JP2000270990A - 装飾用の映像コップ及びそれを用いた映像投影方法 - Google Patents

装飾用の映像コップ及びそれを用いた映像投影方法

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JP2000270990A
JP2000270990A JP11337945A JP33794599A JP2000270990A JP 2000270990 A JP2000270990 A JP 2000270990A JP 11337945 A JP11337945 A JP 11337945A JP 33794599 A JP33794599 A JP 33794599A JP 2000270990 A JP2000270990 A JP 2000270990A
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    • A47G19/2227Drinking glasses or vessels with means for amusing or giving information to the user
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装飾用の映像コップの底部に形成された投影
物を液状の媒質の界面上に投影させる。 【解決手段】 上方に開口部が形成され、周壁と底部と
よりなる所定の材質のコップであって、コップの周壁と
底部の内外側面は滑らかな面を有し、少なくとも周壁の
高さが底部の幅以上となるように形成され、底部には、
所定の模様又は形状を有する投影物が位置する。このよ
うなコップの内部に液状の媒質を注ぐと、底部に形成さ
れている投影物が界面上に投影される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装飾用の映像コップに
関し、特にコップに水、飲料又はお酒等のような媒質が
注がれた場合にのみ、装飾用の投影物が媒質の界面上に
投影されるようにした装飾用の映像コップ及びそれを用
いた映像投影方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コップは、その基本的な用途が、液状の
飲料を入れて飲む容器の役割をするものである。このよ
うな基本的な用途に加えて、個人的な趣向等に合わせる
ために、多様な形状を備えて装飾用としても広く用いら
れている。通常、装飾用として用いられる場合だけでな
く、一般的な用途のコップの場合も、材質、色相のみな
らず形態にも多くの変化を取って製作されている。この
ように製作されたコップ等は、その材質の特性上、最初
に製作された形態を最後まで維持し変更することは不可
能である。従って、コップを、装飾を目的として製作し
ても、元の形態を外れて変化をもたらすことが不可能で
あるので、経時的に食傷する傾向がある。
【0003】従って、このような固定形態による問題点
を解決しようとして、図1に図示したとおり、韓国実用
新案公告第65−1123号には、コップの胴体1の下
部にねじで分離・結合される連結部を備えて、胴体1と
連結部の間に写真室3を形成して写真4を入れ替えられ
るようにした映像コップを開示している。この映像コッ
プでは、コップの胴体の下部には凸レンズを設けて、そ
のレンズを介して写真がコップの上部に拡大透視される
ようにした。そのため、使用者は、コップの上部からコ
ップの底を覗かなければ、写真の内容を見ることができ
ないだけでなく、コップの使用者だけが写真を見ること
ができる。また、上記の従来技術では、コップに媒質が
注がれているかどうかとは関係なく、写真を見ることが
できるので、興味を引き起こすには充分でなかった。
【0004】また、韓国公開実用新案第97−1200
8号では、装飾物が動くコップを開示している。この装
飾物が動くコップは、コップの胴体の間に装飾物を入れ
て動くようにしたコップであり、コップの胴体面を二重
にして、その間に液体と装飾物を入れて、コップの利用
時に装飾物が動かれるようにして、使用するときに興味
を持たせるようにした。しかし、装飾物を動かすため
に、コップの胴体の間に空間を形成して、その内部に液
体と装飾物を入れているので、必要以上に重量がある。
また、使用者がコップを持って動く場合にのみ、装飾物
の移動効果が現れるので、不便であるだけでなく、装飾
物を移動させるためにはコップに動きを与えなければな
らないので、不注意した場合は、コップの内容物が外部
に流出する問題点もある。また、装飾物の移動は、コッ
プを使う使用者がコップを持って移動するときにのみ生
じるので、コップの内部に媒質が注がれているか否か
は、装飾物の移動には全く影響を及ぼさなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、コップに注がれる媒質の特性により、媒質の界面上
に投影される装飾物の大きさ等を変化させることができ
る装飾用の映像コップを提供することである。また、本
発明の他の目的は、コップに注がれる媒質の有無によ
り、装飾物の投影の要否を調節することができる装飾用
の映像コップを提供することである。本発明のまた他の
目的は、コップに注がれる媒質の屈折率とコップ本体の
形態による反射角とを用いて、媒質が注がれた状態にお
ける装飾の投影物が媒質の界面上に投影されて、多様な
角度から投影される装飾用の映像コップを提供すること
である。本発明のまた他の目的は、上記のような映像コ
ップを用いて、装飾用の投影物が媒質の界面上に投影さ
れるようにする映像投影方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明による装飾用の映像コップは、上方に開口
部が形成され、周壁と底部とよりなる所定の材質のコッ
プであって、上記コップの周壁と底部の内外側面は滑ら
かな面を有し、上記周壁の高さと底部の幅の比が約1:
1以上となるように形成され、上記底部には、所定の模
様又は形状を有する投影物が位置され、上記コップの内
部に液状の媒質が注がれると、液状の界面に上記投影物
が投影されることを特徴とする。また、好ましくは、映
像コップの周壁は円柱状であり、底面は扁平な面を有す
るようにする。また、本発明による映像投影方法は、上
方に開口部が形成され周壁と底部とよりなり、周壁と底
部の内外側面は滑らかな面を有し、少なくとも上記周壁
の高さが上記底部の幅以上となるように形成されるコッ
プを用意する段階と;上記コップの底部に所定の投影物
を位置させる段階と;上記の投影物を位置させる段階後
に上記コップに少なくとも液状の媒質を、周壁に対し所
定の割合で注ぐ段階を含み、上記媒質の界面に上記投影
物が投影されることを特徴とする。以下、本発明の実施
例については、添付の図面を参照して具体的に説明す
る。
【0007】
【発明の構成及び作用】図2は、本発明による装飾用の
映像コップの一例を図示した図面である。図2において
部材番号10は、本発明による装飾用の映像コップであ
り、この映像コップ10は、上方に開口部40を有し、
円筒状の周壁30と底部20とよりなっている。底部2
0の底面には、装飾用の投影物50が配置されている。
この投影物50は、配置又は印刷等の形態で製作するこ
とができる。図中、部材番号80は、コップの内部に注
がれる液状の媒質である。そのとき、投影物50は、底
部20に空間部60を形成して、その空間部60内に配
置され又は印刷される。そのとき、底部20の形状につ
いては、後述の多様な実施例においてより詳しく記述す
る。
【0008】このとき、コップ10の周壁30と底部2
0は、好ましくは模様又は形状が刻まれていない滑らか
な面を有するようになる。コップ10の内外部における
周壁30と底部20の面を滑らかに形成することによ
り、液状の媒質が注がれると、コップ10の内部からの
光の散乱、反射及び回折による現象を均一にし、そのよ
うな光学的な特性により、底部20の内側の上面におい
て鏡のような特性を示す。即ち、底部20の外側の底面
に絵のような模様又は所定の形状が位置する場合も、コ
ップ10の上方から見下ろすことでなく、所定の角度を
持って側面から見下ろすときは、上記の絵等が見えなく
なる現象、即ちコップの底部の底面が鏡のような特性を
有するようになる。上記のとおり、コップの底部の底面
が鏡のような特性を有するためには、底面に付着又は位
置する投影物が他の異物質、例えば、水や接着剤を使う
ことなく、完全に密着されなければならない。
【0009】しかし、投影物50と底面との間に光を伝
達することができる媒体としての異物質が含まれている
ときは、底面における投影物50が位置した部分を除い
た残りの部分は鏡のような状態となるが、投影物50が
付着された部分は光が通過するようになる。従って、底
面に付着された投影物50が周壁30を介して側面から
見る場合も見えるようになる。また、コップ10の周壁
30の全体的な形状は、四角柱、六角柱又はそれ以上の
角柱に形成することができる。しかし、好ましくは、円
柱の形状を有することが好ましい。
【0010】このように周壁30の形状が円柱の形状を
有し、内部及び外部の面が滑らかな面を有することが好
ましい理由は、コップ10の内部において起こる光の現
象等、即ち周壁30の内面における光の散乱、屈折及び
反射が均一に行われるようにするためである。若し、コ
ップの内部又は外部に所定の形状が刻まれている場合
は、該当部分における光の散乱、屈折及び現象等が他の
部分と差が生じるので、所望の所定の形状の投影が困難
になるためである。また、コップ10の外形が円柱状で
なく、一定の角度を有する場合は、後述のコップ10の
界面上に現れる投影物の形状が歪まれて現れるようにな
る。勿論、投影物の形状を多様に変化させて見ることが
できる長所はあるが、伝達しようとする映像を正確に伝
達することができない短所ともなり得る。また、コップ
10の色に関しては、無色が最も好ましく、また若干の
色を呈しても構わない。但し、光に影響を及ぼす濃い色
のコップの場合は、内部に投影物の媒質の界面上に投影
されることを妨げる恐れがあるので、困難であることも
ある。
【0011】上記においては、装飾用の映像コップにお
いて、コップの形状、表面の滑らかさ及び色について説
明したが、また重要な要素中の一つが、コップの大きさ
である。本発明による効果を得るためには、基本的にコ
ップの幅(W)と高さ(H)は、約1:1以上の割合を
有するようにする。また、好ましくは約1:2以上の割
合を有するようにする。映像コップを製作するにおい
て、上記のような割合を持たせることは、光の回折、反
射等の性質とコップの内部に注がれる媒質の特性等を考
慮したものである。即ち、コップ10に液状の媒質80
を注ぐとき、通常、周壁の高さ(H)の約2/3程度だ
けを注ぐことを勘案するとき、水位がそれより低いとき
は、装飾用の投影物50の反射角が界面に投影されない
ためである。
【0012】図2では、コップの内部には液状の媒質8
0が所定の高さまで注がれた場合を図示する。通常的
に、コップ10は、透明な材質のガラス又は合成樹脂よ
りなる場合を仮定する。それは、コップ10の材質が不
透明な場合は、本発明において意図する装飾物の投影を
考慮することができないからである。このように形成さ
れたコップ10は、“1.52”程度の屈折率を有す
る。先ず、液状の媒質80が注がれなかった場合は、上
記のような効果を得られる通常のコップ10として認識
される。
【0013】次に、コップ10の内部に液状の媒質が注
がれている場合を検討する。上述のとおり、本発明にお
ける映像コップは、液状の媒質が注がれている場合は、
ミラー現象が現れる。それは、映像コップを用いてプリ
ズム現象を用いることと同様である。従って、コップの
底面に位置した投影物が、コップの周壁を用いて表面上
に投影されることである。従って、底部の投影物が界面
上に現れることは、光の光学的な性質により、底部の投
影物から約40°乃至70°の角度で反射又は屈折され
た光だけが界面上に投影される。このように底部の投影
物から反射又は屈折された光(a1)は、周壁の内面か
ら反射され、そのとき反射される角度は、同一の媒質内
において界面が周壁の内面における反射であるので、入
射角と同一の角度で反射される。反射された光(a2)
は、界面上に投影される。このように底部から反射され
た光等は、媒質の界面上に投影され、投影された物体等
は、使用者等が見る位置により、界面上における所定の
地点に位置する。即ち、A地点における使用者がコップ
の界面を見たときはA’地点で、B地点における使用者
がコップの界面を見たときはB’地点で投影物を見るこ
とができる(水面上における破線と実線は、それぞれA
とB地点における使用者の視線方向を表示したものであ
る。)。従って、界面上に現れる投影物の形状は、使用
者の視角により、他の位置に置かれたように見える。
【0014】また、コップにおける周壁の高さと底部の
幅の長さの比が最小限約1:1以上とすることにより、
プリズムを介して物体を見るように界面上に投影される
投影物の形状は、実際の形状でないひっくり返された形
状を見ることができる。このように液状の媒質の界面に
現れる映像は、媒質表面の界面張力現象により装飾用の
投影物が玲瓏に投影される。
【0015】図2に図示する本発明による装飾用の映像
コップの基本的な構成の他にも、多様な形態を有するよ
うに映像コップを構成することができるが、それを図3
乃至図7に図示した。
【0016】図3は、底部に空間部60を形成した第2
実施例を図示したものである。第2実施例では、底部が
その内部に空間部を有し、その空間部に装飾物を入れる
ことができるように、底部が所定の厚さを有するように
製作した。第2実施例の長所は、図2に図示した第1実
施例では、底部の上面の表面上に投影物を位置させるの
で、平面的な投影物だけしか使うことができず、所定の
形状を有する物体を位置させることは困難であった。し
かし、第2実施例では、空間部60内には、所定の高さ
の空間が形成されるので、投影物50が所定の厚さを有
する物体を入れることができる。従って、用いるとき
は、界面上に立体の投影物が形成されるので、コップを
用いる人に更に興味を持たせることができる。また、所
定の厚さを有する側面には、広告又はロゴ等の平面的な
模様を付着すると、投影物50と共に平面的な模様も同
時に界面上に投影することができる。上記のとおり、第
2実施例では、空間部の形状が円柱の形状をしているの
で、その側面をより好ましく活用できる。
【0017】図4は、第2実施例における空間部の側面
に傾斜面を形成した第3実施例を図示したものである。
第3実施例では、空間部の活用のために、側面に傾斜面
を形成したものである。その傾斜面は、側面を空間部の
底面に対し垂直で形成するのでなく、内側に傾けられる
ように形成することにより、側面の面積を大きくして、
その傾斜面に平面的な投影物70を付着することができ
る。そのように側面に付着された投影物70は、中央に
位置した投影物50と共に界面に投影される。このよう
に側面に傾斜面を形成することにより、第3実施例にお
いて側面を垂直に形成した場合より側面の面積が大きく
なって、より大きな平面的な投影物70を設けることが
できる。上記のように傾斜面を形成すると、上部から見
下ろしても、傾斜面に形成された投影物70が全く見え
ないようになる。従って、映像コップ10を使わないと
きは単純なコップであるが、所定の高さまで液状の媒質
が注がれると、見えない所から映像が浮かび上がって、
使用者の興味をより引き起こすことができる。このと
き、傾斜度をコップの製作の際に適切に調節することが
できる。
【0018】また、図5に図示した第4実施例は、図4
の第3実施例における底部の中央に形成された空間部を
中央を中心にして対称的に形成したものである。そのと
きの空間部の形状は、断面が直角三角形であり、周壁3
0側に垂直な面が位置し、中央側に傾斜面が存在する形
態である。
【0019】図6は、装飾用の投影物50を底部の上部
に付着した場合を図示した、本発明による第5実施例を
図示したものである。この第5実施例では、液状の媒質
をコップに注がなかった状態でも、内容を透視すること
ができるので、前述の実施例等に比して効果が低減する
短所がある。それは、コップ10の周壁30と底部20
が光を均一に散乱、反射及び回折させて、一種のミラー
を形成する効果を遮断するので、液状の媒質がない状態
では、一般のコップと同じであるが、媒質が注がれてい
る状態では、前述の本発明による効果を奏する。
【0020】図7は、映像コップの周壁が下端部に湾曲
部を形成した第6実施例を図示する。第6実施例では、
湾曲部の下端に装飾用の投影物50を付着した。付着物
による投影の効果は前記の実施例等と同様であり、使用
者等の必要に応じて下端部の形状を多様に製作すること
ができる。
【0021】
【発明の効果】上記の多様な実施例のとおり、本発明
は、コップの内部に水又は各種の飲料等の液状の媒質を
注ぐ場合、コップの底部に設けられた装飾用の投影物を
媒質の界面上に現れるようにして、多様な角度から見ら
れるようにすることにより、使用者の興味を引き起こし
て、食飲の雰囲気を生かすだけでなく、コップの投影物
として企業等の装飾ロゴ等を付着することにより多様な
広告の効果も持たせる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の映像コップの側面図。
【図2】本発明による装飾用の映像コップの実施例を図
示した図面。
【図3】本発明による装飾用の映像コップの他の実施例
を図示した図面。
【図4】本発明による装飾用の映像コップの他の実施例
を図示した図面。
【図5】本発明による装飾用の映像コップの他の実施例
を図示した図面。
【図6】本発明による装飾用の映像コップの他の実施例
を図示した図面。
【図7】本発明による装飾用の映像コップの他の実施例
を図示した図面。
【符号の説明】
10 コップ 20 底部 30 周壁 40 開口部 50 装飾用の投影物 60 空間部 70 平面用の投影物 80 液状の媒質

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方に開口部が形成され、周壁と底部と
    よりなる所定の材質のコップであって、上記コップの周
    壁と底部の内外側面は滑らかな面を有し、少なくとも上
    記周壁の高さが上記底部の幅以上となるように形成さ
    れ、上記底部には、所定の模様又は形状を有する投影物
    が位置し、上記コップの内部に液状の媒質が注がれる
    と、液状の媒質の界面に上記投影物が投影されることを
    特徴とする装飾用の映像コップ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装飾用の映像コップに
    おいて、上記映像コップの周壁は円柱状であり、底面は
    扁平な面を有することを特徴とする装飾用の映像コップ
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の装飾用の映像コップに
    おいて、上記映像コップの周壁は、多角形の柱状である
    ことを特徴とする装飾用の映像コップ。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の装飾用の映像コップに
    おいて、上記周壁の高さが、好ましくは上記底部の幅の
    2倍以上であることを特徴とする装飾用の映像コップ。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の装飾用の映像コップに
    おいて、上記底部に空間部が形成されたことを特徴とす
    る装飾用の映像コップ。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の装飾用の映像コップに
    おいて、上記空間部に投影物が位置することを特徴とす
    る装飾用の映像コップ。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の装飾用の映像コップに
    おいて、上記空間部の側面に傾斜面が形成されることを
    特徴とする装飾用の映像コップ。
  8. 【請求項8】 請求項1に記載の装飾用の映像コップに
    おいて、上記投影物は、上記コップの底部上に付着され
    ていることを特徴とする装飾用の映像コップ。
  9. 【請求項9】 請求項1に記載の装飾用の映像コップに
    おいて、上記投影物は、上記底面と水又は接着剤を用い
    て付着されることを特徴とする装飾用の映像コップ。
  10. 【請求項10】 上方に開口部が形成され、周壁と底部
    とよりなる所定の材質の透明なコップであって、上記コ
    ップの円柱状の周壁と底部の内外側面は滑らかな面を有
    し、少なくとも上記周壁の高さが上記底部の幅の2倍以
    上となるように形成され、上記底部には、所定の模様又
    は形状を有する投影物が位置し、上記コップの内部に液
    状の媒質が注がれると、液状の媒質の界面に上記投影物
    が投影されることを特徴とする装飾用の映像コップ。
  11. 【請求項11】 上方に開口部が形成され、周壁と底部
    とよりなり、周壁と底部の内外側面は滑らかな面を有
    し、少なくとも上記周壁の高さが上記底部の幅以上とな
    るように形成されるコップを用意する段階と;上記コッ
    プの底部に所定の投影物を位置させる段階と;上記投影
    物を位置させる段階後に上記コップに少なくとも液状の
    媒質を、周壁に対し所定の割合で注ぐ段階を含み、 上記媒質の界面に上記投影物が投影されることを特徴と
    する映像投影方法。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載の映像投影方法にお
    いて、上記コップに注がれる液状の媒質は、上記周壁の
    高さに対し、少なくとも2/3の割合で注がれることを
    特徴とする映像投影方法。
  13. 【請求項13】 請求項11に記載の映像投影方法にお
    いて、上記周壁の高さは、上記底部の幅の2倍以上であ
    ることを特徴とする映像投影方法。
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