JP2000270076A - 通信装置、その制御方法、及び記録媒体 - Google Patents
通信装置、その制御方法、及び記録媒体Info
- Publication number
- JP2000270076A JP2000270076A JP11067692A JP6769299A JP2000270076A JP 2000270076 A JP2000270076 A JP 2000270076A JP 11067692 A JP11067692 A JP 11067692A JP 6769299 A JP6769299 A JP 6769299A JP 2000270076 A JP2000270076 A JP 2000270076A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動リダイヤル機能を有する通信装置におい
て、自動リダイヤル機能を実行し、限度の所定回数まで
リダイヤル発呼しても接続相手先が回線使用中である場
合に自動的に対処し、確実に通信を行なえるようにす
る。 【解決手段】 自動送信のためにダイヤル発呼して接続
相手先が回線使用中を示すBTを検出した場合、3回を
限度として接続相手先と接続されるまで2分間隔でリダ
イヤル発呼する(S201〜S212)。3回までリダ
イヤル発呼してもBTが検出される場合、まだ実行済み
でなく(S213)、有効に設定されていることを条件
として(S214)、話し中調査処理を行なう(S21
6)。この処理では、NTTに対し、話し中調査サービ
スを依頼するための通信を行ない、その後、再度、前記
接続相手先にリダイヤル発呼する(S202以下)。
て、自動リダイヤル機能を実行し、限度の所定回数まで
リダイヤル発呼しても接続相手先が回線使用中である場
合に自動的に対処し、確実に通信を行なえるようにす
る。 【解決手段】 自動送信のためにダイヤル発呼して接続
相手先が回線使用中を示すBTを検出した場合、3回を
限度として接続相手先と接続されるまで2分間隔でリダ
イヤル発呼する(S201〜S212)。3回までリダ
イヤル発呼してもBTが検出される場合、まだ実行済み
でなく(S213)、有効に設定されていることを条件
として(S214)、話し中調査処理を行なう(S21
6)。この処理では、NTTに対し、話し中調査サービ
スを依頼するための通信を行ない、その後、再度、前記
接続相手先にリダイヤル発呼する(S202以下)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話回線網を介し
て通信を行なう通信装置で自動リダイヤル機能を有する
通信装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格
納したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体に関
するものである。
て通信を行なう通信装置で自動リダイヤル機能を有する
通信装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格
納したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の種類の通信装置として、た
とえば自動リダイヤル機能を有するファクシミリ装置が
知られている。このファクシミリ装置では、手動又は自
動でダイヤル発呼した後、T1時間(CCITTの規格
T30で規定されている35秒程度)の間、相手手順信
号(例えばDIS信号)及び接続相手先(通信相手先)
の回線使用中であることを示すBT(ビジートーン)を
監視する。そして、このT1時間の監視中、手順信号を
検知するとファクシミリ通信を行い、BTを検知すると
接続相手先が話し中(通信中)と判断し、あらかじめ設
定されている回数を限度として、接続相手先と接続され
るまで所定の待機時間の間隔でリダイヤル発呼する。
とえば自動リダイヤル機能を有するファクシミリ装置が
知られている。このファクシミリ装置では、手動又は自
動でダイヤル発呼した後、T1時間(CCITTの規格
T30で規定されている35秒程度)の間、相手手順信
号(例えばDIS信号)及び接続相手先(通信相手先)
の回線使用中であることを示すBT(ビジートーン)を
監視する。そして、このT1時間の監視中、手順信号を
検知するとファクシミリ通信を行い、BTを検知すると
接続相手先が話し中(通信中)と判断し、あらかじめ設
定されている回数を限度として、接続相手先と接続され
るまで所定の待機時間の間隔でリダイヤル発呼する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のファ
クシミリ装置において、最初にダイヤル発呼したとき、
あるいはリダイヤル発呼したときに、通信相手先のファ
クシミリ装置が通信中でなくて単に付属の電話機の受話
器が外れている、いわゆるオフフック状態であるだけの
時でも、通信網からはBTしか到来しないため、通信相
手が話し中なのか、単なるオフフック状態であるのか、
区別することができない。
クシミリ装置において、最初にダイヤル発呼したとき、
あるいはリダイヤル発呼したときに、通信相手先のファ
クシミリ装置が通信中でなくて単に付属の電話機の受話
器が外れている、いわゆるオフフック状態であるだけの
時でも、通信網からはBTしか到来しないため、通信相
手が話し中なのか、単なるオフフック状態であるのか、
区別することができない。
【0004】このため、従来では、単に相手電話機の受
話器が外れているだけのときでも、話し中とみなし、あ
らかじめ設定された回数までのリダイヤル発呼を行って
いた。しかし、相手側では受話器が外れたまま放置され
ているため、リダイヤルを行なっても接続できず、設定
された回数までリダイヤル発呼を行った後に、相手が話
し中の旨をLCDに表示すると共に、送信結果レポー
ト、あるいは、通信管理レポートに記載して出力するだ
けであった。
話器が外れているだけのときでも、話し中とみなし、あ
らかじめ設定された回数までのリダイヤル発呼を行って
いた。しかし、相手側では受話器が外れたまま放置され
ているため、リダイヤルを行なっても接続できず、設定
された回数までリダイヤル発呼を行った後に、相手が話
し中の旨をLCDに表示すると共に、送信結果レポー
ト、あるいは、通信管理レポートに記載して出力するだ
けであった。
【0005】また、相手先電話機の受話器を元に戻す、
いわゆるオンフック状態にするように促すこともできな
いため、再度、ファクシミリ通信を試みても、同じよう
に話し中と判断され、正常に原稿を送信できず、相手が
気づき、受話器を元に戻すまでファクシミリ通信ができ
ないといった問題があった。
いわゆるオンフック状態にするように促すこともできな
いため、再度、ファクシミリ通信を試みても、同じよう
に話し中と判断され、正常に原稿を送信できず、相手が
気づき、受話器を元に戻すまでファクシミリ通信ができ
ないといった問題があった。
【0006】これに対し、NTT(日本電信電話株式会
社)が提供するサービスに、話し中調査電話番号があ
り、このサービスでは、通信相手先が話し中なのか、単
に受話器が外れているだけなのかを調査し、単に受話器
が外れているだけの時には、受話器を電話機に戻すよう
促すための警告音を鳴らす処理を行なっている。
社)が提供するサービスに、話し中調査電話番号があ
り、このサービスでは、通信相手先が話し中なのか、単
に受話器が外れているだけなのかを調査し、単に受話器
が外れているだけの時には、受話器を電話機に戻すよう
促すための警告音を鳴らす処理を行なっている。
【0007】しかし、従来のファクシミリ装置では、通
信管理レポートないし送信結果レポートによって、その
通信が不達であったことをユーザが認識した後で、単に
相手装置の受話器が外れているだけかどうかを調べるた
めに、ユーザ自身が、話し中調査サービスを依頼する電
話をしてから、その後、再度通信相手先に対してファク
シミリ通信を行なわなければならなかった。これでは、
ユーザーにとって手間と時間がかかり非常に煩わしい。
また、話し中調査サービスの存在を知らないユーザーは
対処することができない。
信管理レポートないし送信結果レポートによって、その
通信が不達であったことをユーザが認識した後で、単に
相手装置の受話器が外れているだけかどうかを調べるた
めに、ユーザ自身が、話し中調査サービスを依頼する電
話をしてから、その後、再度通信相手先に対してファク
シミリ通信を行なわなければならなかった。これでは、
ユーザーにとって手間と時間がかかり非常に煩わしい。
また、話し中調査サービスの存在を知らないユーザーは
対処することができない。
【0008】そこで本発明の課題は、ファクシミリ装置
に限らず、電話回線網を介して通信を行なう通信装置で
自動リダイヤル機能を有する通信装置において、自動リ
ダイヤル機能を実行し、限度の所定回数までリダイヤル
発呼しても接続相手先が回線使用中である場合に自動的
に対処し、確実に通信を行なうことができるようにする
ことにある。
に限らず、電話回線網を介して通信を行なう通信装置で
自動リダイヤル機能を有する通信装置において、自動リ
ダイヤル機能を実行し、限度の所定回数までリダイヤル
発呼しても接続相手先が回線使用中である場合に自動的
に対処し、確実に通信を行なうことができるようにする
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、電話回線網を介して通信を行なう
通信装置で自動リダイヤル機能を有する通信装置、その
制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュ
ータにより読み取り可能な記録媒体において、前記自動
リダイヤル機能を実行し、限度の所定回数までリダイヤ
ル発呼しても接続相手先が回線使用中である場合、電話
回線網を運営する通信事業者に対し、接続相手先が通信
中か又は単なるオフフック状態であるのか調査して単な
るオフフック状態である場合は接続相手先にオンフック
状態にするよう促す処理を行なうサービスを依頼するた
めの通信を行ない、その後、再度、前記接続相手先にリ
ダイヤル発呼するよう制御するようにした。
め、本発明によれば、電話回線網を介して通信を行なう
通信装置で自動リダイヤル機能を有する通信装置、その
制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュ
ータにより読み取り可能な記録媒体において、前記自動
リダイヤル機能を実行し、限度の所定回数までリダイヤ
ル発呼しても接続相手先が回線使用中である場合、電話
回線網を運営する通信事業者に対し、接続相手先が通信
中か又は単なるオフフック状態であるのか調査して単な
るオフフック状態である場合は接続相手先にオンフック
状態にするよう促す処理を行なうサービスを依頼するた
めの通信を行ない、その後、再度、前記接続相手先にリ
ダイヤル発呼するよう制御するようにした。
【0010】このようにすれば、自動リダイヤル機能を
実行し、限度の所定回数までリダイヤル発呼しても接続
相手先が回線使用中である場合、上記サービスがなされ
るので、接続相手先の回線使用中が単なるオフフック状
態のためである場合、接続相手先にオンフック状態にす
るよう促す処理がなされる。したがって、この場合、前
記の処理に応じて接続相手先がオンフック状態にされれ
ば、その後、再度、接続相手先にリダイヤル発呼するこ
とにより、確実に通信を行なうことができる。
実行し、限度の所定回数までリダイヤル発呼しても接続
相手先が回線使用中である場合、上記サービスがなされ
るので、接続相手先の回線使用中が単なるオフフック状
態のためである場合、接続相手先にオンフック状態にす
るよう促す処理がなされる。したがって、この場合、前
記の処理に応じて接続相手先がオンフック状態にされれ
ば、その後、再度、接続相手先にリダイヤル発呼するこ
とにより、確実に通信を行なうことができる。
【0011】また、本発明によれば、さらに、前記自動
リダイヤル機能を実行し、限度の所定回数までリダイヤ
ル発呼しても接続相手先が回線使用中である場合の前記
の制御を行なうか否かを予め設定する、あるいは、前記
の制御を行なう時間帯を予め設定する、あるいは前記の
制御を行なうか否かを予め接続相手先別に設定するよう
にした。
リダイヤル機能を実行し、限度の所定回数までリダイヤ
ル発呼しても接続相手先が回線使用中である場合の前記
の制御を行なうか否かを予め設定する、あるいは、前記
の制御を行なう時間帯を予め設定する、あるいは前記の
制御を行なうか否かを予め接続相手先別に設定するよう
にした。
【0012】このようにすれば、前記の制御を必要に応
じて、あるいは時間帯に応じて、あるいは接続相手先に
応じて行なうことができる。
じて、あるいは時間帯に応じて、あるいは接続相手先に
応じて行なうことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図1〜3を参照して本発明
の実施の形態を説明する。ここではファクシミリ装置に
おける実施形態を示す。
の実施の形態を説明する。ここではファクシミリ装置に
おける実施形態を示す。
【0014】まず、図1は、本発明の実施形態における
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。同図
中、101はCPU(中央演算処理装置)で、ROM
(リードオンリーメモリ)102に格納された制御プロ
グラムの内容に従って本装置全体を制御する。ROM1
02は、本発明による通信装置の制御プログラムを格納
したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体の実施
形態に相当する。
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。同図
中、101はCPU(中央演算処理装置)で、ROM
(リードオンリーメモリ)102に格納された制御プロ
グラムの内容に従って本装置全体を制御する。ROM1
02は、本発明による通信装置の制御プログラムを格納
したコンピュータにより読み取り可能な記録媒体の実施
形態に相当する。
【0015】図1の構成において、原稿の画像はコンタ
クトセンサ(CS)111によって読み取られ、読取制
御ゲートアレイ(R−CNT)110を通して圧縮符号
化され、画像メモリ(DRAM)109に格納される。
それと共に、受け付け番号、宛先(接続相手先)情報、
ページ数、格納画像メモリブロック情報、解像度、画像
サイズ等の記録管理情報が第1RAM104に格納され
る。画像メモリ109に格納された画像情報および第1
RAM104に格納された記録管理情報等は、CPU1
01からの記録要求があると記録制御ゲートアレイ(W
−CNT)112によって伸長復号化され、レーザビー
ムプリンタ(LBP)113によって記録紙に記録され
る。
クトセンサ(CS)111によって読み取られ、読取制
御ゲートアレイ(R−CNT)110を通して圧縮符号
化され、画像メモリ(DRAM)109に格納される。
それと共に、受け付け番号、宛先(接続相手先)情報、
ページ数、格納画像メモリブロック情報、解像度、画像
サイズ等の記録管理情報が第1RAM104に格納され
る。画像メモリ109に格納された画像情報および第1
RAM104に格納された記録管理情報等は、CPU1
01からの記録要求があると記録制御ゲートアレイ(W
−CNT)112によって伸長復号化され、レーザビー
ムプリンタ(LBP)113によって記録紙に記録され
る。
【0016】また、CPU101からの送信要求が出る
と、画像メモリ109に格納された画像情報は、CPU
101によって相手装置のモードに合わせて圧縮符号化
され、変調復調器(MODEM)114によってPM−
AM変調された後、ネットワーク制御装置(NCU)1
15を通して通信回線(電話回線)に出力される。
と、画像メモリ109に格納された画像情報は、CPU
101によって相手装置のモードに合わせて圧縮符号化
され、変調復調器(MODEM)114によってPM−
AM変調された後、ネットワーク制御装置(NCU)1
15を通して通信回線(電話回線)に出力される。
【0017】また、通信回線を通して受信した画像デー
タは、ネットワーク制御装置115を通して変調復調器
114に入力し、変調復調器114により復調され且つ
CPU101により伸長復号化されて画像誤りが検査さ
れて、正しければCPU101により圧縮符号化された
後、画像メモリ109に格納される。それと共に、第1
RAM104に管理情報が格納される。
タは、ネットワーク制御装置115を通して変調復調器
114に入力し、変調復調器114により復調され且つ
CPU101により伸長復号化されて画像誤りが検査さ
れて、正しければCPU101により圧縮符号化された
後、画像メモリ109に格納される。それと共に、第1
RAM104に管理情報が格納される。
【0018】また、変調復調器114は、CCITTの
T30で規定されている単一周波数の制御信号や発呼時
のDT(ダイヤルトーン)、BT等のトーナル信号検出
を行なっている。
T30で規定されている単一周波数の制御信号や発呼時
のDT(ダイヤルトーン)、BT等のトーナル信号検出
を行なっている。
【0019】また、操作者が操作パネルに設けられた情
報入力手段であるキーボード(KEY)108上の各種
のキーを押下することにより、各種の指示と設定及び情
報の入力を行うことができ、その指示と設定及び入力情
報の内容は、第2RAM105に格納され保持され、操
作パネルに設けられた表示部(LCD)107に表示さ
れることにより、確認することができる。この場合、C
PU101は、操作パネル制御ゲートアレイ(OP−C
NT)106を通してキーボード108からのキー入力
データを検出し、表示部107に必要なデータを表示さ
せる。また、待機状態でCPU101は、RTC(リア
ルタイムクロック)103からの情報より現在の日付、
時刻等を求め、表示部107に表示する。
報入力手段であるキーボード(KEY)108上の各種
のキーを押下することにより、各種の指示と設定及び情
報の入力を行うことができ、その指示と設定及び入力情
報の内容は、第2RAM105に格納され保持され、操
作パネルに設けられた表示部(LCD)107に表示さ
れることにより、確認することができる。この場合、C
PU101は、操作パネル制御ゲートアレイ(OP−C
NT)106を通してキーボード108からのキー入力
データを検出し、表示部107に必要なデータを表示さ
せる。また、待機状態でCPU101は、RTC(リア
ルタイムクロック)103からの情報より現在の日付、
時刻等を求め、表示部107に表示する。
【0020】なお、キーボード108における特定のキ
ー操作の入力により、CPU101が後述する話し中調
査処理の制御を行なうか否かを予め設定する、ないし
は、話し中調査処理を行なう時間帯を予め設定する、な
いしは、話し中調査処理を行なうか否かを宛先(接続相
手先)別に設定することができ、その設定情報は第2R
AM105に格納され保持される。
ー操作の入力により、CPU101が後述する話し中調
査処理の制御を行なうか否かを予め設定する、ないし
は、話し中調査処理を行なう時間帯を予め設定する、な
いしは、話し中調査処理を行なうか否かを宛先(接続相
手先)別に設定することができ、その設定情報は第2R
AM105に格納され保持される。
【0021】次に、上記構成よりなるファクシミリ装置
において、先述した自動リダイヤル機能の実行を含む自
動送信時の動作を、図2及び図3のフローチャートを用
いて説明する。図2は、自動リダイヤル機能の実行を含
む自動送信時のCPU101の制御手順を示すフローチ
ャートである。また図3は、図2中の話し中調査処理の
詳細な制御手順を示すフローチャート図である。図2,
3及び以下の説明において「S」は「ステップ」を示
す。また図2,3中で丸で囲んだ1の部分どうしの間で
はフローが連続しているものとする。図2,3の制御手
順に対応した制御プログラムがROM102に格納さ
れ、CPU101により実行される。
において、先述した自動リダイヤル機能の実行を含む自
動送信時の動作を、図2及び図3のフローチャートを用
いて説明する。図2は、自動リダイヤル機能の実行を含
む自動送信時のCPU101の制御手順を示すフローチ
ャートである。また図3は、図2中の話し中調査処理の
詳細な制御手順を示すフローチャート図である。図2,
3及び以下の説明において「S」は「ステップ」を示
す。また図2,3中で丸で囲んだ1の部分どうしの間で
はフローが連続しているものとする。図2,3の制御手
順に対応した制御プログラムがROM102に格納さ
れ、CPU101により実行される。
【0022】まず、自動送信時の動作を図2により説明
する。図2に示す自動送信の制御ルーチンは、ユーザが
送信する原稿を本装置の自動原稿送り機構が設けられた
原稿台に載せ、キーボード108で宛先(接続相手先)
を指定し、キーボード108にある送信スタートキーを
押下し、それに応じてコンタクトセンサ111と読取制
御ゲートアレイ110によりセットされた原稿の画像を
所定量読み取った時、あるいは、読み取り終了後、CP
U101によって起動される。キーボード108で入力
された宛先の電話番号は、第1RAM104に登録され
る。
する。図2に示す自動送信の制御ルーチンは、ユーザが
送信する原稿を本装置の自動原稿送り機構が設けられた
原稿台に載せ、キーボード108で宛先(接続相手先)
を指定し、キーボード108にある送信スタートキーを
押下し、それに応じてコンタクトセンサ111と読取制
御ゲートアレイ110によりセットされた原稿の画像を
所定量読み取った時、あるいは、読み取り終了後、CP
U101によって起動される。キーボード108で入力
された宛先の電話番号は、第1RAM104に登録され
る。
【0023】自動送信のルーチンが起動すると、まずC
PU101は、第1RAM104にあらかじめ登録され
ている限度のリダイヤル回数(3回)をリダイヤルカウ
ントに設定する(S201)。
PU101は、第1RAM104にあらかじめ登録され
ている限度のリダイヤル回数(3回)をリダイヤルカウ
ントに設定する(S201)。
【0024】次に、NCU115のCMLリレーをオン
にすることで回線を捕捉し(S202)、第1RAM1
04に登録されている宛先をダイヤル発呼し(S20
3)、T1タイマーを35秒にセットする(S20
4)。
にすることで回線を捕捉し(S202)、第1RAM1
04に登録されている宛先をダイヤル発呼し(S20
3)、T1タイマーを35秒にセットする(S20
4)。
【0025】S205では、変調復調器114によりフ
ァクシミリ信号、具体的には、CED信号、あるいはD
IS信号を検出したか否かを判断し、検出した時には、
ファクシミリ通信を行ない(S206)、原稿の画像デ
ータの送信を行なう。
ァクシミリ信号、具体的には、CED信号、あるいはD
IS信号を検出したか否かを判断し、検出した時には、
ファクシミリ通信を行ない(S206)、原稿の画像デ
ータの送信を行なう。
【0026】一方、S205でファクシミリ信号を検出
しなかった場合は、変調復調器114により宛先(接続
相手先)の装置が回線使用中であることを示すBTを検
出したかを判断し(S207)、BTを検出していない
場合はS208に進み、BTを検出した場合にはS20
9に進む。
しなかった場合は、変調復調器114により宛先(接続
相手先)の装置が回線使用中であることを示すBTを検
出したかを判断し(S207)、BTを検出していない
場合はS208に進み、BTを検出した場合にはS20
9に進む。
【0027】S208では、T1タイマーがタイムオー
バーしたか否かを判断し、タイムオーバーしていない時
には、S205に戻り、ファクシミリ信号検出(S20
5)及びBT検出(S207)をT1タイマーがタイム
オーバーになるまで繰り返し行なう。
バーしたか否かを判断し、タイムオーバーしていない時
には、S205に戻り、ファクシミリ信号検出(S20
5)及びBT検出(S207)をT1タイマーがタイム
オーバーになるまで繰り返し行なう。
【0028】S207でBTが検出された時と、S20
8でT1タイマーがタイムオーバーと判断された時には
S209に進み、回線を開放し、リダイヤルカウントの
値を1つデクリメントする(S210)。
8でT1タイマーがタイムオーバーと判断された時には
S209に進み、回線を開放し、リダイヤルカウントの
値を1つデクリメントする(S210)。
【0029】そして、S211では、リダイヤルカウン
トが0より大きいか否かを判断し、リダイヤルカウント
が0より大きい時には、第1RAM104にあらかじめ
登録されているリダイヤル間隔時間(例えば2分)の間
ウェイト状態となり(S212)、この後、S202に
進むことで、自動リダイヤル処理を実行している。
トが0より大きいか否かを判断し、リダイヤルカウント
が0より大きい時には、第1RAM104にあらかじめ
登録されているリダイヤル間隔時間(例えば2分)の間
ウェイト状態となり(S212)、この後、S202に
進むことで、自動リダイヤル処理を実行している。
【0030】一方、S211でリダイヤルカウントが0
より大きくない(0である)と判断されると、BTによ
り示される相手機の回線使用中が実際の話し中(通信
中)でなくて単に付属の電話機の受話器が外れているオ
フフック状態であるだけの可能性があるため、話し中調
査処理を行う。その前に、まずS213でこの相手先に
対し、すでに話し中調査処理を行なったか否かを判断
し、すでに話し中調査処理が行なわれている場合にはエ
ラー処理(S215)に進む。
より大きくない(0である)と判断されると、BTによ
り示される相手機の回線使用中が実際の話し中(通信
中)でなくて単に付属の電話機の受話器が外れているオ
フフック状態であるだけの可能性があるため、話し中調
査処理を行う。その前に、まずS213でこの相手先に
対し、すでに話し中調査処理を行なったか否かを判断
し、すでに話し中調査処理が行なわれている場合にはエ
ラー処理(S215)に進む。
【0031】また、S213において、まだ話し中調査
処理を行なっていないと判断されるとS214に進み、
話し中調査処理が有効か否か、すなわち、話し中調査処
理を行なう設定になっているか、この相手先に対して話
し中調査処理を行なう設定になっているか、または、現
時点が話し中調査処理を行なうように設定された時間帯
に入るか否かを、第2RAM105にあらかじめ登録さ
れている設定情報に基づき判断し、話し中処理が有効で
はないときには、S215のエラー処理に進み、話し中
調査処理が有効のときには、S216の話し中調査処理
を行なう。
処理を行なっていないと判断されるとS214に進み、
話し中調査処理が有効か否か、すなわち、話し中調査処
理を行なう設定になっているか、この相手先に対して話
し中調査処理を行なう設定になっているか、または、現
時点が話し中調査処理を行なうように設定された時間帯
に入るか否かを、第2RAM105にあらかじめ登録さ
れている設定情報に基づき判断し、話し中処理が有効で
はないときには、S215のエラー処理に進み、話し中
調査処理が有効のときには、S216の話し中調査処理
を行なう。
【0032】S215のエラー処理では、相手機が話し
中の状態であることを通信管理レポートないし送信結果
レポートに記載する情報として第1RAM104に記憶
し、その通信管理レポートないし送信結果レポートの記
録出力をレーザプリンタ113により行なう。
中の状態であることを通信管理レポートないし送信結果
レポートに記載する情報として第1RAM104に記憶
し、その通信管理レポートないし送信結果レポートの記
録出力をレーザプリンタ113により行なう。
【0033】次に、図2のS216の話し中調査処理の
詳細を図3のフローチャートにより説明する。上記のよ
うに図2のS211でリダイヤルカウントが0と判断さ
れ、S213,S214で話し中調査処理がまだ行なわ
れておらず有効であると判断された場合に、S216の
話し中調査処理が起動され、詳細には図3の手順で以下
のように行なわれる。
詳細を図3のフローチャートにより説明する。上記のよ
うに図2のS211でリダイヤルカウントが0と判断さ
れ、S213,S214で話し中調査処理がまだ行なわ
れておらず有効であると判断された場合に、S216の
話し中調査処理が起動され、詳細には図3の手順で以下
のように行なわれる。
【0034】まず、回線を捕捉し(S301)、NTT
に対しNTTが提供している話し中調査サービスを依頼
するための話し中調査電話番号(114番)にダイヤル
発呼する(S302)。
に対しNTTが提供している話し中調査サービスを依頼
するための話し中調査電話番号(114番)にダイヤル
発呼する(S302)。
【0035】話し中調査電話番号(114番)にダイヤ
ルすると、自動音声ガイドが流れ、話し中か否かの調査
対象となる相手先電話番号をダイヤル入力するよう促す
合図である発信音が発せられる。このため、その発信音
を変調復調器114が検知するか、あるいは発信音後の
無音状態を変調復調器114が検知するまで、相手先電
話番号のダイヤル入力を控えて待機するウェイト状態と
なる(S303)。
ルすると、自動音声ガイドが流れ、話し中か否かの調査
対象となる相手先電話番号をダイヤル入力するよう促す
合図である発信音が発せられる。このため、その発信音
を変調復調器114が検知するか、あるいは発信音後の
無音状態を変調復調器114が検知するまで、相手先電
話番号のダイヤル入力を控えて待機するウェイト状態と
なる(S303)。
【0036】そして、上記合図である発信音、または、
その発信音後の無音状態を変調復調器114が検知する
と、リダイヤルした相手先電話番号をダイヤルする(S
304)。これに応じて、NTTにより相手先が話し中
か又は単に受話器が外れているオフフック状態であるの
か調査される。この間、本装置側では、相手機が話し中
か、単に受話器が外れているかが判断されるまで、所定
時間(例えば30秒)ウェイト状態となり(S30
5)、その後、回線を開放する(S306)。
その発信音後の無音状態を変調復調器114が検知する
と、リダイヤルした相手先電話番号をダイヤルする(S
304)。これに応じて、NTTにより相手先が話し中
か又は単に受話器が外れているオフフック状態であるの
か調査される。この間、本装置側では、相手機が話し中
か、単に受話器が外れているかが判断されるまで、所定
時間(例えば30秒)ウェイト状態となり(S30
5)、その後、回線を開放する(S306)。
【0037】S305のウェイト状態の間で、相手機の
受話器が外れていただけの場合には、交換機から相手機
に対し受話器を電話機にかけオンフック状態にするよう
に促すための警告音の信号が発せられる。
受話器が外れていただけの場合には、交換機から相手機
に対し受話器を電話機にかけオンフック状態にするよう
に促すための警告音の信号が発せられる。
【0038】その警告音に応じて実際に相手の受話器が
電話機に置かれるまでにある程度の時間を要するので、
S306の後、確実に受話器が電話機に置かれるように
なるまで、例えば5分程度のウェイト状態となり(S3
07)、その後、再度、リダイヤルを行なうために、S
202に進み、前述したリダイヤル処理を繰り返す。
電話機に置かれるまでにある程度の時間を要するので、
S306の後、確実に受話器が電話機に置かれるように
なるまで、例えば5分程度のウェイト状態となり(S3
07)、その後、再度、リダイヤルを行なうために、S
202に進み、前述したリダイヤル処理を繰り返す。
【0039】以上のようにして本実施形態では、自動送
信のためにダイヤル発呼して接続相手先が回線使用中で
あることを示すBTが検出された場合、自動的に、3回
を限度として接続相手先と接続されるまで例えば2分間
隔でリダイヤル発呼し、3回までリダイヤル発呼しても
BTが検出され接続相手先が回線使用中である場合、有
効か否かの設定に応じて上記の話し中調査処理を行な
い、NTTに対し話し中調査サービスを依頼するための
通信を行なう。したがって、この時に接続相手先の回線
使用中が単なるオフフック状態のためである場合、接続
相手先にオンフック状態にするよう促す警告音の発生を
行なわせることができる。そして、その後、再度、接続
相手先にリダイヤル発呼することにより、ユーザの手を
煩わすことなく、確実に通信を行なうことができる。
信のためにダイヤル発呼して接続相手先が回線使用中で
あることを示すBTが検出された場合、自動的に、3回
を限度として接続相手先と接続されるまで例えば2分間
隔でリダイヤル発呼し、3回までリダイヤル発呼しても
BTが検出され接続相手先が回線使用中である場合、有
効か否かの設定に応じて上記の話し中調査処理を行な
い、NTTに対し話し中調査サービスを依頼するための
通信を行なう。したがって、この時に接続相手先の回線
使用中が単なるオフフック状態のためである場合、接続
相手先にオンフック状態にするよう促す警告音の発生を
行なわせることができる。そして、その後、再度、接続
相手先にリダイヤル発呼することにより、ユーザの手を
煩わすことなく、確実に通信を行なうことができる。
【0040】以上では、ファクシミリ装置における実施
形態を説明したが、電話回線網を介して通信を行なう他
の通信装置、例えばコンピュータ等にも上述した本発明
に係る自動リダイヤルに関する制御の技術を適用できる
ことは勿論である。
形態を説明したが、電話回線網を介して通信を行なう他
の通信装置、例えばコンピュータ等にも上述した本発明
に係る自動リダイヤルに関する制御の技術を適用できる
ことは勿論である。
【0041】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、電話回線網を介して通信を行なう通信装置で
自動リダイヤル機能を有する通信装置において、自動リ
ダイヤル機能を実行し、限度の所定回数までリダイヤル
発呼しても接続相手先が回線使用中である場合、電話回
線網を運営する通信事業者に対し、接続相手先が通信中
か又は単なるオフフック状態であるのか調査して単なる
オフフック状態である場合は接続相手先にオンフック状
態にするよう促す処理を行なうサービスを依頼するため
の通信を行なうので、接続相手先の回線使用中が単なる
オフフック状態のためである場合、接続相手先にオンフ
ック状態にするよう促す処理を行なわせることができ
る。そして、その後、再度、接続相手先にリダイヤル発
呼することにより、ユーザの手を煩わすことなく、確実
に通信を行なうことができる。
によれば、電話回線網を介して通信を行なう通信装置で
自動リダイヤル機能を有する通信装置において、自動リ
ダイヤル機能を実行し、限度の所定回数までリダイヤル
発呼しても接続相手先が回線使用中である場合、電話回
線網を運営する通信事業者に対し、接続相手先が通信中
か又は単なるオフフック状態であるのか調査して単なる
オフフック状態である場合は接続相手先にオンフック状
態にするよう促す処理を行なうサービスを依頼するため
の通信を行なうので、接続相手先の回線使用中が単なる
オフフック状態のためである場合、接続相手先にオンフ
ック状態にするよう促す処理を行なわせることができ
る。そして、その後、再度、接続相手先にリダイヤル発
呼することにより、ユーザの手を煩わすことなく、確実
に通信を行なうことができる。
【図1】本発明の実施形態のファクシミリ装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】同装置における自動リダイヤル機能の実行を含
む自動送信時の制御手順を示すフローチャート図であ
る。
む自動送信時の制御手順を示すフローチャート図であ
る。
【図3】図2中の話し中調査処理の詳細な制御手順を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【符号の説明】 101 CPU 102 ROM 103 リアルタイムクロック(RTC) 104 第1RAM 105 第2RAM 106 操作パネル制御ゲートアレイ(OP_CNT) 107 表示部(LCD) 108 キーボード(KEY) 109 画像メモリ(DRAM) 110 読取制御ゲートアレイ(R_CNT) 111 コンタクトセンサ(CS) 112 記録制御ゲートアレイ(W_CNT) 113 レーザプリンタ(LBP) 114 変調復調器(MODEM) 115 ネットワーク制御装置(NCU)
Claims (12)
- 【請求項1】 電話回線網を介して通信を行なう通信装
置であって、ダイヤル発呼して接続相手先が回線使用中
であった場合、自動的に、所定回数を限度として接続相
手先と接続されるまで所定時間間隔でリダイヤル発呼す
る自動リダイヤル機能を有する通信装置において、 前記自動リダイヤル機能を実行し、前記所定回数までリ
ダイヤル発呼しても接続相手先が回線使用中である場
合、電話回線網を運営する通信事業者に対し、接続相手
先が通信中か又は単なるオフフック状態であるのか調査
して単なるオフフック状態である場合は接続相手先にオ
ンフック状態にするよう促す処理を行なうサービスを依
頼するための通信を行ない、その後、再度、前記接続相
手先にリダイヤル発呼するよう制御する制御手段を有す
ることを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 前記制御手段が前記の制御を行なうか否
かを予め設定する手段を有することを特徴とする請求項
1に記載の通信装置。 - 【請求項3】 前記制御手段が前記の制御を行なう時間
帯を予め設定する手段を有することを特徴とする請求項
1に記載の通信装置。 - 【請求項4】 前記制御手段が前記の制御を行なうか否
かを予め接続相手先別に設定する手段を有することを特
徴とする請求項1に記載の通信装置。 - 【請求項5】 電話回線網を介して通信を行なう通信装
置であって、ダイヤル発呼して接続相手先が回線使用中
であった場合、自動的に、所定回数を限度として接続相
手先と接続されるまで所定時間間隔でリダイヤル発呼す
る自動リダイヤル機能を有する通信装置の制御方法にお
いて、 前記自動リダイヤル機能を実行し、前記所定回数までリ
ダイヤル発呼しても接続相手先が回線使用中である場
合、電話回線網を運営する通信事業者に対し、接続相手
先が通信中か又は単なるオフフック状態であるのか調査
して単なるオフフック状態である場合は接続相手先にオ
ンフック状態にするよう促す処理を行なうサービスを依
頼するための通信を行ない、その後、再度、前記接続相
手先にリダイヤル発呼するよう制御することを特徴とす
る通信装置の制御方法。 - 【請求項6】 前記の制御を行なうか否かを予め設定す
ることを特徴とする請求項5に記載の通信装置の制御方
法。 - 【請求項7】 前記の制御を行なう時間帯を予め設定す
ることを特徴とする請求項5に記載の通信装置の制御方
法。 - 【請求項8】 前記の制御を行なうか否かを予め接続相
手先別に設定することを特徴とする請求項5に記載の通
信装置の制御方法。 - 【請求項9】 電話回線網を介して通信を行なう通信装
置であって、ダイヤル発呼して接続相手先が回線使用中
であった場合、自動的に、所定回数を限度として接続相
手先と接続されるまで所定時間間隔でリダイヤル発呼す
る自動リダイヤル機能を有する通信装置の制御プログラ
ムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記録媒
体において、 前記自動リダイヤル機能を実行し、前記所定回数までリ
ダイヤル発呼しても接続相手先が回線使用中である場
合、電話回線網を運営する通信事業者に対し、接続相手
先が通信中か又は単なるオフフック状態であるのか調査
して単なるオフフック状態である場合は接続相手先にオ
ンフック状態にするよう促す処理を行なうサービスを依
頼するための通信を行ない、その後、再度、前記接続相
手先にリダイヤル発呼するよう制御するための制御プロ
グラムを格納したことを特徴とする記録媒体。 - 【請求項10】 前記の制御を行なうか否かを予め設定
するための制御プログラムを格納したことを特徴とする
請求項9に記載の記録媒体。 - 【請求項11】 前記の制御を行なう時間帯を予め設定
するための制御プログラムを格納したことを特徴とする
請求項9に記載の記録媒体。 - 【請求項12】 前記の制御を行なうか否かを予め接続
相手先別に設定するための制御プログラムを格納したこ
とを特徴とする請求項9に記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067692A JP2000270076A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 通信装置、その制御方法、及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067692A JP2000270076A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 通信装置、その制御方法、及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270076A true JP2000270076A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13352290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11067692A Pending JP2000270076A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 通信装置、その制御方法、及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100379309C (zh) * | 2003-07-18 | 2008-04-02 | 乐金电子(中国)研究开发中心有限公司 | 移动终端的呼出方法 |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11067692A patent/JP2000270076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100379309C (zh) * | 2003-07-18 | 2008-04-02 | 乐金电子(中国)研究开发中心有限公司 | 移动终端的呼出方法 |
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