JP2000274983A - 内面溝付管 - Google Patents

内面溝付管

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JP2000274983A
JP2000274983A JP11074582A JP7458299A JP2000274983A JP 2000274983 A JP2000274983 A JP 2000274983A JP 11074582 A JP11074582 A JP 11074582A JP 7458299 A JP7458299 A JP 7458299A JP 2000274983 A JP2000274983 A JP 2000274983A
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JP
Japan
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groove
grooved
band
pipe
processing
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JP11074582A
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English (en)
Inventor
Mamoru Ishikawa
守 石川
Chikara Saeki
主税 佐伯
Nobuaki Hinako
伸明 日名子
Kiyonori Koseki
清憲 小関
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ルームエアコン等の凝縮器として使用される
凝縮性能が優れた内面溝付管を提供する。 【解決手段】 金属又は合金管の内面に第1の溝2が形
成された第1の溝加工帯1と、金属又は合金管の内面の
第1の溝加工帯1とは異なる領域に第1の溝2と金属又
は合金管の管円周方向のピッチが同一でねじれ角及びね
じれ方向が異なる第2の溝4が形成された第2の溝加工
帯3と、を有し、第1の溝加工帯1と第2の溝加工帯3
との加工幅を異ならせて金属又は合金管の円周方向に交
互に1又は複数配置されると共に、第1及び第2の溝加
工帯1、3のうち、加工幅が広い方の溝のねじれ角を4
5乃至85°とし、加工幅が狭い方の溝のねじれ角を8
乃至45°とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器に使用さ
れる内面溝付管に関し、特に、ルームエアコン等の凝縮
器として使用される凝縮性能が優れた内面溝付管に関す
る。
【0002】
【従来の技術】日本国内のエアコンディショナー等は冷
房暖房兼用型のヒートポンプ式が約80%を占めるが、
米国をはじめとする海外においては、40乃至60%が
冷房専用型の機種である。この冷房専用機種は室内で蒸
発器、室外で凝縮器として運転されており、省エネルギ
かつ高性能化にはこの凝縮器の性能向上が必要とされて
いる。
【0003】また、エアコンディショナー等の熱交換器
には性能向上のため、内面に螺旋溝が形成された内面螺
旋溝付管が広く使用されている。近時、高性能伝熱管と
して、伝熱性能を高めるために、管内に加工を施した種
々の伝熱管が提案されている(特開平4−158193
号公報、特開平8−121984号公報、特開平8−1
78574号公報及び特開平10−206060号公報
等)。
【0004】これら従来の高性能伝熱管のうち、特開平
4−158193号公報に記載された伝熱管において
は、管内面に管軸方向に所定幅で数種類の凹凸群が形成
されている。これら凹凸群は並行し、且つ交互に位置す
る凸条と溝であり、1つの凹凸群と凹凸群と隣り合う凹
凸群とは溝ピッチ、溝寸法及び溝の管軸に対するリード
角の各要素の内のいずれか1つ以上の要素を異なるもの
としている。そして、これら凹凸群を3つ以上設けるこ
とにより高い伝熱性能を得ている。この従来技術には、
管内の冷媒の流れを攪乱して伝熱性能を高めるという効
果が記載されている。
【0005】また、特開平8−121984号公報に記
載された伝熱管においては、管軸方向に互いに交差しな
いように形成された連続する複数のフィンと、この連続
フィンと隣接して連続フィンと交差しないように長手方
向に沿って不連続又は鋸歯状に形成された不連続フィン
と、不連続フィンと連続フィンとの間に夫々形成された
溝を具備している。
【0006】更に、特開平8−178574号公報で
は、内面に螺旋溝が形成された内面螺旋溝付管におい
て、主溝を管軸に対して7°乃至25°に成形すると共
に、副溝を管軸に対して並行に設ける構成になってい
る。また、この伝熱管は、主溝を管軸に対して7°乃至
25°に成形すると共に、副溝を主溝と交差するように
設け、副溝に冷媒の流れが副溝方向に曲がるように、主
溝を加工するときに残された三次元的な突起に加工する
ときに凸状の変形部分を形成した構成である。
【0007】更にまた、特開平10−206060号公
報に記載された伝熱管においては、管軸に対する捩れ方
向及び捩れ角度が異なる溝群を管周方向に異なる加工幅
で複数組設けた構成である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
高性能伝熱管(特開平4−158193号公報、特開平
8−121984号公報、特開平8−178574号公
報及び特開平10−206060号公報等)は冷暖房兼
用型のエアコンディショナー等が対象とされ、蒸発と凝
縮との両方の性能を高める機能が付加されている。蒸発
器として使用する場合と凝縮器として使用する場合とで
は、例えば、蒸発性能向上には冷媒液を伝熱面全体に広
げる構造が必要になるのに対し、凝縮性能向上には伝熱
面に付着した冷媒凝縮液が容易に除去できると共に、凝
縮した液により伝熱面が再び覆われないように、冷媒液
を一ヶ所に集める構造が必要である点で異なる。即ち、
凝縮器に必要とされる機能が異なる。
【0009】一方、特開平4−158193号公報に記
載された伝熱管においては、同じ向きの角度を有する螺
旋溝を配した場合には、冷媒液が広がりやすくなり凝縮
性能が低下する。一方、単に逆向きの角度を有する螺旋
溝を配した場合には、冷媒液の流れを阻害して圧力損失
の増加するという問題点がある。
【0010】また、特開平8−121984号公報及び
特開平8−178574号公報に記載された伝熱管にお
いては、伝熱面が連続溝を基準に設計されており、凝縮
器として使用した場合には、凝縮した液体が溝に沿って
旋回流を生じやすい。この結果、凝縮に必要な乾いた伝
熱面の確保が困難となり凝縮性能の低下を招くという問
題点がある。特開平8−178574号公報では、交差
溝構造の場合には溝交点部付近に加工時の反り等が発生
しやすく、この反り等が凝縮液の離脱の妨げになり、性
能の低下させるという問題点がある。
【0011】更に、特開平10−206060号公報に
記載された伝熱管においては、冷媒流量が多い条件で
は、凝縮液の旋回流が生じやすく、高負荷運転での性能
が低下するという問題点がある。
【0012】即ち、いずれの従来技術にも一長一短があ
り、特に凝縮性能を高めるには問題点がある。
【0013】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、ルームエアコン等の凝縮器として使用され
る凝縮性能が優れた内面溝付管を提供することを目的と
する。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係る内面溝付管
は、金属又は合金管の内面に第1の溝が形成された第1
の溝加工帯と、前記金属又は合金管の内面の前記第1の
溝加工帯とは異なる領域に前記第1の溝と前記金属又は
合金管の管円周方向のピッチが同一でねじれ角及びねじ
れ方向が異なる第2の溝が形成された第2の溝加工帯
と、を有し、前記第1の溝加工帯と前記第2の溝加工帯
との加工幅を異ならせて前記金属又は合金管の円周方向
に交互に1又は複数配置されると共に、前記第1及び第
2の溝加工帯のうち、加工幅が広い方の溝のねじれ角を
45乃至85°とし、加工幅が狭い方の溝のねじれ角を
8乃至45°とすることを特徴とする。
【0015】この場合、前記第1及び第2の溝加工帯の
うち、加工幅が広い方の溝加工帯の加工幅をW1とし、
加工幅が狭い方の溝加工帯の加工幅をW2とするとき、
前記W 1と前記W2との比W1/W2は1.1乃至3.0で
あることが好ましい。
【0016】また、前記第1の溝加工帯と前記第2の溝
加工帯との間に平滑領域が形成されていることが好まし
い。
【0017】このような内面溝付管は、金属又は合金か
らなる板状の条材の表面に、圧延により前記第1の溝加
工帯及び前記第2の溝加工帯を形成し、前記条材を円周
方向に丸めながら溶接により形成することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について添
付の図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実
施例に係る内面溝付管に管内表面を展開して示す模式図
である。
【0019】本実施例では、第1の溝加工帯1と第2の
溝加工帯3とが交互に複数形成されている。この第1の
溝加工帯1と第2の溝加工帯3との間には平滑領域5が
形成されている。
【0020】第1の溝加工帯1には、管軸方向に対して
傾斜する方向に伸びる第1の溝2が管軸方向にピッチp
で複数形成されている。第2の溝加工帯3には管軸方向
に対して第1の溝2と等しい角度をなして第1の溝2と
は逆方向に傾斜する第2の溝4が管軸方向に第1の溝2
と同一ピッチpで複数形成されている。平滑領域5には
何も形成されておらず、第1の溝加工帯1と第2の溝加
工帯3とが連続して配置されないように、分離してい
る。なお、第1の溝加工帯1の加工幅はW1、第2の溝
加工帯3の加工幅はW2、平滑領域の加工幅はW3であ
る。
【0021】次に、上述のように構成された内面溝付管
の動作について説明する。この内面溝付管を凝縮器とし
て使用した場合には、内面溝付管内に冷媒ガスが供給さ
れる。冷媒ガスは伝熱面と接触して冷却されて液化して
管軸方向に排出される。
【0022】このとき、内面溝付管内面に管円周方向の
ピッチpが同じで、管軸に対するねじれ角度及びねじれ
方向が異なる2種の第1及び第2の溝2、4を夫々管軸
円周方向に加工幅を異ならせて交互に複数組設けた内面
溝付管では、管円周方向の加工幅が広い部分に設けた溝
の管軸に対するねじれ角度を45°以上とすると、液化
した冷媒液が溝に沿って管断面の鉛直方向に集液されや
すくなり、伝熱面が乾いた状態に維持されて凝縮性能が
向上する。
【0023】一方、管軸に対する溝のねじれ角度が90
°付近で凝縮性能は最大値になるが、溝のねじれ角度が
85°を超え90°までの範囲では、管軸方向における
管平均肉厚の増減ピッチが細かくなり、曲げ強度が低下
して、ヘアピン曲げの際に破断が発生しやすくなる。従
って、管円周方向の加工幅が広い部分の溝のねじれ角度
は45乃至85°とする。
【0024】また、管円周方向の溝加工幅が狭い部分の
溝加工帯の溝の管軸に対するねじれ方向を異にすること
により、集液された冷媒液が管軸方向に排出される際
に、旋回流が抑制され、伝熱面が再び冷媒液に覆われる
ことを防止することができるため、高い凝縮性能を維持
することができる。
【0025】更に、管円周方向の溝加工幅が狭い部分の
溝加工帯の溝の管軸に対するねじれ角度を8乃至45°
に保つことにより、冷媒液の管軸方向への排出性が向上
し、高い凝縮性能を維持することができる。また、管円
周方向の第1の溝加工帯1と第2の溝加工帯3との間に
平滑領域5を形成することにより、冷媒液の排出性がよ
り一層向上して性能の向上を図ることができる。
【0026】なお、第1の溝加工帯1の幅W1と第2の
溝加工帯3の幅W2との比W1/W2の値が1.0以上
1.1未満では、凝縮性能が向上するが、逆方向のねじ
れ角方向を有する溝により、冷媒の流れが阻害されて圧
力損失の低下を招く。一方、このW1/W2の値が3.0
を超えると、冷媒液の旋回流が生じやすくなり、凝縮液
が伝熱面全体に広がりやすくなり、伝熱面を覆って冷媒
ガスとの接触が阻害される。このため、凝縮性能は低下
する。従って、W1/W2の値は1.1乃至3.0とする
ことが好ましい。
【0027】
【実施例】以下、本発明の範囲に入る内面溝付管の実施
例について、その凝縮性能を比較例と比較して具体的に
説明する。
【0028】先ず、銅板の片側表面にロール圧延で溝成
形を行ない、この溝成形された溝加工面を内側に丸めな
がら、板幅端部を突き合わせて高周波溶接して外径が
7.0mmの内面溝付管を製作した。
【0029】溝の圧延は溝深さを0.2mm、管周方向
溝ピッチを0.41mmとし、管軸に対するねじれ角度
及びねじれ方向が異なる溝を管円周方向の加工幅を変え
て製作した。
【0030】この内面溝付管を長さが3000mmの二
重管式熱交換器の内側に配置し、内面溝付管に冷媒(R
−410A)を入れ、内面溝付管と外管との環状部に水
を流して熱交換を行ない伝熱性能を測定した。なお、比
較例として、直径が7mmの従来の内面溝付管(溝深さ
0.2mm、管周方向溝ピッチ0.41mm、ねじれ角
度18°)を使用した。なお、下記に示す伝熱性能比は
冷媒流量が20kg/hにおける比較例の蒸発及び凝縮
性能を基準としている。
【0031】図2は縦軸に伝熱性能比、横軸に溝加工帯
の溝ねじれ角度をとり、溝ねじれ角度と伝熱性能との関
係を示すグラフ図である。
【0032】図2に示すように、ねじれ角度が80乃至
100°で伝熱性能が極大値をとることがわかった。し
かし、ねじれ角度が85°を超え95°までの範囲では
管径比が1.2倍の曲げ半径のヘアピン曲げ加工におい
て、破断の発生率が高くエアコン等の適用は実用的でな
いことが判明した。
【0033】図3は縦軸に凝縮伝熱性能比、横軸に第1
の溝加工帯の加工幅と第2の溝加工帯とのの加工幅との
比W1/W2をとり、凝縮伝熱性を示すグラフ図である。
【0034】本発明の範囲に入る領域においては、最大
値を得ることができ、比較例と比較して凝縮性能が優れ
ることがわかった。一方、本発明の範囲から外れるW1
/W2が1.0未満では凝縮伝熱性能が低く、W1/W
2が3.0を超える領域においては、凝縮伝熱性能が低
下した。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように本発明においては、
金属又は合金管の内面に第1の溝が形成された第1の溝
加工帯と、この第1の溝と金属又は合金管の管円周方向
のピッチが同一でねじれ角及びねじれ方向が異なる第2
の溝が形成された第2の溝加工帯とを交互に1又は複数
配置し、第1及び第2の溝加工帯のうち、加工幅が広い
方の溝のねじれ角を45乃至85°とし、加工幅が狭い
方の溝のねじれ角を8乃至45°とすることにより、凝
縮性能が優れた内面溝付管を形成することができる。ま
た、これはルームエアコン等の凝縮器として好適であ
り、省エネルギかつ高性能な凝縮器を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る内面溝付管に管内表面を
展開して示す模式図である。
【図2】縦軸に伝熱性能比、横軸に溝加工帯の溝ねじれ
角度をとり、溝ねじれ角度と伝熱性能との関係を示すグ
ラフ図である。
【図3】縦軸に凝縮伝熱性能比、横軸に第1の溝加工帯
の加工幅と第2の溝加工帯とのの加工幅との比W1/W2
をとり、凝縮伝熱性を示すグラフ図である。
【符号の説明】
1;第1の溝加工帯 2;第1の溝 3;第2の溝加工帯 4;第2の溝 5;平滑領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 日名子 伸明 神奈川県秦野市平沢65番地 株式会社神戸 製鋼所秦野工場内 (72)発明者 小関 清憲 神奈川県秦野市平沢65番地 株式会社神戸 製鋼所秦野工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属又は合金管の内面に第1の溝が形成
    された第1の溝加工帯と、前記金属又は合金管の内面の
    前記第1の溝加工帯とは異なる領域に前記第1の溝と前
    記金属又は合金管の管円周方向のピッチが同一でねじれ
    角及びねじれ方向が異なる第2の溝が形成された第2の
    溝加工帯と、を有し、前記第1の溝加工帯と前記第2の
    溝加工帯との加工幅を異ならせて前記金属又は合金管の
    円周方向に交互に1又は複数配置されると共に、前記第
    1及び第2の溝加工帯のうち、加工幅が広い方の溝のね
    じれ角を45乃至85°とし、加工幅が狭い方の溝のね
    じれ角を8乃至45°とすることを特徴とする内面溝付
    管。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2の溝加工帯のうち、加
    工幅が広い方の溝加工帯の加工幅をW1とし、加工幅が
    狭い方の溝加工帯の加工幅をW2とするとき、前記W1
    前記W2との比W1/W2は1.1乃至3.0であること
    を特徴とする請求項1に記載の内面溝付管。
  3. 【請求項3】 前記第1の溝加工帯と前記第2の溝加工
    帯との間に平滑領域が形成されていることを特徴とする
    請求項1又は2に記載の内面溝付管。
  4. 【請求項4】 金属又は合金からなる板状の条材の表面
    に、圧延により前記第1の溝加工帯及び前記第2の溝加
    工帯を形成し、前記条材を円周方向に丸めながら溶接に
    より形成することを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
    か1項に記載の内面溝付管。
JP11074582A 1999-03-18 1999-03-18 内面溝付管 Pending JP2000274983A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2004046277A1 (ja) * 2002-11-15 2006-03-16 株式会社クボタ 螺旋状フィン付きクラッキングチューブ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPWO2004046277A1 (ja) * 2002-11-15 2006-03-16 株式会社クボタ 螺旋状フィン付きクラッキングチューブ
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