JP2000274495A - 3k型不思議遊星歯車減速機構 - Google Patents
3k型不思議遊星歯車減速機構Info
- Publication number
- JP2000274495A JP2000274495A JP11080973A JP8097399A JP2000274495A JP 2000274495 A JP2000274495 A JP 2000274495A JP 11080973 A JP11080973 A JP 11080973A JP 8097399 A JP8097399 A JP 8097399A JP 2000274495 A JP2000274495 A JP 2000274495A
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- gear
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- planetary gear
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 3K型不思議遊星歯車減速機構において、固
定側の内歯車を交換可能な構成して、振動、騒音等の問
題に対処する。 【構成】 3K型不思議遊星歯車減速機構の構成とし
て、中心に配置されて回転される入力歯車と、入力歯車
の周囲に配置されて入力歯車によって駆動される遊星歯
車と、遊星歯車の周囲に固定配置され、遊星歯車を入力
歯車との間に保持して、遊星歯車の回転を規制する固定
内歯車と、遊星歯車の周囲で固定内歯車と同軸線上に配
置されて遊星歯車によって駆動される被駆動内歯車と、
被駆動内歯車をカバーするギヤカバーと、固定内歯車を
着脱可能に保持すると共にギヤカバーに対して着脱可能
にである内歯車保持間座と、を設ける。
定側の内歯車を交換可能な構成して、振動、騒音等の問
題に対処する。 【構成】 3K型不思議遊星歯車減速機構の構成とし
て、中心に配置されて回転される入力歯車と、入力歯車
の周囲に配置されて入力歯車によって駆動される遊星歯
車と、遊星歯車の周囲に固定配置され、遊星歯車を入力
歯車との間に保持して、遊星歯車の回転を規制する固定
内歯車と、遊星歯車の周囲で固定内歯車と同軸線上に配
置されて遊星歯車によって駆動される被駆動内歯車と、
被駆動内歯車をカバーするギヤカバーと、固定内歯車を
着脱可能に保持すると共にギヤカバーに対して着脱可能
にである内歯車保持間座と、を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機のソータ駆動やベ
ット昇降機の駆動装置などで使用される、高い減速比で
かつ出力側よりかかる負荷荷重での逆回転を不可とする
3K型不思議遊星歯車減速機構に関するものである。
ット昇降機の駆動装置などで使用される、高い減速比で
かつ出力側よりかかる負荷荷重での逆回転を不可とする
3K型不思議遊星歯車減速機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】3K型不思議遊星歯車減速機構は図5に
示すように、入力歯車A、遊星歯車B、内歯車C、Dで
構成され、減速比は以下の式で表せる。C、Dには歯数
差が必要で、歯数差が小さいほど減速比は大きくなる。 減速比U=〔(1+zD/zA)/(1−zD/z
C)〕 入力歯車 A 歯数(zA) 内歯車 C 歯数(zC) 内歯車 D 歯数(zD)
示すように、入力歯車A、遊星歯車B、内歯車C、Dで
構成され、減速比は以下の式で表せる。C、Dには歯数
差が必要で、歯数差が小さいほど減速比は大きくなる。 減速比U=〔(1+zD/zA)/(1−zD/z
C)〕 入力歯車 A 歯数(zA) 内歯車 C 歯数(zC) 内歯車 D 歯数(zD)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】(1)3K型不思議遊
星歯車減速機構は、通常の歯車減速機構に比べて構造が
複雑なため振動や騒音等の問題が発生しやすい欠点があ
った。 (2)3K型不思議遊星歯車減速機構は高い減速比が得
られるが、各歯車間のかみあい中心距離を大きく変化さ
せることなく歯数差を導入しなければならず、また入力
歯車と内歯車の歯数は遊星歯車の個数によって制限をう
けるため減速比を自由に変えることができない欠点があ
った。
星歯車減速機構は、通常の歯車減速機構に比べて構造が
複雑なため振動や騒音等の問題が発生しやすい欠点があ
った。 (2)3K型不思議遊星歯車減速機構は高い減速比が得
られるが、各歯車間のかみあい中心距離を大きく変化さ
せることなく歯数差を導入しなければならず、また入力
歯車と内歯車の歯数は遊星歯車の個数によって制限をう
けるため減速比を自由に変えることができない欠点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】(1)3K型不思議遊星
歯車減速機構(図1)の内歯車Dを内歯車D(7)とこ
れを保持しモータの間座となる内歯保持間座(8)の2
部品として内歯車Dを交換可能とする。この様にすれば
必要に応じて平歯車とハスバ歯車を変更できるようにな
り振動・騒音等の問題に対応でき、また内歯車Dには摩
擦が小さく摺動性が良い吸振材料、内歯車保持間座には
モータの発熱に対する対策として難燃材を別々に選定で
きるようになる。
歯車減速機構(図1)の内歯車Dを内歯車D(7)とこ
れを保持しモータの間座となる内歯保持間座(8)の2
部品として内歯車Dを交換可能とする。この様にすれば
必要に応じて平歯車とハスバ歯車を変更できるようにな
り振動・騒音等の問題に対応でき、また内歯車Dには摩
擦が小さく摺動性が良い吸振材料、内歯車保持間座には
モータの発熱に対する対策として難燃材を別々に選定で
きるようになる。
【0005】(2)図3のように3K型不思議遊星歯車
減速機構の前段に歯車減速機構を入れることで、3K型
不思議遊星歯車減速機構部を変更せずに減速比を可変と
することができ、また3K型不思議遊星歯車減速機構の
入力歯車Aの回転数を駆動源の回転数に対して低く出来
るので、振動・騒音対策となる。歯車2のピニオン(1
5)は3K型不思議遊星歯車減速機構の入力歯車Aとな
り、変化することはないため一定部品となるが、歯車2
のギヤ(14)は変更可能であり、この場合の減速比は
以下のようになる。
減速機構の前段に歯車減速機構を入れることで、3K型
不思議遊星歯車減速機構部を変更せずに減速比を可変と
することができ、また3K型不思議遊星歯車減速機構の
入力歯車Aの回転数を駆動源の回転数に対して低く出来
るので、振動・騒音対策となる。歯車2のピニオン(1
5)は3K型不思議遊星歯車減速機構の入力歯車Aとな
り、変化することはないため一定部品となるが、歯車2
のギヤ(14)は変更可能であり、この場合の減速比は
以下のようになる。
【0006】減速比U=〔(1+zD/zA)/(1−
zD/zC)〕×W W=任意減速比 入力ギヤ A 歯数(zA) 内歯ギヤ C 歯数(zC) 内歯ギヤ D 歯数(zD)
zD/zC)〕×W W=任意減速比 入力ギヤ A 歯数(zA) 内歯ギヤ C 歯数(zC) 内歯ギヤ D 歯数(zD)
【0007】
【実施例】(実施例1)図1は3K型不思議遊星歯車減
速機構の実施例である。同図において、1は駆動源であ
りモータ、2はモータピニオンであり、、3は遊星歯車
Bである(この実施例では3個)。4はシャフトであ
り、5と6は中間板である。遊星歯車Bの中心穴にシャ
フト4を挿入し両端を中間板5、6ではさんで遊星歯車
ユニットを構成している。7は内歯車Dであり、8は内
歯車Dと嵌め合わされる内歯車保持間座でモータに固定
される。9は駆動源に従動して回転する内歯車Cであ
り、10は出力軸であり、11は内歯車Cを抑えている
ギヤカバーである。
速機構の実施例である。同図において、1は駆動源であ
りモータ、2はモータピニオンであり、、3は遊星歯車
Bである(この実施例では3個)。4はシャフトであ
り、5と6は中間板である。遊星歯車Bの中心穴にシャ
フト4を挿入し両端を中間板5、6ではさんで遊星歯車
ユニットを構成している。7は内歯車Dであり、8は内
歯車Dと嵌め合わされる内歯車保持間座でモータに固定
される。9は駆動源に従動して回転する内歯車Cであ
り、10は出力軸であり、11は内歯車Cを抑えている
ギヤカバーである。
【0008】図2のように内歯車Dは内歯車保持間座に
嵌め合わせる形状とし、取付方法は、上側ギヤで制限を
受けるため、脱落の心配はないのでネジ止めはせず、デ
コボコ形状の嵌め合わせにする。このようにして内歯車
Dを交換可能とすれば、振動、騒音等の問題により、平
歯車とハスバ歯車を変更できる。また内歯車保持間座に
はモータからの発熱を考えて難燃材を選定する。
嵌め合わせる形状とし、取付方法は、上側ギヤで制限を
受けるため、脱落の心配はないのでネジ止めはせず、デ
コボコ形状の嵌め合わせにする。このようにして内歯車
Dを交換可能とすれば、振動、騒音等の問題により、平
歯車とハスバ歯車を変更できる。また内歯車保持間座に
はモータからの発熱を考えて難燃材を選定する。
【0009】(実施例2)3K型不思議遊星歯車減速機
構の前段に2段の歯車減速機構を入れた実施例を図3に
示す。3K型不思議遊星歯車減速機構部は図1とほぼ同
じであるが、図3において、12は歯車1、13は歯車
1のシャフト、14は歯車2のギヤ、15は歯車2のピ
ニオン、16は歯車2のシャフト、17は間座、18は
内歯車保持間座である。内歯車保持間座は内歯車Dを変
更することは無いとおもわれるので内歯車Dと一体でも
よいが、図1と図3の形の部品の共通化を考えて図1の
ままの構造としている。
構の前段に2段の歯車減速機構を入れた実施例を図3に
示す。3K型不思議遊星歯車減速機構部は図1とほぼ同
じであるが、図3において、12は歯車1、13は歯車
1のシャフト、14は歯車2のギヤ、15は歯車2のピ
ニオン、16は歯車2のシャフト、17は間座、18は
内歯車保持間座である。内歯車保持間座は内歯車Dを変
更することは無いとおもわれるので内歯車Dと一体でも
よいが、図1と図3の形の部品の共通化を考えて図1の
ままの構造としている。
【0010】歯車2のピニオンは3K型不思議遊星歯車
減速機構の入力歯車Aとなり、変化することはないため
一定部品となるが、歯車2のギヤは変更可能とするため
に別部品とし、歯車2を図4のように2部品で構成し
た。組立方法はピニオン側のピンとギヤ側の穴とで嵌め
合わせる。
減速機構の入力歯車Aとなり、変化することはないため
一定部品となるが、歯車2のギヤは変更可能とするため
に別部品とし、歯車2を図4のように2部品で構成し
た。組立方法はピニオン側のピンとギヤ側の穴とで嵌め
合わせる。
【0011】歯車1は上下間に挟まれるが、歯車2は空
間保持となる為、ギヤ倒れ及び抜け保持が必要となり、
さらに軸となるシャフトの抜け対策が必要になる。そこ
で図4のように、ギヤの倒れ方向は内歯車保持間座の中
心穴径で保持、上下方向は歯車2のリブで保持する。歯
車2のシャフト抜け対策は、歯車2の中心穴の先端部を
壁とし抜け防止とする。
間保持となる為、ギヤ倒れ及び抜け保持が必要となり、
さらに軸となるシャフトの抜け対策が必要になる。そこ
で図4のように、ギヤの倒れ方向は内歯車保持間座の中
心穴径で保持、上下方向は歯車2のリブで保持する。歯
車2のシャフト抜け対策は、歯車2の中心穴の先端部を
壁とし抜け防止とする。
【0012】以下に減速比を可変とした3K型不思議遊
星歯車減速機構の計算例を示す。 例1 内歯車C 歯数 36 内歯車D 歯数 33 モータピニオン 歯数 14 歯車1のギヤ 歯数 21 歯車1のピニオン 歯数 14 歯車2のギヤ 歯数 28 歯車2のピニオン 歯数 12 上記例題の場合、減速比は 減速比U=〔(1+33/12)/(1−33/3
6)〕×21/14×28/14=135 となる。
星歯車減速機構の計算例を示す。 例1 内歯車C 歯数 36 内歯車D 歯数 33 モータピニオン 歯数 14 歯車1のギヤ 歯数 21 歯車1のピニオン 歯数 14 歯車2のギヤ 歯数 28 歯車2のピニオン 歯数 12 上記例題の場合、減速比は 減速比U=〔(1+33/12)/(1−33/3
6)〕×21/14×28/14=135 となる。
【0013】例2 内歯車C 歯数 36 内歯車D 歯数 33 モータピニオン 歯数 12 歯車1のギヤ 歯数 20 歯車1のピニオン 歯数 12 歯車2のギヤ 歯数 24 歯車2のピニオン 歯数 12 上記例題の場合、減速比は 減速比U=〔(1+33/12)/(1−33/3
6)〕×20/12×24/12=150 となる。例1、2のように、前段の歯車減速機構の歯数
を変化させることにより減速比が可変にでき、また駆動
源の回転数に対して入力歯車Aの回転数が低くなるので
振動・騒音を減らすことができる。
6)〕×20/12×24/12=150 となる。例1、2のように、前段の歯車減速機構の歯数
を変化させることにより減速比が可変にでき、また駆動
源の回転数に対して入力歯車Aの回転数が低くなるので
振動・騒音を減らすことができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、 (1)内歯車Dを交換可能とすることにより、平歯車と
ハスバ歯車の変更を可能とし騒音や振動の問題を解決で
き、また別部品となる内歯車保持間座に難燃材を用いる
ことでモータの発熱にも対応できる。 (2)3K型不思議遊星歯車減速機構の前段に歯車減速
機構を組み合わせることにより、3K型不思議遊星歯車
減速機構部はそのままで減速比を変更でき、金型投資等
の費用を低減できる。また、駆動源の回転数に対して入
力歯車Aの回転数が低くなるので、振動・騒音を減らす
ことができる。
ハスバ歯車の変更を可能とし騒音や振動の問題を解決で
き、また別部品となる内歯車保持間座に難燃材を用いる
ことでモータの発熱にも対応できる。 (2)3K型不思議遊星歯車減速機構の前段に歯車減速
機構を組み合わせることにより、3K型不思議遊星歯車
減速機構部はそのままで減速比を変更でき、金型投資等
の費用を低減できる。また、駆動源の回転数に対して入
力歯車Aの回転数が低くなるので、振動・騒音を減らす
ことができる。
【図1】図1は、本発明の内歯車Dを変更可能とした3
K型不思議遊星歯車減速機構の実施例を説明する図であ
る。
K型不思議遊星歯車減速機構の実施例を説明する図であ
る。
【図2】図2は、本発明の実施例の内歯車Dと内歯車保
持間座を説明する図である。
持間座を説明する図である。
【図3】図3は、本発明の減速比を可変とした3K型不
思議遊星歯車減速機構の実施例を説明する図である。
思議遊星歯車減速機構の実施例を説明する図である。
【図4】図4は本発明の実施例の歯車2とその保持を説
明する図である。
明する図である。
【図5】図5は、従来例の3K型不思議遊星歯車減速機
構を説明する図である。
構を説明する図である。
1 モータ 2 モータピニオン 3 遊星歯車B 4 シャフト 5 中間板 6 中間板 7 内歯車D(固定内歯車) 8 内歯車保持間座 9 内歯車C(被駆動内歯車) 10 出力軸 11 ギヤカバー 12 歯車1 13 シャフト 14 歯車2のギヤ 15 歯車2のピニオン 16 シャフト 17 間座 18 内歯車保持間座
フロントページの続き (72)発明者 赤松 圭 東京都目黒区中根2−4−19 キヤノン精 機株式会社内 Fターム(参考) 3J027 FA11 FA17 FB24 GA01 GA03 GB03 GC13 GC24 GC26 GC28 GD04 GD07 GD12 GE01 GE11 GE26 GE29 5H607 AA04 AA12 BB01 CC03 DD03 DD19 EE33
Claims (4)
- 【請求項1】 内歯車が交換可能であることを特徴とす
る3K型不思議遊星歯車減速機構。 - 【請求項2】 3K型不思議遊星歯車減速機構の前段に
歯車減速機構を組み合わせたことを特徴とする3K型不
思議遊星歯車減速機構。 - 【請求項3】 3K型不思議遊星歯車減速機構におい
て、 中心に配置されて回転される入力歯車と、 該入力歯車の周囲に配置されて前記入力歯車によって駆
動される遊星歯車と、 該遊星歯車の周囲に固定配置され、前記遊星歯車を前記
入力歯車との間に保持して、前記遊星歯車の回転を規制
する固定内歯車と、 前記遊星歯車の周囲で前記固定内歯車と同軸線上に配置
されて前記遊星歯車によって駆動される被駆動内歯車
と、 該被駆動内歯車をカバーするギヤカバーと、 前記固定内歯車を着脱可能に保持すると共に前記ギヤカ
バーに対して着脱可能にである内歯車保持間座と、 を有することを特徴とする3K型不思議遊星歯車減速機
構。 - 【請求項4】 請求項3記載の3K型不思議遊星歯車減
速機構において、 前記内歯車保持間座と間隔をおいて着脱可能に配置され
た間座と、 該間座に保持されて前記入力歯車(ピニオン)を着脱可
能に保持するギヤと、 前記内歯車保持間座と前記間座との間に保持されて前記
ギヤを駆動する他の歯車減速機構と、 をさらに有することを特徴とする3K型不思議遊星歯車
減速機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11080973A JP2000274495A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 3k型不思議遊星歯車減速機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11080973A JP2000274495A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 3k型不思議遊星歯車減速機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274495A true JP2000274495A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13733468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11080973A Pending JP2000274495A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 3k型不思議遊星歯車減速機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000274495A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005087081A1 (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Olympus Corporation | 内視鏡 |
| WO2007017935A1 (ja) | 2005-08-10 | 2007-02-15 | Nobuyoshi Sugitani | 遊星歯車装置 |
| JP2007068291A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Nidec Sankyo Corp | ギヤードモータ |
| US7651436B2 (en) | 2004-06-22 | 2010-01-26 | Nobuyoshi Sugitani | Gear mechanism, planetary gear device, rotating bearing device, and magical planetary gear speed reducer |
| JP2012509049A (ja) * | 2008-11-30 | 2012-04-12 | マクソン モーター アーゲー | 電動機−歯車機構ユニット |
| KR101225117B1 (ko) | 2011-01-31 | 2013-01-22 | 창원대학교 산학협력단 | 표준모듈을 이용한 3k형 유성기어 감속장치 |
| CN104121335A (zh) * | 2013-04-23 | 2014-10-29 | 刘绍全 | 双星轮行星减速机 |
| CN105782356A (zh) * | 2016-05-12 | 2016-07-20 | 无锡市恒翼通机械有限公司 | 一种工业机器人关节精密行星减速器 |
| JP2017007750A (ja) * | 2015-06-16 | 2017-01-12 | コニカミノルタ株式会社 | シート材供給装置及び画像形成装置 |
| KR101755257B1 (ko) | 2016-01-29 | 2017-07-10 | 주식회사 유한이엔에스 | 고 증감속 비율구조의 유성기어식 증감속기 |
| JP2017125588A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 駆動伝達装置及び画像形成装置 |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11080973A patent/JP2000274495A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100496376C (zh) * | 2004-03-10 | 2009-06-10 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜 |
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