JP2000276861A - 磁気ヘッドキャリッジ - Google Patents
磁気ヘッドキャリッジInfo
- Publication number
- JP2000276861A JP2000276861A JP11078915A JP7891599A JP2000276861A JP 2000276861 A JP2000276861 A JP 2000276861A JP 11078915 A JP11078915 A JP 11078915A JP 7891599 A JP7891599 A JP 7891599A JP 2000276861 A JP2000276861 A JP 2000276861A
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- JP
- Japan
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- carriage
- magnetic head
- screw
- spring
- plate
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Abstract
持した磁気ヘッドキャリッジを提供することを目的とす
る。 【解決手段】 下側磁気ヘッド3が取り付けられたロア
キャリッジ7と、下側磁気ヘッド3と対向するように上
側磁気ヘッド5が取り付けられ、かつ上下方向に移動可
能なようにバネ性を有するインサートプレート9が一体
に形成されたアッパーキャリッジ8と、磁気ヘッドキャ
リッジを磁気媒体の内外周に移動させるために磁気記録
再生装置14に組み付けられたスクリュー軸15bに、
ロアーキャリッジ7に一体成形されたパラレルピン13
を押し付ける働きをするバネ性を有するスクリュースプ
リング12と、ロアキャリッジ7にインサートプレート
9とスクリュースプリング12とにネジ16の締め付け
力を伝達するキャリッジプレート17とを、ネジ16で
締め付け固定した磁気ヘッドキャリッジにおいて、キャ
リッジプレート17とスクリュースプリング12とを一
体に形成したことを特徴とする磁気ヘッドキャリッジ2
0。
Description
ジに関し、特に記録媒体への追随性を良好にするため、
バネ性を有する部材を有する磁気ヘッドキャリッジに関
する。
スクを記録媒体とする磁気記録再生装置には、磁気ヘッ
ドを保持すると共に磁気ヘッドを磁気ディスク上の任意
の位置に移動させる磁気ヘッドキャリッジが設けられて
いる。
ドキャリッジの一例を示す図であり、図3は平面図、図
4はその正面図、および図5は右側面図である。図中1
は磁気ヘッドキャリッジであり、下側ジンバル2に固定
された下側磁気ヘッド3と、この下側磁気ヘッド3と対
向するように上側ジンバル4に固定された上側磁気ヘッ
ド5と、上下磁気ヘッドにそれぞれ接続されたフレキシ
ブル配線基板6,6と、下側ジンバル2を保持するロア
キャリッジ7と上側ジンバル4を保持し、且つ上下動可
能なようにロアキャリッジ7に組み付けられたアッパー
キャリッジ8とを有している。
ているのは、アッパーキャリッジ8にインサート成形さ
れたバネ性を有するインサートプレート9が、ロアキャ
リッジ7に対してネジ16によりネジ留めされているか
らである。
10の一端が延長された付勢バネ11によって常にロア
キャリッジ7側に付勢されており、上下磁気ヘッドの間
に位置する図示しない磁気ディスクへの追随性を高めら
れている。
れたスクリュースプリング12は、ロアキャリッジ7に
一体形成されたスクリューピン13が、磁気記録再生装
置に組み付けられているスクリュー軸により追随するよ
うな付勢を与える働きをしている。
を説明するための要部説明図を示す。
み示す)に組み付けられているモーターであり、このモ
ーター15aの回転運動に連動して回転する螺旋状の溝
15cを備えたスクリュー軸15bが一体に組み付けら
れている。
一体形成されたスクリューピン13が、スクリュー軸1
5bの下側に嵌まり込んでおり、スクリュー軸15bの
回転によって磁気ヘッドキャリッジ1を水平移動させ、
磁気ディスク上の任意の位置に移動させることが出来
る。このとき、スクリュー軸15bの上側からバネ性を
有するスクリュースプリング12が図中下方向へ付勢
し、スクリューピン13のスクリュー軸15bへの追随
性を高めている。
ヘッドキャリッジ1では、図7の要部分解斜視図に示す
ように、アッパーキャリッジ8にインサート成形された
インサートプレート9と、スクリュースプリング12
と、コイルスプリング10を保持する保持部17a,1
7bが一体に形成されインサートプレート9とスクリュ
ースプリング12とにネジの締め付け力を伝達するキャ
リッジプレート17とが別部材として形成され、ネジ1
6によってロアキャリッジ7に対してネジ留めされてい
る。
では、部品点数が多くなり、そのため、組み付けにかか
る工数も多く、且つ、部品点数が多いためトータル部品
コストが高くなってしまうという課題があった。
あり、より簡単な構造で従来の磁気ヘッド特性を維持し
た磁気ヘッドを提供することを目的とする。
いて請求項1に記載される、下側磁気ヘッドが取り付け
られたロアキャリッジと、下側磁気ヘッドと対向するよ
うに上側磁気ヘッドが取り付けられ、かつ上下方向に移
動可能なようにバネ性を有するインサートプレートが一
体に形成されたアッパーキャリッジと、磁気ヘッドキャ
リッジを磁気媒体の内外周に移動させるために磁気記録
再生装置に組み付けられたスクリュー軸に、ロアーキャ
リッジに一体成形されたパラレルピンを押し付ける働き
をするバネ性を有するスクリュースプリングと、ロアキ
ャリッジにインサートプレートとスクリュースプリング
とにネジの締め付け力を伝達するキャリッジプレートと
を、ネジで締め付け固定した磁気ヘッドキャリッジにお
いて、キャリッジプレートとスクリュースプリングとを
一体に形成したことを特徴とする磁気ヘッドキャリッジ
によって解決される。
載される、磁気ヘッドキャリッジがインサートプレート
とスクリュースプリングとが一体形成されていることを
特徴とする請求項1記載の磁気ヘッドキャリッジによっ
ても解決される。
ジによれば、簡単な構造で、従来の磁気ヘッド特性を維
持することが出来る。
図面を参照しつつ説明する。
の実施例を示す要部分解斜視図であり、図3乃至図7と
対応する部分については同一の符号を付し、その詳細な
説明を省略する。
サート成形されたインサートプレート9に対して、図示
しないネジにより組み付けられるスクリュースプリング
とキャリッジプレートとが一体に形成されたスプリング
プレート21を有している磁気ヘッドキャリッジ20で
ある。
従来のスクリュースプリングとキャリッジプレートとが
一体に形成されているため、部品点数が一つ減少したこ
とになる。
照しつつ説明する。図8従来の磁気ヘッドキャリッジの
他の例としての斜視図が示されており、また、図2は本
発明の第二の実施の形態を示す要部分解斜視図であり、
図3乃至図7と対応する部分については同一の符号を付
し、その詳細な説明を省略する。
0においては、もともとアッパーキャリッジ8にインサ
ート成形されているインサートプレートと、スクリュー
スプリングとが一体に形成されている。従って、図2に
示す磁気ヘッドキャリッジ40では、キャリッジプレー
トとスクリュースプリングとを一体に形成することによ
り、さらに一つ部品点数が減ることとなる。
ジプレートとスクリュースプリングとを一体に形成した
ため、従来部品点数が最大3つであったものを、2つな
いし1つにまで減らすことができ、構造が簡略化でき
る。
けにかかる工数が少なくてすみ、且つ、トータル部品コ
ストを削減することが出来る。
の形態を示す要部分解斜視図。
の形態を示す要部斜視図。
図。
要部説明図。
図。
視図。
Claims (2)
- 【請求項1】 下側磁気ヘッドが取り付けられたロアキ
ャリッジと、 前記下側磁気ヘッドと対向するように上側磁気ヘッドが
取り付けられ、かつ上下方向に移動可能なようにバネ性
を有するインサートプレートが一体に形成されたアッパ
ーキャリッジと、 磁気ヘッドキャリッジを磁気媒体の内外周に移動させる
ために磁気記録再生装置に組み付けられたスクリュー軸
に、 前記ロアーキャリッジに一体成形されたパラレルピンを
押し付ける働きをするバネ性を有するスクリュースプリ
ングと、 前記ロアキャリッジに前記インサートプレートと前記ス
クリュースプリングとにネジの締め付け力を伝達するキ
ャリッジプレートとを、ネジで締め付け固定した磁気ヘ
ッドキャリッジにおいて、 前記キャリッジプレートとスクリュースプリングとを一
体に形成したことを特徴とする磁気ヘッドキャリッジ。 - 【請求項2】 前記磁気ヘッドキャリッジが前記インサ
ートプレートとスクリュースプリングとが一体形成され
ていることを特徴とする請求項1記載の磁気ヘッドキャ
リッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078915A JP2000276861A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 磁気ヘッドキャリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078915A JP2000276861A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 磁気ヘッドキャリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000276861A true JP2000276861A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13675155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078915A Ceased JP2000276861A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 磁気ヘッドキャリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000276861A (ja) |
-
1999
- 1999-03-24 JP JP11078915A patent/JP2000276861A/ja not_active Ceased
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041124 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060227 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060526 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060606 |
|
| AA92 | Notification that decision to refuse application was cancelled |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971092 Effective date: 20060620 |