JPH09112092A - 集合住宅インターホン装置 - Google Patents

集合住宅インターホン装置

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JPH09112092A
JPH09112092A JP26587495A JP26587495A JPH09112092A JP H09112092 A JPH09112092 A JP H09112092A JP 26587495 A JP26587495 A JP 26587495A JP 26587495 A JP26587495 A JP 26587495A JP H09112092 A JPH09112092 A JP H09112092A
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透 佐々木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】管理室親機にて暗証番号設定操作を行うことに
より、暗証番号の設定の変更が容易にでき、確認もで
き、かつ複数の暗証番号の設定ができる。 【解決手段】集合玄関1に設置された集合玄関機2と、
管理室親機3と、複数の居室親機4a、4b、4c…と
が制御機5に接続され、集合玄関の解錠、施錠を行なう
電気錠6が集合玄関機に接続されている。制御機は、集
合玄関機、複数の居室親機、管理室親機の間で、呼出・
警報情報等のデータ通信を行ない所定の制御を行なう制
御装置CPU1および通話を行なうためのクロスポイン
トスイッチ7と、管理室親機からの暗証番号設定コマン
ドCMおよび暗証番号設定信号S1により電気錠の少な
くとも1つの暗証番号を設定するメモリ8と、メモリに
設定された暗証番号および集合玄関機から入力された暗
証番号が一致しているか否かを判断し、一致していると
きは集合玄関機に解錠信号S2を送出する比較手段9と
を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、集合住宅インタ
ーホン装置に関し、特に集合玄関を解錠する電気錠の暗
証番号や時間帯を管理室親機において設定できるように
した集合住宅インターホン装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、図5に示すように、制御機2
5に、集合玄関26aに設置された集合玄関機29と、
管理室親機30と、複数の居室親機24a、24b、2
4c…とを接続した集合住宅インターホン装置が知られ
ている。制御機25は、集合玄関機29、複数の居室親
機24a、24b、24c…、管理室親機30の間で呼
出・警報情報等のデータ通信を行ない所定の制御を行な
う制御装置CPU4を有している。
【0003】制御装置CPU4は、集合玄関26aの解
錠、施錠を行なう電気錠26の暗証番号を設定する暗証
番号設定回路28に接続されている。制御装置CPU4
は、通信回路40、41、42を介してそれぞれ居室親
機24a、24b、24c…、管理室親機30、集合玄
関機29に接続されている。複数の居室親機24a、2
4b、24c…は制御機25の通信回路40に接続され
た同一幹線L2上にバス接続されている。
【0004】制御機25は、制御装置CPU4の制御に
より集合玄関機29、複数の居室親機24a、24b、
24c…、管理室親機30の間で通話を行なうためのク
ロスポイントスイッチ27を有し、それぞれ通信回路4
0、41、42に接続されている。集合玄関機29は、
制御装置CPU6を有し、制御装置CPU6は制御機25
の通信回路42に集合玄関機29の通信回路32を介し
て接続されている。制御装置CPU6には操作部33、
音声回路34、表示部35が接続されている。
【0005】制御装置CPU6は、表示部35を介して
電気錠26に接続され、電気錠26は集合玄関26aの
解錠、施錠を行なうものである。管理室親機30は、集
合玄関機29の内部構成と同じで、制御装置CPU5
有し、制御装置CPU5は制御機25の通信回路41に
管理室親機30の通信回路36を介して接続されてい
る。制御装置CPU5には操作部37、音声回路38、
表示部39が接続されている。
【0006】この集合住宅インターホン装置において、
制御機25の制御装置CPU4は、集合玄関機29、複
数の居室親機24a、24b、24c…、管理室親機3
0とデータ通信を行い、全ての状態の制御を行なう。ま
た、この集合住宅インターホン装置は集合玄関機29、
複数の居室親機24a、24b、24c…、管理室親機
30の間で、操作部33、37の操作により制御装置C
PU4が状態を判断して、呼出・警報情報を知らせ、集
合玄関機29を経由して電気錠26を制御し集合玄関2
6aの解錠、施錠を行ない、またクロスポイントスイッ
チ27を介して通話を行なう等の機能がある。
【0007】即ち、集合玄関機29、管理室親機30か
ら操作部33、37にて操作を行うと制御装置CP
6、CPU5からのデータは、通信回路32、36、制
御機25の通信回路42、41を経由して制御装置CP
4に入る。制御装置CPU4は各々の状態にあった処理
を行い、命令データを通信回路42、41、集合玄関機
29の通信回路32を経由して制御装置CPU6、管理
室親機30の通信回路36を経由して制御装置CPU5
へ送る。制御装置CPU6、CPU5はその命令を音声回
路34、38または表示部35、39で行なう。
【0008】電気錠26の暗証番号解錠操作は、以下の
手順で上記と同様の経路、処理をして集合玄関機29の
表示部35を介して出力することにより、電気錠26を
動作させる。管理人は、制御機25の暗証番号設定回路
28のスイッチ(図示せず)にて電気錠26の暗証番号
設定を行なう。
【0009】暗証番号設定回路28での設定は制御装置
CPU4が監視している。集合玄関26aを解錠したい
者は、集合玄関機29において、操作部33にある「1
0キー」(図示せず)で暗証番号を置数操作する。制御
装置CPU4が置数操作した暗証番号と暗証番号設定回
路28で設定された暗証番号とを照合して、両者が同じ
であれば電気錠26を制御し集合玄関26aを解錠させ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような集合住宅イ
ンターホン装置では、暗証番号の設定は、制御機25に
て行なうが、集合住宅には、制御機25の設置場所が通
常入れないような特定の場所などに設置されることがあ
り、暗証番号を容易に変更できない場合がある。しか
も、暗証番号は防犯上、定期的に設定し直すことが必要
であるにも拘わらず、叙上のように暗証番号を容易に変
更できない。また、設定された暗証番号が何番に設定し
たかを後で確認することが面倒である。 また、この集
合住宅インターホン装置において暗証番号設定回路では
スイッチを使用するために暗証番号を複数にすると基板
が増えたり、コストアップになる。
【0011】さらに、設定された暗証番号について、例
えば新聞配達や牛乳配達のように或る時間帯だけ有効と
するような時間設定ができることが要望されている。本
発明はこのような難点を解決するためになされたもの
で、集合玄関を解錠する電気錠の暗証番号や時間帯を管
理室親機において設定できるようにした集合住宅インタ
ーホン装置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明による集合住宅インターホン装置は、集合
玄関に設置された集合玄関機と、管理室親機と、複数の
居室親機とが制御機に接続され、集合玄関の解錠、施錠
を行なう電気錠が集合玄関機に接続されている。制御機
は、集合玄関機、複数の居室親機、管理室親機の間で、
呼出・警報情報等のデータ通信を行ない所定の制御を行
なう制御装置および通話を行なうためのクロスポイント
スイッチと、管理室親機からの暗証番号設定コマンドお
よび暗証番号設定信号により電気錠の少なくとも1つの
暗証番号を設定するメモリと、メモリに設定された暗証
番号および集合玄関機から入力された暗証番号が一致し
ているか否かを判断し、一致しているときは集合玄関機
に解錠信号を送出する比較手段とを有する。
【0013】また、制御機は、設定された暗証番号につ
いてメモリに設定された時間帯により解錠信号の送出を
制御するタイマ手段を有する。この集合住宅インターホ
ン装置において、管理室親機からの暗証番号設定コマン
ドおよび暗証番号設定信号により電気錠の少なくとも1
つの暗証番号がメモリに設定される。比較手段はメモリ
に設定された暗証番号および集合玄関機から入力された
暗証番号が一致しているか否かを判断し、一致している
ときは集合玄関機に解錠信号が送出される。
【0014】また、タイマ手段は設定された暗証番号に
ついてメモリに設定された時間帯により解錠信号の送出
を制御する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明による集合住宅イン
ターホン装置の好ましい一実施例を示す図面を参照して
詳述する。図1に示すように、本発明による集合住宅イ
ンターホン装置は、制御機5には、集合玄関1に設置さ
れた集合玄関機2と、管理室親機3と、複数の居室親機
4a、4b、4c…とが接続されている。
【0016】制御機5は、集合玄関機2、複数の居室親
機4a、4b、4c…、管理室親機3の間で呼出・警報
情報等のデータ通信を行ない所定の制御を行なう制御装
置CPU1を有している。制御装置CPU1は、通信回路
20、21、22を介してそれぞれ居室親機4a、4
b、4c…、管理室親機3、集合玄関機2に接続されて
いる。
【0017】複数の居室親機4a、4b、4c…は制御
機5の通信回路20に接続された同一幹線L1上にバス
接続されている。制御機5は、制御装置CPU1の制御
により集合玄関機2、複数の居室親機4a、4b、4c
…、管理室親機3の間で通話を行なうためのクロスポイ
ントスイッチ7を有し、それぞれ通信回路20、21、
22に接続されている。
【0018】集合玄関機2は、制御装置CPU3を有
し、制御装置CPU3は制御機5の通信回路22に集合
玄関機2の通信回路12を介して接続されている。制御
装置CPU3には「10キー」(図示せず)を有する操
作部13、音声回路14、4桁(0〜9)の7セグメン
トを有する表示部15が接続されている。集合玄関機2
の制御装置CPU3は、表示部15を介して電気錠6に
接続され、電気錠6は集合玄関1の解錠、施錠を行なう
ものである。
【0019】管理室親機3は、集合玄関機2の内部構成
と同じで、制御装置CPU2を有し、制御装置CPU2
制御機5の通信回路21に管理室親機3の通信回路16
を介して接続されている。制御装置CPU2には「10
キー」(図示せず)を有する操作部17、音声回路1
8、4桁(0〜9)の7セグメントを有する表示部19
が接続されている。
【0020】制御機5の制御装置CPU1は、管理室親
機3からの暗証番号設定コマンドCMおよび暗証番号設
定信号S1により電気錠6の少なくとも1つの暗証番号
RN(図2)を設定するフラッシュROMで構成された
メモリ8と、メモリ8に設定された暗証番号および集合
玄関機2から入力された暗証番号RNが一致しているか
否かを判断し、一致しているときは集合玄関機2に解錠
信号S2を送出する比較器(コンパレータ)で構成され
た比較手段9とを有する。
【0021】また、制御機5の制御装置CPU1は、設
定された暗証番号RNについてメモリ8に設定された時
間帯TI(図2)により解錠信号S2の送出を制御する
タイマ手段10を有する。メモリ8には暗証番号RN
と、これに対応する時間帯TIとをメモリ番号n(nは
1、2、3…の整数でメモリ8のn番目暗証番号を示
す)で複数個設定し記憶できる。
【0022】制御機5の通信回路20、21は制御装置
CPU1のコマンド判断部23にそれぞれ接続され、コ
マンド判断部23は書込部25、表示データ送出部29
にそれぞれ接続されている。比較手段9にはメモリ8と
通信回路22からの各出力がそれぞれ入力される。タイ
マ手段10にはメモリ8と、計時する時計26とからの
各出力がそれぞれ入力される。表示データ送出部29に
は比較手段9とタイマ手段10からの各出力がそれぞれ
入力される。コマンド判断部23とタイマ手段10は解
錠信号送出部11にそれぞれ接続されている。
【0023】このように構成された集合住宅インターホ
ン装置において、制御機5の制御装置CPU1は、集合
玄関機2、複数の居室親機4a、4b、4c…、管理室
親機3とデータ通信を行い、全ての状態の制御を行な
う。また、この集合住宅インターホン装置は集合玄関機
2、複数の居室親機4a、4b、4c…、管理室親機3
の間で、操作部13、17の操作により制御装置CPU
1が状態を判断して、呼出・警報情報を知らせ、集合玄
関機2を経由して電気錠6を制御し集合玄関1の解錠、
施錠を行ない、またクロスポイントスイッチ7を介して
通話を行なう等の機能がある。
【0024】この集合住宅インターホン装置では、管理
室親機3にてファンクション操作で暗証番号RNを設定
し、確認できる。その内部動作としては、下記のとおり
となる。 [管理室親機からの暗証番号設定]管理人は、管理室親
機3の操作部17にて、暗証番号確認ファンクション操
作をする。即ち、操作部17にある「10キー」(図示
せず)で暗証番号設定コマンドCMである「*」と
「5」のボタンおよびメモリ番号であるn(n=1、
2、3…)のボタンを順次押す(図3)。この操作によ
り以下のように複数個の暗証番号RNと、これに対応す
る時間帯TIとを確認できる。
【0025】管理室親機3の制御装置CPU2はこれを
認識し、暗証番号確認モードとし、コマンドCMである
「*」と「5」が通信回路16から制御機5の通信回路
21を経由して制御装置CPU1のコマンド判断部23
に暗証番号設定コマンドCMである「*」と「5」およ
びメモリ番号であるnのデータを送る。制御装置CPU
1のコマンド判断部23は、管理室親機3から送られて
きたコマンドを暗証番号設定コマンドと判断し、表示デ
ータ送出部29を制御する。表示データ送出部29は暗
証番号設定コマンドと同時に送られてきたnに該当する
暗証番号RNと時間帯TIをメモリ8より読み出し、制
御機5の通信回路21、通信回路16を経由して管理室
親機3の制御装置CPU2に送り、現在設定されている
暗証番号RNと、これに対応する時間帯TIとが順番に
4桁(0〜9)の7セグメントで管理室親機3の表示部
19に表示させる。
【0026】管理室親機3で表示された暗証番号RN
と、これに対応する時間帯TIを見て、暗証番号RN
と、これに対応する時間帯TIとを変更あるいは設定し
たい場合は、暗証番号と、これに対応する時間帯とから
なる暗証番号設定信号S1を操作部17にて置数操作し
て入力し、変更あるいは設定しない場合は、「消」キー
を押下する。制御装置CPU1のコマンド判断部23
は、新たな暗証番号設定信号S1が管理室親機3の制御
装置CPU2、通信回路16、制御機5の通信回路20
を介して入力されると、制御装置CPU1の書込部25
を経由してnに対応するメモリ8内のデータである暗証
番号RNと時間帯TIを暗証番号設定信号を構成してい
る暗証番号と時間帯に書き換えメモリ8に格納する。ま
た、コマンド判断部23は、「消」が入力されると、コ
マンド判断部23を制御して管理室親機3の表示部19
の表示を中止する。
【0027】[管理室親機、居室親機からの解錠]管理
室親機3、居室親機4a、4b、4c…から解錠したい
場合、管理室親機3の操作部17、居室親機4a、4
b、4c…の操作部(図示せず)にて解錠操作が行なわ
れ、制御機5の通信回路21、20を介して制御装置C
PU1のコマンド判断部23に解錠コマンドが入力され
ると、コマンド判断部23は解錠信号送出部11を制御
し、通信回路22を介し集合玄関機2の通信回路12を
経由して制御装置CPU3に解錠信号S2を送出し表示部
15を介して電気錠6を駆動し集合玄関1の解錠を行な
う。
【0028】[集合玄関機からの解錠]集合玄関1を解
錠したい者、特に居住者は、集合玄関機2の操作部13
を操作し(図4)、解錠コマンドと暗証番号(即ち、
「呼」と暗証番号)が制御装置CPU3、通信回路12
を経由し、制御機5の通信回路22から制御装置CPU
1に入力されると、その比較手段9はメモリ8のデータ
を読み出し、メモリ8に設定された暗証番号RNと集合
玄関機2から置数操作して入力された暗証番号が一致し
ているか否かを判断し、一致しているときは一致コマン
ドと一致した暗証番号RNに該当するメモリ番号nから
なる一致信号をタイマ10に出力し、該当する暗証番号
が記憶されていなければエラー信号を表示データ送出部
29に送出する。
【0029】タイマ10に一致信号が入力されると、メ
モリ番号に該当したデータをメモリ8から読み込み、デ
ータの設定された時間帯TIと時計26の現時間を比較
する。タイマ10で比較の結果、現時間が設定された時
間帯TI内ならば解錠信号送出部11に時間一致信号を
出力し、一致していなければエラー信号を表示データ送
出部29に送出する。このようにしてタイマ10は、設
定された暗証番号についてメモリ8に設定された時間帯
により解錠信号S2の送出を制御する。
【0030】制御機5の解錠信号送出部11は、タイマ
10から時間一致信号が入力されれば、通信回路22か
ら集合玄関機2の通信回路12を経由して解錠信号S2
を制御装置CPU3に送出し、表示部15で置数入力さ
れた暗証番号を点滅表示し、かつ電気錠6を駆動し集合
玄関1の解錠を行なう。表示データ送出部29は、比較
手段9またはタイマ10からエラー信号が入力されれ
ば、集合玄関機2の通信回路12を経由してエラー信号
が制御装置CPU3に送出され、表示部15に4桁(0
〜9)の7セグメントでエラー点滅表示する。
【0031】この集合住宅インターホン装置ではメモリ
8を用いてプログラムソフトにて暗証番号設定の設定を
行なうので、複数の暗証番号の設定が可能である。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よる集合住宅インターホン装置によれば、管理室親機に
て暗証番号設定操作を行うことにより、暗証番号の設定
の変更が容易にでき、確認もでき、かつ複数の暗証番号
の設定ができる。また、設定された暗証番号について、
例えば新聞配達や牛乳配達のように或る時間帯だけ有効
とするような時間設定ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による集合住宅インターホン装置の一実
施例を示す回路図。
【図2】本発明による集合住宅インターホン装置に使用
されるメモリの構成を示す説明図。
【図3】本発明による集合住宅インターホン装置の暗証
番号を設定する動作を示すフローチャート図。
【図4】本発明による集合住宅インターホン装置の解錠
動作を示すフローチャート図。
【図5】従来の集合住宅インターホン装置を示す回路
図。
【符号の説明】
1・・・・・・集合玄関 2・・・・・・集合玄関機 3・・・・・・管理室親機 4a、4b、4c・・・・・・複数の居室親機 5・・・・・・制御機 6・・・・・・電気錠 CPU1・・・・・・制御装置 7・・・・・・クロスポイントスイッチ CM・・・・・・暗証番号設定コマンド S1・・・・・・暗証番号設定信号 RN・・・・・・暗証番号 8・・・・・・メモリ S2・・・・・・解錠信号 9・・・・・・比較手段 TI・・・・・・時間帯 10・・・・・・タイマ手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集合玄関(1)に設置された集合玄関機
    (2)と、管理室親機(3)と、複数の居室親機(4
    a、4b、4c…)とを制御機(5)に接続し、前記集
    合玄関の解錠、施錠を行なう電気錠(6)を前記集合玄
    関機に接続し、 前記制御機は、前記集合玄関機、前記複数の居室親機、
    前記管理室親機の間で、呼出・警報情報等のデータ通信
    を行ない所定の制御を行なう制御装置(CPU 1)およ
    び通話を行なうためのクロスポイントスイッチ(7)
    と、前記管理室親機からの暗証番号設定コマンド(C
    M)および暗証番号設定信号(S1)により前記電気錠
    の少なくとも1つの暗証番号(RN)を設定するメモリ
    (8)と、前記メモリに設定された暗証番号および前記
    集合玄関機から入力された暗証番号が一致しているか否
    かを判断し、一致しているときは前記集合玄関機に解錠
    信号(S2)を送出する比較手段(9)とを有すること
    を特徴とする集合住宅インターホン装置。
  2. 【請求項2】前記制御機は、設定された暗証番号につい
    て前記メモリに設定された時間帯(TI)により前記解
    錠信号の送出を制御するタイマ手段(10)を有するこ
    とを特徴とする請求項1記載の集合住宅インターホン装
    置。
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