JP2000272353A - ウェザストリップ - Google Patents

ウェザストリップ

Info

Publication number
JP2000272353A
JP2000272353A JP11083251A JP8325199A JP2000272353A JP 2000272353 A JP2000272353 A JP 2000272353A JP 11083251 A JP11083251 A JP 11083251A JP 8325199 A JP8325199 A JP 8325199A JP 2000272353 A JP2000272353 A JP 2000272353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
weather strip
foam
coating film
hollow seal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11083251A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinari Tenou
俊成 天王
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nishikawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Nishikawa Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nishikawa Rubber Co Ltd filed Critical Nishikawa Rubber Co Ltd
Priority to JP11083251A priority Critical patent/JP2000272353A/ja
Publication of JP2000272353A publication Critical patent/JP2000272353A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リサイクル適性と水封性に優れたウェザスト
リップを提供する。 【解決手段】 本発明のウェザストリップは、比較的厚
肉の基底部と比較的薄肉の中空状シール部及び車外側シ
ールリップ部を一体的に成形したウェザストリップであ
って、少なくとも中空状シール部が、水を発泡剤として
熱可塑性エラストマー組成物を気泡成形して成る発泡体
と、水との接触角が90°以上の撥水性を有して発泡体
の表面に層設された塗布膜から成るので、撥水性に富む
塗布膜が、少なくとも中空状シール部を形成する発泡体
の表面を被覆し、連続気泡を密封して発泡体の吸水率を
低く保つことを可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、車輛のドア周辺に
装着されてドアと車体間を密封するためのウェザストリ
ップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車輛、特に乗用車においてドア周縁のフ
レームに固定されてドアと車体間を密封するウェザスト
リップドアは通常、図2に示したように、フロントピ
ラ、ルーフパネル、センタピラ、リアピラ等に対向する
フロントドアFDとリアドアRDの周縁部が、例えばエ
チレンプロピレンゴム材から成る合成ソリッドゴム材、
合成スポンジゴム材及び又は合成樹脂材から押出成形及
び型成形され、且つそれらの各対向端末の接続部で無端
状に接続して成っている。
【0003】従来のウェザストリップWS1 は、押出成
形部1が略直線状で長い領域に使用され、一方の型成形
隅部5が略湾曲状で比較的短い領域に使用される。な
お、前記型成形隅部5は、押出成形法では不向きな特殊
形状を型成形方法によって、前記合成ソリッドゴム材、
合成スポンジゴム材及び又は合成樹脂材等から成形され
る。
【0004】図3は、従来のウェザストリップWS1
おける押出成形部1の要部を一部破断して示した斜視図
である。従来のウェザストリップWS1 における前記押
出成形部1は、比較的厚肉の基底部2と比較的薄肉の中
空状シール部3及び車外側シールリップ部4を具備して
成っていた。一方、前記型成形隅部6も、前記押出成形
部1とその横断面形状に多少の変化を加えてあるが、基
本的には前記押出成形部1と同様に、比較的厚肉の基底
部と比較的薄肉の中空状シール部及び車外側シールリッ
プ部(何れも図示せず)を具備して成っていた。近年、
リサイクル適性を増すことが強く望まれ、その結果、水
を発泡剤として熱可塑性エラストマー組成物を気泡成形
して成る発泡体を適用した前記ウェザストリップWS1
が注目されるに至った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記水
発泡体は、連続気泡を有するので加硫ゴムの発泡体と比
べて吸水率が著しく高く、そのため水封性に難点があっ
た。この水封性に関する難点を解消するために、前記水
発泡体の表面に疎水性を有し、且つ摩擦抵抗が小さなウ
レタン樹脂、シリコーン樹脂等を塗着することが提案さ
れたが、前記水発泡体はその表面に多数のピンホールが
あるので、疎水性を付与しただけでは所望する水封性が
得られなかった。
【0006】米国特許第5192586号明細書に、前
記水発泡体と硬質樹脂を共押出しする方法が開示されて
いるが、前記水発泡体表面が波打ち状に成形され易く、
更に両層の剥離が生じ易かった。一方、前記波打ち及び
剥離現象の発生を回避するために、発泡度合いを抑えた
高比重化領域の気泡成形で対処することが余儀なくさ
れ、その結果、前記水発泡体の比重に関する自由度が低
くなる欠点を招いた。
【0007】本発明は、前述した従来技術の問題点を解
消し、リサイクル適性と水封性に優れたウェザストリッ
プを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明かかる目的は、比
較的厚肉の基底部と比較的薄肉の中空状シール部及び車
外側シールリップ部を一体的に成形したウェザストリッ
プであって、少なくとも前記中空状シール部が、水を発
泡剤として熱可塑性エラストマー組成物を気泡成形して
成る発泡体と、水との接触角が90°以上の撥水性を有
して前記発泡体の表面に層設された塗布膜から成ること
を特徴とするウェザストリップによって達成される。
【0009】更に、本発明かかる目的は、前記塗布膜
が、フッ素樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、これ
ら高分子を化学修飾した化合物、あるいはこれら高分子
の二種類以上の混合物を溶剤にて希釈、塗布、乾燥して
成ることを特徴とするウェザストリップによって達成さ
れる。
【0010】更に、本発明かかる目的は、前記溶剤が、
キシレン、メチルイソプチルケトン、イソプロピルアル
コール、あるいはメチルエチルケトンから一種類以上選
ばれたことを特徴とするウェザストリップによって達成
される。
【0011】
【作用】本発明のウェザストリップは、比較的厚肉の前
記基底部と比較的薄肉の前記中空状シール部及び前記車
外側シールリップ部を一体的に成形したウェザストリッ
プであって、少なくとも前記中空状シール部が、水を発
泡剤として前記熱可塑性エラストマー組成物を気泡成形
して成る前記発泡体と、水との接触角が90°以上の撥
水性を有して前記発泡体の表面に層設された前記塗布膜
から成るので、撥水性に富む前記塗布膜が、少なくとも
前記中空状シール部を形成する前記発泡体の表面を被覆
し、連続気泡を密封して前記発泡体の吸水率を低く保
つ。
【0012】更に、本発明のウェザストリップは、前記
塗布膜が、フッ素樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、これら高分子を化学修飾した化合物、あるいはこれ
ら高分子の二種類以上の混合物を溶剤にて希釈、塗布、
乾燥して成るので、前記塗布膜は水との接触角を高く保
ち、大きな撥水性を有して所望する水封性を前記発泡体
に付与する。
【0013】更に、本発明のウェザストリップは、前記
溶剤が、キシレン、メチルイソプチルケトン、イソプロ
ピルアルコール、あるいはメチルエチルケトンから一種
類以上選ばれるので、前記塗布膜の溶液は比較的安価で
取扱が容易となる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明のウェザストリップの一実
施態様について、添付した図面に基づき以下に詳述す
る。図1は本発明のウェザストリップWS2 における押
出成形部10の要部を一部破断して示した斜視図であ
る。本発明のウェザストリップWS2 の要部は、後述す
る塗布膜CLを除き前述した従来のウェザストリップW
1 の要部と同等であるので、押出成形部10を以て本
発明のウェザストリップWS2 の特徴点を説明する。
【0015】本発明のウェザストリップWS2 における
押出成形部10は、熱可塑性エラストマー組成物を押出
成形しながら水を発泡剤として気泡成形した後、冷却し
て得られた発泡体から成る比較的厚肉の基底部11と比
較的薄肉の中空状シール部12及び車外側シールリップ
部13を一体的に成形し、更に水との接触角が90°以
上の撥水性を有して前記基底部11、中空状シール部1
2及び車外側シールリップ部13の外表面に層設された
塗布膜CLから成る。
【0016】前記塗布膜CLは、ポリテトラフルオロエ
チレン、テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロ
ピレン共重合体、テトラフルオロエチレン/ヘキサフル
オロプロピレン/パーフルオロアルキルビニルエーテル
共重合体、テトラフルオロエチレン/パーフルオロアル
キルビニルエーテル共重合体、エチレン/テトラフルオ
ロエチレン共重合体、ポリクロロトリフルオロエチレ
ン、エチレン/クロロトリフルオロエチレン共重合体、
ポリフッ化ビニリデン、ポリフッ化ビニル等のフッ素樹
脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、これら高分子を化
学修飾した化合物、あるいはこれら高分子の二種類以上
の混合物を溶剤、例えばキシレン、メチルイソプチルケ
トン、イソプロピルアルコール、あるいはメチルエチル
ケトンから一種類以上選ばれた溶剤にて希釈して得られ
た塗布溶液を、前記ウェザストリップWS2 の外表面に
塗布、乾燥して成る。
【0017】更に、前記塗布膜CLを形成する各成分の
水との接触角は、ポリテトラフルオロエチレンが108
〜113°、ポリエチレンが92〜96°、ポリプロピ
レンが95〜98°、エチルエステル修飾されたポリエ
チレンが116°、オクチルエステル修飾されたポリエ
チレンが125°であり、これら高分子の二種類以上の
混合物の水との接触角は、各成分の比率に応じて分配さ
れたものの総和に基づいて推定される。
【0018】なお、前記塗布膜CLは、加硫ゴムから成
るウェザストリップの外表面に層設されるウレタン樹脂
あるいはシリコーン樹脂の塗布膜の下層として、または
ウレタン樹脂、シリコーン樹脂等との混合物として塗着
可能である。更に、前記塗布膜CLは、化学薬品を発泡
剤とした熱可塑性エラストマー組成物を気泡成形した発
泡体に対しても適用可能である。また、前記塗布膜CL
は、前記ウェザストリップWS2 の配設位置等の条件に
応じてその外表面全域に層設せず、前記中空状シール部
12の外表面のみに層設することも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上、記述した本発明のウェザストリッ
プは、以下に記すような新規な効果を奏するものであ
る。即ち、本発明のウェザストリップは、比較的厚肉の
前記基底部と比較的薄肉の前記中空状シール部及び前記
車外側シールリップ部を一体的に成形したウェザストリ
ップであって、少なくとも前記中空状シール部が、水を
発泡剤として前記熱可塑性エラストマー組成物を気泡成
形して成る前記発泡体と、水との接触角が90°以上の
撥水性を有して前記発泡体の表面に層設された前記塗布
膜から成るので、撥水性に富む前記塗布膜が、少なくと
も前記中空状シール部を形成する前記発泡体の表面を被
覆し、連続気泡を密封して前記発泡体の吸水率を低く保
つことが可能になった。
【0020】更に、本発明のウェザストリップは、前記
塗布膜が、フッ素樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、これら高分子を化学修飾した化合物、あるいはこれ
ら高分子の二種類以上の混合物を溶剤にて希釈、塗布、
乾燥して成るので、前記塗布膜は水との接触角を高く保
ち、大きな撥水性を有して所望する水封性を前記発泡体
に付与するが可能になった。。
【0021】更に、本発明のウェザストリップは、前記
溶剤が、キシレン、メチルイソプチルケトン、イソプロ
ピルアルコール、あるいはメチルエチルケトンから一種
類以上選ばれるので、比較的安価で取扱が容易な前記塗
布膜の溶液を得ることが可能になった。以上、記述した
本発明のウェザストリップの新規な効果を、実施例及び
比較例によって一層明確にする。
【0022】〔実施例〕図1における中空状シール部1
2を、水を発泡剤として熱可塑性エラストマー組成物を
気泡成形して成る発泡体で成形し、その外表面に各種塗
布膜を層設して中空状シール部の吸水率を測定、比較し
た。各発泡体材質及び塗布膜組成条件と吸水率の測定結
果は、表1の通りであった。
【0023】〔比較例〕図3における中空状シール部3
を、加硫ゴムから成る発泡体と水を発泡剤として熱可塑
性エラストマー組成物を気泡成形して成る発泡体の二種
類で成形し、その外表面に塗布膜を層設しない中空状シ
ール部と、塗布膜を層設した中空状シール部の吸水率を
測定、比較した。各発泡体材質及び塗布膜組成条件と吸
水率の測定結果は、表1の通りであった。
【0024】
【表1】
【0025】表1から明らかなように、水を発泡剤とし
て熱可塑性エラストマー組成物を気泡成形して成る発泡
体の外表面にポリテトラフルオロエチレンから成る塗布
膜を層設した実施例1及び実施例2は、比較例1〜3の
中空状シール部よりも格段に優れた吸水率を示している
ことが確認された。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のウェザストリップの要部を一部破断し
て示した斜視図である。
【図2】乗用車のドア周辺に装着されるウェザストリッ
プの側面図である。
【図3】従来のウェザストリップの要部を一部破断して
示した斜視図である。
【符号の説明】 FD フロントドア RD リアドア WS1 従来のウェザストリップ 1 押出成形部 2 基底部 3 中空状シール部 4 車外側シールリップ部 5 型成形隅部 WS2 本発明のウェザストリップ 10 押出成形部 11 基底部 12 中空状シール部 13 車外側シールリップ部 CL 塗布膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B60R 13/06 B60R 13/06 C08J 9/224 CEQ C08J 9/224 CEQ 9/36 CEQ 9/36 CEQ C09D 123/06 C09D 123/06 123/12 123/12 127/12 127/12 // C08L 21:00 Fターム(参考) 3D024 AA06 AB04 AB17 AB21 AB33 AB36 AB57 4D075 CA36 DA23 DB31 DC13 EA05 EB13 EB16 EC30 4F074 AA05 BA34 CE02 CE16 CE27 CE33 CE34 CE46 CE47 CE50 CE83 DA39 4J038 CD091 CD101 CD111 CD121 CD131 JA05 JA19 JA33 KA06 MA07 MA09 MA12 NA07 PA16 PB07 PC07

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 比較的厚肉の基底部(11)と比較的薄
    肉の中空状シール部(12)及び車外側シールリップ部
    (13)を一体的に成形したウェザストリップ(W
    2 )であって、 少なくとも前記中空状シール部(12)が、水を発泡剤
    として熱可塑性エラストマー組成物を気泡成形して成る
    発泡体と、水との接触角が90°以上の撥水性を有して
    前記発泡体の表面に層設された塗布膜(CL)から成る
    ことを特徴とするウェザストリップ。
  2. 【請求項2】 前記塗布膜(CL)が、フッ素樹脂、ポ
    リエチレン、ポリプロピレン、これら高分子を化学修飾
    した化合物、あるいはこれら高分子の二種類以上の混合
    物を溶剤にて希釈、塗布、乾燥して成ることを特徴とす
    る請求項1に記載のウェザストリップ。
  3. 【請求項3】 前記溶剤が、キシレン、メチルイソプチ
    ルケトン、イソプロピルアルコール、あるいはメチルエ
    チルケトンから一種類以上選ばれたことを特徴とする請
    求項2に記載のウェザストリップ。
JP11083251A 1999-03-26 1999-03-26 ウェザストリップ Pending JP2000272353A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11083251A JP2000272353A (ja) 1999-03-26 1999-03-26 ウェザストリップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11083251A JP2000272353A (ja) 1999-03-26 1999-03-26 ウェザストリップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000272353A true JP2000272353A (ja) 2000-10-03

Family

ID=13797129

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11083251A Pending JP2000272353A (ja) 1999-03-26 1999-03-26 ウェザストリップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000272353A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017199950A1 (ja) * 2016-05-17 2017-11-23 三井化学株式会社 シール部材およびその製造方法と乗物用ドアおよび建物用ドア
CN108036055A (zh) * 2018-02-11 2018-05-15 河北崔氏橡塑制品科技有限公司 一种新型tpv发泡包覆式密封条
CN115320348A (zh) * 2022-05-09 2022-11-11 广州信强汽车配件有限公司 一种汽车防水密封条及其制备工艺
US12522060B2 (en) 2022-04-29 2026-01-13 Nishikawa Rubber Co., Ltd. Door weather strip for automobile

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017199950A1 (ja) * 2016-05-17 2017-11-23 三井化学株式会社 シール部材およびその製造方法と乗物用ドアおよび建物用ドア
CN109154389A (zh) * 2016-05-17 2019-01-04 三井化学株式会社 密封构件及其制造方法和交通工具用门及建筑物用门
CN109154389B (zh) * 2016-05-17 2020-12-18 三井化学株式会社 密封构件及其制造方法和交通工具用门及建筑物用门
CN108036055A (zh) * 2018-02-11 2018-05-15 河北崔氏橡塑制品科技有限公司 一种新型tpv发泡包覆式密封条
US12522060B2 (en) 2022-04-29 2026-01-13 Nishikawa Rubber Co., Ltd. Door weather strip for automobile
CN115320348A (zh) * 2022-05-09 2022-11-11 广州信强汽车配件有限公司 一种汽车防水密封条及其制备工艺

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5352496A (en) Color match molding and belt weather strip
US6617015B2 (en) Motor vehicle seal assembly and method of manufacture
EP1222085B1 (en) Sealing strips
US6370824B1 (en) Automotive vehicle seal with decorative trim sealing surface
EP0836962A1 (en) Trimming, Sealing or finishing strips
JP3417333B2 (ja) ウェザストリップ
JP2000272353A (ja) ウェザストリップ
JP2004503420A (ja) 複合ストリップのための発泡熱可塑性プラスチック表面層
JPS6241871B2 (ja)
JP3524180B2 (ja) 燃料タンク用平面填隙材
JPH0557820A (ja) ウエザーストリツプの製造方法
JP2001130264A (ja) 自動車用オープニングウエザストリップ
JP7661643B1 (ja) ウェザーストリップ
JP3184299B2 (ja) 自動車用ウエザストリップ
JP7716378B2 (ja) 押出し成形体,ウェザーストリップ
JPS6241140B2 (ja)
WO2000003175A1 (en) Improvements relating to gaskets and their manufacture
JP3026045B2 (ja) 自動車用ウエザーストリップ
JP3395013B2 (ja) 自動車のドアーパネル又はトランクパネルの内周面をシールするウエザストリップの成形法
GB2249739A (en) Methods for the manufacture of sealing elements
KR20100048252A (ko) 자동차용 도어 웨더스트립
JP3877633B2 (ja) ドアウェザストリップ
JP2010126066A (ja) 自動車用ウエザストリップ
JPH06460B2 (ja) ウエストシ−ル
JP2001277858A (ja) 自動車用ガラスラン