JP2000272409A - オーバーヘッドモジュール - Google Patents
オーバーヘッドモジュールInfo
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- JP2000272409A JP2000272409A JP11078070A JP7807099A JP2000272409A JP 2000272409 A JP2000272409 A JP 2000272409A JP 11078070 A JP11078070 A JP 11078070A JP 7807099 A JP7807099 A JP 7807099A JP 2000272409 A JP2000272409 A JP 2000272409A
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- Japan
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- switch
- lamp
- overhead module
- printed wiring
- wiring board
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はオーバーヘッドモジュールに関し、
ルームランプおよびマップランプとスイッチとの間の配
線接続にプリント基板を用いることにより、配線及び組
立の作業性を向上したオーバーヘッドモジュールを実現
することを目的とする。 【解決手段】 筐体22内に少なくとも複数のランプを
具備し、車両の天井部21に配設されて車両室内を照明
するオーバーヘッドモジュール20において、前記筐体
22にプリント配線基板32を設け、該プリント配線基
板32に前記ランプ用のスイッチを配設して成るように
構成する。
ルームランプおよびマップランプとスイッチとの間の配
線接続にプリント基板を用いることにより、配線及び組
立の作業性を向上したオーバーヘッドモジュールを実現
することを目的とする。 【解決手段】 筐体22内に少なくとも複数のランプを
具備し、車両の天井部21に配設されて車両室内を照明
するオーバーヘッドモジュール20において、前記筐体
22にプリント配線基板32を設け、該プリント配線基
板32に前記ランプ用のスイッチを配設して成るように
構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオーバーヘッドモジ
ュールに関する。詳しくは、一つの筐体内にルームラン
プ、スポットランプ(以下マップランプという)等を収
容して車両室内の天井部に設けられるオーバーヘッドモ
ジュールに関する。
ュールに関する。詳しくは、一つの筐体内にルームラン
プ、スポットランプ(以下マップランプという)等を収
容して車両室内の天井部に設けられるオーバーヘッドモ
ジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオーバーヘッドモジュールの1例
を図4に示す。これは同図に示すように、車両の天井1
に下向きに装着されている。そして、その筐体2には、
ルームランプ及びマップランプ両用のレンズ3、サング
ラスホルダ4、及びスイッチ類等が設けられている。ス
イッチ類としては、ルームランプ用スイッチ5、マップ
ランプ用スイッチ6,6′、サンルーフ開閉用スイッチ
7、サンルーフチルト用スイッチ8等が設けられてい
る。
を図4に示す。これは同図に示すように、車両の天井1
に下向きに装着されている。そして、その筐体2には、
ルームランプ及びマップランプ両用のレンズ3、サング
ラスホルダ4、及びスイッチ類等が設けられている。ス
イッチ類としては、ルームランプ用スイッチ5、マップ
ランプ用スイッチ6,6′、サンルーフ開閉用スイッチ
7、サンルーフチルト用スイッチ8等が設けられてい
る。
【0003】このルームランプユニットの内部構造は図
5に示すようになっている。同図において、2は筐体、
3はレンズ、9はランプハウジングである。そして筐体
2は曲面状の本体部2aにサングラスホルダー4、レン
ズ装着用窓10、ルームランプスイッチ取付部11、マ
ップランプスイッチ用孔12,12′、サンルーフスイ
ッチ用孔13等が形成されている。
5に示すようになっている。同図において、2は筐体、
3はレンズ、9はランプハウジングである。そして筐体
2は曲面状の本体部2aにサングラスホルダー4、レン
ズ装着用窓10、ルームランプスイッチ取付部11、マ
ップランプスイッチ用孔12,12′、サンルーフスイ
ッチ用孔13等が形成されている。
【0004】また、ランプハウジング9は、ルームラン
プ用電球14及びマップランプ用電球15,15′が取
り付けられ、筐体2のレンズ装着用窓10に対向して取
り付けられる。また、ルームランプ用スイッチ5がルー
ムランプスイッチ取付部11に、マップランプスイッチ
6,6′がマップランプスイッチ用孔12,12′に、
サンルーフ開閉用スイッチ7がサンルーフスイッチ用孔
13にそれぞれ位置するように取り付けられ、配線16
により所定位置に接続されるようになっている。
プ用電球14及びマップランプ用電球15,15′が取
り付けられ、筐体2のレンズ装着用窓10に対向して取
り付けられる。また、ルームランプ用スイッチ5がルー
ムランプスイッチ取付部11に、マップランプスイッチ
6,6′がマップランプスイッチ用孔12,12′に、
サンルーフ開閉用スイッチ7がサンルーフスイッチ用孔
13にそれぞれ位置するように取り付けられ、配線16
により所定位置に接続されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のオ
ーバーヘッドモジュールにおいては、ランプとスイッチ
との間を配線16により接続しているため、その組立作
業が煩雑であるという問題があった。
ーバーヘッドモジュールにおいては、ランプとスイッチ
との間を配線16により接続しているため、その組立作
業が煩雑であるという問題があった。
【0006】本発明は上記従来の問題点に鑑み、ルーム
ランプおよびマップランプとスイッチとの間の配線接続
にプリント配線基板を用いることにより、配線及び組立
の作業性を向上したオーバーヘッドモジュールを実現す
ることを目的とする。
ランプおよびマップランプとスイッチとの間の配線接続
にプリント配線基板を用いることにより、配線及び組立
の作業性を向上したオーバーヘッドモジュールを実現す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1のオー
バーヘッドモジュールは、筐体22内に少なくとも複数
のランプを具備し、車両の天井部21に配設されて車両
室内を照明するオーバーヘッドモジュール20におい
て、前記筐体22にプリント配線基板32を設け、該プ
リント配線基板32に前記ランプ用のスイッチを配設し
たことを特徴とする。また、請求項2は、前記ランプ
は、車両室内を比較的広範囲に照明するルームランプ
と、乗員の手元の比較的少範囲を照明するスポットラン
プであることを特徴とする。また、請求項3は、前記オ
ーバーヘッドモジュール20に設けられる電気部品から
のコードを接続するコネクタ34〜36を前記プリント
配線基板32に設けたことを特徴とする。また、請求項
4は、前記各スイッチ及び各コネクタ34〜36を前記
プリント配線基板32を介して纏めて車体側に接続する
1個の親コネクタ37を該プリント配線基板32に設け
たことを特徴とする。
バーヘッドモジュールは、筐体22内に少なくとも複数
のランプを具備し、車両の天井部21に配設されて車両
室内を照明するオーバーヘッドモジュール20におい
て、前記筐体22にプリント配線基板32を設け、該プ
リント配線基板32に前記ランプ用のスイッチを配設し
たことを特徴とする。また、請求項2は、前記ランプ
は、車両室内を比較的広範囲に照明するルームランプ
と、乗員の手元の比較的少範囲を照明するスポットラン
プであることを特徴とする。また、請求項3は、前記オ
ーバーヘッドモジュール20に設けられる電気部品から
のコードを接続するコネクタ34〜36を前記プリント
配線基板32に設けたことを特徴とする。また、請求項
4は、前記各スイッチ及び各コネクタ34〜36を前記
プリント配線基板32を介して纏めて車体側に接続する
1個の親コネクタ37を該プリント配線基板32に設け
たことを特徴とする。
【0008】この構成を採ることにより、プリント配線
基板にルームランプ用スイッチ、マップランプ用スイッ
チ等のスイッチ類及びコネクタ等の電子部品を搭載する
ことができ、それにより組立、配線作業が極めて容易と
なる。
基板にルームランプ用スイッチ、マップランプ用スイッ
チ等のスイッチ類及びコネクタ等の電子部品を搭載する
ことができ、それにより組立、配線作業が極めて容易と
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態のオー
バーヘッドモジュールを示す斜視図である。本実施の形
態のオーバーヘッドモジュール20は同図の如く車両の
天井部21に下向きに装着されており、22はその筐体
である。該筐体22は曲面状をなし、その一方にドア2
3aが開閉可能なサングラスホルダ23が設けられ、他
方にルームランプ及びマップランプ用のレンズ24が設
けられている。なお、このルームランプは車両室内を比
較的広範囲に照明し、マップランプは乗員の手元の比較
的少範囲を照明するものである。
バーヘッドモジュールを示す斜視図である。本実施の形
態のオーバーヘッドモジュール20は同図の如く車両の
天井部21に下向きに装着されており、22はその筐体
である。該筐体22は曲面状をなし、その一方にドア2
3aが開閉可能なサングラスホルダ23が設けられ、他
方にルームランプ及びマップランプ用のレンズ24が設
けられている。なお、このルームランプは車両室内を比
較的広範囲に照明し、マップランプは乗員の手元の比較
的少範囲を照明するものである。
【0010】また、レンズ24とサングラスホルダ23
の中間にはルームランプ用スイッチ25とマップランプ
用スイッチ26,26′が設けられ、レンズ24の側方
には、サンルーフ開閉用のスイッチ27とサンルーフチ
ルト用スイッチ28が設けられている。また、レンズ2
4と筐体端部との中間にはガレージドアオープナー用ス
イッチ29と、侵入センサ用マイク30と、音声認識用
マイク31とが設けられている。なお、侵入センサ用マ
イク30は外部からの侵入者を警戒するものであり、音
声認識用マイク31は自動車電話用のマイクとして用い
られる。
の中間にはルームランプ用スイッチ25とマップランプ
用スイッチ26,26′が設けられ、レンズ24の側方
には、サンルーフ開閉用のスイッチ27とサンルーフチ
ルト用スイッチ28が設けられている。また、レンズ2
4と筐体端部との中間にはガレージドアオープナー用ス
イッチ29と、侵入センサ用マイク30と、音声認識用
マイク31とが設けられている。なお、侵入センサ用マ
イク30は外部からの侵入者を警戒するものであり、音
声認識用マイク31は自動車電話用のマイクとして用い
られる。
【0011】図2(a)は本発明の実施の形態のオーバ
ーヘッドモジュールを裏面より見た平面図、図2(b)
は側面図である。同図において、22は筐体であり、3
2は筐体のレンズ取り付け窓の周囲に形成された複数の
ボス33に固定された本発明の特徴であるプリント配線
基板である。
ーヘッドモジュールを裏面より見た平面図、図2(b)
は側面図である。同図において、22は筐体であり、3
2は筐体のレンズ取り付け窓の周囲に形成された複数の
ボス33に固定された本発明の特徴であるプリント配線
基板である。
【0012】そして、該プリント配線基板32のレンズ
24に対向する面にはルームランプ用スイッチ25、マ
ップランプ用スイッチ26、サンルーフ開閉用スイッチ
27、サンルーフチルト用スイッチ28、と後述するル
ームランプ用電球及びマップランプ用電球が配設されて
いる。また、該プリント配線基板32のレンズ24に対
向する面の反対側の面にはガレージドアオープナー用ス
イッチ29、侵入センサ用マイク30、音声認識用マイ
ク31からのそれぞれのコードを接続するコネクタ3
4,35,36が設けられている。
24に対向する面にはルームランプ用スイッチ25、マ
ップランプ用スイッチ26、サンルーフ開閉用スイッチ
27、サンルーフチルト用スイッチ28、と後述するル
ームランプ用電球及びマップランプ用電球が配設されて
いる。また、該プリント配線基板32のレンズ24に対
向する面の反対側の面にはガレージドアオープナー用ス
イッチ29、侵入センサ用マイク30、音声認識用マイ
ク31からのそれぞれのコードを接続するコネクタ3
4,35,36が設けられている。
【0013】さらに該プリント配線基板32のレンズ2
4に対向する面の反対側の面には前記各スイッチ25〜
28及び各コネクタ34〜36を電源または各所定の装
置に電気的接続するための親コネクタ37が設けられて
いる。なお、該プリント配線基板32には前記親コネク
タ37と各スイッチ及び各電球との間、及び親コネクタ
37と各コネクタ34〜36との間、等を接続するプリ
ント配線が形成されている。
4に対向する面の反対側の面には前記各スイッチ25〜
28及び各コネクタ34〜36を電源または各所定の装
置に電気的接続するための親コネクタ37が設けられて
いる。なお、該プリント配線基板32には前記親コネク
タ37と各スイッチ及び各電球との間、及び親コネクタ
37と各コネクタ34〜36との間、等を接続するプリ
ント配線が形成されている。
【0014】図3は本発明の実施の形態のオーバーヘッ
ドモジュールの断面を示す図で、(a)は図2のa−a
線における断面図、(b)は図2のb−b線における断
面図である。図3(a)において、ルームランプ用スイ
ッチ25及びルームランプ用電球38はプリント配線基
板32に取り付けられている。即ち、ルームランプ用ス
イッチ25はスイッチ本体25aと押しボタン25bと
よりなり、そのスイッチ本体25aがプリント配線基板
32に固定されている。また、ルームランプ用電球38
は端子金具39を介してプリント配線基板32に取り付
けられている。
ドモジュールの断面を示す図で、(a)は図2のa−a
線における断面図、(b)は図2のb−b線における断
面図である。図3(a)において、ルームランプ用スイ
ッチ25及びルームランプ用電球38はプリント配線基
板32に取り付けられている。即ち、ルームランプ用ス
イッチ25はスイッチ本体25aと押しボタン25bと
よりなり、そのスイッチ本体25aがプリント配線基板
32に固定されている。また、ルームランプ用電球38
は端子金具39を介してプリント配線基板32に取り付
けられている。
【0015】また、マップランプ用スイッチ26及びマ
ップランプ用電球40は図3(b)に示すようにプリン
ト配線基板32に取り付けられている。即ち、マップラ
ンプ用スイッチ26はスイッチ本体26aと押しボタン
26bとよりなり、そのスイッチ本体26がプリント配
線基板32に固定されている。また、マップランプ用電
球40は支持金具41を介してプリント配線基板32に
取り付けられている。
ップランプ用電球40は図3(b)に示すようにプリン
ト配線基板32に取り付けられている。即ち、マップラ
ンプ用スイッチ26はスイッチ本体26aと押しボタン
26bとよりなり、そのスイッチ本体26がプリント配
線基板32に固定されている。また、マップランプ用電
球40は支持金具41を介してプリント配線基板32に
取り付けられている。
【0016】このように構成された本実施の形態は、オ
ーバーヘッドモジュール20内にプリント配線基板32
を設けたことにより、該オーバーヘッドモジュール20
内のランプ及びそのスイッチ、及びその他のスイッチ、
マイク等の電気部品を該プリント配線基板32上に設け
た1つの親コネクタ37に電気的接続が可能となり、オ
ーバーヘッドモジュール20の組立性の向上が可能とな
る。また車両側のワイヤハーネスとの接続が1つの親コ
ネクタ37との接続でよいため従来の部品個々に対する
接続に比してきわめて容易となる。
ーバーヘッドモジュール20内にプリント配線基板32
を設けたことにより、該オーバーヘッドモジュール20
内のランプ及びそのスイッチ、及びその他のスイッチ、
マイク等の電気部品を該プリント配線基板32上に設け
た1つの親コネクタ37に電気的接続が可能となり、オ
ーバーヘッドモジュール20の組立性の向上が可能とな
る。また車両側のワイヤハーネスとの接続が1つの親コ
ネクタ37との接続でよいため従来の部品個々に対する
接続に比してきわめて容易となる。
【0017】
【発明の効果】本発明のオーバーヘッドモジュールに依
れば、筐体内にプリント配線基板を設けたことにより、
該プリント配線基板にルームランプ用スイッチ、マップ
ランプ用スイッチ等のスイッチ類及びコネクタ等の電子
部品を搭載することにより、オーバーヘッドモジュール
自身の組立、および車両側との配線作業が極めて容易と
なる。
れば、筐体内にプリント配線基板を設けたことにより、
該プリント配線基板にルームランプ用スイッチ、マップ
ランプ用スイッチ等のスイッチ類及びコネクタ等の電子
部品を搭載することにより、オーバーヘッドモジュール
自身の組立、および車両側との配線作業が極めて容易と
なる。
【図1】本発明の実施の形態のオーバーヘッドモジュー
ルを示す斜視図である。
ルを示す斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態のオーバーヘッドモジュー
ルを示す図で、(a)は平面図、(b)は側面図であ
る。
ルを示す図で、(a)は平面図、(b)は側面図であ
る。
【図3】本発明の実施の形態のオーバーヘッドモジュー
ルを示す図で、(a)は図2(a)のa−a線における
断面図、(b)は図2(a)のb−b線における断面図
である。
ルを示す図で、(a)は図2(a)のa−a線における
断面図、(b)は図2(a)のb−b線における断面図
である。
【図4】従来のオーバーヘッドモジュールを示す斜視図
である。
である。
【図5】従来のオーバーヘッドモジュールを示す分解斜
視図である。
視図である。
20…オーバーヘッドモジュール 21…車両の天井部 22…筐体 23…サングラスホルダ 24…レンズ 25…ルームランプ用スイッチ 26…マップランプ用スイッチ 27…サンルーフ開閉用スイッチ 28…サンルーフチルト用スイッチ 29…ガレージドアオープナー用スイッチ 30…侵入センサ用マイク 31…音声認識用マイク 32…プリント配線基板 33…ボス 34〜36…コネクタ 37…親コネクタ 38…ルームランプ用電球 39…端子金具 40…マップランプ用電球 41…支持金具
Claims (4)
- 【請求項1】 筐体(22)内に少なくとも複数のラン
プを具備し、車両の天井部(21)に配設されて車両室
内を照明するオーバーヘッドモジュール(20)におい
て、 前記筐体(22)にプリント配線基板(32)を設け、
該プリント配線基板(32)に前記ランプ用のスイッチ
を配設して成ることを特徴とするオーバーヘッドモジュ
ール。 - 【請求項2】 前記ランプは、車両室内を比較的広範囲
に照明するルームランプと、乗員の手元の比較的少範囲
を照明するスポットランプであることを特徴とする請求
項1記載のオーバーヘッドモジュール。 - 【請求項3】 前記オーバーヘッドモジュール(20)
に設けられる電気部品からのコードを接続するコネクタ
(34〜36)を前記プリント配線基板(32)に設け
たことを特徴とする請求項1記載のオーバーヘッドモジ
ュール。 - 【請求項4】 前記各スイッチ及び各コネクタ(34〜
36)を前記プリント配線基板(32)を介して纏めて
車体側に接続する1個の親コネクタ(37)を該プリン
ト配線基板(32)に設けたことを特徴とする請求項2
記載のオーバーヘッドモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078070A JP2000272409A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | オーバーヘッドモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078070A JP2000272409A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | オーバーヘッドモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000272409A true JP2000272409A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13651596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078070A Pending JP2000272409A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | オーバーヘッドモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000272409A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069650A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Kojima Press Co Ltd | 自動車のオーバーヘッドモジュール |
| JP2010137785A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Toyota Boshoku Corp | オーバーヘッドモジュール |
| KR200471132Y1 (ko) | 2008-05-07 | 2014-02-05 | 대성전기공업 주식회사 | 차량용 룸램프 유니트 |
| KR200471124Y1 (ko) * | 2008-12-16 | 2014-02-25 | 대성전기공업 주식회사 | 차량용 룸램프 유니트 |
| CN106864360A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-06-20 | 江苏富新电子照明科技有限公司 | 一种多功能阅读灯 |
| CN111409548A (zh) * | 2020-04-14 | 2020-07-14 | 宁波福尔达智能科技有限公司 | 一种多功能车载阅读灯 |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11078070A patent/JP2000272409A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069650A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Kojima Press Co Ltd | 自動車のオーバーヘッドモジュール |
| KR200471132Y1 (ko) | 2008-05-07 | 2014-02-05 | 대성전기공업 주식회사 | 차량용 룸램프 유니트 |
| JP2010137785A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Toyota Boshoku Corp | オーバーヘッドモジュール |
| KR200471124Y1 (ko) * | 2008-12-16 | 2014-02-25 | 대성전기공업 주식회사 | 차량용 룸램프 유니트 |
| CN106864360A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-06-20 | 江苏富新电子照明科技有限公司 | 一种多功能阅读灯 |
| CN111409548A (zh) * | 2020-04-14 | 2020-07-14 | 宁波福尔达智能科技有限公司 | 一种多功能车载阅读灯 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050217 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051122 |