JP2000273784A - 走行スクリーン装置 - Google Patents
走行スクリーン装置Info
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- JP2000273784A JP2000273784A JP11318450A JP31845099A JP2000273784A JP 2000273784 A JP2000273784 A JP 2000273784A JP 11318450 A JP11318450 A JP 11318450A JP 31845099 A JP31845099 A JP 31845099A JP 2000273784 A JP2000273784 A JP 2000273784A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 229920001131 Pulp (paper) Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/36—Guiding mechanisms
- D21F1/40—Rolls
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/36—Guiding mechanisms
- D21F1/365—Guiding mechanisms for controlling the lateral position of the screen
Landscapes
- Paper (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 走査装置と、少なくとも1つの移動可能なロ
ーラの支持ブロック用制御装置とが、戻りガイドの機能
的損傷を生じることなく、空間的条件に適合するような
任意の位置に配置され得る、走行スクリーン装置を提供
する。 【解決手段】 走行スクリーン装置は複数の支持および
案内ローラのまわりに案内される走行スクリーンを有し
ている。走査装置は走行スクリーンの横方向位置を走査
しかつ調整装置は支持および案内ローラの少なくとも1
つの角度的方向付けを調整する。調整装置は片側でキャ
リッジ上に支持される移動可能な支持ブロックに支持さ
れている。移動可能なローラの支持ブロック用制御装置
と走査装置との間には、走査装置へのローラの制御運動
の戻りが行われるようにカップリングが設けられる。こ
のカップリングはボーデンケーブルによって、制御シリ
ンダを備えた油圧回路、または制御装置を備えた電気回
路によって形成される。
ーラの支持ブロック用制御装置とが、戻りガイドの機能
的損傷を生じることなく、空間的条件に適合するような
任意の位置に配置され得る、走行スクリーン装置を提供
する。 【解決手段】 走行スクリーン装置は複数の支持および
案内ローラのまわりに案内される走行スクリーンを有し
ている。走査装置は走行スクリーンの横方向位置を走査
しかつ調整装置は支持および案内ローラの少なくとも1
つの角度的方向付けを調整する。調整装置は片側でキャ
リッジ上に支持される移動可能な支持ブロックに支持さ
れている。移動可能なローラの支持ブロック用制御装置
と走査装置との間には、走査装置へのローラの制御運動
の戻りが行われるようにカップリングが設けられる。こ
のカップリングはボーデンケーブルによって、制御シリ
ンダを備えた油圧回路、または制御装置を備えた電気回
路によって形成される。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、走行スクリーンが
それにより案内される複数の支持および案内ローラを有
している走行スクリーン装置に関する。走行スクリーン
の横方向位置を走査するための装置が設けられ、そして
支持および案内ローラの少なくとも1つの角度的位置を
調整するための装置が設けられている。角度的位置の調
整装置は移動可能な支持ブロック上に片側で支持されて
いる。キャリッジ上に配置されている前記移動可能なロ
ーラの支持ブロック用制御装置と、前記走査装置との間
には、走査装置に対するローラの制御運動の戻りを行う
カップリングが設けられている。
それにより案内される複数の支持および案内ローラを有
している走行スクリーン装置に関する。走行スクリーン
の横方向位置を走査するための装置が設けられ、そして
支持および案内ローラの少なくとも1つの角度的位置を
調整するための装置が設けられている。角度的位置の調
整装置は移動可能な支持ブロック上に片側で支持されて
いる。キャリッジ上に配置されている前記移動可能なロ
ーラの支持ブロック用制御装置と、前記走査装置との間
には、走査装置に対するローラの制御運動の戻りを行う
カップリングが設けられている。
【0002】
【従来の技術】例えば、製紙産業において使用される、
従来の走行スクリーン装置はその上で走行スクリーンが
案内される多数のローラを有している。ペーパーウェブ
を作るための装置の構成要素の1つである走行スクリー
ン装置において、スクィージ帯片および吸い込み装置
が、ローラの間に配置されている。走行スクリーンの最
初の部分で液体紙パルプが走行スクリーンに噴霧され
る。走行スクリーンのコースおよびその運動方向にわた
って、紙パルプに含有された水分は走行スクリーンを通
過し、スクィージ帯片によって走行スクリーンの下側か
ら取り除かれ、そして吸い込み装置によって離れて吸い
出される。装置の終わりに、ペーパーウェブは走行スク
リーンから分離され、ウェブは次いで巻かれ、表面処理
され、そして切断される。
従来の走行スクリーン装置はその上で走行スクリーンが
案内される多数のローラを有している。ペーパーウェブ
を作るための装置の構成要素の1つである走行スクリー
ン装置において、スクィージ帯片および吸い込み装置
が、ローラの間に配置されている。走行スクリーンの最
初の部分で液体紙パルプが走行スクリーンに噴霧され
る。走行スクリーンのコースおよびその運動方向にわた
って、紙パルプに含有された水分は走行スクリーンを通
過し、スクィージ帯片によって走行スクリーンの下側か
ら取り除かれ、そして吸い込み装置によって離れて吸い
出される。装置の終わりに、ペーパーウェブは走行スク
リーンから分離され、ウェブは次いで巻かれ、表面処理
され、そして切断される。
【0003】適切な作動シーケンスのためには、走行ス
クリーンが走行スクリーン装置の長手方向における運動
の方向を維持することを保証する必要がある。走行スク
リーンの運動方向におけるずれが発生した場合に、走行
スクリーンを制御するための装置を必要とし、この装置
は、その回転(Drehachsen)軸線が走行スクリーン装置の
長手方向と直角を形成するローラの少なくとも1つの角
度的位置を僅かに枢動させる構造である。ローラの少な
くとも1つの角度的変化により、走行スクリーンが走行
スクリーン装置の長手方向に対して僅かに横方向に調整
されると共に、走行スクリーン装置の運動方向は、走行
スクリーンが再び走行スクリーン装置の長手方向に走行
するように補正される。
クリーンが走行スクリーン装置の長手方向における運動
の方向を維持することを保証する必要がある。走行スク
リーンの運動方向におけるずれが発生した場合に、走行
スクリーンを制御するための装置を必要とし、この装置
は、その回転(Drehachsen)軸線が走行スクリーン装置の
長手方向と直角を形成するローラの少なくとも1つの角
度的位置を僅かに枢動させる構造である。ローラの少な
くとも1つの角度的変化により、走行スクリーンが走行
スクリーン装置の長手方向に対して僅かに横方向に調整
されると共に、走行スクリーン装置の運動方向は、走行
スクリーンが再び走行スクリーン装置の長手方向に走行
するように補正される。
【0004】走行スクリーン装置の運動方向におけるず
れを検出するために、走行スクリーンの横方向にスキャ
ナを設けることが従来技術において知られている。走行
スクリーンの運動の方向に変化が発生した時に、走行ス
クリーンの側縁の1つを横方向に移動し、予め定めた制
限値を超え、次いでスキャナが応答し、そして制御指令
を出力する。制御指令はスキャナに割り当てられた少な
くとも1つのローラの角度的位置を調整することからな
る。そのために、このローラの2つの支持ブロックの片
方はキャリッジ上に支持され、それと空圧または油圧式
制御ピストンが連係する。スキャナによって制御される
弁は制御ピストンの制御回路に置かれる。スキャナが、
走行スクリーンの横方向移動の結果として、応答すると
直ぐに、制御回路内の弁が、ローラの支持ブロックが移
動されるようにスキャナによって制御される。これはロ
ーラの角度的方向付け(Winkellage)を変化しかつ走行ス
クリーンの運動方向における所望の補正が引き起こされ
る。
れを検出するために、走行スクリーンの横方向にスキャ
ナを設けることが従来技術において知られている。走行
スクリーンの運動の方向に変化が発生した時に、走行ス
クリーンの側縁の1つを横方向に移動し、予め定めた制
限値を超え、次いでスキャナが応答し、そして制御指令
を出力する。制御指令はスキャナに割り当てられた少な
くとも1つのローラの角度的位置を調整することからな
る。そのために、このローラの2つの支持ブロックの片
方はキャリッジ上に支持され、それと空圧または油圧式
制御ピストンが連係する。スキャナによって制御される
弁は制御ピストンの制御回路に置かれる。スキャナが、
走行スクリーンの横方向移動の結果として、応答すると
直ぐに、制御回路内の弁が、ローラの支持ブロックが移
動されるようにスキャナによって制御される。これはロ
ーラの角度的方向付け(Winkellage)を変化しかつ走行ス
クリーンの運動方向における所望の補正が引き起こされ
る。
【0005】しかしながら、このような制御指令におい
ては、更なる要求として過補正の回避がある。過補正が
生ずる理由は、上記で述べたように、走行スクリーン装
置の長手方向から走行スクリーンの運動方向におけるず
れが防止される一方、それにも拘わらず、それによって
走行スクリーンの不規則性を考慮すれば、同時に走行ス
クリーンの横方向のずれが許容し得るように思われる。
したがって少なくとも1つのローラの角度的位置の制御
が走行スクリーンの横方向のずれから単に派生されるな
らば、その場合にこれはローラの幅広い枢動、すなわ
ち、上述した過補正に至る。かかる過補正を回避するた
めに、いわゆる戻りガイドを設けることが従来技術にお
いて知られている。これは、戻りガイドにより、ローラ
の角度的位置の変化の結果として、スキャナによって行
われる調整と逆の制御弁の調整が引き起こされる装置で
ある。したがって、戻りガイドにより、スキャナによっ
て行われる少なくとも1つの調整可能なローラの角度的
位置の変化が減少される。
ては、更なる要求として過補正の回避がある。過補正が
生ずる理由は、上記で述べたように、走行スクリーン装
置の長手方向から走行スクリーンの運動方向におけるず
れが防止される一方、それにも拘わらず、それによって
走行スクリーンの不規則性を考慮すれば、同時に走行ス
クリーンの横方向のずれが許容し得るように思われる。
したがって少なくとも1つのローラの角度的位置の制御
が走行スクリーンの横方向のずれから単に派生されるな
らば、その場合にこれはローラの幅広い枢動、すなわ
ち、上述した過補正に至る。かかる過補正を回避するた
めに、いわゆる戻りガイドを設けることが従来技術にお
いて知られている。これは、戻りガイドにより、ローラ
の角度的位置の変化の結果として、スキャナによって行
われる調整と逆の制御弁の調整が引き起こされる装置で
ある。したがって、戻りガイドにより、スキャナによっ
て行われる少なくとも1つの調整可能なローラの角度的
位置の変化が減少される。
【0006】この種の従来技術の戻りガイドは、一方で
ローラ用の移動可能な支持ブロックにかつ他方で制御弁
用の支持板に蝶着される制御ロッドを有している。支持
ブロックが調整されると直ぐに、制御弁用支持板の調整
も発生し、その結果として制御量の所望の低減作用が達
成される。
ローラ用の移動可能な支持ブロックにかつ他方で制御弁
用の支持板に蝶着される制御ロッドを有している。支持
ブロックが調整されると直ぐに、制御弁用支持板の調整
も発生し、その結果として制御量の所望の低減作用が達
成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、制御ロ
ッドを含む、戻りガイド用のかかる従来の装置は、これ
がスキャナおよび支持ブロック用制御装置が直接並んで
配置されているため、要求または空間的条件に合致する
ことができない。このことは、並んでいるスキャナと制
御装置のための要求された空間で利用できるような走行
スクリーン装置を配置するという要求を作り出す。しか
しながら、空間的条件のため、この要件に合致すること
はしばしば困難である。
ッドを含む、戻りガイド用のかかる従来の装置は、これ
がスキャナおよび支持ブロック用制御装置が直接並んで
配置されているため、要求または空間的条件に合致する
ことができない。このことは、並んでいるスキャナと制
御装置のための要求された空間で利用できるような走行
スクリーン装置を配置するという要求を作り出す。しか
しながら、空間的条件のため、この要件に合致すること
はしばしば困難である。
【0008】したがって、本発明の目的は、この一般的
な型のこれまでに知られた装置および方法の上述した欠
点を克服し、一方で走査装置が、かつ他方で少なくとも
1つの移動可能なローラの支持ブロック用制御装置が、
戻りガイドの機能的損傷を生じることなく、空間的条件
に適合するような任意の位置に配置され得る、走行スク
リーン装置を提供することにある。
な型のこれまでに知られた装置および方法の上述した欠
点を克服し、一方で走査装置が、かつ他方で少なくとも
1つの移動可能なローラの支持ブロック用制御装置が、
戻りガイドの機能的損傷を生じることなく、空間的条件
に適合するような任意の位置に配置され得る、走行スク
リーン装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記および他の目的を考
慮して、本発明によれば、複数の支持および案内ローラ
と、前記支持および案内ローラのまわりに案内される走
行スクリーンと、前記走行スクリーンの横方向位置を走
査するために配置される走査装置と、前記支持および案
内ローラの1つの移動可能な支持ブロックを支持してい
るキャリッジと、前記支持ブロックの位置を調整するこ
とにより前記1つの支持および案内ローラの角度的方向
付けを調整するための調整装置と、前記1つの支持およ
び案内ローラの制御運動を前記走査装置へフィードバッ
クするための前記調整装置と前記走査装置との間のフィ
ードバック結合手段とを備えた走行スクリーン装置が提
供される。
慮して、本発明によれば、複数の支持および案内ローラ
と、前記支持および案内ローラのまわりに案内される走
行スクリーンと、前記走行スクリーンの横方向位置を走
査するために配置される走査装置と、前記支持および案
内ローラの1つの移動可能な支持ブロックを支持してい
るキャリッジと、前記支持ブロックの位置を調整するこ
とにより前記1つの支持および案内ローラの角度的方向
付けを調整するための調整装置と、前記1つの支持およ
び案内ローラの制御運動を前記走査装置へフィードバッ
クするための前記調整装置と前記走査装置との間のフィ
ードバック結合手段とを備えた走行スクリーン装置が提
供される。
【0010】本発明の付加された特徴によれば、キャリ
ッジは支持体上に支持され、そして2本アームの制御レ
バーが支持体上に支持され、この2本アームの制御レバ
ーは前記キャリッジに結合された第1アームと、前記フ
ィードバック結合手段に結合された第2アームとを含ん
でいる。
ッジは支持体上に支持され、そして2本アームの制御レ
バーが支持体上に支持され、この2本アームの制御レバ
ーは前記キャリッジに結合された第1アームと、前記フ
ィードバック結合手段に結合された第2アームとを含ん
でいる。
【0011】本発明の追加の特徴によれば、前記制御レ
バーの前記第1アームにスリットを形成し、そして支持
ブロックが前記スリットに係合している最終制御要素を
有している。
バーの前記第1アームにスリットを形成し、そして支持
ブロックが前記スリットに係合している最終制御要素を
有している。
【0012】本発明の他の特徴によれば、前記支持ブロ
ックの前記最終制御要素が、前記支持ブロックの移動に
より生じた制御量に変更するために、前記制御レバーが
対応する位置に移動可能である。
ックの前記最終制御要素が、前記支持ブロックの移動に
より生じた制御量に変更するために、前記制御レバーが
対応する位置に移動可能である。
【0013】本発明のさらに他の特徴によれば、ボーデ
ンケーブル(Bodenzug)の引張りケーブルが前記制御レバ
ーの前記第2アームに蝶着されている。
ンケーブル(Bodenzug)の引張りケーブルが前記制御レバ
ーの前記第2アームに蝶着されている。
【0014】再び、本発明のさらに他の特徴によれば、
前記フィードバック結合手段は、前記制御レバーの前記
第2レバーに蝶着されたピストンロッドを備えた第1油
圧シリンダと、前記走査装置に蝶着されたピストンロッ
ドを備えた第2油圧シリンダと、前記第1および第2油
圧シリンダを接続している複数の油圧ラインとを備えて
いる。
前記フィードバック結合手段は、前記制御レバーの前記
第2レバーに蝶着されたピストンロッドを備えた第1油
圧シリンダと、前記走査装置に蝶着されたピストンロッ
ドを備えた第2油圧シリンダと、前記第1および第2油
圧シリンダを接続している複数の油圧ラインとを備えて
いる。
【0015】本発明の付随する特徴によれば、前記フィ
ードバック結合手段は、電気回路と、前記制御レバーの
前記第2アームに蝶着された前記電気回路用の制御要素
と、前記走査装置を調整するために前記電気回路に接続
された電動機とを備えている。
ードバック結合手段は、電気回路と、前記制御レバーの
前記第2アームに蝶着された前記電気回路用の制御要素
と、前記走査装置を調整するために前記電気回路に接続
された電動機とを備えている。
【0016】本発明の特徴としてみなされる他の特徴は
請求項の範囲に記載されている。
請求項の範囲に記載されている。
【0017】本発明は走行スクリーン装置において具体
化されるように本書で説示されるけれども、それにも拘
わらず、種々の変更および構造的変化が本発明の精神か
ら逸脱することなくかつ請求の範囲の同等物の範囲内で
なされ得るので、図示された詳細に限定されるものでは
ない。
化されるように本書で説示されるけれども、それにも拘
わらず、種々の変更および構造的変化が本発明の精神か
ら逸脱することなくかつ請求の範囲の同等物の範囲内で
なされ得るので、図示された詳細に限定されるものでは
ない。
【0018】しかしながら、本発明の構造および作動方
法は、その追加の目的および利点とともに、添付図面を
参照して読まれるとき特別な実施例についての以下の説
明から最良に理解される。
法は、その追加の目的および利点とともに、添付図面を
参照して読まれるとき特別な実施例についての以下の説
明から最良に理解される。
【0019】
【発明の実施の形態】まず、図1を詳細に参照すると、
複数の支持および案内ローラ20を備えた走行スクリー
ン装置があり、支持および案内ローラ20の上に走行ス
クリーン装置の長手方向に支持および案内ローラ20に
よって動かされる走行スクリーン10が案内されてい
る。複数の装置が処理設備において走行スクリーン10
と連係している。それらの装置は当該技術に熟練した者
には良く知られ、それらの装置は本書に図示されてな
い。走行スクリーン10の横側端部の片側にスキャナま
たは走査装置1が配置されており、それによって走行ス
クリーン10の中心位置に対するいかなるずれも確認さ
れる。
複数の支持および案内ローラ20を備えた走行スクリー
ン装置があり、支持および案内ローラ20の上に走行ス
クリーン装置の長手方向に支持および案内ローラ20に
よって動かされる走行スクリーン10が案内されてい
る。複数の装置が処理設備において走行スクリーン10
と連係している。それらの装置は当該技術に熟練した者
には良く知られ、それらの装置は本書に図示されてな
い。走行スクリーン10の横側端部の片側にスキャナま
たは走査装置1が配置されており、それによって走行ス
クリーン10の中心位置に対するいかなるずれも確認さ
れる。
【0020】走査装置1は空圧式制御ライン22および
23を経由して支持および案内ローラ20の1つの移動
可能な支持ブロック21用の制御シリンダ2と連通して
いる。走査装置1が反応すると直ぐに、支持ブロック2
1は走行スクリーン装置の長手方向に移動され、その結
果、支持ブロック21に支持された支持および案内ロー
ラ20は走行スクリーン装置の長手方向軸線に対して直
角に変位される。これは、走行スクリーンが再び走行ス
クリーン装置の長手方向に走行するように、走行スクリ
ーン10の運動方向の補正を行う。
23を経由して支持および案内ローラ20の1つの移動
可能な支持ブロック21用の制御シリンダ2と連通して
いる。走査装置1が反応すると直ぐに、支持ブロック2
1は走行スクリーン装置の長手方向に移動され、その結
果、支持ブロック21に支持された支持および案内ロー
ラ20は走行スクリーン装置の長手方向軸線に対して直
角に変位される。これは、走行スクリーンが再び走行ス
クリーン装置の長手方向に走行するように、走行スクリ
ーン10の運動方向の補正を行う。
【0021】しかしながら、過補正を回避するために、
戻りガイド3が走査装置1と制御シリンダ2との間に設
けられる。戻りガイド装置の構造および作動モードは以
下で説明される。
戻りガイド3が走査装置1と制御シリンダ2との間に設
けられる。戻りガイド装置の構造および作動モードは以
下で説明される。
【0022】図2および図3を参照して、走査装置1は
固定支持体4上に配置され、この固定支持体4上には、
互いに平行な2本の支持アーム41および42が枢動可
能に支持されている。支持アーム41および42に支持
されているのは、制御弁18が配置され、かつスキャナ
レバー11が枢動可能に支持される支持板43である。
2本の支持アーム41および42は制御ばね44の影響
を受ける。制御ライン22および23は制御弁18を出
発点とし、かつ移動可能な支持ブロック21の制御シリ
ンダ2に通じている。制御弁18への供給は圧力ライン
19を介して行われる。
固定支持体4上に配置され、この固定支持体4上には、
互いに平行な2本の支持アーム41および42が枢動可
能に支持されている。支持アーム41および42に支持
されているのは、制御弁18が配置され、かつスキャナ
レバー11が枢動可能に支持される支持板43である。
2本の支持アーム41および42は制御ばね44の影響
を受ける。制御ライン22および23は制御弁18を出
発点とし、かつ移動可能な支持ブロック21の制御シリ
ンダ2に通じている。制御弁18への供給は圧力ライン
19を介して行われる。
【0023】引張りケーブル13が支持板43に固定さ
れ、ボーデンケーブル12の一端は支持体4に固定され
ている。
れ、ボーデンケーブル12の一端は支持体4に固定され
ている。
【0024】さらに、図4および図5に示されるよう
に、移動可能な支持ブロック21は制御シリンダ2によ
り、固定支持体25内のロッド26に沿った方向に移動
可能なキャリッジ24により支持されている。キャリッ
ジ24から突出しているのは、制御レバー53の長手方
向にあるスロット52に差し込んだピン51である。制
御レバー53は枢動ピン54によりキャリッジ24の固
定支持体25上に枢動可能に支持されている。ボーデン
ケーブル12の引張りケーブル13は制御レバー53の
自由端に蝶着されている。図5には、制御レバー53の
中心位置が示されている。図6には、スキャナレバー1
1の中心位置が鎖線で示されている。走行スクリーン1
0が、矢印Aに示すような横方向に移動すると直ぐに、
スキャナレバー11が枢動され、制御弁18を通して制
御シリンダが作動し、その結果、図7に示されるよう
に、支持ブロック21が左方に向かって移動され、結果
として制御レバー53が反時計方向に枢動される。
に、移動可能な支持ブロック21は制御シリンダ2によ
り、固定支持体25内のロッド26に沿った方向に移動
可能なキャリッジ24により支持されている。キャリッ
ジ24から突出しているのは、制御レバー53の長手方
向にあるスロット52に差し込んだピン51である。制
御レバー53は枢動ピン54によりキャリッジ24の固
定支持体25上に枢動可能に支持されている。ボーデン
ケーブル12の引張りケーブル13は制御レバー53の
自由端に蝶着されている。図5には、制御レバー53の
中心位置が示されている。図6には、スキャナレバー1
1の中心位置が鎖線で示されている。走行スクリーン1
0が、矢印Aに示すような横方向に移動すると直ぐに、
スキャナレバー11が枢動され、制御弁18を通して制
御シリンダが作動し、その結果、図7に示されるよう
に、支持ブロック21が左方に向かって移動され、結果
として制御レバー53が反時計方向に枢動される。
【0025】結果として、緊張がボーデンケーブル12
の引張りケーブル13に作動され、図8に示されるよう
に、支持板43およびスキャナレバー11はそれにより
鎖線で示される位置から実線で示される位置へ矢印Bの
方向に調整される。結果として、走行スクリーン10の
横方向運動により、スキャナレバー11は戻りガイドが
無い場合の走行スクリーン10が横方向に移動する時ほ
ど大きくは枢動しない。これにより、過補正は回避され
る。
の引張りケーブル13に作動され、図8に示されるよう
に、支持板43およびスキャナレバー11はそれにより
鎖線で示される位置から実線で示される位置へ矢印Bの
方向に調整される。結果として、走行スクリーン10の
横方向運動により、スキャナレバー11は戻りガイドが
無い場合の走行スクリーン10が横方向に移動する時ほ
ど大きくは枢動しない。これにより、過補正は回避され
る。
【0026】支持ブロック21の移動により生じる支持
板43の調整の範囲を制御するのを可能にするために、
ピン51もまた、キャリッジ24に設けられる種々の高
さの孔に差込み可能である。制御レバー53の枢動ピン
54とピン51との間隔が大きければ大きいほど、キャ
リッジ24の移動によって発生される支持板43の調整
はますます僅かになる。
板43の調整の範囲を制御するのを可能にするために、
ピン51もまた、キャリッジ24に設けられる種々の高
さの孔に差込み可能である。制御レバー53の枢動ピン
54とピン51との間隔が大きければ大きいほど、キャ
リッジ24の移動によって発生される支持板43の調整
はますます僅かになる。
【0027】戻りガイドがボーデンケーブル12により
作動するため、移動可能な支持ブロック21用の制御装
置2と走査装置1との相互の配置に関して何ら制限はな
い。その代わりに、これらの装置は、互いに操作性が損
なわれることなく、互いに任意の距離をもって配置され
ることができる。
作動するため、移動可能な支持ブロック21用の制御装
置2と走査装置1との相互の配置に関して何ら制限はな
い。その代わりに、これらの装置は、互いに操作性が損
なわれることなく、互いに任意の距離をもって配置され
ることができる。
【0028】図9に示された第2の実施例では、戻りガ
イドは、制御レバー53が制御シリンダ60のピストン
と結合されることで作動し、制御シリンダ60は油圧ラ
イン61および62が走査装置1用の支持体4に配置さ
れた、別の制御シリンダ63に連通接続されており、別
の制御シリンダ63のピストンはスキャナレバー11用
の支持板43に蝶着されている。
イドは、制御レバー53が制御シリンダ60のピストン
と結合されることで作動し、制御シリンダ60は油圧ラ
イン61および62が走査装置1用の支持体4に配置さ
れた、別の制御シリンダ63に連通接続されており、別
の制御シリンダ63のピストンはスキャナレバー11用
の支持板43に蝶着されている。
【0029】図10に示された第3実施例では、制御レ
バー53は制御ロッド71を経由してポテンショメータ
72に接続され、このポテンショメータ72の出力はラ
イン73を経由して電気制御ユニット74に接続さてい
る。電気制御ユニット74の出力はライン75を経由し
て制御モータ(電動機)76に接続され、この制御モー
タ76によりスキャナレバー11用の支持板43が制御
スピンドル77にて調整可能である。
バー53は制御ロッド71を経由してポテンショメータ
72に接続され、このポテンショメータ72の出力はラ
イン73を経由して電気制御ユニット74に接続さてい
る。電気制御ユニット74の出力はライン75を経由し
て制御モータ(電動機)76に接続され、この制御モー
タ76によりスキャナレバー11用の支持板43が制御
スピンドル77にて調整可能である。
【0030】また、図9および図10の例示の実施例で
は、移動可能な支持ブロック21用の制御装置2と走査
装置1は、戻りガイドの操作性のどのような損傷もな
く、走行スクリーン装置の任意の位置に配置可能であ
る。
は、移動可能な支持ブロック21用の制御装置2と走査
装置1は、戻りガイドの操作性のどのような損傷もな
く、走行スクリーン装置の任意の位置に配置可能であ
る。
【0031】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明によれば、複数の
支持および案内ローラと、前記支持および案内ローラの
まわりに案内される走行スクリーンと、前記走行スクリ
ーンの横方向位置を走査するために配置される走査装置
と、前記支持および案内ローラの1つの移動可能な支持
ブロックを支持しているキャリッジと、前記支持ブロッ
クの位置を調整することにより前記1つの支持および案
内ローラの角度的方向付けを調整するための調整装置
と、前記1つの支持および案内ローラの制御運動を前記
走査装置へフィードバックするための前記調整装置と前
記走査装置との間のフィードバック結合手段とを備えて
おり、これまでに知られた装置および方法の欠点を克服
し、一方で走査装置が、かつ他方で少なくとも1つの移
動可能なローラの支持ブロック用制御装置が、戻りガイ
ドの機能的損傷を生じることなく、空間的条件に適合す
るような任意の位置に配置され得る走行スクリーン装置
を提供することができる。
支持および案内ローラと、前記支持および案内ローラの
まわりに案内される走行スクリーンと、前記走行スクリ
ーンの横方向位置を走査するために配置される走査装置
と、前記支持および案内ローラの1つの移動可能な支持
ブロックを支持しているキャリッジと、前記支持ブロッ
クの位置を調整することにより前記1つの支持および案
内ローラの角度的方向付けを調整するための調整装置
と、前記1つの支持および案内ローラの制御運動を前記
走査装置へフィードバックするための前記調整装置と前
記走査装置との間のフィードバック結合手段とを備えて
おり、これまでに知られた装置および方法の欠点を克服
し、一方で走査装置が、かつ他方で少なくとも1つの移
動可能なローラの支持ブロック用制御装置が、戻りガイ
ドの機能的損傷を生じることなく、空間的条件に適合す
るような任意の位置に配置され得る走行スクリーン装置
を提供することができる。
【図1】走査装置および1つのローラ用の制御装置を備
えた走行スクリーン装置を示す概略平面図である。
えた走行スクリーン装置を示す概略平面図である。
【図2】走行スクリーンの運動方向において見た、本発
明による戻りガイド装置により具体化された走査装置を
示す部分断面図である。
明による戻りガイド装置により具体化された走査装置を
示す部分断面図である。
【図3】走行スクリーンの運動方向に対して横方向に見
た、図2の走査装置を示す部分断面図である。
た、図2の走査装置を示す部分断面図である。
【図4】走行スクリーンの運動方向に見た、枢動可能な
ローラ用の、本発明の戻りガイド装置により具体化され
た、支持ブロックを示す部分断面図である。
ローラ用の、本発明の戻りガイド装置により具体化され
た、支持ブロックを示す部分断面図である。
【図5】中心位置において、走行スクリーンの運動方向
に対して横方向に見た、図4の支持ブロックを示す部分
断面図である。
に対して横方向に見た、図4の支持ブロックを示す部分
断面図である。
【図6】走行スクリーンの運動方向に見た、走行スクリ
ーンの移動の場合のその作用において走査装置を示す部
分断面図てある。
ーンの移動の場合のその作用において走査装置を示す部
分断面図てある。
【図7】戻りガイド装置の対応する位置により、中心位
置からずれている位置において、枢動可能なローラの支
持ブロックを示す概略図である。
置からずれている位置において、枢動可能なローラの支
持ブロックを示す概略図である。
【図8】走行スクリーンの長手方向に見た、戻り案内の
ため変化された位置において走査装置を示す部分断面図
である。
ため変化された位置において走査装置を示す部分断面図
である。
【図9】戻り案内装置の第2実施例を示す概略図であ
る。
る。
【図10】本発明による戻りガイド装置の第3実施例を
示す概略図である。
示す概略図である。
1 走査装置 2 制御シリンダ(調整装置) 3 戻りガイド 4 固定支持体 10 走行スクリーン 11 スキャナレバー 12 ボーデンケーブル 13 引張りケーブル 18 制御弁 20 支持および案内ローラ 21 支持ブロック 22 制御ライン 23 制御ライン 24 キャリッジ 25 固定支持体 26 ロッド 41 支持アーム 42 支持アーム 43 支持板 51 ピン 53 制御レバー 54 枢動ピン 60 制御シリンダ 61 油圧ライン 62 油圧ライン 63 制御シリンダ 74 電気制御回路 76 制御モータ(電動機) 77 制御スピンドル
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の支持および案内ローラと、 前記支持および案内ローラのまわりに案内される走行ス
クリーンと、 前記走行スクリーンの横方向位置を走査するために配置
される走査装置と、 前記支持および案内ローラの1つの移動可能な支持ブロ
ックを支持しているキャリッジと、 前記支持ブロックの位置を調整することにより前記1つ
の支持および案内ローラの角度的方向付けを調整するた
めの調整装置と、 前記1つの支持および案内ローラの制御運動を前記走査
装置へフィードバックするための前記調整装置と前記走
査装置との間のフィードバック結合手段と、を備えたこ
とを特徴とする走行スクリーン装置。 - 【請求項2】 前記フィードバック結合手段がボーデン
ケーブルである請求項1に記載の走行スクリーン装置。 - 【請求項3】 前記フィードバック結合手段が複数の制
御シリンダを備えた油圧回路である請求項1に記載の走
行スクリーン装置。 - 【請求項4】 前記フィードバック結合手段が複数の制
御装置を備えた電気回路である請求項1に記載の走行ス
クリーン装置。 - 【請求項5】 前記キャリッジを支持する支持体、およ
びこの支持体に支持された2本アームの制御レバーを備
え、この2本アームの制御レバーは前記キャリッジに結
合された第1アームと、前記フィードバック結合手段に
結合された第2アームとを備えた請求項1に記載の走行
スクリーン装置。 - 【請求項6】 前記制御レバーの前記第1アームが、前
記第1アーム中にスリットを備え、前記支持ブロックが
前記スリットに係合している最終制御要素を備えた請求
項5に記載の走行スクリーン装置。 - 【請求項7】 前記支持ブロックの前記最終制御要素
が、前記支持ブロックの移動により生じた制御量に変更
するために、前記制御レバーが対応する位置に移動可能
である請求項6に記載の走行スクリーン装置。 - 【請求項8】 前記フィードバック結合手段が前記制御
レバーの前記第2アームに蝶着された引張りケーブルを
有するボーデンケーブルである請求項5に記載の走行ス
クリーン装置。 - 【請求項9】 前記フィードバック結合手段が、前記制
御レバーの前記第2レバーに蝶着されたピストンロッド
を備えた第1油圧シリンダと、前記走査装置に蝶着され
たピストンロッドを備えた第2油圧シリンダと、前記第
1および第2油圧シリンダを接続している複数の油圧ラ
インとを備えた請求項5に記載の走行スクリーン装置。 - 【請求項10】 前記フィードバック結合手段が、電気
回路と、前記制御レバーの前記第2アームに蝶着された
前記電気回路用の制御要素と、前記走査装置を調整する
ために前記電気回路に接続された電動機とを備えた請求
項5に記載の走行スクリーン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2136/98 | 1998-12-22 | ||
| AT0213698A AT406643B (de) | 1998-12-22 | 1998-12-22 | Siebbandanlage |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000273784A true JP2000273784A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=3528546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11318450A Pending JP2000273784A (ja) | 1998-12-22 | 1999-11-09 | 走行スクリーン装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6312562B1 (ja) |
| EP (1) | EP1016753A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000273784A (ja) |
| AT (1) | AT406643B (ja) |
| CA (1) | CA2287178C (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1755202A (en) * | 1928-01-23 | 1930-04-22 | Brecht Walter | Apparatus for regulating lateral movement of longitudinal sieves |
| FR1562009A (ja) * | 1968-01-03 | 1969-04-04 | ||
| FR2502101A1 (fr) * | 1981-03-17 | 1982-09-24 | Simplex Ets | Changement de vitesse au pedalier des cycles et vehicules similaires |
| FI81148C (fi) * | 1988-10-26 | 1990-09-10 | Tampella Oy Ab | Anordning foer styrning av ett roerligt band saosom en vira eller motsvarande. |
| DE4011796C2 (de) * | 1990-04-12 | 1994-04-21 | Voith Gmbh J M | Vorrichtung zum Führen eines endlosen Filzbandes |
| JP2965878B2 (ja) * | 1994-11-25 | 1999-10-18 | 株式会社シマノ | 自転車用フロント変速装置のチェーンガイド位置決め機構 |
| AT404480B (de) * | 1995-03-23 | 1998-11-25 | Bartelmuss Klaus Ing | Vorrichtung zur verstellung eines der lagerböcke einer walze |
-
1998
- 1998-12-22 AT AT0213698A patent/AT406643B/de not_active IP Right Cessation
-
1999
- 1999-07-13 EP EP99890237A patent/EP1016753A3/de not_active Withdrawn
- 1999-10-22 CA CA002287178A patent/CA2287178C/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-29 US US09/429,826 patent/US6312562B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-11-09 JP JP11318450A patent/JP2000273784A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1016753A2 (de) | 2000-07-05 |
| CA2287178C (en) | 2006-01-24 |
| EP1016753A3 (de) | 2001-08-16 |
| AT406643B (de) | 2000-07-25 |
| US6312562B1 (en) | 2001-11-06 |
| CA2287178A1 (en) | 2000-06-22 |
| ATA213698A (de) | 1999-12-15 |
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