JP2000274697A - ガスコンロ用五徳 - Google Patents
ガスコンロ用五徳Info
- Publication number
- JP2000274697A JP2000274697A JP11078894A JP7889499A JP2000274697A JP 2000274697 A JP2000274697 A JP 2000274697A JP 11078894 A JP11078894 A JP 11078894A JP 7889499 A JP7889499 A JP 7889499A JP 2000274697 A JP2000274697 A JP 2000274697A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 火炎が煮炊調理具を包み込んでしまうことが
なく、かつ煮こぼれ等の煮汁がバーナ本体に付着しない
ようにする五徳を提供する。 【解決手段】 ガスコンロのバーナ設置部に、バーナ火
口の上方を覆う状態で熱良導性金属で形成した板材を配
置する。この金属板材の上面を調理具の底面部分を当接
設置可能な状態に形成した。
なく、かつ煮こぼれ等の煮汁がバーナ本体に付着しない
ようにする五徳を提供する。 【解決手段】 ガスコンロのバーナ設置部に、バーナ火
口の上方を覆う状態で熱良導性金属で形成した板材を配
置する。この金属板材の上面を調理具の底面部分を当接
設置可能な状態に形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスコンロの使用
時に煮炊調理具を載置するための五徳に関する。
時に煮炊調理具を載置するための五徳に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスコンロやガスレンジには、バーナ上
に鍋や釜等の煮炊調理具を乗せるために、一般に五徳と
呼ばれている台座が使用される。この従来の五徳は、バ
ーナの火炎が直接調理具に触れるよう実質的に上部が開
放された構造となっている。
に鍋や釜等の煮炊調理具を乗せるために、一般に五徳と
呼ばれている台座が使用される。この従来の五徳は、バ
ーナの火炎が直接調理具に触れるよう実質的に上部が開
放された構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】煮炊きに使用する鍋や
釜あるいは薬缶等の煮炊調理具の底壁は平坦に形成され
ていることが多いが、火炎がこの底壁の面内に収まって
いる状態が最も熱効率がよい。ところが、火炎の大きさ
にあった煮炊調理具を使用した場合でもその熱効率はせ
いぜい50%程度であり、火炎の大きさに比してその煮
炊調理具の底面の大きさが小さいと火炎が煮炊調理具の
底面よりあふれ出すことから、熱効率はいっそう低下す
ることになる。
釜あるいは薬缶等の煮炊調理具の底壁は平坦に形成され
ていることが多いが、火炎がこの底壁の面内に収まって
いる状態が最も熱効率がよい。ところが、火炎の大きさ
にあった煮炊調理具を使用した場合でもその熱効率はせ
いぜい50%程度であり、火炎の大きさに比してその煮
炊調理具の底面の大きさが小さいと火炎が煮炊調理具の
底面よりあふれ出すことから、熱効率はいっそう低下す
ることになる。
【0004】そして、底面の大きさのことなる煮炊調理
具に対応するために、大きさの異なるバーナを組み合わ
せたレンジが実用化されているが、利用者はさほど厳密
に使い別けておらず、エネルギー利用効率を下げている
のみならず、ガス器具自体が高価な物となっている。
具に対応するために、大きさの異なるバーナを組み合わ
せたレンジが実用化されているが、利用者はさほど厳密
に使い別けておらず、エネルギー利用効率を下げている
のみならず、ガス器具自体が高価な物となっている。
【0005】また、火炎が煮炊調理具の底面からあふれ
ている場合は勿論のこと、適当な大きさの煮炊調理具の
場合も、高温の燃焼排ガス乃至は火炎そのものが、煮炊
調理具の外壁に沿って上昇するため、煮炊調理具の把手
や蓋などを高温に加熱し、火傷の原因になったり、調理
中に上昇する火炎乃至は高温排ガスによって衣服に着火
したり、手を火傷したりする原因ともなっている。
ている場合は勿論のこと、適当な大きさの煮炊調理具の
場合も、高温の燃焼排ガス乃至は火炎そのものが、煮炊
調理具の外壁に沿って上昇するため、煮炊調理具の把手
や蓋などを高温に加熱し、火傷の原因になったり、調理
中に上昇する火炎乃至は高温排ガスによって衣服に着火
したり、手を火傷したりする原因ともなっている。
【0006】さらに、火災の主要原因の一つに天麩羅火
災がある。バーナ火炎ないしは高温の燃焼排ガスが天麩
羅鍋を取り囲む状態で上昇し、過熱された天麩羅油の蒸
気に引火することに原因がある。これを防止するため
に、過熱防止用のサーモスタットを取り付けたガス器具
が販売されているが、非常に高価であるという問題があ
る。
災がある。バーナ火炎ないしは高温の燃焼排ガスが天麩
羅鍋を取り囲む状態で上昇し、過熱された天麩羅油の蒸
気に引火することに原因がある。これを防止するため
に、過熱防止用のサーモスタットを取り付けたガス器具
が販売されているが、非常に高価であるという問題があ
る。
【0007】さらにまた、調理中に煮こぼれや吹きこぼ
れを起こし、煮汁等が直接バーナ炎孔に降りかかって、
消火すると生ガス放出の事態を招く虞れがある。しか
も、バーナ部に錆が発生し、不衛生になるだけでなく、
錆や煮汁の滓が炎孔を塞ぐと、不完全燃焼を生じること
がある。
れを起こし、煮汁等が直接バーナ炎孔に降りかかって、
消火すると生ガス放出の事態を招く虞れがある。しか
も、バーナ部に錆が発生し、不衛生になるだけでなく、
錆や煮汁の滓が炎孔を塞ぐと、不完全燃焼を生じること
がある。
【0008】本発明はこのような点に着目してなされた
もので、火炎が煮炊調理具を包み込んでしまうことがな
く、かつ煮こぼれ等の煮汁がバーナ本体に付着しないよ
うにする五徳を提供することを目的とする。
もので、火炎が煮炊調理具を包み込んでしまうことがな
く、かつ煮こぼれ等の煮汁がバーナ本体に付着しないよ
うにする五徳を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明は、ガスコンロのバーナ設置部に、バーナ火
口の上方を覆う状態で熱良導性金属で形成した板材を配
置し、この金属板材の上面を調理具の底面部分を当接設
置可能な状態に形成したことを特徴としている。
めに本発明は、ガスコンロのバーナ設置部に、バーナ火
口の上方を覆う状態で熱良導性金属で形成した板材を配
置し、この金属板材の上面を調理具の底面部分を当接設
置可能な状態に形成したことを特徴としている。
【0010】
【発明の作用】本発明では、バーナ火口の上方に銅・ア
ルミニウム・鉄・ステンレス鋼あるいはこれらの二種以
上の合金等からなる熱良導性金属板を載置し、この熱良
導性金属板の上面に鍋・釜・薬缶等の煮炊具を当接する
状態で載置するようにしていることから、火炎はすべて
熱良導性金属板を介しての伝導熱で熱良導性金属板上の
煮炊具を加熱することになる。この結果、火炎が煮炊具
を包み込む状態にはならず、燃焼熱を有効に利用するこ
とができる。また、バーナ本体は熱良導性金属板に隠れ
た状態となることから、煮こぼれ等の煮汁がバーナ本体
に付着することがなくなることになる。
ルミニウム・鉄・ステンレス鋼あるいはこれらの二種以
上の合金等からなる熱良導性金属板を載置し、この熱良
導性金属板の上面に鍋・釜・薬缶等の煮炊具を当接する
状態で載置するようにしていることから、火炎はすべて
熱良導性金属板を介しての伝導熱で熱良導性金属板上の
煮炊具を加熱することになる。この結果、火炎が煮炊具
を包み込む状態にはならず、燃焼熱を有効に利用するこ
とができる。また、バーナ本体は熱良導性金属板に隠れ
た状態となることから、煮こぼれ等の煮汁がバーナ本体
に付着することがなくなることになる。
【0011】
【発明の実施の形態】図は、本発明を適用したガスコン
ロの一つの実施形態を示し、図1は一部を破断した斜視
図、図2は一部を切除した正面図である。このガスコン
ロは、カセットボンベ(1)に貯蔵された液化石油ガスを
燃料とするものであり、ケーシング(2)内の一側部分を
カセットボンベ(1)の収容部とし、そのカセットボンベ
収容部内に供給する液化石油ガスの圧力を調整するガバ
ナ(3)を配置するとともに、ケーシング(2)の外壁に着
火操作兼流量調整具(4)が配置してある。符号(5)はカ
セットボンベ(1)をセットするボンベセットレバーであ
る。
ロの一つの実施形態を示し、図1は一部を破断した斜視
図、図2は一部を切除した正面図である。このガスコン
ロは、カセットボンベ(1)に貯蔵された液化石油ガスを
燃料とするものであり、ケーシング(2)内の一側部分を
カセットボンベ(1)の収容部とし、そのカセットボンベ
収容部内に供給する液化石油ガスの圧力を調整するガバ
ナ(3)を配置するとともに、ケーシング(2)の外壁に着
火操作兼流量調整具(4)が配置してある。符号(5)はカ
セットボンベ(1)をセットするボンベセットレバーであ
る。
【0012】ケーシング(2)のバーナ収容部(6)には茸
型のバーナ(7)が立設配置してあり、バーナ収容部(6)
におけるケーシング(2)の開口部を閉塞する状態で汁受
け皿(8)が配置してある。この汁受け皿(8)に煮炊具支
持台(五徳)(9)の一部をなす四本の脚体(10)が茸型バー
ナ(7)の垂直中心線から放射状に配置してあり、この脚
体(10)上に煮炊具支持台(五徳)(9)の一部をなす方形の
熱良導性金属で形成した板体(11)が配置してある。
型のバーナ(7)が立設配置してあり、バーナ収容部(6)
におけるケーシング(2)の開口部を閉塞する状態で汁受
け皿(8)が配置してある。この汁受け皿(8)に煮炊具支
持台(五徳)(9)の一部をなす四本の脚体(10)が茸型バー
ナ(7)の垂直中心線から放射状に配置してあり、この脚
体(10)上に煮炊具支持台(五徳)(9)の一部をなす方形の
熱良導性金属で形成した板体(11)が配置してある。
【0013】板体(11)を構成する熱良導性金属として
は、銅、アルミニウム、鉄、ステンレス鋼、あるいはこ
れらの合金が考えられる。そして、この板体(11)の周縁
部に断熱材(12)でライニングを施し端縁部分から放熱す
ることを防止している。
は、銅、アルミニウム、鉄、ステンレス鋼、あるいはこ
れらの合金が考えられる。そして、この板体(11)の周縁
部に断熱材(12)でライニングを施し端縁部分から放熱す
ることを防止している。
【0014】また、この熱良導性金属板(11)の裏面、す
なわち、バーナ火炎に曝される面は溝を刻設あるいはフ
ィンを立設することにより凹凸面に形成して受熱面積を
増大させている。また、熱良導性金属板(11)の少なくと
も上面は、耐熱性プラスチックやセラミックスで熱伝達
を実質的に妨げない程度に薄くコーティングしてある。
なわち、バーナ火炎に曝される面は溝を刻設あるいはフ
ィンを立設することにより凹凸面に形成して受熱面積を
増大させている。また、熱良導性金属板(11)の少なくと
も上面は、耐熱性プラスチックやセラミックスで熱伝達
を実質的に妨げない程度に薄くコーティングしてある。
【0015】上述の構成からなる煮炊具支持台(9)は、
ガスコンロにバーナ部分を上から覆う状態となるように
脚体(10)に熱良導性金属板(11)を配置して形成してある
ことから、この煮炊具支持台(9)上に煮炊具(13)を載置
する。このとき、熱良導性金属板(11)の上面と、煮炊具
(13)の底面とはできるだけ全面で当接させるようにす
る。
ガスコンロにバーナ部分を上から覆う状態となるように
脚体(10)に熱良導性金属板(11)を配置して形成してある
ことから、この煮炊具支持台(9)上に煮炊具(13)を載置
する。このとき、熱良導性金属板(11)の上面と、煮炊具
(13)の底面とはできるだけ全面で当接させるようにす
る。
【0016】そして、バーナ(7)に点火すると、バーナ
炎孔(14)に形成された火炎による熱エネルギーを熱良導
性金属板(11)を介して熱良導性金属板(11)上の煮炊具(1
3)に伝達し、煮炊具(13)を効率よく加熱することにな
る。熱良導性金属板(11)と煮炊具(13)の底壁とは完全な
メタルタッチとはならず、一部に薄い空気層ができ、こ
れが熱伝導の阻害要因となるが、それ以上に熱良導性金
属板(11)の裏面での熱吸収率が高いため、トータル的に
熱効率が上昇することになる。
炎孔(14)に形成された火炎による熱エネルギーを熱良導
性金属板(11)を介して熱良導性金属板(11)上の煮炊具(1
3)に伝達し、煮炊具(13)を効率よく加熱することにな
る。熱良導性金属板(11)と煮炊具(13)の底壁とは完全な
メタルタッチとはならず、一部に薄い空気層ができ、こ
れが熱伝導の阻害要因となるが、それ以上に熱良導性金
属板(11)の裏面での熱吸収率が高いため、トータル的に
熱効率が上昇することになる。
【0017】また、熱良導性金属板(11)の上面差し渡し
寸法よりも小さな底面積の煮炊具(13)を用いた場合、熱
良導性金属板(11)の煮炊具(13)が当接していない外周寄
り部分から煮炊具(13)が当接している中央に向かって熱
フラックスが移動し、煮炊具(13)の加熱に寄与すること
になり、熱効率を高める作用がある。
寸法よりも小さな底面積の煮炊具(13)を用いた場合、熱
良導性金属板(11)の煮炊具(13)が当接していない外周寄
り部分から煮炊具(13)が当接している中央に向かって熱
フラックスが移動し、煮炊具(13)の加熱に寄与すること
になり、熱効率を高める作用がある。
【0018】上述の実施形態では、熱良導性金属板(11)
を方形として説明したが、これは、円形であってもよ
い。また、熱良導性金属板(11)の上面を煮炊具(13)の底
壁形状に合わせて凹陥形成することも考えられる。さら
に上記実施形態では、液化石油ガスを燃料とするガスコ
ンロについて説明したが、これは、都市ガス用のガスコ
ンロやガスレンジにも適用でき、表面燃焼バーナを使用
したガスコンロやガスレンジでも適用できる。
を方形として説明したが、これは、円形であってもよ
い。また、熱良導性金属板(11)の上面を煮炊具(13)の底
壁形状に合わせて凹陥形成することも考えられる。さら
に上記実施形態では、液化石油ガスを燃料とするガスコ
ンロについて説明したが、これは、都市ガス用のガスコ
ンロやガスレンジにも適用でき、表面燃焼バーナを使用
したガスコンロやガスレンジでも適用できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、バーナ火口の上方に銅・アル
ミニウム・鉄・ステンレス鋼あるいはこれらの二種以上
の合金等からなる熱良導性金属板を載置し、この熱良導
性金属板の上面に鍋・釜・薬缶等の煮炊具を当接する状
態で載置するようにしていることから、火炎はすべて熱
良導性金属板を介しての伝導熱で熱良導性金属板上の煮
炊具を加熱することになる。この結果、火炎が煮炊具を
包み込む状態にはならず、燃焼熱を有効に利用すること
ができるうえ、炎や高温の燃焼排ガスが煮炊具の上面部
分まで立ち昇ることがないことから、火傷したり天麩羅
油等に着火することがない。
ミニウム・鉄・ステンレス鋼あるいはこれらの二種以上
の合金等からなる熱良導性金属板を載置し、この熱良導
性金属板の上面に鍋・釜・薬缶等の煮炊具を当接する状
態で載置するようにしていることから、火炎はすべて熱
良導性金属板を介しての伝導熱で熱良導性金属板上の煮
炊具を加熱することになる。この結果、火炎が煮炊具を
包み込む状態にはならず、燃焼熱を有効に利用すること
ができるうえ、炎や高温の燃焼排ガスが煮炊具の上面部
分まで立ち昇ることがないことから、火傷したり天麩羅
油等に着火することがない。
【0020】また、バーナ本体は熱良導性金属板に隠れ
た状態となることから、煮こぼれ等の煮汁がバーナ本体
に付着することがなくなることになる。この結果、煮こ
ぼれ等による消火により生ガスが放出することを防止で
きるうえ、バーナ部に錆が発生することを防止できるこ
とになる。これにより、錆や煮汁の滓が炎孔を塞ぐこと
に起因する不完全燃焼の発生を防止することができる。
た状態となることから、煮こぼれ等の煮汁がバーナ本体
に付着することがなくなることになる。この結果、煮こ
ぼれ等による消火により生ガスが放出することを防止で
きるうえ、バーナ部に錆が発生することを防止できるこ
とになる。これにより、錆や煮汁の滓が炎孔を塞ぐこと
に起因する不完全燃焼の発生を防止することができる。
【図1】本発明を適用したガスコンロの一実施形態での
一部破断斜視図である。
一部破断斜視図である。
【図2】本発明を適用したガスコンロの一実施形態での
一部切除正面図である。
一部切除正面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 貞紀 滋賀県守山市勝部4丁目5番1号 岩谷産 業株式会社滋賀技術センター内 Fターム(参考) 4B055 AA01 AA31 AA50 BA22 CA01 CA68 CA75 CB03 CC43 CC68 DA02 DB08 EA06 EA07 FA14 FA17 FB01 FB02 FB04 FB05 FB06 FB23 FB33 FC08 FC09 FD03 FE10
Claims (4)
- 【請求項1】 ガスコンロのバーナ設置部に、バーナ火
口の上方を覆う状態で熱良導性金属で形成した板材を配
置し、この金属板材の上面を調理具の底面部分を当接設
置可能な状態に形成したガスコンロ用五徳。 - 【請求項2】 金属板材の下面を凹凸面に形成した請求
項1に記載のガスコンロ用五徳。 - 【請求項3】 金属板材の周面部分に放熱防止ライニン
グを施した請求項1または請求項2に記載のガスコンロ
用五徳。 - 【請求項4】 金属板材の少なくとも上面を耐熱プラス
チックまたはセラミックで薄くコーティングした請求項
1〜3のいずれか一項に記載のガスコンロ用五徳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078894A JP2000274697A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | ガスコンロ用五徳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078894A JP2000274697A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | ガスコンロ用五徳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274697A true JP2000274697A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13674530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078894A Pending JP2000274697A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | ガスコンロ用五徳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000274697A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104791863A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-07-22 | 冯世英 | 燃气灶的支架式挡火板 |
| CN104791865A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-07-22 | 冯世英 | 燃气灶的支架式挡火板的制造和使用方法 |
| CN116817324A (zh) * | 2023-06-29 | 2023-09-29 | 杭州老板电器股份有限公司 | 一种燃气灶 |
-
1999
- 1999-03-24 JP JP11078894A patent/JP2000274697A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104791863A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-07-22 | 冯世英 | 燃气灶的支架式挡火板 |
| CN104791865A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-07-22 | 冯世英 | 燃气灶的支架式挡火板的制造和使用方法 |
| CN116817324A (zh) * | 2023-06-29 | 2023-09-29 | 杭州老板电器股份有限公司 | 一种燃气灶 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050913 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060516 |