JP2000271095A - 入浴システム - Google Patents
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Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 入浴者が安心して入浴を楽しむことのできる
入浴システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 入浴システムは、使用者の頭部以外の略
全身を収容する身体収容体として寝袋形状のサウナドー
ム1と、サウナドーム1内に多湿気体又は微細液体等の
多湿雰囲気を供給する多湿雰囲気供給装置2と、サウナ
ドーム1と多湿雰囲気供給装置2とを連通して連結する
連結部3とで構成される入浴装置Aと、身体の健康状態
を測定する測定装置Bと、多湿雰囲気供給装置2及び測
定装置Bに接続され、入浴者又は入浴者以外の人が多湿
雰囲気供給装置2の運転開始/停止等や測定装置Bの作
動を遠隔操作するための操作部としてのリモコン4とか
ら構成した。
入浴システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 入浴システムは、使用者の頭部以外の略
全身を収容する身体収容体として寝袋形状のサウナドー
ム1と、サウナドーム1内に多湿気体又は微細液体等の
多湿雰囲気を供給する多湿雰囲気供給装置2と、サウナ
ドーム1と多湿雰囲気供給装置2とを連通して連結する
連結部3とで構成される入浴装置Aと、身体の健康状態
を測定する測定装置Bと、多湿雰囲気供給装置2及び測
定装置Bに接続され、入浴者又は入浴者以外の人が多湿
雰囲気供給装置2の運転開始/停止等や測定装置Bの作
動を遠隔操作するための操作部としてのリモコン4とか
ら構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身体に温浴効果を
与える入浴装置を有する入浴システムにおいて、前記身
体の健康状態を測定する測定装置を設けた入浴システム
に関する。
与える入浴装置を有する入浴システムにおいて、前記身
体の健康状態を測定する測定装置を設けた入浴システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、身体に温浴効果を与える入浴シス
テムとして、例えば特開平10−15019号公報に記
載のものが知られている。
テムとして、例えば特開平10−15019号公報に記
載のものが知られている。
【0003】このものは、浴槽ユニット内に適温のミス
トを供給することにより使用者、特に病人、身障者ある
いは寝たきりの高齢者等を介護する介護人が、楽に入浴
させることができるものである。
トを供給することにより使用者、特に病人、身障者ある
いは寝たきりの高齢者等を介護する介護人が、楽に入浴
させることができるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の入浴システムでは、入浴中や入浴前後の入浴者自身
の健康状態を測定したり確認することができなかった。
よって、特に病人、身障者あるいは寝たきりの高齢者等
が入浴中に健康状態が悪くなったり、事故が起きるとい
う心配が常につきまとわっていた。
来の入浴システムでは、入浴中や入浴前後の入浴者自身
の健康状態を測定したり確認することができなかった。
よって、特に病人、身障者あるいは寝たきりの高齢者等
が入浴中に健康状態が悪くなったり、事故が起きるとい
う心配が常につきまとわっていた。
【0005】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、本発明の目的は、入浴者が安心して入浴を
楽しむことのできる入浴システムを提供することにあ
る。
れたもので、本発明の目的は、入浴者が安心して入浴を
楽しむことのできる入浴システムを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段及びその作用・効果】上記
目的を達成するために本発明においては、身体に温浴効
果を与える入浴装置を有する入浴システムにおいて、前
記身体の健康状態を測定する測定装置を設けた構成とし
た。
目的を達成するために本発明においては、身体に温浴効
果を与える入浴装置を有する入浴システムにおいて、前
記身体の健康状態を測定する測定装置を設けた構成とし
た。
【0007】従って、この構成によれば、入浴者は入浴
前や入浴中に自身の身体の健康状態を把握することが可
能になり、安心して一人で入浴を楽しむことができる。
前や入浴中に自身の身体の健康状態を把握することが可
能になり、安心して一人で入浴を楽しむことができる。
【0008】また、前記測定装置は、前記身体の血圧、
脈拍、体温、脳波の少なくともいずれか一つを測定する
ことができるので、入浴者は入浴前や入浴中に自身の身
体の血圧、脈拍、体温、脳波の少なくともいずれか一つ
の正常又は異常を常に把握することができる。
脈拍、体温、脳波の少なくともいずれか一つを測定する
ことができるので、入浴者は入浴前や入浴中に自身の身
体の血圧、脈拍、体温、脳波の少なくともいずれか一つ
の正常又は異常を常に把握することができる。
【0009】更に、前記測定装置の前記測定した値を表
示する表示部を設けたので、入浴者自身の健康状態を測
定後、即座に可視的に把握することができ、その時々の
入浴者自身の健康状態にあわせた入浴条件(例えば、入
浴者自身の健康状態に応じた多湿雰囲気温度等)にて入
浴することができる。
示する表示部を設けたので、入浴者自身の健康状態を測
定後、即座に可視的に把握することができ、その時々の
入浴者自身の健康状態にあわせた入浴条件(例えば、入
浴者自身の健康状態に応じた多湿雰囲気温度等)にて入
浴することができる。
【0010】また、前記測定装置は、前記身体の入浴
前、入浴中、入浴後の健康状態を測定できるため、入浴
前、入浴後の状態を入浴中の状態と比較するなどして入
浴による効果を知ることができ、入浴を更に楽しむこと
ができる。
前、入浴中、入浴後の健康状態を測定できるため、入浴
前、入浴後の状態を入浴中の状態と比較するなどして入
浴による効果を知ることができ、入浴を更に楽しむこと
ができる。
【0011】また、前記測定装置は、前記測定装置の測
定結果を、外部へ送信する送受信部を設けたため、病院
やその他健康管理を行う機関に測定結果を送信し、健康
状態を診断してもらうことができる。
定結果を、外部へ送信する送受信部を設けたため、病院
やその他健康管理を行う機関に測定結果を送信し、健康
状態を診断してもらうことができる。
【0012】また、前記測定装置は、前記健康状態の測
定値を記憶して管理する測定値管理部を備えたので、前
回入浴時の健康状態と今回の入浴時の健康状態を比較し
健康状態の変化を確認することができる。
定値を記憶して管理する測定値管理部を備えたので、前
回入浴時の健康状態と今回の入浴時の健康状態を比較し
健康状態の変化を確認することができる。
【0013】更に、前記測定値管理部は、外部入力手段
により入力された血圧、脈拍、体温の値を管理するの
で、入浴者個人の健康時の健康状態を予め入力すること
で、健康時と入浴時の健康状態を比較することが可能に
なり、入浴時の健康状態が正常であるか否かを認識する
ことができる。
により入力された血圧、脈拍、体温の値を管理するの
で、入浴者個人の健康時の健康状態を予め入力すること
で、健康時と入浴時の健康状態を比較することが可能に
なり、入浴時の健康状態が正常であるか否かを認識する
ことができる。
【0014】更に、前記測定装置は、前記測定値管理部
で管理された前記外部入力手段により入力された値と、
前記健康状態の測定値とを比較演算する演算部を備え、
該演算部による比較結果に応じて前記入浴装置の作動を
制御する制御手段を備えたので、自動的にその時々の入
浴者自身の健康状態にあわせた入浴条件(例えば、入浴
者自身の健康状態に応じた多湿雰囲気温度等)にて入浴
することができ、また、例えば、入浴時の入浴者の血圧
が異常に高かったり、脈拍が異常に低下していたり、体
温が平常温度より高かったりした場合に自動的に入浴装
置の作動を停止するようにすれば、不意の事故等を未然
に防止することが可能になり、一人でも安心して入浴す
ることができる。
で管理された前記外部入力手段により入力された値と、
前記健康状態の測定値とを比較演算する演算部を備え、
該演算部による比較結果に応じて前記入浴装置の作動を
制御する制御手段を備えたので、自動的にその時々の入
浴者自身の健康状態にあわせた入浴条件(例えば、入浴
者自身の健康状態に応じた多湿雰囲気温度等)にて入浴
することができ、また、例えば、入浴時の入浴者の血圧
が異常に高かったり、脈拍が異常に低下していたり、体
温が平常温度より高かったりした場合に自動的に入浴装
置の作動を停止するようにすれば、不意の事故等を未然
に防止することが可能になり、一人でも安心して入浴す
ることができる。
【0015】更にまた、前記演算部による比較結果が予
め設定された値を超えていれば異常と判断し、その異常
を前記送受信部から外部に送信するようにすれば、入浴
者が一人で入浴を楽しんでいた際などに、健康状態の異
常を病院やその他健康管理を行う外部機関に自動的に連
絡されるので、健康状態の異常の発生をいち早く察知し
重大な事故に至ることを未然に防ぐことができる。
め設定された値を超えていれば異常と判断し、その異常
を前記送受信部から外部に送信するようにすれば、入浴
者が一人で入浴を楽しんでいた際などに、健康状態の異
常を病院やその他健康管理を行う外部機関に自動的に連
絡されるので、健康状態の異常の発生をいち早く察知し
重大な事故に至ることを未然に防ぐことができる。
【0016】また、入浴装置は身体を収容する身体収容
体と、前記身体収容体内に多湿雰囲気を供給する多湿雰
囲気供給装部と、前記身体収容体と前記多湿雰囲気供給
部とを連通して連結する連結部とを備えたため、入浴者
自身に負担をかけることなく、簡単に入浴を楽しむこと
ができる。
体と、前記身体収容体内に多湿雰囲気を供給する多湿雰
囲気供給装部と、前記身体収容体と前記多湿雰囲気供給
部とを連通して連結する連結部とを備えたため、入浴者
自身に負担をかけることなく、簡単に入浴を楽しむこと
ができる。
【0017】また、前記測定装置の作動を遠隔操作する
操作部を備えたため、入浴中や入浴前後に入浴者自身の
健康状態をいつでもチェックすることができ、安心して
一人で入浴を楽しむことができる。
操作部を備えたため、入浴中や入浴前後に入浴者自身の
健康状態をいつでもチェックすることができ、安心して
一人で入浴を楽しむことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面により詳細に説明する。
付図面により詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の入浴システムに係る一実
施形態の使用状態を示す全体構成図であり、図2は、本
発明の入浴システムに係る一実施形態を示す概略構成
図、図3は、本発明の入浴システムに係る操作部を示す
正面図、図4は、本発明の入浴システムに係る一実施形
態を示す制御ブロック図である。
施形態の使用状態を示す全体構成図であり、図2は、本
発明の入浴システムに係る一実施形態を示す概略構成
図、図3は、本発明の入浴システムに係る操作部を示す
正面図、図4は、本発明の入浴システムに係る一実施形
態を示す制御ブロック図である。
【0020】図1に示すように、この入浴システムは、
使用者の頭部以外の略全身を収容する身体収容体として
寝袋形状のサウナドーム1と、サウナドーム1内に多湿
気体又は微細液体等の多湿雰囲気を供給する多湿雰囲気
供給装置2と、サウナドーム1と多湿雰囲気供給装置2
とを連通して連結する連結部3とで構成される入浴装置
Aと、身体の健康状態を測定する測定装置Bと、多湿雰
囲気供給装置2及び測定装置Bに接続され、入浴者又は
入浴者以外の人が多湿雰囲気供給装置2の運転開始/停
止等や測定装置Bの作動を遠隔操作するための操作部と
してのリモコン4とから構成されている。尚、リモコン
4は、サウナドーム1内外のどちらでも使用可能なよう
に防水構造が施されている。また、リモコン4と多湿雰
囲気供給装置2及び測定装置Bとの接続はワイヤレス、
ワイヤードいずれの方式で接続してもよい。
使用者の頭部以外の略全身を収容する身体収容体として
寝袋形状のサウナドーム1と、サウナドーム1内に多湿
気体又は微細液体等の多湿雰囲気を供給する多湿雰囲気
供給装置2と、サウナドーム1と多湿雰囲気供給装置2
とを連通して連結する連結部3とで構成される入浴装置
Aと、身体の健康状態を測定する測定装置Bと、多湿雰
囲気供給装置2及び測定装置Bに接続され、入浴者又は
入浴者以外の人が多湿雰囲気供給装置2の運転開始/停
止等や測定装置Bの作動を遠隔操作するための操作部と
してのリモコン4とから構成されている。尚、リモコン
4は、サウナドーム1内外のどちらでも使用可能なよう
に防水構造が施されている。また、リモコン4と多湿雰
囲気供給装置2及び測定装置Bとの接続はワイヤレス、
ワイヤードいずれの方式で接続してもよい。
【0021】図2に示すように、サウナドーム1は、多
湿雰囲気取り入れ口31と、身体収容体1の内外から開
閉可能な開閉手段17(例えば、ファスナー等)とから
構成されている。また、サウナドーム1は、光透過性
(例えばビニール性で無色透明)の素材で構成されてい
て、サウナドーム1内部は外部から見える構成になって
いる。更に、サウナドーム1は内部からの多湿気体又は
微細液体等の漏れがないような構成とされているのでベ
ッドの上や畳の上、布団の上で使用することができる。
尚、サウナドーム1の形状は、図1で示すような、寝た
状態で入浴できる寝袋形状の他に、椅子等に腰掛けた状
態で入浴できる形状であってもよい。
湿雰囲気取り入れ口31と、身体収容体1の内外から開
閉可能な開閉手段17(例えば、ファスナー等)とから
構成されている。また、サウナドーム1は、光透過性
(例えばビニール性で無色透明)の素材で構成されてい
て、サウナドーム1内部は外部から見える構成になって
いる。更に、サウナドーム1は内部からの多湿気体又は
微細液体等の漏れがないような構成とされているのでベ
ッドの上や畳の上、布団の上で使用することができる。
尚、サウナドーム1の形状は、図1で示すような、寝た
状態で入浴できる寝袋形状の他に、椅子等に腰掛けた状
態で入浴できる形状であってもよい。
【0022】また、図1に示すように、測定装置Bは、
血圧・脈拍測定手段8と、体温測定手段9と、脳波測定
手段10と、それら各手段8、9、10により測定され
た値を表示する表示部15とから構成されている。
血圧・脈拍測定手段8と、体温測定手段9と、脳波測定
手段10と、それら各手段8、9、10により測定され
た値を表示する表示部15とから構成されている。
【0023】また、図2に示すように、多湿雰囲気供給
装置2は、熱交換部23と、この熱交換部23に温水を
供給する散水部22と、この散水部22に温水を供給す
る温水供給部27と、散水部22から熱交換部23に散
水することにより発生する多湿気体を吹き出す吹出部3
2と、この吹出部32にモータMの駆動により多湿気体
を吸引して供給する送風機20とから構成されている。
また、吹出部32付近には、吹出部32から吹き出す多
湿気体の温度を検出する多湿気体温度検出手段21が配
設されている。
装置2は、熱交換部23と、この熱交換部23に温水を
供給する散水部22と、この散水部22に温水を供給す
る温水供給部27と、散水部22から熱交換部23に散
水することにより発生する多湿気体を吹き出す吹出部3
2と、この吹出部32にモータMの駆動により多湿気体
を吸引して供給する送風機20とから構成されている。
また、吹出部32付近には、吹出部32から吹き出す多
湿気体の温度を検出する多湿気体温度検出手段21が配
設されている。
【0024】また、温水供給部27は、熱交換部23の
下部に配設して、散水部22に開設した複数の散水孔3
3から散水されて熱交換部23を通過した温水を貯留す
るようになっており、その貯留水を加熱する加熱手段と
してヒータ26が設けられている。
下部に配設して、散水部22に開設した複数の散水孔3
3から散水されて熱交換部23を通過した温水を貯留す
るようになっており、その貯留水を加熱する加熱手段と
してヒータ26が設けられている。
【0025】また、温水供給部27の側壁には、温水導
出口34が設けられており、その温水導出口34と散水
部22とが温水供給路30で連絡され、その温水供給路
30に温水供給部27の温水を散水部22に供給するポ
ンプ28が配設されている。尚、温水導出口34は、温
水供給部27の底壁に設けるようにしてもよい。
出口34が設けられており、その温水導出口34と散水
部22とが温水供給路30で連絡され、その温水供給路
30に温水供給部27の温水を散水部22に供給するポ
ンプ28が配設されている。尚、温水導出口34は、温
水供給部27の底壁に設けるようにしてもよい。
【0026】また、温水供給部27には、多湿雰囲気供
給装置2外の空気を導入する外気導入口35が設けられ
ており、矢印で示すように、この外気導入口35から取
り入れられた空気は、温水供給部27に貯留された温水
の表面に沿って熱交換部23に流入し、送風機20の作
動により吸引されるようになっている。
給装置2外の空気を導入する外気導入口35が設けられ
ており、矢印で示すように、この外気導入口35から取
り入れられた空気は、温水供給部27に貯留された温水
の表面に沿って熱交換部23に流入し、送風機20の作
動により吸引されるようになっている。
【0027】更に、温水供給部27には、貯留水の温度
を検知する水温検知手段29と、温度異常上昇防止手段
25が設けられており、水温検知手段29により貯留水
の温度が所定温度以上になるとヒータ26への通電を遮
断すべく温度異常上昇防止手段25が作動するようにな
っている。また、貯留水の水位を検知する水位検知手段
24を設けており、水位検知手段24による水位の低下
を図示しないブザーやランプの点滅等により報知するよ
うになっている。従って、使用者はその報知により外気
導入口35から水又は湯を補給すればよい。
を検知する水温検知手段29と、温度異常上昇防止手段
25が設けられており、水温検知手段29により貯留水
の温度が所定温度以上になるとヒータ26への通電を遮
断すべく温度異常上昇防止手段25が作動するようにな
っている。また、貯留水の水位を検知する水位検知手段
24を設けており、水位検知手段24による水位の低下
を図示しないブザーやランプの点滅等により報知するよ
うになっている。従って、使用者はその報知により外気
導入口35から水又は湯を補給すればよい。
【0028】また、多湿雰囲気供給装置2には、水温検
知手段29、水位検知手段24、多湿気体温度検出手段
21からの信号を入力し、モータM、ポンプ28、温度
異常上昇防止手段25、ヒータ26を制御する制御手段
5が設けられている。
知手段29、水位検知手段24、多湿気体温度検出手段
21からの信号を入力し、モータM、ポンプ28、温度
異常上昇防止手段25、ヒータ26を制御する制御手段
5が設けられている。
【0029】尚、制御手段5は、異常検知シーケンスを
備えて、多湿雰囲気供給装置2に何らかの異常、故障が
発生したときに、モータM、ポンプ28、ヒータ26等
の動作を停止させるようにしている。例えば、水温検知
手段29の検知温度が予め設定した温度よりも高い場合
には、ヒータ26による過熱を防止するために温度異常
上昇防止手段25によりヒータ26への通電を遮断させ
たり、ヒータ26へ通電後、所定時間経過後も水温検知
手段29の検知温度が上昇しない場合は、ヒータ26へ
の通電不良又はヒータ26の故障と判断して通電を遮断
するようにしている。
備えて、多湿雰囲気供給装置2に何らかの異常、故障が
発生したときに、モータM、ポンプ28、ヒータ26等
の動作を停止させるようにしている。例えば、水温検知
手段29の検知温度が予め設定した温度よりも高い場合
には、ヒータ26による過熱を防止するために温度異常
上昇防止手段25によりヒータ26への通電を遮断させ
たり、ヒータ26へ通電後、所定時間経過後も水温検知
手段29の検知温度が上昇しない場合は、ヒータ26へ
の通電不良又はヒータ26の故障と判断して通電を遮断
するようにしている。
【0030】また、多湿気体温度検出手段21の検出温
度が予め設定した温度よりも高い場合には、モータM、
ポンプ28、ヒータ26の動作を停止させて、異常高温
の多湿気体がサウナドーム1内に供給することを防止し
たり、ヒータ26への通電時に水位検知手段24の検知
水位が予め設定された水位よりも低下している場合は、
ヒータ26への通電を遮断し、空焚きを防止するように
している。
度が予め設定した温度よりも高い場合には、モータM、
ポンプ28、ヒータ26の動作を停止させて、異常高温
の多湿気体がサウナドーム1内に供給することを防止し
たり、ヒータ26への通電時に水位検知手段24の検知
水位が予め設定された水位よりも低下している場合は、
ヒータ26への通電を遮断し、空焚きを防止するように
している。
【0031】更に、モータMへの指令回転数よりも実回
転数が所定値よりも少ない場合には、熱交換部23が閉
塞状態と判断し、モータM、ポンプ28、ヒータ26の
動作を停止させたり、ポンプ28の回転数が所定回転数
に到達しない場合や、ポンプ28の作動中に水位検知手
段24の検知水位に変動がない場合などは、ポンプ28
に故障が発生したと判断し、モータM、ポンプ28、ヒ
ータ26の動作を停止させるようにしている。更にま
た、ポンプ28の停止中に水位検知手段24の検知水位
が低下する場合は、温水供給部27に水漏れが発生した
と判断し、使用者にその旨を図示しないブザーや表示ラ
ンプの点滅等で報知するようになっている。
転数が所定値よりも少ない場合には、熱交換部23が閉
塞状態と判断し、モータM、ポンプ28、ヒータ26の
動作を停止させたり、ポンプ28の回転数が所定回転数
に到達しない場合や、ポンプ28の作動中に水位検知手
段24の検知水位に変動がない場合などは、ポンプ28
に故障が発生したと判断し、モータM、ポンプ28、ヒ
ータ26の動作を停止させるようにしている。更にま
た、ポンプ28の停止中に水位検知手段24の検知水位
が低下する場合は、温水供給部27に水漏れが発生した
と判断し、使用者にその旨を図示しないブザーや表示ラ
ンプの点滅等で報知するようになっている。
【0032】また、制御手段5は、入浴者又は入浴者以
外の人が遠隔操作するリモコン4と接続され、リモコン
4から得られた情報からモータM、ポンプ28等に信号
を発信し、多湿気体温度検出手段21から得られた温度
情報などをリモコン4に伝達する。
外の人が遠隔操作するリモコン4と接続され、リモコン
4から得られた情報からモータM、ポンプ28等に信号
を発信し、多湿気体温度検出手段21から得られた温度
情報などをリモコン4に伝達する。
【0033】以上の構成において、リモコン4を操作し
て制御手段5に運転開始の情報が伝達されると、温水供
給部27でヒータ26により高温の設定温度に加熱され
た温水が、ポンプ28の駆動により温水供給路30を介
して散水部22に供給され、散水部22に開設した複数
の散水孔33から熱交換部23に散水される。
て制御手段5に運転開始の情報が伝達されると、温水供
給部27でヒータ26により高温の設定温度に加熱され
た温水が、ポンプ28の駆動により温水供給路30を介
して散水部22に供給され、散水部22に開設した複数
の散水孔33から熱交換部23に散水される。
【0034】そして、熱交換部23に高温の温水が散水
されると、温水の一部が熱交換されて湯気となって立ち
上がり、この立ち上った湯気が熱交換部23内で熱交換
された空気とともに送風機20によって吸引され、吹出
部32から連結部3を介して中高温の多湿気体としてサ
ウナドーム1内に吹き出される。
されると、温水の一部が熱交換されて湯気となって立ち
上がり、この立ち上った湯気が熱交換部23内で熱交換
された空気とともに送風機20によって吸引され、吹出
部32から連結部3を介して中高温の多湿気体としてサ
ウナドーム1内に吹き出される。
【0035】一方、熱交換部23に散水された高温の温
水の大部分は、熱交換部23下部の温水供給部27に貯
留され、貯留された温水は、再びヒータ26により設定
温度まで加熱されて、ポンプ28の駆動により散水部2
2に供給され、散水部22から熱交換部23に散水する
という一連の動作を繰り返す。
水の大部分は、熱交換部23下部の温水供給部27に貯
留され、貯留された温水は、再びヒータ26により設定
温度まで加熱されて、ポンプ28の駆動により散水部2
2に供給され、散水部22から熱交換部23に散水する
という一連の動作を繰り返す。
【0036】尚、吹出部32から吹出される多湿気体の
温度は、ポンプ28による温水供給路30中の湯の循環
量を変化させることによって、可変することができる。
即ち、吹出す多湿気体の温度を上昇させたいときにはポ
ンプ28による循環量を増大させ、逆に温度を低下させ
たいときにはポンプ28による循環量を低減させる。
温度は、ポンプ28による温水供給路30中の湯の循環
量を変化させることによって、可変することができる。
即ち、吹出す多湿気体の温度を上昇させたいときにはポ
ンプ28による循環量を増大させ、逆に温度を低下させ
たいときにはポンプ28による循環量を低減させる。
【0037】また、図3に示すように、リモコン4は、
多湿雰囲気供給装置2の作動を開始するための運転開始
スイッチ6、多湿雰囲気供給装置2の作動を停止する停
止スイッチ7、サウナドーム1内に供給する多湿気体の
温度をデジタル表示する多湿気体温度表示部40、サウ
ナドーム1内に供給する多湿気体の設定温度を増減する
吹出し温度調節スイッチ41、入浴前や入浴中あるいは
入浴後の任意の時間に血圧を測定する血圧測定スイッチ
11、脈拍を測定する脈拍測定スイッチ12、体温を測
定する体温測定スイッチ13、脳波を測定する脳波測定
スイッチ14、これら各測定スイッチ11、12、1
3、14により測定された測定値を外部健康管理センタ
ーや病院等の外部機関に送信する測定値送信スイッチ4
2が設けられている。
多湿雰囲気供給装置2の作動を開始するための運転開始
スイッチ6、多湿雰囲気供給装置2の作動を停止する停
止スイッチ7、サウナドーム1内に供給する多湿気体の
温度をデジタル表示する多湿気体温度表示部40、サウ
ナドーム1内に供給する多湿気体の設定温度を増減する
吹出し温度調節スイッチ41、入浴前や入浴中あるいは
入浴後の任意の時間に血圧を測定する血圧測定スイッチ
11、脈拍を測定する脈拍測定スイッチ12、体温を測
定する体温測定スイッチ13、脳波を測定する脳波測定
スイッチ14、これら各測定スイッチ11、12、1
3、14により測定された測定値を外部健康管理センタ
ーや病院等の外部機関に送信する測定値送信スイッチ4
2が設けられている。
【0038】そして、図1及び図4に示すように、コン
ピュータ16が備えられており、そのコンピュータ16
には、各測定スイッチ11、12、13、14により測
定された測定値を自動的に表示する表示部15、測定し
たデータや外部入力手段48による入力値を記憶管理す
る測定値管理部(データベース)43、測定値管理部
(データベース)43により管理されたデータを所定の
期間毎(例えば、週単位や月単位)に入浴者の希望によ
り外部健康管理センターや病院等の外部機関に送信する
ための送受信部46を備えている。
ピュータ16が備えられており、そのコンピュータ16
には、各測定スイッチ11、12、13、14により測
定された測定値を自動的に表示する表示部15、測定し
たデータや外部入力手段48による入力値を記憶管理す
る測定値管理部(データベース)43、測定値管理部
(データベース)43により管理されたデータを所定の
期間毎(例えば、週単位や月単位)に入浴者の希望によ
り外部健康管理センターや病院等の外部機関に送信する
ための送受信部46を備えている。
【0039】従って、図1に示すように、入浴者は、サ
ウナドーム1内にて血圧・脈拍測定手段8、体温測定手
段9、脳波測定手段10を身体に装着して入浴し、各測
定スイッチ11、12、13、14を操作して自身の健
康状態を表示部15により把握することができ、例え
ば、血圧や脈拍、体温が通常時より高ければ、温度調節
スイッチ41を操作してサウナドーム1内に供給する多
湿気体の設定温度を低く設定したり、停止スイッチ7を
操作して多湿雰囲気供給装置2の作動を停止させたりし
て、不意の事故を未然に防止することができ、一人でも
安心して入浴を楽しむことができる。
ウナドーム1内にて血圧・脈拍測定手段8、体温測定手
段9、脳波測定手段10を身体に装着して入浴し、各測
定スイッチ11、12、13、14を操作して自身の健
康状態を表示部15により把握することができ、例え
ば、血圧や脈拍、体温が通常時より高ければ、温度調節
スイッチ41を操作してサウナドーム1内に供給する多
湿気体の設定温度を低く設定したり、停止スイッチ7を
操作して多湿雰囲気供給装置2の作動を停止させたりし
て、不意の事故を未然に防止することができ、一人でも
安心して入浴を楽しむことができる。
【0040】また、図4に示すように、各測定スイッチ
11、12、13、14の操作により測定された値を、
即座に測定値送信スイッチ42により外部健康管理セン
ターや病院等の外部機関に送信して医師の指示を仰いだ
り、測定値管理部(データベース)43により管理され
たデータを外部健康管理センターや病院等の外部機関に
送受信部46により送信することにより、自宅に居なが
ら自己の健康管理をこまめに行うことが可能になる。
11、12、13、14の操作により測定された値を、
即座に測定値送信スイッチ42により外部健康管理セン
ターや病院等の外部機関に送信して医師の指示を仰いだ
り、測定値管理部(データベース)43により管理され
たデータを外部健康管理センターや病院等の外部機関に
送受信部46により送信することにより、自宅に居なが
ら自己の健康管理をこまめに行うことが可能になる。
【0041】また、コンピュータ16には、外部入力手
段48により入浴者個人の健康時の健康状態(例えば、
血圧、脈拍、体温等)を予め入力されたデータと血圧・
脈拍測定手段8、体温測定手段9、脳波測定手段10に
よる測定値とを比較演算する演算部47、多湿雰囲気温
度演算部44、入浴時間設定部45をも備えており、演
算部47による比較結果に基づいて多湿雰囲気温度演算
部44により入浴者に最適な多湿雰囲気温度が算出され
る。そして、その最適な多湿雰囲気温度を達成させるべ
く、制御手段5によりヒータ26又はポンプ28若しく
はモータMに出力され、ヒータ26の加熱量又はポンプ
28の回転数若しくはモータM回転数が制御される。
尚、ヒータ26、ポンプ28、モータMを同時に制御し
て最適な多湿雰囲気温度にするようにしてもよい。
段48により入浴者個人の健康時の健康状態(例えば、
血圧、脈拍、体温等)を予め入力されたデータと血圧・
脈拍測定手段8、体温測定手段9、脳波測定手段10に
よる測定値とを比較演算する演算部47、多湿雰囲気温
度演算部44、入浴時間設定部45をも備えており、演
算部47による比較結果に基づいて多湿雰囲気温度演算
部44により入浴者に最適な多湿雰囲気温度が算出され
る。そして、その最適な多湿雰囲気温度を達成させるべ
く、制御手段5によりヒータ26又はポンプ28若しく
はモータMに出力され、ヒータ26の加熱量又はポンプ
28の回転数若しくはモータM回転数が制御される。
尚、ヒータ26、ポンプ28、モータMを同時に制御し
て最適な多湿雰囲気温度にするようにしてもよい。
【0042】また、同様に、演算部47による比較結果
に基づいて入浴時間設定部45により入浴者に最適な入
浴時間が設定され、制御手段5によりヒータ26、ポン
プ28、モータMの運転時間を制御することもできる。
に基づいて入浴時間設定部45により入浴者に最適な入
浴時間が設定され、制御手段5によりヒータ26、ポン
プ28、モータMの運転時間を制御することもできる。
【0043】更に、演算部47による比較結果が、測定
値管理部(データベース)43に予め設定された値を超
えていれば異常と判断し、その異常を送受信部46から
外部健康管理センターや病院等の外部機関に送信するよ
うプログラムされている。
値管理部(データベース)43に予め設定された値を超
えていれば異常と判断し、その異常を送受信部46から
外部健康管理センターや病院等の外部機関に送信するよ
うプログラムされている。
【0044】このように、自動的にその時々の入浴者自
身の健康状態に応じた入浴条件にて入浴することがで
き、また、入浴中に入浴者の健康状態に異常があれば即
座に自動的に外部健康管理センターや病院等の外部機関
に連絡されるので、不意の事故等を未然に防止すること
が可能になり、一人でも安心して入浴することができ
る。
身の健康状態に応じた入浴条件にて入浴することがで
き、また、入浴中に入浴者の健康状態に異常があれば即
座に自動的に外部健康管理センターや病院等の外部機関
に連絡されるので、不意の事故等を未然に防止すること
が可能になり、一人でも安心して入浴することができ
る。
【0045】上述した内容はあくまで本発明の一実施形
態に関するものであって、本発明が上記内容のみに限定
されることを意味されるものでない。例えば、サウナド
ーム1内に多湿雰囲気を供給する入浴装置について説明
したが、これに限らず、一般的な入浴のように浴槽に湯
をはり入浴する入浴装置であってもよい。
態に関するものであって、本発明が上記内容のみに限定
されることを意味されるものでない。例えば、サウナド
ーム1内に多湿雰囲気を供給する入浴装置について説明
したが、これに限らず、一般的な入浴のように浴槽に湯
をはり入浴する入浴装置であってもよい。
【図1】本発明の入浴システムに係る一実施形態の使用
状態を示す全体構成図である。
状態を示す全体構成図である。
【図2】本発明の入浴システムに係る一実施形態を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図3】本発明の入浴システムに係る操作部を示す正面
図である。
図である。
【図4】本発明の入浴システムに係る一実施形態を示す
制御ブロック図である。
制御ブロック図である。
A…入浴装置 B…測定装置 1…サウナドーム(身体収容体) 2…多湿雰囲気供給装置 3…連結部 4…リモコン(操作部) 5…制御手段 6…開始スイッチ 7…停止スイッチ 8…血圧・脈拍測定手段 9…体温測定手段 10…脳波測定手段 11…血圧測定スイッチ 12…脈拍測定スイッチ 13…体温測定スイッチ 14…脳波測定スイッチ 15…表示部 16…コンピュータ 40…温度表示部 41…温度調節スイッチ 42…測定値送信スイッチ 43…測定値管理部(データベース) 44…多湿雰囲気温度演算部 45…入浴時間設定部 46…送受信部 47…演算部 48…外部入力手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大神 芳浩 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)発明者 山本 創 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)発明者 重松 邦英 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内
Claims (11)
- 【請求項1】 身体に温浴効果を与える入浴装置を有す
る入浴システムにおいて、前記身体の健康状態を測定す
る測定装置を設けたことを特徴とする入浴システム。 - 【請求項2】 前記測定装置は、前記身体の血圧、脈
拍、体温、脳波の少なくともいずれか一つを測定するこ
とを特徴とする請求項1記載の入浴システム。 - 【請求項3】 前記測定装置は、前記測定した値を表示
する表示部を設けたことを特徴とする請求項2記載の入
浴システム。 - 【請求項4】 前記測定装置は、前記身体の入浴前、入
浴中、入浴後の健康状態を測定することを特徴とする請
求項1乃至3記載の入浴システム。 - 【請求項5】 前記測定装置は、前記健康状態の測定結
果を、外部へ送信する送受信部を設けたことを特徴とす
る請求項4記載の入浴システム。 - 【請求項6】 前記測定装置は、前記健康状態の測定値
を記憶して管理する測定値管理部を備えたことを特徴と
する請求項1乃至5記載の入浴システム。 - 【請求項7】 前記測定値管理部は、外部入力手段によ
り入力された血圧、脈拍、体温の値を管理することを特
徴とする請求項6記載の入浴システム。 - 【請求項8】 前記測定装置は、前記測定値管理部で管
理された前記外部入力手段により入力された値と、前記
健康状態の測定値とを比較演算する演算部を備え、該演
算部による比較結果に応じて前記入浴装置の作動を制御
する制御手段を備えたことを特徴とする請求項7記載の
入浴システム。 - 【請求項9】 前記演算部による比較結果が予め設定さ
れた値を超えていれば異常と判断し、その異常を前記送
受信部から外部に送信することを特徴とする請求項8記
載の入浴システム。 - 【請求項10】 前記入浴装置は、身体を収容する身体
収容体と、前記身体収容体内に多湿気体又は微細液体等
の多湿雰囲気を供給する多湿雰囲気供給装部と、前記身
体収容体と前記多湿雰囲気供給部とを連通して連結する
連結部とを備えることを特徴とする請求項1乃至9記載
の入浴システム。 - 【請求項11】 前記測定装置の作動を遠隔操作する操
作部を備えたことを特徴とする請求項1乃至10記載の
入浴システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000009834A JP2000271095A (ja) | 1999-01-20 | 2000-01-19 | 入浴システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-12456 | 1999-01-20 | ||
| JP1245699 | 1999-01-20 | ||
| JP2000009834A JP2000271095A (ja) | 1999-01-20 | 2000-01-19 | 入浴システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271095A true JP2000271095A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=26348085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000009834A Pending JP2000271095A (ja) | 1999-01-20 | 2000-01-19 | 入浴システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000271095A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003116953A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴室ユニット及びそれを用いた健康状態検知方法 |
| JP2008161604A (ja) * | 2006-12-30 | 2008-07-17 | Sakae Hirose | 潜在的肉体環境の測定方法 |
| JP2021037248A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | 株式會社 太榮金屬Taeyoung Metal Co.,Ltd. | 殺菌消毒用サウナカプセル |
| JP2023032578A (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-09 | Kddi株式会社 | 状態判定装置及び状態判定方法 |
-
2000
- 2000-01-19 JP JP2000009834A patent/JP2000271095A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003116953A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴室ユニット及びそれを用いた健康状態検知方法 |
| JP2008161604A (ja) * | 2006-12-30 | 2008-07-17 | Sakae Hirose | 潜在的肉体環境の測定方法 |
| JP2021037248A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | 株式會社 太榮金屬Taeyoung Metal Co.,Ltd. | 殺菌消毒用サウナカプセル |
| JP2023032578A (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-09 | Kddi株式会社 | 状態判定装置及び状態判定方法 |
| JP7460585B2 (ja) | 2021-08-27 | 2024-04-02 | Kddi株式会社 | 状態判定装置及び状態判定方法 |
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