JP2000275598A - 液晶セル熱圧着装置 - Google Patents

液晶セル熱圧着装置

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JP2000275598A
JP2000275598A JP12033999A JP12033999A JP2000275598A JP 2000275598 A JP2000275598 A JP 2000275598A JP 12033999 A JP12033999 A JP 12033999A JP 12033999 A JP12033999 A JP 12033999A JP 2000275598 A JP2000275598 A JP 2000275598A
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JP
Japan
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liquid crystal
crystal cell
thermocompression bonding
bonding apparatus
tray
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JP12033999A
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Motomi Sekine
元美 関根
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SAMUKON KK
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SAMUKON KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液晶セルの熱圧着工程及び保温工程におい
て、熱圧着システム並びに保温システムからの液晶セル
の出し入れをワーク搬送用システムで自動的に行うこと
で、作業能率を向上させて歩留り率を改善する液晶セル
熱圧着装置の提供を目的とする。 【構成】 液晶セル熱圧着装置を熱圧着システム、保温
システム及びワーク搬送用システムで構成し、液晶セル
の搬送をワーク搬送用システムで行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶セルを形成す
る一対のガラス基板の間に塗布されるシール材を自動的
に加熱圧着及び保温する液晶セル熱圧着装置(通称ホッ
トプレス)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一対のガラス基板にシール材を塗
布して作製する液晶セルの熱圧着・保温工程において、
シール材の熱圧着工程並びに保温工程はそれぞれ一種独
立の工程の如く扱われ各工程が分離されたものとなって
いた。又、熱圧着装置・保温装置からの液晶セルの出し
入れはそれぞれ人手で行っており、これを自動化するま
でには至っていなかった。液晶ディスプレイ装置の大需
要期に突入した昨今、液晶セルの大量生産システムの確
立が必至となっているが、従来の作業能率に限界があ
り、対応できなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、シール材の熱
圧着工程並びに保温工程がそれぞれ一種独立の工程の如
く扱われていた為、液晶セルの出し入れは専ら手作業が
主であった。その為、作業能率並びに歩留り率が悪く昨
今の需要に対応しきれない面があった。本発明は、これ
らの問題を解決する液晶セル熱圧着装置の提供を目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】液晶セルを熱圧着する為
の熱圧着システムと、当該液晶セルを一定温度に保温す
る為の保温システムと、ワーク搬送用システムとから液
晶セル熱圧着装置を構成し、前記熱圧着システム及び前
記保温システムからの前記液晶セルの出し入れを前記ワ
ーク搬送用システムにより自動的に行うことを特徴とす
る。前記熱圧着システムは、複数個の熱圧着手段からな
ることを特徴とする。前記保温システムは、複数個のワ
ーク保持手段を具備したことを特徴とする。前記保温シ
ステムは、多段重ねした複数個の液晶セルをワーク搬送
用トレーに搭載した状態で所定の温度に加熱し恒温に保
温する為の保温制御手段を具備したことを特徴とする。
複数個の液晶セル間にスペーサーシートを挟んで多段重
ねにしてワーク搬送用トレーに搭載して搬送することを
特徴とする。前記熱圧着手段は、液晶セルを加圧する為
のエアバッグを具備していることを特徴とする。前記エ
アバッグ内のエアを所定の温度に恒温保持する温度制御
手段を具備したことを特徴とする。液晶セルの上面に耐
熱性の接着防止シートを積載してから前記エアバッグに
より加圧することを特徴とする。多段重ねした複数個の
液晶セルを前記ワーク搬送用トレーに搭載した状態で所
定の温度に加熱し恒温に保持する為のヒータープレート
を前記熱圧着システムに具備したことを特徴とする。多
段重ねした複数個の液晶セルを搭載したワーク搬送用ト
レーを複数個収納するようにした前記熱圧着システムで
あることを特徴とする。多段重ねした複数個の液晶セル
を搭載したワーク搬送用トレーを複数個収納するように
した前記保温システムであることを特徴とする。前記ワ
ーク搬送用トレーは、耐熱部材からなることを特徴とす
る。前記耐熱部材は、金属板からなることを特徴とす
る。前記耐熱部材は、耐熱シートを挟持した複数枚の金
属板からなることを特徴とする。前記ワーク搬送用トレ
ーを前記保温システムから前記熱圧着システムに搬送す
る為のトレー搬送ラインを備えたことを特徴とする。液
晶セルを取り除いたワーク搬送用トレーを冷却するため
のトレー冷却システムを具備した前記トレー搬送ライン
であることを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明では、液晶セルを熱圧着する為の熱圧着
システムと、液晶セルを一定温度に保温する為の保温シ
ステムと、ワーク搬送用システムとで液晶セル熱圧着装
置を構成し、熱圧着システム及び保温システムからの液
晶セルの出し入れをワーク搬送用システムにより自動的
に行うことが可能であり、従来に比し作業能率が高ま
り、製品の歩留りが改善できる。それによって、昨今の
急激な液晶ディスプレイの需要に対応できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、液晶セルを熱圧着する
為の熱圧着システムと、液晶セルを一定温度に保温する
為の保温システムと、ワーク搬送用システムとで構成し
た液晶セル熱圧着装置に関するもので、実施例により本
発明の特徴を図示にてより具体的に説明する。
【0007】
【実施例】図1及び図2を用いて本発明の実施例を説明
していく。図1は本発明の実施例の平面図であり、図2
は左矢印(←a)から見た正面図である。液晶セル熱圧
着装置1は、熱圧着システム2、保温システム3及びワ
ーク搬送用システム4とからなっている。ワーク搬送用
システム4は、両矢印(←→)方向に移動可能に設置さ
れている。まず最初に当該ワーク搬送用システム4は、
液晶セル受取ポジション5でワーク搬送用トレー6に搭
載された液晶セル群7を前記熱圧着システム2に搬送す
る。当該熱圧着システム2で所定時間熱圧着された液晶
セル群7は前記ワーク搬送用トレー6に搭載されたまま
前記ワーク搬送用システム4で搬送され、前記保温シス
テム3に搬入される。当該保温システム3で所定時間保
温された液晶セル群7−1は、前記ワーク搬送用システ
ム4で液晶セル取出ポジション8に搬出される。搬出さ
れた液晶セル群7−2は、トレー搬送ライン9に載せら
れ次工程移送ポジション9に搬送され、人手若しくは機
械的な移送手段により次工程ラインに移送される。前記
液晶セル群が取り除かれたワーク搬送用トレー6−1は
再度トレー搬送ライン9に置かれ、当該トレー搬送ライ
ン9内に設置されたトレー冷却システム10に依って所
定時間冷却される。冷却されたワーク搬送用トレー6−
2は再びトレー搬送ライン9に載せられて液晶セル積載
ポジション11に搬送され、当該箇所でワーク搬送用ト
レー6−3に新たな液晶セル群12が積載される。積載
された液晶セル群12はワーク搬送用トレー6−3と共
に前記液晶セル受取ポジション5に搬送される。搬送さ
れた液晶セル群12は、前述した要領にてワーク搬送シ
ステム4で搬送されることになる。次に図3を用いて、
ワーク搬送用システム4の作動状況を説明する。当該ワ
ーク搬送用システム4の本体4−1は、ガイドレール4
−2上を移動可能に取り付けられている。この図では、
当該本体4−1から水平方向に伸縮可能のアーム4−3
が伸長してワーク搬送用トレー13に搭載された液晶セ
ル群14を熱圧着システム2内に搬入若しくは搬出する
様子を示している。また、当該アーム4−3は、本体4
−1の上下方向に沿って移動可能に取り付けられてい
る。図4は、熱圧着システム2を矢印(b→)(図1参
照)から見た正面図である。当該図において、背面から
ワーク搬送用システム4で搬入された液晶セル群15は
ワーク搬送用トレー16を介して熱圧着手段17内のヒ
ータープレート18上に載置される。設置された後、液
晶セル群15は上下移動可能なエアバッグ19によって
上方から加圧される。その後、当該液晶セル群15の下
側はワーク搬送用トレー16を介してヒータープレート
18で、上側はエアバッグ19内の暖気により所定の温
度で所定時間暖められ、各液晶セルの一対のガラス基板
間に介在するシール材が硬化させられる。尚、前記エア
バッグ19は、温度制御手段(図示せず)により所定の
温度に恒温保持するように制御されている。又、熱圧着
手段が各ドア20内にそれぞれ具備されている。図5
は、保温システム3を矢印(c→)(図1参照)から見
た正面図である。当該図において、背面からワーク搬送
用システム4で搬入された液晶セル群21−1乃至21
−10は、それぞれワーク搬送用トレー22−1乃至2
2−10を介してワーク保持手段群23に各々保持され
ている。図6は、ワーク搬送用システム4のアーム4−
3が液晶セル群24を搭載したワーク搬送用トレー25
を保持している状態を示している。又、図7は、図6の
一点鎖線で囲んだ部分を拡大した図である。これらの図
からも明らかな様に、液晶セル群24の各液晶セル間
は、スペーサーシート26によってそれぞれ仕切られ、
ガラス基板同志の接着が防止される。27は耐熱性の接
着防止シートであって、熱圧着時にエアバッグで加圧し
たとき、当該エアバッグとガラス基板が接着して液晶セ
ルが破損することを防止するものである。ワーク搬送用
トレー25は耐熱シート25−1を挟み込んだ耐熱性の
金属板25−2及び25−3から構成されている。この
様に複数枚構造にすることで金属板自体の熱による反返
り及び帯熱を防止することができる。
【0008】
【発明の効果】本発明により、液晶セルを熱圧着する為
の熱圧着システムと、液晶セルを一定温度に保温する為
の保温システムと、ワーク搬送用システムとで液晶セル
熱圧着装置を構成し、熱圧着システム及び保温システム
からの液晶セルの出し入れをワーク搬送用システムによ
り自動的に行うことで従来の作業工程に比し一段と作業
能率が高まり、更に製品の歩留りが改善できるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の平面図
【図2】 本発明の実施例の正面図
【図3】 本発明のワーク搬送用システム作動状況図
【図4】 本発明の熱圧着システムを矢印(b→)から
見た正面図
【図5】 本発明の保温システムを矢印(c→)から見
た正面図
【図6】 本発明のワーク搬送用システムのアームが液
晶セル群を搭載したワーク搬送用トレーを保持している
状態の説明図
【図7】 図6の一点鎖線部分の拡大図
【符号の説明】
1…液晶セル熱圧着装置 2…熱圧着システム 3…保温システム 4…ワーク搬送用システム 4−1…本体 4−2…ガイドレール 4−3…アーム 5…液晶セル受取ポジション 6、6−1、6−2、6−3…ワーク搬送用トレー 7、7−1、7−2…液晶セル群 8…液晶セル取出ポジション 9…トレー搬送ライン 10…トレー冷却システム 11…液晶セル積載ポジション 12…液晶セル群 13…ワーク搬送用トレー 14…液晶セル群 15…液晶セル群 16…ワーク搬送用トレー 17…熱圧着手段 18…液晶セル群 19…エアバッグ 20…ドア 21−1乃至21−10…液晶セル群 22−1乃至22−10…ワーク搬送用トレー 23…ワーク保持手段群 24…液晶セル群 25…ワーク搬送用トレー 25−1…耐熱シート 25−2、25−3…金属板 26…スペーサーシート 27…接着防止シート

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶セルを熱圧着する為の熱圧着システ
    ムと、当該液晶セルを一定温度に保温する為の保温シス
    テムと、ワーク搬送用システムとからなり、前記熱圧着
    システム及び前記保温システムからの前記液晶セルの出
    し入れを前記ワーク搬送用システムにより自動的に行う
    ことを特徴とする液晶セル熱圧着装置。
  2. 【請求項2】 前記熱圧着システムは、複数個の熱圧着
    手段からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の液晶セル熱圧着装置。
  3. 【請求項3】 前記保温システムは、複数個のワーク保
    持手段を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の液晶セル熱圧着装置。
  4. 【請求項4】 前記保温システムは、多段重ねした複数
    個の液晶セルをワーク搬送用トレーに搭載した状態で所
    定の温度に加熱し恒温に保温する為の保温制御手段を具
    備したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液
    晶セル熱圧着装置。
  5. 【請求項5】 複数個の液晶セル間にスペーサーシート
    を挟んで多段重ねにしてワーク搬送用トレーに搭載して
    搬送することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    液晶セル熱圧着装置。
  6. 【請求項6】 前記熱圧着手段は、液晶セルを加圧する
    為のエアバッグを具備していることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載の液晶セル熱圧着装置。
  7. 【請求項7】 前記エアバッグ内のエアを所定の温度に
    恒温保持する温度制御手段を具備したことを特徴とする
    特許請求の範囲第6項記載の液晶セル熱圧着装置。
  8. 【請求項8】 液晶セルの上面に耐熱性の接着防止シー
    トを積載してから前記エアバッグにより加圧することを
    特徴とする特許請求の範囲第6項記載の液晶セル熱圧着
    装置。
  9. 【請求項9】 多段重ねした複数個の液晶セルをワーク
    搬送用トレーに搭載した状態で所定の温度に加熱し恒温
    に保持する為のヒータープレートを前記熱圧着システム
    に具備したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の液晶セル熱圧着装置。
  10. 【請求項10】 多段重ねした複数個の液晶セルを搭載
    したワーク搬送用トレーを複数個収納するようにした前
    記熱圧着システムであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の液晶セル熱圧着装置。
  11. 【請求項11】 多段重ねした複数個の液晶セルを搭載
    したワーク搬送用トレーを複数個収納するようにした前
    記保温システムであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の液晶セル熱圧着装置。
  12. 【請求項12】 前記ワーク搬送用トレーは、耐熱部材
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    液晶セル熱圧着装置。
  13. 【請求項13】 前記耐熱部材は、金属板からなること
    を特徴とする特許請求の範囲第12項記載の液晶セル熱
    圧着装置。
  14. 【請求項14】 前記耐熱部材は、耐熱シートを挟持し
    た複数枚の金属板からなることを特徴とする特許請求の
    範囲第12項記載の液晶セル熱圧着装置。
  15. 【請求項15】 前記ワーク搬送用トレーを前記保温シ
    ステムから前記熱圧着システムに搬送する為のトレー搬
    送ラインを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の液晶セル熱圧着装置。
  16. 【請求項16】 液晶セルを取り除いたワーク搬送用ト
    レーを冷却するためのトレー冷却システムを具備した前
    記トレー搬送ラインであることを特徴とする特許請求の
    範囲第15項記載の液晶セル熱圧着装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007212572A (ja) * 2006-02-07 2007-08-23 Ulvac Japan Ltd 貼合せ基板の製造方法、及び貼合せ基板製造装置
CN107305298A (zh) * 2016-04-21 2017-10-31 松下知识产权经营株式会社 部件压接装置以及部件压接方法
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CN120195907A (zh) * 2025-03-31 2025-06-24 江苏高显光电科技有限公司 一种lcd液晶显示屏生产用热压装置和方法

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