JP2000275134A - 漏洩試験方法及び漏洩試験装置 - Google Patents

漏洩試験方法及び漏洩試験装置

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JP2000275134A JP11078719A JP7871999A JP2000275134A JP 2000275134 A JP2000275134 A JP 2000275134A JP 11078719 A JP11078719 A JP 11078719A JP 7871999 A JP7871999 A JP 7871999A JP 2000275134 A JP2000275134 A JP 2000275134A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 漏洩試験に際して補強部材を不要とし、ワー
クの内外圧力差を監視する必要がない漏洩試験方法及び
漏洩試験装置を提供する。 【解決手段】 チャンバ30内にワーク31が収納さ
れ、ワーク31のワークポートシール32には配管36
cが接続され、チャンバ30には配管36bが接続され
ている。配管36b、36cはいずれも配管36aに接
続されており、この配管36aは真空ポンプ33に接続
されている。また、配管36aには、He等のトレーサ
ガス供給源38に接続された配管36dと、空気源39
に接続された配管36eとが接続されている。チャンバ
30には配管36iが接続されており、この配管36i
にはトレーサガス検知器35が接続されている。そし
て、開閉弁37a、37b、37c、37d、37e、
37f、37gを操作して、ワーク31内とチャンバ3
0内を同時に真空吸引し、両者内に同時に空気を導入す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は密閉容器の漏洩を検
査する漏洩試験方法及び漏洩試験装置に関し、特に、強
度が低い容器の検査に好適の漏洩試験方法及び漏洩試験
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の漏洩試験装置を示す。水槽
1内に水2が蓄えられており、この水2内に被検査対象
のワーク3が浸漬されている。このワーク3は剛性が高
い補強治具4に取り囲まれており、ワーク3はこの補強
治具4に複数個のスペーサ5により固定されている。こ
れにより、ワーク3はその外面で補強治具4により補強
されている。
【0003】ワーク3にはワークポートシール6が設け
られており、このワークポートシール6を介して配管7
がワーク3に連結されており、この配管7は空気供給源
9に連結されている。配管7の途中に開閉弁8が介装さ
れている。
【0004】この従来の漏洩検査装置においては、開閉
弁8を開にして空気供給源9から空気をワーク3内に注
入する。もし、ワーク3に漏洩欠陥が存在すると、ワー
ク3内から気泡が水2内に出てくるので、これを観察す
ることにより、ワーク3の漏洩を検査することができ
る。
【0005】しかし、この従来装置においては、作業者
が気泡を見て漏れがあるか、ないかの判断をするので、
作業者の見落としにより、漏洩に気が付かないことがあ
る。また、漏れの定量的な把握ができない。更に、ワー
ク3が水に濡れてしまうのでワークを乾燥させる工程が
必要になるうえ、作業環境上もよくない。更にまた、ワ
ーク3からの空気の漏洩を気泡の発生により検出するた
めには、ワーク3内に高圧力の空気を注入する必要があ
り、このため、ワーク3の内部圧力と水圧との差に起因
してワーク3が変形することを防止するためには、補強
治具4が必要である。この場合に、ワークの形状毎に専
用の変形防止用の治具が必要になるうえ、専用の治具置
場も必要となる。
【0006】上述の従来の漏洩試験装置の欠点を解消す
べく、図4に示す真空中でのトレーサガスの漏出を検出
する装置が提案されている。チャンバ11内に検査対象
のワーク13がスペーサ15を介して補強部材14に補
強された状態で、収納されている。このワーク13のシ
ール16には配管25bが気密的に連結されており、こ
の配管25bは配管25aを介して真空ポンプ20に連
結されている。
【0007】また、配管25bにはHeガス等のトレー
サガス供給源21に接続された配管25cが接続されて
おり、更に空気源(大気源)22に連結された配管25
dが接続されている。各配管25a、25c、25dに
は開閉弁26a、26b、26cが介装されている。
【0008】一方、チャンバ11には配管25fが連結
されており、この配管25fは配管25eを介して真空
ポンプ23に連結されており、配管25gを介して空気
源24に連結されている。そして、配管25e、25g
には、夫々開閉弁26d、26eが介装されている。
【0009】また、チャンバ11内には配管25bが接
続されており、この配管25bはトレーサガス検知器
(リークディテクタ)27に連結されている。そして、
配管25hには、開閉弁26fが介装されている。
【0010】この従来の漏洩試験装置においては、開閉
弁26dを開にして真空ポンプ23によりチャンバ11
内を真空排気し、更に開閉弁26aを開にしてワーク1
3内を真空排気する。その後、開閉弁26a、26dを
閉にし、開閉弁26bを開にしてHeガス等のトレーサ
ガスをワーク13内に注入すると共に、開閉弁26fを
開にして検知器27によりチャンバ11内のトレーサガ
スの有無を検知する。これにより、ワーク13に漏洩欠
陥が存在する場合には、検知器27がトレーサガスを検
出し、漏洩の存在を検出する。
【0011】また、試験終了後は、開閉弁26b、26
fを閉にし、開閉弁26c、26eを開にして空気をチ
ャンバ11及びワーク13内に導入する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この図
4に示す漏洩試験装置においては、図3に示す実施例と
同様に、ワーク13の肉厚が薄くて内外圧力差により変
形しやすい場合には、変形及び破壊を防止するために
は、漏洩試験中のワーク13を補強部材14及びスペー
サ15により補強する必要がある。
【0013】また、真空排気及び空気の導入工程におい
ては、ワークの内外圧力差を監視し、それが過大になっ
てワークに変形が生じないようにする必要があり、操作
が複雑である。
【0014】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、漏洩試験に際して補強部材を不要とし、ワ
ークの内外圧力差を監視する必要がない漏洩試験方法及
び漏洩試験装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明に係る漏洩試験方
法は、密閉された被検査容器の漏洩を試験する漏洩試験
方法において、前記被検査容器をチャンバ内に装入する
工程と、前記被検査容器の内部と前記チャンバの内部と
を同時に真空吸引する工程と、前記被検査容器内にトレ
ーサガスを注入する工程と、前記チャンバ内に漏出して
きたトレーサガスを検出する工程と、を有することを特
徴とする。
【0016】本発明に係る漏洩試験装置は、チャンバ
と、真空ポンプと、この真空ポンプに連結された第1配
管と、この第1配管と前記チャンバとを連結する第2配
管と、前記第1配管と前記チャンバ内に装入された被検
査容器とを連結する第3配管と、前記第1配管とトレー
サガス供給源とを連結する第4配管と、前記第1配管と
大気とを連結する第5配管と、前記第1配管及び第2配
管に夫々介装された第1及び第2開閉弁とを有すること
を特徴とする。
【0017】本発明に係る他の漏洩試験装置は、チャン
バと、第1真空ポンプと、第2真空ポンプと、前記第1
真空ポンプに連結された第1配管と、前記第2真空ポン
プに連結された第2配管と、前記第1配管と前記チャン
バ内に装入された被検査容器とを連結する第3配管と、
前記第3配管とトレーサガス供給源とを連結する第4配
管と、前記第3配管と大気とを連結する第5配管と、前
記第2配管と前記チャンバとを連結する第6配管と、前
記第3配管と前記第2配管とを連結する第7配管と、前
記第6配管と大気とを連結する第8配管と、前記第1配
管、第2配管及び第7配管に夫々介装された第1開閉
弁、第2開閉弁及び第7開閉弁とを有することを特徴と
する。
【0018】本発明に係る他の漏洩試験装置は、被検査
物の漏洩を検査する漏洩試験装置において、内部に被検
査物を収容可能なチャンバと、被検査物又はチャンバに
接続されてこれを真空排気する真空ポンプと、被検査物
とチャンバとを連通する配管と、を有し、前記配管を介
して被検査物とチャンバとを前記真空ポンプにより同時
に排気することを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について添
付の図面を参照して具体的に説明する。図1は本発明の
第1実施例に係る漏洩試験装置を示す図である。チャン
バ30内にワーク31が収納されるようになっており、
このワーク31のワークポートシール32には配管36
cが接続され、チャンバ30には配管36bが接続され
ている。配管36b、36cはいずれも配管36aに接
続されており、この配管36aは真空ポンプ33に接続
されている。また、配管36aには、He等のトレーサ
ガス供給源38に接続された配管36dと、空気源39
に接続された配管36eとが接続されている。更に、チ
ャンバ30には配管36gが接続されており、この配管
36gには真空ポンプ34に接続された配管36fと空
気源40に接続された配管36hが接続されている。更
にまた、チャンバ30には配管36iが接続されてお
り、この配管36iにはトレーサガス検知器35が接続
されている。そして、各配管36a、36b、36d、
36e、36f、36h、36iには、夫々開閉弁37
a、37b、37c、37d、37e、37f、37g
が介装されている。
【0020】上述の如く構成された本実施例の漏洩試験
装置においては、先ず、開閉弁37bを開にし、その
後、開閉弁37aを開にして、真空ポンプ33によりワ
ーク31とチャンバ30の双方を同時に真空排気する。
次いで、開閉弁37a及び37bを閉にし、開閉弁37
cを開にして、ワーク31内にHe等のトレーサガスを
導入すると共に、開閉弁37gを開にする。もし、ワー
ク31に漏洩欠陥が存在する場合は、ワーク31からチ
ャンバ30内にトレーサガスが漏出してくるので、この
トレーサガスを検知器35により検出する。
【0021】次いで、開閉弁37c、37gを閉にし、
開閉弁37b、37dを開にしてチャンバ30内及びワ
ーク31内に同時に空気を導入し、大気圧にする。
【0022】本実施例においては、チャンバ30内及び
ワーク31内を同時に真空排気し、また同時に空気導入
により真空破壊するので、ワーク31の強度が低い場合
でも、このワーク31が変形したり、破壊したりする虞
がない。このように、強度が低いワーク(例えば、ワー
クの許容できるワーク内外の差圧が1kgf/cm2
満)を漏洩検査(He漏れ検査)する場合に、チャンバ
とワークの中を一旦真空排気する必要があるが、本実施
例においては、チャンバとワークを同時に一つの系列の
ポンプで真空引するようにしたので、強度が低いワーク
でもワーク内外の差圧を真空排気中に監視する必要がな
い上、専用の補強用治具も不要である。
【0023】なお、ワーク31の内容積とチャンバ30
の内容積の比によっては、ワークの内外で圧力差が生じ
ることがある。例えば、チャンバ内の圧力がワーク内の
圧力より高くなるときには、真空ポンプ33を動作させ
た状態で、開閉弁37eを開にし、真空ポンプ34によ
りチャンバ30内を真空排気する。これにより、チャン
バ30は2個の真空ポンプ33,34により排気され、
チャンバ30内とワーク31内との圧力差が解消され
る。また、真空破壊する場合は、開閉弁37fを開にす
ることにより、大気をチャンバ30内に導入する。一
方、ワーク31の方が圧力が高くなる場合は、配管36
gを配管36cと同様に、ワーク31に接続し、真空ポ
ンプ34によりワーク31内を真空排気するように構成
すればよい。
【0024】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図2は本第2実施例を示す図である。チャンバ40
内にワーク41が装入され、ワーク41のシール42に
配管49bが接続されている。配管49bには、真空ポ
ンプ43に接続された配管49a、トレーサガス供給源
46に接続された配管49c、空気源47に接続された
配管49dが接続されている。一方、チャンバ40に
は、配管49gが接続されており、この配管49gには
真空ポンプ44に接続された配管49fと、空気源48
に接続された配管49hが接続されている。また、チャ
ンバ40には配管49iが接続されており、この配管4
9iはトレーサガス検知器45が接続されている。そし
て、配管49a、49c、49d、49e、49f、4
9h、49iには夫々開閉弁50a、50b、50c、
50d、50e、50f、50gが介装されている。
【0025】本実施例においては、先ず、開閉弁50
a、50d、50eを同時に開にし、真空ポンプ43,
44により同時にチャンバ40内及びワーク41内を真
空排気する。次に、開閉弁50a、50d、50eを閉
にし、開閉弁50bを開にしてトレーサガスをワーク4
1内に注入する。そして、開閉弁50gを開にして、検
知器45とチャンバ40とを接続する。もし、ワーク4
1に欠陥が存在する場合には、ワーク41内のトレーサ
ガスがチャンバ40内に漏出してくるので、これが検知
器45により検出される。
【0026】次いで、開閉弁50b、50gを閉にし、
開閉弁50c、50fを開にして、ワーク41内及びチ
ャンバ40内に同時に大気を導入して真空破壊する。
【0027】本実施例においても、ワーク41に対する
真空排気及び空気導入による真空破壊は、チャンバ内の
真空排気及び空気導入による真空破壊と同時に行われる
ので、ワーク41が変形しやすいものであっても、補強
部材等を必要としない。
【0028】なお、本発明は上記各実施例に限定され
ず、種々の変形が可能である。例えば図1に示す実施例
ではチャンバ30とワーク31の双方に連結されている
配管36aに接続された真空ポンプ33からチャンバ3
0とワーク31とを同時に真空排気するように構成した
が、真空ポンプ33、配管36a、開閉弁37aを使用
せず、開閉弁37c、37dを閉にし、開閉弁37bを
開にした状態で、開閉弁37eを開にして真空ポンプ3
4により真空排気することにより、先ず、チャンバ30
内の空気を排気しながら、連通している配管36b、3
6cを介して、ワーク31内を排気することとしても良
い。この場合も、チャンバ内の空気の排気抵抗が小さけ
れば、チャンバ30内とワーク31内とは実質的に同時
に真空排気される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
チャンバ内に装入された被検査容器内と、チャンバ内と
を同時に真空排気し、また同時に空気導入をするので、
被検査対象の容器の強度が低い場合であっても、補強治
具等を設ける必要がなく、容器の変形及び破壊を防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る漏洩試験装置を示す
図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る漏洩試験装置を示す
図である。
【図3】従来の漏洩試験装置を示す図である。
【図4】従来の他の漏洩試験装置を示す図である。
【符号の説明】
30,40:チャンバ 31,41:ワーク 33、43、44:真空ポンプ 36a〜36i、49a〜49i:配管 37a〜37g、50a〜50g:開閉弁 38、46:トレーサガス供給源 39、40、47、48:空気源 45:トレーサガス検知器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹山 光晴 静岡県浜松市中沢町10番1号 ヤマハ株式 会社内 (72)発明者 久保田 一成 静岡県浜松市中沢町10番1号 ヤマハ株式 会社内 Fターム(参考) 2G067 AA44 BB31 CC11 CC13 DD17 DD18

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉された被検査容器の漏洩を試験する
    漏洩試験方法において、前記被検査容器をチャンバ内に
    装入する工程と、前記被検査容器の内部と前記チャンバ
    の内部とを同時に真空吸引する工程と、前記被検査容器
    内にトレーサガスを注入する工程と、前記チャンバ内に
    漏出してきたトレーサガスを検出する工程と、を有する
    ことを特徴とする漏洩試験方法。
  2. 【請求項2】 チャンバと、真空ポンプと、この真空ポ
    ンプに連結された第1配管と、この第1配管と前記チャ
    ンバとを連結する第2配管と、前記第1配管と前記チャ
    ンバ内に装入された被検査容器とを連結する第3配管
    と、前記第1配管とトレーサガス供給源とを連結する第
    4配管と、前記第1配管と大気とを連結する第5配管
    と、前記第1配管及び第2配管に夫々介装された第1及
    び第2開閉弁とを有することを特徴とする漏洩試験装
    置。
  3. 【請求項3】 チャンバと、第1真空ポンプと、第2真
    空ポンプと、前記第1真空ポンプに連結された第1配管
    と、前記第2真空ポンプに連結された第2配管と、前記
    第1配管と前記チャンバ内に装入された被検査容器とを
    連結する第3配管と、前記第3配管とトレーサガス供給
    源とを連結する第4配管と、前記第3配管と大気とを連
    結する第5配管と、前記第2配管と前記チャンバとを連
    結する第6配管と、前記第3配管と前記第2配管とを連
    結する第7配管と、前記第6配管と大気とを連結する第
    8配管と、前記第1配管、第2配管及び第7配管に夫々
    介装された第1開閉弁、第2開閉弁及び第7開閉弁とを
    有することを特徴とする漏洩試験装置。
  4. 【請求項4】 被検査物の漏洩を検査する漏洩試験装置
    において、内部に被検査物を収容可能なチャンバと、被
    検査物又はチャンバに接続されてこれを真空排気する真
    空ポンプと、被検査物とチャンバとを連通する配管と、
    を有し、前記配管を介して被検査物とチャンバとを前記
    真空ポンプにより同時に排気することを特徴とする漏洩
    試験装置。
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