JP3147510U - 健康用品 - Google Patents
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Abstract
【課題】遠赤外線の温熱効果と低線量放射線のホルミシス効果との相乗効果により健康の促進を図ることができる健康用品を提供する。
【解決手段】使用者の身体を横たえる下敷き用品10、身体を部分的に覆うパッド20、及び、身体を全体的に覆う毛布30、の少なくとも2以上から成り、下敷き用品10及びパッド20が、遠赤外線を発生する物質と、低線量放射線を発生する物質と、通電により発熱する電熱線とを備え、毛布30が、電熱線を持たずに、遠赤外線を発生する物質と、低線量放射線を発生する物質とを備える。遠赤外線の温熱効果と低線量放射線のホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)により、使用者の健康を促進することができ、家庭で手軽に扱うことができる。
【選択図】図4
【解決手段】使用者の身体を横たえる下敷き用品10、身体を部分的に覆うパッド20、及び、身体を全体的に覆う毛布30、の少なくとも2以上から成り、下敷き用品10及びパッド20が、遠赤外線を発生する物質と、低線量放射線を発生する物質と、通電により発熱する電熱線とを備え、毛布30が、電熱線を持たずに、遠赤外線を発生する物質と、低線量放射線を発生する物質とを備える。遠赤外線の温熱効果と低線量放射線のホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)により、使用者の健康を促進することができ、家庭で手軽に扱うことができる。
【選択図】図4
Description
本考案は、遠赤外線の温熱効果と低線量放射線のホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)をもたらす健康用品に関し、家庭でも手軽に扱えるように構成したものである。
従来から、遠赤外線は、ヒトの体を温めるために広く利用されている。遠赤外線の振動周波数(光速/波長)は、人間を形成する分子の振動周波数と一致しており、ヒトに照射された遠赤外線は、共鳴吸収されて、身体を形成する分子の振動を活発にし、そのために身体の温度が上昇する(非特許文献1)。
また、ジルコン、リン鉱石等の鉱物から放射される低レベルの放射線(低線量放射線)を一定期間、生物に放射すると、生物の生長・発育の促進、免疫力の強化、繁殖力の増進、寿命の延長などの効果が得られる。この効果は、1982年、米ミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー博士により報告され、「ホルミシス効果」と呼ばれている。
近年、ホルミシス効果の検証が各国で進められている。我が国では、財団法人電力中央研究所・原子力技術研究所・放射線安全研究センターが中心となって推進した「放射線ホルミシス効果検証プロジェクト」から、(1)制がん・抗がん作用、(2)活性酸素病に対する効果、(3)放射線抵抗性の獲得、(4)中枢神経系への刺激作用、(5)ヒトの疫学的効果、という、実に多くの放射線ホルミシス効果を見つけることに成功した、との報告が出されている(非特許文献2)。
近年、ホルミシス効果の検証が各国で進められている。我が国では、財団法人電力中央研究所・原子力技術研究所・放射線安全研究センターが中心となって推進した「放射線ホルミシス効果検証プロジェクト」から、(1)制がん・抗がん作用、(2)活性酸素病に対する効果、(3)放射線抵抗性の獲得、(4)中枢神経系への刺激作用、(5)ヒトの疫学的効果、という、実に多くの放射線ホルミシス効果を見つけることに成功した、との報告が出されている(非特許文献2)。
ところで、癌細胞は熱に弱く、近年、この性質を利用して癌細胞を死滅させる治療法(温熱療法:ハイパーサーミア)が開発されている。
ヒトの細胞は42.5℃以上に温度が上がると死滅することが知られている。そこで、ハイパーサーミアでは、患部に高周波の電磁波を加え、癌細胞を温めて壊死させる。このとき、癌細胞の周囲の正常細胞も温められるが、血管が拡張して大量の血液が流れ、この血液で熱が運び去られるため、正常細胞は死滅しない。これに対して、癌組織の中にある血管は温められても拡張することができないので、癌細胞だけが死滅する。
また、温熱は、患部が42.5℃以上にならなくても、様々な効果を癌細胞にもたらすことが知られており、放射線や抗癌剤の効果を高めたり、免疫力を高めたりすることが報告されている。ハイパーサーミアを放射線治療と併用すると、41℃程度の低い加温でも十分に放射線治療の効果が高まることが知られている(非特許文献3)。
ヒトの細胞は42.5℃以上に温度が上がると死滅することが知られている。そこで、ハイパーサーミアでは、患部に高周波の電磁波を加え、癌細胞を温めて壊死させる。このとき、癌細胞の周囲の正常細胞も温められるが、血管が拡張して大量の血液が流れ、この血液で熱が運び去られるため、正常細胞は死滅しない。これに対して、癌組織の中にある血管は温められても拡張することができないので、癌細胞だけが死滅する。
また、温熱は、患部が42.5℃以上にならなくても、様々な効果を癌細胞にもたらすことが知られており、放射線や抗癌剤の効果を高めたり、免疫力を高めたりすることが報告されている。ハイパーサーミアを放射線治療と併用すると、41℃程度の低い加温でも十分に放射線治療の効果が高まることが知られている(非特許文献3)。
また、目的は全く異なるが、温熱と放射線効果との併用は、下記特許文献1、2に記載された用品でも行われている。
特許文献1には、放射性物質の微粉末と遠赤外線を放射する微粉末とを高分子樹脂中に混合分散してインクを製造し、このインクをカイロや電気毛布のカバーに塗布する例が開示されている。
また、特許文献2には、放射性物質の微粉末と遠赤外線を放射する微粉末とを混練したペーストを不織布に塗布して岩盤浴用のシートを構成する例が記載されている。
特開2006−274228号公報
特開2007−153642号公報
http://www.enseki.or.jp/disp_qal.php?qaamode=1「Q&A Q:1 遠赤外線とは何ですか」社団法人遠赤外線協会
http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/result/hormesis_project/hormesis_project_6.html「放射線ホルミシス効果のその他の事例」財団法人電力中央研究所・原子力技術研究所・放射線安全研究センター
http://www.jsho.jp/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=25&Itemid=24「温熱療法(ハイパーサーミア)はなぜ"がん"に効くのでしょうか」温熱療法日本ハイパーサーミア学会
特許文献1には、放射性物質の微粉末と遠赤外線を放射する微粉末とを高分子樹脂中に混合分散してインクを製造し、このインクをカイロや電気毛布のカバーに塗布する例が開示されている。
また、特許文献2には、放射性物質の微粉末と遠赤外線を放射する微粉末とを混練したペーストを不織布に塗布して岩盤浴用のシートを構成する例が記載されている。
しかし、前記特許文献1、2に記載された用品では、温熱効果と放射線効果との強い相乗効果が期待できない。
一方、ハイパーサーミアと放射線治療とを兼ねる装置は、大きな施設の病院でなければ導入が不可能であり、また、その操作は専門家に頼らなければならない。
一方、ハイパーサーミアと放射線治療とを兼ねる装置は、大きな施設の病院でなければ導入が不可能であり、また、その操作は専門家に頼らなければならない。
本考案は、こうした事情を考慮して創案したものであり、遠赤外線の温熱効果と低線量放射線のホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)により健康の促進を図ることができ、また、家庭において安全に、且つ、手軽に扱うことができる健康用品を提供することを目的としている。
本考案の健康用品は、使用者の身体を横たえる下敷き用品、前記身体を部分的に覆うパッド、及び、前記身体を全体的に覆う毛布、の少なくとも2以上から成り、前記下敷き用品及びパッドが、遠赤外線を発生する物質と、低線量放射線を発生する物質と、通電により発熱する電熱線とを備え、前記毛布が、電熱線を持たずに、前記遠赤外線を発生する物質と、前記低線量放射線を発生する物質とを備えることを特徴とする。
この健康用品を使用する使用者は、例えば、下敷き用品の上に身体を横たえて、腹や胸等にパッドを当て、身体全体に毛布を掛ける。この状態で下敷き用品やパッドの電熱線に通電すると、下敷き用品やパッドに含まれる遠赤外線発生物質が加熱されて遠赤外線を発生し、これが身体に吸収されて体内の温度が上昇する。毛布は、下敷き用品やパッドから発生した熱が外部に逃げないように抑え込む。毛布に含まれる遠赤外線発生物質は、この熱で遠赤外線を発生し、体内の温度上昇を加勢する。また、下敷き用品やパッド、毛布に含まれる放射性物質は、低線量放射線を放射し、それを吸収した人体にホルミシス効果が発現する。こうして、使用者の体内に、温熱効果とホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)が作用する。
この健康用品を使用する使用者は、例えば、下敷き用品の上に身体を横たえて、腹や胸等にパッドを当て、身体全体に毛布を掛ける。この状態で下敷き用品やパッドの電熱線に通電すると、下敷き用品やパッドに含まれる遠赤外線発生物質が加熱されて遠赤外線を発生し、これが身体に吸収されて体内の温度が上昇する。毛布は、下敷き用品やパッドから発生した熱が外部に逃げないように抑え込む。毛布に含まれる遠赤外線発生物質は、この熱で遠赤外線を発生し、体内の温度上昇を加勢する。また、下敷き用品やパッド、毛布に含まれる放射性物質は、低線量放射線を放射し、それを吸収した人体にホルミシス効果が発現する。こうして、使用者の体内に、温熱効果とホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)が作用する。
また、本考案の健康用品では、前記下敷き用品として、マットを用いることができる。
マットの内部に電熱線を配線し、遠赤外線発生物質と低線量放射線発生物質とを封入する。使用者は、このマットに寝た状態で、温熱効果とホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)を体感することができる。
マットの内部に電熱線を配線し、遠赤外線発生物質と低線量放射線発生物質とを封入する。使用者は、このマットに寝た状態で、温熱効果とホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)を体感することができる。
また、本考案の健康用品では、前記下敷き用品として、チェアーを用いることができる。
このチェアーの座面や背もたれに電熱線を配線し、遠赤外線発生物質と低線量放射線発生物質とを封入する。長時間寝ているのが辛い使用者は、チェアーに座った状態で、温熱効果とホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)を体感することができる。
このチェアーの座面や背もたれに電熱線を配線し、遠赤外線発生物質と低線量放射線発生物質とを封入する。長時間寝ているのが辛い使用者は、チェアーに座った状態で、温熱効果とホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)を体感することができる。
本考案の健康用品は、遠赤外線の温熱効果と低線量放射線のホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)により、使用者の健康を促進することができる。また、本考案の健康用品は、家庭で手軽に扱うことができる。
本考案の実施形態について、図面を基に説明する。
図1は、本考案の健康用品を構成するマット、パッド及び毛布を示す図であり、図2は、これらを模式的に示す図である。図3は、マット、パッド及び毛布に配置された遠赤外線発生物質、低線量放射線発生物質及び電熱線を模式的に示している。図4は、本考案の健康用品の使用状態を示す図である。また、図5は、マットに代えて使用するオットマン付チェアーを示す図である。
図1は、本考案の健康用品を構成するマット、パッド及び毛布を示す図であり、図2は、これらを模式的に示す図である。図3は、マット、パッド及び毛布に配置された遠赤外線発生物質、低線量放射線発生物質及び電熱線を模式的に示している。図4は、本考案の健康用品の使用状態を示す図である。また、図5は、マットに代えて使用するオットマン付チェアーを示す図である。
図1及び図2に示すように、マット10は、横幅65cm、縦幅150cmの広さを有している。このマット10は、ベッド、布団、ソファー等に広げ、その上に使用者が横になる。パッド20は、横幅40cm、縦幅60cmの大きさを有しており、使用者の腹や胸などの患部に当てて使用する。毛布30は、マット10上で横になった使用者とマット10とを覆うことができるように横幅90cm、縦幅120cmの広さを有している。
マット10、パッド20及び毛布30は、それぞれカバーを有しており、このカバーの内側に、図3に示すように、遠赤外線発生物質Aと、低線量放射線発生物質Bとを封入するためのポケットが形成されている。この遠赤外線発生物質A及び低線量放射線発生物質Bは、粉末状、砕石状あるいは粒状に成形したものを用いている。
また、マット10及びパッド20の内部には、この遠赤外線発生物質A及び低線量放射線発生物質Bの間を縫うように電熱線11、21が配線されている。電熱線11、21は、通電量を制御するコントローラ12、22に接続している。なお、毛布30には、電熱線を設けていない。
また、マット10及びパッド20の内部には、この遠赤外線発生物質A及び低線量放射線発生物質Bの間を縫うように電熱線11、21が配線されている。電熱線11、21は、通電量を制御するコントローラ12、22に接続している。なお、毛布30には、電熱線を設けていない。
遠赤外線発生物質としては、トルマリン、ブラックシリカ、麦飯石、黄土、青蒙石、翡翠等を用いることができる。
また、低線量放射線発生物質としては、ラジウム、ジルコン、リン鉱石、チタン鉱石等を用いることができる。
また、低線量放射線発生物質としては、ラジウム、ジルコン、リン鉱石、チタン鉱石等を用いることができる。
マット10の消費電力は100V、120Wであり、この電力を電熱線11に供給すると、マット10からは、ピーク波長が6〜13μmの間にある遠赤外線が放出される。また、同時に、マット10からは、1時間当りの放射線量が約0.6μSv/hの低レベル放射線が放射される。
また、パッド20の消費電力は100V、75Wであり、この電力を電熱線21に供給すると、パッド20からは、ピーク波長が6〜13μmの間にある遠赤外線が放出される。また、同時に、パッド20からは、約0.6μSv/hの低レベル放射線が放射される。
また、パッド20の消費電力は100V、75Wであり、この電力を電熱線21に供給すると、パッド20からは、ピーク波長が6〜13μmの間にある遠赤外線が放出される。また、同時に、パッド20からは、約0.6μSv/hの低レベル放射線が放射される。
毛布30は、図4に示すように、マット10上に横たわる使用者に掛けて使用する。この毛布30により、マット10やパッド20から発生した熱は、外部に逃げないように抑え込まれる。また、この熱を受けて、毛布30に含まれる遠赤外線発生物質は、ピーク波長が6〜13μmの間にある遠赤外線を放出する。また、同時に、毛布30からは、約0.4μSv/hの低レベル放射線が放射される。
この健康用具を、図4の状態で使用し続けると、マット10、パッド20及び毛布30から放出された遠赤外線が使用者の体内に共鳴吸収され、身体が熱せられる。この熱は、血液で運ばれて体内を巡回する。このとき、血液が円滑に流れない癌組織等では、熱が溜め込まれて、高い温度になるものと予想される。
一方、マット10、パッド20及び毛布30から放射された低レベルの放射線は、体内に吸収されてホルミシス効果を発揮する。特に、遠赤外線の温熱効果によって温度が上昇した組織には、ホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)が作用する。
一方、マット10、パッド20及び毛布30から放射された低レベルの放射線は、体内に吸収されてホルミシス効果を発揮する。特に、遠赤外線の温熱効果によって温度が上昇した組織には、ホルミシス効果との相乗効果(ハイブリッド効果)が作用する。
次に、この健康用具の安全性について説明する。
マット10、パッド20及び毛布30から放射される放射線量は、合計しても1.6μSv/hであり、1日24時間、365日間使い続けると仮定しても、使用者が受ける年間被爆量は14mSvに満たない。この被爆量は、放射線障害が起こり得る最低年間被爆量200mSvの14分の1であり、また、レントゲン技師の年間許容被爆量50mSvの約4分の1であり、一回のX線胃透視撮影による被爆量50mSvの3分の1以下である。従って、この健康用具を長期間、継続使用しても、安全性には、全く問題がない。
マット10、パッド20及び毛布30から放射される放射線量は、合計しても1.6μSv/hであり、1日24時間、365日間使い続けると仮定しても、使用者が受ける年間被爆量は14mSvに満たない。この被爆量は、放射線障害が起こり得る最低年間被爆量200mSvの14分の1であり、また、レントゲン技師の年間許容被爆量50mSvの約4分の1であり、一回のX線胃透視撮影による被爆量50mSvの3分の1以下である。従って、この健康用具を長期間、継続使用しても、安全性には、全く問題がない。
ここでは、マット10、パッド20及び毛布30の三点をセットにして使用する場合について説明したが、マット10とパッド20、マット10と毛布30、あるいは、パッド20と毛布30の二点をセットにして用いても良い。
また、マットに代えて、図5に示すように、オットマン41付のチェアー40を用いても良い。この場合、チェアー40の座面や背もたれ、及び、オットマン41の内部に遠赤外線発生物質と低線量放射線発生物質とを封入し、電熱線を配線する。なお、オットマン無しのチェアー40だけを用いても良い。
このチェアー40は、マット上で長時間寝ることに苦痛を感じる人や、座った状態でテレビを見たい人達に好適である。
このチェアー40は、マット上で長時間寝ることに苦痛を感じる人や、座った状態でテレビを見たい人達に好適である。
なお、ここで示した数値(形状や機能等を表す数値)は、例示であり、本考案は、それだけに限定されない。
また、ここで示した遠赤外線発生物質及び低線量放射線発生物質のマット、パッド及び毛布への配置形態は、例示であり、本考案は、それだけに限定されない。
また、本考案では、遠赤外線発生物質や低線量放射線発生物質として、ここで例示した物質以外のものを用いることも可能である。
また、ここでは、使用者の身体を横たえる下敷き用品として、マット10及びオットマン41付チェアー40を例示したが、布団やベッドなどに電熱線を配線し、遠赤外線発生物質及び低線量放射線発生物質を封入して下敷き用品とすることもできる。
また、ここで示した遠赤外線発生物質及び低線量放射線発生物質のマット、パッド及び毛布への配置形態は、例示であり、本考案は、それだけに限定されない。
また、本考案では、遠赤外線発生物質や低線量放射線発生物質として、ここで例示した物質以外のものを用いることも可能である。
また、ここでは、使用者の身体を横たえる下敷き用品として、マット10及びオットマン41付チェアー40を例示したが、布団やベッドなどに電熱線を配線し、遠赤外線発生物質及び低線量放射線発生物質を封入して下敷き用品とすることもできる。
10 マット
11 電熱線
12 コントローラ
20 パッド
21 電熱線
22 コントローラ
30 毛布
40 チェアー
41 オットマン
11 電熱線
12 コントローラ
20 パッド
21 電熱線
22 コントローラ
30 毛布
40 チェアー
41 オットマン
Claims (3)
- 使用者の身体を横たえる下敷き用品、前記身体を部分的に覆うパッド、及び、前記身体を全体的に覆う毛布、の少なくとも2以上から成り、
前記下敷き用品及びパッドが、遠赤外線を発生する物質と、低線量放射線を発生する物質と、通電により発熱する電熱線とを備え、
前記毛布が、電熱線を持たずに、前記遠赤外線を発生する物質と、前記低線量放射線を発生する物質とを備えることを特徴とする健康用品。 - 請求項1に記載の健康用品であって、前記下敷き用品が、マットである健康用品。
- 請求項1に記載の健康用品であって、前記下敷き用品が、チェアーである健康用品。
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3147510U true JP3147510U (ja) | 2009-01-08 |
Family
ID=
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