JPH10285295A - 端末網制御装置 - Google Patents
端末網制御装置Info
- Publication number
- JPH10285295A JPH10285295A JP9093506A JP9350697A JPH10285295A JP H10285295 A JPH10285295 A JP H10285295A JP 9093506 A JP9093506 A JP 9093506A JP 9350697 A JP9350697 A JP 9350697A JP H10285295 A JPH10285295 A JP H10285295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- terminal network
- network control
- communication means
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ISDN公衆回線とDSUの間(LI点)に
端末網制御装置を取り付けた場合、ISDN公衆回線と
DSUを直結したいときに端末網制御装置を取り外す必
要がないようにする。 【解決手段】 ISDN公衆回線のインタフェースLI
点である第1のLI点およびDSUとのインタフェース
LI点である第2のLI点に接続し、端末装置と接続し
てISDN公衆回線およびDSUとの通信を行う交換通
信手段8と、所定の信号入力により交換通信手段8を第
1のLI点および第2のLI点から切り離し第1のLI
点と第2のLI点とを直結するLI点直結手段9とで構
成する。これによって、規定の信号入力だけで端末網制
御装置のLI点との接続が切り離されてISDN公衆回
線とDSUが直結できる。
端末網制御装置を取り付けた場合、ISDN公衆回線と
DSUを直結したいときに端末網制御装置を取り外す必
要がないようにする。 【解決手段】 ISDN公衆回線のインタフェースLI
点である第1のLI点およびDSUとのインタフェース
LI点である第2のLI点に接続し、端末装置と接続し
てISDN公衆回線およびDSUとの通信を行う交換通
信手段8と、所定の信号入力により交換通信手段8を第
1のLI点および第2のLI点から切り離し第1のLI
点と第2のLI点とを直結するLI点直結手段9とで構
成する。これによって、規定の信号入力だけで端末網制
御装置のLI点との接続が切り離されてISDN公衆回
線とDSUが直結できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メータセンサや設
備機器等の端末装置をISDN公衆回線を介して遠隔管
理装置と接続して通信するための端末網制御装置に関す
るものである。
備機器等の端末装置をISDN公衆回線を介して遠隔管
理装置と接続して通信するための端末網制御装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】電話網を利用した遠隔管理装置からのエ
ネルギー供給管理装置(例えば、ガスメータ、水道メー
タ、電力メータ)の自動検針、遠隔管理装置へのガス漏
れ等の通報、設備機器の故障通報や遠隔診断などを行う
システムが普及しつつある。
ネルギー供給管理装置(例えば、ガスメータ、水道メー
タ、電力メータ)の自動検針、遠隔管理装置へのガス漏
れ等の通報、設備機器の故障通報や遠隔診断などを行う
システムが普及しつつある。
【0003】さらに、ISDN電話回線が普及し始めて
おり、パソコン通信やインターネットへアクセスするた
めに一般家庭への導入も盛んになってきている。その一
般的なシステム構成は、ISDN公衆回線から保安器を
介して宅内へ引き込まれた2線メタルケーブルにディジ
タル回線終端装置(以降DSUと呼ぶ)を接続して2線
−4線変換等の伝送路終端を行って、この4線にはIS
DN用のディジタル電話機を接続したり、ターミナル・
アダプタ(以後TAと呼ぶ)を接続してプロトコル変換
を行い、RS−232Cケーブル等を用いてパソコン等
の端末機器へ接続する。NTT(日本電信電話株式会
社)では、保安器からDSUまでのインタフェースを参
照点LI、DSUから電話機やTAまでのインタフェー
スを参照点S/T、TAからパソコン等の端末機器まで
のインタフェースを参照点Rと称している。なお、S/
T点はTTC標準JT−I411で定義されているIS
DNユーザ・網インタフェース点であり、R点はITU
−T勧告V、Xシリーズ等で定義されている既存のユー
ザ・網インタフェース点である。
おり、パソコン通信やインターネットへアクセスするた
めに一般家庭への導入も盛んになってきている。その一
般的なシステム構成は、ISDN公衆回線から保安器を
介して宅内へ引き込まれた2線メタルケーブルにディジ
タル回線終端装置(以降DSUと呼ぶ)を接続して2線
−4線変換等の伝送路終端を行って、この4線にはIS
DN用のディジタル電話機を接続したり、ターミナル・
アダプタ(以後TAと呼ぶ)を接続してプロトコル変換
を行い、RS−232Cケーブル等を用いてパソコン等
の端末機器へ接続する。NTT(日本電信電話株式会
社)では、保安器からDSUまでのインタフェースを参
照点LI、DSUから電話機やTAまでのインタフェー
スを参照点S/T、TAからパソコン等の端末機器まで
のインタフェースを参照点Rと称している。なお、S/
T点はTTC標準JT−I411で定義されているIS
DNユーザ・網インタフェース点であり、R点はITU
−T勧告V、Xシリーズ等で定義されている既存のユー
ザ・網インタフェース点である。
【0004】ISDN公衆網を介した遠隔管理装置と端
末装置との通信に関しての一例として、特開平5−72
59号公報によって自動検針システムが示されている。
そのシステムは、需要家宅のS/T点に接続した端末網
制御装置と、その端末網制御装置に接続された端末装置
としてのガスメータと、ガス会社や警備会社等に設置し
た遠隔管理装置であるセンター装置とで構成される。そ
して、センター装置は、ISDN公衆回線を介して通信
を行いガスメータから検針データを読み出す。
末装置との通信に関しての一例として、特開平5−72
59号公報によって自動検針システムが示されている。
そのシステムは、需要家宅のS/T点に接続した端末網
制御装置と、その端末網制御装置に接続された端末装置
としてのガスメータと、ガス会社や警備会社等に設置し
た遠隔管理装置であるセンター装置とで構成される。そ
して、センター装置は、ISDN公衆回線を介して通信
を行いガスメータから検針データを読み出す。
【0005】ところが、上記の様に端末網制御装置をS
/T点に接続すると、需要家宅の端末数を制限してしま
うことや宅内に置く必要があるため、ISDN公衆回線
とDSUの間のLI点に接続してISDN公衆回線と端
末装置の通信を中継する端末網制御装置が考案されてい
る。
/T点に接続すると、需要家宅の端末数を制限してしま
うことや宅内に置く必要があるため、ISDN公衆回線
とDSUの間のLI点に接続してISDN公衆回線と端
末装置の通信を中継する端末網制御装置が考案されてい
る。
【0006】この端末網制御装置のブロック構成図を図
7に示す。図において、1は第1のLI接続手段で、I
SDN公衆回線のLI点と接続している。2は第2のL
I点接続手段で、DSU3と接続している。4は端末接
続手段で、端末装置の一例であるガスメータ5と接続し
ている。6は交換手段で、第1のLI点接続手段1と第
2のLI点接続手段2と端末接続手段4との任意の間で
フレームを交換する。
7に示す。図において、1は第1のLI接続手段で、I
SDN公衆回線のLI点と接続している。2は第2のL
I点接続手段で、DSU3と接続している。4は端末接
続手段で、端末装置の一例であるガスメータ5と接続し
ている。6は交換手段で、第1のLI点接続手段1と第
2のLI点接続手段2と端末接続手段4との任意の間で
フレームを交換する。
【0007】上記構成において、ISDN公衆回線から
の信号は第1のLI点接続手段1によって端末網制御装
置7に受信される。交換手段6は、第1のLI点接続手
段1で受信した信号の中から宛先アドレスを読み出して
宛先アドレスによって第2のLI点接続手段2または端
末接続手段4へ受信信号を転送する。同様にDSU3を
介して受信する信号に対しても、第2のLI点接続手段
2によって受信して、その信号の宛先アドレスによって
第1のLI点接続手段1を介してISDN公衆回線に送
出または端末接続手段4を介してガスメータ5へ送出す
る。ガスメータ5から送出されて端末接続手段4によっ
て受信する信号も同様である。
の信号は第1のLI点接続手段1によって端末網制御装
置7に受信される。交換手段6は、第1のLI点接続手
段1で受信した信号の中から宛先アドレスを読み出して
宛先アドレスによって第2のLI点接続手段2または端
末接続手段4へ受信信号を転送する。同様にDSU3を
介して受信する信号に対しても、第2のLI点接続手段
2によって受信して、その信号の宛先アドレスによって
第1のLI点接続手段1を介してISDN公衆回線に送
出または端末接続手段4を介してガスメータ5へ送出す
る。ガスメータ5から送出されて端末接続手段4によっ
て受信する信号も同様である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の方
式には次のような課題がある。
式には次のような課題がある。
【0009】(1)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置が不要になるなど取り外す必要があるときに
は、その端末網制御装置をISDN公衆回線から取り外
しさらにDSUをそのISDN公衆回線に接続し直す必
要がある。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置が不要になるなど取り外す必要があるときに
は、その端末網制御装置をISDN公衆回線から取り外
しさらにDSUをそのISDN公衆回線に接続し直す必
要がある。
【0010】(2)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置が異常になった場合等に、DSU以降の端末装
置がISDN公衆回線と接続できなくなることがある。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置が異常になった場合等に、DSU以降の端末装
置がISDN公衆回線と接続できなくなることがある。
【0011】(3)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、DSU以降
の端末装置の通信に異常が生じた場合に、端末網制御装
置が異常であるのか、DSUまたはDSU以降の端末装
置が異常であるのかを判断できない。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、DSU以降
の端末装置の通信に異常が生じた場合に、端末網制御装
置が異常であるのか、DSUまたはDSU以降の端末装
置が異常であるのかを判断できない。
【0012】(4)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置の電源電圧が低下して動作しなくなった場合
に、DSU以降の端末装置がISDN公衆回線と接続で
きなくなることがある。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置の電源電圧が低下して動作しなくなった場合
に、DSU以降の端末装置がISDN公衆回線と接続で
きなくなることがある。
【0013】(5)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、交換機側か
らDSUのループバックテストを行おうとするとその端
末網制御装置を介してでしかできないため正確なテスト
にならない。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、交換機側か
らDSUのループバックテストを行おうとするとその端
末網制御装置を介してでしかできないため正確なテスト
にならない。
【0014】(6)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付ける場合、その端末網
制御装置が異常であるかどうかは遠隔装置から通信を行
わないと分からない。
I点)に端末網制御装置を取り付ける場合、その端末網
制御装置が異常であるかどうかは遠隔装置から通信を行
わないと分からない。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、ISDN公衆回線のインタフェースLI
点である第1のLI点およびDSUとのインタフェース
LI点である第2のLI点に接続し、端末装置と接続し
てISDN公衆回線およびDSUとの通信を行う交換通
信手段と、規定の信号入力により交換通信手段を第1の
LI点および第2のLI点から切り離し第1のLI点と
第2のLI点とを直結するLI点直結手段とを備えたも
のである。
決するために、ISDN公衆回線のインタフェースLI
点である第1のLI点およびDSUとのインタフェース
LI点である第2のLI点に接続し、端末装置と接続し
てISDN公衆回線およびDSUとの通信を行う交換通
信手段と、規定の信号入力により交換通信手段を第1の
LI点および第2のLI点から切り離し第1のLI点と
第2のLI点とを直結するLI点直結手段とを備えたも
のである。
【0016】上記発明によれば、ISDN公衆回線とD
SUの間(LI点)に端末網制御装置を取り付けた場
合、その端末網制御装置が不要になるなど取り外す必要
があるときでも、規定の信号入力を行うだけで端末網制
御装置をISDN公衆回線から取り外したりDSUをI
SDN公衆回線に接続し直さずにISDN公衆回線とD
SUを直結することができる。
SUの間(LI点)に端末網制御装置を取り付けた場
合、その端末網制御装置が不要になるなど取り外す必要
があるときでも、規定の信号入力を行うだけで端末網制
御装置をISDN公衆回線から取り外したりDSUをI
SDN公衆回線に接続し直さずにISDN公衆回線とD
SUを直結することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明は、ISDN公衆回線のイ
ンタフェースLI点である第1のLI点およびDSUと
のインタフェースLI点である第2のLI点に接続し、
端末装置と接続してISDN公衆回線およびDSUとの
通信を行う交換通信手段と、規定の信号入力により交換
通信手段を第1のLI点および第2のLI点から切り離
し第1のLI点と第2のLI点とを直結するLI点直結
手段とを備えたものである。そして、端末網制御装置を
電話回線から取り外したりDSUを電話回線に接続し直
さずにISDN公衆回線とDSUを直結することができ
る。
ンタフェースLI点である第1のLI点およびDSUと
のインタフェースLI点である第2のLI点に接続し、
端末装置と接続してISDN公衆回線およびDSUとの
通信を行う交換通信手段と、規定の信号入力により交換
通信手段を第1のLI点および第2のLI点から切り離
し第1のLI点と第2のLI点とを直結するLI点直結
手段とを備えたものである。そして、端末網制御装置を
電話回線から取り外したりDSUを電話回線に接続し直
さずにISDN公衆回線とDSUを直結することができ
る。
【0018】また、LI点直結手段が、交換通信手段の
異常を検出する異常検出手段と、異常検出手段が異常を
検出すると第1のLI点を交換通信手段から切り離すL
I点切り離し手段と、LI点切り離し手段が第1のLI
点を交換通信手段から切り離すと第2のLI点を交換通
信手段から切り離して第2のLI点と第1のLI点とを
直結する接続切り換え手段とを備えたものである。そし
て、端末網制御装置が異常になった場合には、ISDN
公衆回線とDSUを直結するのでDSU以降の端末装置
がISDN公衆回線と接続できなくなることがない。
異常を検出する異常検出手段と、異常検出手段が異常を
検出すると第1のLI点を交換通信手段から切り離すL
I点切り離し手段と、LI点切り離し手段が第1のLI
点を交換通信手段から切り離すと第2のLI点を交換通
信手段から切り離して第2のLI点と第1のLI点とを
直結する接続切り換え手段とを備えたものである。そし
て、端末網制御装置が異常になった場合には、ISDN
公衆回線とDSUを直結するのでDSU以降の端末装置
がISDN公衆回線と接続できなくなることがない。
【0019】さらに、LI点直結手段が、LI点の接続
切り換え時に外部から操作する外部操作手段と、外部操
作手段による操作を受けて交換通信手段を第1のLI点
および第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2の
LI点とを直結するLI点接続切り換え手段とを備えた
ものである。そして、DSU以降の端末装置の通信に異
常が生じた場合には、外部から操作することでISDN
公衆回線とDSUを直結して端末網制御装置が異常であ
るのか、DSUまたはDSU以降の端末装置が異常であ
るのかを判断することができる。
切り換え時に外部から操作する外部操作手段と、外部操
作手段による操作を受けて交換通信手段を第1のLI点
および第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2の
LI点とを直結するLI点接続切り換え手段とを備えた
ものである。そして、DSU以降の端末装置の通信に異
常が生じた場合には、外部から操作することでISDN
公衆回線とDSUを直結して端末網制御装置が異常であ
るのか、DSUまたはDSU以降の端末装置が異常であ
るのかを判断することができる。
【0020】さらに、LI点直結手段が、本端末網制御
装置の電源電圧の低下を検出する電源監視手段と、電源
監視手段が電源電圧の低下を検出すると交換通信手段を
第1のLI点および第2のLI点から切り離し第1のL
I点と第2のLI点とを直結するLI点接続切り換え手
段とを備えたものである。そして、端末網制御装置の電
源電圧が低下して動作しなくなった場合には、ISDN
公衆回線とDSUを直結するのでDSU以降の端末装置
がISDN公衆回線と接続できなくなることがない。
装置の電源電圧の低下を検出する電源監視手段と、電源
監視手段が電源電圧の低下を検出すると交換通信手段を
第1のLI点および第2のLI点から切り離し第1のL
I点と第2のLI点とを直結するLI点接続切り換え手
段とを備えたものである。そして、端末網制御装置の電
源電圧が低下して動作しなくなった場合には、ISDN
公衆回線とDSUを直結するのでDSU以降の端末装置
がISDN公衆回線と接続できなくなることがない。
【0021】さらに、LI点直結手段が、第1のLI点
よりISDN公衆回線を介して遠隔装置からの直結要求
を受信する直結要求受信手段と、直結要求受信手段が直
結要求を受信すると交換通信手段を第1のLI点および
第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点
とを直結するLI点接続切り換え手段とを備えたもので
ある。そして、交換機側からDSUのループバックテス
トを行う場合に、ISDN公衆回線とDSUを直結する
ことで端末網制御装置を介さずに行えるため正確なテス
トができる。
よりISDN公衆回線を介して遠隔装置からの直結要求
を受信する直結要求受信手段と、直結要求受信手段が直
結要求を受信すると交換通信手段を第1のLI点および
第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点
とを直結するLI点接続切り換え手段とを備えたもので
ある。そして、交換機側からDSUのループバックテス
トを行う場合に、ISDN公衆回線とDSUを直結する
ことで端末網制御装置を介さずに行えるため正確なテス
トができる。
【0022】さらに、LI点直結手段が、交換通信手段
およびISDN公衆回線を介して遠隔装置と一定時間毎
に通信を行う確認通信手段と、確認通信手段による通信
に異常があると交換通信手段を第1のLI点および第2
のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点とを
直結するLI点接続切り換え手段とを備えたものであ
る。そして、端末網制御装置が異常であるかどうかが遠
隔装置へ一定時間毎の通信を確認していれば分かる。
およびISDN公衆回線を介して遠隔装置と一定時間毎
に通信を行う確認通信手段と、確認通信手段による通信
に異常があると交換通信手段を第1のLI点および第2
のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点とを
直結するLI点接続切り換え手段とを備えたものであ
る。そして、端末網制御装置が異常であるかどうかが遠
隔装置へ一定時間毎の通信を確認していれば分かる。
【0023】以下、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1の端末網制御装置
のブロック図である。図において、8は交換通信手段
で、従来例における第1のLI接続手段1と第2のLI
点接続手段2と端末接続手段4と交換手段6の機能を有
する。9はLI点直結手段で、規定信号としてパルス信
号を入力すると交換通信手段8を第1のLI点および第
2のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点と
を直結する機能を有する。また、LI点直結手段9に
は、押し釦スイッチによりパルス信号を入力可能として
いる。
して説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1の端末網制御装置
のブロック図である。図において、8は交換通信手段
で、従来例における第1のLI接続手段1と第2のLI
点接続手段2と端末接続手段4と交換手段6の機能を有
する。9はLI点直結手段で、規定信号としてパルス信
号を入力すると交換通信手段8を第1のLI点および第
2のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点と
を直結する機能を有する。また、LI点直結手段9に
は、押し釦スイッチによりパルス信号を入力可能として
いる。
【0024】上記構成によって、ISDN公衆回線とD
SUの間(LI点)に取り付けた端末網制御装置が不要
になるなど取り外す必要があるときには、押し釦スイッ
チによりパルス信号を入力することで端末網制御装置を
ISDN公衆回線から取り外した状態にしてDSUをI
SDN公衆回線と接続できる。
SUの間(LI点)に取り付けた端末網制御装置が不要
になるなど取り外す必要があるときには、押し釦スイッ
チによりパルス信号を入力することで端末網制御装置を
ISDN公衆回線から取り外した状態にしてDSUをI
SDN公衆回線と接続できる。
【0025】(実施例2)図2は本発明の実施例2の端
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置7のLI点直結手段9は、交換通信手段8の異
常を検出する異常検出手段10と、異常検出手段10が
異常を検出すると第1のLI点を交換通信手段8から切
り離すLI点切り離し手段11と、LI点切り離し手段
11が第1のLI点を交換通信手段8から切り離すと第
2のLI点を交換通信手段8から切り離して第2のLI
点と第1のLI点とを直結する接続切り換え手段12と
を備えた構成としている。ここで、異常検出手段10の
検出する異常としては、交換手段8からのDSU3やガ
スメータ5との通信エラーの通知などがある。
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置7のLI点直結手段9は、交換通信手段8の異
常を検出する異常検出手段10と、異常検出手段10が
異常を検出すると第1のLI点を交換通信手段8から切
り離すLI点切り離し手段11と、LI点切り離し手段
11が第1のLI点を交換通信手段8から切り離すと第
2のLI点を交換通信手段8から切り離して第2のLI
点と第1のLI点とを直結する接続切り換え手段12と
を備えた構成としている。ここで、異常検出手段10の
検出する異常としては、交換手段8からのDSU3やガ
スメータ5との通信エラーの通知などがある。
【0026】上記構成によって、交換通信手段8が異常
となり端末網制御装置7が通信を行えなくなった場合に
は、異常検出手段10がその異常を検出し、その異常検
出によってLI点切り離し手段11が第1のLI点を交
換通信手段8から切り離し、LI点切り離し手段11が
第1のLI点を交換通信手段8から切り離すことで接続
切り換え手段12は第2のLI点を交換通信手段8から
切り離して第2のLI点と第1のLI点とを直結するの
で、ISDN公衆回線とDSUを直結することになる。
となり端末網制御装置7が通信を行えなくなった場合に
は、異常検出手段10がその異常を検出し、その異常検
出によってLI点切り離し手段11が第1のLI点を交
換通信手段8から切り離し、LI点切り離し手段11が
第1のLI点を交換通信手段8から切り離すことで接続
切り換え手段12は第2のLI点を交換通信手段8から
切り離して第2のLI点と第1のLI点とを直結するの
で、ISDN公衆回線とDSUを直結することになる。
【0027】なお、LI点切り離し手段は、第2のLI
点を交換通信手段8から切り離し、接続切り換え手段
は、第1のLI点を交換通信手段8から切り離して第2
のLI点と第1のLI点とを直結する構成としても同じ
効果が得られる。
点を交換通信手段8から切り離し、接続切り換え手段
は、第1のLI点を交換通信手段8から切り離して第2
のLI点と第1のLI点とを直結する構成としても同じ
効果が得られる。
【0028】(実施例3)図3は本発明の実施例3の端
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置のLI点直結手段9は、LI点の接続切り換え
時に外部から引っ張る外部操作手段としてのノブ13
と、ノブ13を引くことで交換通信手段8を第1のLI
点および第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2
のLI点とを直結するLI点接続切り換え手段14とを
備えた構成としている。
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置のLI点直結手段9は、LI点の接続切り換え
時に外部から引っ張る外部操作手段としてのノブ13
と、ノブ13を引くことで交換通信手段8を第1のLI
点および第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2
のLI点とを直結するLI点接続切り換え手段14とを
備えた構成としている。
【0029】上記構成によって、外部よりノブ13を引
くことでLI点接続切り換え手段14は交換通信手段8
を第1のLI点および第2のLI点から切り離し第1の
LI点と第2のLI点とを直結するので、ISDN公衆
回線とDSUが直結できる。
くことでLI点接続切り換え手段14は交換通信手段8
を第1のLI点および第2のLI点から切り離し第1の
LI点と第2のLI点とを直結するので、ISDN公衆
回線とDSUが直結できる。
【0030】(実施例4)図4は本発明の実施例4の端
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置のLI点直結手段9は、本端末網制御装置の電
源電圧の低下を検出する電源監視手段15と、電源監視
手段15が電源電圧の低下を検出すると交換通信手段8
を第1のLI点および第2のLI点から切り離し第1の
LI点と第2のLI点とを直結するLI点接続切り換え
手段14とを備えた構成としており、交換通信手段8よ
り低電圧で動作する。また、端末網制御装置の各部は電
源として電池16を用いて動作する。
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置のLI点直結手段9は、本端末網制御装置の電
源電圧の低下を検出する電源監視手段15と、電源監視
手段15が電源電圧の低下を検出すると交換通信手段8
を第1のLI点および第2のLI点から切り離し第1の
LI点と第2のLI点とを直結するLI点接続切り換え
手段14とを備えた構成としており、交換通信手段8よ
り低電圧で動作する。また、端末網制御装置の各部は電
源として電池16を用いて動作する。
【0031】上記構成において、電池16の電圧が交換
通信手段8の動作不可能な電圧まで低下すると、電源監
視手段15は電源電圧の低下を検出する。電源監視手段
15が電源電圧の低下を検出するとLI点接続切り換え
手段14は交換通信手段8を第1のLI点および第2の
LI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点とを直
結する。
通信手段8の動作不可能な電圧まで低下すると、電源監
視手段15は電源電圧の低下を検出する。電源監視手段
15が電源電圧の低下を検出するとLI点接続切り換え
手段14は交換通信手段8を第1のLI点および第2の
LI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点とを直
結する。
【0032】上記構成によって、交換通信手段が動作で
きない状態に電池電圧が低下すると、ISDN公衆回線
とDSUを直結することができる。
きない状態に電池電圧が低下すると、ISDN公衆回線
とDSUを直結することができる。
【0033】なお、電源として商用電源を用いた場合に
は、電源監視手段の電源を電池等でバックアップするこ
とで同様の効果を得ることができる。
は、電源監視手段の電源を電池等でバックアップするこ
とで同様の効果を得ることができる。
【0034】(実施例5)図5は本発明の実施例5の端
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置のLI点直結手段9は、第1のLI点よりIS
DN公衆回線を介して遠隔装置からの直結要求を受信す
る直結要求受信手段17と、直結要求受信手段17が直
結要求を受信すると交換通信手段8を第1のLI点およ
び第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI
点とを直結するLI点接続切り換え手段14とを備えた
構成とする。
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置のLI点直結手段9は、第1のLI点よりIS
DN公衆回線を介して遠隔装置からの直結要求を受信す
る直結要求受信手段17と、直結要求受信手段17が直
結要求を受信すると交換通信手段8を第1のLI点およ
び第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI
点とを直結するLI点接続切り換え手段14とを備えた
構成とする。
【0035】上記構成において、遠隔装置からISDN
公衆回線を介して端末網制御装置7に直結要求を送信す
ると、直結要求受信手段17が直結要求を受信し、LI
点接続切り換え手段14は交換通信手段8を第1のLI
点および第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2
のLI点とを直結する。
公衆回線を介して端末網制御装置7に直結要求を送信す
ると、直結要求受信手段17が直結要求を受信し、LI
点接続切り換え手段14は交換通信手段8を第1のLI
点および第2のLI点から切り離し第1のLI点と第2
のLI点とを直結する。
【0036】上記構成によって、遠隔装置より、需要家
宅のISDN公衆回線とDSUを直結することができ
る。
宅のISDN公衆回線とDSUを直結することができ
る。
【0037】(実施例6)図6は本発明の実施例6の端
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置のLI点直結手段9は、交換通信手段8および
ISDN公衆回線を介して遠隔装置と1時間毎に通信を
行う確認通信手段18と、確認通信手段18による通信
に異常があると交換通信手段8を第1のLI点および第
2のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点と
を直結するLI点接続切り換え手段14とを備えた構成
とする。
末網制御装置のブロック図である。図において、端末網
制御装置のLI点直結手段9は、交換通信手段8および
ISDN公衆回線を介して遠隔装置と1時間毎に通信を
行う確認通信手段18と、確認通信手段18による通信
に異常があると交換通信手段8を第1のLI点および第
2のLI点から切り離し第1のLI点と第2のLI点と
を直結するLI点接続切り換え手段14とを備えた構成
とする。
【0038】上記構成において、確認通信手段18は、
1時間毎に交換通信手段8を介して遠隔装置に対して確
認要求を行う。遠隔装置は、確認要求を受信すると確認
信号を端末網制御装置7に対して通知する。確認通信手
段18は、遠隔装置より確認信号を規定時間内に受信し
ないと通信に異常があると見なしてLI点接続切り換え
手段14へ通知する。LI点接続切り換え手段14は、
交換通信手段8を第1のLI点および第2のLI点から
切り離し第1のLI点と第2のLI点とを直結する。
1時間毎に交換通信手段8を介して遠隔装置に対して確
認要求を行う。遠隔装置は、確認要求を受信すると確認
信号を端末網制御装置7に対して通知する。確認通信手
段18は、遠隔装置より確認信号を規定時間内に受信し
ないと通信に異常があると見なしてLI点接続切り換え
手段14へ通知する。LI点接続切り換え手段14は、
交換通信手段8を第1のLI点および第2のLI点から
切り離し第1のLI点と第2のLI点とを直結する。
【0039】上記構成によって、交換通信手段を介して
遠隔装置と通信ができなくなると、ISDN公衆回線と
DSUを直結することができる。
遠隔装置と通信ができなくなると、ISDN公衆回線と
DSUを直結することができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明の端末網制御装置に
よれば、次のような効果が得られる。
よれば、次のような効果が得られる。
【0041】(1)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置が不要になるなど取り外す必要があるときで
も、LI点直結手段によってISDN公衆回線とDSU
を端末網制御装置から切り離して直結することができる
ため、端末網制御装置を電話回線から取り外しさらにD
SUを電話回線に接続し直す必要がない。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置が不要になるなど取り外す必要があるときで
も、LI点直結手段によってISDN公衆回線とDSU
を端末網制御装置から切り離して直結することができる
ため、端末網制御装置を電話回線から取り外しさらにD
SUを電話回線に接続し直す必要がない。
【0042】(2)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置が異常になった場合等でも、異常検出手段によ
って異常を検出するとISDN公衆回線とDSUを直結
するため、DSU以降の端末装置がISDN公衆回線と
接続できなくなることがない。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置が異常になった場合等でも、異常検出手段によ
って異常を検出するとISDN公衆回線とDSUを直結
するため、DSU以降の端末装置がISDN公衆回線と
接続できなくなることがない。
【0043】(3)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、需要家宅の
通信に異常が生じた場合に、端末網制御装置を取り外す
ことなく外部から操作することでISDN公衆回線とD
SUを直結できるため、端末網制御装置が異常であるの
か、DSUまたはDSU以降の端末装置が異常であるの
かを容易に判断できる。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、需要家宅の
通信に異常が生じた場合に、端末網制御装置を取り外す
ことなく外部から操作することでISDN公衆回線とD
SUを直結できるため、端末網制御装置が異常であるの
か、DSUまたはDSU以降の端末装置が異常であるの
かを容易に判断できる。
【0044】(4)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置の電源電圧が低下して動作しなくなった場合で
も、電源監視手段が電源電圧の低下を検出するとISD
N公衆回線とDSUが直結するため、DSU以降の端末
装置がISDN公衆回線と接続できなくなることがな
い。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、その端末網
制御装置の電源電圧が低下して動作しなくなった場合で
も、電源監視手段が電源電圧の低下を検出するとISD
N公衆回線とDSUが直結するため、DSU以降の端末
装置がISDN公衆回線と接続できなくなることがな
い。
【0045】(5)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、交換機側か
らDSUのループバックテストを行うときには、遠隔装
置よりISDN公衆回線を介して端末網制御装置に直結
要求を送信することでISDN公衆網とDSUが直結す
るので、端末網制御装置を介さないでDSUの正確なル
ープバックテストができる。
I点)に端末網制御装置を取り付けた場合、交換機側か
らDSUのループバックテストを行うときには、遠隔装
置よりISDN公衆回線を介して端末網制御装置に直結
要求を送信することでISDN公衆網とDSUが直結す
るので、端末網制御装置を介さないでDSUの正確なル
ープバックテストができる。
【0046】(6)ISDN公衆回線とDSUの間(L
I点)に端末網制御装置を取り付ける場合、遠隔装置は
端末網制御装置からの一定時間毎の通信を確認すること
で、端末網制御装置の異常を判断できる。
I点)に端末網制御装置を取り付ける場合、遠隔装置は
端末網制御装置からの一定時間毎の通信を確認すること
で、端末網制御装置の異常を判断できる。
【図1】本発明の実施例1における端末網制御装置のブ
ロック構成図
ロック構成図
【図2】本発明の実施例2における端末網制御装置のブ
ロック構成図
ロック構成図
【図3】本発明の実施例3における端末網制御装置のブ
ロック構成図
ロック構成図
【図4】本発明の実施例4における端末網制御装置のブ
ロック構成図
ロック構成図
【図5】本発明の実施例5における端末網制御装置のブ
ロック構成図
ロック構成図
【図6】本発明の実施例6における端末網制御装置のブ
ロック構成図
ロック構成図
【図7】従来のISDN回線を用いた自動検針システム
の構成図
の構成図
1 第1のLI点接続手段 2 第2のLI点接続手段 3 DSU(ディジタル回線終端装置) 4 端末接続手段 5 端末(ガスメータ) 6 交換手段 7 端末網制御装置 8 交換通信手段 9 LI点直結手段 10 異常検出手段 11 LI点切り離し手段 12 接続切り換え手段 13 外部切り換え手段(ノブ) 14 LI点接続切り換え手段 15 電源監視手段 16 電源(電池) 17 直結要求受信手段 18 確認通信手段
フロントページの続き (72)発明者 本間 嗣朗 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】ISDN公衆回線のインタフェースLI点
である第1のLI点およびDSUとのインタフェースL
I点である第2のLI点に接続し、端末装置と接続して
前記ISDN公衆回線および前記DSUとの通信を行う
交換通信手段と、所定の信号入力により交換通信手段を
前記第1のLI点および前記第2のLI点から切り離し
前記第1のLI点と前記第2のLI点とを直結するLI
点直結手段とを備えた端末網制御装置。 - 【請求項2】LI点直結手段は、交換通信手段の異常を
検出する異常検出手段と、前記異常検出手段が異常を検
出すると第1のLI点を前記交換通信手段から切り離す
LI点切り離し手段と、前記LI点切り離し手段が前記
第1のLI点を前記交換通信手段から切り離すと第2の
LI点を前記交換通信手段から切り離して前記第2のL
I点と前記第1のLI点とを直結する接続切り換え手段
とを備えた請求項1記載の端末網制御装置。 - 【請求項3】LI点直結手段は、LI点の接続切り換え
時に外部から操作する外部操作手段と、前記外部操作手
段による操作を受けて交換通信手段を第1のLI点およ
び第2のLI点から切り離し前記第1のLI点と前記第
2のLI点とを直結するLI点接続切り換え手段とを備
えた請求項1記載の端末網制御装置。 - 【請求項4】LI点直結手段は、電源電圧の低下を検出
する電源監視手段と、電源監視手段が電源電圧の低下を
検出すると交換通信手段を第1のLI点および第2のL
I点から切り離し前記第1のLI点と前記第2のLI点
とを直結するLI点接続切り換え手段とを備えた請求項
1記載の端末網制御装置。 - 【請求項5】LI点直結手段は、第1のLI点よりIS
DN公衆回線を介して遠隔装置からの直結要求を受信す
る直結要求受信手段と、前記直結要求受信手段が直結要
求を受信すると交換通信手段を第1のLI点および第2
のLI点から切り離し前記第1のLI点と前記第2のL
I点とを直結するLI点接続切り換え手段とを備えた請
求項1記載の端末網制御装置。 - 【請求項6】LI点直結手段は、交換通信手段およびI
SDN公衆回線を介して遠隔装置と所定時間毎に通信を
行う確認通信手段と、前記確認通信手段による通信に異
常があると前記交換通信手段を第1のLI点および第2
のLI点から切り離し前記第1のLI点と前記第2のL
I点とを直結するLI点接続切り換え手段とを備えた請
求項1記載の端末網制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093506A JPH10285295A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 端末網制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093506A JPH10285295A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 端末網制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285295A true JPH10285295A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14084242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9093506A Pending JPH10285295A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 端末網制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285295A (ja) |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9093506A patent/JPH10285295A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6570976B2 (en) | Multimedia private branch exchanger and private branch exchange system | |
| JPH05304525A (ja) | 自動回線バックアップ装置 | |
| US4641299A (en) | Mechanized loop testing using a local metallic access port | |
| EP0475598B1 (en) | Method and apparatus for communicating monitor/management information between communication devices connected through a switched network | |
| JPH10285295A (ja) | 端末網制御装置 | |
| JP3708244B2 (ja) | 端末網制御装置 | |
| JPH1174988A (ja) | 端末網制御装置 | |
| JPH0983656A (ja) | 端末網制御装置 | |
| JP3379860B2 (ja) | ネットワーク監視システム | |
| JP2943630B2 (ja) | 加入者ディジタル伝送システムにおける電源オフ情報転送方式 | |
| JP3574028B2 (ja) | 監視システム | |
| JPH11205477A (ja) | 端末網制御装置 | |
| JP3395697B2 (ja) | 支線系ディジタル無線通信監視システム | |
| JP3471490B2 (ja) | オンライン回線自動接続方式 | |
| JP2000270044A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH07212280A (ja) | 通信装置の自己診断方式 | |
| JP3394690B2 (ja) | 起動確認試験方法および回路 | |
| JP2003188904A (ja) | ネットワーク接続制御装置、ネットワーク接続通信システムおよびネットワーク接続制御方法 | |
| JPH04364651A (ja) | マネジメントモデムのisdnバックアップ付加装置 | |
| JPS6310948A (ja) | ホ−ムバスシステム用電話機アダプタ | |
| JP2000251180A (ja) | 機械警備システム | |
| JPH07162513A (ja) | ネットワーク監視システム | |
| JP2004328437A (ja) | 端末網制御装置およびデータ通信システム | |
| JPH01236895A (ja) | 誤着信時の回線切替え防止方式 | |
| JPH11234425A (ja) | Isdn用の網制御装置、該装置を用いた通信システム、及び網制御方法 |