JP2000273529A - 熱処理装置 - Google Patents
熱処理装置Info
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Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不良品の発生を抑制することができる熱処理
装置を提供する。 【構成】 被熱処理材に焼鈍や焼準のような処理を施す
ための複数の処理室と、被熱処理材を処理室へ搬送する
複数のコンベアとを備え、コンベアが各々異なる幅方向
長さを有する。
装置を提供する。 【構成】 被熱処理材に焼鈍や焼準のような処理を施す
ための複数の処理室と、被熱処理材を処理室へ搬送する
複数のコンベアとを備え、コンベアが各々異なる幅方向
長さを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼製機械部品に焼鈍や
焼準のような処理を行う熱処理装置に関する。
焼準のような処理を行う熱処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば熱間鍛造成形後の被熱処理
材に鋼組織を常態化する焼準処理を行うとき、図5に示
す如き熱処理装置101を使用していた。
材に鋼組織を常態化する焼準処理を行うとき、図5に示
す如き熱処理装置101を使用していた。
【0003】上記熱処理装置101は、被熱処理材Wに
焼準処理を施すための処理室102,103,104
と、被熱処理材Wを処理室102,103,104へ搬
送するコンベア105と、処理室102,103,10
4の室温を上昇させるガスバーナー等の加熱手段108
と、処理室102,103,104の室温を下降させる
冷却手段110と、処理室102,103,104内の
空気をかく拌するファン107とを備え、処理室10
2,103,104は、被熱処理材Wの温度を上昇させ
る加熱処理室102、被熱処理材Wの温度を下降させる
冷却処理室103及び被熱処理材Wの温度を所定温度に
保つ恒温処理室104から構成されていた。
焼準処理を施すための処理室102,103,104
と、被熱処理材Wを処理室102,103,104へ搬
送するコンベア105と、処理室102,103,10
4の室温を上昇させるガスバーナー等の加熱手段108
と、処理室102,103,104の室温を下降させる
冷却手段110と、処理室102,103,104内の
空気をかく拌するファン107とを備え、処理室10
2,103,104は、被熱処理材Wの温度を上昇させ
る加熱処理室102、被熱処理材Wの温度を下降させる
冷却処理室103及び被熱処理材Wの温度を所定温度に
保つ恒温処理室104から構成されていた。
【0004】この熱処理装置101で焼準処理を行うと
き、まず熱間鍛造成形後の被熱処理材Wをコンベア10
5により加熱処理室102へ搬入し、被熱処理材Wを所
定時間、加熱・維持する。続いて、冷却処理室103で
被熱処理材Wを所定温度まで冷却し、更に恒温処理室1
04で被熱処理材Wを一定温度で所定時間維持した後、
恒温処理室104から外部へ搬出し、被熱処理材Wに焼
準処理を施していた。
き、まず熱間鍛造成形後の被熱処理材Wをコンベア10
5により加熱処理室102へ搬入し、被熱処理材Wを所
定時間、加熱・維持する。続いて、冷却処理室103で
被熱処理材Wを所定温度まで冷却し、更に恒温処理室1
04で被熱処理材Wを一定温度で所定時間維持した後、
恒温処理室104から外部へ搬出し、被熱処理材Wに焼
準処理を施していた。
【0005】このような熱処理装置101では、各処理
室102,103,104への搬送はコンベア105に
より全て行われるため、各処理室102,103,10
4での処理時間はコンベア105の搬送速度により決定
される。そのため、各処理室102,103,104で
の処理時間に汎用性が少なく、必要以上に全体としての
処理時間が長くなるということがあった。
室102,103,104への搬送はコンベア105に
より全て行われるため、各処理室102,103,10
4での処理時間はコンベア105の搬送速度により決定
される。そのため、各処理室102,103,104で
の処理時間に汎用性が少なく、必要以上に全体としての
処理時間が長くなるということがあった。
【0006】そこでこのような問題を解決すべく、図6
に示すような熱処理装置201がある。この熱処理装置
201は、二本のコンベア205,206を備え、コン
ベア205,206の速度を各々設定可能としていた。
に示すような熱処理装置201がある。この熱処理装置
201は、二本のコンベア205,206を備え、コン
ベア205,206の速度を各々設定可能としていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、複数のコ
ンベア205,206を備えた熱処理装置201では、
各処理の最適時間に合わせて各々コンベア205,20
6の速度を設定できるため、各々処理室202,20
3,204での処理時間に汎用性が生まれるという利点
がある。そのため、このような複数のコンベア205,
206を備えた熱処理装置201が、広く一般的に使用
されるようになってきた。
ンベア205,206を備えた熱処理装置201では、
各処理の最適時間に合わせて各々コンベア205,20
6の速度を設定できるため、各々処理室202,20
3,204での処理時間に汎用性が生まれるという利点
がある。そのため、このような複数のコンベア205,
206を備えた熱処理装置201が、広く一般的に使用
されるようになってきた。
【0008】しかし、このような複数のコンベア20
5,206を備えた熱処理装置201では、各々コンベ
ア205,206の速度が異なるため、処理量に差が発
生するということがある。特に、前処理用のコンベア2
05が後処理用のコンベア206より速度が速いと、図
7に示す如く、後処理用のコンベア206の受取り部2
06a付近で被熱処理材Wが重なり合い、その状態でコ
ンベア206上を流れるため、処理が均一に行われない
ということが起きる。また、被熱処理材Wがコンベア2
06から落下し、傷が付いてしまうということがある。
5,206を備えた熱処理装置201では、各々コンベ
ア205,206の速度が異なるため、処理量に差が発
生するということがある。特に、前処理用のコンベア2
05が後処理用のコンベア206より速度が速いと、図
7に示す如く、後処理用のコンベア206の受取り部2
06a付近で被熱処理材Wが重なり合い、その状態でコ
ンベア206上を流れるため、処理が均一に行われない
ということが起きる。また、被熱処理材Wがコンベア2
06から落下し、傷が付いてしまうということがある。
【0009】従って、本発明は上述の如き課題を解決
し、不良品の発生を抑制することができる熱処理装置を
提供することを目的とする。
し、不良品の発生を抑制することができる熱処理装置を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は以下の構成であ
る。
る。
【0011】被熱処理材に焼鈍や焼準のような処理を施
すための複数の処理室と、被熱処理材を処理室へ搬送す
る複数のコンベアとを備え、コンベアが各々異なる幅方
向長さを有する。
すための複数の処理室と、被熱処理材を処理室へ搬送す
る複数のコンベアとを備え、コンベアが各々異なる幅方
向長さを有する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図4に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0013】図1は本発明の実施例による熱処理装置1
を表し、三室に分割された処理室2,3,4、つまり搬
入側から加熱処理室2、冷却処理室3及び恒温処理室4
を備える。11は熱処理装置1の一端側面に形成され、
被熱処理材Wを加熱処理室2に搬入するための搬入口、
12は熱処理装置1の他端側面に形成され、被熱処理材
Wを恒温処理室4から外部へ搬出するための搬出口であ
る。この処理室2,3,4は、断熱材及び耐熱・耐火レ
ンガ等が積まれた重層構造からなる炉壁13により構築
され、その内部に、加熱手段8、冷却手段10及びファ
ン7とを備える。加熱手段8は、処理室2,3,4の室
温上昇の助勢又は室温低下の抑制を行うもので、本実施
例ではガスバーナーが使用される。冷却手段10は、処
理室2,3,4の室温低下の助勢又は室温上昇の抑制を
行うもので、本実施例では熱処理装置1の外部に設置さ
れたエアブロア(図示せず)から処理室2,3,4に設
けられた複数の冷却管内に常温の空気を送り込み、冷却
管の温度を下げることにより、処理室2,3,4の温度
を下げる冷却装置が使用される。ファン7は、処理室
2,3,4内の空気をかく拌し、室内の温度差を無くす
ために使用される。
を表し、三室に分割された処理室2,3,4、つまり搬
入側から加熱処理室2、冷却処理室3及び恒温処理室4
を備える。11は熱処理装置1の一端側面に形成され、
被熱処理材Wを加熱処理室2に搬入するための搬入口、
12は熱処理装置1の他端側面に形成され、被熱処理材
Wを恒温処理室4から外部へ搬出するための搬出口であ
る。この処理室2,3,4は、断熱材及び耐熱・耐火レ
ンガ等が積まれた重層構造からなる炉壁13により構築
され、その内部に、加熱手段8、冷却手段10及びファ
ン7とを備える。加熱手段8は、処理室2,3,4の室
温上昇の助勢又は室温低下の抑制を行うもので、本実施
例ではガスバーナーが使用される。冷却手段10は、処
理室2,3,4の室温低下の助勢又は室温上昇の抑制を
行うもので、本実施例では熱処理装置1の外部に設置さ
れたエアブロア(図示せず)から処理室2,3,4に設
けられた複数の冷却管内に常温の空気を送り込み、冷却
管の温度を下げることにより、処理室2,3,4の温度
を下げる冷却装置が使用される。ファン7は、処理室
2,3,4内の空気をかく拌し、室内の温度差を無くす
ために使用される。
【0014】また、熱処理装置1には、一端側面に設け
られた搬入口11から他端側面に設けられた搬出口12
に向って、被熱処理材Wを搬送するコンベア5,6が設
けられる。このコンベア5,6は、搬入口11側の第一
コンベア5、搬出口12側の第二コンベア6から構成さ
れ、両コンベア5,6間に両者をつなぐ接続部材9が配
置される。ここで両コンベア5,6は、図2に示す如
く、第二コンベア6の幅方向長さbが第一コンベア5の
幅方向長さaより長く、つまり幅広に形成されている。
そして、第一コンベア5に連結し、被熱処理材Wを熱処
理装置1に搬送する搬入装置21の幅方向長さは第一コ
ンベア5の幅方向長さaと同等に形成され、また、第二
コンベア6に連結し、被熱処理材Wを次工程に搬送する
搬出装置22の幅方向長さは第二コンベア6の幅方向長
さbと同等に形成される。
られた搬入口11から他端側面に設けられた搬出口12
に向って、被熱処理材Wを搬送するコンベア5,6が設
けられる。このコンベア5,6は、搬入口11側の第一
コンベア5、搬出口12側の第二コンベア6から構成さ
れ、両コンベア5,6間に両者をつなぐ接続部材9が配
置される。ここで両コンベア5,6は、図2に示す如
く、第二コンベア6の幅方向長さbが第一コンベア5の
幅方向長さaより長く、つまり幅広に形成されている。
そして、第一コンベア5に連結し、被熱処理材Wを熱処
理装置1に搬送する搬入装置21の幅方向長さは第一コ
ンベア5の幅方向長さaと同等に形成され、また、第二
コンベア6に連結し、被熱処理材Wを次工程に搬送する
搬出装置22の幅方向長さは第二コンベア6の幅方向長
さbと同等に形成される。
【0015】次に、上記熱処理装置1による焼準方法を
図1及び図2について説明する。
図1及び図2について説明する。
【0016】予め被熱処理材Wの投入前に、熱処理装置
1の加熱手段8、冷却手段10及びファン7を稼動さ
せ、各処理室2,3,4を所定の室温にする。この状態
で、まず、被熱処理材Wを搬入装置21と第一コンベア
5を使用し、加熱処理室2へ投入・加熱処理を施す。こ
のとき第一コンベア5の速度sは、被熱処理材Wが所定
温度以上で所定時間、加熱処理を施すことができる速度
に設定される。そして連続的に冷却処理室3で被熱処理
材Wを所定温度以下に冷却する冷却処理が施される。こ
こまでは第一コンベア5により速度sで搬送される。続
いて被熱処理材Wは接続部材9の上面に沿って第二コン
ベア6に搬送され、この第二コンベア6により恒温処理
室4で恒温処理が施される。この恒温処理は、冷却され
た被熱処理材Wを再度加熱し、所定温度で所定時間、維
持する。このとき恒温処理室4での所定時間は第二コン
ベア6の速度s´で決定する。特に今回は第二コンベア
6が第一コンベア5の速度sより遅い速度s´に設定・
稼動し、所定の恒温処理が施される。そしてその後、搬
出装置22で次工程へ搬送され、焼準処理が完成する。
1の加熱手段8、冷却手段10及びファン7を稼動さ
せ、各処理室2,3,4を所定の室温にする。この状態
で、まず、被熱処理材Wを搬入装置21と第一コンベア
5を使用し、加熱処理室2へ投入・加熱処理を施す。こ
のとき第一コンベア5の速度sは、被熱処理材Wが所定
温度以上で所定時間、加熱処理を施すことができる速度
に設定される。そして連続的に冷却処理室3で被熱処理
材Wを所定温度以下に冷却する冷却処理が施される。こ
こまでは第一コンベア5により速度sで搬送される。続
いて被熱処理材Wは接続部材9の上面に沿って第二コン
ベア6に搬送され、この第二コンベア6により恒温処理
室4で恒温処理が施される。この恒温処理は、冷却され
た被熱処理材Wを再度加熱し、所定温度で所定時間、維
持する。このとき恒温処理室4での所定時間は第二コン
ベア6の速度s´で決定する。特に今回は第二コンベア
6が第一コンベア5の速度sより遅い速度s´に設定・
稼動し、所定の恒温処理が施される。そしてその後、搬
出装置22で次工程へ搬送され、焼準処理が完成する。
【0017】ここで、第二コンベア6は第一コンベア5
より遅い速度で稼動しているため処理量は少なくなる
が、その分、第二コンベア6は第一コンベア5より幅方
向長さが長いため、結果として第一コンベア5と第二コ
ンベア6は同等の被熱処理材Wを処理することができ
る。
より遅い速度で稼動しているため処理量は少なくなる
が、その分、第二コンベア6は第一コンベア5より幅方
向長さが長いため、結果として第一コンベア5と第二コ
ンベア6は同等の被熱処理材Wを処理することができ
る。
【0018】尚、上記実施例では、第一コンベア5及び
第二コンベア6の幅方向長さa,bを専用に設定した
が、図3に示す如く、幅方向に対し伸縮自在にスライド
する調整機構14を追加し、自由にコンベア5,6の幅
方向長さa,bを変更可能としても良い。このようにコ
ンベア5,6に調整機構14を追加することにより、熱
処理装置1の汎用性を広げることができる。
第二コンベア6の幅方向長さa,bを専用に設定した
が、図3に示す如く、幅方向に対し伸縮自在にスライド
する調整機構14を追加し、自由にコンベア5,6の幅
方向長さa,bを変更可能としても良い。このようにコ
ンベア5,6に調整機構14を追加することにより、熱
処理装置1の汎用性を広げることができる。
【0019】また専用の熱処理装置1では,図4に示す
如く,コンベア5,6の幅方向長さa,bに合わせ、処
理室2,3,4の幅方向長さc,dを変えても良い。こ
のようにコンベア5,6に合わせ、処理室2,3,4が
異なる幅方向長さc,dを有すると、処理室2,3,4
が適切な空間を有するようになり、室温の変更・維持が
容易となるとともに、電力使用量を抑えることができ
る。
如く,コンベア5,6の幅方向長さa,bに合わせ、処
理室2,3,4の幅方向長さc,dを変えても良い。こ
のようにコンベア5,6に合わせ、処理室2,3,4が
異なる幅方向長さc,dを有すると、処理室2,3,4
が適切な空間を有するようになり、室温の変更・維持が
容易となるとともに、電力使用量を抑えることができ
る。
【0020】更に、本発明の実施例による熱処理装置1
によれば上述した焼準のみならず、その他、焼鈍等様々
な熱処理においても使用可能である。
によれば上述した焼準のみならず、その他、焼鈍等様々
な熱処理においても使用可能である。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、被熱処理
材に焼鈍や焼準のような処理を施すための複数の処理室
と、被熱処理材を処理室へ搬送する複数のコンベアとを
備え、コンベアが各々異なる幅方向長さを有するため、
各コンベアの速度が異なるときでも、同等量処理できる
ので被熱処理材に対し処理が均一に行われコンベアから
落下するようなことも無く、よって不良品の発生を抑制
できる。
材に焼鈍や焼準のような処理を施すための複数の処理室
と、被熱処理材を処理室へ搬送する複数のコンベアとを
備え、コンベアが各々異なる幅方向長さを有するため、
各コンベアの速度が異なるときでも、同等量処理できる
ので被熱処理材に対し処理が均一に行われコンベアから
落下するようなことも無く、よって不良品の発生を抑制
できる。
【図1】本発明の実施例による熱処理装置を表す断面正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の実施例による熱処理装置を表す断面平
面図である。
面図である。
【図3】本発明の他の実施例による熱処理装置のコンベ
アを表す平面図である。
アを表す平面図である。
【図4】本発明の更に他の実施例による熱処理装置を表
す断面平面図である。
す断面平面図である。
【図5】従来の熱処理装置を表す断面正面図である。
【図6】従来の他の熱処理装置を表す断面正面図であ
る。
る。
【図7】従来の更に他の熱処理装置を表す断面平面図で
ある。
ある。
2 (加熱)処理室 3 (冷却)処理室 4 (恒温)処理室 5 (第一)コンベア 6 (第二)コンベア 14 調整機構 a (コンベアの)幅方向長さ b (コンベアの)幅方向長さ c (処理室の)幅方向長さ d (処理室の)幅方向長さ W 被熱処理材
Claims (3)
- 【請求項1】 被熱処理材(W)に焼鈍や焼準のような
処理を施すための複数の処理室(2),(3),(4)
と、前記被熱処理材(W)を前記処理室(2),
(3),(4)へ搬送する複数のコンベア(5),
(6)とを備え、該コンベア(5),(6)が各々異な
る幅方向長さ(a),(b)を有することを特徴とする
熱処理装置。 - 【請求項2】 前記コンベア(5),(6)が、幅方向
長さ(a),(b)を調節する調整機構(14)を備え
ることを特徴とする請求項1記載の熱処理装置。 - 【請求項3】 前記コンベア(5),(6)に合わせ、
処理室(2),(3),(4)が異なる幅方向長さ
(c),(d)を有することを特徴とする請求項1記載
の熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083762A JP2000273529A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083762A JP2000273529A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 熱処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000273529A true JP2000273529A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13811601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083762A Pending JP2000273529A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000273529A (ja) |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP11083762A patent/JP2000273529A/ja active Pending
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