JP2000277346A - 変圧器防振ゴム除去装置 - Google Patents

変圧器防振ゴム除去装置

Info

Publication number
JP2000277346A
JP2000277346A JP11077118A JP7711899A JP2000277346A JP 2000277346 A JP2000277346 A JP 2000277346A JP 11077118 A JP11077118 A JP 11077118A JP 7711899 A JP7711899 A JP 7711899A JP 2000277346 A JP2000277346 A JP 2000277346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transformer
vibration
vibration rubber
hook
rubber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11077118A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4194705B2 (ja
Inventor
Kazuhiko Ueda
和彦 上田
Masayori Jinno
正頼 神野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihen Corp
Original Assignee
Daihen Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihen Corp filed Critical Daihen Corp
Priority to JP07711899A priority Critical patent/JP4194705B2/ja
Publication of JP2000277346A publication Critical patent/JP2000277346A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4194705B2 publication Critical patent/JP4194705B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安全に防振ゴムの撤去が行える変圧器防振ゴ
ム除去装置を得る。 【解決手段】 変圧器ベース2を貫通するアンカーボル
トの先端が、基礎コンクリート3に埋設されているアン
カーソケット5に螺合されて締結されている箇所で、変
圧器ベース2と基礎コンクリート3との間に介在されて
いる防振ゴム7を、アンカーボルトの撤去後に除去する
に際し、撤去すべき防振ゴム7にU字状に引っ掛ける引
掛け具11と、この引掛け具11の両端を連結している
支持金具19と、この支持金具19と変圧器ベース2と
の間に介在させる油圧ジャッキ20とを備えた構造のも
のを用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、変圧器ベースを貫
通するアンカーボルトの先端が、基礎コンクリートに埋
設されているアンカーソケットに螺合されて締結されて
いる箇所で、変圧器ベースと基礎コンクリートとの間に
介在されている防振ゴムを、アンカーボルトの撤去後に
除去する変圧器防振ゴム除去装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、図8に示すように、変圧器本体
1の変圧器ベース2と基礎コンクリート3との間に、変
圧器本体1の振動が基礎コンクリート3に伝達されるの
を防止する目的で、防振ゴム4を配置している。
【0003】一方、変圧器本体1の固定を目的として、
アンカーソケット5を基礎コンクリート3に埋め込み、
変圧器ベース2をアンカーボルト6にてアンカーソケッ
ト5に締結している。この構造の場合、当初は振動伝達
を極力少なくするために、アンカーボルト6による締結
箇所でも変圧器ベース2と基礎コンクリート3との間に
防振ゴム7を配置していた。
【0004】しかしながら、現在では、防振ゴム7を除
去してアンカーボルト6をアンカーソケット5に剛結し
ても、振動伝達の増加は実使用上問題のない範囲である
ことが分かっている。
【0005】近年、アンカーボルト6に防振ゴム7を配
置した稼働中の変圧器について、耐震性能向上を目的と
して、アンカーボルト6での防振ゴム7を撤去し、図9
(A)に示すように金属製のナット8で置換したり、図
9(B)に示すように金属製のライナー9で置換したり
することで、地震時の変圧器ロッキング現象防止とアン
カーボルト6に作用する曲げ応力を最小にする工事が増
加している。なお、ライナー9は置換後に変圧器ベース
2に溶接部10で溶接している。
【0006】この場合、アンカーボルト6での防振ゴム
7は圧縮されているため、アンカーボルト6を取り外し
ても容易に引き抜くことができない。そこで簡単に防振
ゴム7を撤去できる変圧器防振ゴム除去装置の出現が望
まれている。
【0007】図10(A)(B)は従来の変圧器防振ゴ
ム除去装置の2種の構成を示したものである。
【0008】従来の変圧器防振ゴム除去装置は、図10
(A)に示すように、アンカーボルト6の撤去後に、撤
去すべき防振ゴム7にワイヤーからなる引掛け具11を
U字状に引っ掛け、この引掛け具11を張線機12で引
っ張ることにより、防振ゴム7を引っ張って撤去してい
たが、この張線機12をワイヤー13とシャックル14
とを介して固定する既設フック15が必要である。
【0009】周囲に既設フック15がない場合には、図
10(B)に示すように、仮設フック16を固定用アン
カー17で設置する必要があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図10
(A)(B)に示す従来の変圧器防振ゴム除去装置で
は、既設フック15や仮設フック16が必要である問題
点があった。また、防振ゴム7の引き抜きの際に、ワイ
ヤーからなる引掛け具11の飛びはねが生じ、危険を伴
う問題点があった。
【0011】また、変圧器全体をジャッキアップして、
防振ゴム7を撤去する工法も考えられるが、変圧器に締
結されている機器の分離が、変圧器の稼働中では困難な
ことと、ジャッキアップ量の管理が難しいことの理由で
採用が難しい。
【0012】本発明の目的は、安全に防振ゴムの撤去が
行える変圧器防振ゴム除去装置を得ることにある。
【0013】本発明の他の目的は、フックを必要としな
い変圧器防振ゴム除去装置を得ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、変圧器ベース
を貫通するアンカーボルトの先端が、基礎コンクリート
に埋設されているアンカーソケットに螺合されて締結さ
れている箇所で、変圧器ベースと基礎コンクリートとの
間に介在されている防振ゴムを、アンカーボルトの撤去
後に除去する変圧器防振ゴム除去装置を改良するもので
ある。
【0015】本発明に係る変圧器防振ゴム除去装置にお
いては、撤去すべき防振ゴムにU字状に引っ掛ける引掛
け具と、該引掛け具の両端が連結されている支持金具
と、該支持金具と変圧器ベースとの間に介在させる油圧
ジャッキとを備えていることを特徴とする。
【0016】このような変圧器防振ゴム除去装置では、
撤去すべき防振ゴムに引掛け具をU字状に引っ掛け、該
引掛け具の両端を支持金具に連結し、該支持金具と変圧
器ベースとの間に油圧ジャッキを介在させ、かかる状態
で油圧ジャッキを伸長させることにより引掛け具で撤去
すべき防振ゴムを引っ張って撤去する。かかる装置で
は、油圧ジャッキの作動で防振ゴムの撤去が行えるの
で、遠隔操作が可能になり、引掛け具が跳ねても安全に
防振ゴムの撤去作業を行うことができる。また、この装
置では、フックを必要とせずに防振ゴムの撤去作業を行
うことができ、取扱が容易で工事コストの低減を図るこ
とができる。さらに、この装置は、コンパクトであり、
作業スペースも小さいので、据付けられている変圧器周
りの環境(主として作業スペース)に影響されずに工事
を行うことができる。
【0017】また、本発明に係る変圧器防振ゴム除去装
置においては、撤去すべき防振ゴムにU字状に引っ掛け
る引掛け具と、該引掛け具の両端が連結されている支持
金具と、該支持金具に一端を当接させた油圧ジャッキ
と、該油圧ジャッキの他端と変圧器ベースとの間に介在
させる脚付きアダプターとを備えていることを特徴とす
る。
【0018】このように脚付きアダプターを用いると、
油圧ジャッキの最大ストロークでは防振ゴムが撤去でき
ない場合に、容易に防振ゴムの撤去を行うことができ
る。また、このアダプターは脚付きなので、アダプター
を油圧ジャッキの他端と変圧器ベースとの間に介在させ
る時点で、脚がなければアダプターを保持しながら油圧
ジャッキのピストンを押し出して固定する作業となり、
2人作業が必要となるところを、アダプターの保持を不
要とすることで1人作業とすることができる。その他の
効果は、前述した例と同じである。
【0019】
【発明の実施の形態】図1(A)(B)及び図2は本発
明に係る変圧器防振ゴム除去装置における実施の形態の
第1例を示したもので、図1(A)(B)は本例の変圧
器防振ゴム除去装置での使用状態の平面図及び側面図、
図2は本例の装置で用いている支持金具の平面図であ
る。
【0020】本例の変圧器防振ゴム除去装置において
は、アンカーボルト6の撤去後に、撤去すべき防振ゴム
7にU字状に引っ掛けるワイヤーからなる引掛け具11
と、該引掛け具11の両端が連結具18で連結されてい
る支持金具19と、支持金具19と変圧器ベース2との
間に介在させる油圧ジャッキ20とを備えて構成されて
いる。支持金具19は、T字状をなす底板19a上の一
端にジャッキ当たり面19bが立設され、このジャッキ
当たり面19bに直交する向きで底板19a上に1対の
ジャッキ側面ガイド19cが立設された構造になってい
る。油圧ジャッキ20は、1対のジャッキ側面ガイド1
9cの間に配置されてその一端がジャッキ当たり面19
bに当接され、他端が変圧器ベース2に当接されるよう
になっている。なお、21は基礎コンクリート3と支持
金具19の底板19aとの間に介在させたライナーであ
る。
【0021】このような変圧器防振ゴム除去装置では、
撤去すべき防振ゴム7に引掛け具11をU字状に引っ掛
け、該引掛け具11の両端を支持金具19に連結し、該
支持金具19と変圧器ベース2との間に油圧ジャッキ2
0を介在させ、かかる状態で油圧ジャッキ20を伸長さ
せることにより引掛け具11で撤去すべき防振ゴム7を
引っ張って撤去する。
【0022】このような装置では、油圧ジャッキ20の
作動で防振ゴム7の撤去が行えるので、遠隔操作が可能
になり、引掛け具11が跳ねても安全に防振ゴム7の撤
去作業を行うことができる。また、この装置では、前述
したフック15,16を必要とせずに防振ゴム7の撤去
作業を行うことができ、取扱が容易で工事コストの低減
を図ることができる。さらに、この装置は、コンパクト
であり、作業スペースも小さいので、据付けられている
変圧器周りの環境(主として作業スペース)に影響され
ずに工事を行うことができる。
【0023】図3(A)(B)及び図4は本発明に係る
変圧器防振ゴム除去装置における実施の形態の第2例を
示したもので、図3(A)(B)は本例の変圧器防振ゴ
ム除去装置での使用状態の平面図及び側面図、図4は本
例の装置で用いている脚付きアダプターの斜視図であ
る。
【0024】本例の変圧器防振ゴム除去装置において
は、油圧ジャッキ20の最大ストロークでは防振ゴム7
が撤去できない場合に、図示のように油圧ジャッキ20
の他端と変圧器ベース2との間に脚付きアダプター22
を介在させる。この脚付きアダプター22は、円柱状の
アダプター本体22aと、このアダプター本体22aの
長手方向の途中に下向きに突設された1対の脚22bと
で構成されている。円柱状のアダプター本体22aの長
手方向の両端には、当接板22c,22dが固定されて
いる。
【0025】このように脚付きアダプター22を用いる
と、油圧ジャッキ20の最大ストロークでは防振ゴム7
が撤去できない場合に、容易に該防振ゴム7の撤去を行
うことができる。また、このアダプター22は脚22b
を備えているので、アダプター22を油圧ジャッキ20
の他端と変圧器ベース2との間に介在させる時点で、脚
22bがなければアダプター22を保持しながら油圧ジ
ャッキ20のピストンを押し出して固定する作業とな
り、2人作業が必要となるところを、アダプター22の
保持を不要とすることで1人作業とすることができる。
その他の効果は、前述した例と同じである。
【0026】図5(A)(B)及び図6は本発明に係る
変圧器防振ゴム除去装置における実施の形態の第3例を
示したもので、図5(A)(B)は本例の変圧器防振ゴ
ム除去装置での使用状態の平面図及び側面図、図6は本
例の装置で用いている支持金具の平面図である。
【0027】本例の変圧器防振ゴム除去装置において
は、引掛け具としてU形金具よりなる引掛け具11´が
用いられ、支持金具19では四角形の底板19a´が用
いられている。その他の構成は、図1(A)(B)に示
す第1例と同様である。
【0028】図7(A)(B)は本発明に係る変圧器防
振ゴム除去装置における実施の形態の第4例を示した使
用状態の平面図及び側面図である。
【0029】本例の変圧器防振ゴム除去装置において
は、図5(A)(B)に示す例で、油圧ジャッキ20の
最大ストロークでは防振ゴム7が撤去できない場合に、
図示のように油圧ジャッキ20の他端と変圧器ベース2
との間に脚付きアダプター22を介在させる例を示した
ものである。
【0030】このような第3例及び第4例でも、第1例
及び第2例と同様の作用・効果を得ることができる。
【0031】
【発明の効果】本発明に係る変圧器防振ゴム除去装置で
は、撤去すべき防振ゴムに引掛け具をU字状に引っ掛
け、該引掛け具の両端を支持金具に連結し、該支持金具
と変圧器ベースとの間に油圧ジャッキを介在させ、かか
る状態で油圧ジャッキを伸長させることにより引掛け具
で撤去すべき防振ゴムを引っ張って撤去するので、油圧
ジャッキの使用により遠隔操作が可能になり、引掛け具
が跳ねても安全に防振ゴムの撤去作業を行うことができ
る。また、この装置では、フックを必要とせずに防振ゴ
ムの撤去作業を行うことができ、取扱が容易で工事コス
トの低減を図ることができる。さらに、この装置は、コ
ンパクトであり、作業スペースも小さいので、据付けら
れている変圧器周りの環境に影響されずに工事を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)(B)は本発明に係る変圧器防振ゴム除
去装置における実施の形態の第1例を示す使用状態の平
面図及び側面図である。
【図2】本例の装置で用いている支持金具の平面図であ
る。
【図3】(A)(B)は本発明に係る変圧器防振ゴム除
去装置における実施の形態の第2例を示す使用状態の平
面図及び側面図である。
【図4】本例の装置で用いている脚付きアダプターの斜
視図である。
【図5】(A)(B)は本発明に係る変圧器防振ゴム除
去装置における実施の形態の第3例を示す使用状態の平
面図及び側面図である。
【図6】本例の装置で用いている支持金具の平面図であ
る。
【図7】(A)(B)は本発明に係る変圧器防振ゴム除
去装置における実施の形態の第4例を示す使用状態の平
面図及び側面図である。
【図8】従来の変圧器の防振構造を示す縦断面図であ
る。
【図9】(A)(B)は従来の変圧器でのアンカーボル
トによる締結箇所で防振ゴムをナットまたはライナーで
置換した状態を示す各縦断面図である。
【図10】(A)(B)は従来の変圧器でのアンカーボ
ルトによる締結箇所で防振ゴムをライナーで置換する過
程を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 変圧器本体 2 変圧器ベース 3 基礎コンクリート 4 防振ゴム 5 アンカーソケット 6 アンカーボルト 7 防振ゴム 8 ナット 9 ライナー 10 溶接部 11,11´ 引掛け具 12 張線機 13 ワイヤー 14 シャックル 15 既設フック 16 仮設フック 17 固定用アンカー 18 連結具 19 支持金具 19a,19a´ 底板 19b ジャッキ当たり面 19c ジャッキ側面ガイド 20 油圧ジャッキ 21 ライナー 22 脚付きアダプター 22a アダプター本体 22b 脚 22c,22d 当接板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変圧器ベースを貫通するアンカーボルト
    の先端が、基礎コンクリートに埋設されているアンカー
    ソケットに螺合されて締結されている箇所で、前記変圧
    器ベースと前記基礎コンクリートとの間に介在されてい
    る防振ゴムを、前記アンカーボルトの撤去後に除去する
    変圧器防振ゴム除去装置において、 撤去すべき前記防振ゴムにU字状に引っ掛ける引掛け具
    と、該引掛け具の両端が連結されている支持金具と、前
    記支持金具と前記変圧器ベースとの間に介在させる油圧
    ジャッキとを備えていることを特徴とする変圧器防振ゴ
    ム除去装置。
  2. 【請求項2】 変圧器ベースを貫通するアンカーボルト
    の先端が、基礎コンクリートに埋設されているアンカー
    ソケットに螺合されて締結されている箇所で、前記変圧
    器ベースと前記基礎コンクリートとの間に介在されてい
    る防振ゴムを、前記アンカーボルトの撤去後に除去する
    変圧器防振ゴム除去装置において、 撤去すべき前記防振ゴムにU字状に引っ掛ける引掛け具
    と、該引掛け具の両端が連結されている支持金具と、前
    記支持金具に一端を当接させた油圧ジャッキと、前記油
    圧ジャッキの他端と前記変圧器ベースとの間に介在させ
    る脚付きアダプターとを備えていることを特徴とする変
    圧器防振ゴム除去装置。
JP07711899A 1999-03-23 1999-03-23 変圧器防振ゴム除去装置 Expired - Fee Related JP4194705B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07711899A JP4194705B2 (ja) 1999-03-23 1999-03-23 変圧器防振ゴム除去装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07711899A JP4194705B2 (ja) 1999-03-23 1999-03-23 変圧器防振ゴム除去装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000277346A true JP2000277346A (ja) 2000-10-06
JP4194705B2 JP4194705B2 (ja) 2008-12-10

Family

ID=13624888

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07711899A Expired - Fee Related JP4194705B2 (ja) 1999-03-23 1999-03-23 変圧器防振ゴム除去装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4194705B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200005948A (ko) * 2018-07-09 2020-01-17 손성국 옥외용 변압기의 방진모듈
CN111081459A (zh) * 2020-01-16 2020-04-28 保定天威保变电气股份有限公司 一种用于减振降噪的器身与油箱连接结构及方法
CN111404051A (zh) * 2020-04-16 2020-07-10 常熟风范电力设备股份有限公司 一种变电站用减震型构置架组件
CN119943549A (zh) * 2025-04-10 2025-05-06 成和电力科技集团有限公司 一种高稳变压器

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200005948A (ko) * 2018-07-09 2020-01-17 손성국 옥외용 변압기의 방진모듈
KR102069976B1 (ko) * 2018-07-09 2020-01-23 손성국 옥외용 변압기의 방진모듈
CN111081459A (zh) * 2020-01-16 2020-04-28 保定天威保变电气股份有限公司 一种用于减振降噪的器身与油箱连接结构及方法
CN111081459B (zh) * 2020-01-16 2022-10-11 保定天威保变电气股份有限公司 一种用于减振降噪的器身与油箱连接结构及方法
CN111404051A (zh) * 2020-04-16 2020-07-10 常熟风范电力设备股份有限公司 一种变电站用减震型构置架组件
CN119943549A (zh) * 2025-04-10 2025-05-06 成和电力科技集团有限公司 一种高稳变压器

Also Published As

Publication number Publication date
JP4194705B2 (ja) 2008-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102779061B1 (ko) 배관의 내진용 흔들림 방지 버팀대
JP2000277346A (ja) 変圧器防振ゴム除去装置
KR101713272B1 (ko) 가공송전 선로용 점퍼선 연결고정장치
KR100582989B1 (ko) 버팀보 지지용 잭 장치
JP5473572B2 (ja) バスダクト支持装置、バスダクト支持装置の付勢低減用治具、及びバスダクト支持装置の施工方法
JP3918705B2 (ja) 既存建物の免震化工法
JP2018009346A (ja) 免震装置設置工法
CN212231011U (zh) 一种稳固型工字钢支吊架
CN218779667U (zh) 一种通用性预埋装置
JP3224748B2 (ja) 浮床構造式駐車設備
CN113216675B (zh) 一种索结构中撑杆和索夹的移位方法
KR20020074255A (ko) 구조물의 받침장치 보수용 유압 인상 방법 및 장치
CN222700835U (zh) 拉索内置减震器拆除装置
CN215254498U (zh) 一种加强型外脚手架用连墙件
JP2002294631A (ja) 構造物の水平力緩衝装置の取付け構造および据え付け方法
KR101505800B1 (ko) 기계설치용 받침장치
JPH09312913A (ja) 高圧結合器の装柱方法およびその吊り上げ器具
JP2022165353A (ja) プレキャストpc床版の取替方法及びプレキャストpc床版の接合方法
JPH0220250Y2 (ja)
JP3862503B2 (ja) 主桁上フランジ取付足場パイプ装置
JP2000328702A (ja) コンクリートパネルの固定装置
JP2006104660A (ja) マンホール蓋枠体吊り上げ用補助ジャッキ
JP2004107988A (ja) 落橋防止装置の取付方法と、その取付による横梁落橋防止方法
JP2001140990A (ja) ワイヤロープ固定具
KR100529723B1 (ko) 미끄럼 버팀가새 슬래브 보강방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060217

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080909

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080924

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111003

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121003

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131003

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees