JP2000270976A - 健康増進用具及びこれを用いた健康増進装置 - Google Patents
健康増進用具及びこれを用いた健康増進装置Info
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本願発明は、身につける物あるいは人体の近
傍に配置する物から、十分な遠赤外線を放出させること
のできる健康増進用具を提供することを目的とする。ま
た本願発明は、前記健康増進用具からより多くの遠赤外
線を放出させるための健康増進装置を提供することを目
的とするものである 【解決手段】 健康増進用具1、3、4は、粉子状のリ
パライト系鉱あるいは石英祖面岩を、不織布、あるいは
合成繊維、綿、麻、絹等の繊維布によって覆ったもので
ある。また健康増進装置2は、健康増進用具3を載置す
る載置面と、前記載置面を加熱するヒ−タ2aとを備え
ている。
傍に配置する物から、十分な遠赤外線を放出させること
のできる健康増進用具を提供することを目的とする。ま
た本願発明は、前記健康増進用具からより多くの遠赤外
線を放出させるための健康増進装置を提供することを目
的とするものである 【解決手段】 健康増進用具1、3、4は、粉子状のリ
パライト系鉱あるいは石英祖面岩を、不織布、あるいは
合成繊維、綿、麻、絹等の繊維布によって覆ったもので
ある。また健康増進装置2は、健康増進用具3を載置す
る載置面と、前記載置面を加熱するヒ−タ2aとを備え
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は健康増進用具及び
これを用いた健康増進装置に関するものであり、更に詳
しくは遠赤外線を放出することによって、使用者の健康
を増進する健康増進用具及びこれを用いた健康増進装置
に関する。
これを用いた健康増進装置に関するものであり、更に詳
しくは遠赤外線を放出することによって、使用者の健康
を増進する健康増進用具及びこれを用いた健康増進装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、遠赤外線を受けると、コレス
テロ−ルの低下、関節痛の予防と解消、冷え性のの予
防、だるさの解消、血圧の安定、便秘の解消等の効果が
あることが知られている。そのため、遠赤外線を放出す
るセラミックスを用いた暖房器具等が一般に販売されて
いる。
テロ−ルの低下、関節痛の予防と解消、冷え性のの予
防、だるさの解消、血圧の安定、便秘の解消等の効果が
あることが知られている。そのため、遠赤外線を放出す
るセラミックスを用いた暖房器具等が一般に販売されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に知ら
れているセラミックスを用いた暖房器具等にあっては、
高温において遠赤外線を放出するものであり、体温程度
の温度では十分な遠赤外線を放出するものではなかっ
た。一方、比較的低温で遠赤外線を放出するものとし
て、麦飯石が知られているが、これとて体温程度の温度
では十分な遠赤外線を放出するものではなかった。即
ち、人体に身につけることによって、あるいは人体の近
傍に置くことによって、その人の体温によって、十分な
遠赤外線を放出する物は知られていなかった。そのた
め、単に身につける物、例えば、サポ−タ、包帯、衣
服、腹巻き、肩パット等、あるいは単に人体の近傍に配
置する物、例えば座布団、シ−ツ、等から、その使用者
の体温によって十分な遠赤外線を放出させることは、困
難であった。
れているセラミックスを用いた暖房器具等にあっては、
高温において遠赤外線を放出するものであり、体温程度
の温度では十分な遠赤外線を放出するものではなかっ
た。一方、比較的低温で遠赤外線を放出するものとし
て、麦飯石が知られているが、これとて体温程度の温度
では十分な遠赤外線を放出するものではなかった。即
ち、人体に身につけることによって、あるいは人体の近
傍に置くことによって、その人の体温によって、十分な
遠赤外線を放出する物は知られていなかった。そのた
め、単に身につける物、例えば、サポ−タ、包帯、衣
服、腹巻き、肩パット等、あるいは単に人体の近傍に配
置する物、例えば座布団、シ−ツ、等から、その使用者
の体温によって十分な遠赤外線を放出させることは、困
難であった。
【0004】本願発明は、上記した技術的課題を解決す
るためになされたものであり、単に身につける物、例え
ば、サポ−タ、包帯、衣服、腹巻き、肩パット等、ある
いは単に人体の近傍に配置する物、例えば座布団、シ−
ツ等から、十分な遠赤外線を放出させることのできる健
康増進用具を提供することを目的とする。また本願発明
は、前記健康増進用具からより多くの遠赤外線を放出さ
せるための健康増進装置を提供することを目的とするも
のである。
るためになされたものであり、単に身につける物、例え
ば、サポ−タ、包帯、衣服、腹巻き、肩パット等、ある
いは単に人体の近傍に配置する物、例えば座布団、シ−
ツ等から、十分な遠赤外線を放出させることのできる健
康増進用具を提供することを目的とする。また本願発明
は、前記健康増進用具からより多くの遠赤外線を放出さ
せるための健康増進装置を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた本発明は、粉子状のリパライト系鉱石あるい
は石英祖面岩を、不織布あるいは合成繊維、綿、麻、絹
等の繊維布によって覆ったことを特徴としている。この
ように、本発明は粉子状のリパライト系鉱石あるいは石
英祖面岩を、不織布、あるいは合成繊維、綿、麻、絹等
の繊維布によって覆ったことを特徴とするものであり、
このリパライト系鉱石あるいは石英祖面岩を人体に身に
つけることによって、あるいは人体の近傍に置くことに
よって、その人の体温によって、十分な遠赤外線を得る
ことを特徴とするものである。このリパライト系鉱石、
石英祖面岩は、表1に示す化学的組成を示すものであ
る。
になされた本発明は、粉子状のリパライト系鉱石あるい
は石英祖面岩を、不織布あるいは合成繊維、綿、麻、絹
等の繊維布によって覆ったことを特徴としている。この
ように、本発明は粉子状のリパライト系鉱石あるいは石
英祖面岩を、不織布、あるいは合成繊維、綿、麻、絹等
の繊維布によって覆ったことを特徴とするものであり、
このリパライト系鉱石あるいは石英祖面岩を人体に身に
つけることによって、あるいは人体の近傍に置くことに
よって、その人の体温によって、十分な遠赤外線を得る
ことを特徴とするものである。このリパライト系鉱石、
石英祖面岩は、表1に示す化学的組成を示すものであ
る。
【0006】
【表1】
【0007】前記粉子状のリパライト系鉱石あるいは石
英祖面岩の粒子径は、略0.6mmであることが望まし
い。この程度の大きさの粒子が肌に当たっても痛いと感
ずることはなく、一種の指圧効果が得られる。また粒子
径が略0.6mmであるため、リパライト系鉱石あるい
は石英祖面岩が砂状となる。そのため、人間からの水分
を吸収することができ、使用者にとって心地よく感じら
れる。
英祖面岩の粒子径は、略0.6mmであることが望まし
い。この程度の大きさの粒子が肌に当たっても痛いと感
ずることはなく、一種の指圧効果が得られる。また粒子
径が略0.6mmであるため、リパライト系鉱石あるい
は石英祖面岩が砂状となる。そのため、人間からの水分
を吸収することができ、使用者にとって心地よく感じら
れる。
【0008】また上記課題を解決するためになされた本
発明にかかる健康増進装置は、前記した健康増進用具を
載置する載置面と、前記載置面を加熱するヒ−タとを備
えたことを特徴としている。このように前記した健康増
進用具を加熱することにより、より多くの遠赤外線を放
出させることができる。
発明にかかる健康増進装置は、前記した健康増進用具を
載置する載置面と、前記載置面を加熱するヒ−タとを備
えたことを特徴としている。このように前記した健康増
進用具を加熱することにより、より多くの遠赤外線を放
出させることができる。
【0009】本発明は、上記構成を採用したことによ
り、人体に身につけることによって、あるいは人体の近
傍に置くことによって、その人の体温によって、遠赤外
線が放出されるため、この遠赤外線によって、コレステ
ロ−ルの低下、関節痛の予防と解消、冷え性のの予防、
だるさの解消、血圧の安定、便秘の解消、床ずれの予防
等の効果を得ることができ、健康の増進が図られる。ま
た本発明にかかる健康増進装置を用い、健康増進用具を
加熱することにより、より多くの遠赤外線を放出させる
ことができ、より上記した効果を得ることができる。
り、人体に身につけることによって、あるいは人体の近
傍に置くことによって、その人の体温によって、遠赤外
線が放出されるため、この遠赤外線によって、コレステ
ロ−ルの低下、関節痛の予防と解消、冷え性のの予防、
だるさの解消、血圧の安定、便秘の解消、床ずれの予防
等の効果を得ることができ、健康の増進が図られる。ま
た本発明にかかる健康増進装置を用い、健康増進用具を
加熱することにより、より多くの遠赤外線を放出させる
ことができ、より上記した効果を得ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図に基づいて本発明にかか
る健康増進用具の実施形態について図1に基づいて説明
する。図1は、健康増進用具を掛け布団に適用した場合
を示す図である。この掛け布団1の内部には、インナ−
1a(いわゆる中綿)として、リパライト系鉱石あるい
は石英祖面岩を、0.4mm乃至0.8mmの大きさに
粉砕し、粒子状にしたものが充填されている。また、前
記インナ−1aを覆う外皮として、不織布あるいは合成
繊維、綿、麻、絹等の繊維布が用いられる。ここで、イ
ンナ−1aを覆う外皮としては、肌ざわり、人から発せ
られる水分の吸収の点から綿、麻、絹等の繊維布から好
ましい。更に、リパライト系鉱石あるいは石英祖面岩か
らなるインナ−1aの片寄りを防止するため、、いわゆ
るキルティング加工1bが施されている。
る健康増進用具の実施形態について図1に基づいて説明
する。図1は、健康増進用具を掛け布団に適用した場合
を示す図である。この掛け布団1の内部には、インナ−
1a(いわゆる中綿)として、リパライト系鉱石あるい
は石英祖面岩を、0.4mm乃至0.8mmの大きさに
粉砕し、粒子状にしたものが充填されている。また、前
記インナ−1aを覆う外皮として、不織布あるいは合成
繊維、綿、麻、絹等の繊維布が用いられる。ここで、イ
ンナ−1aを覆う外皮としては、肌ざわり、人から発せ
られる水分の吸収の点から綿、麻、絹等の繊維布から好
ましい。更に、リパライト系鉱石あるいは石英祖面岩か
らなるインナ−1aの片寄りを防止するため、、いわゆ
るキルティング加工1bが施されている。
【0011】ここで、リパライト系鉱石あるいは石英祖
面岩の粒子径が、0.4mm未満の場合には、綿、麻、
絹等の繊維の間から外部に出る可能性があり、好ましく
ない。また0.8mmを越える場合には、使用感が悪い
ものとなる。そのため、リパライト系鉱石あるいは石英
祖面岩の粒子径が、略0.6mmであることが好まし
い。特に、略0.6mm程度の大きさである場合には、
いわゆる指圧効果も得ることができる。
面岩の粒子径が、0.4mm未満の場合には、綿、麻、
絹等の繊維の間から外部に出る可能性があり、好ましく
ない。また0.8mmを越える場合には、使用感が悪い
ものとなる。そのため、リパライト系鉱石あるいは石英
祖面岩の粒子径が、略0.6mmであることが好まし
い。特に、略0.6mm程度の大きさである場合には、
いわゆる指圧効果も得ることができる。
【0012】このように構成された健康増進部材を有す
る掛け布団を用いることによって、その使用者の体温に
よって、十分な遠赤外線が体部に放出されるため、この
遠赤外線によって、コレステロ−ルの低下、関節痛の予
防と解消、冷え性のの予防、だるさの解消、血圧の安
定、便秘の解消等の効果を得ることができる。
る掛け布団を用いることによって、その使用者の体温に
よって、十分な遠赤外線が体部に放出されるため、この
遠赤外線によって、コレステロ−ルの低下、関節痛の予
防と解消、冷え性のの予防、だるさの解消、血圧の安
定、便秘の解消等の効果を得ることができる。
【0013】尚、上記説明では、健康増進部材として、
掛け布団について説明したが、この他、敷き布団、座布
団、枕、ヒザ当て、胸あて、肩パット、腰バンド、手首
足首バンド、首マット、目当て(安眠用具)、背中あ
て、床ずれ防止マット等に使用すれば、その使用者の体
温によって、十分な遠赤外線が肩部に放出されるため、
この遠赤外線によって、各部の痛みの予防、抑制、解消
等の効果を得ることができる。
掛け布団について説明したが、この他、敷き布団、座布
団、枕、ヒザ当て、胸あて、肩パット、腰バンド、手首
足首バンド、首マット、目当て(安眠用具)、背中あ
て、床ずれ防止マット等に使用すれば、その使用者の体
温によって、十分な遠赤外線が肩部に放出されるため、
この遠赤外線によって、各部の痛みの予防、抑制、解消
等の効果を得ることができる。
【0014】次に、図2に基づいて健康増進用具を用い
た健康増進装置について説明する。図において、健康増
進装置2の内部にはヒ−タ2a等が設けられ、その上面
には健康増進用具3が載置できるように構成されてい
る。また健康増進装置2の端面には操作パネル2cが設
けられ、前記ヒ−タ2aの温度を制御することができる
ように構成されている。
た健康増進装置について説明する。図において、健康増
進装置2の内部にはヒ−タ2a等が設けられ、その上面
には健康増進用具3が載置できるように構成されてい
る。また健康増進装置2の端面には操作パネル2cが設
けられ、前記ヒ−タ2aの温度を制御することができる
ように構成されている。
【0015】また、この健康増進装置2の上面に置かれ
る健康増進用具1、3、4は、いゆゆる寝具であって、
掛け布団1、敷布団3、枕4からなる。この寝具の内部
には、遠赤外線を放出する粒子状のリパライト系鉱石、
または粒子状の石英祖面岩が収納されている。このリパ
ライト系鉱石、石英祖面岩は、その粒子径が大きいと使
用者に対して、不快感を与えるため、砂程度の粒径、す
なわち0.8mm以下の粒子径、好ましくは0.6mm
程度のものが用いられる。また、リパライト系鉱石、石
英祖面岩の寝具への収納に際し、綿等と混合してもよ
い。なお、寝具すべてにリパライト系鉱石、石英祖面岩
を入れることが望ましいが、少なくとも、敷布団3に入
れるのが良い。前記敷布団3の下方に設けられたヒ−タ
2aの熱によって、リパライト系鉱石、石英祖面岩から
遠赤外線がより放出されるためである。
る健康増進用具1、3、4は、いゆゆる寝具であって、
掛け布団1、敷布団3、枕4からなる。この寝具の内部
には、遠赤外線を放出する粒子状のリパライト系鉱石、
または粒子状の石英祖面岩が収納されている。このリパ
ライト系鉱石、石英祖面岩は、その粒子径が大きいと使
用者に対して、不快感を与えるため、砂程度の粒径、す
なわち0.8mm以下の粒子径、好ましくは0.6mm
程度のものが用いられる。また、リパライト系鉱石、石
英祖面岩の寝具への収納に際し、綿等と混合してもよ
い。なお、寝具すべてにリパライト系鉱石、石英祖面岩
を入れることが望ましいが、少なくとも、敷布団3に入
れるのが良い。前記敷布団3の下方に設けられたヒ−タ
2aの熱によって、リパライト系鉱石、石英祖面岩から
遠赤外線がより放出されるためである。
【0016】次に、本発明にかかる健康増進装置の使用
方法について説明する。まず、寝具1、3、4を前記ベ
ット部3の上面に載せ、使用者は前記敷布団3に横たわ
り、その上に掛け布団1を掛ける。その後、操作パネル
2cの操作釦を操作し、ヒ−タ2aを動作させる。その
結果、ヒ−タ2aから敷布団3を介して、熱線の放射を
受け、寝具4の中に収納されているリパライト系鉱石、
石英祖面岩から遠赤外線の放出を受ける。したがって、
使用者は十分な遠赤外線を受けるため、コレステロ−ル
の低下、関節痛の予防と解消、冷え性のの予防、だるさ
の解消、血圧の安定、便秘の解消等の効果を得ることが
でき、健康の増進が図られる。また、熱線によって、身
体の新陳代謝を行うことができる。
方法について説明する。まず、寝具1、3、4を前記ベ
ット部3の上面に載せ、使用者は前記敷布団3に横たわ
り、その上に掛け布団1を掛ける。その後、操作パネル
2cの操作釦を操作し、ヒ−タ2aを動作させる。その
結果、ヒ−タ2aから敷布団3を介して、熱線の放射を
受け、寝具4の中に収納されているリパライト系鉱石、
石英祖面岩から遠赤外線の放出を受ける。したがって、
使用者は十分な遠赤外線を受けるため、コレステロ−ル
の低下、関節痛の予防と解消、冷え性のの予防、だるさ
の解消、血圧の安定、便秘の解消等の効果を得ることが
でき、健康の増進が図られる。また、熱線によって、身
体の新陳代謝を行うことができる。
【0017】なお、上記実施形態では通常のヒ−タを用
いた例を示したが、遠赤外線を放出するセラミックスヒ
−タを用いると、より遠赤外線の効果を得ることができ
る。また、本発明は上記実施の形態に特にこれに限定さ
れるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲にお
いて適用できるものである。
いた例を示したが、遠赤外線を放出するセラミックスヒ
−タを用いると、より遠赤外線の効果を得ることができ
る。また、本発明は上記実施の形態に特にこれに限定さ
れるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲にお
いて適用できるものである。
【0018】
【発明の効果】本発明は、上記構成を採用したことによ
り、健康増進用具を人体に身につけることによって、あ
るいは人体の近傍に置くことによって、その人の体温に
よって、十分な遠赤外線が放出されるため、この遠赤外
線によって、コレステロ−ルの低下、関節痛の予防と解
消、冷え性のの予防、だるさの解消、血圧の安定、便秘
の解消、床ずれ予防等の効果を得ることができ、健康の
増進が図られる。また本発明にかかる健康増進装置を用
いることにより、健康増進用具を加熱することにより、
より多くの遠赤外線を放出させることができ、より上記
した効果を得ることができる。
り、健康増進用具を人体に身につけることによって、あ
るいは人体の近傍に置くことによって、その人の体温に
よって、十分な遠赤外線が放出されるため、この遠赤外
線によって、コレステロ−ルの低下、関節痛の予防と解
消、冷え性のの予防、だるさの解消、血圧の安定、便秘
の解消、床ずれ予防等の効果を得ることができ、健康の
増進が図られる。また本発明にかかる健康増進装置を用
いることにより、健康増進用具を加熱することにより、
より多くの遠赤外線を放出させることができ、より上記
した効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる健康増進用具の一実施形態を示
す概略図である。
す概略図である。
【図2】本発明にかかる健康増進装置一実施形態を示す
概略図である。
概略図である。
【符号の説明】 1 掛け布団(健康増進用具) 2 健康増進装置 2a ヒ−タ 3 敷き布団(健康増進用具) 4 枕(健康増進用具)
Claims (3)
- 【請求項1】 粉子状のリパライト系鉱あるいは石英祖
面岩を、不織布、あるいは合成繊維、綿、麻、絹等の繊
維布によって覆ったことを特徴とする健康増進用具。 - 【請求項2】 前記粉子状のリパライト系鉱石あるいは
石英祖面岩の粒子径は、略0.6mmであることを特徴
とする請求項1に記載された健康増進用具。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載された、
健康増進用具を載置する載置面と、前記載置面を加熱す
るヒ−タとを備えたことを特徴とする健康増進用具を用
いた健康増進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077292A JP2000270976A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 健康増進用具及びこれを用いた健康増進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077292A JP2000270976A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 健康増進用具及びこれを用いた健康増進装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270976A true JP2000270976A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13629814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11077292A Pending JP2000270976A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 健康増進用具及びこれを用いた健康増進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270976A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070360A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Ryoji Watabe | 果実、野菜類の栽培装置 |
| CN102715756A (zh) * | 2012-07-03 | 2012-10-10 | 杭州豆杉红家居用品有限公司 | 红豆杉缓释健身床垫及制作方法 |
| CN104706116A (zh) * | 2013-12-14 | 2015-06-17 | 招远鲁娃婴幼儿用品有限公司 | 一种儿童床单 |
| CN105361555A (zh) * | 2015-07-15 | 2016-03-02 | 国网山东省电力公司临沂供电公司 | 一种电力工作室防电磁辐射隔离毯 |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11077292A patent/JP2000270976A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070360A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Ryoji Watabe | 果実、野菜類の栽培装置 |
| CN102715756A (zh) * | 2012-07-03 | 2012-10-10 | 杭州豆杉红家居用品有限公司 | 红豆杉缓释健身床垫及制作方法 |
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