JP2000270094A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JP2000270094A JP2000270094A JP7172999A JP7172999A JP2000270094A JP 2000270094 A JP2000270094 A JP 2000270094A JP 7172999 A JP7172999 A JP 7172999A JP 7172999 A JP7172999 A JP 7172999A JP 2000270094 A JP2000270094 A JP 2000270094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- request
- unit
- controller
- charging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 claims 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 子機16側のコントローラ50は、充電式の
メイン電源56の残量を検出し、残量が3.4V以下と
なったときに充電要求を親機14に出力する。親機14
側のコントローラ26は、停電時、このような充電要求
に応答してスイッチ36をオンし、バックアップ電源3
4を充電回路38と接続する。このため、子機16が親
機14に装着されたときに、メイン電源56がバックア
ップ電源34によって充電される。 【効果】 子機側のメイン電源を親機側のバックアップ
電源によって充電するようにしたため、停電時でもでき
るだけ長時間通話を行うことができる。
メイン電源56の残量を検出し、残量が3.4V以下と
なったときに充電要求を親機14に出力する。親機14
側のコントローラ26は、停電時、このような充電要求
に応答してスイッチ36をオンし、バックアップ電源3
4を充電回路38と接続する。このため、子機16が親
機14に装着されたときに、メイン電源56がバックア
ップ電源34によって充電される。 【効果】 子機側のメイン電源を親機側のバックアップ
電源によって充電するようにしたため、停電時でもでき
るだけ長時間通話を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コードレス電話機に
関し、特にたとえば、親機がバックアップ電源を有し、
子機が充電式のメイン電源を有する、コードレス電話機
に関する。
関し、特にたとえば、親機がバックアップ電源を有し、
子機が充電式のメイン電源を有する、コードレス電話機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のコードレス電話機では、
子機は充電式のメイン電源によって駆動され、子機が親
機に装着されると、メイン電源が親機によって充電され
ていた。一方、親機は、定常状態において商用電源によ
って駆動され、停電発生時バックアップ電源によって駆
動さていた。
子機は充電式のメイン電源によって駆動され、子機が親
機に装着されると、メイン電源が親機によって充電され
ていた。一方、親機は、定常状態において商用電源によ
って駆動され、停電発生時バックアップ電源によって駆
動さていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術で
は、停電発生時にバックアップ電源が供給されるのは親
機だけであった。つまり、バックアップ電源が親機だけ
でなく子機も駆動できる電力を持っていても、バックア
ップ電源は親機にしか供給されなかった。この結果、バ
ックアップ電源に十分な電力が残っていても、子機のメ
イン電源が所定値を下回った時点で通話不能となってい
た。
は、停電発生時にバックアップ電源が供給されるのは親
機だけであった。つまり、バックアップ電源が親機だけ
でなく子機も駆動できる電力を持っていても、バックア
ップ電源は親機にしか供給されなかった。この結果、バ
ックアップ電源に十分な電力が残っていても、子機のメ
イン電源が所定値を下回った時点で通話不能となってい
た。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、停
電時でもできるだけ長時間通話を行える、コードレス電
話機を提供することである。
電時でもできるだけ長時間通話を行える、コードレス電
話機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、親機と子機
とからなるコードレス電話機において、子機は、充電式
のメイン電源、メイン電源の残量を検出する第1検出手
段、および第1検出手段の検出結果に応じて充電要求を
親機に出力する充電要求出力手段を備え、親機は、停電
時に有効化されるバックアップ電源、バックアップ電源
を子機に供給する供給手段、および充電要求に応答して
供給手段を能動化する能動化手段を備えることを特徴と
する、コードレス電話機である。
とからなるコードレス電話機において、子機は、充電式
のメイン電源、メイン電源の残量を検出する第1検出手
段、および第1検出手段の検出結果に応じて充電要求を
親機に出力する充電要求出力手段を備え、親機は、停電
時に有効化されるバックアップ電源、バックアップ電源
を子機に供給する供給手段、および充電要求に応答して
供給手段を能動化する能動化手段を備えることを特徴と
する、コードレス電話機である。
【0006】
【作用】子機に設けられた充電式のメイン電源の残量
は、第1検出手段によって検出される。充電要求出力手
段は、このような第1検出手段の検出結果に応じて、充
電要求を親機に出力する。親機では、充電要求に応答し
て能動化手段が供給手段を能動化する。停電時に有効化
されるバックアップ電源は、このような供給手段によっ
て子機に供給される。
は、第1検出手段によって検出される。充電要求出力手
段は、このような第1検出手段の検出結果に応じて、充
電要求を親機に出力する。親機では、充電要求に応答し
て能動化手段が供給手段を能動化する。停電時に有効化
されるバックアップ電源は、このような供給手段によっ
て子機に供給される。
【0007】この発明のある実施例では、子機の充電要
求出力手段は、所定期間おきに充電要求を出力する。
求出力手段は、所定期間おきに充電要求を出力する。
【0008】この発明のある局面では、充電禁止要求出
力手段が子機に備えられ、この充電禁止要求出力手段
は、第1検出手段の検出結果に応じて充電禁止要求を親
機に出力する。親機では、充電禁止要求に応答して、第
1不能化手段が供給手段を不能化する。
力手段が子機に備えられ、この充電禁止要求出力手段
は、第1検出手段の検出結果に応じて充電禁止要求を親
機に出力する。親機では、充電禁止要求に応答して、第
1不能化手段が供給手段を不能化する。
【0009】この発明の他の局面では、親機において、
第2検出手段がバックアップ電源の残量を検出する。第
2不能化手段は、このような第2検出手段の検出結果に
応じて供給手段を不能化する。
第2検出手段がバックアップ電源の残量を検出する。第
2不能化手段は、このような第2検出手段の検出結果に
応じて供給手段を不能化する。
【0010】この発明のその他の局面では、供給手段
は、親機の電源出力端子と子機の電源入力端子とが互い
に接続されたときにバックアップ電源を供給する。
は、親機の電源出力端子と子機の電源入力端子とが互い
に接続されたときにバックアップ電源を供給する。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、子機からの充電要求
に応答して親機のバックアップ電源を子機に供給するよ
うにしたため、停電時でもできるだけ長時間通話を行う
ことができる。
に応答して親機のバックアップ電源を子機に供給するよ
うにしたため、停電時でもできるだけ長時間通話を行う
ことができる。
【0012】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0013】
【実施例】図1を参照して、この実施例のコードレス電
話機10は、親機14および子機16からなる。親機1
4は、電話回線12と接続された着信検出回路13を含
む。着信検出回路13は、相手方から着信要求があった
ときに検出信号をコントローラ26に与える。コントロ
ーラ26は、この検出信号に応答して着信音発生要求を
子機16に出力する。着信音発生要求は、無線回路22
およびアンテナ24を通して子機16に送信される。子
機16では、アンテナ40によってこの着信音発生要求
が受信され、受信された着信音発生要求は無線回路42
を介してコントローラ50に与えられる。着信音発生要
求が入力されると、コントローラ50は、着信音信号を
ベースバンド処理回路44を通してスピーカ46に与え
る。この結果、着信音がスピーカ46から出力される。
話機10は、親機14および子機16からなる。親機1
4は、電話回線12と接続された着信検出回路13を含
む。着信検出回路13は、相手方から着信要求があった
ときに検出信号をコントローラ26に与える。コントロ
ーラ26は、この検出信号に応答して着信音発生要求を
子機16に出力する。着信音発生要求は、無線回路22
およびアンテナ24を通して子機16に送信される。子
機16では、アンテナ40によってこの着信音発生要求
が受信され、受信された着信音発生要求は無線回路42
を介してコントローラ50に与えられる。着信音発生要
求が入力されると、コントローラ50は、着信音信号を
ベースバンド処理回路44を通してスピーカ46に与え
る。この結果、着信音がスピーカ46から出力される。
【0014】オペレータがこの着信音に応答して操作パ
ネル52の着信キー(図示せず)を操作すると、コント
ローラ50が着信要求を親機14に出力する。着信要求
は、上述と同様に、無線処理回路42,アンテナ40,
アンテナ24および無線処理回路22を経て、コントロ
ーラ26に与えられる。コントローラ26は、この着信
要求に応答してフック制御回路18を制御し、電話回線
12をベースバンド処理回路20と接続する。この結
果、相手方の音声信号がベースバンド処理回路20で処
理を施され、処理を施された音声信号が、無線処理回路
22およびアンテナ24を介して子機16に送信され
る。子機16は、アンテナ40によってこの音声信号を
受信する。受信された音声信号は、無線処理回路42お
よびベースバンド処理回路44を経てスピーカ46に与
えられ、この結果、相手方の音声がスピーカから出力さ
れる。
ネル52の着信キー(図示せず)を操作すると、コント
ローラ50が着信要求を親機14に出力する。着信要求
は、上述と同様に、無線処理回路42,アンテナ40,
アンテナ24および無線処理回路22を経て、コントロ
ーラ26に与えられる。コントローラ26は、この着信
要求に応答してフック制御回路18を制御し、電話回線
12をベースバンド処理回路20と接続する。この結
果、相手方の音声信号がベースバンド処理回路20で処
理を施され、処理を施された音声信号が、無線処理回路
22およびアンテナ24を介して子機16に送信され
る。子機16は、アンテナ40によってこの音声信号を
受信する。受信された音声信号は、無線処理回路42お
よびベースバンド処理回路44を経てスピーカ46に与
えられ、この結果、相手方の音声がスピーカから出力さ
れる。
【0015】オペレータの音声はマイク48によって取
り込まれ、取り込まれた音声信号は、上述と同じ要領で
親機14に送信される。そして、無線処理回路22,ベ
ースバンド処理回路20,フック制御回路18および電
話回線12を通して、相手方に送信される。
り込まれ、取り込まれた音声信号は、上述と同じ要領で
親機14に送信される。そして、無線処理回路22,ベ
ースバンド処理回路20,フック制御回路18および電
話回線12を通して、相手方に送信される。
【0016】一方、オペレータが操作パネル52によっ
て所望の電話番号を入力すると、コントローラ50は、
電話番号情報を含む発信要求をアンテナ40を通して親
機14に送信する。親機14では、コントローラ26が
この発信要求を受け、この発信要求に応じて発信処理を
行う。この結果、相手方から応答があると、上述と同じ
要領で通話が行われる。相手方から送信されてきた音声
信号は、このフック制御回路18を介してベースバンド
処理回路20に与えられる。ベースバンド処理回路20
は、入力された音声信号に所定の処理を施し、処理が施
された音声信号を無線処理回路22およびアンテナ24
を通して子機24に送信する。子機16では、アンテナ
40が親機24からの音声信号を受信し、受信された音
声信号は、無線処理回路42を経てベースバンド処理回
路44に入力される。ベースバンド処理回路44は、入
力された音声信号に所定の処理を施してから、処理され
た音声信号をスピーカ46に与える。この結果、相手方
の音声がスピーカ46から出力される。
て所望の電話番号を入力すると、コントローラ50は、
電話番号情報を含む発信要求をアンテナ40を通して親
機14に送信する。親機14では、コントローラ26が
この発信要求を受け、この発信要求に応じて発信処理を
行う。この結果、相手方から応答があると、上述と同じ
要領で通話が行われる。相手方から送信されてきた音声
信号は、このフック制御回路18を介してベースバンド
処理回路20に与えられる。ベースバンド処理回路20
は、入力された音声信号に所定の処理を施し、処理が施
された音声信号を無線処理回路22およびアンテナ24
を通して子機24に送信する。子機16では、アンテナ
40が親機24からの音声信号を受信し、受信された音
声信号は、無線処理回路42を経てベースバンド処理回
路44に入力される。ベースバンド処理回路44は、入
力された音声信号に所定の処理を施してから、処理され
た音声信号をスピーカ46に与える。この結果、相手方
の音声がスピーカ46から出力される。
【0017】一方、マイク48から入力された当方の音
声信号は、ベースバンド処理回路44、無線処理回路4
2およびアンテナ40を介して親機14に送信される。
送信された音声信号はアンテナ24によって受信され、
受信された音声信号は、無線処理回路22を経てベース
バンド処理回路20に与えられる。ベースバンド処理回
路20は、入力された音声信号に所定の処理を施し、処
理が施された音声信号をフック制御回路18を介して電
話回線12に与える。この結果、子機40を通して入力
された音声信号が、相手方に送信される。
声信号は、ベースバンド処理回路44、無線処理回路4
2およびアンテナ40を介して親機14に送信される。
送信された音声信号はアンテナ24によって受信され、
受信された音声信号は、無線処理回路22を経てベース
バンド処理回路20に与えられる。ベースバンド処理回
路20は、入力された音声信号に所定の処理を施し、処
理が施された音声信号をフック制御回路18を介して電
話回線12に与える。この結果、子機40を通して入力
された音声信号が、相手方に送信される。
【0018】AC電源から電力が供給されているとき、
コントローラ26は、整流回路30から出力された直流
電源によって駆動される。一方、停電によってAC電源
からの電力供給が停止すると、コントローラ26は、バ
ックアップ電源34によって駆動される。コントローラ
26はまた、停電検出回路28の出力に基づいて停電の
発生を認識する。つまり、停電検出回路28からは、通
電時にローレベルの検出信号が、停電時にハイレベルの
検出信号が出力される。このため、コントローラ26
は、このような検出信号のレベルから停電の発生を認識
する。
コントローラ26は、整流回路30から出力された直流
電源によって駆動される。一方、停電によってAC電源
からの電力供給が停止すると、コントローラ26は、バ
ックアップ電源34によって駆動される。コントローラ
26はまた、停電検出回路28の出力に基づいて停電の
発生を認識する。つまり、停電検出回路28からは、通
電時にローレベルの検出信号が、停電時にハイレベルの
検出信号が出力される。このため、コントローラ26
は、このような検出信号のレベルから停電の発生を認識
する。
【0019】停電発生時、コントローラ26は、子機1
6からアンテナ24を通して与えられる充電要求および
充電禁止要求ならびにA/D変換器32を通して与えら
れるバックアップ電源の電圧に基づいて、スイッチ36
をオン/オフする。具体的には、子機14から充電要求
が与えられると、コントローラ26はバックアップ電源
34の電圧を検出し、電圧が4.5V以上であればスイ
ッチ36をオンする。これによってバックアップ電源3
4の電力が充電回路38に与えられる。したがって、子
機16が親機14に装着されていれば、充電回路38の
出力が端子S1〜S4を通して子機14の充電式メイン
電源56に与えられる。この結果、メイン電源56が充
電される。この後、子機14から充電禁止要求が与えら
れると、コントローラ26はスイッチ36をオフする。
この結果、充電が中止される。
6からアンテナ24を通して与えられる充電要求および
充電禁止要求ならびにA/D変換器32を通して与えら
れるバックアップ電源の電圧に基づいて、スイッチ36
をオン/オフする。具体的には、子機14から充電要求
が与えられると、コントローラ26はバックアップ電源
34の電圧を検出し、電圧が4.5V以上であればスイ
ッチ36をオンする。これによってバックアップ電源3
4の電力が充電回路38に与えられる。したがって、子
機16が親機14に装着されていれば、充電回路38の
出力が端子S1〜S4を通して子機14の充電式メイン
電源56に与えられる。この結果、メイン電源56が充
電される。この後、子機14から充電禁止要求が与えら
れると、コントローラ26はスイッチ36をオフする。
この結果、充電が中止される。
【0020】なお、子機14から充電要求が与えられて
も、バックアップ電源34の電圧が4.5Vに満たなけ
れば、コントローラ26はスイッチ36をオフする。つ
まり、バックアップ電源34の電圧が不十分であれば、
親機14自身への電力供給を優先するべく、子機14へ
の電力供給が中止される。
も、バックアップ電源34の電圧が4.5Vに満たなけ
れば、コントローラ26はスイッチ36をオフする。つ
まり、バックアップ電源34の電圧が不十分であれば、
親機14自身への電力供給を優先するべく、子機14へ
の電力供給が中止される。
【0021】子機16に設けられたコントローラ50
は、A/D変換器54を通して与えられるメイン電源5
6の電圧に応じて、充電要求または充電禁止要求を親機
14に出力する。つまり、メイン電源56の電圧が3.
4V以下になると、充電要求が所定期間おきに出力さ
れ、親機14からの充電によって電圧が3.5Vを上回
ると、充電禁止要求が出力される。このように、コント
ローラ50はメイン電源56の電圧だけをモニタし、所
望の要求を出力する。
は、A/D変換器54を通して与えられるメイン電源5
6の電圧に応じて、充電要求または充電禁止要求を親機
14に出力する。つまり、メイン電源56の電圧が3.
4V以下になると、充電要求が所定期間おきに出力さ
れ、親機14からの充電によって電圧が3.5Vを上回
ると、充電禁止要求が出力される。このように、コント
ローラ50はメイン電源56の電圧だけをモニタし、所
望の要求を出力する。
【0022】コントローラ26は、具体的には図2およ
び図3に示すフロー図を処理する。コントローラ26は
まず、ステップS1で初期化処理を行い、次にステップ
S3で着信要求が入力されたがどうかを判断する。そし
てYESであれば、ステップS5で着信処理を行い、そ
の後ステップS11で通話処理を行う。一方、発信要求
が入力されると、コントローラ26はステップS7でY
ESと判断し、ステップS9で発信処理を行う。そし
て、ステップS11で通話処理を行う。ステップS7で
NOと判断され、あるいはステップS11の処理が完了
すると、コントローラ26はステップS13で電源コン
トロール処理を行い、その後ステップS3に戻る。
び図3に示すフロー図を処理する。コントローラ26は
まず、ステップS1で初期化処理を行い、次にステップ
S3で着信要求が入力されたがどうかを判断する。そし
てYESであれば、ステップS5で着信処理を行い、そ
の後ステップS11で通話処理を行う。一方、発信要求
が入力されると、コントローラ26はステップS7でY
ESと判断し、ステップS9で発信処理を行う。そし
て、ステップS11で通話処理を行う。ステップS7で
NOと判断され、あるいはステップS11の処理が完了
すると、コントローラ26はステップS13で電源コン
トロール処理を行い、その後ステップS3に戻る。
【0023】コントローラ26は、ステップS13にお
いて図3に示すサブルーチンを処理する。まずステップ
S1301で、停電検出回路28の出力から停電の有無
を判別する。ここで通電状態であれば、コントローラ2
6はそのままメインルーチンに復帰する。一方、停電状
態であれば、コントローラ26はステップS1303に
進み、子機16から充電要求が入力されたかどうかを判
別する。充電要求が入力されれば、コントローラ26は
ステップS1305でバックアップ電源34の電圧を検
出し、さらにステップS1307でこの電圧が4.5V
以上であるかどうかを判別する。バックアップ電源34
の電圧が4.5V以上であれば、ステップS1309で
スイッチ36をオン状態とし、メインルーチンに復帰す
る。これに対して、バックアップ電源34の電圧が4.
5V未満であれば、ステップS1311でスイッチ36
をオフ状態とし、メインルーチンに復帰する。
いて図3に示すサブルーチンを処理する。まずステップ
S1301で、停電検出回路28の出力から停電の有無
を判別する。ここで通電状態であれば、コントローラ2
6はそのままメインルーチンに復帰する。一方、停電状
態であれば、コントローラ26はステップS1303に
進み、子機16から充電要求が入力されたかどうかを判
別する。充電要求が入力されれば、コントローラ26は
ステップS1305でバックアップ電源34の電圧を検
出し、さらにステップS1307でこの電圧が4.5V
以上であるかどうかを判別する。バックアップ電源34
の電圧が4.5V以上であれば、ステップS1309で
スイッチ36をオン状態とし、メインルーチンに復帰す
る。これに対して、バックアップ電源34の電圧が4.
5V未満であれば、ステップS1311でスイッチ36
をオフ状態とし、メインルーチンに復帰する。
【0024】子機16からの入力が充電禁止要求であれ
ば、コントローラ26は、ステップS1313でYES
と判断し、ステップS1315でスイッチ36をオフ状
態としてからメインルーチンに復帰する。子機16から
充電要求および充電禁止要求のいずれも入力されなけれ
ば、コントローラ26はそのままメインルーチンに復帰
する。
ば、コントローラ26は、ステップS1313でYES
と判断し、ステップS1315でスイッチ36をオフ状
態としてからメインルーチンに復帰する。子機16から
充電要求および充電禁止要求のいずれも入力されなけれ
ば、コントローラ26はそのままメインルーチンに復帰
する。
【0025】コントローラ50は、具体的には図4およ
び図5に示すフロー図を処理する。コントローラ50は
まず、ステップS21で親機14から着信音発生要求が
入力されたかどうか判断し、YESであればステップS
23で着信処理を実行する。この後、オペレータが着信
操作を行えば、コントローラ50はステップS25でY
ESと判断し、ステップS31で通話処理を実行してし
てからステップS33に進む。一方、親機14から着信
音発生要求が入力されていない状態でオペレータが発信
操作を行えば、コントローラ50はステップS29で発
信処理を実行し、ステップS31で通話処理を実行し、
そしてステップS33に進む。親機14から着信音発生
要求が入力されず、オペレータによる発信操作もなけれ
ば、コントローラ50はそのままステップS33に進
む。コントローラ50は、ステップS33において図5
に示すサブルーチンを処理し、その後ステップS21に
戻る。
び図5に示すフロー図を処理する。コントローラ50は
まず、ステップS21で親機14から着信音発生要求が
入力されたかどうか判断し、YESであればステップS
23で着信処理を実行する。この後、オペレータが着信
操作を行えば、コントローラ50はステップS25でY
ESと判断し、ステップS31で通話処理を実行してし
てからステップS33に進む。一方、親機14から着信
音発生要求が入力されていない状態でオペレータが発信
操作を行えば、コントローラ50はステップS29で発
信処理を実行し、ステップS31で通話処理を実行し、
そしてステップS33に進む。親機14から着信音発生
要求が入力されず、オペレータによる発信操作もなけれ
ば、コントローラ50はそのままステップS33に進
む。コントローラ50は、ステップS33において図5
に示すサブルーチンを処理し、その後ステップS21に
戻る。
【0026】図5を参照して、コントローラ50はまず
ステップS1301でメイン電源56の電圧を検出し、
次にステップS3303でこの電圧が3.4V以下であ
るかどうか判断する。ここでYESであれば、コントロ
ーラ50は、カウンタ50aの値が所定値に達したかど
うか判断する。そして、NOであれば、ステップS33
07でカウンタ50aをインクリメントし、メインルー
チンに復帰する。一方、ステップS3305でYESで
あれば、コントローラ50は、ステップS3309でカ
ウンタ50aをリセットし、ステップS3311で充電
要求を親機14に送信し、そしてメインルーチンに復帰
する。
ステップS1301でメイン電源56の電圧を検出し、
次にステップS3303でこの電圧が3.4V以下であ
るかどうか判断する。ここでYESであれば、コントロ
ーラ50は、カウンタ50aの値が所定値に達したかど
うか判断する。そして、NOであれば、ステップS33
07でカウンタ50aをインクリメントし、メインルー
チンに復帰する。一方、ステップS3305でYESで
あれば、コントローラ50は、ステップS3309でカ
ウンタ50aをリセットし、ステップS3311で充電
要求を親機14に送信し、そしてメインルーチンに復帰
する。
【0027】ステップS3303でNOと判断される
と、コントローラ50はステップS3313に進み、ス
テップS3301で検出された電圧が3.5V以上であ
るかどうか判断する。そして、NOであればそのままメ
インルーチンに復帰するが、YESであれば、ステップ
S3315で充電禁止要求を親機14に送信してからメ
インルーチンに復帰する。
と、コントローラ50はステップS3313に進み、ス
テップS3301で検出された電圧が3.5V以上であ
るかどうか判断する。そして、NOであればそのままメ
インルーチンに復帰するが、YESであれば、ステップ
S3315で充電禁止要求を親機14に送信してからメ
インルーチンに復帰する。
【0028】以上のように、子機16側のコントローラ
50は、充電式のメイン電源56の残量を検出し、残量
が3.4V以下となったときに充電要求を親機14に出
力する。親機14側のコントローラ26は、停電時、こ
のような充電要求に応答してスイッチ36をオンし、バ
ックアップ電源34を充電回路38と接続する。このた
め、子機16が親機14に装着されたときに、メイン電
源56がバックアップ電源34によって充電される。し
たがって、停電時でもできるだけ長時間通話を行うこと
ができる。
50は、充電式のメイン電源56の残量を検出し、残量
が3.4V以下となったときに充電要求を親機14に出
力する。親機14側のコントローラ26は、停電時、こ
のような充電要求に応答してスイッチ36をオンし、バ
ックアップ電源34を充電回路38と接続する。このた
め、子機16が親機14に装着されたときに、メイン電
源56がバックアップ電源34によって充電される。し
たがって、停電時でもできるだけ長時間通話を行うこと
ができる。
【0029】なお、この実施例では、充電要求および充
電禁止要求のいずれも無線によって親機14に送信され
るが、バックアップ電源34は子機16が親機14に装
着されているときに限り可能であるため、これらの要求
は有線によって親機14に送信するようにしてもよい。
電禁止要求のいずれも無線によって親機14に送信され
るが、バックアップ電源34は子機16が親機14に装
着されているときに限り可能であるため、これらの要求
は有線によって親機14に送信するようにしてもよい。
【図1】この発明の1実施例を示すブロック図である。
【図2】親機の動作の一部を示すフロー図である。
【図3】親機の動作の他の一部を示すフロー図である。
【図4】子機の動作の一部を示すフロー図である。
【図5】子機の動作の他の一部を示すフロー図である。
10 …コードレス電話機 14 …親機 16 …子機 26,50 …コントローラ 34 …バックアップ電源 56 …充電式メイン電源
Claims (5)
- 【請求項1】親機と子機とからなるコードレス電話機に
おいて、 前記子機は、充電式のメイン電源、前記メイン電源の残
量を検出する第1検出手段、および前記第1検出手段の
検出結果に応じて充電要求を前記親機に出力する充電要
求出力手段を備え、 前記親機は、停電時に有効化されるバックアップ電源、
前記バックアップ電源を前記子機に供給する供給手段、
および前記充電要求に応答して前記供給手段を能動化す
る能動化手段を備えることを特徴とする、コードレス電
話機。 - 【請求項2】前記充電要求出力手段は所定期間おきに前
記充電要求を出力する、請求項1記載のコードレス電話
機。 - 【請求項3】前記子機は前記第1検出手段の検出結果に
応じて充電禁止要求を前記親機に出力する充電禁止要求
出力手段をさらに備え、 前記親機は前記充電禁止要求に応答して前記供給手段を
不能化する第1不能化手段をさらに備える、請求項1ま
たは2記載のコードレス電話機。 - 【請求項4】前記親機は、前記バックアップ電源の残量
を検出する第2検出手段、および前記第2検出手段の検
出結果に応じて前記供給手段を不能化する第2不能化手
段をさらに備える、請求項1ないし3のいずれかに記載
のコードレス電話機。 - 【請求項5】前記親機は電源出力端子をさらに備え、 前記子機は電源入力端子をさらに備え、 前記供給手段は、前記電源出力端子および前記電源入力
端子が互いに接続されたときに前記バックアップ電源を
供給する、請求項1ないし4のいずれかに記載のコード
レス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172999A JP2000270094A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172999A JP2000270094A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270094A true JP2000270094A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13468913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7172999A Withdrawn JP2000270094A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115027A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Brother Industries Ltd | 充電装置及び充電システム |
| JP2011135421A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Oki Networks Co Ltd | 待機電力削減電話システム |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP7172999A patent/JP2000270094A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115027A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Brother Industries Ltd | 充電装置及び充電システム |
| JP2011135421A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Oki Networks Co Ltd | 待機電力削減電話システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2814297B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| CN102342174B (zh) | 车载终端装置和用于车载终端装置的无线连接程序 | |
| EP1622345A1 (en) | Terminal and standby operation control method | |
| JPH01226258A (ja) | 無線電話装置 | |
| TWI532397B (zh) | 通訊終端設備及其緊急通訊方法 | |
| JP2000270094A (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2001274744A (ja) | 充電器内蔵携帯電話機 | |
| JP2002374325A (ja) | 充電式電話端末の電源制御装置 | |
| JP3793298B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH09181799A (ja) | 携帯電話機 | |
| US7065390B2 (en) | Low cost power back-up system for cordless telephone system | |
| JPH0360556A (ja) | コードレス電話機 | |
| JP3167903B2 (ja) | 充電器内蔵携帯電話機 | |
| JP2750024B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH1127346A (ja) | コードレス電話装置 | |
| US7076278B2 (en) | Hybrid telephony device | |
| JPH06164468A (ja) | コードレス電話機用アダプタユニット | |
| JP2004350013A (ja) | 移動体通信装置 | |
| JP3220923B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP3088312B2 (ja) | 移動電話機 | |
| JPH09172402A (ja) | 移動無線機のバッテリーセービング装置 | |
| JPH06315056A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH09205473A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JP2000165478A (ja) | 通信機器 | |
| JP4421572B2 (ja) | 電話装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |