JP2000277360A - トランス - Google Patents
トランスInfo
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- JP2000277360A JP2000277360A JP11078316A JP7831699A JP2000277360A JP 2000277360 A JP2000277360 A JP 2000277360A JP 11078316 A JP11078316 A JP 11078316A JP 7831699 A JP7831699 A JP 7831699A JP 2000277360 A JP2000277360 A JP 2000277360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic circuit
- core
- coil winding
- bobbin
- circuit core
- Prior art date
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- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 幅狭化、薄型化が可能なトランスを提供す
る。 【解決手段】 ボビン1に挿入されるコイル巻線部磁気
回路コア8として棒状コアを用い、かつ、ボビン外側に
装着される外部磁気回路コア10としてコ字状コアを用
い、両コアで磁気回路を構成しており、コイル巻線部磁
気回路コア8として棒状コアを用いることによってコイ
ル巻線部磁気回路の断面積を小さくかつ薄くすることが
でき、これによりトランスの幅狭化、薄型化が可能とな
る。
る。 【解決手段】 ボビン1に挿入されるコイル巻線部磁気
回路コア8として棒状コアを用い、かつ、ボビン外側に
装着される外部磁気回路コア10としてコ字状コアを用
い、両コアで磁気回路を構成しており、コイル巻線部磁
気回路コア8として棒状コアを用いることによってコイ
ル巻線部磁気回路の断面積を小さくかつ薄くすることが
でき、これによりトランスの幅狭化、薄型化が可能とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトランスに係り、特
に液晶ディスプレイのバックライト光源用陰極管のイン
バータ電源に使用されるインバータトランスにおける小
型化及び磁気結合改善技術に関するものである。
に液晶ディスプレイのバックライト光源用陰極管のイン
バータ電源に使用されるインバータトランスにおける小
型化及び磁気結合改善技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ラップトップ型、ノートブック型パソコ
ンの液晶ディスプレイユニットなどは、側光方式バック
ライトを使用し、液晶パネル、導光板、インバータ電源
ユニットなどの小型化、薄型化を図りつつ全体の小型
化、薄型化を図り、それを商品のセールスポイントとし
ている。
ンの液晶ディスプレイユニットなどは、側光方式バック
ライトを使用し、液晶パネル、導光板、インバータ電源
ユニットなどの小型化、薄型化を図りつつ全体の小型
化、薄型化を図り、それを商品のセールスポイントとし
ている。
【0003】ここでインバータ電源の小型化、薄型化に
は、インバータ電源に使用されているインバータトラン
スの幅狭化、薄型化が必要不可欠である。また、駆動電
源に電池が使用されるので、インバータ電源の高効率化
の要求も強く出ている。インバータ電源は面実装によっ
て小型化、薄型化が図られており、トランスも面実装構
造によって薄型化に対応している。
は、インバータ電源に使用されているインバータトラン
スの幅狭化、薄型化が必要不可欠である。また、駆動電
源に電池が使用されるので、インバータ電源の高効率化
の要求も強く出ている。インバータ電源は面実装によっ
て小型化、薄型化が図られており、トランスも面実装構
造によって薄型化に対応している。
【0004】図6はEE型フェライトコアを用いたトラ
ンスの分解斜視図、図7は同じく組立後のトランスの斜
視図である。図6に示すように、このトランスは、分割
巻ボビン1、分割巻ボビン1を被覆する絶縁カバー1
1、一対のEEコア12a,12bを備えている。分割
巻ボビン1において、符号4はコア挿入口、5は一次コ
イル、6は二次コイルを示す。一対のEEコア12a,
12bはコア挿入口4の両端から互いに対向するように
して挿入され、図7に示す組立状態では各脚部の先端が
接合する。
ンスの分解斜視図、図7は同じく組立後のトランスの斜
視図である。図6に示すように、このトランスは、分割
巻ボビン1、分割巻ボビン1を被覆する絶縁カバー1
1、一対のEEコア12a,12bを備えている。分割
巻ボビン1において、符号4はコア挿入口、5は一次コ
イル、6は二次コイルを示す。一対のEEコア12a,
12bはコア挿入口4の両端から互いに対向するように
して挿入され、図7に示す組立状態では各脚部の先端が
接合する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】トランスの薄型化に
は、コイル巻線部磁気回路の断面積を小さくする必要が
ある。しかしEE型フェライトコア、EI型フェライト
コアは、その形状からコイル巻線部磁気回路の断面積を
小さく、かつ薄くできないため、EE型フェライトコ
ア、EI型フェライトコアを用いたトランスでは、イン
バータ電源の幅狭化、薄型化の要求に対応し切れないと
いう問題がある。
は、コイル巻線部磁気回路の断面積を小さくする必要が
ある。しかしEE型フェライトコア、EI型フェライト
コアは、その形状からコイル巻線部磁気回路の断面積を
小さく、かつ薄くできないため、EE型フェライトコ
ア、EI型フェライトコアを用いたトランスでは、イン
バータ電源の幅狭化、薄型化の要求に対応し切れないと
いう問題がある。
【0006】本発明はこのような背景に鑑みてなされた
ものであり、幅狭化、薄型化が可能なトランスを提供す
ることを目的とするものである。
ものであり、幅狭化、薄型化が可能なトランスを提供す
ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の手段は、ボビンと、ボビンに巻廻されるコイ
ルと、磁性材コアとを備えたトランスにおいて、ボビン
に挿入されるコイル巻線部磁気回路コアとして棒状コア
を用い、かつ、ボビン外側に装着される外部磁気回路コ
アとしてコ字状コアを用い、両コアで磁気回路を構成し
たことを特徴とするものである。
に、第1の手段は、ボビンと、ボビンに巻廻されるコイ
ルと、磁性材コアとを備えたトランスにおいて、ボビン
に挿入されるコイル巻線部磁気回路コアとして棒状コア
を用い、かつ、ボビン外側に装着される外部磁気回路コ
アとしてコ字状コアを用い、両コアで磁気回路を構成し
たことを特徴とするものである。
【0008】また上記目的を達成するために、第2の手
段は、第1の手段において、コイル巻線部磁気回路コア
と外部磁気回路コアの間にスペーサが介在されているこ
とを特徴とするものである。
段は、第1の手段において、コイル巻線部磁気回路コア
と外部磁気回路コアの間にスペーサが介在されているこ
とを特徴とするものである。
【0009】また上記目的を達成するために、第3の手
段は、第1の手段において、コイル巻線部磁気回路コア
に高飽和磁束密度を有する磁性材を用いたことを特徴と
するものである。
段は、第1の手段において、コイル巻線部磁気回路コア
に高飽和磁束密度を有する磁性材を用いたことを特徴と
するものである。
【0010】上述したように本発明では、ボビンに挿入
されるコイル巻線部磁気回路コアとして棒状コアを用
い、かつ、ボビン外側に装着される外部磁気回路コアと
してコ字状コアを用い、両コアで磁気回路を構成してお
り、コイル巻線部磁気回路コアとして棒状コアを用いる
ことによってコイル巻線部磁気回路の断面積を小さくか
つ薄くすることができ、これによりトランスの幅狭化、
薄型化が可能となる。
されるコイル巻線部磁気回路コアとして棒状コアを用
い、かつ、ボビン外側に装着される外部磁気回路コアと
してコ字状コアを用い、両コアで磁気回路を構成してお
り、コイル巻線部磁気回路コアとして棒状コアを用いる
ことによってコイル巻線部磁気回路の断面積を小さくか
つ薄くすることができ、これによりトランスの幅狭化、
薄型化が可能となる。
【0011】また、コイル巻線部磁気回路コアと外部磁
気回路コアの間にスペーサが介在されていることで、コ
イル巻線部磁気回路コアの側面に垂直方向の磁気抵抗を
大きくし、磁束がコイル巻線部磁気回路コアの側面から
出て、外部磁気回路コアに伝わるようにしている。
気回路コアの間にスペーサが介在されていることで、コ
イル巻線部磁気回路コアの側面に垂直方向の磁気抵抗を
大きくし、磁束がコイル巻線部磁気回路コアの側面から
出て、外部磁気回路コアに伝わるようにしている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0013】図1はトランスのボビンの外観斜視図、図
2は本発明の実施の形態に係るトランスの分解斜視図、
図3は同じく組立後のトランスの斜視図、図4はコイル
巻線部磁気回路コアと外部磁気回路コアの接合前の状態
を示す外観斜視図、図5は同じく接合後の状態を示す外
観斜視図である。
2は本発明の実施の形態に係るトランスの分解斜視図、
図3は同じく組立後のトランスの斜視図、図4はコイル
巻線部磁気回路コアと外部磁気回路コアの接合前の状態
を示す外観斜視図、図5は同じく接合後の状態を示す外
観斜視図である。
【0014】図1に示すように、分割巻ボビン1は、複
数の一次コイル巻溝2a,2bと、同じく複数の二次コ
イル巻溝3a,3b,3c,3d,3e,3f,3gを
その外周部に形成しており、また後述するコイル巻線部
磁気回路コアを挿入するためのコア挿入口4が設けてあ
る。
数の一次コイル巻溝2a,2bと、同じく複数の二次コ
イル巻溝3a,3b,3c,3d,3e,3f,3gを
その外周部に形成しており、また後述するコイル巻線部
磁気回路コアを挿入するためのコア挿入口4が設けてあ
る。
【0015】図2に示すように、一次コイル巻溝2a,
2bには一次コイル5が巻廻され、また、二次コイル巻
溝3a〜3gには二次コイル6が巻廻される。コイル巻
廻後の分割巻ボビン1の外周は絶縁テープ7で被覆さ
れ、外部と絶縁される。
2bには一次コイル5が巻廻され、また、二次コイル巻
溝3a〜3gには二次コイル6が巻廻される。コイル巻
廻後の分割巻ボビン1の外周は絶縁テープ7で被覆さ
れ、外部と絶縁される。
【0016】本発明では、コイル巻線部磁気回路コア8
として棒状(直方体状)のコアを用い、また外部磁気回
路コア10としてコ字状のコアを用いている。この外部
磁気回路コア10は、棒状部10aと、その両端に棒状
部10aに対して直角に形成した挟持部10b,10c
とからなり、挟持部10b,10cの端面と、コイル巻
線部磁気回路コア8の一側面両端部を当接させるように
している(図5参照)。
として棒状(直方体状)のコアを用い、また外部磁気回
路コア10としてコ字状のコアを用いている。この外部
磁気回路コア10は、棒状部10aと、その両端に棒状
部10aに対して直角に形成した挟持部10b,10c
とからなり、挟持部10b,10cの端面と、コイル巻
線部磁気回路コア8の一側面両端部を当接させるように
している(図5参照)。
【0017】また、コイル巻線部磁気回路コア8と外部
磁気回路コア10との当接面には、スペーサ9a,9b
が介在される(図2、図4参照)。このスペーサ9a,
9bを入れることで、コイル巻線部磁気回路コア8の側
面に垂直方向の磁気抵抗を大きくし、磁束がコイル巻線
部磁気回路コア8の側面から出て、外部磁気回路コア1
0に伝わるようにしている。
磁気回路コア10との当接面には、スペーサ9a,9b
が介在される(図2、図4参照)。このスペーサ9a,
9bを入れることで、コイル巻線部磁気回路コア8の側
面に垂直方向の磁気抵抗を大きくし、磁束がコイル巻線
部磁気回路コア8の側面から出て、外部磁気回路コア1
0に伝わるようにしている。
【0018】このトランスの組立に際しては、分割巻ボ
ビン1の一次コイル巻溝2a,2b及び二次コイル巻溝
3a〜3gにそれぞれ一次コイル5及び二次コイル6を
巻廻し、絶縁テープ7でコイルを被覆する。そしてコア
挿入口4から棒状のコイル巻線部磁気回路コア8を挿入
し、一方、分割巻ボビン1の外側には外部磁気回路コア
10を装着する。
ビン1の一次コイル巻溝2a,2b及び二次コイル巻溝
3a〜3gにそれぞれ一次コイル5及び二次コイル6を
巻廻し、絶縁テープ7でコイルを被覆する。そしてコア
挿入口4から棒状のコイル巻線部磁気回路コア8を挿入
し、一方、分割巻ボビン1の外側には外部磁気回路コア
10を装着する。
【0019】外部磁気回路コア10の装着に際しては、
外部磁気回路コア10の両挟持部10b,10cの内面
で分割巻ボビン1の両外側鍔部の外面を挟み込むように
して装着する。そしてこの状態でスペーサ9a,9bを
介してコイル巻線部磁気回路コア8の一側面両端部と、
外部磁気回路コア10の両挟持部10b,10cの端面
とが当接することで磁気回路が構成される(図3参
照)。
外部磁気回路コア10の両挟持部10b,10cの内面
で分割巻ボビン1の両外側鍔部の外面を挟み込むように
して装着する。そしてこの状態でスペーサ9a,9bを
介してコイル巻線部磁気回路コア8の一側面両端部と、
外部磁気回路コア10の両挟持部10b,10cの端面
とが当接することで磁気回路が構成される(図3参
照)。
【0020】以上述べたように、本実施形態によれば、
コイル巻線部磁気回路コア8として棒状コアを用いてい
るので、コイル巻線部磁気回路の断面積を小さくし、ト
ランスの幅狭化、薄型化を図ることができる。また、閉
磁回路にすることで、一次コイル5と二次コイル6の磁
気結合の改善を図ることができる。
コイル巻線部磁気回路コア8として棒状コアを用いてい
るので、コイル巻線部磁気回路の断面積を小さくし、ト
ランスの幅狭化、薄型化を図ることができる。また、閉
磁回路にすることで、一次コイル5と二次コイル6の磁
気結合の改善を図ることができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1及び請求項3記載の発明によれ
ば、ボビンに挿入されるコイル巻線部磁気回路コアとし
て高飽和磁束密度材の棒状コアを用い、かつ、ボビン外
側に装着される外部磁気回路コアとしてコ字状コアを用
い、両コアで磁気回路を構成しており、コイル巻線部磁
気回路コアとして棒状コアを用いることによってコイル
巻線部磁気回路の断面積を小さくかつ薄くすることがで
き、これによりトランスの幅狭化、薄型化を図ることが
できる。
ば、ボビンに挿入されるコイル巻線部磁気回路コアとし
て高飽和磁束密度材の棒状コアを用い、かつ、ボビン外
側に装着される外部磁気回路コアとしてコ字状コアを用
い、両コアで磁気回路を構成しており、コイル巻線部磁
気回路コアとして棒状コアを用いることによってコイル
巻線部磁気回路の断面積を小さくかつ薄くすることがで
き、これによりトランスの幅狭化、薄型化を図ることが
できる。
【0022】請求項2記載の発明によれば、コイル巻線
部磁気回路コアと外部磁気回路コアの間にスペーサが介
在されていることで、コイル巻線部磁気回路コアの側面
に垂直方向の磁気抵抗を大きくし、磁束がコイル巻線部
磁気回路コアの側面から出て、外部磁気回路コアに伝わ
るようにすることができる。
部磁気回路コアと外部磁気回路コアの間にスペーサが介
在されていることで、コイル巻線部磁気回路コアの側面
に垂直方向の磁気抵抗を大きくし、磁束がコイル巻線部
磁気回路コアの側面から出て、外部磁気回路コアに伝わ
るようにすることができる。
【図1】トランスのボビンの外観斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るトランスの分解斜視
図である。
図である。
【図3】同じく組立後のトランスの外観斜視図である。
【図4】コイル巻線部磁気回路コアと外部磁気回路コア
の接合前の状態を示す外観斜視図である。
の接合前の状態を示す外観斜視図である。
【図5】同じく接合後の状態を示す外観斜視図である。
【図6】EE型フェライトコアを用いたトランスの分解
斜視図である。
斜視図である。
【図7】同じく組立後のトランスの外観斜視図である。
1 分割巻ボビン 2 一次コイル巻溝 3 二次コイル巻溝 4 コア挿入口 5 一次コイル 6 二次コイル 7 絶縁テープ 8 コイル巻線部磁気回路コア 9 スペーサ 10 外部磁気回路コア
Claims (3)
- 【請求項1】 ボビンと、ボビンに巻廻されるコイル
と、磁性材コアとを備えたトランスにおいて、ボビンに
挿入されるコイル巻線部磁気回路コアとして棒状コアを
用い、かつ、ボビン外側に装着される外部磁気回路コア
としてコ字状コアを用い、両コアで磁気回路を構成した
ことを特徴とするトランス。 - 【請求項2】 請求項1記載において、コイル巻線部磁
気回路コアと外部磁気回路コアの間にスペーサが介在さ
れていることを特徴とするトランス。 - 【請求項3】 請求項1記載において、コイル巻線部磁
気回路コアに高飽和磁束密度を有する磁性材を用いたこ
とを特徴とするトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078316A JP2000277360A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078316A JP2000277360A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000277360A true JP2000277360A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13658544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078316A Pending JP2000277360A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000277360A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6937129B2 (en) * | 2003-04-22 | 2005-08-30 | Darfon Electronics Corp. | Transformer |
| JP2007317757A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Kijima:Kk | 小型昇圧トランス |
| JP2008131708A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | Acアダプタ |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11078316A patent/JP2000277360A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6937129B2 (en) * | 2003-04-22 | 2005-08-30 | Darfon Electronics Corp. | Transformer |
| JP2007317757A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Kijima:Kk | 小型昇圧トランス |
| JP2008131708A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | Acアダプタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080508 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080603 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081118 |