接点を開くための介入の後で、
前記装置をリセットするのを促進するために、かつ前記
装置のリセットの終わりで、ベースに形成される保持器
に接当するために、前記第1ノブの表面に形成される対
応するアバットメント壁と相互に作用可能な突出ブロッ
クを有することを特徴とする請求項10に記載の引き外
し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT199A000438 | 1999-03-04 | ||
| IT1999MI000438A IT1311069B1 (it) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | Dispositivo di sgancio per l'apertura dei contatti di uninterruttore ad esso associato |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268695A true JP2000268695A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=11382137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000060942A Withdrawn JP2000268695A (ja) | 1999-03-04 | 2000-03-06 | 引き外し装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1033737B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000268695A (ja) |
| CN (1) | CN1205640C (ja) |
| AR (1) | AR022813A1 (ja) |
| AT (1) | ATE255274T1 (ja) |
| BR (1) | BR0004136A (ja) |
| DE (1) | DE60006730T2 (ja) |
| IT (1) | IT1311069B1 (ja) |
| MX (1) | MXPA00002238A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100421200C (zh) * | 2006-02-17 | 2008-09-24 | 浙江正泰电器股份有限公司 | 一种小型剩余电流动作断路器的操作机构 |
| WO2012045209A1 (zh) * | 2010-10-09 | 2012-04-12 | Fang Huapeng | 一种小型断路器 |
| CN103811234A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 三信国际电器上海有限公司 | 剩余电流断路器的操作机构 |
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|---|---|---|---|---|
| ITBG20030035A1 (it) * | 2003-05-20 | 2004-11-21 | Abb Service Srl | Dispositivo per interrutori di bassa tensione |
| CN100414662C (zh) * | 2003-09-24 | 2008-08-27 | 浙江正泰电器股份有限公司 | 一种直接推动式剩余电流动作脱扣机构 |
| CN1306535C (zh) * | 2004-02-11 | 2007-03-21 | 正泰集团股份有限公司 | 一种剩余电流动作脱扣断路器的辅助脱扣器的动作机构 |
| US7586395B2 (en) * | 2007-04-05 | 2009-09-08 | Eaton Corporation | Electrical switching apparatus and trip actuator assembly therefor |
| FR3076065B1 (fr) * | 2017-12-21 | 2020-11-20 | Schneider Electric Ind Sas | Declencheur pour un appareil de commutation electrique et appareil de commutation electrique comportant un tel declencheur |
| EP3561849B1 (en) * | 2018-04-23 | 2023-03-08 | ABB S.p.A. | Circuit breaker |
| FR3087273B1 (fr) * | 2018-10-15 | 2020-11-06 | Schneider Electric Ind Sas | Dispositif de mesure et appareil de commutation electrique |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT404771B (de) * | 1990-02-19 | 1999-02-25 | Felten & Guilleaume Ag Oester | Schaltschloss für einen fehlerstromschutzschalter |
| FR2713393B1 (fr) * | 1993-12-06 | 1996-02-23 | Hager Electro | Interrupteur électrique à déclenchement par défaut. |
-
1999
- 1999-03-04 IT IT1999MI000438A patent/IT1311069B1/it active
-
2000
- 2000-02-21 AT AT00200582T patent/ATE255274T1/de not_active IP Right Cessation
- 2000-02-21 DE DE60006730T patent/DE60006730T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-02-21 EP EP00200582A patent/EP1033737B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-02 AR ARP000100929A patent/AR022813A1/es not_active Application Discontinuation
- 2000-03-03 CN CN00103848.6A patent/CN1205640C/zh not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-03 MX MXPA00002238A patent/MXPA00002238A/es not_active Application Discontinuation
- 2000-03-03 BR BR0004136-0A patent/BR0004136A/pt not_active IP Right Cessation
- 2000-03-06 JP JP2000060942A patent/JP2000268695A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1033737A1 (en) | 2000-09-06 |
| IT1311069B1 (it) | 2002-02-28 |
| BR0004136A (pt) | 2001-01-09 |
| AR022813A1 (es) | 2002-09-04 |
| ITMI990438A1 (it) | 2000-09-04 |
| EP1033737B1 (en) | 2003-11-26 |
| CN1205640C (zh) | 2005-06-08 |
| MXPA00002238A (es) | 2002-03-08 |
| DE60006730T2 (de) | 2004-09-30 |
| DE60006730D1 (de) | 2004-01-08 |
| ATE255274T1 (de) | 2003-12-15 |
| CN1266271A (zh) | 2000-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070605 |