JP2000270044A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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JP2000270044A
JP2000270044A JP11072198A JP7219899A JP2000270044A JP 2000270044 A JP2000270044 A JP 2000270044A JP 11072198 A JP11072198 A JP 11072198A JP 7219899 A JP7219899 A JP 7219899A JP 2000270044 A JP2000270044 A JP 2000270044A
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JP
Japan
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fault
line
terminal
circuit
signal
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JP11072198A
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English (en)
Inventor
Takehiko Komatsu
武彦 小松
Satoru Saito
悟 斉藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 故障発生箇所の切り分けを容易にするととも
に、対向装置への障害情報の転送を可能にする。 【解決手段】 端末側障害検出回路12は端末側回線ド
ライブ回路10で検出した障害信号、及び端末側回線フ
ォーマット回路11で検出した障害信号の要素から障害
信号を生成して障害変換回路15に送出する。中継側障
害検出回路18は中継側回線ドライブ回路16で検出し
た障害信号、及び中継側回線フォーマット回路17で検
出した障害信号の要素から障害信号を生成して障害変換
回路15に送出する。障害変換回路15では、上記障害
信号を相手回線の障害信号の伝送フォーマットに変換
し、対向側へ障害情報として転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インタフェースの
異なる回線間の通信を制御する通信制御装置に関し、特
に、回線に障害警報表示、転送の監視機能を有する通信
制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ターミナルアダプタなどの異なる回線間
を接続して通信を行う通信制御装置において、回線の故
障に関する情報は、一般に通信制御装置に設けた表示手
段に表示する構成になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来の方式では、回線に故障が発生した場合に、その故
障発生箇所の切り分けがやりずらく、また、対向する装
置に故障を連絡しずらいという問題があった。
【0004】本発明は、上記のような問題を解決するも
のであり、故障発生箇所の切り分けを容易にするととも
に、対向装置への障害情報の転送を可能にした通信制御
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1に記載の発明は、インタフェースの
異なる回線に接続された端末機器間でデータ通信する時
に端末機器と回線間のインタフェース変換を行う通信制
御装置において、前記回線に発生する障害を検出する障
害検出回路と、前記障害検出回路で検出した障害信号を
相手回線の障害信号の伝送フォーマットに変換する障害
信号変換回路とを備えることを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、前記障害検出回
路が、前記端末機器側の回線に発生する障害を検出する
端末側障害検出回路と、網との中継側回線に発生する障
害を検出する中継側障害検出回路とから構成されること
を特徴とする。
【0007】請求項3に記載の発明は、前記端末機器と
送受される信号をレベル変換し、この信号レベルが正常
か否かを検出する端末側回線ドライブ回路と、前記端末
機器から受信したデータ列の正常性をCRCエラー検
出、フレーム同期ビットの交番順序、データの連続性か
ら障害を検出し、かつ端末機器のデータ送信時に端末機
器インタフェースのフォーマットを生成する端末側回線
フォーマット回路と、前記網側の回線から受信したデー
タ列の正常性をCRCエラー検出、フレーム同期ビット
の交番順序、データの連続性から障害を検出し、かつ前
記端末側回線フォーマット回路からのデータを網側回線
のデータフォーマットに変換する中継側回線フォーマッ
ト回路を備え、前記端末側障害検出回路は、前記端末側
回線ドライブ回路及び端末側回線フォーマット回路で検
出した障害信号及び障害信号の要素から障害信号を生成
して前記障害検出回路に送出し、前記中継側障害検出回
路は、前記中継側回線ドライブ回路及び中継側回線フォ
ーマット回路で検出した障害信号及び障害信号の要素か
ら障害信号を生成して前記障害検出回路に送出すること
を特徴とする。
【0008】よって、本発明によれば、インタフェース
の異なる回線間のインタフェース整合(信号方式の変
換、データフォーマットの変換)だけでなく、検出した
障害信号を障害信号変換回路15により相手回線のイン
タフェースに整合する形態の信号に変換して相手回線に
伝達するから、対向側への障害情報の転送が可能にな
り、障害切り分けが容易になる。また、通信制御装置と
局線間の障害情報も、上述した場合と同様にして対向通
信機器に伝達できるため、端末機器の障害検知が容易に
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0010】図1は本発明の通信制御装置を用いて構成
した通信系の構成図、図2は本発明の実施の形態におけ
る通信制御装置の内部構成を示すブロック図である。
【0011】図1において、1、9は互いに通信相手と
なる端末機器であり、この端末機器1、9は回線ケーブ
ル2、8を介してそれぞれの通信制御装置3、7に接続
されている。また、通信制御装置3、7は回線ケーブル
4、6を介して回線5に接続されている。
【0012】図2において、通信制御装置3、7は、端
末側回線ドライブ回路10、端末側回線フォーマット回
路11、端末側障害検出回路12、端末/中継変換回路
14、障害信号変換回路15、中継側回線フォーマット
回路16、中継側回線ドライブ回路17、中継側障害検
出回路18を備える。
【0013】上記端末側回線ドライブ回路10は、端末
機器1(または、端末機器9)からの受信信号を通信制
御装置内で使用する信号レベルに変換し、かつ通信制御
装置内で使用する信号から端末機器1(または、端末機
器9)へ送信する信号レベルに変換し、及び信号の受信
レベルが正常か否かの検出を行う。
【0014】上記端末側回線フォーマット回路11は、
端末機器1(または、端末機器9)から受信したデータ
列の正常性をCRCエラー検出、フレーム同期ビットの
交番順序、データの連続性により障害検出を行う。さら
に、データのみを取り出して中継側回線フォーマット回
路16へ送出する機能を有するほか、端末機器1(また
は、端末機器9)のデータ送信時に端末機器インタフェ
ースのフォーマット生成を行う。
【0015】上記端末側障害検出回路12は、端末側回
線ドライブ回路10、端末側回線フォーマット回路11
で検出した障害信号及び障害信号の要素信号を検出して
障害信号を生成するほか、障害検出信号を端末機器1
(または、端末機器9)が接続されている回線に載せる
機能を有する。
【0016】上記端末/中継変換回路14は、端末側回
線フォーマット回路11と中継側回線フォーマット回路
16間のデータの送受信を行う。このときのデータの送
受信は、内部のデータの時間的な揺れを吸収するメモリ
回路を通して行われる。
【0017】上記障害信号変換回路15は、端末側回線
ドライブ回路10側に接続される回線と、中継側回線ド
ライブ回路17側に接続される回線の障害信号を双方の
障害信号に対応する信号に変換するものである。
【0018】上記中継側回線フォーマット回路16は、
回線5から受信したデータ列の正常性をCRCエラー検
出、フレーム同期ビットの交番順序、データの連続性に
より障害検出を行う。さらに、データのみを取り出して
端末側回線フォーマット回路11へ送出する機能を有す
るほか、端末側回線フォーマット回路11からのデータ
を回線5のデータフォーマットに変換して中継側回線ド
ライブ回路17へ送出する機構を有する。
【0019】上記中継側回線ドライブ回路17は、回線
5からの受信信号を通信制御装置内で使用する信号レベ
ルに変換し、かつ通信制御装置内で使用する信号から回
線5へ送信する信号レベルに変換するものである。
【0020】上記中継側障害検出回路18は、中継側回
線ドライブ回路17、中継側回線フォーマット回路16
で検出した障害信号及び障害信号の要素信号を検出して
障害信号を生成するほか、障害検出信号を、接続されて
いる回線に載せる機能を有する。
【0021】次に、上記のように構成された本実施の形
態における動作について説明する。
【0022】まず、端末側回線ドライブ回路側で障害
(信号レベルなし)検出した場合についてのべる。この
場合は、端末側回線ドライブ回路10が信号レベルなし
の状態を検出すると端末側障害検出回路12へ「受信レ
ベルなし」の信号を送る。この信号を受けた端末側障害
検出回路12では、「受信レベルなし」を表示するとと
もに、障害信号を生成する。そして、この障害信号を、
端末側回線フォーマット回路11、端末側回線ドライブ
回路10を介して端末機器1に送り、端末機器1の送信
側が異常であることを通知する。さらに、前記障害信号
を障害信号変換回路15へ送る。この障害信号を受けた
障害信号変換回路15では、障害信号を回線5のインタ
フェースに整合する形態の信号に変換して、中継側障害
検出回路18へ送る。
【0023】障害信号を受けた中継側障害検出回路18
では、この障害信号を、中継側回線フォーマット回路1
6、中継側回線ドライブ回路17、回線5を介して対向
側の端末機器に送り、端末機器1の送信側が異常である
ことを通知する。
【0024】また、中継側回線ドライブ回路側で障害
(信号レベルなし)検出した場合は、中継側回線ドライ
ブ回路17が信号レベルなしの状態を検出すると中継側
障害検出回路18へ「受信レベルなし」の信号を送る。
この信号を受けた中継側障害検出回路18では、「受信
レベルなし」を表示するとともに、障害信号を生成す
る。そして、この障害信号を、中継側回線フォーマット
回路16、中継側回線ドライブ回路17、回線5を介し
て対向側の端末機器に送り、回線5側が異常であること
を通知する。さらに、前記障害信号を障害信号変換回路
15へ送る。この障害信号を受けた障害信号変換回路1
5では、障害信号を端末機器1のインタフェースに整合
する形態の信号に変換して、端末側障害検出回路12へ
送る。
【0025】障害信号を受けた端末側障害検出回路12
では、この障害信号を端末側回線フォーマット回路1
1、端末側回線ドライブ回路10を介して端末機器1に
送り、回線5側が異常であることを通知する。
【0026】上記のような本実施の形態における通信制
御装置によれば、インタフェースの異なる回線間のイン
タフェース整合(信号方式の変換、データフォーマット
の変換)だけでなく、検出した障害信号を障害信号変換
回路15により相手回線のインタフェースに整合する形
態の信号に変換して相手回線に伝達するから、対向側へ
の障害情報の転送が可能になり、障害切り分けが容易に
なる。また、通信制御装置と局線間の障害情報も、上述
した場合と同様にして対向通信機器に伝達できるため、
端末機器の障害検知が容易になる。
【0027】次に、本発明の通信制御装置を一般回線に
適用した場合の実施の形態について図3を参照して説明
する。この図3は、障害信号がどのようにして転送され
るかを示した障害信号転送図である。
【0028】図3において、Yインタフェースを持つ端
末機器30は本発明の通信制御装置31に接続される。
また、通信制御装置31はYインタフェースをIインタ
フェースに変換し、回線終端装置32に接続される。そ
して、回線終端装置32は回線設備44を介して回線終
端装置33と接続される。回線終端装置33は対向側通
信制御装置34とIインタフェースで接続される。さら
に、通信制御装置34はIインタフェースをYインタフ
ェースに変換して端末機器35に接続される。
【0029】上記の構成において、端末機器30から通
信制御装置31間に障害が発生した場合について説明す
る。
【0030】図3において、端末機器30と通信制御装
置31間に障害が発生すると、この障害箇所36で端末
機器30から通信制御装置31への信号が途絶えると
(もしくは同期はずれが発生する)、通信制御装置31
は、図2に示す端末側回線ドライブ回路10で「信号な
し」を検出し、端末側障害検出回路12が障害検出表示
「REC」37を行う。そして、端末側障害検出回路1
2がREC37を検出すると、「SEND」(自局側端
末機器−回線終端装置間における送信信号断もしくは同
期はずれを通知する信号)38を生成して、図2に示す
端末側回線フォーマット回路11、端末側回線ドライブ
回路10を介して端末機器30に送り、端末機器30の
送信側が異常であることを通知する。
【0031】さらに、図2に示す障害信号変換回路15
は、送られてきた同信号「UNR」(相手側端末機器−
回線終端装置間における送信信号断もしくは同期はずれ
を通知する信号)をIインタフェースにおける主信号全
1(40)に変換して、図2に示す中継側障害検出回路
18に送る。そして、中継側障害検出回路18は、図2
に示す中継側回線フォーマット回路16、中継側回線ド
ライブ回路17を介して対向側通信制御装置34に送
る。この対向側通信制御装置34では、主信号全1(4
0)を主信号全1(41)として、図2に示す対向側中
継側回線フォーマット回路16の機能にて検出する。
【0032】主信号全1(41)が対向側中継側回線フ
ォーマット回路16で検出されると対向側中継側障害検
出回路18は対向側障害信号変換回路15に同信号を送
る。そして、対向側障害信号変換回路15は主信号全1
(41)を「UNR」42として対向側端末機器35に
送り、自局側に障害が発生していることを対向側端末機
器35に通知する。
【0033】また、図3において、障害信号転送経路4
3は、端末機器35と通信制御装置34間に障害が発生
した場合を示している。
【0034】このように端末機器が持つ回線インタフェ
ースが、Yインタフェースで接続する回線と異なってい
ても、その障害信号の情報を相手端末にも通知すること
ができ、障害探索に有効である。
【0035】図4は、本発明の通信制御装置を基本速度
Iインタフェースと一次群速度インタフェースとで接続
される通信系に適用した場合の障害信号転送図である。
【0036】この図4において、端末機器50及び59
はターミナルアダプタ51、58を有し、ターミナルア
ダプタ51は本発明の通信制御装置52に基本速度Iイ
ンタフェースで接続される。また、通信制御装置52は
回線終端装置53に接続される。そして、回線終端装置
53は回線設備55を介して回線終端装置56と接続さ
れる。回線終端装置56は対向側通信制御装置57に基
本速度Iインタフェースで接続される。また、通信制御
装置52と通信制御装置57は基本速度を一次群速度に
変換する一次群速度インタフェースで接続される構成に
なっている。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、インタフ
ェースの異なる回線間のインタフェース整合だけでな
く、検出した障害信号を障害信号変換回路15により相
手回線のインタフェースに整合する形態の信号に変換し
て相手回線に伝達するから、対向側への障害情報の転送
が可能になり、障害切り分けが容易に行うことができ
る。また、通信制御装置と局線間の障害情報も、上述し
た場合と同様にして対向通信機器に伝達できるため、端
末機器の障害検知が容易にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通信制御装置を用いて構成した通信系
の構成図である。
【図2】本発明の実施の形態における通信制御装置の内
部構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の通信制御装置を一般回線に適用した場
合の実施の形態において、障害信号がどのようにして転
送されるかを示した障害信号転送図である。
【図4】本発明の通信制御装置を基本速度Iインタフェ
ースと一次群速度インタフェースとで接続される通信系
に適用した場合の障害信号転送図である。
【符号の説明】 1、9 端末機器 2、4、6、8 回線ケーブル 3、7 通信制御装置 5 回線 10 端末側回線ドライブ回路 11 端末側回線フォーマット回路 12 端末側障害検出回路 14 端末/中継変換回路 15 障害信号変換回路 16 中継側回線フォーマット回路 17 中継側回線ドライブ回路 18 中継側障害検出回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インタフェースの異なる回線に接続され
    た端末機器間でデータ通信する時に端末機器と回線間の
    インタフェース変換を行う通信制御装置において、 前記回線に発生する障害を検出する障害検出回路と、 前記障害検出回路で検出した障害信号を相手回線の障害
    信号の伝送フォーマットに変換する障害信号変換回路
    と、 を備えることを特徴とする通信制御装置。
  2. 【請求項2】 前記障害検出回路は、前記端末機器側の
    回線に発生する障害を検出する端末側障害検出回路と、
    網との中継側回線に発生する障害を検出する中継側障害
    検出回路とから構成されることを特徴とする請求項1記
    載の通信制御装置。
  3. 【請求項3】 前記端末機器と送受される信号をレベル
    変換し、この信号レベルが正常か否かを検出する端末側
    回線ドライブ回路と、前記端末機器から受信したデータ
    列の正常性をCRCエラー検出、フレーム同期ビットの
    交番順序、データの連続性から障害を検出し、かつ端末
    機器のデータ送信時に端末機器インタフェースのフォー
    マットを生成する端末側回線フォーマット回路と、前記
    網側の回線から受信したデータ列の正常性をCRCエラ
    ー検出、フレーム同期ビットの交番順序、データの連続
    性から障害を検出し、かつ前記端末側回線フォーマット
    回路からのデータを網側回線のデータフォーマットに変
    換する中継側回線フォーマット回路を備え、前記端末側
    障害検出回路は、前記端末側回線ドライブ回路及び端末
    側回線フォーマット回路で検出した障害信号及び障害信
    号の要素から障害信号を生成して前記障害検出回路に送
    出し、前記中継側障害検出回路は、前記中継側回線ドラ
    イブ回路及び中継側回線フォーマット回路で検出した障
    害信号及び障害信号の要素から障害信号を生成して前記
    障害検出回路に送出することを特徴とする請求項1記載
    の通信制御装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006352484A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Ntt Electornics Corp 回線接続装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006352484A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Ntt Electornics Corp 回線接続装置

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