JP2000270043A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JP2000270043A JP2000270043A JP11068639A JP6863999A JP2000270043A JP 2000270043 A JP2000270043 A JP 2000270043A JP 11068639 A JP11068639 A JP 11068639A JP 6863999 A JP6863999 A JP 6863999A JP 2000270043 A JP2000270043 A JP 2000270043A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信障害が発生した際に、通信ステータス等
の通信属性を識別するための識別番号または単なる識別
名等のみが出力されても、通信障害を分析するためには
専門知識が要求されて分析完了までに時間を要するとい
う課題があった。 【解決手段】 計算機2と通信回線3との間の通信で使
用が予定されている通信ステータス(データ種別)につ
いて、個々の通信ステータス(データ種別)を識別する
ために付与される識別番号と、当該識別番号により識別
される通信ステータス(データ種別)の内容についての
解説情報とを関連付ける通信ステータス情報管理テーブ
ル14(通信データ情報管理テーブル15)を設ける。
の通信属性を識別するための識別番号または単なる識別
名等のみが出力されても、通信障害を分析するためには
専門知識が要求されて分析完了までに時間を要するとい
う課題があった。 【解決手段】 計算機2と通信回線3との間の通信で使
用が予定されている通信ステータス(データ種別)につ
いて、個々の通信ステータス(データ種別)を識別する
ために付与される識別番号と、当該識別番号により識別
される通信ステータス(データ種別)の内容についての
解説情報とを関連付ける通信ステータス情報管理テーブ
ル14(通信データ情報管理テーブル15)を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、通信回線を介し
て伝送されるデータの授受に関する制御を行うとともに
その通信履歴を記録して通信履歴情報を出力する通信制
御装置に関するものである。
て伝送されるデータの授受に関する制御を行うとともに
その通信履歴を記録して通信履歴情報を出力する通信制
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、例えば特開昭64−88860
号公報に示された従来の通信制御装置の構成の一例を示
すブロック図である。図において、1は通信制御装置、
2は計算機、3は通信回線、4は外部端末、11はデー
タ送受信部、12は通信トレースメモリ、13は外部端
末インタフェースである。
号公報に示された従来の通信制御装置の構成の一例を示
すブロック図である。図において、1は通信制御装置、
2は計算機、3は通信回線、4は外部端末、11はデー
タ送受信部、12は通信トレースメモリ、13は外部端
末インタフェースである。
【0003】次に動作について説明する。通信制御装置
1を介して計算機2と通信回線3との間でデータ通信が
行われると、通信トレースメモリ12はその通信コマン
ドや通信ステータスの情報等を通信履歴として記憶す
る。通信制御装置1において通信障害が発生すると、オ
ペレータは外部端末4により外部端末インタフェース1
3を介して通信履歴情報を呼び出し、通信障害の調査・
分析を行う。また、通信トレースメモリ12はその記憶
容量に基づいて記憶できる通信履歴情報の情報量が定ま
っており、通信履歴情報の情報量が記憶容量を超過する
と、既に記憶された通信履歴情報を古い順に消去するよ
うにして最新の通信履歴情報を上書きして記憶する。
1を介して計算機2と通信回線3との間でデータ通信が
行われると、通信トレースメモリ12はその通信コマン
ドや通信ステータスの情報等を通信履歴として記憶す
る。通信制御装置1において通信障害が発生すると、オ
ペレータは外部端末4により外部端末インタフェース1
3を介して通信履歴情報を呼び出し、通信障害の調査・
分析を行う。また、通信トレースメモリ12はその記憶
容量に基づいて記憶できる通信履歴情報の情報量が定ま
っており、通信履歴情報の情報量が記憶容量を超過する
と、既に記憶された通信履歴情報を古い順に消去するよ
うにして最新の通信履歴情報を上書きして記憶する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】通信障害が発生した際
に、通信コマンドおよび通信ステータス等についてこれ
らの通信属性を識別するための識別符号(番号)または
単なる識別名等のみを通信障害に関する調査・分析を行
う外部端末に出力しても、通信障害についての情報を分
析する為には専門的な知識が要求されるので、通信障害
が発生してからその分析を完了するまでに多くの時間を
費やさなければならないといった課題があった。また、
通信障害が発生した際に、その分析を支援することを目
的として実際に送受信したデータを通信トレースメモリ
に記憶すると、通信トレースメモリの記憶容量に対して
情報量が多大となるために、通信障害が発生して外部端
末から通信障害に関連した通信履歴情報を呼び出そうと
しても既に関連する重要な通信履歴情報が上書きにより
消去されてしまっており、通信障害の分析が行えなくな
るといった課題があった。
に、通信コマンドおよび通信ステータス等についてこれ
らの通信属性を識別するための識別符号(番号)または
単なる識別名等のみを通信障害に関する調査・分析を行
う外部端末に出力しても、通信障害についての情報を分
析する為には専門的な知識が要求されるので、通信障害
が発生してからその分析を完了するまでに多くの時間を
費やさなければならないといった課題があった。また、
通信障害が発生した際に、その分析を支援することを目
的として実際に送受信したデータを通信トレースメモリ
に記憶すると、通信トレースメモリの記憶容量に対して
情報量が多大となるために、通信障害が発生して外部端
末から通信障害に関連した通信履歴情報を呼び出そうと
しても既に関連する重要な通信履歴情報が上書きにより
消去されてしまっており、通信障害の分析が行えなくな
るといった課題があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、通信障害が発生した際にその分析
を迅速に行えるように、通信ステータス等の通信属性に
関する理解を容易にするための解説情報を出力する通信
制御装置を得ることを目的とする。また、この発明は通
信トレースメモリ内に通信履歴情報を効率的に記憶し
て、通信障害が発生した際に通信障害に関連する重要な
通信履歴情報を確実に出力することができる通信制御装
置を得ることを目的とする。
めになされたもので、通信障害が発生した際にその分析
を迅速に行えるように、通信ステータス等の通信属性に
関する理解を容易にするための解説情報を出力する通信
制御装置を得ることを目的とする。また、この発明は通
信トレースメモリ内に通信履歴情報を効率的に記憶し
て、通信障害が発生した際に通信障害に関連する重要な
通信履歴情報を確実に出力することができる通信制御装
置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る通信制御
装置は、端末と通信回線との間の通信で予定されている
通信状況やデータ種別等の通信属性について、個々の通
信属性を識別するために付与される通信属性識別番号
と、当該通信属性識別番号により識別される通信属性の
内容の理解を容易にするための通信属性解説情報とを関
連付ける通信属性情報管理テーブル、および上記端末と
上記通信回線との間で実行された所定の通信に対して記
憶された通信属性識別番号を通信トレースメモリから取
り出すとともに、当該通信属性識別番号にマッチングす
る通信属性解説情報を上記通信属性情報管理テーブルか
ら取り出して、上記通信属性識別番号および上記通信属
性解説情報を含むメッセージデータを構成して出力する
情報付加部を備えるようにしたものである。
装置は、端末と通信回線との間の通信で予定されている
通信状況やデータ種別等の通信属性について、個々の通
信属性を識別するために付与される通信属性識別番号
と、当該通信属性識別番号により識別される通信属性の
内容の理解を容易にするための通信属性解説情報とを関
連付ける通信属性情報管理テーブル、および上記端末と
上記通信回線との間で実行された所定の通信に対して記
憶された通信属性識別番号を通信トレースメモリから取
り出すとともに、当該通信属性識別番号にマッチングす
る通信属性解説情報を上記通信属性情報管理テーブルか
ら取り出して、上記通信属性識別番号および上記通信属
性解説情報を含むメッセージデータを構成して出力する
情報付加部を備えるようにしたものである。
【0007】この発明に係る通信制御装置は、端末と通
信回線との間の通信で発生することが予定されている通
信ステータスについて、個々の通信ステータスを識別す
るために付与される通信ステータス番号と、当該通信ス
テータス番号により識別される通信ステータスの内容の
理解を容易にするための通信ステータス情報とを関連付
ける通信ステータス情報管理テーブル、および端末と通
信回線との間の通信で使用することが予定されている通
信データ種別について、個々のデータ種別を識別するた
めに付与されるデータ種別番号と、当該データ種別番号
により識別される通信データ種別の内容の理解を容易に
するためのデータ種別情報とを関連付ける通信データ情
報管理テーブルを備えるようにしたものである。
信回線との間の通信で発生することが予定されている通
信ステータスについて、個々の通信ステータスを識別す
るために付与される通信ステータス番号と、当該通信ス
テータス番号により識別される通信ステータスの内容の
理解を容易にするための通信ステータス情報とを関連付
ける通信ステータス情報管理テーブル、および端末と通
信回線との間の通信で使用することが予定されている通
信データ種別について、個々のデータ種別を識別するた
めに付与されるデータ種別番号と、当該データ種別番号
により識別される通信データ種別の内容の理解を容易に
するためのデータ種別情報とを関連付ける通信データ情
報管理テーブルを備えるようにしたものである。
【0008】この発明に係る通信制御装置は、出力され
たメッセージデータを外部端末へ転送するための外部端
末インタフェースを備えるようにしたものである。
たメッセージデータを外部端末へ転送するための外部端
末インタフェースを備えるようにしたものである。
【0009】この発明に係る通信制御装置は、出力され
たメッセージデータを表示する表示部を備えるようにし
たものである。
たメッセージデータを表示する表示部を備えるようにし
たものである。
【0010】この発明に係る通信制御装置は、出力され
たメッセージデータをプリンタに印字出力するための印
字制御部を備えるようにしたものである。
たメッセージデータをプリンタに印字出力するための印
字制御部を備えるようにしたものである。
【0011】この発明に係る通信制御装置は、出力され
たメッセージデータを端末へ転送するために、または通
信回線を介して相手端末へ転送するために情報付加部と
接続されたデータ送受信部を備えるようにしたものであ
る。
たメッセージデータを端末へ転送するために、または通
信回線を介して相手端末へ転送するために情報付加部と
接続されたデータ送受信部を備えるようにしたものであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1による
通信制御装置の構成を示すブロック図である。図におい
て、1は通信制御装置、2は計算機(端末)、3は通信
回線であり、通信制御装置1は計算機2と通信回線3と
の間に設置されて通信回線3を介して伝送されるデータ
の授受に関する制御を行う。4は通信障害についての調
査・分析等を行う外部端末、11は計算機2と通信回線
3との間でデータの送受信を行うデータ送受信部であ
る。
説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1による
通信制御装置の構成を示すブロック図である。図におい
て、1は通信制御装置、2は計算機(端末)、3は通信
回線であり、通信制御装置1は計算機2と通信回線3と
の間に設置されて通信回線3を介して伝送されるデータ
の授受に関する制御を行う。4は通信障害についての調
査・分析等を行う外部端末、11は計算機2と通信回線
3との間でデータの送受信を行うデータ送受信部であ
る。
【0013】12は通信トレースメモリであり、通信制
御装置1を介して計算機2と通信回線3との間でデータ
通信が行われると、送受信データの一部の情報ととも
に、通信が行われた時刻、通信ステータス番号等の制御
情報および通信の実行結果等を通信履歴情報として時系
列に記憶する。ただし、上記送受信データの一部の情報
の情報量は、通信トレースメモリ12の記憶容量と比較
して各通信履歴情報の情報量が大きくなり過ぎないよう
に設定される。
御装置1を介して計算機2と通信回線3との間でデータ
通信が行われると、送受信データの一部の情報ととも
に、通信が行われた時刻、通信ステータス番号等の制御
情報および通信の実行結果等を通信履歴情報として時系
列に記憶する。ただし、上記送受信データの一部の情報
の情報量は、通信トレースメモリ12の記憶容量と比較
して各通信履歴情報の情報量が大きくなり過ぎないよう
に設定される。
【0014】また、13は外部端末4との間のインタフ
ェース機能を担う外部端末インタフェース、14は通信
ステータス番号(通信属性識別番号)と、当該通信ステ
ータス番号により識別される個々の通信ステータス(通
信属性)の内容の理解を容易にするための解説情報とし
て与えられる通信ステータス情報(通信属性解説情報)
とを関連付ける通信ステータス情報管理テーブル(通信
属性情報管理テーブル)、15はデータ種別番号(通信
属性識別番号)と、当該データ種別番号により識別され
る個々のデータ種別(通信属性)の内容の理解を容易に
するための解説情報として与えられるデータ種別情報
(通信属性解説情報)とを関連付ける通信データ情報管
理テーブル(通信属性情報管理テーブル)、16は通信
障害が発生した際に外部端末4からの呼び出しを受け
て、通信障害に関連する所定の通信に対する通信履歴情
報に、通信ステータス情報管理テーブル14および通信
データ情報管理テーブル15から得られる解説情報を付
加して通信障害の分析を支援するメッセージデータを構
成して外部端末4へ出力する情報付加部、17は新たな
通信ステータスまたは新たなデータ種別が追加される等
の場合に外部端末4の指示を受けて通信ステータス情報
管理テーブル14または通信データ情報管理テーブル1
5を書き換える情報管理テーブル書換え部である。な
お、通信ステータス情報管理テーブル14は、計算機2
と通信回線3との間で実行される通信について発生する
ことが予定されている全ての通信ステータスを対象とし
て予め構築されるのが好適であり、新たな通信ステータ
スが設定された場合には外部端末4の指示に従って情報
管理テーブル書換え部17を用いて当該新たな通信ステ
ータスを追加することが可能である。同様に、通信デー
タ情報管理テーブル15は、計算機2と通信回線3との
間で実行される通信について使用することが予定されて
いる全てのデータ種別を対象として予め構築されるのが
好適であり、新たなデータ種別が設定された場合には外
部端末4の指示に従って情報管理テーブル書換え部17
を用いて当該新たなデータ種別を追加することが可能で
ある。
ェース機能を担う外部端末インタフェース、14は通信
ステータス番号(通信属性識別番号)と、当該通信ステ
ータス番号により識別される個々の通信ステータス(通
信属性)の内容の理解を容易にするための解説情報とし
て与えられる通信ステータス情報(通信属性解説情報)
とを関連付ける通信ステータス情報管理テーブル(通信
属性情報管理テーブル)、15はデータ種別番号(通信
属性識別番号)と、当該データ種別番号により識別され
る個々のデータ種別(通信属性)の内容の理解を容易に
するための解説情報として与えられるデータ種別情報
(通信属性解説情報)とを関連付ける通信データ情報管
理テーブル(通信属性情報管理テーブル)、16は通信
障害が発生した際に外部端末4からの呼び出しを受け
て、通信障害に関連する所定の通信に対する通信履歴情
報に、通信ステータス情報管理テーブル14および通信
データ情報管理テーブル15から得られる解説情報を付
加して通信障害の分析を支援するメッセージデータを構
成して外部端末4へ出力する情報付加部、17は新たな
通信ステータスまたは新たなデータ種別が追加される等
の場合に外部端末4の指示を受けて通信ステータス情報
管理テーブル14または通信データ情報管理テーブル1
5を書き換える情報管理テーブル書換え部である。な
お、通信ステータス情報管理テーブル14は、計算機2
と通信回線3との間で実行される通信について発生する
ことが予定されている全ての通信ステータスを対象とし
て予め構築されるのが好適であり、新たな通信ステータ
スが設定された場合には外部端末4の指示に従って情報
管理テーブル書換え部17を用いて当該新たな通信ステ
ータスを追加することが可能である。同様に、通信デー
タ情報管理テーブル15は、計算機2と通信回線3との
間で実行される通信について使用することが予定されて
いる全てのデータ種別を対象として予め構築されるのが
好適であり、新たなデータ種別が設定された場合には外
部端末4の指示に従って情報管理テーブル書換え部17
を用いて当該新たなデータ種別を追加することが可能で
ある。
【0015】図2は、この発明の実施の形態1による通
信制御装置内で使用される各種のテーブルおよびこれら
のテーブルに記録された情報から構成されるメッセージ
データの構造を示す図である。図において、12aは通
信トレースメモリ12内に設けられ以下に示す基本的な
通信履歴情報を保持する通信トレーステーブル、121
は計算機2と通信回線3との間で実際に行われた各通信
毎の時刻データ、122は各通信毎の通信ステータス番
号(通信属性識別番号)、123は各通信毎のデータ種
別番号(通信属性識別番号)である。ただし、通信トレ
ーステーブル12a内で、時刻データ121、通信ステ
ータス番号122およびデータ種別番号123は、各通
信毎に通信トレースデータとしてまとめて保持される。
なお、これらの通信トレースデータは時系列に保持され
るのが好適である。
信制御装置内で使用される各種のテーブルおよびこれら
のテーブルに記録された情報から構成されるメッセージ
データの構造を示す図である。図において、12aは通
信トレースメモリ12内に設けられ以下に示す基本的な
通信履歴情報を保持する通信トレーステーブル、121
は計算機2と通信回線3との間で実際に行われた各通信
毎の時刻データ、122は各通信毎の通信ステータス番
号(通信属性識別番号)、123は各通信毎のデータ種
別番号(通信属性識別番号)である。ただし、通信トレ
ーステーブル12a内で、時刻データ121、通信ステ
ータス番号122およびデータ種別番号123は、各通
信毎に通信トレースデータとしてまとめて保持される。
なお、これらの通信トレースデータは時系列に保持され
るのが好適である。
【0016】141は通信ステータスを識別する通信ス
テータス番号(通信属性識別番号)、142は当該通信
ステータス番号により識別される個々の通信ステータス
の内容の理解を容易にするための解説情報として与えら
れる通信ステータス情報(通信属性解説情報)である。
ただし、通信ステータス情報管理テーブル14内では、
通信ステータス番号141と通信ステータス情報142
とは各通信ステータス毎にまとめて保持される。
テータス番号(通信属性識別番号)、142は当該通信
ステータス番号により識別される個々の通信ステータス
の内容の理解を容易にするための解説情報として与えら
れる通信ステータス情報(通信属性解説情報)である。
ただし、通信ステータス情報管理テーブル14内では、
通信ステータス番号141と通信ステータス情報142
とは各通信ステータス毎にまとめて保持される。
【0017】また、151はデータ種別を識別するデー
タ種別番号(通信属性識別番号)、152は当該データ
種別番号により識別される個々のデータ種別の内容の理
解を容易にするための解説情報として与えられるデータ
種別情報(通信属性解説情報)である。ただし、通信デ
ータ情報管理テーブル15内では、データ種別番号15
1とデータ種別情報152とは各データ種別毎にまとめ
て保持される。
タ種別番号(通信属性識別番号)、152は当該データ
種別番号により識別される個々のデータ種別の内容の理
解を容易にするための解説情報として与えられるデータ
種別情報(通信属性解説情報)である。ただし、通信デ
ータ情報管理テーブル15内では、データ種別番号15
1とデータ種別情報152とは各データ種別毎にまとめ
て保持される。
【0018】20は通信障害が発生した際にその分析を
容易かつ迅速に行えるように、通信ステータスおよび通
信データ種別に関する解説情報を含むように構成され外
部端末4等へ出力されるメッセージデータである。この
メッセージデータ20は、通信障害に関連する所定の通
信についての時刻データ121と、当該通信の通信ステ
ータス番号122と、この通信ステータス番号122に
対応する通信ステータス情報142と、当該通信のデー
タ種別番号123と、このデータ種別番号123に対応
するデータ種別情報152とから構成される。
容易かつ迅速に行えるように、通信ステータスおよび通
信データ種別に関する解説情報を含むように構成され外
部端末4等へ出力されるメッセージデータである。この
メッセージデータ20は、通信障害に関連する所定の通
信についての時刻データ121と、当該通信の通信ステ
ータス番号122と、この通信ステータス番号122に
対応する通信ステータス情報142と、当該通信のデー
タ種別番号123と、このデータ種別番号123に対応
するデータ種別情報152とから構成される。
【0019】次に動作について説明する。通信制御装置
1は、計算機2(通信回線3)から受信したデータや制
御情報をデータ送受信部11を介して通信回線3(計算
機2)へ送信し、同時に送受信データの一部の情報、通
信ステータス等の制御情報および実行結果等の通信履歴
情報を時刻データとともに通信トレースメモリ12内に
記憶する。通信トレースメモリ12内では、記憶された
情報から時刻データ121、通信ステータス番号122
およびデータ種別番号123を抽出して新たな通信トレ
ースデータを構成し通信トレーステーブル12aに追加
する。
1は、計算機2(通信回線3)から受信したデータや制
御情報をデータ送受信部11を介して通信回線3(計算
機2)へ送信し、同時に送受信データの一部の情報、通
信ステータス等の制御情報および実行結果等の通信履歴
情報を時刻データとともに通信トレースメモリ12内に
記憶する。通信トレースメモリ12内では、記憶された
情報から時刻データ121、通信ステータス番号122
およびデータ種別番号123を抽出して新たな通信トレ
ースデータを構成し通信トレーステーブル12aに追加
する。
【0020】新たな通信ステータスまたは新たなデータ
種別が設定されてこれらの情報を追加する場合等で通信
ステータス情報管理テーブル14または通信データ情報
管理テーブル15の書き換えが必要となると、外部端末
4は外部端末インタフェース13を介して通信ステータ
スまたはデータ種別に関する書き換えデータを情報管理
テーブル書換え部17へ転送する。情報管理テーブル書
換え部17は、受け取った書き換えデータを基にして通
信ステータス情報管理テーブル14または通信データ情
報管理テーブル15を書き換える。
種別が設定されてこれらの情報を追加する場合等で通信
ステータス情報管理テーブル14または通信データ情報
管理テーブル15の書き換えが必要となると、外部端末
4は外部端末インタフェース13を介して通信ステータ
スまたはデータ種別に関する書き換えデータを情報管理
テーブル書換え部17へ転送する。情報管理テーブル書
換え部17は、受け取った書き換えデータを基にして通
信ステータス情報管理テーブル14または通信データ情
報管理テーブル15を書き換える。
【0021】次に、通信障害が発生した場合の処理につ
いて説明する。通信障害が発生すると、オペレータが外
部端末4により外部端末インタフェース13を介して通
信履歴情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを受け
ると、情報付加部16は通信障害に関連する所定の通信
についての時刻データ121、通信ステータス番号12
2およびデータ種別番号123から構成される通信トレ
ースデータを通信トレースメモリ12内の通信トレース
テーブル12aから取り出す。次に情報付加部16は、
通信トレースデータの通信ステータス番号122を参照
してこの番号にマッチングする(通常は同一の番号とし
て与えられる)通信ステータス番号141を探索し、こ
れに対応する通信ステータス情報142を通信ステータ
ス情報管理テーブル14から取り出すとともに、同様に
通信トレースデータのデータ種別番号123を参照して
この番号にマッチングする(通常は同一の番号として与
えられる)データ種別番号151を探索し、これに対応
するデータ種別情報152を通信データ情報管理テーブ
ル15から取り出す。そして、情報付加部16は時刻デ
ータ121、通信ステータス番号122、通信ステータ
ス情報142、データ種別番号123およびデータ種別
情報152からメッセージデータ20を構成し、当該メ
ッセージデータ20を外部端末インタフェース13を介
して外部端末4へ出力する。オペレータは外部端末4に
出力されたメッセージデータを判断材料として、通信障
害の調査・分析を行う。
いて説明する。通信障害が発生すると、オペレータが外
部端末4により外部端末インタフェース13を介して通
信履歴情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを受け
ると、情報付加部16は通信障害に関連する所定の通信
についての時刻データ121、通信ステータス番号12
2およびデータ種別番号123から構成される通信トレ
ースデータを通信トレースメモリ12内の通信トレース
テーブル12aから取り出す。次に情報付加部16は、
通信トレースデータの通信ステータス番号122を参照
してこの番号にマッチングする(通常は同一の番号とし
て与えられる)通信ステータス番号141を探索し、こ
れに対応する通信ステータス情報142を通信ステータ
ス情報管理テーブル14から取り出すとともに、同様に
通信トレースデータのデータ種別番号123を参照して
この番号にマッチングする(通常は同一の番号として与
えられる)データ種別番号151を探索し、これに対応
するデータ種別情報152を通信データ情報管理テーブ
ル15から取り出す。そして、情報付加部16は時刻デ
ータ121、通信ステータス番号122、通信ステータ
ス情報142、データ種別番号123およびデータ種別
情報152からメッセージデータ20を構成し、当該メ
ッセージデータ20を外部端末インタフェース13を介
して外部端末4へ出力する。オペレータは外部端末4に
出力されたメッセージデータを判断材料として、通信障
害の調査・分析を行う。
【0022】なお、外部端末インタフェース13を介し
た外部端末4からの要求に応じて、通信トレースメモリ
12内に記憶された通信時刻、送受信データの一部の情
報、制御情報および通信の実行結果等の通信履歴情報
を、情報付加部16および外部端末インタフェース13
を介して外部端末4に出力する構成とすることも可能で
ある。
た外部端末4からの要求に応じて、通信トレースメモリ
12内に記憶された通信時刻、送受信データの一部の情
報、制御情報および通信の実行結果等の通信履歴情報
を、情報付加部16および外部端末インタフェース13
を介して外部端末4に出力する構成とすることも可能で
ある。
【0023】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、通信ステータス情報管理テーブル14および通信デ
ータ情報管理テーブル15を設けることで、通信障害に
関連する所定の通信についての通信ステータス情報14
2およびデータ種別情報152がメッセージデータ20
内の情報として与えられるので、通信ステータスおよび
通信データ種別についての理解を容易とする解説情報を
得ることができ、通信障害の分析を迅速かつ容易に行え
るという効果を奏する。また、通信トレースメモリ12
とは別個に通信ステータス情報管理テーブル14および
通信データ情報管理テーブル15を設けてメッセージデ
ータを構成する情報を記憶する手段の分散化を図ること
で、各通信毎に通信トレースメモリ12内に記憶される
情報量を節減することができるので、通信履歴情報が上
書きにより消去されるのが防止されるから重要な通信履
歴情報を確実に出力することができるという効果を奏す
る。
ば、通信ステータス情報管理テーブル14および通信デ
ータ情報管理テーブル15を設けることで、通信障害に
関連する所定の通信についての通信ステータス情報14
2およびデータ種別情報152がメッセージデータ20
内の情報として与えられるので、通信ステータスおよび
通信データ種別についての理解を容易とする解説情報を
得ることができ、通信障害の分析を迅速かつ容易に行え
るという効果を奏する。また、通信トレースメモリ12
とは別個に通信ステータス情報管理テーブル14および
通信データ情報管理テーブル15を設けてメッセージデ
ータを構成する情報を記憶する手段の分散化を図ること
で、各通信毎に通信トレースメモリ12内に記憶される
情報量を節減することができるので、通信履歴情報が上
書きにより消去されるのが防止されるから重要な通信履
歴情報を確実に出力することができるという効果を奏す
る。
【0024】また、メッセージデータ20を外部端末4
へ出力できるので、計算機2の障害に起因して通信障害
が発生した際にも計算機2を介さずに通信トレースメモ
リ12の通信履歴情報を参照することができるから、計
算機に故障が発生しても通信障害の分析を容易に行うこ
とができるという効果を奏する。さらに、正常動作時に
も外部端末4を用いて通信トレースメモリ12内の通信
履歴情報を参照できるので、リアルタイムで通信制御装
置の動作をモニタすることができるという効果を奏す
る。
へ出力できるので、計算機2の障害に起因して通信障害
が発生した際にも計算機2を介さずに通信トレースメモ
リ12の通信履歴情報を参照することができるから、計
算機に故障が発生しても通信障害の分析を容易に行うこ
とができるという効果を奏する。さらに、正常動作時に
も外部端末4を用いて通信トレースメモリ12内の通信
履歴情報を参照できるので、リアルタイムで通信制御装
置の動作をモニタすることができるという効果を奏す
る。
【0025】実施の形態2.図3は、この発明の実施の
形態2による通信制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図3において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。実施の形態2は、実施の
形態1と比較すると、外部端末4および外部端末インタ
フェース13を有しない点、並びにデータ送受信部11
と情報付加部16とが接続され、またデータ送受信部1
1と情報管理テーブル書換え部17とが接続されている
点で相違する。
形態2による通信制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図3において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。実施の形態2は、実施の
形態1と比較すると、外部端末4および外部端末インタ
フェース13を有しない点、並びにデータ送受信部11
と情報付加部16とが接続され、またデータ送受信部1
1と情報管理テーブル書換え部17とが接続されている
点で相違する。
【0026】次に動作について説明する。通信制御装置
1を介してのデータや制御情報の転送、および通信履歴
情報の通信トレースメモリ内への記憶に関しては、実施
の形態1と同様である。また、通信ステータス情報管理
テーブル14または通信データ情報管理テーブル15の
書き換えが必要となると、計算機2はデータ送受信部1
1を介して通信ステータスまたはデータ種別に関する書
き換えデータを情報管理テーブル書換え部17へ転送す
る。情報管理テーブル書換え部17は、受け取った書き
換えデータを基にして通信ステータス情報管理テーブル
14または通信データ情報管理テーブル15を書き換え
る。
1を介してのデータや制御情報の転送、および通信履歴
情報の通信トレースメモリ内への記憶に関しては、実施
の形態1と同様である。また、通信ステータス情報管理
テーブル14または通信データ情報管理テーブル15の
書き換えが必要となると、計算機2はデータ送受信部1
1を介して通信ステータスまたはデータ種別に関する書
き換えデータを情報管理テーブル書換え部17へ転送す
る。情報管理テーブル書換え部17は、受け取った書き
換えデータを基にして通信ステータス情報管理テーブル
14または通信データ情報管理テーブル15を書き換え
る。
【0027】通信障害が発生した場合には、オペレータ
が計算機2によりデータ送受信部11を介して通信履歴
情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを受けると、
情報付加部16は通信障害に関連する所定の通信につい
ての通信トレースデータを取り出し、その後に当該通信
トレースデータに対応する通信ステータス情報142お
よびデータ種別情報152をそれぞれ通信ステータス情
報管理テーブル14および通信データ情報管理テーブル
15から取り出す。そして、情報付加部16はメッセー
ジデータ20を構成し、当該メッセージデータ20をデ
ータ送受信部11を介して計算機2へ出力する。オペレ
ータは計算機2に出力されたメッセージデータを判断材
料として、通信障害の調査・分析を行う。
が計算機2によりデータ送受信部11を介して通信履歴
情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを受けると、
情報付加部16は通信障害に関連する所定の通信につい
ての通信トレースデータを取り出し、その後に当該通信
トレースデータに対応する通信ステータス情報142お
よびデータ種別情報152をそれぞれ通信ステータス情
報管理テーブル14および通信データ情報管理テーブル
15から取り出す。そして、情報付加部16はメッセー
ジデータ20を構成し、当該メッセージデータ20をデ
ータ送受信部11を介して計算機2へ出力する。オペレ
ータは計算機2に出力されたメッセージデータを判断材
料として、通信障害の調査・分析を行う。
【0028】なお、データ送受信部11を介した計算機
2からの要求に応じて、通信トレースメモリ12内に記
憶された通信履歴情報をデータ送受信部11を介して計
算機2に出力する構成とすることも可能である。
2からの要求に応じて、通信トレースメモリ12内に記
憶された通信履歴情報をデータ送受信部11を介して計
算機2に出力する構成とすることも可能である。
【0029】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、実施の形態1について外部端末4を設けたことに起
因する効果を除いて実施の形態1によるのと同等の効果
が得られるとともに、データ送受信部11を介して計算
機2へメッセージデータ20を出力するようにしたの
で、通信障害についての調査・分析等を行う外部端末4
および外部端末インタフェース13を設ける必要がなく
なって通信制御装置1の構造を簡略化することができる
という効果を奏する。
ば、実施の形態1について外部端末4を設けたことに起
因する効果を除いて実施の形態1によるのと同等の効果
が得られるとともに、データ送受信部11を介して計算
機2へメッセージデータ20を出力するようにしたの
で、通信障害についての調査・分析等を行う外部端末4
および外部端末インタフェース13を設ける必要がなく
なって通信制御装置1の構造を簡略化することができる
という効果を奏する。
【0030】実施の形態3.図4は、この発明の実施の
形態3による通信制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図4において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。30はメッセージデータ
や通信履歴情報等を表示する表示部、31は情報付加部
16から転送されたデータを表示部30で表示する際の
画面表示の制御等を行う表示制御部である。
形態3による通信制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図4において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。30はメッセージデータ
や通信履歴情報等を表示する表示部、31は情報付加部
16から転送されたデータを表示部30で表示する際の
画面表示の制御等を行う表示制御部である。
【0031】次に動作について説明する。通信制御装置
1を介してのデータや制御情報の転送および通信履歴情
報の通信トレースメモリ12内への記憶、並びに通信ス
テータス情報管理テーブル14または通信データ情報管
理テーブル15の書き換えに関しては、実施の形態1と
同様である。
1を介してのデータや制御情報の転送および通信履歴情
報の通信トレースメモリ12内への記憶、並びに通信ス
テータス情報管理テーブル14または通信データ情報管
理テーブル15の書き換えに関しては、実施の形態1と
同様である。
【0032】通信障害が発生した場合には、オペレータ
が外部端末4により外部端末インタフェース13を介し
て通信履歴情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを
受けると、情報付加部16は通信障害に関連する所定の
通信についての通信トレースデータを取り出し、その後
にトレースデータに対応する通信ステータス情報142
およびデータ種別情報152をそれぞれ通信ステータス
情報管理テーブル14および通信データ情報管理テーブ
ル15から取り出す。そして、情報付加部16はメッセ
ージデータ20を構成し、当該メッセージデータ20を
表示制御部31へ出力するとともに、外部端末インタフ
ェース13を介して外部端末4へ出力する。表示制御部
31は、出力されたメッセージデータ20を表示部30
に表示する。オペレータは、表示部30に表示されると
同時に外部端末4に出力されたメッセージデータを判断
材料として、通信障害の調査・分析を行う。
が外部端末4により外部端末インタフェース13を介し
て通信履歴情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを
受けると、情報付加部16は通信障害に関連する所定の
通信についての通信トレースデータを取り出し、その後
にトレースデータに対応する通信ステータス情報142
およびデータ種別情報152をそれぞれ通信ステータス
情報管理テーブル14および通信データ情報管理テーブ
ル15から取り出す。そして、情報付加部16はメッセ
ージデータ20を構成し、当該メッセージデータ20を
表示制御部31へ出力するとともに、外部端末インタフ
ェース13を介して外部端末4へ出力する。表示制御部
31は、出力されたメッセージデータ20を表示部30
に表示する。オペレータは、表示部30に表示されると
同時に外部端末4に出力されたメッセージデータを判断
材料として、通信障害の調査・分析を行う。
【0033】なお、表示制御部31には、計算機2から
の要求、外部端末4からの要求または各通信の実行を契
機として、通信トレースメモリ12内に記憶された通信
履歴情報を表示することも可能である。
の要求、外部端末4からの要求または各通信の実行を契
機として、通信トレースメモリ12内に記憶された通信
履歴情報を表示することも可能である。
【0034】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、実施の形態1によるのと同等の効果が得られるとと
もに、メッセージデータ20または通信履歴情報等を表
示部30に表示することで、通信状況をより容易に認識
することができ、通信障害の分析をより迅速に実行でき
るという効果を奏する。
ば、実施の形態1によるのと同等の効果が得られるとと
もに、メッセージデータ20または通信履歴情報等を表
示部30に表示することで、通信状況をより容易に認識
することができ、通信障害の分析をより迅速に実行でき
るという効果を奏する。
【0035】実施の形態4.図5は、この発明の実施の
形態4による通信制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図5において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。40はメッセージデータ
や通信履歴情報等を用紙上に印刷するプリンタ、41は
情報付加部16から転送されたデータに基づいてプリン
タ40における印字制御等を行う印字制御部である。
形態4による通信制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図5において、図1と同一符号は同一または相当部
分を示すので説明を省略する。40はメッセージデータ
や通信履歴情報等を用紙上に印刷するプリンタ、41は
情報付加部16から転送されたデータに基づいてプリン
タ40における印字制御等を行う印字制御部である。
【0036】次に動作について説明する。通信制御装置
1を介してのデータや制御情報の転送および通信履歴情
報の通信トレースメモリ12内への記憶、並びに通信ス
テータス情報管理テーブル14または通信データ情報管
理テーブル15の書き換えに関しては、実施の形態1と
同様である。
1を介してのデータや制御情報の転送および通信履歴情
報の通信トレースメモリ12内への記憶、並びに通信ス
テータス情報管理テーブル14または通信データ情報管
理テーブル15の書き換えに関しては、実施の形態1と
同様である。
【0037】通信障害が発生した場合には、オペレータ
が外部端末4により外部端末インタフェース13を介し
て通信履歴情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを
受けると、情報付加部16は通信障害に関連する所定の
通信についての通信トレースデータを取り出し、その後
に当該通信トレースデータに対応する通信ステータス情
報142およびデータ種別情報152をそれぞれ通信ス
テータス情報管理テーブル14および通信データ情報管
理テーブル15から取り出す。そして、情報付加部16
はメッセージデータ20を構成し、当該メッセージデー
タ20を印字制御部41へ出力するとともに、外部端末
インタフェース13を介して外部端末4へ出力する。印
字制御部41はプリンタ40を動作させて、出力された
メッセージデータ20を用紙上に印字させる。オペレー
タは、プリンタ40にて印字出力されると同時に外部端
末4に出力されたメッセージデータを判断材料として、
通信障害の調査・分析を行う。
が外部端末4により外部端末インタフェース13を介し
て通信履歴情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを
受けると、情報付加部16は通信障害に関連する所定の
通信についての通信トレースデータを取り出し、その後
に当該通信トレースデータに対応する通信ステータス情
報142およびデータ種別情報152をそれぞれ通信ス
テータス情報管理テーブル14および通信データ情報管
理テーブル15から取り出す。そして、情報付加部16
はメッセージデータ20を構成し、当該メッセージデー
タ20を印字制御部41へ出力するとともに、外部端末
インタフェース13を介して外部端末4へ出力する。印
字制御部41はプリンタ40を動作させて、出力された
メッセージデータ20を用紙上に印字させる。オペレー
タは、プリンタ40にて印字出力されると同時に外部端
末4に出力されたメッセージデータを判断材料として、
通信障害の調査・分析を行う。
【0038】なお、プリンタ40においては、計算機2
からの要求、外部端末4からの要求または各通信の実行
を契機として、通信トレースメモリ12内に記憶された
通信履歴情報を印字出力することも可能である。
からの要求、外部端末4からの要求または各通信の実行
を契機として、通信トレースメモリ12内に記憶された
通信履歴情報を印字出力することも可能である。
【0039】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、実施の形態1によるのと同等の効果が得られるとと
もに、メッセージデータ20または通信履歴情報等をプ
リンタ40にて印字出力することで、メッセージデータ
を含めた通信履歴情報の用紙による保管が可能となり、
通信障害をより容易に分析できるという効果を奏する。
ば、実施の形態1によるのと同等の効果が得られるとと
もに、メッセージデータ20または通信履歴情報等をプ
リンタ40にて印字出力することで、メッセージデータ
を含めた通信履歴情報の用紙による保管が可能となり、
通信障害をより容易に分析できるという効果を奏する。
【0040】実施の形態5.図6は、この発明の実施の
形態5による通信制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図6において、図1、図4または図5と同一符号は
同一または相当部分を示すので説明を省略する。5は、
通信回線3に接続された相手計算機(相手端末)であ
る。この実施の形態では、相手計算機からの要求を受け
てメッセージデータを通信回線を介して相手計算機へ出
力する場合も想定される。
形態5による通信制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図6において、図1、図4または図5と同一符号は
同一または相当部分を示すので説明を省略する。5は、
通信回線3に接続された相手計算機(相手端末)であ
る。この実施の形態では、相手計算機からの要求を受け
てメッセージデータを通信回線を介して相手計算機へ出
力する場合も想定される。
【0041】次に動作について説明する。通信制御装置
1を介してのデータや制御情報の転送および通信履歴情
報の通信トレースメモリ12内への記憶、並びに通信ス
テータス情報管理テーブル14または通信データ情報管
理テーブル15の書き換えに関しては、実施の形態1と
同様である。
1を介してのデータや制御情報の転送および通信履歴情
報の通信トレースメモリ12内への記憶、並びに通信ス
テータス情報管理テーブル14または通信データ情報管
理テーブル15の書き換えに関しては、実施の形態1と
同様である。
【0042】通信障害が発生した場合には、計算機2が
データ送受信部11を介して、または外部端末4が外部
端末インタフェース13を介して、または相手計算機5
が通信回線3およびデータ送受信部11を介して通信履
歴情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを受ける
と、情報付加部16は通信障害に関連する所定の通信に
ついて通信トレースデータを取り出し、その後にトレー
スデータに対応する通信ステータス情報142およびデ
ータ種別情報152をそれぞれ通信ステータス情報管理
テーブル14および通信データ情報管理テーブル15か
ら取り出す。そして、情報付加部16はメッセージデー
タ20を構成し、当該メッセージデータ20をデータ送
受信部11を介して計算機2へ、または外部端末インタ
フェース13を介して外部端末4へ、またはデータ送受
信部11および通信回線3を介して相手計算機5へ出力
すると同時に、当該メッセージデータ20を表示制御部
31および印字制御部41へ出力する。表示制御部31
は、出力されたメッセージデータ20を表示部30に表
示する。印字制御部41はプリンタ40を動作させて、
出力されたメッセージデータ20を用紙上に印字させ
る。オペレータは、表示部30に表示されるとともにプ
リンタ40にて印字出力され、同時に計算機2、外部端
末4または相手計算機5に出力されたメッセージデータ
を判断材料として、通信障害の調査・分析を行う。
データ送受信部11を介して、または外部端末4が外部
端末インタフェース13を介して、または相手計算機5
が通信回線3およびデータ送受信部11を介して通信履
歴情報を呼び出す。通信履歴情報の呼び出しを受ける
と、情報付加部16は通信障害に関連する所定の通信に
ついて通信トレースデータを取り出し、その後にトレー
スデータに対応する通信ステータス情報142およびデ
ータ種別情報152をそれぞれ通信ステータス情報管理
テーブル14および通信データ情報管理テーブル15か
ら取り出す。そして、情報付加部16はメッセージデー
タ20を構成し、当該メッセージデータ20をデータ送
受信部11を介して計算機2へ、または外部端末インタ
フェース13を介して外部端末4へ、またはデータ送受
信部11および通信回線3を介して相手計算機5へ出力
すると同時に、当該メッセージデータ20を表示制御部
31および印字制御部41へ出力する。表示制御部31
は、出力されたメッセージデータ20を表示部30に表
示する。印字制御部41はプリンタ40を動作させて、
出力されたメッセージデータ20を用紙上に印字させ
る。オペレータは、表示部30に表示されるとともにプ
リンタ40にて印字出力され、同時に計算機2、外部端
末4または相手計算機5に出力されたメッセージデータ
を判断材料として、通信障害の調査・分析を行う。
【0043】なお、通信回線3およびデータ送受信部1
1を介した相手計算機5からの要求に応じて、通信トレ
ースメモリ12内に記憶された通信履歴情報をデータ送
受信部11および通信回線3を介して相手計算機5に出
力する構成とすることも可能である。また、表示部30
には、相手計算機5からの要求を契機として、通信トレ
ースメモリ12内に記憶された通信履歴情報を表示する
ことも可能である。さらに、プリンタ40においては、
相手計算機5からの要求を契機として、通信トレースメ
モリ12内に記憶された通信履歴情報を印字出力するこ
とも可能である。
1を介した相手計算機5からの要求に応じて、通信トレ
ースメモリ12内に記憶された通信履歴情報をデータ送
受信部11および通信回線3を介して相手計算機5に出
力する構成とすることも可能である。また、表示部30
には、相手計算機5からの要求を契機として、通信トレ
ースメモリ12内に記憶された通信履歴情報を表示する
ことも可能である。さらに、プリンタ40においては、
相手計算機5からの要求を契機として、通信トレースメ
モリ12内に記憶された通信履歴情報を印字出力するこ
とも可能である。
【0044】以上のように、この実施の形態5によれ
ば、実施の形態1、実施の形態3および実施の形態4に
よるのと同等の効果が得られるとともに、メッセージデ
ータ20を相手計算機5へ出力することができるので、
相手計算機5でも通信障害の分析を行えるから、通信障
害をより効率的に分析できるという効果を奏する。
ば、実施の形態1、実施の形態3および実施の形態4に
よるのと同等の効果が得られるとともに、メッセージデ
ータ20を相手計算機5へ出力することができるので、
相手計算機5でも通信障害の分析を行えるから、通信障
害をより効率的に分析できるという効果を奏する。
【0045】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、端末
と通信回線との間の通信で予定されている通信状況やデ
ータ種別等の通信属性について、個々の通信属性を識別
するために付与される通信属性識別番号と、当該通信属
性識別番号により識別される通信属性の内容の理解を容
易にするための通信属性解説情報とを関連付ける通信属
性情報管理テーブル、および上記端末と上記通信回線と
の間で実行された所定の通信に対して記憶された通信属
性識別番号を通信トレースメモリから取り出すととも
に、当該通信属性識別番号にマッチングする通信属性解
説情報を上記通信属性情報管理テーブルから取り出し
て、上記通信属性識別番号および上記通信属性解説情報
を含むメッセージデータを構成して出力する情報付加部
を備えるように構成したので、通信障害に関連する所定
の通信に対する通信属性についての理解を容易にする通
信属性解説情報をメッセージデータから得ることができ
るから、通信障害の分析を迅速かつ容易に行えるという
効果を奏する。また、通信トレースメモリとは別個に通
信属性情報管理テーブルを設けてメッセージデータを構
成する情報を記憶する手段の分散化を図ることで、各通
信毎に通信トレースメモリ内に記憶される情報量を節減
することができるので、通信履歴情報が上書きにより消
去されるのが防止されて重要な通信履歴情報を確実に出
力することができるという効果を奏する。
と通信回線との間の通信で予定されている通信状況やデ
ータ種別等の通信属性について、個々の通信属性を識別
するために付与される通信属性識別番号と、当該通信属
性識別番号により識別される通信属性の内容の理解を容
易にするための通信属性解説情報とを関連付ける通信属
性情報管理テーブル、および上記端末と上記通信回線と
の間で実行された所定の通信に対して記憶された通信属
性識別番号を通信トレースメモリから取り出すととも
に、当該通信属性識別番号にマッチングする通信属性解
説情報を上記通信属性情報管理テーブルから取り出し
て、上記通信属性識別番号および上記通信属性解説情報
を含むメッセージデータを構成して出力する情報付加部
を備えるように構成したので、通信障害に関連する所定
の通信に対する通信属性についての理解を容易にする通
信属性解説情報をメッセージデータから得ることができ
るから、通信障害の分析を迅速かつ容易に行えるという
効果を奏する。また、通信トレースメモリとは別個に通
信属性情報管理テーブルを設けてメッセージデータを構
成する情報を記憶する手段の分散化を図ることで、各通
信毎に通信トレースメモリ内に記憶される情報量を節減
することができるので、通信履歴情報が上書きにより消
去されるのが防止されて重要な通信履歴情報を確実に出
力することができるという効果を奏する。
【0046】この発明によれば、端末と通信回線との間
の通信で発生することが予定されている通信ステータス
について、個々の通信ステータスを識別するために付与
される通信ステータス番号と、当該通信ステータス番号
により識別される通信ステータスの内容の理解を容易に
するための通信ステータス情報とを関連付ける通信ステ
ータス情報管理テーブル、および端末と通信回線との間
の通信で使用することが予定されている通信データ種別
について、個々のデータ種別を識別するために付与され
るデータ種別番号と、当該データ種別番号により識別さ
れる通信データ種別の内容の理解を容易にするためのデ
ータ種別情報とを関連付ける通信データ情報管理テーブ
ルを備えるように構成したので、通信障害に関連する所
定の通信に対する通信ステータスおよびデータ種別につ
いての理解を容易にする通信ステータス情報およびデー
タ種別情報をメッセージデータから得ることができるか
ら、通信障害の分析をより迅速かつ容易に行えるという
効果を奏する。
の通信で発生することが予定されている通信ステータス
について、個々の通信ステータスを識別するために付与
される通信ステータス番号と、当該通信ステータス番号
により識別される通信ステータスの内容の理解を容易に
するための通信ステータス情報とを関連付ける通信ステ
ータス情報管理テーブル、および端末と通信回線との間
の通信で使用することが予定されている通信データ種別
について、個々のデータ種別を識別するために付与され
るデータ種別番号と、当該データ種別番号により識別さ
れる通信データ種別の内容の理解を容易にするためのデ
ータ種別情報とを関連付ける通信データ情報管理テーブ
ルを備えるように構成したので、通信障害に関連する所
定の通信に対する通信ステータスおよびデータ種別につ
いての理解を容易にする通信ステータス情報およびデー
タ種別情報をメッセージデータから得ることができるか
ら、通信障害の分析をより迅速かつ容易に行えるという
効果を奏する。
【0047】この発明によれば、出力されたメッセージ
データを外部端末へ転送するための外部端末インタフェ
ースを備えるように構成したので、メッセージデータを
外部端末へ出力することができ、実際に通信を行ってい
る端末の障害に起因して通信障害が発生した際にも端末
を介さずに通信トレースメモリ内の通信履歴情報を参照
することができるから、端末に故障が発生しても通信障
害の分析を容易に行うことができるという効果を奏す
る。また、正常動作時にも外部端末を用いて通信トレー
スメモリ内の通信履歴情報を参照できるので、リアルタ
イムで通信制御装置の動作をモニタすることができると
いう効果を奏する。
データを外部端末へ転送するための外部端末インタフェ
ースを備えるように構成したので、メッセージデータを
外部端末へ出力することができ、実際に通信を行ってい
る端末の障害に起因して通信障害が発生した際にも端末
を介さずに通信トレースメモリ内の通信履歴情報を参照
することができるから、端末に故障が発生しても通信障
害の分析を容易に行うことができるという効果を奏す
る。また、正常動作時にも外部端末を用いて通信トレー
スメモリ内の通信履歴情報を参照できるので、リアルタ
イムで通信制御装置の動作をモニタすることができると
いう効果を奏する。
【0048】この発明によれば、出力されたメッセージ
データを表示する表示部を備えるように構成したので、
メッセージデータまたは通信履歴情報等を表示部に表示
することにより通信状況をより容易に認識することがで
き、通信障害の分析をより迅速に実行できるという効果
を奏する。
データを表示する表示部を備えるように構成したので、
メッセージデータまたは通信履歴情報等を表示部に表示
することにより通信状況をより容易に認識することがで
き、通信障害の分析をより迅速に実行できるという効果
を奏する。
【0049】この発明によれば、出力されたメッセージ
データをプリンタに印字出力するための印字制御部を備
えるように構成したので、メッセージデータまたは通信
履歴情報等をプリンタにて印字出力することで、メッセ
ージデータを含めた通信履歴情報の用紙による保管が可
能となり、通信障害をより容易に分析できるという効果
を奏する。
データをプリンタに印字出力するための印字制御部を備
えるように構成したので、メッセージデータまたは通信
履歴情報等をプリンタにて印字出力することで、メッセ
ージデータを含めた通信履歴情報の用紙による保管が可
能となり、通信障害をより容易に分析できるという効果
を奏する。
【0050】この発明によれば、出力されたメッセージ
データを端末へ転送するために情報付加部と接続された
データ送受信部を備えるように構成したので、データ送
受信部を介して端末へメッセージデータを出力できるか
ら、通信障害についての調査・分析等を行う外部端末お
よび外部端末インタフェースを設ける必要がなくなって
通信制御装置の構造を簡略化することができるという効
果を奏する。また、出力されたメッセージデータを通信
回線を介して相手端末へ転送するために情報付加部と接
続されたデータ送受信部を備えるように構成したので、
メッセージデータを相手端末へ出力して相手端末でも通
信障害の分析を行えるから、通信障害をより効率的に分
析できるという効果を奏する。
データを端末へ転送するために情報付加部と接続された
データ送受信部を備えるように構成したので、データ送
受信部を介して端末へメッセージデータを出力できるか
ら、通信障害についての調査・分析等を行う外部端末お
よび外部端末インタフェースを設ける必要がなくなって
通信制御装置の構造を簡略化することができるという効
果を奏する。また、出力されたメッセージデータを通信
回線を介して相手端末へ転送するために情報付加部と接
続されたデータ送受信部を備えるように構成したので、
メッセージデータを相手端末へ出力して相手端末でも通
信障害の分析を行えるから、通信障害をより効率的に分
析できるという効果を奏する。
【図1】 この発明の実施の形態1による通信制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明による通信制御装置内で使用される
各種のテーブルおよびメッセージデータの構造を示す図
である。
各種のテーブルおよびメッセージデータの構造を示す図
である。
【図3】 この発明の実施の形態2による通信制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図4】 この発明の実施の形態3による通信制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図5】 この発明の実施の形態4による通信制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図6】 この発明の実施の形態5による通信制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図7】 従来の通信制御装置の構成の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 通信制御装置、2 計算機(端末)、3 通信回
線、4 外部端末、5相手計算機(相手端末)、11
データ送受信部、12 通信トレースメモリ、13 外
部端末インタフェース、14 通信ステータス情報管理
テーブル(通信属性情報管理テーブル)、15 通信デ
ータ情報管理テーブル(通信属性情報管理テーブル)、
16 情報付加部、20 メッセージデータ、30 表
示部、40 プリンタ、41 印字制御部、122,1
41 通信ステータス番号(通信属性識別番号)、12
3,151 データ種別番号(通信属性識別番号)、1
42 通信ステータス情報(通信属性解説情報)、15
2 データ種別情報(通信属性解説情報)。
線、4 外部端末、5相手計算機(相手端末)、11
データ送受信部、12 通信トレースメモリ、13 外
部端末インタフェース、14 通信ステータス情報管理
テーブル(通信属性情報管理テーブル)、15 通信デ
ータ情報管理テーブル(通信属性情報管理テーブル)、
16 情報付加部、20 メッセージデータ、30 表
示部、40 プリンタ、41 印字制御部、122,1
41 通信ステータス番号(通信属性識別番号)、12
3,151 データ種別番号(通信属性識別番号)、1
42 通信ステータス情報(通信属性解説情報)、15
2 データ種別情報(通信属性解説情報)。
フロントページの続き Fターム(参考) 5B089 GA04 GB02 KA12 KC15 LB12 LB14 LB23 MC04 5K035 AA03 DD01 FF02 JJ01 KK01
Claims (6)
- 【請求項1】 端末と通信回線との間で伝送されるデー
タの送受信を制御するデータ送受信部と、端末と通信回
線との間でデータ通信が行われる毎に通信が行われた時
刻、通信制御情報および通信の実行結果等の通信履歴情
報を記憶する通信トレースメモリとを有する通信制御装
置において、 上記端末と上記通信回線との間の通信で予定されている
通信状況やデータ種別等の通信属性について、個々の通
信属性を識別するために付与される通信属性識別番号
と、当該通信属性識別番号により識別される通信属性の
内容の理解を容易にするための通信属性解説情報とを関
連付ける通信属性情報管理テーブルと、 上記端末と上記通信回線との間で実行された所定の通信
に対して記憶された通信属性識別番号を上記通信トレー
スメモリから取り出すとともに、当該通信属性識別番号
にマッチングする通信属性解説情報を上記通信属性情報
管理テーブルから取り出して、上記通信属性識別番号お
よび上記通信属性解説情報を含むメッセージデータを構
成して出力する情報付加部とを備えたことを特徴とする
通信制御装置。 - 【請求項2】 端末と通信回線との間の通信で発生する
ことが予定されている通信ステータスについて、個々の
通信ステータスを識別するために付与される通信ステー
タス番号と、当該通信ステータス番号により識別される
通信ステータスの内容の理解を容易にするための通信ス
テータス情報とを関連付ける通信ステータス情報管理テ
ーブルと、 端末と通信回線との間の通信で使用することが予定され
ている通信データ種別について、個々のデータ種別を識
別するために付与されるデータ種別番号と、当該データ
種別番号により識別される通信データ種別の内容の理解
を容易にするためのデータ種別情報とを関連付ける通信
データ情報管理テーブルとを備えたことを特徴とする請
求項1記載の通信制御装置。 - 【請求項3】 出力されたメッセージデータを外部端末
へ転送するための外部端末インタフェースを備えたこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載の通信制御装
置。 - 【請求項4】 出力されたメッセージデータを表示する
表示部を備えたことを特徴とする請求項1または請求項
2記載の通信制御装置。 - 【請求項5】 出力されたメッセージデータをプリンタ
に印字出力するための印字制御部を備えたことを特徴と
する請求項1または請求項2記載の通信制御装置。 - 【請求項6】 出力されたメッセージデータを端末へ転
送するために、または通信回線を介して相手端末へ転送
するために情報付加部と接続されたデータ送受信部を備
えたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の通
信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068639A JP2000270043A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068639A JP2000270043A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270043A true JP2000270043A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13379514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068639A Pending JP2000270043A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7016954B2 (en) * | 2001-06-04 | 2006-03-21 | Lucent Technologies, Inc. | System and method for processing unsolicited messages |
| US7430708B2 (en) | 2003-03-05 | 2008-09-30 | Nec Corporation | Portable terminal device |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11068639A patent/JP2000270043A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7016954B2 (en) * | 2001-06-04 | 2006-03-21 | Lucent Technologies, Inc. | System and method for processing unsolicited messages |
| US7430708B2 (en) | 2003-03-05 | 2008-09-30 | Nec Corporation | Portable terminal device |
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