JP2000272193A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JP2000272193A JP2000272193A JP8562399A JP8562399A JP2000272193A JP 2000272193 A JP2000272193 A JP 2000272193A JP 8562399 A JP8562399 A JP 8562399A JP 8562399 A JP8562399 A JP 8562399A JP 2000272193 A JP2000272193 A JP 2000272193A
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- Japan
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- lever
- head
- frame
- pin
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- Granted
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- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
レーム76を反時計方向に揺動させ印字ヘッド72を開
けると、ピン104がレバー98の下縁に当接し、レバ
ー98の凹部98Aがピン102から外れ、ピン104
がレバー98を押し上げて時計方向に回動させる。印字
ヘッド72が開いた状態から、ヘッドフレーム76を時
計方向に揺動させ印字ヘッド72を閉じると、ピン10
4の下降と共にレバー98が反時計方向に自重で回動
し、凹部98Aがピン102に係合する。このように、
印字ヘッド72を開くと自動的にヘッドフレーム76が
下部フレーム78から解除され、印字ヘッド72を閉じ
ると自動的にヘッドフレーム76が下部フレーム78に
固定される。このため手動で固定・解除する手間が省け
作業性がよい。
Description
に糸付き単葉タグ(以下、タグと称す)にバーコード等
の印字データを印字するタグプリンタの印字装置に関す
る。
ァッション札として糸付き単葉タグが取り付けられてい
る。糸付き単葉タグは、糸によって衣料品等に吊り下げ
られ、その表面にはバーコードや値段等の情報が印字さ
れている。
一枚ずつ印字されている。タグプリンタは、多数枚の積
層されたタグを順に繰り出して印字装置まで移送し、印
字装置で印字する。
フレームは、カーボンリボンを交換する作業性を考慮し
て、プラテンローラと分離し、プラテンローラに対して
開閉するように揺動自在に支持されている。印字の際に
はヘッドフレームを閉じる方向に揺動し、カーボンリボ
ン交換時にはヘッドフレームを開く方向に揺動する。
ヘッドフレームでは、印字の際にヘッドフレームの先端
部の印字ヘッドがプラテンローラから持ち上がってしま
い印字バランス不良を引き起こす。このため、従来の印
字装置では、片持ち式のヘッドフレームだと印字ヘッド
が均一にプラテンローラに押圧できないため、印字の際
に降ろしたヘッドフレームをプラテンローラ側にレバー
で固定しており、この固定操作を作業員が手動で行なっ
ていた。
印字装置では、カーボンリボンを交換する際にレバーを
手動で開きヘッドフレームを解除し、交換が終了すると
レバーを手動で閉じヘッドフレームを固定しなくてはな
らず、作業効率が悪いという欠点があった。
もので、作業効率の良い印字装置を提供することを目的
とする。
するために、先端部に印字ヘッドが固定されたヘッドフ
レームの基端部を上部フレームの回動軸に回動自在に支
持すると共に、該回動軸を中心に前記ヘッドフレームを
揺動手段で揺動させることにより、前記印字ヘッドの下
方に対向配置されたプラテンローラに対して前記印字ヘ
ッドを開閉する印字装置において、前記上部フレームに
上端部が回動自在に支持された状態で垂下されると共に
その下端部にフック部を有するレバーと、前記プラテン
ローラを回動自在に支持する下部フレームに設けられ、
前記レバーのフック部に係合する係合ピンと、前記ヘッ
ドフレームに設けられ、前記印字ヘッドを開く方向に前
記ヘッドフレームを揺動させると、前記レバーを上向き
に回動させて前記レバーのフック部と前記係合ピンとの
係合を解除すると共に、前記印字ヘッドを閉じる方向に
前記ヘッドフレームを揺動させると、前記レバーを自重
で下向きに回動させて前記レバーのフック部と前記係合
ピンとを係合させるロック用ピンと、を備えたことを特
徴とする。
る際には、印字ヘッドを開く方向にヘッドフレームを揺
動させる。ヘッドフレームの揺動によってロック用ピン
がレバーを押し上げながら上向きに回動させレバーのフ
ック部と係合ピンとの係合を解除する。カーボンリボン
を交換が終了したら、印字ヘッドを閉じる方向にヘッド
フレームを揺動させる。ヘッドフレームの揺動によって
ロック用ピンがレバーを自重で下向きに回動させレバー
のフック部と係合ピンと係合させる。このように、本発
明は印字ヘッドを開くと自動的にヘッドフレームが下部
フレームから解除され、印字ヘッドを閉じると自動的に
ヘッドフレームが下部フレームに固定される。このため
手動で固定・解除する手間が省け作業性がよい。
る印字装置の好ましい実施の形態について詳説する。
プリンタ10の全体構成を示す斜視図である。図中、タ
グ30の幅方向をX軸方向、ピッチ(長さ)方向をY軸
方向とする。
主として、ホッパー装置12、ゲート部材14、タグ繰
り出し装置16、第1の移送装置18、印字装置22及
び制御装置24から構成される。
材14とホッパー装置12との間に積層され、該ホッパ
ー装置12によってその姿勢が正確に揃えられて保持さ
れる。
一対のタグガイド34、36とから構成され、ホッパー
本体32は、プリンタ本体10Aにスライド自在に支持
され、X軸方向にスライド可能である。タグガイド34
は、このホッパー本体32に固定され、タグガイド36
は、ホッパー本体32にスライド自在に支持され、図1
のY軸方向にスライドすることができる。また、タグガ
イド34、36はそれぞれL字状に形成され、積層され
たタグ30の2つのコーナー部に係合するように構成さ
れる。これにより、ホッパー本体32をX軸方向のゲー
ト部材14側にスライドさせるとともに、タグガイド3
6をY軸方向にスライドさせてタグガイド34、36間
を狭めると、積層されたタグ30のX軸方向及びY軸方
向を正確に揃えることができる。
のタグ30から順にタグ繰り出し装置16によって繰り
出され、第1の移送装置18まで移送される。
を吸着する3個の吸着パッド38A、38B、38C
と、該吸着パッド38A〜38Cを支持するブラケット
(図示せず)とから構成される。3個の吸着パッド38
A〜38Cは、Y軸方向に並設され、手前側の2個の吸
着パッド38A、38Bが前記ブラケットに固定され
る。また、奥側の吸着パッド38Cは、Y軸方向にスラ
イドできるようにブラケットに支持される。この吸着パ
ッド38Cは、タグ30のY軸方向の長さ(ピッチ)に
応じて位置調整され、タグ30の端部を吸着するように
設定される。これにより、吸着パッド38A〜38C
は、タグ30を確実に吸着することができる。また、前
記ブラケットは、降下しながらX軸方向を第1の移送装
置18側にスライドできるように構成される。これによ
り、タグ繰り出し装置16を駆動すると、最下部のタグ
30は吸着パッド38A〜38Cによって吸着され、ブ
ラケットをスライドさせることによりゲート部材14の
下方をくぐって第1の移送装置18まで移送される。ゲ
ート部材14は、複数のタグ30が繰り出されるのを防
止し、これにより、第1の移送装置18には、一枚のタ
グ30のみが移送される。そして、第1の移送装置18
に移送されたタグ30は、前記吸着パッド38A〜38
Cの吸着力を解除することにより、第1の移送装置18
に受け取られる。
ンベアを備えており、受け取ったタグ30をベルトコン
ベア上で印字装置22に移送する。
を行い、主として、印字ヘッド72及びプラテンローラ
74から構成される。
あり、図3は上面図である。これらの図に示すように、
プラテンローラ74は下部フレーム78の上端部に回動
自在に支持される。印字ヘッド72はヘッドフレーム7
6の先端部下側に固定され、ヘッドフレーム76はヘッ
ド軸80を支点として上部フレームを主として構成する
サイドフレーム82と前記ゲート部材14とに揺動自在
に支持されている。
14とには複数のガイドローラ92、92、…が回転自
在に支持されると共に、ヘッドフレーム76の印字ヘッ
ド72近傍にはガイドローラ94が回転自在に支持され
る。カーボンリボン96は図示しない供給リールからガ
イドローラ92にガイドされて印字ヘッド72とプラテ
ンローラ74との間に搬送され、ガイドローラ94、9
2にガイドされて図示しない巻取リールに搬送される。
が同軸上に前記ゲート部材14内に設けられ、ヘッド軸
プーリ84はベルト86を介してモータプーリ88に接
続される。モータプーリ88には図示しないステッピン
グモータが接続され、ステッピングモータの駆動によっ
てベルト86が図上矢印両方向に走行する。ベルト86
にはテンションプーリ90が係合してテンションが付与
され、ベルト86の走行によってヘッドフレーム76が
揺動し、印字ヘッド72がプラテンローラ74に対して
開閉する。即ち、ベルト86が矢印右方向に走行すると
印字ヘッド72が閉じて印字を行い、ベルト86が矢印
左方向に走行すると印字ヘッド72が開く。
ピン100を支点として回動自在に支持され、レバー9
8の先端部には凹状のフック部98Aが形成される。前
記下部フレーム78には係合ピン102が支持され、前
記フック部98Aが係合ピン102に係合しヘッドフレ
ーム76が固定される。
はロック用ピン104が支持されている。
10における印字装置22の作用について説明する。
4に示す印字ヘッド72が閉じた状態から、ヘッドフレ
ーム76を反時計方向に揺動させ印字ヘッド72を開け
る。ヘッドフレーム76の揺動によってロック用ピン1
04がレバー98の下縁に当接する。これによって、レ
バー98のフック部98Aが係合ピン102から外れ、
図5に示すように、ロック用ピン104がレバー98を
押し上げて時計方向に回動させる。このように印字ヘッ
ド72が開いた状態でカーボンリボン96を交換する。
ヘッドフレーム76を時計方向に揺動させ印字ヘッド7
2を閉じる。ヘッドフレーム76の揺動によってロック
用ピン104の下降と共にレバー98が反時計方向に自
重で回動し、図4に示すようにフック部98Aがポスト
102に係合する。このように、本発明では印字ヘッド
72を開けると自動的にヘッドフレーム76が下部フレ
ーム78から解除され、印字ヘッド72を閉じると自動
的にヘッドフレーム76が下部フレーム78に固定され
る。このため手動で固定・解除する手間が省け作業性が
よい。
ンローラ74との間に移送する際には、図4に示す印字
ヘッド72が閉じた状態から、図6に示すようにヘッド
フレーム76をロック用ピン104がレバー98の下縁
に当接しない程度に反時計方向に揺動させ、印字ヘッド
72をタグ30に接触しない位置まで上昇させる。タグ
30が印字ヘッド72とプラテンローラ74との間に移
送されたら、ヘッドフレーム76を時計方向に揺動させ
て印字ヘッド72を閉じて、印字を行なう。
タグプリンタに適用した例で説明したが、帯状台紙ラベ
ル等を印字するプリンタも適用できる。
装置によれば、印字ヘッドを開くとレバーのフック部が
係合ピンから外れ自動的にヘッドフレームが下部フレー
ムから解除され、印字ヘッドを閉じるとレバーのフック
部が係合ピンに係合し自動的にヘッドフレームが下部フ
レームに固定される。このため手動で固定・解除する手
間が省け作業性がよい。
全体構成を示す斜視図
た状態を示す説明図
Claims (1)
- 【請求項1】先端部に印字ヘッドが固定されたヘッドフ
レームの基端部を上部フレームの回動軸に回動自在に支
持すると共に、該回動軸を中心に前記ヘッドフレームを
揺動手段で揺動させることにより、前記印字ヘッドの下
方に対向配置されたプラテンローラに対して前記印字ヘ
ッドを開閉する印字装置において、 前記上部フレームに上端部が回動自在に支持された状態
で垂下されると共にその下端部にフック部を有するレバ
ーと、 前記プラテンローラを回動自在に支持する下部フレーム
に設けられ、前記レバーのフック部に係合する係合ピン
と、 前記ヘッドフレームに設けられ、前記印字ヘッドを開く
方向に前記ヘッドフレームを揺動させると、前記レバー
を上向きに回動させて前記レバーのフック部と前記係合
ピンとの係合を解除すると共に、前記印字ヘッドを閉じ
る方向に前記ヘッドフレームを揺動させると、前記レバ
ーを自重で下向きに回動させて前記レバーのフック部と
前記係合ピンとを係合させるロック用ピンと、 を備えたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8562399A JP4327934B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8562399A JP4327934B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000272193A true JP2000272193A (ja) | 2000-10-03 |
| JP4327934B2 JP4327934B2 (ja) | 2009-09-09 |
Family
ID=13863981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8562399A Expired - Lifetime JP4327934B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4327934B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1900539A2 (en) | 2006-09-15 | 2008-03-19 | Funai Electric Co., Ltd. | Image generating apparatus |
| CN111231520A (zh) * | 2020-03-17 | 2020-06-05 | 珠海趣印科技有限公司 | 一种易更换碳带的热转印打印机 |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP8562399A patent/JP4327934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1900539A2 (en) | 2006-09-15 | 2008-03-19 | Funai Electric Co., Ltd. | Image generating apparatus |
| CN111231520A (zh) * | 2020-03-17 | 2020-06-05 | 珠海趣印科技有限公司 | 一种易更换碳带的热转印打印机 |
| CN111231520B (zh) * | 2020-03-17 | 2025-03-21 | 珠海趣印科技有限公司 | 一种易更换碳带的热转印打印机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4327934B2 (ja) | 2009-09-09 |
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