JP2000274808A - 天井埋込型空気調和機 - Google Patents
天井埋込型空気調和機Info
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- JP2000274808A JP2000274808A JP11083381A JP8338199A JP2000274808A JP 2000274808 A JP2000274808 A JP 2000274808A JP 11083381 A JP11083381 A JP 11083381A JP 8338199 A JP8338199 A JP 8338199A JP 2000274808 A JP2000274808 A JP 2000274808A
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Abstract
容易にする。 【解決手段】 吊り下げボルト27を介して天井部内に
吊り下げ設置される空気調和機本体1の本体ケーシング
2の側板2b部分にラチェット機構16,23,24を
設け、該ラチェット機構16,23,24を介して上記
本体ケーシング2と吊りボルト27とを係合させ、必要
に応じて空気調和機組込み完了時の外部からの高さ調整
を可能とした。
Description
調和機の据付け構造に関するものである。
置用開口部内に据付ける場合、天井スラブから吊り下げ
た吊りボルトに対し、所定の吊り金具を介して空気調和
機本体を吊り下げて収納し、その後、その下面側に化粧
パネルを取り付けて設置用開口部との間の隙間を塞ぐ据
付け構造が採用されていた。
構成の場合、天井の設置用開口部内に吊り込まれた空気
調和機本体全体の高さ位置が天井面に対して適正に合っ
ていないと、最終的に取り付けられた化粧パネルと天井
面との間に隙間が生じる場合がある。
り付けた化粧パネルを外して吊り金具部分で空気調和機
本体の高さ位置を調節し、その後再び化粧パネルを取り
付ける必要があり、空気調和機本体据付時の組込み作業
が非常に面倒であった。
状に形成し、方形の化粧パネルの4角に高さ位置調整用
の開口部を設けることも行われているが、狭い開口部を
通しての高さ位置の調節は容易でないのが実情である。
めになされたもので、空気調和機本体をラチェット機構
を介して吊りボルトに支持させることにより、化粧パネ
ル取付け後に、必要に応じて化粧パネルを取り付けたま
まの状態で外部から高さ調節を行えるようにした天井埋
込型空気調和機を提供することを目的とするものであ
る。
を達成するために、次のような課題解決手段を備えて構
成されている。
27,27,27を介して天井部4の開口4a内に吊り
下げ設置され、かつ下面側に化粧パネル3が取り付けら
れる空気調和機本体1の側面2b,2b,2b,2b部
分にラチェット機構16,23,24、16,23,2
4、16,23,24、16,23,24を設け、この
ラチェット機構16,23,24、16,23,24、
16,23,24、16,23,24を介して上記空気
調和機本体1と吊りボルト27,27,27,27とを
係合させたことを特徴としている。
1をラチェット機構16,23,24を介して吊りボル
ト27に係合させ、天井4の開口部4a内に吊り込んで
水平状態に埋設し、容易に化粧パネル3を取り付けるこ
とができる。
部の吊り上げ高さ量が不足していて、天井4の開口部4
a下面と化粧パネル外縁部3aとの間に隙間ができたよ
うな場合には、当該部分を下方から上方に押し上げる。
すると、上記ラチェット機構16,23,24が、その
時の押し上げ距離に応じた必要ピッチ分だけ作動して、
当該隙間を埋めた状態で確実に埋設される。
して再調整する等の面倒な調整操作が不要となり、空気
調和機据付け時の作業効率が向上する。
27,27,27を介して天井部4の開口4a内に吊り
下げ設置され、かつ下面側に化粧パネル3が取り付けら
れる空気調和機本体1の側面2b,2b,2b,2b部
分にラチェット機構16,23,24、16,23,2
4、16,23,24、16,23,24を設け、この
ラチェット機構16,23,24、16,23,24、
16,23,24、16,23,24を介して上記空気
調和機本体1と吊りボルト27,27,27,27とを
係合させることにより、上記天井部4の開口4a内への
組込み完了時における上記空気調和機本体1の高さ調整
を可能としたことを特徴としている。
1をラチェット機構16,23,24を介して吊りボル
ト27に係合させ、天井4の開口部4a内に吊り込んで
水平状態に埋設し、化粧パネル3を取り付ける。
部の吊り上げ高さ量が不足していて、天井4の開口部4
a下面と化粧パネル外縁部3aとの間に隙間ができたよ
うな場合には、当該部分を下方から上方に押し上げる。
すると、上記ラチェット機構16,23,24が、その
時の押し上げ距離に応じた必要ピッチ分だけ作動して、
当該隙間を埋めた状態で確実に埋設される。
して再調整する等の面倒な調整操作が不要となり、空気
調和機据付け時の作業効率が向上する。
2の発明の構成において、上記ラチェット機構が、吊り
ボルト27側のラチェット溝21,22を有するラチェ
ットプレート16と、該ラチェットプレート16のラチ
ェット溝21,22に対して上方移動可能に係合する空
気調和機本体1側のラチェット爪23,24とからなる
ことを特徴としている。
1をラチェット機構を介して吊りボルト27に係合さ
せ、天井4の開口部4a内に吊り込んで水平に埋設した
状態において、一部の吊り上げ高さ量が不足していて、
天井4の開口部4a下面と化粧パネル外縁部3aとの間
に隙間ができたような場合には、当該部分を下方から上
方に押し上げる。すると、ラチェット機構16,23,
24を構成する上記空気調和機本体1側のラチェット爪
23,24が、上記吊りボルト27側のラチェットプレ
ート16のラチェット溝21,22部分を、その時の押
し上げ距離に応じた必要ピッチ分だけ上昇させられて係
合し、当該隙間を埋めた状態で確実に埋設される。
して再調整する等のめんどうな調整操作が不要となり、
空気調和機据付け時の作業効率が向上する。
又は3の発明の構成において、上記化粧パネル3が方形
に形成されている一方、上記空気調和機本体1は、当該
方形の化粧パネル3の4角のコーナ部において側面2
b,2b,2b,2bを有し、ラチェット機構16,2
3,24が該化粧パネル3の4角のコーナ部の側面2
b,2b,2b,2b部分に位置して設けられているこ
とを特徴としている。
ル3の4角のコーナ部の側面2b,2b,2b部分でラ
チェット機構16,23,24を介して空気調和機本体
1が吊りボルト27,27,27,27に高さ調整可能
に吊り下げられるとともに、方形の化粧パネル3の4角
のコーナ部に各々所定の広さの三角形状のコーナスペー
スが生じる。
明の構成において、上記化粧パネル3の4角のコーナス
ペースには、吊りボルト27,27,27,27に対す
るラチェット機構16,23,24、16,23,2
4、16,23,24、16,23,24の位置を調整
可能な開口30,30,30,30が設けられているこ
とを特徴としている。
調和機本体1を天井開口部4a内に吊り込み過ぎて化粧
パネル3を安定した状態に取り付けられないような場合
やラチェット部のピッチ量のみでは調整できないような
場合には、該開口部30,30,30,30を介して吊
りボルト27,27,27,27に対するラチェット機
構16,23,24、16,23,24、16,23,
24、16,23,24の位置を調整することにより、
空気調和機本体1を下降させる方向への高さ調整や、よ
り微妙な高さ調整を行うことも可能となる。
調和機によると、天井部への据付け作業が容易で、組込
作業効率の良い天井埋込型空気調和機を提供することが
できる。
願発明の実施の形態に係る天井埋込型空気調和機の構成
を示している。
調和機本体1のカセット型の本体ケーシングである。該
本体ケーシング2は、例えば略八角形状をなし、その下
面側に取付けられる方形の化粧パネル(下面パネル部)
3が天井4と略同一平面状に連続するように高さ調節さ
れて、開口4aを介して、例えば図1に示すように天井
4内に吊下げ状態で埋設されている。
は方形の化粧パネル3が着脱可能に取付けられており、
該化粧パネル3には、中央部に方形の空気吸込グリル5
が設けられ、また該空気吸込グリル5の前後左右方向の
各外周部には所定の幅の空気吹出口8,8,8,8が設
けられている。また上記本体ケーシング2内の上記空気
吸込グリル5の上方には、さらにエアフィルタ7を介し
て、ターボファン12用のベルマウス6がターボファン
12のシュラウド11に対応するように設けられてい
る。
8,8,8は、その内周側から外周側方向に所定角傾斜
した空気吹出通路を形成しており、該空気吹出通路内に
は風向制御板9,9,9,9が設けられている。
本体ケーシング2内には上記化粧パネル3側の空気吸込
グリル5から上記エアフィルタ7、ベルマウス6を経て
上記空気吹出口8,8,8,8に到る全周方向の送風路
10が形成されており、該送風路10の上記ベルマウス
6の上方側に位置して、その空気吸込側シュラウド11
が上記ベルマウス6と対応するターボファン12が設け
られている。該ターボファン12は、そのファンモータ
12aおよび取付けブラケット14を介して上記本体ケ
ーシング2の天板2aの下面部分に吊設固定されてい
る。
ターボファン12の外周部を囲む状態で環状の熱交換器
13が設けられている。
1では、例えば上記ターボファン12が運転されて冷房
又は暖房運転が行われた場合においては、該ターボファ
ン12の運転により上記空気吸込グリル5から機内空間
内送風路10中に吸い込まれた室内空気が、上記エアフ
ィルタ7を介して当該ターボファン12を通り、上記熱
交換器13を半径方向外方に貫通して熱交換された後
に、上記前後左右4組の空気吹出口8,8,8,8か
ら、風向制御板9,9,9,9を介して所望の方向に清
浄な冷風あるいは温風として再び室内に吹き出される。
の上記方形の化粧パネル3の4角の各コーナ部側に位置
する各側板(側面)2b,2b,2b,2b部分には、
例えば図3に詳細に示すように、当該空気調和機本体1
を4本の吊りボルト27,27,27,27を介して吊
り下げ支持するためのラチェット構造の吊り金具15,
15,15,15が設けられている。
中央部上下の第1,第2のガイド溝17,18を介して
本体ケーシング2側の第1,第2のガイドネジ19,2
0に上下方向にスライド可能に係合されているとともに
左右両側の第1,第2のラチェット溝21,22を介し
て上記本体ケーシング2側左右の第1,第2のラチェッ
ト爪23,24と係合するラチェットプレート本体16
bと、該ラチェットプレート本体16bの上端側を外側
方に鉤状に折り曲げて形成された吊りボルト係止片16
aとからなるラチェットプレート16とから構成されて
いる。そして、上記第1,第2のガイド溝17,18と
第1,第2のガイドネジ19,20とは、それぞれ相互
にスライド可能に遊嵌状態で係合されていて各々吊りボ
ルト27,27,27,27に対するラチェット機構お
よび空気調和機本体1の係止位置が調整できるようにな
っている一方、上記第1,第2のラチェット溝21,2
2と第1,第2のラチェット爪23,24とは第1,第
2のラチェット爪23,24が上方には移動できるが下
方には係止される関係で係合されている。また、上記吊
りボルト係止片16aには、吊りボルト27の螺条部を
有する下端27aが貫挿され、該貫挿部の上下を締結ナ
ツト29,28を介して締結することにより吊りボルト
係止片16aに連結されるようになっている。上記第
1,第2のガイドネジ19,20は、第1,第2のガイ
ド溝17,18と係合して本体ケーシング2とラチェッ
トプレート16との相対位置(上下方向)の案内をする
ものである。
3,24は、全体としてバネ定数の高い金属材料よりな
り、上記第1,第2のラチェット溝21,22に係合す
るくの字状の係合部23a,24aとその上端側の本体
ケーシング2側軸支部25,26とからなっている。
3の4角側の各ラチェットプレート16,16,16,
16を、上記本体ケーシング2側第1,第2のガイドネ
ジ19,20に対し、上記第1,第2のガイド溝17,
18を介してそれぞれ上下方向にスライドさせて第1,
第2のラチェット爪23,24と第1,第2のラチェッ
ト溝21,22とを仮位置で係合させ、その吊りボルト
27,27,27,27に対する仮固定位置を決定した
後、該状態で吊りボルト係止片16aを吊りボルト27
に締結し、それによって、ひとまず上記空気調和機本体
1をラチェットプレート16および吊りボルト27を介
して天井4の開口部4a内に吊り込んで化粧パネル3を
取り付け、略図1のような水平状態に埋設する。
所の各吊り下げ部の何れか一部の吊り上げ量が不足して
いて、同部分の天井4の開口部4aの下面と化粧パネル
外縁部3aとの間に隙間ができたような場合には、当該
部分を化粧パネル3を取り付けたまま下方から上方に押
し上げる。すると、上記本体ケーシング2側に固定され
ている第1,第2のラチェット爪23,24が、上記吊
り金具15側ラチェットプレート16の第1,第2のラ
チェット溝21,22を1ピッチ又は2ピッチ分等、そ
の時の押し上げ距離に応じた必要ピッチ分だけ上昇して
係合し、当該隙間を埋めた状態で図1のように確実に埋
設される。
したり、化粧パネル3の4角の各コーナ部の調整用開口
から吊り金具部分に手を入れて上述の締結ナット29,
28を調整して吊金具位置の調整をする等の面倒な調整
操作が不要となり、空気調和機本体組込時の作業効率が
向上する。
に、上記本体ケーシング2が略八角形状に形成されてい
るとともに化粧パネル3が方形に形成されていて、上記
化粧パネル3の4角の各コーナ部のコーナスペースに、
化粧パネル取付後に吊りボルト27,27,27,27
に対する締結ナット29,28の位置を調整するための
開口部30,30,30,30が設けられている。
を天井4の設置用開口部4a内に吊り込み過ぎて化粧パ
ネル3を安定した状態に取り付けられないような場合や
ラチェット部のピッチ量のみでは調整できないような場
合には、該開口部30,30,30,30を介して吊り
ボルトに対する締結ナット29,28の位置を調整する
ことにより、上記空気調和機本体1を下降させる方向へ
の高さ調整やより微妙な高さ調整を行うことも可能とな
る。
チェット機構は、上記実施の形態に記載のものに限ら
ず、上方には移動できるが下方には係止される関係で係
合できるものであれば、どのような機構のものをも含む
ことは言うまでもない。
調和機の天井に埋込んだ状態の断面図である。
2aは天板、2bは化粧パネルコーナ部側の側板、3は
化粧パネル、4は天井、4aは空気調和機設置用開口
部、8は空気吹出口、12はターボファン、13は熱交
換器、15は吊り金具、16はラチェットプレート、1
6aは吊りボルト係止片、16bはラチェットプレート
本体部、17は第1のガイド溝、18は第2のガイド
溝、19は第1のガイドネジ、20は第2のガイドネ
ジ、21は第1のラチェット溝、22は第2のラチェッ
ト溝、23は第1のラチェット爪、24は第2のラチェ
ット爪、27は吊りボルトである。
Claims (5)
- 【請求項1】 吊りボルト(27),(27),(2
7),(27)を介して天井部(4)の開口(4a)内
に吊り下げ設置され、かつ下面側に化粧パネル(3)が
取り付けられる空気調和機本体(1)の側面(2b),
(2b),(2b),(2b)部分にラチェット機構
(16,23,24),(16,23,24),(1
6,23,24),(16,23,24)を設け、この
ラチェット機構(16,23,24),(16,23,
24),(16,23,24),(16,23,24)
を介して上記空気調和機本体(1)と吊りボルト(2
7),(27),(27),(27)とを係合させたこ
とを特徴とする天井埋込型空気調和機。 - 【請求項2】 吊りボルト(27),(27),(2
7),(27)を介して天井部(4)の開口(4a)内
に吊り下げ設置され、かつ下面側に化粧パネル(3)が
取り付けられる空気調和機本体(1)の側面(2b),
(2b),(2b),(2b)部分にラチェット機構
(16,23,24),(16,23,24),(1
6,23,24),(16,23,24)を設け、この
ラチェット機構(16,23,24),(16,23,
24),(16,23,24),(16,23,24)
を介して上記空気調和機本体(1)と吊りボルト(2
7),(27),(27),(27)とを係合させるこ
とにより、上記天井部(4)の開口(4a)内への組込
み完了時における上記空気調和機本体(1)の高さ調整
を可能としたことを特徴とする天井埋込型空気調和機。 - 【請求項3】 ラチェット機構(16,23,24)
は、吊りボルト(27)側のラチェット溝(21,2
2)を有するラチェットプレート(16)と、該ラチェ
ットプレート(16)のラチェット溝(21,22)に
対して上方移動可能に係合する空気調和機本体(1)側
のラチェット爪(23,24)とからなることを特徴と
する請求項1又は2記載の天井埋込型空気調和機。 - 【請求項4】 化粧パネル(3)が方形に形成されてい
る一方、空気調和機本体(1)は、当該方形の化粧パネ
ル(3)の4角のコーナ部において側面(2b),(2
b),(2b),(2b)を有し、ラチェット機構(1
6,23,24)が該化粧パネル(3)の4角の側面
(2b,2b,2b,2b)部分に位置して設けられて
いることを特徴とする請求項1,2又は3記載の天井埋
込型空気調和機。 - 【請求項5】 化粧パネル(3)の4角のコーナスペー
スには、吊りボルト(27),(27),(27),
(27)に対するラチェット機構(16,23,2
4),(16,23,24),(16,23,24),
(16,23,24)の位置を調整可能な開口(3
0),(30),(30),(30)が設けられている
ことを特徴とする請求項4記載の天井埋込型空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08338199A JP4359955B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 天井埋込型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08338199A JP4359955B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 天井埋込型空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274808A true JP2000274808A (ja) | 2000-10-06 |
| JP4359955B2 JP4359955B2 (ja) | 2009-11-11 |
Family
ID=13800856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08338199A Expired - Fee Related JP4359955B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 天井埋込型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4359955B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100938570B1 (ko) | 2009-07-16 | 2010-01-26 | 주식회사 태화공조 | 거치식 풍량조절 취출콘을 갖는 디퓨져 |
| CN107957125A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-04-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 风口安装结构、方法及空调系统 |
| CN109425089A (zh) * | 2017-08-25 | 2019-03-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 风口安装结构、室内机及空调机组 |
| US20220307722A1 (en) * | 2021-03-29 | 2022-09-29 | Broan-Nutone Llc | Variable height installation mechanism |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP08338199A patent/JP4359955B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| KR100938570B1 (ko) | 2009-07-16 | 2010-01-26 | 주식회사 태화공조 | 거치식 풍량조절 취출콘을 갖는 디퓨져 |
| CN109425089A (zh) * | 2017-08-25 | 2019-03-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 风口安装结构、室内机及空调机组 |
| CN109425089B (zh) * | 2017-08-25 | 2024-08-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 风口安装结构、室内机及空调机组 |
| CN107957125A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-04-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 风口安装结构、方法及空调系统 |
| US20220307722A1 (en) * | 2021-03-29 | 2022-09-29 | Broan-Nutone Llc | Variable height installation mechanism |
| US12352460B2 (en) * | 2021-03-29 | 2025-07-08 | Broan-Nutone Llc | Variable height installation mechanism |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4359955B2 (ja) | 2009-11-11 |
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