JP2000274526A - 車両用変速機のシフト装置 - Google Patents
車両用変速機のシフト装置Info
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- JP2000274526A JP2000274526A JP11078881A JP7888199A JP2000274526A JP 2000274526 A JP2000274526 A JP 2000274526A JP 11078881 A JP11078881 A JP 11078881A JP 7888199 A JP7888199 A JP 7888199A JP 2000274526 A JP2000274526 A JP 2000274526A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H2063/3086—Shift head arrangements, e.g. forms or arrangements of shift heads for preselection or shifting
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 二重噛み合いの防止,及び組付け作業時に必
要な機械的隙間を確保しながら、シフトフィーリングを
向上できる車両用変速機のシフト装置を提供する。 【解決手段】 シフトレバー29の揺動操作により回動
又は軸方向移動するシフト・セレクト軸27に連結され
たシフトインナレバー31を係合凹部内に位置させ、シ
フト・セレクト軸27の、回動によってシフトインナレ
バー31を何れかのシフトヘッドの係合凹部と係合させ
るセレクト動作を行うとともに、軸方向移動によって係
合した何れかのシフトヘッド23〜25を介してシフト
フォークを軸方向に移動させるシフト動作を行うように
したシフト装置において、シフト方向外側に位置するシ
フトヘッド23,25が固定された第1,第3シフトフ
ォーク軸3,5をトーションスプリング35,36によ
り中央のシフトフォーク軸4側に回動付勢する。
要な機械的隙間を確保しながら、シフトフィーリングを
向上できる車両用変速機のシフト装置を提供する。 【解決手段】 シフトレバー29の揺動操作により回動
又は軸方向移動するシフト・セレクト軸27に連結され
たシフトインナレバー31を係合凹部内に位置させ、シ
フト・セレクト軸27の、回動によってシフトインナレ
バー31を何れかのシフトヘッドの係合凹部と係合させ
るセレクト動作を行うとともに、軸方向移動によって係
合した何れかのシフトヘッド23〜25を介してシフト
フォークを軸方向に移動させるシフト動作を行うように
したシフト装置において、シフト方向外側に位置するシ
フトヘッド23,25が固定された第1,第3シフトフ
ォーク軸3,5をトーションスプリング35,36によ
り中央のシフトフォーク軸4側に回動付勢する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シフトレバーに連
結されたシフト・セレクト軸を回動又は軸方向移動させ
ることによってセレクト動作又はシフト動作を行うよう
した車両用変速機のシフト装置に関する。
結されたシフト・セレクト軸を回動又は軸方向移動させ
ることによってセレクト動作又はシフト動作を行うよう
した車両用変速機のシフト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用変速機には、例えば前進
5段,後退1段の切り換え操作をシフト・セレクト軸の
回動又は軸方向移動によって行うようにしたシフト装置
が備えられている。
5段,後退1段の切り換え操作をシフト・セレクト軸の
回動又は軸方向移動によって行うようにしたシフト装置
が備えられている。
【0003】このようなシフト装置として、従来、例え
ば図7〜図9に示すように、1速−2速用シフトヘッド
50,3速−4速用シフトヘッド51,及び5速−後退
用シフトヘッド52を各々の係合凹部50a〜52aが
セレクト方向bに対向するように並列配置し、シフトレ
バーが固着されたシフト・セレクト軸53にベルクラン
ク機構54を介してシフトインナレバー55を連結し、
該シフトインナレバー55を上記係合凹部50a〜52
a内に挿入配置した構造のものが一般的である。なお、
上記シフト装置は、各シフトヘッド50〜52の移動に
よりシフトフォーク軸59が軸方向移動し、これに伴っ
てシフトフォーク60がスリーブ61を移動させるタイ
プのものである。
ば図7〜図9に示すように、1速−2速用シフトヘッド
50,3速−4速用シフトヘッド51,及び5速−後退
用シフトヘッド52を各々の係合凹部50a〜52aが
セレクト方向bに対向するように並列配置し、シフトレ
バーが固着されたシフト・セレクト軸53にベルクラン
ク機構54を介してシフトインナレバー55を連結し、
該シフトインナレバー55を上記係合凹部50a〜52
a内に挿入配置した構造のものが一般的である。なお、
上記シフト装置は、各シフトヘッド50〜52の移動に
よりシフトフォーク軸59が軸方向移動し、これに伴っ
てシフトフォーク60がスリーブ61を移動させるタイ
プのものである。
【0004】そしてシフトレバーの揺動操作によってシ
フト・セレクト軸53が回動,又は軸方向移動し、シフ
トインナレバー55が、例えば3速−4速用シフトヘッ
ド51の係合凹部51aに係合するセレクト動作,又は
該係合したシフトヘッド51を軸方向移動させるシフト
動作が行われる。その結果、シフトフォークがスリーブ
を移動させて4速ギヤに噛合させる。
フト・セレクト軸53が回動,又は軸方向移動し、シフ
トインナレバー55が、例えば3速−4速用シフトヘッ
ド51の係合凹部51aに係合するセレクト動作,又は
該係合したシフトヘッド51を軸方向移動させるシフト
動作が行われる。その結果、シフトフォークがスリーブ
を移動させて4速ギヤに噛合させる。
【0005】ところで、シフト操作時にシフトヘッド5
0〜52同士が干渉したり,接触したりすると二重噛み
合いを起こすおそれがある。このためシフトヘッド50
〜52を配列するにあたっては、各シフトヘッド50〜
52の間に所定隙間を設けるようにしている。また、上
記シフトフォーク60の係合爪60aとスリーブ61と
の間には、両者の組付け作業を容易に行えるように所定
の隙間zが設けられている。
0〜52同士が干渉したり,接触したりすると二重噛み
合いを起こすおそれがある。このためシフトヘッド50
〜52を配列するにあたっては、各シフトヘッド50〜
52の間に所定隙間を設けるようにしている。また、上
記シフトフォーク60の係合爪60aとスリーブ61と
の間には、両者の組付け作業を容易に行えるように所定
の隙間zが設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
シフト装置では、シフト位置に操作した状態でシフトレ
バーにセレクト方向(通常車幅方向に一致する)bの違
和感,がたつき感があり、シフトフィーリングが低いと
いう問題がある。即ち、各シフトヘッド50〜52の間
に設けられた上述の二重噛み合い防止用の所定隙間にシ
フトフォーク60とスリーブ61との上述の隙間zがシ
フトフォーク軸59の回転ガタとして加わった場合に
は、各シフトヘッド50〜52同士の間には大きな隙間
x,yが生じることとなり、これがシフトフィーリング
を悪化させていると考えられる。
シフト装置では、シフト位置に操作した状態でシフトレ
バーにセレクト方向(通常車幅方向に一致する)bの違
和感,がたつき感があり、シフトフィーリングが低いと
いう問題がある。即ち、各シフトヘッド50〜52の間
に設けられた上述の二重噛み合い防止用の所定隙間にシ
フトフォーク60とスリーブ61との上述の隙間zがシ
フトフォーク軸59の回転ガタとして加わった場合に
は、各シフトヘッド50〜52同士の間には大きな隙間
x,yが生じることとなり、これがシフトフィーリング
を悪化させていると考えられる。
【0007】ここで上記シフトフィーリングの悪化を回
避するために、シフトヘッド間の隙間,及びシフトフォ
ークとスリーブとの隙間zをさらに小さくすることが考
えられる。しかしながら、上述の二重噛み合いの問題,
あるいは組付け時の作業性悪化の問題が生じない程度の
隙間は確保せざるを得ないので、上記隙間の狭小化には
限界がある。
避するために、シフトヘッド間の隙間,及びシフトフォ
ークとスリーブとの隙間zをさらに小さくすることが考
えられる。しかしながら、上述の二重噛み合いの問題,
あるいは組付け時の作業性悪化の問題が生じない程度の
隙間は確保せざるを得ないので、上記隙間の狭小化には
限界がある。
【0008】本発明は、上記従来の状況に鑑みてなされ
たもので、二重噛み合い防止,及び組付け作業時に必要
な機械的隙間を確保しながら、シフトレバーのがたつき
を小さくしてシフトフィーリングを向上できる車両用変
速機のシフト装置を提供することを目的としている。
たもので、二重噛み合い防止,及び組付け作業時に必要
な機械的隙間を確保しながら、シフトレバーのがたつき
を小さくしてシフトフィーリングを向上できる車両用変
速機のシフト装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のシフト
ヘッドを各々の係合凹部がセレクト方向に対向するよう
に配置し、シフトレバーの揺動操作により回動又は軸方
向移動するシフト・セレクト軸に連結されたシフトイン
ナレバーを上記係合凹部内に位置させ、上記シフト・セ
レクト軸の、回動によってシフトインナレバーを上記何
れかのシフトヘッドの係合凹部と係合させるセレクト動
作を行うとともに、軸方向移動によって上記係合した何
れかのシフトヘッドを介してシフトフォークを軸方向に
移動させるシフト動作を行うようにした車両用変速機の
シフト装置において、上記セレクト方向外側に位置する
シフトヘッドを付勢手段により中央のシフトヘッド側に
付勢したことを特徴としている。
ヘッドを各々の係合凹部がセレクト方向に対向するよう
に配置し、シフトレバーの揺動操作により回動又は軸方
向移動するシフト・セレクト軸に連結されたシフトイン
ナレバーを上記係合凹部内に位置させ、上記シフト・セ
レクト軸の、回動によってシフトインナレバーを上記何
れかのシフトヘッドの係合凹部と係合させるセレクト動
作を行うとともに、軸方向移動によって上記係合した何
れかのシフトヘッドを介してシフトフォークを軸方向に
移動させるシフト動作を行うようにした車両用変速機の
シフト装置において、上記セレクト方向外側に位置する
シフトヘッドを付勢手段により中央のシフトヘッド側に
付勢したことを特徴としている。
【0010】
【発明の作用効果】本発明に係るシフト装置によれば、
セレクト方向外側に位置するシフトヘッドを中央のシフ
トヘッド側に付勢したので、シフトフォークも同一方向
に付勢されることから、スリーブとの隙間がシフトヘッ
ド側の隙間に加算されることはなく、シフトヘッド同士
の隙間は二重噛み合いを防止するために設定された隙間
だけとなる。これによりシフト位置でのシフトレバーの
セレクト方向のがたつきを、従来のシフトフォークとス
リーブとの隙間が加算される場合のがたつきより小さく
でき、それだけ違和感,がたつき感を低減でき、シフト
フィーリングを向上できる効果がある。
セレクト方向外側に位置するシフトヘッドを中央のシフ
トヘッド側に付勢したので、シフトフォークも同一方向
に付勢されることから、スリーブとの隙間がシフトヘッ
ド側の隙間に加算されることはなく、シフトヘッド同士
の隙間は二重噛み合いを防止するために設定された隙間
だけとなる。これによりシフト位置でのシフトレバーの
セレクト方向のがたつきを、従来のシフトフォークとス
リーブとの隙間が加算される場合のがたつきより小さく
でき、それだけ違和感,がたつき感を低減でき、シフト
フィーリングを向上できる効果がある。
【0011】また上記シフトヘッドを内側に付勢してシ
フトフォークとスリーブの隙間が加算されないようにす
るだけの構造であるので、シフトヘッド同士の機械的隙
間を確保できるとともに、シフトフォークとスリーブと
の機械的隙間を確保でき、二重噛み合いを防止できると
ともに、シフトフォークとスリーブとの組付け時の作業
を容易に行うことができる。
フトフォークとスリーブの隙間が加算されないようにす
るだけの構造であるので、シフトヘッド同士の機械的隙
間を確保できるとともに、シフトフォークとスリーブと
の機械的隙間を確保でき、二重噛み合いを防止できると
ともに、シフトフォークとスリーブとの組付け時の作業
を容易に行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。図1ないし図5は、本発明の
一実施形態による車両用変速機のシフト装置を説明する
ための図であり、図1はシフト装置のシフト・セレクト
動作を示す模式図、図2はシフトフォーク軸の斜視図、
図3,図4,図5はそれぞれシフト装置の断面図,斜視
図,斜視図である。
図面に基づいて説明する。図1ないし図5は、本発明の
一実施形態による車両用変速機のシフト装置を説明する
ための図であり、図1はシフト装置のシフト・セレクト
動作を示す模式図、図2はシフトフォーク軸の斜視図、
図3,図4,図5はそれぞれシフト装置の断面図,斜視
図,斜視図である。
【0013】図において、1は前進5段,後退1段の変
速機のシフト装置である。この変速機は、変速機ケース
2内に、不図示のクラッチ機構を介してエンジン動力が
伝達されるインプットシャフトを配設し、該インプット
シャフトに変速ギヤ列が装着されたアウトプットシャフ
トを同軸線上に配設するとともに、上記変速ギヤ列と噛
合するカウンタギヤが形成されたカウンタシャフトをア
ウトプットシャフトと平行に配設し、上記アウトプット
シャフト,カウンタシャフトにシフト用スリーブを軸移
動可能に装着した概略構造のものである。
速機のシフト装置である。この変速機は、変速機ケース
2内に、不図示のクラッチ機構を介してエンジン動力が
伝達されるインプットシャフトを配設し、該インプット
シャフトに変速ギヤ列が装着されたアウトプットシャフ
トを同軸線上に配設するとともに、上記変速ギヤ列と噛
合するカウンタギヤが形成されたカウンタシャフトをア
ウトプットシャフトと平行に配設し、上記アウトプット
シャフト,カウンタシャフトにシフト用スリーブを軸移
動可能に装着した概略構造のものである。
【0014】上記変速機ケース2内には、1速−2速用
第1シフトフォーク軸3,3速−4速用第2シフトフォ
ーク軸4,及び5速−後退用第3シフトフォーク軸5が
それぞれ平行に配設されている。この各シフトフォーク
軸3〜5は上記アウトプットシャフトと平行にかつ該ア
ウトプットシャフトの下方に配置されている。
第1シフトフォーク軸3,3速−4速用第2シフトフォ
ーク軸4,及び5速−後退用第3シフトフォーク軸5が
それぞれ平行に配設されている。この各シフトフォーク
軸3〜5は上記アウトプットシャフトと平行にかつ該ア
ウトプットシャフトの下方に配置されている。
【0015】上記第1〜第3シフトフォーク軸3〜5は
変速機ケース2の軸受部2a,2bによって軸方向に摺
動可能に支持されている。この各シフトフォーク軸3〜
5の軸受部2a,2b間にはそれぞれ1速−2速用シフ
トフォーク7,3速−4速用シフトフォーク8,後退用
シフトフォーク9が装着され、ピンで固定されている。
また第3シフトフォーク軸5の軸受部2bから外方に突
出した端部には5速用シフトフォーク10が装着され、
ピンで固定されている。上記各シフトフォーク7,8,
9,10のフォーク爪7a,8a,9a,10aは上述
のシフト用スリーブ(不図示)に係合している。また変
速ケース2の軸受部2bは該端面に装着されたカバー1
1で覆われている。
変速機ケース2の軸受部2a,2bによって軸方向に摺
動可能に支持されている。この各シフトフォーク軸3〜
5の軸受部2a,2b間にはそれぞれ1速−2速用シフ
トフォーク7,3速−4速用シフトフォーク8,後退用
シフトフォーク9が装着され、ピンで固定されている。
また第3シフトフォーク軸5の軸受部2bから外方に突
出した端部には5速用シフトフォーク10が装着され、
ピンで固定されている。上記各シフトフォーク7,8,
9,10のフォーク爪7a,8a,9a,10aは上述
のシフト用スリーブ(不図示)に係合している。また変
速ケース2の軸受部2bは該端面に装着されたカバー1
1で覆われている。
【0016】上記後退用シフトフォーク9にはカム9b
が突出形成されており、該カム9bは変速機ケース2の
外壁2cに螺着された後退検出スイッチ6の検出ロッド
6aに当接している。上記第3シフトフォーク軸5が後
退位置に切り換えられると、上記カム9aが検出ロッド
6aを没入させ、これにより後退位置表示灯が点灯す
る。また、上記軸受部2aの各シフトフォーク軸3〜5
間部分には二重噛み合いを防止するインターロックピン
15が配設されている。
が突出形成されており、該カム9bは変速機ケース2の
外壁2cに螺着された後退検出スイッチ6の検出ロッド
6aに当接している。上記第3シフトフォーク軸5が後
退位置に切り換えられると、上記カム9aが検出ロッド
6aを没入させ、これにより後退位置表示灯が点灯す
る。また、上記軸受部2aの各シフトフォーク軸3〜5
間部分には二重噛み合いを防止するインターロックピン
15が配設されている。
【0017】上記各シフトフォーク軸3〜5は、ディテ
ント機構(不図示)によりシフト操作線上の中立位置N
と、該中立位置Nを挟んだ前,後シフト位置S1,S2
の何れかの位置に保持されるようになっている(図1参
照)。このディテント機構は、シフトフォーク軸3〜5
に上記中立位置N及び前,後シフト位置S1,S2に対
応した凹部を形成し、該凹部に配置されたロックボール
を変速機ケースにより支持されたスプリングで係合方向
に付勢した構造となっている。
ント機構(不図示)によりシフト操作線上の中立位置N
と、該中立位置Nを挟んだ前,後シフト位置S1,S2
の何れかの位置に保持されるようになっている(図1参
照)。このディテント機構は、シフトフォーク軸3〜5
に上記中立位置N及び前,後シフト位置S1,S2に対
応した凹部を形成し、該凹部に配置されたロックボール
を変速機ケースにより支持されたスプリングで係合方向
に付勢した構造となっている。
【0018】上記第1シフトフォーク軸3には第1シフ
トヘッド23が装着されており、ピンで固定されてい
る。この第1シフトヘッド23はシフトフォーク軸3か
ら1速−2速用シフトフォーク7の下方に屈曲して延び
る大略L字形状をなしており、これの先端部には上向き
凹状の第1係合凹部23aが形成されている。
トヘッド23が装着されており、ピンで固定されてい
る。この第1シフトヘッド23はシフトフォーク軸3か
ら1速−2速用シフトフォーク7の下方に屈曲して延び
る大略L字形状をなしており、これの先端部には上向き
凹状の第1係合凹部23aが形成されている。
【0019】また上記3速−4速用シフトフォーク8に
は第2シフトヘッド24が装着されており、この第2シ
フトヘッド24はシフトフォーク8に下方に突出形成さ
れたボス部8bに固定されている。この第2シフトヘッ
ド24の先端部は上記第1係合凹部23aの上側に所定
の隙間y´をあけて並列配置されており、該先端部には
第2係合凹部24aが切り欠き形成されている。
は第2シフトヘッド24が装着されており、この第2シ
フトヘッド24はシフトフォーク8に下方に突出形成さ
れたボス部8bに固定されている。この第2シフトヘッ
ド24の先端部は上記第1係合凹部23aの上側に所定
の隙間y´をあけて並列配置されており、該先端部には
第2係合凹部24aが切り欠き形成されている。
【0020】上記後退用シフトフォーク9には第3シフ
トヘッド25が一体形成されている。この第3シフトヘ
ッド25は第3シフトフォーク軸5と直角方向に延びて
おり、該先端部は上記第2係合凹部24aの上側に所定
の隙間x´をあけて並列配置されており、該先端部には
下向き凹形状の第3係合凹部25aが形成されている。
そして上記第1〜第3係合凹部23a〜25aはシフト
フォーク軸3〜5の軸方向と直角方向、即ちセレクト方
向bに対向するように配置されている。また各シフトヘ
ッド23〜25同士の間に上記隙間x´,y´が設けら
れていることから二重噛み合いが防止されている。
トヘッド25が一体形成されている。この第3シフトヘ
ッド25は第3シフトフォーク軸5と直角方向に延びて
おり、該先端部は上記第2係合凹部24aの上側に所定
の隙間x´をあけて並列配置されており、該先端部には
下向き凹形状の第3係合凹部25aが形成されている。
そして上記第1〜第3係合凹部23a〜25aはシフト
フォーク軸3〜5の軸方向と直角方向、即ちセレクト方
向bに対向するように配置されている。また各シフトヘ
ッド23〜25同士の間に上記隙間x´,y´が設けら
れていることから二重噛み合いが防止されている。
【0021】上記変速機ケース2の側部にはシフトケー
ス26が接続形成されており、該シフトケース26内に
はシフト・セレクト軸27が回動及び軸方向移動可能に
配設されている。このシフト・セレクト軸27のシフト
ケース26から突出した突出部にはクロスジョイント2
8を介してシフトレバー29が接続されている。
ス26が接続形成されており、該シフトケース26内に
はシフト・セレクト軸27が回動及び軸方向移動可能に
配設されている。このシフト・セレクト軸27のシフト
ケース26から突出した突出部にはクロスジョイント2
8を介してシフトレバー29が接続されている。
【0022】上記シフト・セレクト軸27の内端部には
ベルクランク機構30が連結されている。このベルクラ
ンク機構30は、シフト・セレクト軸27の回動動作を
シフトインナレバー31のセレクト動作(上下方向b)
に変換するとともに、軸方向移動をシフト動作(左右方
向a)に変換するものであり、該シフトインナレバー3
1は上記第1〜第3係合凹部23a〜25a内に位置し
ている。なお、32はストッパ部材であり、これはシフ
トレバー29を5速シフト位置S1から中立位置Nにシ
フトする際に過って後退シフト位置S2にオーバーシフ
トしてしまうのを防止するためのものである。
ベルクランク機構30が連結されている。このベルクラ
ンク機構30は、シフト・セレクト軸27の回動動作を
シフトインナレバー31のセレクト動作(上下方向b)
に変換するとともに、軸方向移動をシフト動作(左右方
向a)に変換するものであり、該シフトインナレバー3
1は上記第1〜第3係合凹部23a〜25a内に位置し
ている。なお、32はストッパ部材であり、これはシフ
トレバー29を5速シフト位置S1から中立位置Nにシ
フトする際に過って後退シフト位置S2にオーバーシフ
トしてしまうのを防止するためのものである。
【0023】上記シフト装置1は、シフトレバー29を
車幅方向(図3左右方向)に揺動させてシフト・セレク
ト軸27を回動させると、シフトインナレバー31は上
記第1〜第3係合凹部23a〜25aの何れかと係合す
るセレクト動作を行い、シフトレバー29を車両前後方
向(図3前後方向)に移動させると上記係合している何
れかのシフトヘッド23〜25を軸方向に移動させるシ
フト動作を行う。
車幅方向(図3左右方向)に揺動させてシフト・セレク
ト軸27を回動させると、シフトインナレバー31は上
記第1〜第3係合凹部23a〜25aの何れかと係合す
るセレクト動作を行い、シフトレバー29を車両前後方
向(図3前後方向)に移動させると上記係合している何
れかのシフトヘッド23〜25を軸方向に移動させるシ
フト動作を行う。
【0024】そして上記第1,第3シフトフォーク軸
3,5にはそれぞれ付勢手段としてのトーションスプリ
ング35,36が装着されている。この各トーションス
プリング35,36の一端部35a,36bは軸受部2
bに形成された支持孔2d内に挿入固定されており、他
端部35b,36bは各シフトフォーク軸3,5に直径
方向に貫通固定されたステロッドピン37に係止してい
る。これにより、第1,第3シフトフォーク軸3,5は
それぞれ第2シフトフォーク軸4側に回動付勢されてい
る。その結果、上,下のシフトヘッド25,23はセレ
クト方向bに中央のシフトヘッド24に向かって付勢さ
れており、かつシフトフォーク7,10はスリーブに当
接している。
3,5にはそれぞれ付勢手段としてのトーションスプリ
ング35,36が装着されている。この各トーションス
プリング35,36の一端部35a,36bは軸受部2
bに形成された支持孔2d内に挿入固定されており、他
端部35b,36bは各シフトフォーク軸3,5に直径
方向に貫通固定されたステロッドピン37に係止してい
る。これにより、第1,第3シフトフォーク軸3,5は
それぞれ第2シフトフォーク軸4側に回動付勢されてい
る。その結果、上,下のシフトヘッド25,23はセレ
クト方向bに中央のシフトヘッド24に向かって付勢さ
れており、かつシフトフォーク7,10はスリーブに当
接している。
【0025】ここで、上記各トーションスプリング3
5,36の他端部35b,36bはシフトフォーク軸
3,5のシフト移動量より少し長く形成されており、こ
れにより該他端部35b,36bがステロッドピン37
から外れたりするのを防止している。また上記トーショ
ンスプリング35,36とスロテッドピン37との係止
部は変速機ケース2内の潤滑油によって潤滑されること
から、シフトフォーク軸3,5の軸方向移動による摺動
抵抗が生じることはほとんどなく、シフトフォーク軸
3,5の軸方向移動を妨げることはない。
5,36の他端部35b,36bはシフトフォーク軸
3,5のシフト移動量より少し長く形成されており、こ
れにより該他端部35b,36bがステロッドピン37
から外れたりするのを防止している。また上記トーショ
ンスプリング35,36とスロテッドピン37との係止
部は変速機ケース2内の潤滑油によって潤滑されること
から、シフトフォーク軸3,5の軸方向移動による摺動
抵抗が生じることはほとんどなく、シフトフォーク軸
3,5の軸方向移動を妨げることはない。
【0026】次に本実施形態の作用効果について説明す
る。本実施形態のシフト装置では、運転者がシフトレバ
ー29を車幅方向,又は前後方向に揺動させることによ
って、シフト・セレクト軸27が回動,又は軸方向に移
動する。このシフト・セレクト軸27の回動,又は軸方
向移動によりシフトインナレバー31が第1〜第3シフ
トヘッド23〜25の係合凹部23a〜25aの何れか
と係合するセレクト動作,又は該係合した何れかのシフ
トヘッド23〜25を前後方向に移動させるシフト動作
が行われる。これにより、変速機は前進5段,後退1段
の何れかの変速段に切り換えられる。
る。本実施形態のシフト装置では、運転者がシフトレバ
ー29を車幅方向,又は前後方向に揺動させることによ
って、シフト・セレクト軸27が回動,又は軸方向に移
動する。このシフト・セレクト軸27の回動,又は軸方
向移動によりシフトインナレバー31が第1〜第3シフ
トヘッド23〜25の係合凹部23a〜25aの何れか
と係合するセレクト動作,又は該係合した何れかのシフ
トヘッド23〜25を前後方向に移動させるシフト動作
が行われる。これにより、変速機は前進5段,後退1段
の何れかの変速段に切り換えられる。
【0027】本実施形態のシフト装置によれば、第1,
第3シフトフォーク軸3,5をトーションスプリング3
5,36によりそれぞれ内側に回動付勢したので、1速
−2速用シフトフォーク7,及び5速,後退用シフトフ
ォーク9,10も同じく内側に付勢されることとなり、
スリーブとの隙間z(図9参照)がシフトヘッド23〜
25同士の隙間x´,y´に加算されることはなく、該
隙間x´,y´は二重噛み合いを防止するために設定さ
れた隙間と略同一となる。その結果、シフトレバー29
をシフト位置S1,S2にシフトした状態でのセレクト
方向(車幅方向)へのがたつきを従来に比べて小さくで
き、シフトフィーリングを向上できる。
第3シフトフォーク軸3,5をトーションスプリング3
5,36によりそれぞれ内側に回動付勢したので、1速
−2速用シフトフォーク7,及び5速,後退用シフトフ
ォーク9,10も同じく内側に付勢されることとなり、
スリーブとの隙間z(図9参照)がシフトヘッド23〜
25同士の隙間x´,y´に加算されることはなく、該
隙間x´,y´は二重噛み合いを防止するために設定さ
れた隙間と略同一となる。その結果、シフトレバー29
をシフト位置S1,S2にシフトした状態でのセレクト
方向(車幅方向)へのがたつきを従来に比べて小さくで
き、シフトフィーリングを向上できる。
【0028】また上記第1,第3シフトフォーク軸3,
5を内側に付勢してシフトフォークとスリーブの隙間が
上記シフトヘッド23〜25同士の隙間に加算されない
ようにするだけの構造であるので、シフトヘッド23〜
25同士の所定隙間x´,y´を確保できるとともに、
シフトフォークとスリーブとの隙間を確保でき、二重噛
み合いを防止できるとともに、シフトフォークとスリー
ブとの組付け時の作業を容易に行うことができる。
5を内側に付勢してシフトフォークとスリーブの隙間が
上記シフトヘッド23〜25同士の隙間に加算されない
ようにするだけの構造であるので、シフトヘッド23〜
25同士の所定隙間x´,y´を確保できるとともに、
シフトフォークとスリーブとの隙間を確保でき、二重噛
み合いを防止できるとともに、シフトフォークとスリー
ブとの組付け時の作業を容易に行うことができる。
【0029】なお、上記実施形態では、第1,第3シフ
トフォーク軸3,5にそれぞれトーションスプリング3
5,36を装着して付勢手段を構成した場合を説明した
が、本発明の付勢手段は、例えば図6に示すように、第
2シフトフォーク軸4にトーションスプリング40を装
着し、該スプリング40の一端部40aを第1シフトフ
ォーク軸3のステロッドピン41に、他端部40bを第
3シフトフォーク軸5のステロッドピン42にそれぞれ
係止させ、該スプリング40により両シフトフォーク軸
3,5を内側に回動付勢してもよく、このようにした場
合には、トーショスプリングが1つで済む。
トフォーク軸3,5にそれぞれトーションスプリング3
5,36を装着して付勢手段を構成した場合を説明した
が、本発明の付勢手段は、例えば図6に示すように、第
2シフトフォーク軸4にトーションスプリング40を装
着し、該スプリング40の一端部40aを第1シフトフ
ォーク軸3のステロッドピン41に、他端部40bを第
3シフトフォーク軸5のステロッドピン42にそれぞれ
係止させ、該スプリング40により両シフトフォーク軸
3,5を内側に回動付勢してもよく、このようにした場
合には、トーショスプリングが1つで済む。
【0030】また上記実施形態では、シフトフォーク軸
を摺動移動させた場合を説明したが、本発明は、シフト
フォーク軸を変速機ケースに固定し、該シフトフォーク
軸にシフトフォークを摺動可能に装着した場合にも適用
でき、この場合にはシフトフォークにシフトヘッドを一
体形成,あるいは接続固定し、このシフトヘッド又はシ
フトフォークをトーションスプリングで内側に回動付勢
することとなる。
を摺動移動させた場合を説明したが、本発明は、シフト
フォーク軸を変速機ケースに固定し、該シフトフォーク
軸にシフトフォークを摺動可能に装着した場合にも適用
でき、この場合にはシフトフォークにシフトヘッドを一
体形成,あるいは接続固定し、このシフトヘッド又はシ
フトフォークをトーションスプリングで内側に回動付勢
することとなる。
【図1】本発明の一実施形態による車両用変速機のシフ
ト装置を説明するためのシフト・セレクト動作を示す模
式図である。
ト装置を説明するためのシフト・セレクト動作を示す模
式図である。
【図2】上記シフト装置のシフトフォーク軸の斜視図で
ある。
ある。
【図3】上記シフト装置の断面図である。
【図4】上記シフト装置の斜視図である。
【図5】上記シフト装置の斜視図である。
【図6】上記実施形態の他の実施形態による付勢手段を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図7】従来のシフト・セレクト動作による問題点を示
す模式図である。
す模式図である。
【図8】従来の一般的なシフト装置を示す斜視図であ
る。
る。
【図9】従来の一般的なシフト装置を示す概略斜視図で
ある。
ある。
1 シフト装置 23〜25 シフトヘッド 23a〜25a 係合凹部 27 シフト・セレクト軸 29 シフトレバー 31 シフトインナレバー 35,36,40 トーションスプリング(付勢手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のシフトヘッドを各々の係合凹部が
セレクト方向に対向するように配置し、シフトレバーの
揺動操作により回動又は軸方向移動するシフト・セレク
ト軸に連結されたシフトインナレバーを上記係合凹部内
に位置させ、上記シフト・セレクト軸の、回動によって
シフトインナレバーを上記何れかのシフトヘッドの係合
凹部と係合させるセレクト動作を行うとともに、軸方向
移動によって上記係合した何れかのシフトヘッドを介し
てシフトフォークを軸方向に移動させるシフト動作を行
うようにした車両用変速機のシフト装置において、上記
セレクト方向外側に位置するシフトヘッドを付勢手段に
より中央のシフトヘッド側に付勢したことを特徴とする
車両用変速機のシフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078881A JP2000274526A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 車両用変速機のシフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078881A JP2000274526A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 車両用変速機のシフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274526A true JP2000274526A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13674169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078881A Withdrawn JP2000274526A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 車両用変速機のシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000274526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6655227B2 (en) * | 2000-10-31 | 2003-12-02 | Aisin Ai Co., Ltd. | Control device applied in a synchromesh-type transmission |
| US7228753B2 (en) | 2003-10-01 | 2007-06-12 | Hyundai Motor Company | Shift control apparatus for a transmission |
-
1999
- 1999-03-24 JP JP11078881A patent/JP2000274526A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6655227B2 (en) * | 2000-10-31 | 2003-12-02 | Aisin Ai Co., Ltd. | Control device applied in a synchromesh-type transmission |
| US7228753B2 (en) | 2003-10-01 | 2007-06-12 | Hyundai Motor Company | Shift control apparatus for a transmission |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |