JPH11144169A - 警備状態設定システム - Google Patents
警備状態設定システムInfo
- Publication number
- JPH11144169A JPH11144169A JP30533897A JP30533897A JPH11144169A JP H11144169 A JPH11144169 A JP H11144169A JP 30533897 A JP30533897 A JP 30533897A JP 30533897 A JP30533897 A JP 30533897A JP H11144169 A JPH11144169 A JP H11144169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- security
- state
- release
- setting
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 27
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 警備状態設定システムが警戒エリアの外部に
設置されている場合において、正規の従業員が解除状態
にするための操作を行わずに警戒エリア内に入った場合
にも即座には異常が発生したとは判断せず、猶予時間を
与えて解除状態に設定する操作を忘れたことを喚起させ
る。 【解決手段】 従業員が出勤してきて解除ボタン4を押
した場合には主制御部2は即座に解除状態に入る。しか
し、解除ボタン4を押さずにドア9の錠を解錠して警戒
エリア内に入った場合には、主制御部2は即座に異常と
は判断せず、ブザー10を鳴動して解除ボタン4を押し
忘れたことを喚起する。
設置されている場合において、正規の従業員が解除状態
にするための操作を行わずに警戒エリア内に入った場合
にも即座には異常が発生したとは判断せず、猶予時間を
与えて解除状態に設定する操作を忘れたことを喚起させ
る。 【解決手段】 従業員が出勤してきて解除ボタン4を押
した場合には主制御部2は即座に解除状態に入る。しか
し、解除ボタン4を押さずにドア9の錠を解錠して警戒
エリア内に入った場合には、主制御部2は即座に異常と
は判断せず、ブザー10を鳴動して解除ボタン4を押し
忘れたことを喚起する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、警戒エリアに対して警
戒状態/解除状態の設定を行うための警備状態設定シス
テムに関する。
戒状態/解除状態の設定を行うための警備状態設定シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】警備の対象となっているエリア(以下、
これを警戒エリアと称す。)には、警戒状態または解除
状態の何れか一方の状態が設定されているのが通常であ
る。その警戒状態から解除状態への切り換え、または解
除状態から警戒状態への切り換えを行うために設けられ
ているのが警備状態設定システムである。
これを警戒エリアと称す。)には、警戒状態または解除
状態の何れか一方の状態が設定されているのが通常であ
る。その警戒状態から解除状態への切り換え、または解
除状態から警戒状態への切り換えを行うために設けられ
ているのが警備状態設定システムである。
【0003】警戒状態/解除状態の設定を行うためのシ
ステムは、送信機と称されるもの、あるいは受信機と称
されるもの、またはリモコンと称されるものと送信機と
称されるものの組み合わせ、更にはリモコンと称される
ものと受信機と称されるものとの組み合わせ等によって
構成されるのが通常である。
ステムは、送信機と称されるもの、あるいは受信機と称
されるもの、またはリモコンと称されるものと送信機と
称されるものの組み合わせ、更にはリモコンと称される
ものと受信機と称されるものとの組み合わせ等によって
構成されるのが通常である。
【0004】送信機と称されているものは、熱線センサ
等の防犯センサからの信号によって異常が発生したと判
断される場合に警備会社のセンタ装置に対して異常通報
を行う機能を有するものであり、受信機と称されるもの
は、センタ装置に対して異常通報を行う機能は有してい
ないが、防犯センサからの信号によって異常が発生した
と判断される場合にはベルやサイレンを鳴動させたり、
投光器を点灯させたりして侵入者を威嚇する機能を有し
ているものである。また、リモコンと称されるものは、
警戒状態/解除状態の設定を行う機能のみを有するもの
で、上述したように受信機あるいは送信機と称されるも
のに接続される。本明細書でいうところの警備状態設定
システムとは、上述した構成も含め、警戒エリアに対し
て警戒状態/解除状態の設定を行うことができる全ての
システムを含むものである。
等の防犯センサからの信号によって異常が発生したと判
断される場合に警備会社のセンタ装置に対して異常通報
を行う機能を有するものであり、受信機と称されるもの
は、センタ装置に対して異常通報を行う機能は有してい
ないが、防犯センサからの信号によって異常が発生した
と判断される場合にはベルやサイレンを鳴動させたり、
投光器を点灯させたりして侵入者を威嚇する機能を有し
ているものである。また、リモコンと称されるものは、
警戒状態/解除状態の設定を行う機能のみを有するもの
で、上述したように受信機あるいは送信機と称されるも
のに接続される。本明細書でいうところの警備状態設定
システムとは、上述した構成も含め、警戒エリアに対し
て警戒状態/解除状態の設定を行うことができる全ての
システムを含むものである。
【0005】ところで、警備状態設定システムは、警戒
エリアの内部に設置される場合もあり、警戒エリアの外
部に設置される場合もある。従って、警備状態設定シス
テムには、警戒エリアの内部に設置されて運用される場
合のモード(本明細書ではこのモードを第1のモードと
称す。)と、警戒エリアの外部に設置されて運用される
場合のモード(本明細書ではこのモードを第2のモード
と称す。)の二つのモードを有しており、警戒エリアの
内部に設置される場合には警備状態設定システムには第
1のモードが設定され、警戒エリアの外部に設置される
場合には第2のモードが設定されるようになされてい
る。
エリアの内部に設置される場合もあり、警戒エリアの外
部に設置される場合もある。従って、警備状態設定シス
テムには、警戒エリアの内部に設置されて運用される場
合のモード(本明細書ではこのモードを第1のモードと
称す。)と、警戒エリアの外部に設置されて運用される
場合のモード(本明細書ではこのモードを第2のモード
と称す。)の二つのモードを有しており、警戒エリアの
内部に設置される場合には警備状態設定システムには第
1のモードが設定され、警戒エリアの外部に設置される
場合には第2のモードが設定されるようになされてい
る。
【0006】そして、第1のモードが設定された場合に
は、警戒状態を設定するための操作が行われた場合に
も、解除状態を設定するための操作が行われた場合にも
動作遅延の制御を行うようになされ、第2のモードが設
定された場合には、警戒状態を設定するための操作が行
われた場合にも、解除状態を設定するための操作が行わ
れた場合にも動作遅延の制御は行わないようになされて
いる。
は、警戒状態を設定するための操作が行われた場合に
も、解除状態を設定するための操作が行われた場合にも
動作遅延の制御を行うようになされ、第2のモードが設
定された場合には、警戒状態を設定するための操作が行
われた場合にも、解除状態を設定するための操作が行わ
れた場合にも動作遅延の制御は行わないようになされて
いる。
【0007】以下、これらの第1、第2のモードが設定
されている場合の動作について説明する。なお、警備の
対象となっているエリアは複数の警戒エリアに区分さ
れ、その警戒エリア毎に警備状態設定システムが設置さ
れるのが通常であるが、ここでは理解を容易にするため
に、警戒エリアは一つであり、この一つの警戒エリアに
対して一つの警備状態設定システムが設置されているも
のとする。ここでは警備状態設定システムとしては送信
機を用いたシステムが用いられるものとする。
されている場合の動作について説明する。なお、警備の
対象となっているエリアは複数の警戒エリアに区分さ
れ、その警戒エリア毎に警備状態設定システムが設置さ
れるのが通常であるが、ここでは理解を容易にするため
に、警戒エリアは一つであり、この一つの警戒エリアに
対して一つの警備状態設定システムが設置されているも
のとする。ここでは警備状態設定システムとしては送信
機を用いたシステムが用いられるものとする。
【0008】送信機の概略の構成を図2に示す。図2に
おいて、1は警備状態設定システムとしての送信機、2
は主制御部、3は警戒ボタン、4は解除ボタン、5は回
線制御部、6はモードスイッチ、Lは電話回線を示す。
おいて、1は警備状態設定システムとしての送信機、2
は主制御部、3は警戒ボタン、4は解除ボタン、5は回
線制御部、6はモードスイッチ、Lは電話回線を示す。
【0009】主制御部2には一つあるいはそれ以上の防
犯センサが接続される。防犯センサとしては侵入者を検
知するための熱線センサ、ドアや窓の開閉を検知するた
めのマグネットスイッチ等の種々のセンサが用いられ、
これらの防犯センサが当該警戒エリアの所定の箇所に設
置されている。
犯センサが接続される。防犯センサとしては侵入者を検
知するための熱線センサ、ドアや窓の開閉を検知するた
めのマグネットスイッチ等の種々のセンサが用いられ、
これらの防犯センサが当該警戒エリアの所定の箇所に設
置されている。
【0010】警戒ボタン3は当該警戒エリアに対して警
戒状態を設定するためのスイッチであり、解除ボタン4
は当該警戒エリアに対して解除状態を設定するためのス
イッチである。なお、警備状態を設定するための方式と
しては、IDカードを用いる方式、IDカードと警戒ボ
タン、解除ボタンとを組み合わせた方式、鍵を用いる方
式等種々の方式が知られており、何れの方式を採用する
ことも可能であるが、ここでは警戒ボタンと解除ボタン
のみを用いる方式を採用しているものとする。
戒状態を設定するためのスイッチであり、解除ボタン4
は当該警戒エリアに対して解除状態を設定するためのス
イッチである。なお、警備状態を設定するための方式と
しては、IDカードを用いる方式、IDカードと警戒ボ
タン、解除ボタンとを組み合わせた方式、鍵を用いる方
式等種々の方式が知られており、何れの方式を採用する
ことも可能であるが、ここでは警戒ボタンと解除ボタン
のみを用いる方式を採用しているものとする。
【0011】回線制御部5は、異常通報や定時通報等の
所定の通報を電話回線Lを介してセンタ装置に対して行
うためのものであり、モデム等によって構成される。
所定の通報を電話回線Lを介してセンタ装置に対して行
うためのものであり、モデム等によって構成される。
【0012】モードスイッチ6は主制御部2に対して第
1のモードまたは第2のモードを設定するためのもので
あり、当該送信機1が警戒エリアの内部に設置される場
合には第1のモードが設定され、警戒エリアの外部に設
置される場合には第2のモードが設定される。
1のモードまたは第2のモードを設定するためのもので
あり、当該送信機1が警戒エリアの内部に設置される場
合には第1のモードが設定され、警戒エリアの外部に設
置される場合には第2のモードが設定される。
【0013】なお、この送信機1には侵入者を威嚇する
ためのベルや、サイレンあるいは投光器等の威嚇装置を
設けることも可能となされるのが通常であるが、本発明
においては本質的な事項ではないので図2では省略して
いる。
ためのベルや、サイレンあるいは投光器等の威嚇装置を
設けることも可能となされるのが通常であるが、本発明
においては本質的な事項ではないので図2では省略して
いる。
【0014】まず、図3に示すように送信機1が当該警
戒エリアの内部に設置されている場合の動作は次のよう
である。送信機1は出入口のドア9の近傍の警戒エリア
の内部に設置されている。そして、この送信機1にはモ
ードスイッチ6によって第1のモードが設定されてい
る。なお、図3において、8はドア9の近傍を視野とす
る熱線センサを示している。また、ドア9には錠が設け
られており、当該錠には施錠されているか、解錠されて
いるかを検知できるドアスイッチが設けられ、そのドア
スイッチは防犯センサの一つとして主制御部2に接続さ
れている。このような錠及びドアスイッチとしては、例
えば電気錠、あるいは一般にスイッチストライクと称さ
れているものを用いればよい。
戒エリアの内部に設置されている場合の動作は次のよう
である。送信機1は出入口のドア9の近傍の警戒エリア
の内部に設置されている。そして、この送信機1にはモ
ードスイッチ6によって第1のモードが設定されてい
る。なお、図3において、8はドア9の近傍を視野とす
る熱線センサを示している。また、ドア9には錠が設け
られており、当該錠には施錠されているか、解錠されて
いるかを検知できるドアスイッチが設けられ、そのドア
スイッチは防犯センサの一つとして主制御部2に接続さ
れている。このような錠及びドアスイッチとしては、例
えば電気錠、あるいは一般にスイッチストライクと称さ
れているものを用いればよい。
【0015】この状態において、今、解除状態にあると
きに警戒状態を設定する場合には、最後の退出者が送信
機1の警戒ボタン3を押すが、このとき主制御部2は即
座には警戒状態に入らず、動作遅延の制御を行う。即
ち、主制御部2は、警戒ボタン3が押されると所定の時
間のタイマ(図示せず)を起動させ、そのタイマがタイ
ムアップするまでの間は熱線センサ8が当該退出者を検
知して移動物体を検知したことを示す信号(以下、この
信号を発報信号と称す。)を出力しても無視して異常が
発生したとは判断しない。また、このときドア9の錠は
解錠されている状態にあるので、ドアスイッチからは解
錠されていることを示す信号(この信号も発報信号と称
す。)が出力されているが、主制御部2はこのドアスイ
ッチの発報信号も無視する。
きに警戒状態を設定する場合には、最後の退出者が送信
機1の警戒ボタン3を押すが、このとき主制御部2は即
座には警戒状態に入らず、動作遅延の制御を行う。即
ち、主制御部2は、警戒ボタン3が押されると所定の時
間のタイマ(図示せず)を起動させ、そのタイマがタイ
ムアップするまでの間は熱線センサ8が当該退出者を検
知して移動物体を検知したことを示す信号(以下、この
信号を発報信号と称す。)を出力しても無視して異常が
発生したとは判断しない。また、このときドア9の錠は
解錠されている状態にあるので、ドアスイッチからは解
錠されていることを示す信号(この信号も発報信号と称
す。)が出力されているが、主制御部2はこのドアスイ
ッチの発報信号も無視する。
【0016】従って、当該最後の退出者はこのタイマが
タイムアップするまでの間にドア9から外部に出て、ド
ア9の錠を施錠すれば侵入者とは判断されないことにな
る。そして、主制御部2は、このタイマがタイムアップ
すると警戒状態に入る。このタイマの時間は10秒〜60秒
程度の範囲で設定されるのが通常である。これが警戒状
態を設定するための操作が行われた場合の動作遅延の制
御である。
タイムアップするまでの間にドア9から外部に出て、ド
ア9の錠を施錠すれば侵入者とは判断されないことにな
る。そして、主制御部2は、このタイマがタイムアップ
すると警戒状態に入る。このタイマの時間は10秒〜60秒
程度の範囲で設定されるのが通常である。これが警戒状
態を設定するための操作が行われた場合の動作遅延の制
御である。
【0017】警戒状態に入ってから、次に解除ボタン4
が押されるまでの間は、主制御部2は、防犯センサから
発報信号を受けても即座には異常が発生したとは判断せ
ず、発報信号を受けるとタイマを起動させる。そして、
主制御部2は、このタイマがタイムアップするまでの間
に解除ボタン4が押された場合には正常に解除状態に入
る操作が行われたと判断して異常が発生したとは判断し
ないが、解除ボタン4が押されることなく当該タイマが
タイムアップすると、異常が発生したと判断して回線制
御部5を制御してセンタ装置に異常通報を行う。これが
警戒状態にある場合の動作である。
が押されるまでの間は、主制御部2は、防犯センサから
発報信号を受けても即座には異常が発生したとは判断せ
ず、発報信号を受けるとタイマを起動させる。そして、
主制御部2は、このタイマがタイムアップするまでの間
に解除ボタン4が押された場合には正常に解除状態に入
る操作が行われたと判断して異常が発生したとは判断し
ないが、解除ボタン4が押されることなく当該タイマが
タイムアップすると、異常が発生したと判断して回線制
御部5を制御してセンタ装置に異常通報を行う。これが
警戒状態にある場合の動作である。
【0018】次に、警戒状態にあるときに解除状態を設
定する場合には、最初の出勤者がドア9の錠を解錠して
当該警戒エリアの内部に入ることになる。このときドア
9の錠が解錠されるのでドアスイッチからは発報信号が
出力され、また熱線センサ8は当該出勤者を検知して発
報信号を出力するが、このとき主制御部2は即座に異常
が発生したとは判断せず、動作遅延の制御を行う。即
ち、主制御部2は、防犯センサから発報信号を受けると
タイマを起動させ、このタイマがタイムアップするまで
の間に解除ボタン4が押された場合には正常に解除状態
に入る操作が行われたと判断して解除状態に入る。しか
し、解除ボタン4が押されることなく当該タイマがタイ
ムアップすると、異常が発生したと判断することは上述
した通りである。
定する場合には、最初の出勤者がドア9の錠を解錠して
当該警戒エリアの内部に入ることになる。このときドア
9の錠が解錠されるのでドアスイッチからは発報信号が
出力され、また熱線センサ8は当該出勤者を検知して発
報信号を出力するが、このとき主制御部2は即座に異常
が発生したとは判断せず、動作遅延の制御を行う。即
ち、主制御部2は、防犯センサから発報信号を受けると
タイマを起動させ、このタイマがタイムアップするまで
の間に解除ボタン4が押された場合には正常に解除状態
に入る操作が行われたと判断して解除状態に入る。しか
し、解除ボタン4が押されることなく当該タイマがタイ
ムアップすると、異常が発生したと判断することは上述
した通りである。
【0019】これが、解除状態を設定するための操作が
行われた場合の動作遅延の制御である。そして、解除状
態にある間は主制御部2は防犯センサから発報信号を受
けても無視し、異常が発生したとは判断しない。
行われた場合の動作遅延の制御である。そして、解除状
態にある間は主制御部2は防犯センサから発報信号を受
けても無視し、異常が発生したとは判断しない。
【0020】以上、送信機1が当該警戒エリアの内部に
設置されている場合の動作について説明したが、次に、
図4に示すように送信機1が警戒エリアの外部に設置さ
れている場合の動作について説明する。
設置されている場合の動作について説明したが、次に、
図4に示すように送信機1が警戒エリアの外部に設置さ
れている場合の動作について説明する。
【0021】この状態において、主制御部2にはモード
スイッチ6によって第2のモードが設定されている。そ
して、今、解除状態にあるときに警戒状態を設定する場
合には、最後の退出者がドア9から屋外に出てドア9の
錠を施錠して送信機1の警戒ボタン3を押すが、このと
き主制御部2は即座には警戒状態に入る。
スイッチ6によって第2のモードが設定されている。そ
して、今、解除状態にあるときに警戒状態を設定する場
合には、最後の退出者がドア9から屋外に出てドア9の
錠を施錠して送信機1の警戒ボタン3を押すが、このと
き主制御部2は即座には警戒状態に入る。
【0022】警戒状態に入ってから、次に解除ボタン4
が押されるまでの間は、主制御部2は、防犯センサから
発報信号を受けると即座に異常が発生したと判断して、
回線制御部5を制御してセンタ装置に異常通報を行う。
これが警戒状態にある場合の動作である。
が押されるまでの間は、主制御部2は、防犯センサから
発報信号を受けると即座に異常が発生したと判断して、
回線制御部5を制御してセンタ装置に異常通報を行う。
これが警戒状態にある場合の動作である。
【0023】次に、警戒状態にあるときに解除状態を設
定する場合には、最初の出勤者が解除ボタン4を押す
が、解除ボタン4が押されると主制御部2は即座に解除
状態に入る。そして、解除状態にある間は主制御部2は
防犯センサから発報信号を受けても無視し、異常が発生
したとは判断しない。
定する場合には、最初の出勤者が解除ボタン4を押す
が、解除ボタン4が押されると主制御部2は即座に解除
状態に入る。そして、解除状態にある間は主制御部2は
防犯センサから発報信号を受けても無視し、異常が発生
したとは判断しない。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
警備状態設定システムにおいては、第1のモードが設定
されている場合には、警戒状態を設定するための操作が
行われた場合にも、解除状態を設定するための操作が行
われた場合にも動作遅延の制御を行うようになされ、第
2のモードが設定されている場合には、警戒状態を設定
するための操作が行われた場合にも、解除状態を設定す
るための操作が行われた場合にも動作遅延の制御は行わ
ないようになされているのであるが、警備状態設定シス
テムが警戒エリアの外部に設置されている場合におい
て、最初の出勤者が解除ボタン4を押すことを忘れて出
入口のドアの錠を解錠して警戒エリアの内部に入ってく
ることが考えられる。
警備状態設定システムにおいては、第1のモードが設定
されている場合には、警戒状態を設定するための操作が
行われた場合にも、解除状態を設定するための操作が行
われた場合にも動作遅延の制御を行うようになされ、第
2のモードが設定されている場合には、警戒状態を設定
するための操作が行われた場合にも、解除状態を設定す
るための操作が行われた場合にも動作遅延の制御は行わ
ないようになされているのであるが、警備状態設定シス
テムが警戒エリアの外部に設置されている場合におい
て、最初の出勤者が解除ボタン4を押すことを忘れて出
入口のドアの錠を解錠して警戒エリアの内部に入ってく
ることが考えられる。
【0025】従来の警備状態設定システムにおいては、
このような場合にも異常が発生したと判断されるのであ
るが、解除ボタン4を押さないで、即ち解除状態にする
ための操作を行わずに出入口のドアの錠を解錠し、警戒
エリア内部に入ったからといって、正規の従業員までも
を侵入者と判断してしまうのは望ましいことではない。
このような場合にも異常が発生したと判断されるのであ
るが、解除ボタン4を押さないで、即ち解除状態にする
ための操作を行わずに出入口のドアの錠を解錠し、警戒
エリア内部に入ったからといって、正規の従業員までも
を侵入者と判断してしまうのは望ましいことではない。
【0026】そこで、本発明は、警備状態設定システム
が警戒エリアの外部に設置されている場合において、解
除状態にするための操作を行わずに出入口のドアの錠を
解錠して警戒エリア内に入った場合にも即座には異常が
発生したとは判断せず、猶予時間を与えて解除状態に設
定する操作を忘れたことを喚起させることができる警備
状態設定システムを提供することを目的とするものであ
る。
が警戒エリアの外部に設置されている場合において、解
除状態にするための操作を行わずに出入口のドアの錠を
解錠して警戒エリア内に入った場合にも即座には異常が
発生したとは判断せず、猶予時間を与えて解除状態に設
定する操作を忘れたことを喚起させることができる警備
状態設定システムを提供することを目的とするものであ
る。
【0027】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の警備状態設定システムは、警戒エ
リアに対して警戒状態/解除状態の設定を行うための警
備状態設定システムであって、当該警備状態設定システ
ムが警戒エリア内に設置されて運用される第1のモード
と、警戒エリア外に設置されて運用される第2のモード
の二つのモードを有し、第1のモードが設定されている
場合には、警戒状態を設定するための操作がなされた場
合にも、解除状態を設定するための操作がなされた場合
にも動作遅延の制御を行い、第2のモードが設定された
場合には、警戒状態を設定するための操作が行われた場
合には動作遅延の制御は行わず、解除状態が設定される
と予測される場合に正常な操作が行われなかったときに
は動作遅延の制御を行うことを特徴とする。
めに、請求項1記載の警備状態設定システムは、警戒エ
リアに対して警戒状態/解除状態の設定を行うための警
備状態設定システムであって、当該警備状態設定システ
ムが警戒エリア内に設置されて運用される第1のモード
と、警戒エリア外に設置されて運用される第2のモード
の二つのモードを有し、第1のモードが設定されている
場合には、警戒状態を設定するための操作がなされた場
合にも、解除状態を設定するための操作がなされた場合
にも動作遅延の制御を行い、第2のモードが設定された
場合には、警戒状態を設定するための操作が行われた場
合には動作遅延の制御は行わず、解除状態が設定される
と予測される場合に正常な操作が行われなかったときに
は動作遅延の制御を行うことを特徴とする。
【0028】また、請求項2記載の警備状態設定システ
ムは、警戒エリアに対して警戒状態/解除状態の設定を
行うための警備状態設定システムであって、警戒状態を
設定するための操作がなされた場合には動作遅延の制御
を行わず、解除状態が設定されると予測される場合に正
常な操作が行われなかったときには動作遅延の制御を行
うことを特徴とする。
ムは、警戒エリアに対して警戒状態/解除状態の設定を
行うための警備状態設定システムであって、警戒状態を
設定するための操作がなされた場合には動作遅延の制御
を行わず、解除状態が設定されると予測される場合に正
常な操作が行われなかったときには動作遅延の制御を行
うことを特徴とする。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ実施の形
態について説明する。図1は本発明に係る警備状態設定
システムを、送信機を用いて構成した場合の一実施形態
を示す図であり、図中、10はブザーを示す。なお、図
1において、図2に示す構成要素と同等なものについて
は同一の符号を付す。
態について説明する。図1は本発明に係る警備状態設定
システムを、送信機を用いて構成した場合の一実施形態
を示す図であり、図中、10はブザーを示す。なお、図
1において、図2に示す構成要素と同等なものについて
は同一の符号を付す。
【0030】この送信機1が警戒エリアの内部に設置さ
れる場合には、主制御部2には、モードスイッチ6によ
って第1のモードが設定され、この送信機1が警戒エリ
アの外部に設置される場合には主制御部2にはモードス
イッチ6によって第2のモードが設定される。
れる場合には、主制御部2には、モードスイッチ6によ
って第1のモードが設定され、この送信機1が警戒エリ
アの外部に設置される場合には主制御部2にはモードス
イッチ6によって第2のモードが設定される。
【0031】第1のモードは上述した従来の警備状態設
定システムにおける第1のモードと同じである。即ち、
主制御部2は、モードスイッチ6によって第1のモード
が設定された場合には、警戒状態を設定するための操作
が行われた場合にも、解除状態を設定するための操作が
行われた場合にも動作遅延の制御を行うようになされ
る。この動作は上述したと同じであるので、説明は省略
する。
定システムにおける第1のモードと同じである。即ち、
主制御部2は、モードスイッチ6によって第1のモード
が設定された場合には、警戒状態を設定するための操作
が行われた場合にも、解除状態を設定するための操作が
行われた場合にも動作遅延の制御を行うようになされ
る。この動作は上述したと同じであるので、説明は省略
する。
【0032】しかし、この送信機1における第2のモー
ドは、上述した従来の警備状態設定システムにおける第
2のモードとは異なっている。即ち、この第2のモード
では、警戒状態を設定するための操作が行われた場合に
は従来と同じく動作遅延の制御は行わないが、解除状態
が設定されると予測される場合に正常な操作が行われな
かったときには動作遅延の制御を行うようになされる。
以下、この第2のモード時の動作について説明する。
ドは、上述した従来の警備状態設定システムにおける第
2のモードとは異なっている。即ち、この第2のモード
では、警戒状態を設定するための操作が行われた場合に
は従来と同じく動作遅延の制御は行わないが、解除状態
が設定されると予測される場合に正常な操作が行われな
かったときには動作遅延の制御を行うようになされる。
以下、この第2のモード時の動作について説明する。
【0033】この送信機1が図4に示すように警戒エリ
アの外部に設置されており、主制御部2にはモードスイ
ッチ6によって第2のモードが設定されているものとす
る。なお、ここでもドア9には錠が設けられており、当
該錠には施錠されているか、解錠されているかを検知で
きるドアスイッチが設けられ、そのドアスイッチは防犯
センサの一つとして主制御部2に接続されているものと
する。
アの外部に設置されており、主制御部2にはモードスイ
ッチ6によって第2のモードが設定されているものとす
る。なお、ここでもドア9には錠が設けられており、当
該錠には施錠されているか、解錠されているかを検知で
きるドアスイッチが設けられ、そのドアスイッチは防犯
センサの一つとして主制御部2に接続されているものと
する。
【0034】解除状態にあるときに警戒状態を設定する
場合には、最後の退出者がドア9から屋外に出て、ドア
9の錠を施錠して送信機1の警戒ボタン3を押すが、こ
のとき主制御部2は即座には警戒状態に入る。
場合には、最後の退出者がドア9から屋外に出て、ドア
9の錠を施錠して送信機1の警戒ボタン3を押すが、こ
のとき主制御部2は即座には警戒状態に入る。
【0035】警戒状態に入ってから、次に解除ボタン4
が押されるまでの間は、主制御部2は、ドア9の錠のド
アスイッチ以外の防犯センサから発報信号を受けた場合
には即座に異常が発生したと判断して回線制御部5を制
御してセンタ装置に異常通報を行う。
が押されるまでの間は、主制御部2は、ドア9の錠のド
アスイッチ以外の防犯センサから発報信号を受けた場合
には即座に異常が発生したと判断して回線制御部5を制
御してセンタ装置に異常通報を行う。
【0036】しかし、警戒状態に入ってから、次に解除
ボタン4が押されるまでの間にドア9の錠のドアスイッ
チから発報信号、即ち解錠されたことを示す信号を受け
た場合には、主制御部9は即座には異常が発生したとは
判断せず、まずタイマを起動させると共にブザー10を
鳴動させる。そして、主制御部2は、このタイマがタイ
ムアップするまでの間に解除ボタン4が押された場合に
は正常に解除状態に入る操作が行われたと判断して異常
が発生したとは判断しないが、解除ボタン4が押される
ことなく当該タイマがタイムアップすると、異常が発生
したと判断して回線制御部5を制御してセンタ装置に異
常通報を行う。これが警戒状態にある場合の動作であ
る。
ボタン4が押されるまでの間にドア9の錠のドアスイッ
チから発報信号、即ち解錠されたことを示す信号を受け
た場合には、主制御部9は即座には異常が発生したとは
判断せず、まずタイマを起動させると共にブザー10を
鳴動させる。そして、主制御部2は、このタイマがタイ
ムアップするまでの間に解除ボタン4が押された場合に
は正常に解除状態に入る操作が行われたと判断して異常
が発生したとは判断しないが、解除ボタン4が押される
ことなく当該タイマがタイムアップすると、異常が発生
したと判断して回線制御部5を制御してセンタ装置に異
常通報を行う。これが警戒状態にある場合の動作であ
る。
【0037】次に、警戒状態にあるときに解除状態を設
定する場合であるが、最初の出勤者がはじめに解除ボタ
ン4を押した場合には、主制御部2は即座に解除状態に
入る。しかし、当該最初の出勤者が解除ボタン4を押す
ことなくドア9の錠を解錠したときには主制御部2はド
アスイッチから発報信号を受けることになる。
定する場合であるが、最初の出勤者がはじめに解除ボタ
ン4を押した場合には、主制御部2は即座に解除状態に
入る。しかし、当該最初の出勤者が解除ボタン4を押す
ことなくドア9の錠を解錠したときには主制御部2はド
アスイッチから発報信号を受けることになる。
【0038】ところが、警戒状態にあるときにドア9の
錠が解錠されたということは、解除状態が設定されるで
あろうと予測できる、即ち正規の従業員が出勤して、本
来は解除ボタン4を押してからドア9の錠を解錠すべき
ところを誤ってドア9の錠の解錠を先に行ってしまった
と考えられるので、このように解除ボタン4が押される
ことなくドア9の錠が解錠された場合には、主制御部2
は、即座に異常が発生したとは判断せず、まずタイマを
起動させると共に、ブザー10を鳴動させて当該出勤者
に解除ボタン4を押す操作が行われていないことを喚起
させる。そして、このタイマがタイムアップするまでの
間に解除ボタン4が押された場合には正常に解除状態に
入る操作が行われたと判断して解除状態に入るが、解除
ボタン4が押されることなく当該タイマがタイムアップ
した場合には、異常が発生したと判断して回線制御部5
を制御してセンタ装置に異常通報を行う。このタイマの
時間は10秒〜60秒程度の範囲で設定すればよい。
錠が解錠されたということは、解除状態が設定されるで
あろうと予測できる、即ち正規の従業員が出勤して、本
来は解除ボタン4を押してからドア9の錠を解錠すべき
ところを誤ってドア9の錠の解錠を先に行ってしまった
と考えられるので、このように解除ボタン4が押される
ことなくドア9の錠が解錠された場合には、主制御部2
は、即座に異常が発生したとは判断せず、まずタイマを
起動させると共に、ブザー10を鳴動させて当該出勤者
に解除ボタン4を押す操作が行われていないことを喚起
させる。そして、このタイマがタイムアップするまでの
間に解除ボタン4が押された場合には正常に解除状態に
入る操作が行われたと判断して解除状態に入るが、解除
ボタン4が押されることなく当該タイマがタイムアップ
した場合には、異常が発生したと判断して回線制御部5
を制御してセンタ装置に異常通報を行う。このタイマの
時間は10秒〜60秒程度の範囲で設定すればよい。
【0039】これが、解除状態が設定されるであろうと
予測される場合の動作遅延の制御である。そして、解除
状態にある間は主制御部2は防犯センサから発報信号を
受けても無視し、異常が発生したとは判断しない。
予測される場合の動作遅延の制御である。そして、解除
状態にある間は主制御部2は防犯センサから発報信号を
受けても無視し、異常が発生したとは判断しない。
【0040】以上のようであるので、この送信機1によ
れば、警戒エリアの外部に設置して運用する場合、正規
の従業員が正しい手順で解除状態に設定するための操作
を行わなかったときでも即座に侵入者と判断されること
はなくなるものである。
れば、警戒エリアの外部に設置して運用する場合、正規
の従業員が正しい手順で解除状態に設定するための操作
を行わなかったときでも即座に侵入者と判断されること
はなくなるものである。
【0041】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく
種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、
送信機1は警戒エリアの内部に設置されて運用される場
合の第1のモードと、警戒エリアの外部に設置されて運
用される場合の第2のモードの二つのモードを有するも
のとしたが、本発明は、警戒エリアの外部に設置して運
用する場合の専用の警備状態設定システムにも適用する
ことができることは明らかであり、この場合には、警戒
状態を設定するための操作がなされた場合には動作遅延
の制御を行わず、解除状態が設定されると予測される場
合に正常な操作が行われなかったときには動作遅延の制
御を行うという一つのモードだけを有していればよい。
たが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく
種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、
送信機1は警戒エリアの内部に設置されて運用される場
合の第1のモードと、警戒エリアの外部に設置されて運
用される場合の第2のモードの二つのモードを有するも
のとしたが、本発明は、警戒エリアの外部に設置して運
用する場合の専用の警備状態設定システムにも適用する
ことができることは明らかであり、この場合には、警戒
状態を設定するための操作がなされた場合には動作遅延
の制御を行わず、解除状態が設定されると予測される場
合に正常な操作が行われなかったときには動作遅延の制
御を行うという一つのモードだけを有していればよい。
【0042】また、上記実施形態ではブザー10によっ
て解除ボタンの押し忘れを喚起させるものとしたが、音
声合成の技術を用いて適宜な音声メッセージを発音させ
るようにしてもよいものである。更に、上記実施形態で
はブザー10は送信機1と一体となされているものとし
たが、別体となされていてもよいものである。
て解除ボタンの押し忘れを喚起させるものとしたが、音
声合成の技術を用いて適宜な音声メッセージを発音させ
るようにしてもよいものである。更に、上記実施形態で
はブザー10は送信機1と一体となされているものとし
たが、別体となされていてもよいものである。
【図1】 本発明に係る警備状態設定システムを、送信
機を用いて構成した場合の一実施形態を示す図である。
機を用いて構成した場合の一実施形態を示す図である。
【図2】 警備状態設定システムとして用いられる送信
機の概略の構成例を示す図である。
機の概略の構成例を示す図である。
【図3】 警備状態設定システムが警戒エリアの内部に
設置されている場合の動作を説明するための図である。
設置されている場合の動作を説明するための図である。
【図4】 警備状態設定システムが警戒エリアの外部に
設置されている場合の動作を説明するための図である。
設置されている場合の動作を説明するための図である。
1…警備状態設定システムとしての送信機、2…主制御
部、3…警戒ボタン、4…解除ボタン、5…回線制御
部、6…モードスイッチ、10…ブザー、L…電話回
線。
部、3…警戒ボタン、4…解除ボタン、5…回線制御
部、6…モードスイッチ、10…ブザー、L…電話回
線。
Claims (2)
- 【請求項1】警戒エリアに対して警戒状態/解除状態の
設定を行うための警備状態設定システムであって、 当該警備状態設定システムが警戒エリア内に設置されて
運用される第1のモードと、警戒エリア外に設置されて
運用される第2のモードの二つのモードを有し、 第1のモードが設定されている場合には、警戒状態を設
定するための操作がなされた場合にも、解除状態を設定
するための操作がなされた場合にも動作遅延の制御を行
い、 第2のモードが設定された場合には、警戒状態を設定す
るための操作が行われた場合には動作遅延の制御は行わ
ず、解除状態が設定されると予測される場合に正常な操
作が行われなかったときには動作遅延の制御を行うこと
を特徴とする警備状態設定システム。 - 【請求項2】警戒エリアに対して警戒状態/解除状態の
設定を行うための警備状態設定システムであって、 警戒状態を設定するための操作がなされた場合には動作
遅延の制御を行わず、解除状態が設定されると予測され
る場合に正常な操作が行われなかったときには動作遅延
の制御を行うことを特徴とする警備状態設定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30533897A JPH11144169A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 警備状態設定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30533897A JPH11144169A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 警備状態設定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11144169A true JPH11144169A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17943919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30533897A Pending JPH11144169A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 警備状態設定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11144169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001283354A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-12 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 電力線搬送を用いた警備システムとその中継器 |
| JP2013025481A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Panasonic Corp | 防犯システム |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30533897A patent/JPH11144169A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001283354A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-12 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 電力線搬送を用いた警備システムとその中継器 |
| JP2013025481A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Panasonic Corp | 防犯システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12354461B2 (en) | Temporary security bypass method and apparatus | |
| US6812836B2 (en) | Alarm system armed and disarmed by a door contact | |
| US20060059963A1 (en) | Wireless access control system including wireless exit kit (''WEXK'') with panic bar | |
| JPH11144169A (ja) | 警備状態設定システム | |
| JPH0221637B2 (ja) | ||
| JP2000276676A (ja) | 防犯警報装置 | |
| JP2002279564A (ja) | 警備装置 | |
| JP3827836B2 (ja) | シルバー集合住宅システム | |
| JP3938039B2 (ja) | 車両用盗難防止システム | |
| JPH0836685A (ja) | 警備装置及び警備システム | |
| JPH1186145A (ja) | 警備状態設定システム | |
| JP2003036490A (ja) | セキュリティインターホン | |
| JP2529394Y2 (ja) | 警報装置 | |
| JP2586339Y2 (ja) | 音声メッセージ機能付人体検出器 | |
| KR20020066872A (ko) | 비상문 자동 해정 장치 | |
| JP3580780B2 (ja) | 複数エリア警備システム | |
| JP2001088662A (ja) | インテリジェント車両安全システム | |
| JP3013060U (ja) | 警報装置 | |
| JPH08249583A (ja) | 防犯受信機 | |
| GB2631330A (en) | Wireless detector for an intruder alarm system | |
| JPH05298562A (ja) | セキュリティー防犯システム | |
| KR0140608Y1 (ko) | 자동차의 도난 경보장치 | |
| JP2000155873A (ja) | 巡視異常自動通報装置 | |
| JP2001084461A (ja) | セキュリティシステム | |
| JP2003027782A (ja) | 施錠確認方法 |