JP2000274833A - 湯沸器 - Google Patents
湯沸器Info
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Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
持しながら、出湯管における剛管部と可撓管部との接続
箇所を効果的に保護する。 【解決手段】 湯沸器本体1から延出した剛管部3とそ
の剛管部3の先端に接続した可撓管部4とで出湯管2を
形成し、この出湯管2を蛇腹筒状の可撓性カバー8によ
り覆う湯沸器において、可撓性カバー8を、出湯管2の
ほぼ全長にわたって蛇腹構造を備えるカバーにし、この
可撓性カバー8のうち、出湯管2における剛管部3と可
撓管部4との接続箇所及びその前後近傍を覆う接続部対
応位置の蛇腹筒状部8aを、その接続箇所近傍よりも出
湯管先端側の可撓管部4を覆う先端側の蛇腹筒状部8b
より、可撓管部4の曲げ操作に対する剛性の高い蛇腹筒
状部にする。
Description
出した剛管部とその剛管部の先端に接続した可撓管部と
で出湯管を形成し、この出湯管を蛇腹筒状の可撓性カバ
ーにより覆ってある湯沸器に関する。
を覆う可撓性カバーのうち出湯管における剛管部と可撓
管部との接続箇所及びその前後近傍を覆う接続部対応位
置のカバー部分については、蛇腹構造を省いたストレー
トな筒状部(すなわち、非蛇腹部)にすることで、この
接続部対応位置のカバー部分をそれよりも出湯管先端側
における蛇腹筒状のカバー部分より、可撓管部の曲げ操
作に対する剛性の高い部分にし、これにより、可撓管部
の曲げ操作時に剛管部と可撓管部との接続箇所に応力集
中することを抑止して、その接続箇所の早期破損を防止
するようにしたものがある(実開平6−84257号参
照)。
造では、湯沸器の外観上で目立つ出湯管の可撓性カバー
に、蛇腹構造の筒状部とストレートな筒状部とがあるこ
とで、使用者にとって外観上の違和感を生じ美観を損ね
る問題があった。
部では、製作時等において可撓性カバーに出湯管を挿入
する際の融通となる弾性曲げ変形を十分に得ることが難
しく、その挿入操作が行い辛くなる問題もあり、さら
に、その挿入操作を容易にするために可撓性カバーに特
別な構造の付加が必要になって製作コストの上昇を招く
問題もあった。
良好な美観を維持しながら、また、可撓性カバーに対す
る出湯管の挿入操作を容易にしながら、出湯管における
剛管部と可撓管部との接続箇所を可撓性カバーにより効
果的に保護できるようにする点にある。
明では、湯沸器本体から延出した剛管部とその剛管部の
先端に接続した可撓管部とで出湯管を形成し、この出湯
管を蛇腹筒状の可撓性カバーにより覆ってある湯沸器に
おいて、前記可撓性カバーを、前記剛管部と前記可撓管
部とからなる前記出湯管のほぼ全長にわたって蛇腹構造
を備えるカバーにし、この可撓性カバーのうち、前記出
湯管における前記剛管部と前記可撓管部との接続箇所及
びその前後近傍を覆う接続部対応位置の蛇腹筒状部を、
その接続箇所近傍よりも出湯管先端側の前記可撓管部を
覆う先端側の蛇腹筒状部より、前記可撓管部の曲げ操作
に対する剛性の高い蛇腹筒状部にする。
げ操作時に出湯管における剛管部と可撓管部との接続箇
所に応力集中することを、その接続箇所及びその前後近
傍を覆う接続部対応位置の蛇腹筒状部が備える上記の高
い剛性をもって抑止でき、これにより、その応力集中に
原因する剛管部と可撓管部との接続箇所の早期破損を効
果的に防止できる。
からなる出湯管のほぼ全長にわたって蛇腹構造を備える
カバーにすることから、その可撓性カバーについて、蛇
腹構造の筒状部とストレートな筒状部とがカバーに存在
する先述従来構造の如き外観上の違和感を使用者に与え
ることが少なく、湯沸器の外観上で目立つ出湯管部分の
美観を良好に維持することができる。
蛇腹構造を備える可撓性カバーにすることで、蛇腹構造
を省いたストレートな筒状部を可撓性カバーに設ける先
述の従来構造に比べ、可撓性カバーに出湯管を挿入する
際の融通となるカバーの弾性曲げ変形も得やすく、この
点、製作時等における可撓性カバーへの出湯管挿入操作
も容易にすることができ、また、その挿入操作を容易に
するための特別な付加構造も不要にすることができる。
に係る発明を実施するのに、前記接続部対応位置の蛇腹
筒状部において、蛇腹構造を形成する複数の環状溝に、
各環状溝の周方向の一部を埋める状態の膨出部を、出湯
管長手方向に延びる線状に並べて形成し、この膨出部の
線状列により、前記接続部対応位置の蛇腹筒状部の剛性
を高める。
る複数の環状溝について、上記線状列を成す膨出部によ
り各環状溝の周方向の一部を埋める状態にすることで、
蛇腹筒状部の曲げに対する柔軟性を制限して、可撓管部
の曲げ操作に対する前記接続部対応位置の蛇腹筒状部の
剛性を高めるが、膨出部は環状溝の周方向の一部のみを
埋めるものであることから、接続部対応位置の蛇腹筒状
部における全体としての環状溝構造(すなわち蛇腹構
造)に外観上の大きな変化を与えること無く、接続部対
応位置の蛇腹筒状部の剛性を高めることができ、また、
膨出部を出湯管長手方向に延びる線状列にすることから
も整然とした外観を得ることができ、これらのことか
ら、可撓性カバー全体としての美観を良好に保ちながら
接続部対応位置の蛇腹筒状部の剛性を高めるという所期
目的を効果的に達成できる。
又は2に係る発明を実施するのに、前記接続部対応位置
の蛇腹筒状部において蛇腹構造を形成する環状溝を、前
記先端側の蛇腹筒状部において蛇腹構造を形成する環状
溝より溝深さの浅い環状溝にして、前記接続部対応位置
の蛇腹筒状部の剛性を高める。
る環状溝の溝深さを浅くすることで、蛇腹筒状部の曲げ
に対する柔軟性を制限して、可撓管部の曲げ操作に対す
る前記接続部対応位置の蛇腹筒状部の剛性を高めるが、
このように環状溝の溝深さを浅くするのであれば、接続
部対応位置の蛇腹筒状部における全体としての環状溝構
造(すなわち蛇腹構造)に外観上の大きな変化を与える
こと無く、接続部対応位置の蛇腹筒状部の剛性を高める
ことができ、これにより、可撓性カバー全体としての美
観を良好に保ちながら接続部対応位置の蛇腹筒状部の剛
性を高めるという所期目的を効果的に達成できる。
〜3のいずれかに係る発明を実施するのに、前記可撓性
カバーの横断面形状を、湯沸器本体に対する正面視で左
右方向が長軸方向となる楕円形状にする。
の横断面形状を上記の如き楕円形状にすることで、その
横断面形状を単なる円形にするに比べ、可撓管部の曲げ
操作時にカバーを手で持った際の手への馴染みを良くす
ることができ、また、その楕円形状の短軸方向で出湯管
に対するカバーの保持を良好にしながらも、楕円形状の
長軸方向で出湯管とカバーとの間に十分な断熱層を確保
して高温湯の温度が手に伝わるのを効果的に防止でき、
これらのことから、請求項1〜3に係る発明により可撓
性カバーの美観を良好に維持できることに加え、使い勝
手にも優れた湯沸器の出湯部にすることができる。
は湯沸器本体、2は湯沸器本体1の下部から延出させた
出湯管であり、この出湯管2は、手での自在な曲げ操作
が不能な屈曲形状の剛管部3と、その先端継手部3aに
接続された手での曲げ操作が自在な可撓管部4とからな
り、剛管部3の基端は、湯沸器本体1の下部に設けた下
向きの出湯管接続部5に対し袋ナット6により接続し、
可撓管部4の先端には、単口出湯とシャワー出湯との切
り替え操作が可能な出湯具7を接続してある。
部4には金属材を螺旋加工することで可撓性を備えさせ
た管体を用いてあり、これら金属製の剛管部3と可撓管
部4とからなる出湯管2は、そのほぼ全長にわたって蛇
腹筒状の樹脂製可撓性カバー8により覆ってある。
図4に示す如く、環状溝9と環状突起10とが出湯管長
手方向で交互に並ぶ蛇腹構造をカバー8の全長(すなわ
ち、出湯管2のほぼ全長)にわたって備え、この蛇腹構
造により得られる可撓性をもって、出湯管2における可
撓管部4の曲げ操作を許容する。
沸器本体1に対する正面視で左右方向が長軸方向となる
楕円形状にし、これにより、可撓管部4の曲げ操作時に
カバー8を手で持った際の手への馴染みを良くするとと
もに、その楕円形状の短軸方向で出湯管2に対するカバ
ー8の保持を良好にしながら、楕円形状の長軸方向で出
湯管2とカバー8との間に十分な断熱層を確保する。
剛管部3と可撓管部4との接続箇所、及び、その前後近
傍を覆う接続部対応位置の蛇腹筒状部8aについては、
蛇腹構造を形成する多数の環状溝9に、各環状溝9の周
方向の一部を環状突起10より若干低い高さまで埋める
状態の膨出部11aを、カバー8の上下及び左右の4箇
所夫々で出湯管長手方向に延びる線状に並べて形成し、
これにより、これら膨出部11aの4本の線状列11を
骨部として、接続部対応位置の蛇腹筒状部8aを、可撓
性カバー8のうち、剛管部3と可撓管部4との接続箇所
近傍よりも出湯管先端側の可撓管部4を覆う先端側の蛇
腹筒状部8b(すなわち、膨出部線状列11を設けない
蛇腹筒状部)より、可撓管部4の曲げ操作に対する剛性
の高い蛇腹筒状部にしてある。
接続部対応位置の蛇腹筒状部8aの剛性を高くすること
で、可撓管部4の曲げ操作時に剛管部3と可撓管部4と
の接続箇所に応力集中することを抑止して、その接続箇
所の早期破損を防止し、また、可撓性カバー8をその全
長にわたって蛇腹構造を備えるものにしながら、接続部
対応位置の蛇腹筒状部8aの剛性を高くすることで、湯
沸器の外観上で目立つ出湯管部分の美観を良好に維持す
る。
部対応位置の蛇腹筒状部8aに膨出部11aの線状列1
1を形成することで、接続部対応位置の蛇腹筒状部8a
を先端側の蛇腹筒状部8bより剛性の高い蛇腹筒状部に
したが、これに代えて、図5及び図6に示す如く、接続
部対応位置の蛇腹筒状部8aにおける環状溝9を、先端
側の蛇腹筒状部8bにおける環状溝9より溝深さの浅い
環状溝にすることで、接続部対応位置の蛇腹筒状部8a
を先端側の蛇腹筒状部8bより剛性の高い蛇腹筒状部に
してもよい。
ことと、環状溝9の溝深さを浅くすることとの両方をも
って、接続部対応位置の蛇腹筒状部8aを先端側の蛇腹
筒状部8bより剛性の高い蛇腹筒状部にしてもよく、ま
た場合によっては、接続部対応位置の蛇腹筒状部8aと
先端側の蛇腹筒状部8aとの材質を異ならせることで、
接続部対応位置の蛇腹筒状部8aを先端側の蛇腹筒状部
8bより剛性の高い蛇腹筒状部にしてもよく、その他、
可撓性カバー8を出湯管2の全長にわたって蛇腹構造を
備えるカバーにしながら、接続部対応位置の蛇腹筒状部
8aを先端側の蛇腹筒状部8bより可撓管部4の曲げ操
作に対する剛性の高い蛇腹筒状部にするための具体的手
段は種々の変更が可能である。
可撓性カバー8の横断面形状は必ずしも楕円形状に限定
されるものではなく、円形や四角形であってもよい。
であれば、どのような形式の湯沸器にも適用できる。
は図3におけるロ−ロ線断面図
は図5におけるロ−ロ線断面図
Claims (4)
- 【請求項1】 湯沸器本体から延出した剛管部とその剛
管部の先端に接続した可撓管部とで出湯管を形成し、こ
の出湯管を蛇腹筒状の可撓性カバーにより覆ってある湯
沸器であって、 前記可撓性カバーを、前記剛管部と前記可撓管部とから
なる前記出湯管のほぼ全長にわたって蛇腹構造を備える
カバーにし、 この可撓性カバーのうち、前記出湯管における前記剛管
部と前記可撓管部との接続箇所及びその前後近傍を覆う
接続部対応位置の蛇腹筒状部を、その接続箇所近傍より
も出湯管先端側の前記可撓管部を覆う先端側の蛇腹筒状
部より、前記可撓管部の曲げ操作に対する剛性の高い蛇
腹筒状部にしてある湯沸器。 - 【請求項2】 前記接続部対応位置の蛇腹筒状部におい
て、蛇腹構造を形成する複数の環状溝に、各環状溝の周
方向の一部を埋める状態の膨出部を、出湯管長手方向に
延びる線状に並べて形成し、 この膨出部の線状列により、前記接続部対応位置の蛇腹
筒状部の剛性を高めてある請求項1記載の湯沸器。 - 【請求項3】 前記接続部対応位置の蛇腹筒状部におい
て蛇腹構造を形成する環状溝を、前記先端側の蛇腹筒状
部において蛇腹構造を形成する環状溝より溝深さの浅い
環状溝にして、前記接続部対応位置の蛇腹筒状部の剛性
を高めてある請求項1又は2記載の湯沸器。 - 【請求項4】 前記可撓性カバーの横断面形状を、湯沸
器本体に対する正面視で左右方向が長軸方向となる楕円
形状にしてある請求項1〜3のいずれか1項に記載の湯
沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073775A JP2000274833A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073775A JP2000274833A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 湯沸器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274833A true JP2000274833A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13527929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11073775A Pending JP2000274833A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000274833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176211A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Yazaki Corp | ハーネス用外装保護部材とその製造方法 |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP11073775A patent/JP2000274833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176211A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Yazaki Corp | ハーネス用外装保護部材とその製造方法 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080125 |
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