JP2000270112A - 集合住宅用インターホンシステム - Google Patents
集合住宅用インターホンシステムInfo
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- JP2000270112A JP2000270112A JP11071543A JP7154399A JP2000270112A JP 2000270112 A JP2000270112 A JP 2000270112A JP 11071543 A JP11071543 A JP 11071543A JP 7154399 A JP7154399 A JP 7154399A JP 2000270112 A JP2000270112 A JP 2000270112A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 101100491259 Oryza sativa subsp. japonica AP2-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】集合住宅用の立体駐車場への車の駐車(車庫入
れ)、車庫出しの利便性を向上させる。 【解決手段】集合住宅をなす複数の居室A、B、C、・・
・・の住人は、帰宅時等において制御機5のメモリ33に
居室IDが組み込まれずに記憶されている駐車テーブル
番号に該当した立体駐車場4をなす空き状態の当該駐車
テーブルに(自己の)車を駐車(車庫入れ)させること
ができ、テーブル操作部21にて居室IDを入力する。
また、駐車させた駐車テーブルから車を車庫出しするた
めには、各居室に設置される居室親機1a、1b、1
c、・・・の居室操作部11を操作して居室IDを入力す
る。制御機の制御回路35は居室操作部にて入力された
居室IDが組み込まれている駐車テーブル番号を読み出
し、この駐車テーブル番号が検出された立体駐車場のテ
ーブル制御盤22の制御により駐車されている当該駐車
テーブルが呼び出され車庫出しすることができる。
れ)、車庫出しの利便性を向上させる。 【解決手段】集合住宅をなす複数の居室A、B、C、・・
・・の住人は、帰宅時等において制御機5のメモリ33に
居室IDが組み込まれずに記憶されている駐車テーブル
番号に該当した立体駐車場4をなす空き状態の当該駐車
テーブルに(自己の)車を駐車(車庫入れ)させること
ができ、テーブル操作部21にて居室IDを入力する。
また、駐車させた駐車テーブルから車を車庫出しするた
めには、各居室に設置される居室親機1a、1b、1
c、・・・の居室操作部11を操作して居室IDを入力す
る。制御機の制御回路35は居室操作部にて入力された
居室IDが組み込まれている駐車テーブル番号を読み出
し、この駐車テーブル番号が検出された立体駐車場のテ
ーブル制御盤22の制御により駐車されている当該駐車
テーブルが呼び出され車庫出しすることができる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は集合住宅用インター
ホンシステムに係わり、特に集合住宅用の立体駐車場へ
の車の駐車(車庫入れ)、車庫出しの利便性を向上させ
た集合住宅用インターホンシステムに関する。
ホンシステムに係わり、特に集合住宅用の立体駐車場へ
の車の駐車(車庫入れ)、車庫出しの利便性を向上させ
た集合住宅用インターホンシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の集合住宅用インター
ホンシステムとして、図2のブロック図に示す構成の集
合住宅用インターホンシステムが提案されている。同図
に示す集合住宅用インターホンシステムは、集合住宅を
なす複数の居室a、b、c、・・・内にそれぞれ設置さ
れ、個別の居室IDが割り当てられている(複数の)居
室親機51a、51b、51c、・・・と、集合住宅をな
す管理室、玄関(集合玄関)にそれぞれ設置された管理
室親機52、集合玄関機53と、居室接続幹線L51、管
理室接続幹線L52、集合玄関接続幹線L53をそれぞれ介
して複数の居室親機51a、51b、51c、・・・、管
理室親機52、集合玄関機53が接続された制御機54
とで構成されている。また、各居室a、b、c、・・・の
住人が(自己の)車を駐車する集合住宅用の立体駐車場
55は、前述の当該集合住宅用インターホンシステムを
なす各機器とは別途に設置されている。
ホンシステムとして、図2のブロック図に示す構成の集
合住宅用インターホンシステムが提案されている。同図
に示す集合住宅用インターホンシステムは、集合住宅を
なす複数の居室a、b、c、・・・内にそれぞれ設置さ
れ、個別の居室IDが割り当てられている(複数の)居
室親機51a、51b、51c、・・・と、集合住宅をな
す管理室、玄関(集合玄関)にそれぞれ設置された管理
室親機52、集合玄関機53と、居室接続幹線L51、管
理室接続幹線L52、集合玄関接続幹線L53をそれぞれ介
して複数の居室親機51a、51b、51c、・・・、管
理室親機52、集合玄関機53が接続された制御機54
とで構成されている。また、各居室a、b、c、・・・の
住人が(自己の)車を駐車する集合住宅用の立体駐車場
55は、前述の当該集合住宅用インターホンシステムを
なす各機器とは別途に設置されている。
【0003】複数の居室親機51a、51b、51c、
・・・はそれぞれ同様な構成であり、居室接続幹線L51を
介して制御機54の通信回路70間で各種データ信号を
送受信する通信回路60と、管理室の管理人を呼び出し
て通話を成立させる、管理室の管理人または集合玄関の
来訪者等からの呼び出しに応答して通話を成立させる、
集合玄関に設置される電気錠を施解錠するなどで適宜に
操作される居室操作部61と、居室操作部61での各種
操作情報、管理室の管理人または集合玄関の来訪者等か
らの呼び出しを適宜に表示する表示部62と、通信回路
60、居室操作部61、表示部62を適宜に制御する制
御回路(以下、居室CPUと称す)63とが備えられて
いる。
・・・はそれぞれ同様な構成であり、居室接続幹線L51を
介して制御機54の通信回路70間で各種データ信号を
送受信する通信回路60と、管理室の管理人を呼び出し
て通話を成立させる、管理室の管理人または集合玄関の
来訪者等からの呼び出しに応答して通話を成立させる、
集合玄関に設置される電気錠を施解錠するなどで適宜に
操作される居室操作部61と、居室操作部61での各種
操作情報、管理室の管理人または集合玄関の来訪者等か
らの呼び出しを適宜に表示する表示部62と、通信回路
60、居室操作部61、表示部62を適宜に制御する制
御回路(以下、居室CPUと称す)63とが備えられて
いる。
【0004】制御機54には、居室接続幹線L51、管理
室接続幹線L52、集合玄関接続幹線L53をそれぞれ介し
て、複数の居室親機51a、51b、51c、・・・の各
通信回路60間、管理室親機52間、集合玄関機53間
で各種データ信号を送受信する通信回路70、71、7
2と、通信回路70、71、72を適宜に制御する制御
回路(以下、制御機CPUと称す)73とが備えられて
いる。
室接続幹線L52、集合玄関接続幹線L53をそれぞれ介し
て、複数の居室親機51a、51b、51c、・・・の各
通信回路60間、管理室親機52間、集合玄関機53間
で各種データ信号を送受信する通信回路70、71、7
2と、通信回路70、71、72を適宜に制御する制御
回路(以下、制御機CPUと称す)73とが備えられて
いる。
【0005】立体駐車場55には、集合住宅をなす複数
の居室a、b、c、・・・にそれぞれ割り当てられ、所定
の駐車テーブル番号で表される複数の駐車テーブル80
a、80b、80c、・・・と、各居室a、b、c、・・・の
住人が車庫入れの際、または車庫出しの際に当該駐車テ
ーブルを表す駐車テーブル番号を入力するテーブル操作
部81と、テーブル操作部81の操作により複数の駐車
テーブル80a、80b、80c、・・・の駆動を制御
(呼出制御)するテーブル制御盤82とが備えられてい
る。
の居室a、b、c、・・・にそれぞれ割り当てられ、所定
の駐車テーブル番号で表される複数の駐車テーブル80
a、80b、80c、・・・と、各居室a、b、c、・・・の
住人が車庫入れの際、または車庫出しの際に当該駐車テ
ーブルを表す駐車テーブル番号を入力するテーブル操作
部81と、テーブル操作部81の操作により複数の駐車
テーブル80a、80b、80c、・・・の駆動を制御
(呼出制御)するテーブル制御盤82とが備えられてい
る。
【0006】このように構成された集合住宅用インター
ホンシステムにおいて、複数の居室親機51a、51
b、51c、・・・の各居室操作部61での呼出操作、管
理室親機52、集合玄関機53での呼出操作(詳述せ
ず)を、各幹線(居室接続幹線、管理室接続幹線、集合
玄関接続幹線)L51、L52、L53に接続される通信回路
70、71、72をそれぞれ介して検出する制御機54
の制御機CPU73は、呼び出された当該機器への信号
伝送路を形成するとともに、呼び出された当該機器での
呼出応答操作を検出することにより通話路を形成して双
方向通話を成立させる。また、集合玄関機53での呼出
操作により呼び出された当該居室親機の居室操作部61
での施解錠操作、または管理室親機52での施解錠操作
(詳述せず)を各幹線L51、L52に接続される通信回路
70、71をそれぞれ介して検出する制御機54の制御
機CPU73は、幹線L53に接続される通信回路72を
介して集合玄関機53に設置された電気錠を施解錠す
る。
ホンシステムにおいて、複数の居室親機51a、51
b、51c、・・・の各居室操作部61での呼出操作、管
理室親機52、集合玄関機53での呼出操作(詳述せ
ず)を、各幹線(居室接続幹線、管理室接続幹線、集合
玄関接続幹線)L51、L52、L53に接続される通信回路
70、71、72をそれぞれ介して検出する制御機54
の制御機CPU73は、呼び出された当該機器への信号
伝送路を形成するとともに、呼び出された当該機器での
呼出応答操作を検出することにより通話路を形成して双
方向通話を成立させる。また、集合玄関機53での呼出
操作により呼び出された当該居室親機の居室操作部61
での施解錠操作、または管理室親機52での施解錠操作
(詳述せず)を各幹線L51、L52に接続される通信回路
70、71をそれぞれ介して検出する制御機54の制御
機CPU73は、幹線L53に接続される通信回路72を
介して集合玄関機53に設置された電気錠を施解錠す
る。
【0007】次に、集合住宅なす複数の居室a、b、
c、・・・のうち、居室aの住人が帰宅時等で立体駐車場
55に割り当てられた駐車テーブル80aに車を駐車
(車庫入れ)するためには、立体駐車場55のテーブル
操作部81を操作して駐車テーブル80aを表す駐車テ
ーブル番号を入力する。この操作を検出したテーブル制
御盤82は、複数の駐車テーブル80a、80b、80
c、・・・のうち、入力された駐車テーブル番号に該当し
た駐車テーブル80aを呼び出す。居室aの住人は呼び
出された駐車テーブル80aに車を駐車させることによ
り車庫入れを完了する。
c、・・・のうち、居室aの住人が帰宅時等で立体駐車場
55に割り当てられた駐車テーブル80aに車を駐車
(車庫入れ)するためには、立体駐車場55のテーブル
操作部81を操作して駐車テーブル80aを表す駐車テ
ーブル番号を入力する。この操作を検出したテーブル制
御盤82は、複数の駐車テーブル80a、80b、80
c、・・・のうち、入力された駐車テーブル番号に該当し
た駐車テーブル80aを呼び出す。居室aの住人は呼び
出された駐車テーブル80aに車を駐車させることによ
り車庫入れを完了する。
【0008】一方、居室aの住人が外出時等で立体駐車
場55の駐車テーブル80aに駐車した車を車庫出しす
るためには、立体駐車場55まで赴き車庫入れ時と同様
にテーブル操作部81を操作して駐車テーブル80aを
表す駐車テーブル番号を入力する。この操作を検出した
テーブル制御盤82は、複数の駐車テーブル80a、8
0b、80c、・・・のうち、入力された駐車テーブル番
号に該当した駐車テーブル80aを呼び出す。居室aの
住人は呼び出された駐車テーブル80aに駐車されてい
る車を車庫出しする。
場55の駐車テーブル80aに駐車した車を車庫出しす
るためには、立体駐車場55まで赴き車庫入れ時と同様
にテーブル操作部81を操作して駐車テーブル80aを
表す駐車テーブル番号を入力する。この操作を検出した
テーブル制御盤82は、複数の駐車テーブル80a、8
0b、80c、・・・のうち、入力された駐車テーブル番
号に該当した駐車テーブル80aを呼び出す。居室aの
住人は呼び出された駐車テーブル80aに駐車されてい
る車を車庫出しする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
集合住宅用インターホンシステムは上述のように構成さ
れているので、集合住宅をなす当該居室の住人が帰宅時
等で立体駐車場55に割り当てられた駐車テーブルに車
を駐車(車庫入れ)する、または外出時等で立体駐車場
55の駐車している駐車テーブルから車を車庫出しする
ためには、立体駐車場55まで赴きテーブル操作部81
にて所定の駐車テーブル番号を入力せねばならず、この
操作を検出したテーブル制御盤82の制御により当該駐
車テーブルが呼び出されるまで長時間が費やされる。こ
れにより、特に緊急を要する外出時など、迅速な車庫出
しが望まれる場合の利便性が阻害される難点があった。
集合住宅用インターホンシステムは上述のように構成さ
れているので、集合住宅をなす当該居室の住人が帰宅時
等で立体駐車場55に割り当てられた駐車テーブルに車
を駐車(車庫入れ)する、または外出時等で立体駐車場
55の駐車している駐車テーブルから車を車庫出しする
ためには、立体駐車場55まで赴きテーブル操作部81
にて所定の駐車テーブル番号を入力せねばならず、この
操作を検出したテーブル制御盤82の制御により当該駐
車テーブルが呼び出されるまで長時間が費やされる。こ
れにより、特に緊急を要する外出時など、迅速な車庫出
しが望まれる場合の利便性が阻害される難点があった。
【0010】本発明は上述の難点を解消するためになさ
れたもので、集合住宅をなす当該居室の住人が帰宅時等
で立体駐車場の駐車テーブルに車を駐車(車庫入れ)す
る、または外出時等で立体駐車場の駐車されている当該
駐車テーブルから車を車庫出しする際の利便性を向上さ
せた集合住宅用インターホンシステムを提供することを
目的とする。
れたもので、集合住宅をなす当該居室の住人が帰宅時等
で立体駐車場の駐車テーブルに車を駐車(車庫入れ)す
る、または外出時等で立体駐車場の駐車されている当該
駐車テーブルから車を車庫出しする際の利便性を向上さ
せた集合住宅用インターホンシステムを提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明による集合住宅用インターホンシステム
は、立体駐車場の駐車テーブル番号で表わされる複数の
駐車テーブルの駆動の制御を行うテーブル制御盤および
テーブル操作部と、各居室に設置され個別の居室IDを
有する複数の居室親機と、管理室親機と、集合玄関機
と、テーブル制御盤、複数の居室親機、管理室親機、集
合玄関機を制御する制御機とから構成される集合住宅用
インターホンシステムであって、制御機は、車庫入れの
際、空いている駐車テーブルに駐車しテーブル操作部で
居室IDを入力することにより駐車した駐車テーブルの
駐車テーブル番号に組み合わせて居室IDを記憶するメ
モリと、メモリから居室IDが記憶されてない駐車テー
ブル番号をテーブル制御盤に送出して空いている駐車テ
ーブルを呼び出す制御回路と、テーブル制御盤および制
御回路間に介在されたテーブル制御I/F回路とを備
え、居室親機は、車庫出しの際、居室親機で居室IDを
入力する操作を行うことにより、制御回路から立体駐車
場に駐車した駐車テーブルを呼び出す信号をテーブル制
御盤に送出する居室操作部を備えたものである。
るため、本発明による集合住宅用インターホンシステム
は、立体駐車場の駐車テーブル番号で表わされる複数の
駐車テーブルの駆動の制御を行うテーブル制御盤および
テーブル操作部と、各居室に設置され個別の居室IDを
有する複数の居室親機と、管理室親機と、集合玄関機
と、テーブル制御盤、複数の居室親機、管理室親機、集
合玄関機を制御する制御機とから構成される集合住宅用
インターホンシステムであって、制御機は、車庫入れの
際、空いている駐車テーブルに駐車しテーブル操作部で
居室IDを入力することにより駐車した駐車テーブルの
駐車テーブル番号に組み合わせて居室IDを記憶するメ
モリと、メモリから居室IDが記憶されてない駐車テー
ブル番号をテーブル制御盤に送出して空いている駐車テ
ーブルを呼び出す制御回路と、テーブル制御盤および制
御回路間に介在されたテーブル制御I/F回路とを備
え、居室親機は、車庫出しの際、居室親機で居室IDを
入力する操作を行うことにより、制御回路から立体駐車
場に駐車した駐車テーブルを呼び出す信号をテーブル制
御盤に送出する居室操作部を備えたものである。
【0012】このような集合住宅用インターホンシステ
ムによれば、集合住宅をなす複数の居室の住人は、帰宅
時等において制御機のメモリに居室IDが組み込まれず
に記憶されている駐車テーブル番号に該当した立体駐車
場をなす空き状態の当該駐車テーブルに(自己の)車を
駐車(車庫入れ)させることができ、テーブル操作部に
て居室IDを入力する。また、駐車させた駐車テーブル
から車を車庫出しするためには、各居室に設置される居
室親機の居室操作部を操作して居室IDを入力する。制
御機の制御回路は居室操作部にて入力された居室IDが
組み込まれている駐車テーブル番号を読み出し、この駐
車テーブル番号が検出された立体駐車場のテーブル制御
盤の制御により駐車されている当該駐車テーブルが呼び
出され車庫出しすることができる。
ムによれば、集合住宅をなす複数の居室の住人は、帰宅
時等において制御機のメモリに居室IDが組み込まれず
に記憶されている駐車テーブル番号に該当した立体駐車
場をなす空き状態の当該駐車テーブルに(自己の)車を
駐車(車庫入れ)させることができ、テーブル操作部に
て居室IDを入力する。また、駐車させた駐車テーブル
から車を車庫出しするためには、各居室に設置される居
室親機の居室操作部を操作して居室IDを入力する。制
御機の制御回路は居室操作部にて入力された居室IDが
組み込まれている駐車テーブル番号を読み出し、この駐
車テーブル番号が検出された立体駐車場のテーブル制御
盤の制御により駐車されている当該駐車テーブルが呼び
出され車庫出しすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明による集合住宅用イ
ンターホンシステムを適用した好ましい形態の一実施例
について、図面を参照して説明する。図1は本発明によ
る集合住宅用インターホンシステムの一実施例の構成を
示すブロック図であり、集合住宅をなす複数の居室A、
B、C、・・・内にそれぞれ設置され、個別の居室IDS1
a、S1b、S1c、・・・が割り当てられている(複数の)居
室親機1a、1b、1c、・・・と、集合住宅をなす管理
室、玄関(集合玄関)にそれぞれ設置された管理室親機
2、集合玄関機3と、集合住宅用の立体駐車場4と、居
室接続幹線L1、管理室接続幹線L2、集合玄関接続幹線
L3、駐車場接続幹線L4をそれぞれ介して複数の居室親
機1a、1b、1c、・・・、管理室親機2、集合玄関機
3、立体駐車場4が接続された制御機5とで構成されて
いる。
ンターホンシステムを適用した好ましい形態の一実施例
について、図面を参照して説明する。図1は本発明によ
る集合住宅用インターホンシステムの一実施例の構成を
示すブロック図であり、集合住宅をなす複数の居室A、
B、C、・・・内にそれぞれ設置され、個別の居室IDS1
a、S1b、S1c、・・・が割り当てられている(複数の)居
室親機1a、1b、1c、・・・と、集合住宅をなす管理
室、玄関(集合玄関)にそれぞれ設置された管理室親機
2、集合玄関機3と、集合住宅用の立体駐車場4と、居
室接続幹線L1、管理室接続幹線L2、集合玄関接続幹線
L3、駐車場接続幹線L4をそれぞれ介して複数の居室親
機1a、1b、1c、・・・、管理室親機2、集合玄関機
3、立体駐車場4が接続された制御機5とで構成されて
いる。
【0014】複数の居室親機1a、1b、1c、・・・は
それぞれ同様な構成であり、居室接続幹線L1を介して
制御機5の通信回路30間で各種データ信号を送受信す
る通信回路10と、管理室の管理人を呼び出して通話を
成立させる、管理室の管理人または集合玄関の来訪者等
からの呼び出しに応答して通話を成立させる、集合玄関
に設置される電気錠を施解錠する、立体駐車場4の駐車
した当該駐車テーブルから車庫出しする際に居室IDを
入力するなどで適宜に操作される居室操作部11と、居
室操作部11での各種操作情報、管理室の管理人または
集合玄関の来訪者等からの呼び出しを適宜に表示する表
示部12と、通信回路10、居室操作部11、表示部1
2を適宜に制御する制御回路(以下、居室CPUと称
す)13とが備えられている。また、居室CPU13の
入力側には居室操作部11が、出力側には表示部12
が、入出力側には居室接続幹線L1を介して制御機5の
通信回路30に接続された通信回路10がそれぞれ接続
されている。
それぞれ同様な構成であり、居室接続幹線L1を介して
制御機5の通信回路30間で各種データ信号を送受信す
る通信回路10と、管理室の管理人を呼び出して通話を
成立させる、管理室の管理人または集合玄関の来訪者等
からの呼び出しに応答して通話を成立させる、集合玄関
に設置される電気錠を施解錠する、立体駐車場4の駐車
した当該駐車テーブルから車庫出しする際に居室IDを
入力するなどで適宜に操作される居室操作部11と、居
室操作部11での各種操作情報、管理室の管理人または
集合玄関の来訪者等からの呼び出しを適宜に表示する表
示部12と、通信回路10、居室操作部11、表示部1
2を適宜に制御する制御回路(以下、居室CPUと称
す)13とが備えられている。また、居室CPU13の
入力側には居室操作部11が、出力側には表示部12
が、入出力側には居室接続幹線L1を介して制御機5の
通信回路30に接続された通信回路10がそれぞれ接続
されている。
【0015】立体駐車場4には、所定の駐車テーブル番
号S2a、S2b、S2c、・・・で表される複数の駐車テーブ
ル20a、20b、20c、・・・と、各居室A、B、
C、・・・の住人が車庫入れの際に居室IDを入力するテ
ーブル操作部21と、制御機5の制御機CPU35から
の当該駐車テーブル信号により複数の駐車テーブル20
a、20b、20c、・・・の駆動を制御(呼出制御)す
るテーブル制御盤22とが備えられている。また、テー
ブル制御盤22の入力側にはテーブル操作部21が、入
出力側には複数の駐車テーブル20a、20b、20
c、・・・と、駐車場接続幹線L4を介して制御機5のテー
ブル制御I/F回路34がそれぞれ接続されている。
号S2a、S2b、S2c、・・・で表される複数の駐車テーブ
ル20a、20b、20c、・・・と、各居室A、B、
C、・・・の住人が車庫入れの際に居室IDを入力するテ
ーブル操作部21と、制御機5の制御機CPU35から
の当該駐車テーブル信号により複数の駐車テーブル20
a、20b、20c、・・・の駆動を制御(呼出制御)す
るテーブル制御盤22とが備えられている。また、テー
ブル制御盤22の入力側にはテーブル操作部21が、入
出力側には複数の駐車テーブル20a、20b、20
c、・・・と、駐車場接続幹線L4を介して制御機5のテー
ブル制御I/F回路34がそれぞれ接続されている。
【0016】制御機5には、居室接続幹線L1、管理室
接続幹線L2、集合玄関接続幹線L3をそれぞれ介して複
数の居室親機1a、1b、1c、・・・の各通信回路10
間、管理室親機2間、集合玄関機3間で各種データ信号
を送受信する通信回路30、31、32と、立体駐車場
4の複数の駐車テーブル20a、20b、20c、・・・・
を表す駐車テーブル番号S2a、S2b、S2c、・・・が予め
記憶されており、駐車の有無により当該駐車テーブル番
号に駐車した居室の居室IDを組み込んで記憶するメモ
リ33と、駐車場接続幹線L4を介して立体駐車場4の
テーブル制御盤22間で各種データ信号を送受信するテ
ーブル制御I/F回路34と、通信回路30、31、3
2、メモリ33、テーブル制御I/F回路34を適宜に
制御する制御回路(以下、制御機CPUと称す)35と
が備えられている。また、制御機CPU35の入出力側
には、メモリ33と、居室接続幹線L1、管理室接続幹
線L2、集合玄関接続幹線L3、駐車場接続幹線L4をそ
れぞれ介して、複数の居室親機1a、1b、1c、・・・
の各通信回路10に接続された通信回路30、管理室親
機2、集合玄関機3、立体駐車場4のテーブル制御盤2
2に接続されたテーブル制御I/F回路34がそれぞれ
接続されている。
接続幹線L2、集合玄関接続幹線L3をそれぞれ介して複
数の居室親機1a、1b、1c、・・・の各通信回路10
間、管理室親機2間、集合玄関機3間で各種データ信号
を送受信する通信回路30、31、32と、立体駐車場
4の複数の駐車テーブル20a、20b、20c、・・・・
を表す駐車テーブル番号S2a、S2b、S2c、・・・が予め
記憶されており、駐車の有無により当該駐車テーブル番
号に駐車した居室の居室IDを組み込んで記憶するメモ
リ33と、駐車場接続幹線L4を介して立体駐車場4の
テーブル制御盤22間で各種データ信号を送受信するテ
ーブル制御I/F回路34と、通信回路30、31、3
2、メモリ33、テーブル制御I/F回路34を適宜に
制御する制御回路(以下、制御機CPUと称す)35と
が備えられている。また、制御機CPU35の入出力側
には、メモリ33と、居室接続幹線L1、管理室接続幹
線L2、集合玄関接続幹線L3、駐車場接続幹線L4をそ
れぞれ介して、複数の居室親機1a、1b、1c、・・・
の各通信回路10に接続された通信回路30、管理室親
機2、集合玄関機3、立体駐車場4のテーブル制御盤2
2に接続されたテーブル制御I/F回路34がそれぞれ
接続されている。
【0017】このように構成された集合住宅用インター
ホンシステムにおいて、以下、集合住宅をなす当該居室
の住人が立体駐車場4の空いている当該駐車テーブルに
(自己の)車を駐車(車庫入れ)する、駐車されている
当該駐車テーブルから車庫出しする各動作についてそれ
ぞれ説明する。尚、複数の居室親機1a、1b、1c、
・・・の各居室操作部11、管理室親機2、集合玄関機3
での呼出操作により、各幹線(居室接続幹線、管理室接
続幹線、集合玄関接続幹線)L1、L2、L3および制御
機5を介して成立される呼出報知、通話と、集合玄関機
3での呼出操作により呼び出された複数の居室親機1
a、1b、1c、・・・の各居室操作部11、管理室親機
2での施解錠操作により各幹線L1、L2および制御機5
を介して成立される集合玄関機3に設置された電気錠の
施解錠の各動作については、従来例の当該動作と同様で
あることからその説明は省略する。
ホンシステムにおいて、以下、集合住宅をなす当該居室
の住人が立体駐車場4の空いている当該駐車テーブルに
(自己の)車を駐車(車庫入れ)する、駐車されている
当該駐車テーブルから車庫出しする各動作についてそれ
ぞれ説明する。尚、複数の居室親機1a、1b、1c、
・・・の各居室操作部11、管理室親機2、集合玄関機3
での呼出操作により、各幹線(居室接続幹線、管理室接
続幹線、集合玄関接続幹線)L1、L2、L3および制御
機5を介して成立される呼出報知、通話と、集合玄関機
3での呼出操作により呼び出された複数の居室親機1
a、1b、1c、・・・の各居室操作部11、管理室親機
2での施解錠操作により各幹線L1、L2および制御機5
を介して成立される集合玄関機3に設置された電気錠の
施解錠の各動作については、従来例の当該動作と同様で
あることからその説明は省略する。
【0018】立体駐車場4の複数の駐車テーブル20
a、20b、20c,・・・のうち、駐車テーブル20a
のみが空き状態で、その他の駐車テーブル20b、20
c、・・・に集合住宅をなす各居室B、C、・・・の住人の車
が駐車されていると、制御機5のメモリ33には、空き
状態の駐車テーブル20aを表す駐車テーブル番号S2a
と、駐車中の駐車テーブル20b、20c、・・・を表す
駐車テーブル番号S2b、S2bに居室B、C、・・・の居室
IDS1b、S1c、・・・が組み込まれて記憶されており、
当該居室IDが組み込まれていない駐車テーブル20a
を表す駐車テーブル番号S2aは、制御機CPU35、テ
ーブル制御I/F回路34、駐車場接続幹線L4を介し
て立体駐車場4のテーブル制御盤22に入力され、テー
ブル制御盤22の制御により、駐車テーブル番号S2aに
該当した駐車テーブル20aが空き状態の当該駐車テー
ブルとして呼び出される。
a、20b、20c,・・・のうち、駐車テーブル20a
のみが空き状態で、その他の駐車テーブル20b、20
c、・・・に集合住宅をなす各居室B、C、・・・の住人の車
が駐車されていると、制御機5のメモリ33には、空き
状態の駐車テーブル20aを表す駐車テーブル番号S2a
と、駐車中の駐車テーブル20b、20c、・・・を表す
駐車テーブル番号S2b、S2bに居室B、C、・・・の居室
IDS1b、S1c、・・・が組み込まれて記憶されており、
当該居室IDが組み込まれていない駐車テーブル20a
を表す駐車テーブル番号S2aは、制御機CPU35、テ
ーブル制御I/F回路34、駐車場接続幹線L4を介し
て立体駐車場4のテーブル制御盤22に入力され、テー
ブル制御盤22の制御により、駐車テーブル番号S2aに
該当した駐車テーブル20aが空き状態の当該駐車テー
ブルとして呼び出される。
【0019】ここで、集合住宅なす複数の居室A、B、
C、・・・のうち、居室Aの住人が帰宅時等で立体駐車場
4の当該駐車テーブルに駐車(車庫入れ)するために
は、上述のテーブル制御盤22の制御に呼び出された空
き状態の駐車テーブル20aに車を駐車させ、テーブル
操作部21を操作して居室Aの居室IDS1aを入力す
る。この居室IDS1aは、テーブル制御盤22、駐車場
接続幹線L4、制御機5のテーブル制御I/F回路34
を介して制御機CPU35に入力され、制御機CPU3
5の制御により、メモリ33に記憶されている駐車テー
ブル20aを表す駐車テーブル番号S2aに組み込まれて
記憶される。これにより、駐車テーブル20aが空き状
態から居室Aの住人の車による駐車状態に移行され、帰
宅時等の居室Aの住人は、従来例のように長時間の待ち
時間を要さずに車庫入れを完了することができる。
C、・・・のうち、居室Aの住人が帰宅時等で立体駐車場
4の当該駐車テーブルに駐車(車庫入れ)するために
は、上述のテーブル制御盤22の制御に呼び出された空
き状態の駐車テーブル20aに車を駐車させ、テーブル
操作部21を操作して居室Aの居室IDS1aを入力す
る。この居室IDS1aは、テーブル制御盤22、駐車場
接続幹線L4、制御機5のテーブル制御I/F回路34
を介して制御機CPU35に入力され、制御機CPU3
5の制御により、メモリ33に記憶されている駐車テー
ブル20aを表す駐車テーブル番号S2aに組み込まれて
記憶される。これにより、駐車テーブル20aが空き状
態から居室Aの住人の車による駐車状態に移行され、帰
宅時等の居室Aの住人は、従来例のように長時間の待ち
時間を要さずに車庫入れを完了することができる。
【0020】一方、居室Aの住人が外出時等で立体駐車
場4の駐車テーブル20aに駐車した車を車庫出しする
ためには、居室親機1aの居室操作部11を操作して居
室IDS1aを入力する。この居室IDS1aは居室CPU
13にて入力検出され表示部12に表示されるととも
に、通信回路10、居室接続幹線L1、制御機5の通信
回路30を介して制御機CPU35に入力される。制御
機CPU35は入力された居室IDS1aに組み込まれて
いる駐車テーブル番号S2aをメモリ33から読み出して
出力する。この駐車テーブル番号S2aは、テーブル制御
I/F回路34、駐車場接続幹線L4を介して立体駐車
場4のテーブル制御盤22に入力され、テーブル制御盤
22の制御により、駐車テーブル番号S2aに該当した駐
車テーブル20aが呼び出される。これにより、居室A
の住人は、立体駐車場4に到着するまでに車が駐車され
ている駐車テーブル20aを呼び出すことができ、利便
性を向上させて迅速に車庫出しすることができる。
場4の駐車テーブル20aに駐車した車を車庫出しする
ためには、居室親機1aの居室操作部11を操作して居
室IDS1aを入力する。この居室IDS1aは居室CPU
13にて入力検出され表示部12に表示されるととも
に、通信回路10、居室接続幹線L1、制御機5の通信
回路30を介して制御機CPU35に入力される。制御
機CPU35は入力された居室IDS1aに組み込まれて
いる駐車テーブル番号S2aをメモリ33から読み出して
出力する。この駐車テーブル番号S2aは、テーブル制御
I/F回路34、駐車場接続幹線L4を介して立体駐車
場4のテーブル制御盤22に入力され、テーブル制御盤
22の制御により、駐車テーブル番号S2aに該当した駐
車テーブル20aが呼び出される。これにより、居室A
の住人は、立体駐車場4に到着するまでに車が駐車され
ている駐車テーブル20aを呼び出すことができ、利便
性を向上させて迅速に車庫出しすることができる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の集合住宅用インターホンシステムによれば、集合住宅
をなす当該居室の住人が帰宅時等で立体駐車場の駐車テ
ーブルに車を駐車(車庫入れ)する、または外出時等で
立体駐車場の駐車されている当該駐車テーブルから車を
車庫出しする際の利便性が向上され、特に緊急を要する
外出時などにおいて迅速な車庫出しが可能となる。
の集合住宅用インターホンシステムによれば、集合住宅
をなす当該居室の住人が帰宅時等で立体駐車場の駐車テ
ーブルに車を駐車(車庫入れ)する、または外出時等で
立体駐車場の駐車されている当該駐車テーブルから車を
車庫出しする際の利便性が向上され、特に緊急を要する
外出時などにおいて迅速な車庫出しが可能となる。
【図1】本発明による集合住宅用インターホンシステム
の一実施例の構成を示すブロック図。
の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】従来の集合住宅用インターホンシステムの構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
1a、1b、1c、・・・ ・・・・・複数の居室親機 2・・・・・管理室親機 3・・・・・集合玄関機 4・・・・・立体駐車場 5・・・・・制御機 11・・・・・居室操作部 20a、20b、20c・・・・・(複数の)駐車テーブル 21・・・・・テーブル操作部 22・・・・・テーブル制御盤 33・・・・・メモリ 34・・・・・テーブル制御I/F回路 35・・・・・制御回路(制御機CPU) A、B、C・・・・・(各居室親機が設置される)居室
Claims (1)
- 【請求項1】立体駐車場(4)の駐車テーブル番号で表
わされる複数の駐車テーブル(20a、20b、20
c、・・・)の駆動の制御を行うテーブル制御盤(22)
およびテーブル操作部(21)と、各居室(A、B、
C、・・・)に設置され個別の居室IDを有する複数の居
室親機(1a、1b、1c、・・・)と、管理室親機
(2)と、集合玄関機(3)と、前記テーブル制御盤、
前記複数の居室親機、前記管理室親機、前記集合玄関機
を制御する制御機(5)とから構成される集合住宅用イ
ンターホンシステムであって、 前記制御機は、車庫入れの際、空いている駐車テーブル
に駐車し前記テーブル操作部で前記居室IDを入力する
ことにより駐車した駐車テーブルの駐車テーブル番号に
組み合わせて前記居室IDを記憶するメモリ(33)
と、前記メモリから前記居室IDが記憶されてない駐車
テーブル番号を前記テーブル制御盤に送出して空いてい
る駐車テーブルを呼び出す制御回路(35)と、前記テ
ーブル制御盤および前記制御回路間に介在されたテーブ
ル制御I/F回路(34)とを備え、 前記居室親機は、車庫出しの際、前記居室親機で前記居
室IDを入力する操作を行うことにより、前記制御回路
から前記立体駐車場に駐車した駐車テーブルを呼び出す
信号を前記テーブル制御盤に送出する居室操作部(1
1)を備えたことを特徴とする集合住宅用インターホン
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11071543A JP2000270112A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 集合住宅用インターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11071543A JP2000270112A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 集合住宅用インターホンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270112A true JP2000270112A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13463772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11071543A Pending JP2000270112A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 集合住宅用インターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270112A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108281036A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-07-13 | 韶关市磊信机械制造有限公司 | 一种预定立体车库车位的手机app系统 |
| CN108958155A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-12-07 | 西安艾润物联网技术服务有限责任公司 | 立体车库控制方法、系统及计算机可读存储介质 |
| JP2020176434A (ja) * | 2019-04-18 | 2020-10-29 | 日精株式会社 | 機械式駐車場インターホン連動装置 |
| CN113554894A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-10-26 | 合肥市春华起重机械有限公司 | 一种智能化垂直升降停车系统 |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP11071543A patent/JP2000270112A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108281036A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-07-13 | 韶关市磊信机械制造有限公司 | 一种预定立体车库车位的手机app系统 |
| CN108958155A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-12-07 | 西安艾润物联网技术服务有限责任公司 | 立体车库控制方法、系统及计算机可读存储介质 |
| JP2020176434A (ja) * | 2019-04-18 | 2020-10-29 | 日精株式会社 | 機械式駐車場インターホン連動装置 |
| JP7129374B2 (ja) | 2019-04-18 | 2022-09-01 | 日精株式会社 | 機械式駐車場インターホン連動装置 |
| CN113554894A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-10-26 | 合肥市春华起重机械有限公司 | 一种智能化垂直升降停车系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060223 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070703 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070710 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071106 |