JPH07280317A - 天井用換気扇 - Google Patents
天井用換気扇Info
- Publication number
- JPH07280317A JPH07280317A JP6073077A JP7307794A JPH07280317A JP H07280317 A JPH07280317 A JP H07280317A JP 6073077 A JP6073077 A JP 6073077A JP 7307794 A JP7307794 A JP 7307794A JP H07280317 A JPH07280317 A JP H07280317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor bolt
- hole
- temporary fixing
- metal fitting
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンカーボルトに対する取付作業の容易化を
図る。 【構成】 本体枠の上面部に、貫通孔19aを有する吊
下金具19を側方に延出するように取付ける。貫通孔1
9aを、アンカーボルトの外径寸法よりも大きい幅寸法
Lを有する長孔状とすると共に、その一端部側に位置し
て仮止め板22を固着する。仮止め板22には、アンカ
ーボルトの外径寸法よりも小さく且つ谷径寸法よりも大
きい幅寸法Mを有するU字状の切込み部22aを設け
る。貫通孔19aの幅広部分を通してアンカーボルトに
下方から吊下金具19を嵌挿させた後、吊下金具19を
スライド移動させて仮止め板22をアンカーボルトに差
込むようにすることにより、仮止め板22がねじ山に引
掛かって抜止め作用を呈して本体が仮止め状態に保持さ
れるようになる。
図る。 【構成】 本体枠の上面部に、貫通孔19aを有する吊
下金具19を側方に延出するように取付ける。貫通孔1
9aを、アンカーボルトの外径寸法よりも大きい幅寸法
Lを有する長孔状とすると共に、その一端部側に位置し
て仮止め板22を固着する。仮止め板22には、アンカ
ーボルトの外径寸法よりも小さく且つ谷径寸法よりも大
きい幅寸法Mを有するU字状の切込み部22aを設け
る。貫通孔19aの幅広部分を通してアンカーボルトに
下方から吊下金具19を嵌挿させた後、吊下金具19を
スライド移動させて仮止め板22をアンカーボルトに差
込むようにすることにより、仮止め板22がねじ山に引
掛かって抜止め作用を呈して本体が仮止め状態に保持さ
れるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に送風機を備える
本体枠を、天井裏に下向きに設けられたアンカーボルト
に取付けるようにした天井用換気扇に関する。
本体枠を、天井裏に下向きに設けられたアンカーボルト
に取付けるようにした天井用換気扇に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の天井用換気扇の従来の取付構造
を、図14及び図15を参照して述べる。即ち、天井用
換気扇の本体1は、図14に示すように、下面が開放し
た矩形箱状をなす本体枠2内に、送風機3を配設して構
成され、建物の天井に形成された開口に下方(室内側)
から嵌め込まれて天井裏部位に配置されるようになって
いる。また、本体枠2の一側面部には、図示しない排気
ダクトが接続されるようになっており、さらには、本体
枠2の下面開口部には、図示しない化粧パネルが取付け
られるようになっている。
を、図14及び図15を参照して述べる。即ち、天井用
換気扇の本体1は、図14に示すように、下面が開放し
た矩形箱状をなす本体枠2内に、送風機3を配設して構
成され、建物の天井に形成された開口に下方(室内側)
から嵌め込まれて天井裏部位に配置されるようになって
いる。また、本体枠2の一側面部には、図示しない排気
ダクトが接続されるようになっており、さらには、本体
枠2の下面開口部には、図示しない化粧パネルが取付け
られるようになっている。
【0003】そして、天井裏の構造体Aには、図15に
も示すように、全体に雄ねじ部が形成された2本のアン
カーボルト4,4が下向きに設けられており、一方、本
体枠2の上端部の図で左右部位には、板状の吊下金具
5,5が夫々側方に延出するように固着されている。こ
れら吊下金具5には、アンカーボルト4よりも径大な円
形の貫通孔5aが形成されている。
も示すように、全体に雄ねじ部が形成された2本のアン
カーボルト4,4が下向きに設けられており、一方、本
体枠2の上端部の図で左右部位には、板状の吊下金具
5,5が夫々側方に延出するように固着されている。こ
れら吊下金具5には、アンカーボルト4よりも径大な円
形の貫通孔5aが形成されている。
【0004】これにて、本体1の取付けは、予めアンカ
ーボルト4に夫々上部ナット6を螺合させておいた状態
で、貫通孔5aを通してそのアンカーボルト4に下方か
ら夫々吊下金具5を嵌挿させ、この後、上部ナット6と
の間で吊下金具5を挟むようになるまで、下部ナット7
をアンカーボルト4に締付けていくことにより行われる
のである。
ーボルト4に夫々上部ナット6を螺合させておいた状態
で、貫通孔5aを通してそのアンカーボルト4に下方か
ら夫々吊下金具5を嵌挿させ、この後、上部ナット6と
の間で吊下金具5を挟むようになるまで、下部ナット7
をアンカーボルト4に締付けていくことにより行われる
のである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、本体1をアンカーボルト4に取付ける際
に、作業者は、例えば片方の手で本体1が落下しないよ
うに支えながら、他方の手で下部ナット7を締付けてい
くといったかなり困難性を伴う作業を行わなければなら
ず、また、その作業を高所で行わなければならないとい
った事情から、取付作業が面倒で時間がかかる欠点があ
り、さらには作業の安全性の点でも改善が望まれてい
た。
来の構成では、本体1をアンカーボルト4に取付ける際
に、作業者は、例えば片方の手で本体1が落下しないよ
うに支えながら、他方の手で下部ナット7を締付けてい
くといったかなり困難性を伴う作業を行わなければなら
ず、また、その作業を高所で行わなければならないとい
った事情から、取付作業が面倒で時間がかかる欠点があ
り、さらには作業の安全性の点でも改善が望まれてい
た。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、天井裏のアンカーボルトへの取付作業
を容易に行うことができる天井用換気扇を提供するにあ
る。
で、その目的は、天井裏のアンカーボルトへの取付作業
を容易に行うことができる天井用換気扇を提供するにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の天井
用換気扇は、内部に送風機を備える本体枠に貫通孔を有
する吊下金具を設け、天井裏に下向きに設けられたアン
カーボルトに前記貫通孔を通して前記吊下金具を嵌挿さ
せた状態で、該アンカーボルトにナットを締付けること
により、天井部に取付けられるものであって、前記吊下
金具の貫通孔を長孔状に形成すると共に、該吊下金具
に、前記貫通孔の端部側に位置して、前記アンカーボル
トの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きい幅寸法のほ
ぼU字状の切込み部を有する仮止め板を、前記切込み部
の内縁部が該貫通孔の内方に突出するように設けたとこ
ろに特徴を有する。
用換気扇は、内部に送風機を備える本体枠に貫通孔を有
する吊下金具を設け、天井裏に下向きに設けられたアン
カーボルトに前記貫通孔を通して前記吊下金具を嵌挿さ
せた状態で、該アンカーボルトにナットを締付けること
により、天井部に取付けられるものであって、前記吊下
金具の貫通孔を長孔状に形成すると共に、該吊下金具
に、前記貫通孔の端部側に位置して、前記アンカーボル
トの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きい幅寸法のほ
ぼU字状の切込み部を有する仮止め板を、前記切込み部
の内縁部が該貫通孔の内方に突出するように設けたとこ
ろに特徴を有する。
【0008】この場合、外径寸法の異なる2種類のアン
カーボルトに対応した2種類の切込み部を、貫通孔の両
端部側に位置して夫々設けるようにしても良い(請求項
2の発明)。また、仮止め板の切込み部の対向する内縁
部分を、アンカーボルトのねじピッチに対応して相互に
ずらせたり(請求項3の発明)、仮止め板の切込み部の
内縁部分を、アンカーボルトの進み側フランクの傾斜角
度に対してほぼ直角となるように下方に折曲げるように
することもできる(請求項4の発明)。
カーボルトに対応した2種類の切込み部を、貫通孔の両
端部側に位置して夫々設けるようにしても良い(請求項
2の発明)。また、仮止め板の切込み部の対向する内縁
部分を、アンカーボルトのねじピッチに対応して相互に
ずらせたり(請求項3の発明)、仮止め板の切込み部の
内縁部分を、アンカーボルトの進み側フランクの傾斜角
度に対してほぼ直角となるように下方に折曲げるように
することもできる(請求項4の発明)。
【0009】そして、本発明の請求項5の天井用換気扇
は、内部に送風機を備える本体枠に貫通孔を有する吊下
金具を設け、天井裏に下向きに設けられたアンカーボル
トに前記貫通孔を通して前記吊下金具を嵌挿させた状態
で、該アンカーボルトにナットを締付けることにより、
天井部に取付けられるものであって、前記吊下金具の貫
通孔を長孔状に形成すると共に、前記吊下金具に、前記
貫通孔の端部側に位置して、内側寸法が前記アンカーボ
ルトの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きくなるよう
に該貫通孔の内方に突出する仮止め部を、平押し加工に
より一体に形成したところに特徴を有するものである。
は、内部に送風機を備える本体枠に貫通孔を有する吊下
金具を設け、天井裏に下向きに設けられたアンカーボル
トに前記貫通孔を通して前記吊下金具を嵌挿させた状態
で、該アンカーボルトにナットを締付けることにより、
天井部に取付けられるものであって、前記吊下金具の貫
通孔を長孔状に形成すると共に、前記吊下金具に、前記
貫通孔の端部側に位置して、内側寸法が前記アンカーボ
ルトの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きくなるよう
に該貫通孔の内方に突出する仮止め部を、平押し加工に
より一体に形成したところに特徴を有するものである。
【0010】
【作用】本発明の請求項1の天井用換気扇によれば、吊
下金具の貫通孔が長孔状となっていると共に、その貫通
孔の端部側には、幅寸法がアンカーボルトの外径よりも
小さく且つ谷径よりも大きい切込み部を有する仮止め板
が貫通孔の内方に突出して設けられているので、次のよ
うにして取付作業を行うことができる。即ち、まず、吊
下金具の貫通孔のうち仮止め板が内方に突出していない
部位にアンカーボルトを通すようにしながら、アンカー
ボルトに吊下金具を嵌挿させ、その後、吊下金具を貫通
孔に沿う方向に移動させて仮止め板の切込み部をアンカ
ーボルトの途中部位に差込むようにする。これにて、そ
の仮止め板がねじ山に引掛かって抜止め作用を呈するこ
とにより、吊下金具がアンカーボルトに仮止め状態に保
持される。従って、その後は、作業者が本体枠を支える
必要がなくなり、その分アンカーボルトへのナットの締
付け作業を容易に行うことができるようになる。
下金具の貫通孔が長孔状となっていると共に、その貫通
孔の端部側には、幅寸法がアンカーボルトの外径よりも
小さく且つ谷径よりも大きい切込み部を有する仮止め板
が貫通孔の内方に突出して設けられているので、次のよ
うにして取付作業を行うことができる。即ち、まず、吊
下金具の貫通孔のうち仮止め板が内方に突出していない
部位にアンカーボルトを通すようにしながら、アンカー
ボルトに吊下金具を嵌挿させ、その後、吊下金具を貫通
孔に沿う方向に移動させて仮止め板の切込み部をアンカ
ーボルトの途中部位に差込むようにする。これにて、そ
の仮止め板がねじ山に引掛かって抜止め作用を呈するこ
とにより、吊下金具がアンカーボルトに仮止め状態に保
持される。従って、その後は、作業者が本体枠を支える
必要がなくなり、その分アンカーボルトへのナットの締
付け作業を容易に行うことができるようになる。
【0011】この場合、外径寸法の異なる2種類のアン
カーボルトに対応した2種類の切込み部を、貫通孔の両
端部側に位置して夫々設けるようにすれば(請求項2の
発明)、1種類の吊下金具にて2種類のアンカーボルト
に対応させることができ、部品の共通化を図ることがで
きる。また、仮止め板の切込み部の対向する内縁部分
を、アンカーボルトのねじピッチに対応して相互にずら
せるようにすれば(請求項3の発明)、吊下金具ひいて
は本体枠を、水平度を保った状態でアンカーボルトに取
付けることができるようになる。さらには、仮止め板の
切込み部の内縁部分を、アンカーボルトの進み側フラン
クの傾斜角度に対してほぼ直角となるように下方に折曲
げるようにすれば(請求項4の発明)、吊下金具の抜出
方向に関して仮止め板の内縁部分がアンカーボルトのね
じ山に食込み勝手となり、より強固に仮止めを行うこと
ができる。
カーボルトに対応した2種類の切込み部を、貫通孔の両
端部側に位置して夫々設けるようにすれば(請求項2の
発明)、1種類の吊下金具にて2種類のアンカーボルト
に対応させることができ、部品の共通化を図ることがで
きる。また、仮止め板の切込み部の対向する内縁部分
を、アンカーボルトのねじピッチに対応して相互にずら
せるようにすれば(請求項3の発明)、吊下金具ひいて
は本体枠を、水平度を保った状態でアンカーボルトに取
付けることができるようになる。さらには、仮止め板の
切込み部の内縁部分を、アンカーボルトの進み側フラン
クの傾斜角度に対してほぼ直角となるように下方に折曲
げるようにすれば(請求項4の発明)、吊下金具の抜出
方向に関して仮止め板の内縁部分がアンカーボルトのね
じ山に食込み勝手となり、より強固に仮止めを行うこと
ができる。
【0012】そして、本発明の請求項5の天井用換気扇
によれば、吊下金具の貫通孔が長孔状となっていると共
に、その貫通孔の端部側には、内側寸法がアンカーボル
トの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きくなるように
貫通孔の内方に突出する仮止め部が、平押し加工により
吊下金具に一体に形成されているので、次のようにして
取付作業を行うことができる。即ち、まず、吊下金具の
貫通孔のうち仮止め部が形成されていない部位にアンカ
ーボルトを通すようにしながら、アンカーボルトに吊下
金具を嵌挿させ、その後、吊下金具を貫通孔に沿う方向
に移動させて仮止め部をアンカーボルトの途中部位に差
込むようにする。これにて、その仮止め部がねじ山に引
掛かって抜止め作用を呈することにより、吊下金具がア
ンカーボルトに仮止め状態に保持される。従って、その
後は、作業者が本体枠を支える必要がなくなり、その分
アンカーボルトへのナットの締付け作業を容易に行うこ
とができるようになる。そして、この場合、仮止め部を
平押し加工により吊下金具に一体に形成したので、部品
点数を少なくすることができる。
によれば、吊下金具の貫通孔が長孔状となっていると共
に、その貫通孔の端部側には、内側寸法がアンカーボル
トの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きくなるように
貫通孔の内方に突出する仮止め部が、平押し加工により
吊下金具に一体に形成されているので、次のようにして
取付作業を行うことができる。即ち、まず、吊下金具の
貫通孔のうち仮止め部が形成されていない部位にアンカ
ーボルトを通すようにしながら、アンカーボルトに吊下
金具を嵌挿させ、その後、吊下金具を貫通孔に沿う方向
に移動させて仮止め部をアンカーボルトの途中部位に差
込むようにする。これにて、その仮止め部がねじ山に引
掛かって抜止め作用を呈することにより、吊下金具がア
ンカーボルトに仮止め状態に保持される。従って、その
後は、作業者が本体枠を支える必要がなくなり、その分
アンカーボルトへのナットの締付け作業を容易に行うこ
とができるようになる。そして、この場合、仮止め部を
平押し加工により吊下金具に一体に形成したので、部品
点数を少なくすることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明のいくつかの実施例について、
図1乃至図13を参照して説明する。 (1)第1実施例 まず、図1乃至図6を参照して、本発明の第1実施例
(請求項1に対応)について述べる。図6は本実施例に
係る天井用換気扇の本体11を示すもので、この本体1
1は、下面が開口した矩形箱状をなす本体枠12の内部
に、遠心形の多翼ファン13及びファンモータ14等か
らなる送風機15を配設して構成されている。
図1乃至図13を参照して説明する。 (1)第1実施例 まず、図1乃至図6を参照して、本発明の第1実施例
(請求項1に対応)について述べる。図6は本実施例に
係る天井用換気扇の本体11を示すもので、この本体1
1は、下面が開口した矩形箱状をなす本体枠12の内部
に、遠心形の多翼ファン13及びファンモータ14等か
らなる送風機15を配設して構成されている。
【0014】詳しい図示は省略するが、この本体11
は、建物の天井に形成された開口部部分に下方(室内
側)から差込まれて天井裏の空間に配置され、後述する
ように取付けられるようになっている。また、本体枠1
2の一側面部には、図示しない排気ダクトが接続される
ようになっており、さらには、本体枠12の下面開口部
には、図示しない化粧パネルが取付けられるようになっ
ている。これにて、送風機15が駆動されると、室内の
空気が化粧パネルからベルマウス16を通って本体枠1
2内に吸込まれ、排気ダクトを通って排出されるように
なっている。
は、建物の天井に形成された開口部部分に下方(室内
側)から差込まれて天井裏の空間に配置され、後述する
ように取付けられるようになっている。また、本体枠1
2の一側面部には、図示しない排気ダクトが接続される
ようになっており、さらには、本体枠12の下面開口部
には、図示しない化粧パネルが取付けられるようになっ
ている。これにて、送風機15が駆動されると、室内の
空気が化粧パネルからベルマウス16を通って本体枠1
2内に吸込まれ、排気ダクトを通って排出されるように
なっている。
【0015】さて、本体11の取付構造について、図1
乃至図5も参照して述べる。図6に示すように、天井裏
においては、2本のアンカーボルト17,17が、建物
の構造体Aにその上端部が埋込み固定されることにより
下向きに設けられている。このアンカーボルト17,1
7には、図2乃至図5にも示すように、全体に渡って雄
ねじ部18が形成されている。
乃至図5も参照して述べる。図6に示すように、天井裏
においては、2本のアンカーボルト17,17が、建物
の構造体Aにその上端部が埋込み固定されることにより
下向きに設けられている。このアンカーボルト17,1
7には、図2乃至図5にも示すように、全体に渡って雄
ねじ部18が形成されている。
【0016】一方、本体枠12の上面部の左右の端部に
は、いわゆる稲妻形の段付き形状をなす金属板製の吊下
金具19,19が、夫々側方に延出するように、例えば
ねじ止めにより固着されている。そして、この吊下金具
19の側方への延出部分には、この場合前後方向に延び
る長孔状の貫通孔19aが形成されている。そして、図
1及び図3に示すように、貫通孔19aの幅寸法Lは、
アンカーボルト17(雄ねじ部18)の外径寸法Dより
も大とされている。
は、いわゆる稲妻形の段付き形状をなす金属板製の吊下
金具19,19が、夫々側方に延出するように、例えば
ねじ止めにより固着されている。そして、この吊下金具
19の側方への延出部分には、この場合前後方向に延び
る長孔状の貫通孔19aが形成されている。そして、図
1及び図3に示すように、貫通孔19aの幅寸法Lは、
アンカーボルト17(雄ねじ部18)の外径寸法Dより
も大とされている。
【0017】後に詳述するように、本体11の取付け
は、予めアンカーボルト17に上部ナット20を螺合さ
せておいた状態で、貫通孔19aを通してそのアンカー
ボルト17に下方から夫々吊下金具19を嵌挿させ、こ
の後、上部ナット20との間で吊下金具19を挟むよう
になるまで、下部ナット21をアンカーボルト17に締
付けていくことにより行われるようになっている。
は、予めアンカーボルト17に上部ナット20を螺合さ
せておいた状態で、貫通孔19aを通してそのアンカー
ボルト17に下方から夫々吊下金具19を嵌挿させ、こ
の後、上部ナット20との間で吊下金具19を挟むよう
になるまで、下部ナット21をアンカーボルト17に締
付けていくことにより行われるようになっている。
【0018】そして、本実施例においては、吊下金具1
9の下面に、金属製の仮止め板22が設けられる。この
仮止め板22は、例えば0.3t〜1.0tの鋼板からなり、図
1に示すように、全体としてU字形をなし、従って、こ
の仮止め板22はほぼU字状の切込み部22aを有して
構成されている。このとき、図3に示すように、切込み
部22aの幅寸法Mは、アンカーボルト17(雄ねじ部
18)の外径寸法Dよりも小さく且つ雄ねじ部18の谷
径寸法dよりも大きくなるように形成されている。ま
た、この仮止め板22の切込み部22aの開放端部は丸
みを帯びた形状とされている。
9の下面に、金属製の仮止め板22が設けられる。この
仮止め板22は、例えば0.3t〜1.0tの鋼板からなり、図
1に示すように、全体としてU字形をなし、従って、こ
の仮止め板22はほぼU字状の切込み部22aを有して
構成されている。このとき、図3に示すように、切込み
部22aの幅寸法Mは、アンカーボルト17(雄ねじ部
18)の外径寸法Dよりも小さく且つ雄ねじ部18の谷
径寸法dよりも大きくなるように形成されている。ま
た、この仮止め板22の切込み部22aの開放端部は丸
みを帯びた形状とされている。
【0019】この仮止め板22は、切込み部22aを貫
通孔19aのこの場合後部の端部側にラップさせるよう
にして、例えばスポット溶接により吊下金具19の下面
に固着されている。これにて、仮止め板22の切込み部
22aの内縁部が、貫通孔19aの内方に突出するよう
になり、以て、貫通孔19aのうちほぼ前半部がアンカ
ーボルト17が自由に挿通される挿通部とされ、後半部
分が仮止め板22によりアンカーボルト17に係止され
る仮止め部とされているのである。
通孔19aのこの場合後部の端部側にラップさせるよう
にして、例えばスポット溶接により吊下金具19の下面
に固着されている。これにて、仮止め板22の切込み部
22aの内縁部が、貫通孔19aの内方に突出するよう
になり、以て、貫通孔19aのうちほぼ前半部がアンカ
ーボルト17が自由に挿通される挿通部とされ、後半部
分が仮止め板22によりアンカーボルト17に係止され
る仮止め部とされているのである。
【0020】上記構成において、本体11をアンカーボ
ルト17に取付けるにあたっては、まず、図3に示すよ
うに、予めアンカーボルト17の所定位置まで上部ナッ
ト20を螺合させておいた状態で、貫通孔19aを通し
てそのアンカーボルト17に下方から夫々吊下金具19
を嵌挿させていく。このときには、図2(a)に示すよ
うに、貫通孔19aのうち仮止め板22の存在しない前
半部分にアンカーボルト17を通すようにしながら、ア
ンカーボルト17に吊下金具19を嵌挿させる。このと
き、貫通孔19aの幅寸法Lは、アンカーボルト17の
外径Dよりも大きいので、アンカーボルト17は自由に
挿通されるようになる。
ルト17に取付けるにあたっては、まず、図3に示すよ
うに、予めアンカーボルト17の所定位置まで上部ナッ
ト20を螺合させておいた状態で、貫通孔19aを通し
てそのアンカーボルト17に下方から夫々吊下金具19
を嵌挿させていく。このときには、図2(a)に示すよ
うに、貫通孔19aのうち仮止め板22の存在しない前
半部分にアンカーボルト17を通すようにしながら、ア
ンカーボルト17に吊下金具19を嵌挿させる。このと
き、貫通孔19aの幅寸法Lは、アンカーボルト17の
外径Dよりも大きいので、アンカーボルト17は自由に
挿通されるようになる。
【0021】そして、吊下金具19が上部ナット20の
下面に当接するまで吊下金具19を嵌挿させた後、吊下
金具19(本体11)を、貫通孔19aに沿う方向(図
1中前方)にスライド移動させる。すると、図2(b)
及び図4に示すように、仮止め板22の切込み部22a
がアンカーボルト17の途中部位に差込まれるようにな
る。このとき、仮止め板22の切込み部22aの開放端
部が丸みを帯びた形状とされているので、差込みはスム
ーズに行われる。
下面に当接するまで吊下金具19を嵌挿させた後、吊下
金具19(本体11)を、貫通孔19aに沿う方向(図
1中前方)にスライド移動させる。すると、図2(b)
及び図4に示すように、仮止め板22の切込み部22a
がアンカーボルト17の途中部位に差込まれるようにな
る。このとき、仮止め板22の切込み部22aの開放端
部が丸みを帯びた形状とされているので、差込みはスム
ーズに行われる。
【0022】これにて、切込み部22aの幅寸法Mがア
ンカーボルト17の外径Dよりも小さく且つ谷径dより
も大きいので、その仮止め板22がアンカーボルト17
のねじ山に引掛かって抜止め作用を呈することにより、
吊下金具19ひいては本体11がアンカーボルト17に
仮止め状態に保持されるようになる。この後、図5に示
すように、下部ナット21をアンカーボルト17に締付
けていき、上部ナット20と下部ナット21との間で吊
下金具19を挟み付けることにより、アンカーボルト1
7への本体11の取付けが完了するのである。
ンカーボルト17の外径Dよりも小さく且つ谷径dより
も大きいので、その仮止め板22がアンカーボルト17
のねじ山に引掛かって抜止め作用を呈することにより、
吊下金具19ひいては本体11がアンカーボルト17に
仮止め状態に保持されるようになる。この後、図5に示
すように、下部ナット21をアンカーボルト17に締付
けていき、上部ナット20と下部ナット21との間で吊
下金具19を挟み付けることにより、アンカーボルト1
7への本体11の取付けが完了するのである。
【0023】このような取付作業においては、吊下金具
19をアンカーボルト17に対して上方に向けて嵌挿さ
せ、その後スライド移動させるといった簡単な操作によ
り、吊下金具19がアンカーボルト17に仮止め状態に
保持されるようになるので、その後は、本体11を支え
る必要がなくなり、その分アンカーボルト17への下部
ナット21の締付け作業を容易に行うことができるもの
である。
19をアンカーボルト17に対して上方に向けて嵌挿さ
せ、その後スライド移動させるといった簡単な操作によ
り、吊下金具19がアンカーボルト17に仮止め状態に
保持されるようになるので、その後は、本体11を支え
る必要がなくなり、その分アンカーボルト17への下部
ナット21の締付け作業を容易に行うことができるもの
である。
【0024】尚、上記の仮止め状態においては、吊下金
具19の仮止め板22には、本体11の荷重による上向
きの反力がアンカーボルト17から作用するようになる
が、仮止め板22は吊下金具19の下面に設けられてい
るので、吊下金具19に対してさほど強固に固着されて
いなくても、吊下金具19から外れるようなことはな
い。
具19の仮止め板22には、本体11の荷重による上向
きの反力がアンカーボルト17から作用するようになる
が、仮止め板22は吊下金具19の下面に設けられてい
るので、吊下金具19に対してさほど強固に固着されて
いなくても、吊下金具19から外れるようなことはな
い。
【0025】このように本実施例によれば、吊下金具1
9の貫通孔19aを長孔状とすると共に、貫通孔19a
の端部側に位置して仮止め板22を設けたので、アンカ
ーボルト17への取付作業時に本体11を容易に仮止め
状態に保持することができる。従って、従来のような作
業者が片方の手で本体1を支えながら取付作業を行わな
ければならなかったものと異なり、取付作業を短時間で
容易に行うことができ、しかも、高所作業にあっての作
業の安全性の向上も図ることができるという優れた効果
を得ることができる。また、仮止め板22の材質として
も特に高価な材料を使用する必要もなく、比較的簡単で
安価な構成で済ませることができるものである。
9の貫通孔19aを長孔状とすると共に、貫通孔19a
の端部側に位置して仮止め板22を設けたので、アンカ
ーボルト17への取付作業時に本体11を容易に仮止め
状態に保持することができる。従って、従来のような作
業者が片方の手で本体1を支えながら取付作業を行わな
ければならなかったものと異なり、取付作業を短時間で
容易に行うことができ、しかも、高所作業にあっての作
業の安全性の向上も図ることができるという優れた効果
を得ることができる。また、仮止め板22の材質として
も特に高価な材料を使用する必要もなく、比較的簡単で
安価な構成で済ませることができるものである。
【0026】尚、上記実施例では、吊下金具19(本体
11)を前後方向にスライド移動させて仮止め板22の
切込み部22aをアンカーボルト17に差込むようにし
たが、例えば左右の吊下金具19に貫通孔19a及び仮
止め板22を点対称的に設け、本体11を回転方向に移
動させる(例えば右側の吊下金具19を前方へスライド
移動させつつ左側の吊下金具19を後方へスライド移動
させる)ことにより、仮止め状態とするように構成して
も良い。また、このとき、貫通孔19aを緩やかな円弧
状をなす長孔状とすることもできる。
11)を前後方向にスライド移動させて仮止め板22の
切込み部22aをアンカーボルト17に差込むようにし
たが、例えば左右の吊下金具19に貫通孔19a及び仮
止め板22を点対称的に設け、本体11を回転方向に移
動させる(例えば右側の吊下金具19を前方へスライド
移動させつつ左側の吊下金具19を後方へスライド移動
させる)ことにより、仮止め状態とするように構成して
も良い。また、このとき、貫通孔19aを緩やかな円弧
状をなす長孔状とすることもできる。
【0027】次に、本発明の第2実施例乃至第6実施例
について以下順に述べる。尚、これら第2〜第6実施例
においては、本体11等の構成に関しては上記第1実施
例と共通するので、上記第1実施例と同一部分について
は、同一符号を付して図示及び詳しい説明を省略し、以
下、異なる点についてのみ述べることとする。
について以下順に述べる。尚、これら第2〜第6実施例
においては、本体11等の構成に関しては上記第1実施
例と共通するので、上記第1実施例と同一部分について
は、同一符号を付して図示及び詳しい説明を省略し、以
下、異なる点についてのみ述べることとする。
【0028】(2)第2実施例 図7及び図8は、本発明の第2実施例(請求項1に対
応)に係る吊下金具31を示すものである。この吊下金
具31においても、アンカーボルト17の外径寸法Dよ
りも大きな幅寸法Lを有する長孔状の貫通孔31aが形
成されているのであるが、本実施例では、この貫通孔3
1aの両端部に位置して、夫々仮止め板32,32を設
けるようにしている。各仮止め板32には、アンカーボ
ルト17の外径寸法Dよりも小さく且つ雄ねじ部18の
谷径寸法dよりも大きい幅寸法Mを有するほぼU字状の
切込み部32aが形成されている。
応)に係る吊下金具31を示すものである。この吊下金
具31においても、アンカーボルト17の外径寸法Dよ
りも大きな幅寸法Lを有する長孔状の貫通孔31aが形
成されているのであるが、本実施例では、この貫通孔3
1aの両端部に位置して、夫々仮止め板32,32を設
けるようにしている。各仮止め板32には、アンカーボ
ルト17の外径寸法Dよりも小さく且つ雄ねじ部18の
谷径寸法dよりも大きい幅寸法Mを有するほぼU字状の
切込み部32aが形成されている。
【0029】かかる構成によれば、貫通孔31aのうち
仮止め板32の存在しない中央部分にアンカーボルト1
7を通すようにしながら、吊下金具19をアンカーボル
ト17に下方から嵌挿させ、その後吊下金具19を前後
方向どちらにスライド移動させても、本体11を仮止め
状態に保持させることができる。また、本体11をどち
らの方向に回転移動させても本体11を仮止め状態に保
持させることができる。従って、上記第1実施例と同様
の効果に加えて、本体11の配設部位の近傍に障害物が
存在しているような場合でも、その障害物を避ける方向
を選択してスライド移動させることができるといった利
点を得ることができるものである。
仮止め板32の存在しない中央部分にアンカーボルト1
7を通すようにしながら、吊下金具19をアンカーボル
ト17に下方から嵌挿させ、その後吊下金具19を前後
方向どちらにスライド移動させても、本体11を仮止め
状態に保持させることができる。また、本体11をどち
らの方向に回転移動させても本体11を仮止め状態に保
持させることができる。従って、上記第1実施例と同様
の効果に加えて、本体11の配設部位の近傍に障害物が
存在しているような場合でも、その障害物を避ける方向
を選択してスライド移動させることができるといった利
点を得ることができるものである。
【0030】(3)第3実施例 図9及び図10は、本発明の第3実施例(請求項2に対
応)に係る吊下金具41を示すものである。この吊下金
具41においては、幅寸法Lを有する長孔状の貫通孔4
1aが形成されており、その貫通孔41aの両端部に位
置して、2種類の径の異なるアンカーボルト17に対応
した2種類の異なる仮止め板42,43が設けられてい
る。
応)に係る吊下金具41を示すものである。この吊下金
具41においては、幅寸法Lを有する長孔状の貫通孔4
1aが形成されており、その貫通孔41aの両端部に位
置して、2種類の径の異なるアンカーボルト17に対応
した2種類の異なる仮止め板42,43が設けられてい
る。
【0031】即ち、この種のアンカーボルト17として
は、一般にM8,M10の径の異なる2種類が用いられ
ているのであるが、一方の仮止め板42は、例えばM8
のアンカーボルト17に対応した幅寸法N1のU字状の
切込み部42aを有し、他方の仮止め板43は、M10
のアンカーボルト17に対応した幅寸法N2のU字状の
切込み部43aを有して構成されている。尚、貫通孔4
1aの幅寸法Lは、M10のアンカーボルト17の外径
寸法Dよりも大きくされている。
は、一般にM8,M10の径の異なる2種類が用いられ
ているのであるが、一方の仮止め板42は、例えばM8
のアンカーボルト17に対応した幅寸法N1のU字状の
切込み部42aを有し、他方の仮止め板43は、M10
のアンカーボルト17に対応した幅寸法N2のU字状の
切込み部43aを有して構成されている。尚、貫通孔4
1aの幅寸法Lは、M10のアンカーボルト17の外径
寸法Dよりも大きくされている。
【0032】本実施例によれば、上記第1実施例と同様
に、仮止め板42,43によって吊下金具41(本体1
1)をアンカーボルト17に仮止め状態に保持すること
ができるので、取付作業を短時間で容易に行うことがで
き、高所作業にあっての作業の安全性の向上を図ること
ができる。そして、本実施例では、1種類の吊下金具4
1にて2種類のアンカーボルト17に対応させることが
できるので、部品の共通化を図ることができ、有用性の
高いものとなる。
に、仮止め板42,43によって吊下金具41(本体1
1)をアンカーボルト17に仮止め状態に保持すること
ができるので、取付作業を短時間で容易に行うことがで
き、高所作業にあっての作業の安全性の向上を図ること
ができる。そして、本実施例では、1種類の吊下金具4
1にて2種類のアンカーボルト17に対応させることが
できるので、部品の共通化を図ることができ、有用性の
高いものとなる。
【0033】尚、上記第2及び第3実施例においては、
吊下金具に夫々2個の仮止め板を設けるようにしたが、
いわば2個の仮止め板を貫通孔から外れた部位にて繋げ
て一体化した如き、両側に2個の切込み部を有する1個
の仮止め板を設けるようにすることもできる。
吊下金具に夫々2個の仮止め板を設けるようにしたが、
いわば2個の仮止め板を貫通孔から外れた部位にて繋げ
て一体化した如き、両側に2個の切込み部を有する1個
の仮止め板を設けるようにすることもできる。
【0034】(4)第4実施例 図11は本発明の第4実施例(請求項3に対応)を示す
ものである。この実施例においても、吊下金具51に
は、長孔状の貫通孔51aが形成され、その端部側にほ
ぼU字状の切込み部52aを有する仮止め板52が設け
られている。そして、本実施例では、仮止め板52の切
込み部52aの内縁部分のうち、貫通孔51aの内方に
突出する左右の対向する部分を、アンカーボルト17の
雄ねじ部18のピッチに対応する高さ、具体的には図で
左側の谷と右側の谷との高さ方向の間隔Pに相当する高
さだけ相互にずらせるように構成している。
ものである。この実施例においても、吊下金具51に
は、長孔状の貫通孔51aが形成され、その端部側にほ
ぼU字状の切込み部52aを有する仮止め板52が設け
られている。そして、本実施例では、仮止め板52の切
込み部52aの内縁部分のうち、貫通孔51aの内方に
突出する左右の対向する部分を、アンカーボルト17の
雄ねじ部18のピッチに対応する高さ、具体的には図で
左側の谷と右側の谷との高さ方向の間隔Pに相当する高
さだけ相互にずらせるように構成している。
【0035】かかる構成によれば、上記第1実施例等と
同等の効果を得ることができると共に、吊下金具51ひ
いては本体11を、より水平度を保った状態で、アンカ
ーボルト17に仮止め及び取付けることができるように
なる。
同等の効果を得ることができると共に、吊下金具51ひ
いては本体11を、より水平度を保った状態で、アンカ
ーボルト17に仮止め及び取付けることができるように
なる。
【0036】(5)第5実施例 図12は本発明の第5実施例(請求項4対応)に係る吊
下金具61を示すものである。本実施例においても、吊
下金具61には長孔状の貫通孔61aが形成され、その
下面の端部側にほぼU字状の切込み部62aを有する仮
止め板62が設けられている。そして、本実施例では、
仮止め板62の切込み部62aの内縁部分のうち、貫通
孔61aの内方に突出する左右の対向する部分を下方に
向けて折曲げるようにしている。この場合、その折曲げ
角度は、アンカーボルト17の雄ねじ部18の進み側フ
ランクの傾斜角度に対してほぼ直角となるように設定さ
れている。
下金具61を示すものである。本実施例においても、吊
下金具61には長孔状の貫通孔61aが形成され、その
下面の端部側にほぼU字状の切込み部62aを有する仮
止め板62が設けられている。そして、本実施例では、
仮止め板62の切込み部62aの内縁部分のうち、貫通
孔61aの内方に突出する左右の対向する部分を下方に
向けて折曲げるようにしている。この場合、その折曲げ
角度は、アンカーボルト17の雄ねじ部18の進み側フ
ランクの傾斜角度に対してほぼ直角となるように設定さ
れている。
【0037】かかる構成によれば、上記第1実施例等と
同様に、仮止め板62によって吊下金具61(本体1
1)をアンカーボルト17に仮止め状態に保持すること
ができるのであるが、このとき、吊下金具61がアンカ
ーボルト17から抜出す方向(下方)に関しては、仮止
め板62の内縁部分がアンカーボルト17のねじ山に食
込み勝手となり、より強固に仮止めを行うことができる
ものである。
同様に、仮止め板62によって吊下金具61(本体1
1)をアンカーボルト17に仮止め状態に保持すること
ができるのであるが、このとき、吊下金具61がアンカ
ーボルト17から抜出す方向(下方)に関しては、仮止
め板62の内縁部分がアンカーボルト17のねじ山に食
込み勝手となり、より強固に仮止めを行うことができる
ものである。
【0038】(6)第6実施例 図13は本発明の第6実施例(請求項5に対応)に係る
吊下金具71を示している。本実施例の吊下金具71が
上記第1実施例等と異なる点は、仮止め板を取付けるこ
とに代えて、仮止め板と同等の機能を果たす仮止め部7
2を、プレス装置による平押し加工により吊下金具71
に一体に形成するようにしたところにある。
吊下金具71を示している。本実施例の吊下金具71が
上記第1実施例等と異なる点は、仮止め板を取付けるこ
とに代えて、仮止め板と同等の機能を果たす仮止め部7
2を、プレス装置による平押し加工により吊下金具71
に一体に形成するようにしたところにある。
【0039】この場合、吊下金具71には、やはりアン
カーボルト17の外径寸法Dよりも大きい径寸法Lを有
する長孔状の貫通孔71aが形成され、仮止め部72
は、吊下金具71の貫通孔71aの端部側に位置して、
貫通孔71aの内方に突出するように全体としてU字状
に形成されている。そして、仮止め部72の内側寸法M
(左右の幅寸法)は、アンカーボルト17(雄ねじ部1
8)の外径寸法Dよりも小さく且つ谷径寸法dよりも大
きくなるように構成されているのである。
カーボルト17の外径寸法Dよりも大きい径寸法Lを有
する長孔状の貫通孔71aが形成され、仮止め部72
は、吊下金具71の貫通孔71aの端部側に位置して、
貫通孔71aの内方に突出するように全体としてU字状
に形成されている。そして、仮止め部72の内側寸法M
(左右の幅寸法)は、アンカーボルト17(雄ねじ部1
8)の外径寸法Dよりも小さく且つ谷径寸法dよりも大
きくなるように構成されているのである。
【0040】本実施例においても、予めアンカーボルト
17の所定位置に上部ナット20を螺合させておいた状
態で、貫通孔71aのうち仮止め部72の存在しない幅
広の部分を通してそのアンカーボルト17に下方から吊
下金具71を嵌挿させていき、吊下金具71が上部ナッ
ト20の下面に当接したところで、吊下金具71(本体
11)を、貫通孔71aに沿う方向にスライド移動させ
れば、仮止め部72がアンカーボルト17に差込まれて
抜止め作用を呈することにより、吊下金具71ひいては
本体11がアンカーボルト17に仮止め状態に保持され
るようになるのである。
17の所定位置に上部ナット20を螺合させておいた状
態で、貫通孔71aのうち仮止め部72の存在しない幅
広の部分を通してそのアンカーボルト17に下方から吊
下金具71を嵌挿させていき、吊下金具71が上部ナッ
ト20の下面に当接したところで、吊下金具71(本体
11)を、貫通孔71aに沿う方向にスライド移動させ
れば、仮止め部72がアンカーボルト17に差込まれて
抜止め作用を呈することにより、吊下金具71ひいては
本体11がアンカーボルト17に仮止め状態に保持され
るようになるのである。
【0041】従って、本実施例によれば、上記第1実施
例等と同様に、仮止め部72により吊下金具71がアン
カーボルト17に仮止め状態に保持され、その後は、本
体11を支える必要がなくなってアンカーボルト17へ
の下部ナット21の締付け作業を容易に行うことができ
るので、取付作業を短時間で容易に行うことができ、し
かも、高所作業にあっての作業の安全性の向上も図るこ
とができるという優れた効果を得ることができる。
例等と同様に、仮止め部72により吊下金具71がアン
カーボルト17に仮止め状態に保持され、その後は、本
体11を支える必要がなくなってアンカーボルト17へ
の下部ナット21の締付け作業を容易に行うことができ
るので、取付作業を短時間で容易に行うことができ、し
かも、高所作業にあっての作業の安全性の向上も図るこ
とができるという優れた効果を得ることができる。
【0042】そして、本実施例では、仮止め部72を平
押し加工により吊下金具71に一体に形成するようにし
たので、例えば吊下金具71をプレス装置により折曲加
工する際に、同時に仮止め部72を形成することができ
て、形成の手間がさほどかからず、また部品点数を少な
くすることができる等の利点を得ることができる。
押し加工により吊下金具71に一体に形成するようにし
たので、例えば吊下金具71をプレス装置により折曲加
工する際に、同時に仮止め部72を形成することができ
て、形成の手間がさほどかからず、また部品点数を少な
くすることができる等の利点を得ることができる。
【0043】尚、本発明は上記し図面に示した各実施例
に限定されるものではなく、例えば仮止め板を吊下金具
の上面部に固着するようにしたり、仮止め板をばね性を
有する金属板から構成するようにしても良いなど、要旨
を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得るものであ
る。
に限定されるものではなく、例えば仮止め板を吊下金具
の上面部に固着するようにしたり、仮止め板をばね性を
有する金属板から構成するようにしても良いなど、要旨
を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得るものであ
る。
【0044】
【発明の効果】以上の説明にて明らかなように、本発明
の天井用換気扇によれば、次のような優れた効果を奏す
る。即ち、請求項1の天井用換気扇によれば、吊下金具
の貫通孔を長孔状に形成すると共に、その貫通孔の端部
側に位置して、アンカーボルトの外径よりも小さく且つ
谷径よりも大きい幅寸法のU字状の切込み部を有する仮
止め板を、貫通孔の内方に突出するように設けたので、
吊下金具ひいては本体枠をアンカーボルトに仮止め状態
に保持することができ、この結果、天井裏のアンカーボ
ルトへの本体の取付作業を容易に行うことができるもの
である。
の天井用換気扇によれば、次のような優れた効果を奏す
る。即ち、請求項1の天井用換気扇によれば、吊下金具
の貫通孔を長孔状に形成すると共に、その貫通孔の端部
側に位置して、アンカーボルトの外径よりも小さく且つ
谷径よりも大きい幅寸法のU字状の切込み部を有する仮
止め板を、貫通孔の内方に突出するように設けたので、
吊下金具ひいては本体枠をアンカーボルトに仮止め状態
に保持することができ、この結果、天井裏のアンカーボ
ルトへの本体の取付作業を容易に行うことができるもの
である。
【0045】この場合、外径寸法の異なる2種類のアン
カーボルトに対応した2種類の切込み部を、貫通孔の両
端部側に位置して夫々設けるようにすれば(請求項2の
天井用換気扇)、1種類の吊下金具にて2種類のアンカ
ーボルトに対応させることができ、部品の共通化を図る
ことができる。また、仮止め板の切込み部の対向する内
縁部分を、アンカーボルトのねじピッチに対応して相互
にずらせるようにすれば(請求項3の天井用換気扇)、
吊下金具ひいては本体枠を、水平度を保った状態でアン
カーボルトに取付けることができるようになる。さらに
は、仮止め板の切込み部の内縁部分を、アンカーボルト
の進み側フランクの傾斜角度に対してほぼ直角となるよ
うに下方に折曲げるようにすれば(請求項4の天井用換
気扇)、吊下金具の抜出方向に関して仮止め板の内縁部
分がアンカーボルトのねじ山に食込み勝手となり、より
強固に仮止めを行うことができる。
カーボルトに対応した2種類の切込み部を、貫通孔の両
端部側に位置して夫々設けるようにすれば(請求項2の
天井用換気扇)、1種類の吊下金具にて2種類のアンカ
ーボルトに対応させることができ、部品の共通化を図る
ことができる。また、仮止め板の切込み部の対向する内
縁部分を、アンカーボルトのねじピッチに対応して相互
にずらせるようにすれば(請求項3の天井用換気扇)、
吊下金具ひいては本体枠を、水平度を保った状態でアン
カーボルトに取付けることができるようになる。さらに
は、仮止め板の切込み部の内縁部分を、アンカーボルト
の進み側フランクの傾斜角度に対してほぼ直角となるよ
うに下方に折曲げるようにすれば(請求項4の天井用換
気扇)、吊下金具の抜出方向に関して仮止め板の内縁部
分がアンカーボルトのねじ山に食込み勝手となり、より
強固に仮止めを行うことができる。
【0046】そして、請求項5の天井用換気扇によれ
ば、吊下金具の貫通孔を長孔状に形成すると共に、吊下
金具に、貫通孔の端部側に位置して、内側寸法がアンカ
ーボルトの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きくなる
ように該貫通孔の内方に突出する仮止め部を、平押し加
工により一体に形成したので、吊下金具ひいては本体枠
をアンカーボルトに仮止め状態に保持することができ、
この結果、天井裏のアンカーボルトへの本体の取付作業
を容易に行うことができ、しかも部品点数を少なくする
ことができるものである。
ば、吊下金具の貫通孔を長孔状に形成すると共に、吊下
金具に、貫通孔の端部側に位置して、内側寸法がアンカ
ーボルトの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きくなる
ように該貫通孔の内方に突出する仮止め部を、平押し加
工により一体に形成したので、吊下金具ひいては本体枠
をアンカーボルトに仮止め状態に保持することができ、
この結果、天井裏のアンカーボルトへの本体の取付作業
を容易に行うことができ、しかも部品点数を少なくする
ことができるものである。
【図1】本発明の第1実施例を示すもので、吊下金具の
下方側からの斜視図
下方側からの斜視図
【図2】吊下金具のアンカーボルトへの嵌挿中(a)及
び仮止め状態としたとき(b)を示す要部の縦断側面図
び仮止め状態としたとき(b)を示す要部の縦断側面図
【図3】吊下金具のアンカーボルトへの嵌挿前の様子を
示す要部の縦断正面図
示す要部の縦断正面図
【図4】吊下金具をアンカーボルトに仮止め状態とした
要部の縦断正面図
要部の縦断正面図
【図5】下ナットをアンカーボルトに締付けた状態の要
部の縦断正面図
部の縦断正面図
【図6】天井用換気扇の全体構成を示す縦断正面図
【図7】本発明の第2実施例を示す吊下金具の平面図
【図8】図7のB−B線に沿う縦断正面図
【図9】本発明の第3実施例を示す図7相当図
【図10】図9のC−C線に沿う縦断正面図
【図11】本発明の第4実施例を示す図3相当図
【図12】本発明の第5実施例を示す図3相当図
【図13】本発明の第6実施例を示す吊下金具の縦断正
面図
面図
【図14】従来例を示す図6相当図
【図15】要部の縦断正面図
【符号の説明】 図面中、11は本体、12は本体枠、15は送風機、1
7はアンカーボルト、18は雄ねじ部、19,31,4
1,51,61,71は吊下金具、19a,31a,4
1a,51a,61a,71aは貫通孔、20は上部ナ
ット、21は下部ナット、22,32,42,52,6
2は仮止め板、22a,32a,42a,52a,62
aは切込み部、72は仮止め部を示す。
7はアンカーボルト、18は雄ねじ部、19,31,4
1,51,61,71は吊下金具、19a,31a,4
1a,51a,61a,71aは貫通孔、20は上部ナ
ット、21は下部ナット、22,32,42,52,6
2は仮止め板、22a,32a,42a,52a,62
aは切込み部、72は仮止め部を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部に送風機を備える本体枠に貫通孔を
有する吊下金具を設け、天井裏に下向きに設けられたア
ンカーボルトに前記貫通孔を通して前記吊下金具を嵌挿
させた状態で、該アンカーボルトにナットを締付けるこ
とにより、天井部に取付けられるものにおいて、 前記吊下金具の貫通孔を長孔状に形成すると共に、該吊
下金具に、前記貫通孔の端部側に位置して、前記アンカ
ーボルトの外径よりも小さく且つ谷径よりも大きい幅寸
法のほぼU字状の切込み部を有する仮止め板を、前記切
込み部の内縁部が該貫通孔の内方に突出するように設け
たことを特徴とする天井用換気扇。 - 【請求項2】 外径寸法の異なる2種類のアンカーボル
トに対応した2種類の切込み部を、貫通孔の両端部側に
位置して夫々設けたことを特徴とする請求項1記載の天
井用換気扇。 - 【請求項3】 仮止め板の切込み部の対向する内縁部分
を、アンカーボルトのねじピッチに対応して相互にずら
せたことを特徴とする請求項1又は2記載の天井用換気
扇。 - 【請求項4】 仮止め板の切込み部の内縁部分を、アン
カーボルトの進み側フランクの傾斜角度に対してほぼ直
角となるように下方に折曲げたことを特徴とする請求項
1乃至3のいずれかに記載の天井用換気扇。 - 【請求項5】 内部に送風機を備える本体枠に貫通孔を
有する吊下金具を設け、天井裏に下向きに設けられたア
ンカーボルトに前記貫通孔を通して前記吊下金具を嵌挿
させた状態で、該アンカーボルトにナットを締付けるこ
とにより、天井部に取付けられるものにおいて、 前記吊下金具の貫通孔を長孔状に形成すると共に、前記
吊下金具に、前記貫通孔の端部側に位置して、内側寸法
が前記アンカーボルトの外径よりも小さく且つ谷径より
も大きくなるように該貫通孔の内方に突出する仮止め部
を、平押し加工により一体に形成したことを特徴とする
天井用換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6073077A JPH07280317A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 天井用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6073077A JPH07280317A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 天井用換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280317A true JPH07280317A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13507917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6073077A Pending JPH07280317A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 天井用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012093528A1 (ja) | 2011-01-07 | 2012-07-12 | 本田技研工業株式会社 | リッド締結構造 |
| CN109099546A (zh) * | 2018-08-22 | 2018-12-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 新风装置及天井机空调 |
-
1994
- 1994-04-12 JP JP6073077A patent/JPH07280317A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012093528A1 (ja) | 2011-01-07 | 2012-07-12 | 本田技研工業株式会社 | リッド締結構造 |
| US8851559B2 (en) | 2011-01-07 | 2014-10-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Lid-fastening structure |
| CN109099546A (zh) * | 2018-08-22 | 2018-12-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 新风装置及天井机空调 |
| CN109099546B (zh) * | 2018-08-22 | 2022-11-25 | 珠海格力电器股份有限公司 | 新风装置及天井机空调 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7472875B2 (en) | Bracket for mounting an electrical device | |
| CN102292508B (zh) | 安装用夹具 | |
| US9157572B1 (en) | Air conditioner roof support system | |
| US7387287B2 (en) | Perforated section supporting device adapted to be fixed to a surface such as a ceiling | |
| JPH07317966A (ja) | 長尺体支持具 | |
| JP3233523B2 (ja) | 天井用換気扇 | |
| JP3616614B2 (ja) | 吊りボルト支持装置 | |
| JPS6210337Y2 (ja) | ||
| JPH0733877B2 (ja) | 配管用支持具における保持体 | |
| JPH10227476A (ja) | 空気調和機の据え付け装置 | |
| JP3140350B2 (ja) | ダクト用換気扇 | |
| JPS6317939Y2 (ja) | ||
| JPS6011290Y2 (ja) | ロツド等の取付手段 | |
| JP3098472B2 (ja) | ルームエアコン室外機据付金具における杆体連結機構 | |
| JP2000274808A (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JPS603464Y2 (ja) | カツトアウト取付金具 | |
| JP3174933B2 (ja) | 空調換気設備用制気口のシステム天井への固定方法と固定具 | |
| JPH0749310Y2 (ja) | 空気調和機の取付構造 | |
| JPH0533861Y2 (ja) | ||
| JP3023602B2 (ja) | 吊りボルト支持具 | |
| JP2768641B2 (ja) | 空調用室外機の吊下げ据付け台 | |
| JPS6224186Y2 (ja) | ||
| JPH07229642A (ja) | 天井用換気扇 | |
| JPS5833452Y2 (ja) | 空気調和ユニット | |
| JPH0123049Y2 (ja) |