JP2000269841A - 受信機、受信方法及び情報伝達システム - Google Patents

受信機、受信方法及び情報伝達システム

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JP2000269841A
JP2000269841A JP11069268A JP6926899A JP2000269841A JP 2000269841 A JP2000269841 A JP 2000269841A JP 11069268 A JP11069268 A JP 11069268A JP 6926899 A JP6926899 A JP 6926899A JP 2000269841 A JP2000269841 A JP 2000269841A
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JP
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radio wave
frequency
identification signal
signal
unit
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Application number
JP11069268A
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English (en)
Inventor
Takuo Takai
拓夫 高井
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Ricoh Microelectronics Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Microelectronics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電界強度を問わず、特定の電波を簡単に受波
することができる受信機及び受信方式を提供することで
ある。 【解決手段】 電波を受波するアンテナ22と、該アン
テナで受波した電波の中から任意の周波数の電波に同調
する同調復調部23とを備え、自他の電波を識別するた
めの識別信号を含む電波を受信する受信機21に、上記
アンテナで受波した電波の中から上記識別信号を検出す
る識別信号検出部26と、該識別信号検出部で検出され
た上記識別信号を含む電波を受信するように、上記同調
復調部をチューニングするオートチューニング部27と
を設ける。これにより、利用者が受信したい電波の識別
信号を予め設定しておけば、その識別信号に基づいて、
その電波の周波数に自動的にチューニングされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送信機等の送信手
段から送信された識別信号を含む送信波を受信する受信
機及び受信方法、並びに識別信号を含む送信波を送信す
る送信手段と上記受信手段とから構成される情報伝達シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、電波を利用して所定の情報信
号を送受信する情報伝達システムが非常に広い分野で利
用されている。この情報伝達システムとしては、例え
ば、アマチュア無線などで互いの情報を交換するもの、
交通情報をドライバーに提供する交通情報案内システ
ム、視覚障害者等に位置情報などを提供するための位置
情報案内システム、カーナビゲーションシステムがあ
る。このような情報伝達システムにおいて、所定の送信
機等の送信手段から送信された電波を受信機で受信する
場合、この電波の周波数に同調するように上記受信機の
同調部をチューニングする必要がある。
【0003】このような情報伝達システム、例えば交通
情報案内システムにおいては、自動車に搭乗している利
用者が、該自動車に設けられたラジオ受信機を用いて交
通情報を受信する際、自分でチューニング操作を行って
該交通情報を受信する必要があった。このとき、例え
ば、上記交通情報を送信している放送局の送信周波数が
地域ごとに異なるような場合には、自動車で移動してい
る間に地域が変わって、その送信周波数が変化する度に
チューニング操作を行わなければならず、利用者にとっ
て非常に面倒であった。
【0004】このような利用者の面倒を解消するものと
して、オートチューニング機能を用いて電界強度の高い
電波を自動的に抽出し、抽出した電波の周波数をオート
ストア機能によって記憶するような受信機が知られてい
る。この受信機は、利用者が例えば、所定のスタートボ
タンを押すことにより、所定周波数帯域内における電界
強度の高い所定数の電波を自動的に抽出して、これらの
周波数を記憶する。そして、利用者が記憶された周波数
の中から自分が受信したい周波数を、例えば所定の選択
ボタンを押すことにより任意に選択することができる。
これにより、利用者は、面倒なチューニング作業を行わ
ずに、自分が受信したい電波を受信することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、視覚障害者
等に位置情報などを案内する位置情報案内システムのよ
うに、電界強度の低い微弱な電波を利用する情報伝達シ
ステムにおいては、電界強度の高い電波から順次抽出す
るようなオートチューニング機能を有する受信機を適用
することができなかった。従って、このような情報伝達
システムでは、受信したい電波が変わったり、受信して
いた電波の周波数が変化したりしたとき、利用者自らが
操作してチューニング操作を行わなければならないとい
う問題点を有していた。
【0006】一方、電界強度が高い電波を利用する情報
伝達システムにおいては、上述のように、上記オートス
トア機能を有する受信機を適用した場合、電界強度の強
い電波を簡単に受信することができる。しかし、複数の
周波数がランダムに記憶されるので、利用者が受信した
い電波の周波数を選択する際に、どの周波数が受信した
い電波のものであるかを把握しておくか、この記憶され
た周波数の中から探す必要があるという問題点がある。
【0007】本発明は、以上の問題点に鑑みなされたも
のであり、第1の目的は、電界強度を問わず、特定の電
波を簡単に受信することができる受信機及び受信方法を
提供することである。また、第2の目的は、所定の送信
手段から送信される送信波の送信周波数を自由に変更す
ることができ、かつ、送信周波数が変更されても該送信
波を簡単に受信することができる情報伝達システムを提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、請求項1及び2の発明は、とらえた電波の中
から任意の周波数の電波に同調する同調部を備え、該同
調部により自他の電波を識別するための識別信号を含む
電波がもつ情報信号を受信する受信機において、とらえ
た電波の中から上記識別信号を検出する識別信号検出部
と、該識別信号検出部で検出された識別信号を含む電波
を受信するように上記同調部をチューニングするオート
チューニング部とを設けたことを特徴とするものであ
る。
【0009】この受信機は、所定の送信手段としての送
信機等から送信された電波を受信する際、その電波に含
まれた自他の電波を識別するための識別信号を上記識別
信号検出部によって検出し、検出された識別信号に基づ
いて上記同調部を上記オートチューニングによってチュ
ーニングする。これにより、上記受信機においては、利
用者が受信したい電波の識別信号を予め設定しておけ
ば、その識別信号に基づいて、その電波の周波数に自動
的にチューニングされる。従って、例えば、所定の送信
機等から送信された電波の送信周波数が変化した場合、
その電波が微弱なものであっても、他の電波の電界強度
に関係なく、上記識別信号を検出して該電波の周波数に
チューニングすることができる。また、識別信号を含む
電波の周波数にチューニングする操作は、上記オートチ
ューニング部が自動的に行うので、利用者は自分でチュ
ーニング操作を行うことなく、受信したい電波を受信す
ることができる。
【0010】特に、請求項2の発明は、請求項1の受信
機において、上記識別信号検出部で検出された識別信号
を含む電波の受信レベルが、上記同調部で同調している
電波の受信レベルよりも高いときに、上記オートチュー
ニング部が該同調部をチューニングすることを特徴とす
るものである。例えば、交通情報を送信している放送局
の送信周波数が地域ごとに異なるような交通情報案内シ
ステムにおいては、その送信周波数の変わり目の地域
で、周波数が異なる同じ識別信号を含む電波が重複する
場合がある。このような場合、従来では、利用者が自分
でチューニング操作を行って、受信状態が最も良好な周
波数を探して、上記電波を受信していた。
【0011】そこで、請求項2の受信機においては、こ
のように同じ識別信号をもつ複数の周波数の電波により
混信した場合、上記オートチューニング部が、現在受信
している識別信号を含む電波よりも、新たに検出された
同じ識別信号を含む電波の方が高い受信レベルであると
きに、この新たに検出された電波の周波数にチューニン
グするように構成している。すなわち、この受信機は、
同じ情報をもつ電波の中からその状況下で最も高い受信
レベルの電波を自動的に選択して受信することができ
る。従って、利用者は、自分でチューニング操作を行う
ことなく、最も受信状態が良好な電波を受信することが
できる。
【0012】また、請求項3の発明は、とらえた電波を
同調部で同調して任意の周波数の電波を受信する受信方
法において、とらえた電波の中から自他の電波を識別す
るための識別信号を検出し、該識別信号を含む電波の周
波数と同調するように上記同調部をチューニングして、
該識別信号を含む電波を受信することを特徴とするもの
である。この受信方法においては、所定の送信手段とし
ての送信機等から送信された電波を受信する際、その電
波に自他の電波を識別するための識別信号を検出し、検
出された識別信号に基づいて上記同調部をチューニング
して、特定の電波を自動的に受信することができる。従
って、例えば、所定の送信機等から送信された電波の送
信周波数が変化した場合であっても、利用者は自分でチ
ューニング操作を行うことなく、該電波を受信すること
が可能となる。尚、この受信方法においては、識別信号
に基づいて電波を受信するので、とらえた電波の電界強
度に関係なく、特定の電波を受信することができる。
【0013】上記第2の目的を達成するために、請求項
4及び5の発明は、自他の電波を識別するための識別信
号と所定の情報信号を含む電波を送信する送信手段と、
該送信手段から送信された上記電波のもつ情報信号を受
信する受信手段とを有する情報伝達システムにおいて、
上記受信手段が、請求項1又は2の受信機であることを
特徴とするものである。この情報伝達システムは、上記
送信手段から送信される電波が自他の電波を識別するた
めの識別信号を含み、該識別信号を含む電波を、上述し
た請求項1又は2の受信機によって受信する。これによ
り、所定の送信手段から送信される電波の識別信号を予
め設定しておけば、利用者は、自分でチューニング操作
を行うことなく、自分が受信したい所定の送信手段から
送信された電波を受信することができる。このような情
報伝達システムは、特定の送信手段から送信される電波
を受信して情報を入手するものに広く適用することが可
能である。
【0014】特に、請求項5の発明は、請求項4の情報
伝達システムにおいて、上記送信手段が、送信波の電波
到達範囲内で使用されていない空周波数を検出する空周
波数検出手段と、該空周波数検出手段によって検出され
た空周波数に送信周波数を変更する空周波数変更手段、
及び該空周波数変更手段によって送信周波数が変更され
た送信波を送信するアンテナを有する送信機とから構成
された送信システムであることを特徴をするものであ
る。
【0015】この位置情報案内システムにおける送信手
段は、送信周波数が他の送信波やノイズと重複した場
合、上記空周波数検出手段によってその電波到達範囲内
において使用されていない空周波数を検出し、該空周波
数に基づいて、上記空周波数変更手段によって送信周波
数を変更することができる。このように、上記送信手段
の送信周波数を空周波数に変更することによって、上記
送信手段が送信する送信波と他の送信波やノイズとの重
複を防止することができる。従って、この送信機によっ
て、音声情報、画像情報その他の情報信号を含む送信波
を送信したとき、その情報信号を受信機等の受信手段に
正確に伝達することが可能となる。
【0016】この空周波数検出手段としては、例えば、
電波到達範囲内に存在する所定周波数帯域の電波を受信
して、オートチューニング手段によって電界強度の低い
周波数を検出する装置を利用することができる。このと
き、使用されている既知の周波数帯を除いた周波数のみ
をスキャンして空周波数を検出するように構成してもよ
い。
【0017】また、上記送信システムとして、上記送信
機に送信周波数を所定周波数帯域内で変更する送信周波
数変更手段を設け、上記空周波数検出手段を、該送信周
波数変更手段による送信周波数の変化に対応して受信周
波数を変更する受信周波数変更手段と、受信した電波の
受信レベルを検出する受信レベル検出手段とを有する空
周波数検出用受信機で構成し、該空周波数検出手段が、
該受信レベル検出手段で検出した中で最も高い受信レベ
ルの電波の周波数を空周波数として検出するものも利用
することができる。この送信システムでは、送信機から
送信される送信波の送信周波数を所定の周波数帯域内で
変化させ、様々な周波数で送信された送信波を上記空周
波数検出用受信機で受信し、受信した各周波数の受信レ
ベルを検出した中で最も高い受信レベルの周波数を空周
波数として検出する。そして、上記送信手段の空周波数
変更手段は、その送信周波数を、上記空周波数検出用受
信機で検出された空周波数に変更する。このように構成
すれば、実際に受信される電波に基づいて空周波数を検
出することができるので、正確な空周波数の検出が可能
となり、上記受信手段をもつ利用者に安定して情報信号
を送信することが可能となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、位置情報等の情
報信号を視覚障害者等に提供する情報伝達システムとし
ての位置情報案内システムに適用した一実施形態につい
て説明する。本実施形態の位置情報案内システムは、上
記位置情報等を音声信号で提供するものである。尚、本
実施形態において、上記送信機から送信される送信波
は、535kHz〜1629kHzの中波帯域で、電界
強度が法規制範囲内の微弱なものを使用している。
【0019】まず、本実施形態における位置情報案内シ
ステム全体の概略構成について説明する。図1は、本実
施形態における位置情報案内システムの概略構成図であ
る。この位置情報案内システムは、市街地に設置された
送信手段としての送信機1と、視覚障害者等が所持する
受信手段としての受信機21とから構成されている。本
実施形態では、所定の搬送波を上記位置情報等の音声信
号で変調した送信波を送信する送信機1を、市街地の複
数箇所に設置する。そして、この送信機1から送信され
た送信波を、上記市街地等を移動する視覚障害者等が受
信機21で受信して、該視覚障害者等に現在位置や目的
地までの道順などの位置情報等を伝達する。また、上記
送信機1から送信される送信波には、上記音声信号と一
緒に、該送信機から送信された送信波と他の電波とを識
別するための識別信号が含まれており、上記受信機21
が該送信機から送信された送信波を自動的に受信するこ
とができる構成となっている。
【0020】次に、上記位置情報案内システムにおける
送信機1の構成及び動作について説明する。図2は、上
記送信機1の概略構成を示すブロック図であり、図3
(a)乃至(f)は、該ブロック図の各点における信号
波形を示すグラフである。この送信機1は、位置情報等
を案内する音声信号を生成する音声信号生成部2と、当
該送信機によって送信される送信波に識別信号を付与す
る識別信号付与部3と、上記音声信号に基づいて搬送波
を振幅変調して送信波を生成する送信波生成部4と、該
送信波を所定の電界強度で送信する送信部5とから構成
されている。
【0021】上記音声信号生成部2は、位置情報等を音
声で入力するためのマイク6と、該マイクから入力され
た音声情報からなる音声信号を増幅するプリアンプ7
と、該プリアンプによって増幅された音声信号を録音し
て再生する音声信号録音再生部8とを備えている。上記
位置情報等を録音する場合、上記マイク6から入力され
た音声信号は、上記プリアンプ6で増幅され、図3
(a)に示すような正弦波で出力される。そして、この
プリアンプ6から出力された音声信号は、上記音声信号
録音再生部8に設けられた図示しない記憶部に録音され
る。この記憶部としては、メモリー、磁気テープ、磁気
ディスク、光ディスク等を利用することができる。この
記憶部に録音された音声信号は、図3(b)に示すよう
に、繰り返し連続して再生され、上記識別信号付与部3
に出力される。
【0022】尚、本実施形態における音声録音再生部8
は、常に再生されている状態となっているが、上記記憶
部に記憶された音声信号を任意のタイミングで再生でき
るように構成してもよい。また、本実施形態において
は、上記音声信号生成部2にマイク6を設けて、当該送
信機1で音声情報を録音できる構成としているが、例え
ば、上記音声信号生成部2にマイク6を設けず、上記記
憶部に音声信号を入力するための入力インターフェース
部を設けて、別の場所で一旦録音した位置情報等の音声
信号を上記入力インターフェースを介して該記憶部に入
力するような構成にしてもよい。この入力インターフェ
ースとの接続は、ケーブル等による有線であっても、赤
外線等による無線であってもかまわない。
【0023】上記識別信号付与部3は、信号出力期間S
と信号出力停止期間Nとが規則的に繰り返されるS/N
パターンからなる識別信号を生成する識別信号生成部9
と、該識別信号を上記音声信号生成部2から出力された
音声信号に合成する信号合成部10とから構成されてい
る。上記識別信号生成部9では、図3(c)に示すよう
に、正弦波からなる3つの信号(Reset信号、S1
信号及びS2信号)が所定周期で繰り返された信号を識
別信号として生成し、この識別信号を上記信号合成部1
0に出力する。尚、この識別信号は、上記音声信号の周
波数帯域からずれた3kHzの周波数に設定されてい
る。
【0024】上記識別信号を構成する3つの信号のう
ち、少なくとも一つの信号は、上記受信機21において
受信信号の信号レベルの測定に用いられる。本実施形態
では、上記S1信号及びS2信号を信号レベルの測定に
用いている。一方、上記Reset信号は、上記S1信
号及びS2信号を検知するためのトリガー信号として用
いられる。また、このReset信号と上記S1信号と
の間、及び該S1信号と上記S2信号の間における信号
出力停止期間Nは、上記受信機21において、受信信号
の雑音レベルの測定に用いられる。
【0025】上記識別信号は、上記S1信号及びS2信
号の組み合わせにより、3種類の異なる情報を識別する
ことが可能となる。例えば、S1信号のみがあるときは
A情報、S1信号及びS2信号の両方があるときはB情
報、両信号ともに存在しないときはC情報というように
して、上記受信機21に識別させることができる。尚、
本実施形態の位置情報案内システムのように、単に、上
記送信機1からの送信波と他の電波とを区別するためだ
けに上記識別信号を用いる場合には、上記識別信号生成
部9において、S1信号及びS2信号を付加せずに、所
定の周波数及び振幅の正弦波からなる信号を出力する信
号出力期間Sと、該信号の出力を停止した信号出力停止
期間Nとが規則的に繰り返される識別信号を生成すれば
よい。
【0026】このように、上記識別信号生成部9で生成
された識別信号は、上記音声録音再生部8から出力され
た音声信号とともに、上記信号生成部10に入力され
る。この信号生成部10では、上記音声信号と上記識別
信号とを合成して、図3(d)に示すような波形の合成
信号を生成し、該合成信号を上記送信波生成部4に出力
する。
【0027】上記送信波生成部4は、所定の周波数をも
つ搬送波を生成する搬送波生成部11と、上記識別信号
付与部3の信号合成部10から出力された合成信号に基
づいて、該搬送波を振幅変調する振幅変調部12とを備
えている。上記搬送波生成部11は、図3(e)に示す
ような波形の搬送波を生成し、該搬送波を上記振幅変調
部12に出力する。そして、上記振幅変調部12におい
て、この搬送波が上記合成信号に基づいて振幅変調され
ることで送信波が生成され、該送信波は上記送信部5に
出力される。尚、本実施形態においては、上記搬送波生
成部11から出力された搬送波を上記合成信号に基づき
振幅変調する変調方式を利用しているが、例えば周波数
変調や位相変調などの変調方式を利用することも可能で
ある。
【0028】上記送信部5は、上記送信波生成部4の振
幅変調部12から出力された送信波を所定レベルまで電
力増幅する増幅部13と、該増幅部によって電力増幅さ
れた送信波を空中に放射するための送信アンテナ14と
を備えている。上記振幅変調部12から出力された送信
波は、上記増幅部13で電圧増幅され、図3(f)のよ
うな波形となって、上記送信アンテナ14から空中に放
射される。そして、このように空中に放射された送信波
は、所定の電波到達範囲内にいる視覚障害者等が所持す
る受信機21によって受信される。
【0029】また、上記送信機1の構成と異なる変形例
を図4に示す。この図4は、送信機とは別個に配置され
た空周波数検出手段としての空周波数検出用受信機20
の概略構成を示すブロック図である。本変形例では、上
記送信機1に送信周波数変更手段としての周波数変更部
15を設けている。この周波数変更部15は、上記空周
波数検出用受信機20に接続している。この周波数検出
用受信機20は、上記周波数変更部15によって様々に
変化した周波数に対応するように受信周波数を変更する
受信周波数変更手段としてのスキャン部16と、アンテ
ナ19を介して該スキャン部で受信した電波の受信レベ
ルを検出する受信レベル検出手段としての受信レベル検
出部17とを有する。そして、この空周波数検出用受信
機15の受信レベル検出部17で検出した中で最も高い
受信レベルで検出された電波の周波数を空周波数とす
る。
【0030】上記周波数変更部15は、上記空周波数検
出用受信機20によって検出された空周波数の信号が入
力されると、上記送信波生成部4から出力された送信波
を上記空周波数に変更する。本変形例では、上記送信機
1から送信される送信周波数が、図示しない制御部によ
って535kHz〜1629kHzの間を例えば5kH
zにシフトして変更される。
【0031】また、上記制御部は上記空周波数検出用受
信機20のスキャン部16も制御している。これによ
り、上記スキャン部16による受信周波数は、上記送信
機1の送信周波数の変化に連動して変化するので、該ス
キャン部は各周波数の送信波に同調することができ、該
送信波が上記空周波数検出用受信機15に受信される。
受信された各周波数の送信波は、受信レベル検出部17
でその受信レベルが検出される。そして、検出された受
信レベルは判断部18によって比較判断され、上記送信
周波数が最後までシフトされたときに、最も高い受信レ
ベルであった周波数を空周波数として検出する。このよ
うに検出された空周波数のデータは、上記送信機1の周
波数変更部15に送られ、該周波数変更部は、以後、こ
の空周波数に送信周波数を変更して送信する。
【0032】次に、上記位置情報案内システムにおける
受信機21の構成について説明する。図5は、上記受信
機21の概略構成を示すブロック図である。この受信機
21は、上記送信機1から送信された送信波をとらえる
受信アンテナ22と、該受信アンテナでとらえた送信波
に同調して高周波信号を抽出し、これにより得た受信信
号を増幅して復調する同調復調部23と、該同調復調部
から出力された受信信号に含まれる音声信号及び識別信
号を分離して該音声信号を抽出する音声信号抽出部24
と、該音声信号抽出部から出力された音声信号を視覚障
害者等に出力する出力部25と、上記受信アンテナ22
でとらえた電波の中から上記識別信号を検出する識別信
号検出部26と、該識別信号検出部で検出された識別信
号を含む電波の周波数に基づいて上記同調復調部23を
チューニングするオートチューニング部27とから構成
されている。
【0033】上記受信アンテナ22は上記同調復調部2
3に接続されており、とらえた電波は該同調復調部に送
られる。この同調復調部23では、受け取った電波の中
から任意の周波数のものと同調して高周波信号を出力す
る図示しない同調部と、該高周波信号を増幅する図示し
ない高周波増幅部と、該高周波増幅部で増幅された高周
波信号を復調する図示しない復調部とから構成されてい
る。この復調部では、上記高周波信号である受信信号か
ら搬送波信号を取り出し、残りの音声信号及び識別信号
を上記音声信号抽出部24に出力する。
【0034】上記音声信号抽出部24では、上記音声信
号及び識別信号を、例えばバンドパスフィルタを用いて
分離して、音声信号のみを抽出し、該音声信号を上記出
力部25に出力する。上記出力部25は、上記音声信号
抽出部24から出力された音声信号を増幅する音声増幅
部28と、該音声信号を視覚障害者等に出力する出力イ
ンターフェース29とから構成されている。本実施形態
では、上記出力インターフェース29に情報出力手段と
してのイヤホン30が接続されている。これにより、上
記視覚障害者等は、上記イヤホン30を耳に当てること
により、上記音声信号を音声で聴くことができる。尚、
上記情報出力手段は、上記イヤホン30やスピーカーな
どのように情報を音声で出力するものに限らず、上記送
信機1における情報信号の種類に応じて、バイブレータ
による振動刺激や、低周波電圧パルス等の電気的刺激な
どで情報を出力するものであってもよい。
【0035】次に、本実施形態の特徴部である識別信号
検出部26及びオートチューニング部27の構成及び動
作について説明する。上記受信アンテナ22は、上記同
調復調部23だけでなく、上記識別信号検出部26にも
接続されている。この識別信号検出部26は、上記受信
アンテナ22でとらえた電波のうち、上記音声信号など
の情報信号を含む所定周波数帯域の電波をスキャンする
スキャナ部31と、該スキャナ部で検出から電波の受信
信号に含まれる音声信号及び識別信号を分離して該識別
信号を抽出する識別信号抽出部32とから構成されてい
る。
【0036】上記スキャナ部31は、上記所定周波数帯
域の初期値である下限周波数(535kHz)から上限
周波数(1629kHz)まで連続的に音声信号すなわ
ち高周波信号を含む電波をスキャンする。これにより得
られた高周波信号は、図示しない高周波増幅部で増幅さ
れた後、図示しない復調部によって復調される。そし
て、復調された高周波信号は上記識別信号抽出部32に
入力される。このスキャナ部31は、上限周波数までス
キャンが終了したら、今度はこの上限周波数から下限周
波数までスキャンを開始し、以後この動作を繰り返す。
【0037】上記識別信号抽出部32では、上記音声信
号及び識別信号を、例えばバンドパスフィルタを用いて
分離し、これにより識別信号が抽出された場合には、該
識別信号が上記オートチューニング部27に出力され
る。
【0038】上記オートチューニング部27は、S/N
アナログ信号からなる識別信号をS/Nデジタル信号に
変換するA/Dコンバータ33と、上記A/Dコンバー
タから出力された識別信号が上記位置情報等を含む送信
波を示す識別信号であるかどうかを判断する判断部34
と、該判断部の判断に基づいて上記同調復調部23の同
調周波数を変更する制御部35とから構成されている。
【0039】上記オートチューニング部27において、
上記識別信号検出部26の識別信号抽出部32から出力
された識別信号は、上記A/Dコンバータ33によって
デジタル信号に変換され、上記判断部34に入力され
る。この判断部34には、利用者が受信したい電波を示
す識別信号の基準値データ、本実施形態の場合には上記
送信機1から送信された送信波の識別信号の基準値デー
タが記憶された図示しない記憶部が接続されている。こ
の判断部34は、上記識別信号が入力されると、該識別
信号と上記記憶部の基準値データとを比較して、該識別
信号を含む電波が上記送信機1から送信された送信波で
あるか否かを判断する。このとき、この送信波に複数の
情報信号が含まれている場合には、上記記憶部に各情報
信号に対応する基準値データを記憶しておき、各識別信
号について判断する。また、上記判断部34では、上記
識別信号に基づいて、該識別信号を含む電波の受信レベ
ルについても判断することができる。
【0040】上記判断部34において、上記識別信号が
上記送信機1から送信された送信波のものであると判断
されると、その判断信号が上記制御部35に出力され
る。この制御部35は、上記判断信号が入力されると、
上記識別信号を含む送信波の周波数に同調するように上
記同調復調部23の同調周波数を変更する制御信号を出
力する。
【0041】このように、上記オートチューニング部2
7の制御部35から上記制御信号が出力されると、上記
同調復調部23の同調周波数が変更され、上記受信機2
1は、新しい位置情報等を含む送信波を受信することに
なる。そして、上記出力部25の出力インターフェース
に接続されたイヤホン30からは、新しい位置情報の音
声が流れる。
【0042】このように、上述した受信機21において
は、上記送信機1から送信される送信波の識別信号に基
づいて、その同調周波数を自動的に変更して、該送信波
を受信することができる。従って、本実施形態の受信機
21は、上記送信機1の送信周波数に関係なく、該送信
機から送信された送信波を受信することができる。この
結果、本実施形態で説明した位置情報案内システムにお
いては、例えば、上記送信機1の送信周波数と他の電波
とが混信し、その送信周波数を混信しない周波数に変更
した場合であっても、上記受信機21を所持する視覚障
害者等は、何ら操作することなく、該送信機から送信さ
れた送信波のもつ位置情報等を入手することが可能とな
る。
【0043】次に、上記実施形態に基づく実施例につい
て説明する。図6(a)は、従来の位置情報案内システ
ムを市街地に適用した一例を示す概略構成部図であり、
図6(b)は、上記実施形態で説明した位置情報案内シ
ステムを市街地に適用した実施例を示す概略構成図であ
る。この位置情報案内システムでは、市街地における駅
やデパートなどの入口の位置案内や、交差点がある旨の
案内などの情報をできるだけ正確に提供することができ
るように、多数の送信機が上記市街地の所定位置に設置
されている。
【0044】図6(a)において、従来、少なくとも同
じ位置情報を案内する送信機100から送信される送信
波は同じ周波数に設定する必要があった。このとき、上
記送信機100が送信する送信波が振幅変調されたもの
である場合、隣接する各送信機の電波到達範囲が重複し
ないように調節されていた。この場合、例えば、送信機
100aの位置情報案内に従って、視覚障害者等がA地
点からB地点に向かって移動する間に、該視覚障害者
は、上記送信機100aの電波到達範囲を出てしまった
後、どの送信機からも位置情報案内を入手することがで
きなかった。このため、視覚障害者等が、迷子になった
り、時には事故に遭遇する危険性もあった。
【0045】図6(b)に示す本実施例における位置情
報案内システムにおいては、隣接する送信機1が互いに
異なる周波数の送信波を送信し、該送信波の電界強度を
調節して、市街地全体が少なくともどれか1つの送信機
の電波到達範囲に含まれるように構成されている。そし
て、視覚障害者等が所持する受信手段として上記受信機
21を適用すれば、該視覚障害者等が移動して他の送信
機1の電波到達範囲内に入り込んだとき、該受信機が自
動的に上記他の送信機の送信波を受信して、該利用者に
新たな又は同じ位置情報等を提供することが可能とな
る。
【0046】尚、本実施例における受信機には、現在受
信している送信波の受信レベルと、新たに検出した識別
信号を含む送信波の受信レベルとを比較し、どちらの受
信レベルが高いかを判断して、新たに検出した送信波の
受信レベルの方が高い場合だけ、上記オートチューニン
グ部27の制御部35から制御信号を出力させる受信レ
ベル判断部を設けている。尚、この受信レベル判断部を
設ける場合、上記音声信号抽出部によって分離された識
別信号を、上記実施形態におけるオートチューニング2
7の判断部34に出力し、該判断部34において、該識
別信号の信号レベルと、上記識別信号抽出部32から出
力された識別信号の信号レベルとを比較して判断する構
成とすればよい。
【0047】このように、上記受信機を、現在受信して
いる電波の受信レベルと、新たに検出した電波の受信レ
ベルとを比較して、受信レベルの高い電波を受信するよ
うに構成した場合、例えば、図6(b)において、この
受信機を所持した視覚障害者等がC地点からD地点まで
移動した場合、最初は送信機1aの送信波を受信してい
た受信機は、該視覚障害者等が該送信機の電波到達範囲
と他の送信機1bの電波到達範囲とが重複するE地点に
おいて、上記送信機1bから送信される送信波の受信レ
ベルが上記送信機1aのものよりも高いと判断される
と、該送信機1bからの送信波を受信することになる。
従って、視覚障害者等が上記市街地内を移動する際、該
視覚障害者等は、その位置で最も受信状態が良好な送信
波から位置情報等を入手することが可能となる。
【0048】上述した実施形態では、音声信号に基づい
て中波帯域の周波数の搬送波を振幅変調する態様につい
て説明したが、本発明は、搬送波の周波数に限定される
ことなく、搬送波の周波数が長波帯、短波帯、超短波帯
等の周波数帯域においても適用可能である。
【0049】また、本発明は、上述した位置情報案内シ
ステムだけでなく、他の情報伝達システムにおいても、
広く適用することが可能である。また、上述した実施形
態では、情報信号が音声信号である態様について説明し
たが、本発明を適用する情報伝達システムによっては、
情報信号が他の種類の情報を含む信号、例えば画像信号
や画像信号及び音声信号の両者を含む複合信号である場
合でも適用することが可能である。また、上記送信機か
ら送信される送信波に含まれる識別信号は、該送信波と
他の電波とを上記受信機が識別できれば、他の公知のも
のを利用することが可能である。
【0050】
【発明の効果】請求項1及び2の発明によれば、電界強
度を問わず、特定の電波を簡単に受信することができる
受信機を提供することができるという優れた効果があ
る。
【0051】特に、請求項2の発明によれば、同じ識別
信号をもつ複数の周波数の電波が混在した場合、その受
信地点において最も受信状態が良好な電波を選択して受
信することができるという優れた効果がある。
【0052】請求項3の発明によれば、電界強度を問わ
ず、特定の電波を簡単に受信することができる受信方法
を提供することができるという優れた効果がある。
【0053】請求項4の発明によれば、所定の送信手段
から送信される送信波の送信周波数を自由に変更するこ
とができ、かつ、送信周波数が変更されても該送信波を
簡単に受信することができる情報伝達システムを提供す
ることができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態に係る位置情報案内システムの概略構
成図。
【図2】実施形態に係る送信機の概略構成を示すブロッ
ク図。
【図3】(a)乃至(f)は、図1のブロック図におけ
る各点の信号波形を示すグラフ。
【図4】実施形態に係る送信機の変形例を示すブロック
図。
【図5】実施形態に係る受信機の概略構成を示すブロッ
ク図。
【図6】(a)は、従来の位置情報案内システムの概略
構成図。(b)は、実施例に係る位置情報案内システム
の概略構成図。
【符号の説明】
1 1a 1b 送信機 2 音声信号生成部 3 識別信号付与部 4 送信波生成部 5 送信部 15 周波数変更部 16 スキャン部 17 受信レベル検出部 20 空周波数検出用受信機 21 受信機 22 受信アンテナ 23 同調復調部 24 音声信号抽出部 25 出力部 26 識別信号検出部 27 オートチューニング部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】とらえた電波の中から任意の周波数の電波
    に同調する同調部を備え、該同調部により自他の電波を
    識別するための識別信号を含む電波がもつ情報信号を受
    信する受信機において、とらえた電波の中から上記識別
    信号を検出する識別信号検出部と、該識別信号検出部で
    検出された識別信号を含む電波を受信するように上記同
    調部をチューニングするオートチューニング部とを設け
    たことを特徴とする受信機。
  2. 【請求項2】請求項1の受信機において、上記識別信号
    検出部で検出された識別信号を含む電波の受信レベル
    が、上記同調部で同調している電波の受信レベルよりも
    高いときに、上記オートチューニング部が該同調部をチ
    ューニングすることを特徴とする受信機。
  3. 【請求項3】とらえた電波を同調部で同調して任意の周
    波数の電波を受信する受信方法において、とらえた電波
    の中から自他の電波を識別するための識別信号を検出
    し、該識別信号を含む電波の周波数と同調するように上
    記同調部をチューニングして、該識別信号を含む電波を
    受信することを特徴とする受信方法。
  4. 【請求項4】自他の電波を識別するための識別信号と所
    定の情報信号を含む電波を送信する送信手段と、該送信
    手段から送信された上記電波のもつ情報信号を受信する
    受信手段とを有する情報伝達システムにおいて、上記受
    信手段が、請求項1又は2の受信機であることを特徴と
    する情報伝達システム。
  5. 【請求項5】請求項4の情報伝達システムにおいて、上
    記送信手段が、送信波の電波到達範囲内で使用されてい
    ない空周波数を検出する空周波数検出手段と、該空周波
    数検出手段によって検出された空周波数に送信周波数を
    変更する空周波数変更手段、及び該空周波数変更手段に
    よって送信周波数が変更された送信波を送信するアンテ
    ナを有する送信機とから構成された送信システムである
    ことを特徴をする情報伝達システム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003060516A (ja) * 2001-08-15 2003-02-28 Yokohama Rubber Co Ltd:The 送信機および無線送信システム
JP2018530818A (ja) * 2015-09-18 2018-10-18 ヤップ カンパニーYap Company サービス提供場所情報をベースにしたサービス提供方法

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