JP2000276676A - 防犯警報装置 - Google Patents

防犯警報装置

Info

Publication number
JP2000276676A
JP2000276676A JP11081162A JP8116299A JP2000276676A JP 2000276676 A JP2000276676 A JP 2000276676A JP 11081162 A JP11081162 A JP 11081162A JP 8116299 A JP8116299 A JP 8116299A JP 2000276676 A JP2000276676 A JP 2000276676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
security
security setting
setting
alarm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11081162A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihito Touya
矩仁 洞谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aiphone Co Ltd filed Critical Aiphone Co Ltd
Priority to JP11081162A priority Critical patent/JP2000276676A/ja
Publication of JP2000276676A publication Critical patent/JP2000276676A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】防犯設定時に住戸内の居住者がドアを開けて
も、警報音が出力されず、在室中の居住者に不快感を与
えない防犯警報装置を提供する。 【解決手段】戸外に戸外防犯設定スイッチ11を設け、
ドア部にドアが開成したことを検知する検知センサー3
0と、住戸内の居住者が内側からドアを開けることを知
らせる設定解除ボタン31とを設け、戸外防犯設定スイ
ッチ11を入れて防犯設定状態にしたとき設定解除ボタ
ン31を押すと一定時間カウントを行うタイマー26を
備え、タイマー26がカウントしている間にドアが開い
て検知センサー30が検出しても防犯警報が発報せず、
さらにドアが閉じ、タイマー26のカウントが終われ
ば、再び防犯設定状態になるよう制御する制御部21a
を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防犯警報装置に関
し、特に住戸内の居住者がドアを開けた場合に警報音を
出力しない防犯警報装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、窓やドアに設置された検知セ
ンサーがドアが開成されることで検出し、警報音が発せ
られることにより防犯を行う防犯警報装置が提案されて
いる。このような防犯装置は、図2に示すように、戸外
に設けられた戸外防犯設定スイッチ11とドアに設置さ
れた検知センサー30と住戸内に設けられた警報装置2
0bとを備えたものである。
【0003】住戸内に設けられた警報装置20bには、
住戸内にて警戒セットを行うために閉成される住戸内防
犯設定スイッチ22bと、防犯設定されたとき防犯設定
確認音を、また検知センサーがドアの開成を検出したと
き警報音を制御部21bの制御によりそれぞれ合成する
音声合成IC23bと、音声合成IC23bから確認音
または警報音を増幅する増幅器24bと、増幅器24b
により増幅された確認音または警報音を鳴動させるスピ
ーカ25bとが設けられる。このような防犯警報装置の
動作を図2を用いて以下に説明する。
【0004】戸外にて防犯設定して外出するためにドア
の戸締まりをして戸外防犯設定スイッチ11を閉成する
と防犯設定信号が出力され、制御部21bがその防犯設
定信号を受信すると、制御部21bの制御により音声合
成IC23bから防犯設定確認音が出力され、増幅器2
4bで増幅され、スピーカ25bから、例えば「警戒設
定しました」がアナウンスされ、防犯設定状態であるこ
とが報知される。住戸内にて防犯設定をするためにドア
の戸締まりをして住戸内防犯設定スイッチ22bを閉成
すると防犯設定信号が出力され、制御部21bがその防
犯設定信号を受信すると、制御部21bの制御により音
声合成IC23bから防犯設定確認音が出力され、増幅
器24bで増幅され、スピーカ25bから、例えば「警
戒設定しました」がアナウンスされ、防犯設定状態であ
ることが報知される。
【0005】また、ドアの戸締まりを1つでも忘れて防
犯設定をする場合、検知センサー30がドアの開成を検
出して検知信号を出力して、制御部21bはその検知信
号を受信して異常検出状態となる。ここで、戸外防犯設
定スイッチ11または住戸内防犯設定スイッチ22bを
閉成すると防犯設定信号が出力され、異常検出状態の制
御部21bがその防犯設定信号を受信すると、制御部2
1bの制御により音声合成IC23bから警告音が出力
され、増幅器24bで増幅され、スピーカ25bから、
例えば「ポー、ポー、戸が開いています」がアナウンス
され、ドアが開いた異常状態であることが報知される。
【0006】更に、上述の防犯設定状態において、不審
者等によりドアが開けられると、検知センサー30がド
アの開成を検出して検知信号を出力して、防犯設定状態
の制御部21bはその検知信号を受信すると、制御部2
1bの制御により音声合成IC23bから警報音が出力
され、増幅器24bで増幅され、スピーカ25bから、
例えば「ポー、ポー、戸が開いています」がアナウンス
され、ドアが開いた異常状態であることが報知される。
尚、上述の防犯設定状態を解除するためには、戸外防犯
設定スイッチ11または住戸内防犯設定スイッチ22b
を開成することにより、この操作を検出した警報装置2
0bの制御部21bの制御により防犯設定状態から待受
状態に復旧される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の防犯警報装置
は、住戸内に居住者を残した状態で防犯設定して外出す
る場合に防犯設定時に住戸内の居住者がドアを開けて
も、警報音が出力され、在室中の居住者に不快感を与え
てしまう難点があった。本発明はこのような難点を解消
するためになされたものであって、防犯設定時に住戸内
の居住者がドアを開けても、警報音が出力されず、在室
中の居住者に不快感を与えない防犯警報装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明による防犯警報装置は、戸外に戸外防犯設定
スイッチを設け、戸外と住戸内を行き来するドアにドア
が開いたことを検知する検知センサーと、住戸内の居住
者が内側からドアを開けることを知らせる設定解除ボタ
ンとを設け、戸外防犯設定スイッチを入れて防犯設定状
態にしたとき設定解除ボタンを押すと一定時間カウント
を行うタイマーを備え、タイマーがカウントしている間
にドアが開いて検知センサーが検出しても防犯警報が発
報せず、さらにドアが閉じ、前記タイマーのカウントが
終われば、再び防犯設定状態になるよう制御する制御部
を備えている。このような防犯警報装置によれば、住戸
内の居住者が設定解除ボタンを押してから一定時間内に
ドアを開けてすぐに戸締まりすれば制御部では警報音を
出力しないよう制御することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明による防犯警報装置
の好ましい一実施例を図を参照して詳述する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示す防犯警報装置は、戸外に戸外防犯設
定スイッチ11を設け、戸外と住戸内を行き来するドア
にドアが開いたことを検知する検知センサー30と、住
戸内の居住者が内側からドアを開けることを知らせる設
定解除ボタン31とを設け、戸外防犯設定スイッチ11
を入れて防犯設定状態にしたとき設定解除ボタン31を
押すと一定時間カウントを行うタイマー26を備え、タ
イマー26がカウントしている間にドアが開いて検知セ
ンサー30が検出しても防犯警報が発報せず、さらにド
アが閉じ、タイマー26のカウントが終われば、再び防
犯設定状態になるよう制御する制御部21aを備えてい
る。
【0011】住戸内に設けられた警報装置20aには、
住戸内で防犯設定する住戸内防犯設定スイッチ22a
と、防犯設定されたとき防犯設定確認音および検知セン
サー30がドアの開成を検出したとき警報音を制御部2
1aの制御によりそれぞれ合成する音声合成IC23a
と、音声合成IC23aから防犯設定確認音または警報
音を増幅する増幅器24aと、増幅器24aにより増幅
された防犯設定確認音または警報音を鳴動させるスピー
カ25aとが設けられる。このような防犯警報装置にお
いて、以下、その動作について説明する。
【0012】戸外にて防犯設定して外出するためにドア
の戸締まりをして戸外防犯設定スイッチ11を閉成する
と防犯設定信号が出力され、制御部21aがその防犯設
定信号を受信すると、制御部21aの制御により音声合
成IC23aから防犯設定確認音が出力され、増幅器2
4aで増幅され、スピーカ25aから、例えば「警戒設
定しました」がアナウンスされ、防犯設定状態であるこ
とが報知される。
【0013】また、ドアの戸締まりを1つでも忘れて防
犯設定をする場合、検知センサー30がドアの開成を検
出して検知信号を出力して、制御部21aはその検知信
号を受信して異常検出状態となる。ここで、戸外防犯設
定スイッチ11または住戸内防犯設定スイッチ22aを
閉成すると防犯設定信号が出力され、異常検出状態の制
御部21aがその防犯設定信号を受信すると、制御部2
1aの制御により音声合成IC23aから警告音が出力
され、増幅器24aで増幅され、スピーカ25aから、
例えば「ポー、ポー、戸が開いています」がアナウンス
され、ドアが開いた異常状態であることが報知される。
【0014】上述の防犯設定状態において、住戸内の居
住者がドアを開ける前に設定解除ボタン31を押すと防
犯設定解除信号が出力され、制御部21aはその防犯設
定解除信号を受信して、防犯設定状態を解除するととも
にタイマー26を作動させる。タイマー26はある一定
時間カウントを行い、その間、制御部21aは検知セン
サー30からの検知信号の受信を無視する防犯設定解除
状態を維持する。そのときに住戸内の居住者がドアを開
けても、防犯設定解除状態の制御部21aは検知センサ
ー30からのドアの開成の検出を無視するため、制御部
21aの制御により音声合成IC23aから警報音が出
力されることはない。タイマー26がカウントを終え
て、ドアが閉まっていれば、制御部21aは再び防犯設
定状態になる。また、タイマー26がカウントを終え
て、ドアが開いていれば、制御部21aはドアの開成に
よる検知センサー30から出力される検知信号を受信し
て、制御部21aの制御により音声合成IC23aから
警告音が出力され、増幅器24aで増幅され、スピーカ
25aから、例えば「ポー、ポー、戸が開いています」
がアナウンスされ、ドアが開いた異常状態であることが
報知される。
【0015】尚、上述の防犯設定状態を解除するために
は、戸外防犯設定スイッチ11または住戸内防犯設定ス
イッチ22aを開成することにより、この操作を検出し
た警報装置20aの制御部21aの制御により防犯設定
状態から待受状態に復旧される。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よる防犯警報装置によれば、、防犯設定時に住戸内の居
住者がドアを開けても、警報音が出力されず、在室中の
居住者に不快感を与えずに防犯設定状態を保持すること
ができる。
【0017】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による防犯警報装置の一実施例を示すブ
ロック図。
【図2】従来の防犯警報装置を示すブロック図。
【符号の説明】
11…戸外防犯設定スイッチ 21a…制御部 26…タイマー 30…検知センサー 31…設定解除ボタン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】戸外に戸外防犯設定スイッチ(11)を設
    け、戸外と住戸内を行き来するドアにドアが開いたこと
    を検知する検知センサー(30)と、住戸内の居住者が
    内側からドアを開けることを知らせる設定解除ボタン
    (31)とを設け、前記戸外防犯設定スイッチを入れて
    防犯設定状態にしたとき前記設定解除ボタンを押すと一
    定時間カウントを行うタイマー(26)を備え、前記タ
    イマーがカウントしている間にドアが開成されて前記検
    知センサーが検出しても防犯警報が発報せず、さらにド
    アが閉じ、前記タイマーのカウントが終われば、再び警
    戒セット状態になるよう制御する制御部(21a)を備
    えたことを特徴とする防犯警報装置。
JP11081162A 1999-03-25 1999-03-25 防犯警報装置 Pending JP2000276676A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11081162A JP2000276676A (ja) 1999-03-25 1999-03-25 防犯警報装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11081162A JP2000276676A (ja) 1999-03-25 1999-03-25 防犯警報装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000276676A true JP2000276676A (ja) 2000-10-06

Family

ID=13738769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11081162A Pending JP2000276676A (ja) 1999-03-25 1999-03-25 防犯警報装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000276676A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003296830A (ja) * 2002-03-29 2003-10-17 Matsushita Electric Works Ltd 防犯装置
JP3495367B1 (ja) 2003-04-21 2004-02-09 ホシノ株式会社 電流通路付き開閉建具及びそれを用いた家屋用警報装置及び開閉建具のロック装置
KR20050050928A (ko) * 2003-11-26 2005-06-01 김창수 디지털 도어록의 무단 개방 오보 경보 방지를 위한 제어방법
JP2005188056A (ja) * 2003-12-24 2005-07-14 Aiphone Co Ltd 暗証解錠装置連動電気錠システム
JP2006343929A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 家庭内情報システム
JP2007004744A (ja) * 2005-06-22 2007-01-11 Masayasu Miyazaki 建物の警備装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003296830A (ja) * 2002-03-29 2003-10-17 Matsushita Electric Works Ltd 防犯装置
JP3495367B1 (ja) 2003-04-21 2004-02-09 ホシノ株式会社 電流通路付き開閉建具及びそれを用いた家屋用警報装置及び開閉建具のロック装置
KR20050050928A (ko) * 2003-11-26 2005-06-01 김창수 디지털 도어록의 무단 개방 오보 경보 방지를 위한 제어방법
JP2005188056A (ja) * 2003-12-24 2005-07-14 Aiphone Co Ltd 暗証解錠装置連動電気錠システム
JP2006343929A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 家庭内情報システム
JP2007004744A (ja) * 2005-06-22 2007-01-11 Masayasu Miyazaki 建物の警備装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050134450A1 (en) Integrated alarm detection and verification device
JP2008310705A (ja) 警備システム
JP3901059B2 (ja) 防犯装置及び防犯システム
KR100375590B1 (ko) 주택 경보 장치
JP2586339Y2 (ja) 音声メッセージ機能付人体検出器
JP4671734B2 (ja) 防犯センサ及びこれを備えた防犯機能付インターホン装置
JP2000251176A (ja) 防犯警報装置
JPH0454549Y2 (ja)
JPH11144169A (ja) 警備状態設定システム
JP2000276666A (ja) 防犯装置
KR200364383Y1 (ko) 다기능 디지털 도어록 시스템
KR100625773B1 (ko) 실내온도조절기를 이용한 비상 통보시스템
KR100727595B1 (ko) 음향기기 작동식 홈오토메이션용 방범장치
JP2003036490A (ja) セキュリティインターホン
JP2585557Y2 (ja) 時間延長ユニット及びこれを利用したセキュリティ防犯警戒システム
JP3273739B2 (ja) 防犯警報装置
JP2002298264A (ja) セキュリティシステム及びコントローラ
JPS6324553Y2 (ja)
JPH0449759Y2 (ja)
JP2007129321A (ja) インターホンシステム
KR20070035147A (ko) 음성 출력식 홈오토메이션용 방범장치
JPH10320659A (ja) 警備システム
JPH04148398A (ja) ホームバスシステム
JPH05197886A (ja) 侵入モード切替機能を有するセキュリティ装置
JPS6177998A (ja) 告知音付警備端末装置