JP2000277648A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JP2000277648A JP2000277648A JP11086365A JP8636599A JP2000277648A JP 2000277648 A JP2000277648 A JP 2000277648A JP 11086365 A JP11086365 A JP 11086365A JP 8636599 A JP8636599 A JP 8636599A JP 2000277648 A JP2000277648 A JP 2000277648A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract
より発生する応力を緩和することが可能で、且つ、十分
な窓部の支持強度を確保することが可能な半導体装置を
提供すること。 【解決手段】 基板2にはCCDチップ4が固着されて
いる。基板2の上面2cには、シールリング8がキャビ
ティ3を囲む状態で固着されている。シールリング8に
は、枠部10と、CCDチップ4の受光面と対向する位
置に設けられる開口部11とを有したキャップ9がシー
ムウェルド封止されている。キャップ9には、開口部1
1を覆うように窓部12が固着されている。枠部10
は、シールリング8にシームウェルド封止される第1フ
ランジ部14と、窓部12が固着される第2フランジ部
15と、第1及び第2フランジ部14,15との中間部
に設けられる補強部16とを有している。第1及び第2
フランジ部14,15は、薄肉状に形成されている。補
強部16の厚さは、第1及び第2フランジ部14,15
の厚さよりも厚く設定されている。
Description
CCD(Charge Coupled Device)等の半導体受光素子
を備えた半導体装置に関するものである。
昭61−12048号公報に開示されたようなものが知
られている。この半導体装置は、基板上に載置される半
導体受光素子と、半導体受光素子を囲んで、基板に固着
されるシールフレームと、半導体受光素子の受光面と対
向する位置に開口部を有し、シールフレームにシームウ
ェルド封止されるキャップと、石英ガラスからなり、開
口部を覆うようにキャップに固着される窓部とを備えて
いる。更に、特開昭61−12048号公報に開示され
た半導体装置では、上述したキャップに対して、開口部
の外周側の位置に2段深絞り加工部が設けられており、
石英ガラスからなる窓部とキャップとの間の熱膨張係数
の違いにより発生する応力の緩和を図っている。
面の面積が大きい半導体受光素子を用いる場合、受光面
の面積に対応して、窓部及びキャップの開口部の面積も
大きくせざるを得なくなる。窓部及びキャップの開口部
の面積が大きくなればなる程、窓部とキャップとの間の
熱膨張係数の違いにより発生する応力の影響は大きくな
るため、上述した従来の半導体装置においても、発生し
た応力を緩和しきれずに、キャップによじれ(反り)が
発生してしまう虞がある。しかも、基板とキャップとで
画成される空間の面積が大きく設定される場合には、2
段深絞り加工部の長さが長くなり、2段深絞り加工部の
機械的強度が十分に得られず、窓部の支持強度が低下し
てしまうことも考えられる。
で、窓部及びキャップの開口部の面積が大きく設定され
る場合においても、窓部とキャップとの間の熱膨張係数
の違いにより発生する応力を緩和することが可能で、且
つ、十分な窓部の支持強度を確保することが可能な半導
体装置を提供することを目的とする。
の結果、以下のような事実を見出した。キャップのシー
ルフレームにシームウェルド封止される部分は、シーム
ウェルド時の変形(歪みの発生)を整形(サイズ合わ
せ)し易くするために、剛性を小さくする必要がある。
大きな面積の窓部をキャップに接着させる際に、窓部と
キャップとの間の熱膨張係数の違いによる応力の発生を
抑制するためには、キャップの窓部が固着される部分の
剛性を小さくする必要がある。但し、キャップ全体の剛
性を小さくした場合(例えば、キャップの厚さを薄くし
た場合)には、キャップによる窓部の支持強度が低下
し、キャップ自体に撓み、よじれ(反り)等が発生して
しまう。
載置される半導体受光素子と、半導体受光素子を囲ん
で、基板に固着されるシールフレームと、半導体受光素
子の受光面と対向する位置に開口部を有し、シールフレ
ームにシームウェルド封止されるキャップと、石英ガラ
スからなり、開口部を覆うようにキャップに固着される
窓部と、を備えた半導体装置であって、キャップは、薄
肉状に形成され、シールフレームにシームウェルド封止
される第1フランジ部と、開口部に臨む部分が薄肉状に
形成され、窓部が固着される第2フランジ部と、第1フ
ランジ部と第2フランジ部との中間部に設けられ、第1
フランジ部及び第2フランジ部より高い剛性を有する補
強部と、を有していることを特徴としている。
レームにシームウェルド封止される第1フランジ部は、
薄肉状に形成されており、剛性が低く抑えられている。
このため、第1フランジ部はシームウェルド時の変形を
整形し易くなる。また、窓部が固着される第2フランジ
部は、開口部に臨む部分が薄肉状に形成されており、こ
の開口部に臨む部分の剛性が低い。このため、大きな面
積の窓部をキャップに接着させる場合においても、キャ
ップの熱膨張による変位を第2フランジ部の弾性変形に
より吸収し、窓部とキャップとの間の熱膨張係数の違い
による応力の発生を抑制することができる。更に、第1
フランジ部及び第2フランジ部より高い剛性を有する補
強部が、第1フランジ部と第2フランジ部との中間部に
設けられていることから、第1フランジ部及び第2フラ
ンジ部に薄肉状に形成された部分を有するにも拘わら
ず、キャップ全体にて所定の剛性を確保している。この
ため、キャップによる窓部の支持強度の低下が抑制さ
れ、キャップ自体に撓み、よじれ(反り)等が発生する
ことを防止できる。従って、キャップを、薄肉状に形成
された第1フランジ部と、同じく薄肉状に形成された第
2フランジ部と、第1フランジ部及び第2フランジ部よ
り高い剛性を有する補強部とで構成したことにより、窓
部及びキャップの開口部の面積が大きく設定される場合
においても、窓部とキャップとの間の熱膨張係数の違い
により発生する応力を緩和することが可能で、且つ、十
分な窓部の支持強度を確保することが可能となる。
フランジ部及び補強部が一体形成され、補強部の厚さ
は、第1フランジ部及び第2フランジ部の厚さより厚く
設定されていることが好ましい。このような構成を採用
した場合、窓部及びキャップの開口部の面積が大きく設
定される場合においても、窓部とキャップとの間の熱膨
張係数の違いにより発生する応力を緩和し、且つ、十分
な窓部の支持強度を確保し得る構造を簡易且つ低コスト
で実現可能となる。
設けられ、冷却器は、ペルチェ素子の冷却側に半導体受
光素子が位置されると共に、ペルチェ素子の発熱側に基
板が位置されるように、半導体受光素子と基板との間に
設けられていることが好ましい。このような構成を採用
した場合、第1フランジ部及び第2フランジ部の厚さよ
り厚く設定されている補強部が設けられているため、キ
ャップにおいて熱が伝導し易く、上述された2段深絞り
加工部が設けられた従来の技術よりも、ペルチェ素子の
発熱側から基板及びシールフレームを介して伝達された
熱が窓部に伝達され易くなり、窓部での結露の発生を抑
制することが可能となる。
ンジ部に接着されることにより、キャップに固着される
ことが好ましい。通常、窓部の光入射面は研磨されてお
り、このような構成を採用した場合、窓部の研磨された
光入射面と第2フランジ部とが接着されることになり、
窓部の第2フランジ部への密着性が向上する。これによ
り、基板、シールフレーム、キャップ及び窓部とにより
画成される空間の気密性を保持することが可能となる。
また、窓部の第2フランジ部への接着面積を広く設定す
ることができ、窓部の第2フランジ部への密着性をより
向上させることも可能となる。
ンジ部に接着されることにより、キャップに固着される
ことが好ましい。通常、窓部の光出射面は研磨されてお
り、このような構成を採用した場合、窓部の研磨された
光出射面と第2フランジ部とが接着されることになり、
窓部の第2フランジ部への密着性が向上する。これによ
り、基板、シールフレーム、キャップ及び窓部とにより
画成される空間の気密性を保持することが可能となる。
また、窓部の第2フランジ部への接着面積を広く設定す
ることができ、窓部の第2フランジ部への密着性をより
向上させることも可能となる。また、基板、シールフレ
ーム、キャップ及び窓部とにより画成される空間内に発
生する対流による熱流出を小さくするために、この空間
を大気圧よりも減圧した場合には、窓部を挟んだ圧力差
により窓部に対して空間内側から応力が作用することに
なり、窓部の第2フランジ部への接着性及び密着性をよ
り向上させることが可能となる。
接させた状態で、窓部の端部が第2フランジ部に接着さ
れることにより、キャップに固着されることが好まし
い。このような構成を採用した場合、窓部をその端部に
て第2フランジ部に接着させることになり、窓部を端部
にて確実に支持することができ、特に、外部からの振
動、衝撃に対して窓部を保護することが可能となる。
いて説明する。なお、図面の説明において同一の要素に
は同一の符号を付しており、重複する説明は省略する。
体装置の第1実施形態を示す斜視図であり、図2は同じ
く第1実施形態を示す断面図である。第1実施形態にお
いては、半導体受光素子としてCCDを備えた半導体装
置に適用した例を示している。
し、この基板2の中央部には、基板2の長手方向に伸び
るキャビティ3が形成されている。キャビティ3の底部
には、半導体受光素子が載置される載置部2aが設けら
れている。本実施形態においては、半導体受光素子とし
てのCCDチップ4が載置部2aに載置され、この載置
部2a(基板2)に固着されている。載置部2aより所
定高さを有して形成された段部2bには、CCDチップ
4の電極を外部に取り出すためのボンディングパッド5
が設けられている。ボンディングパッド5は基板2の中
間部に形成される金属層を通って、基板2の外部に導出
されており、この基板2の外部に導出された部分にはリ
ード6がろう付け等により固着されている。CCDチッ
プ4の電極とボンディングパッド5とは、ボンディング
ワイヤ7を介して、結線されている。
は、シールフレームとしてのシールリング8が、キャビ
ティ3(CCDチップ4)を囲む状態でろう付け等によ
り固着されている。シールリング8には、キャップ9が
シームウェルド封止されている。キャップ9は、枠部1
0と、CCDチップ4の受光面と対向する位置に設けら
れる開口部11とを有している。キャップ9には、窓部
12が、開口部11を覆うように固着されている。窓部
12は、板状の石英(コルツ)ガラスの基材からなり、
紫外線を透過するように構成されている。基板2とシー
ルリング8との固着、シールリング8とキャップ9との
シームウェルド封止、及び、キャップ9と窓部12との
固着による構成により、基板2(キャビティ3)、シー
ルリング8、キャップ9及び窓部12により画成される
空間13は外部から密封される。この基板2(キャビテ
ィ3)、シールリング8、キャップ9及び窓部12によ
り画成される空間13は、この空間13内に発生する対
流による熱流出を小さくするために、真空引きが行わ
れ、大気圧よりも減圧され、実質的に真空状態(10 -6
Torr程度)とされている。
ルド封止される第1フランジ部14と、開口部11に臨
んで設けられ且つ窓部12が固着される第2フランジ部
15と、第1フランジ部14と第2フランジ部15との
中間部に設けられる補強部16とを有している。この第
1フランジ部14、第2フランジ部15及び補強部16
とは、コバール(フェルニコ)にて一体に形成されてお
り、その表面には金メッキが施されている。第1フラン
ジ部14及び第2フランジ部15は、薄肉状(本実施形
態においては、厚さ略0.1mm)に形成されている。
補強部16の厚さは、第1フランジ部14及び第2フラ
ンジ部15の厚さよりも厚く(本実施形態においては、
厚さ略1.0mm)設定されており、第1フランジ部1
4及び第2フランジ部15より高い剛性を有するように
構成されている。
ールリング8上に第1フランジ部14と補強部16の一
部(第1フランジ部14に連続して形成された部分)が
載置された状態で、シールリング8に対してシームウェ
ルド封止される。
12bが研磨されている。窓部12は、この光入射面1
2aが、光入射面12aの端部が全周にわたって、接着
層17を介して第2フランジ部15の下面15a(CC
Dチップ4に対向する面)に固着されることにより、キ
ャップ9に固着されている。接着層17は、融点が略4
00℃の低融点ガラスを用いることにより構成されてい
る。
は、シールリング8にシームウェルド封止される第1フ
ランジ部14は、薄肉状に形成されており、剛性が低く
抑えられている。このため、第1フランジ部14はシー
ムウェルド時の変形を整形し易くなる。また、窓部12
が固着される第2フランジ部15も薄肉状に形成されて
おり、剛性が低い。このため、大きな面積の窓部12を
キャップ9に接着させる場合においても、キャップ9の
熱膨張による変位を第2フランジ部15(特に、補強部
16と窓部12が接着された部分との間)の弾性変形に
より吸収し、窓部12とキャップ9との間の熱膨張係数
の違いによる応力の発生を抑制することができる。更
に、第1フランジ部14及び第2フランジ部15より高
い剛性を有する補強部16が、第1フランジ部14と第
2フランジ部15との中間部に設けられていることか
ら、第1フランジ部14及び第2フランジ部15に薄肉
状に形成された部分を有するにも拘わらず、キャップ9
全体にて所定の剛性を確保している。このため、キャッ
プ9による窓部12の支持強度の低下が抑制され、キャ
ップ9自体に撓み、よじれ(反り)等が発生することを
防止できる。従って、キャップ9を、薄肉状に形成され
た第1フランジ部14と、同じく薄肉状に形成された第
2フランジ部15と、第1フランジ部14及び第2フラ
ンジ部15より高い剛性を有する補強部16とで構成し
たことにより、窓部12及びキャップ9の開口部11の
面積が大きく設定される場合においても、窓部12とキ
ャップ9との間の熱膨張係数の違いにより発生する応力
を緩和することが可能で、且つ、十分な窓部12の支持
強度を確保することが可能となる。
融点ガラスにより行われている。このような構成の採用
により、低融点ガラスの溶融が400〜450℃程度に
加熱することで行えるため、1000℃まで加熱してい
た上述された公報のものに比して、低融点ガラスの溶融
のための加熱により生じる熱変位が小さくなり、窓部1
2とキャップ9との間の熱膨張係数の違いにより発生す
る応力自体を小さくすることができる。
4、第2フランジ部15及び補強部16が一体形成さ
れ、補強部16の厚さは、第1フランジ部14及び第2
フランジ部15の厚さより厚く設定されている。このよ
うな構成の採用により、窓部12及びキャップ9の開口
部11の面積が大きく設定される場合においても、窓部
12とキャップ9との間の熱膨張係数の違いにより発生
する応力を緩和し、且つ、十分な窓部12の支持強度を
確保し得る構造を簡易且つ低コストで実現可能となる。
第1フランジ部14、第2フランジ部15及び補強部1
6が一体形成される場合、第1フランジ部14及び第2
フランジ部15の形成に際しては、コバール製の母材を
切削することで第1フランジ部14及び第2フランジ部
15を形成することになるが、同じ切削プロセスにて、
第1フランジ部14及び第2フランジ部15を形成する
ことができるので、製造工程が簡略化され、量産性を向
上させることが可能となる。
光入射面12aが第2フランジ部15に接着されること
により、キャップ9に固着されている。このような構成
の採用により、窓部12の研磨された光入射面12aと
第2フランジ部15とが接着されることになり、窓部1
2の第2フランジ部15への密着性が向上し、基板2、
シールリング8、キャップ9及び窓部12とにより画成
される空間13の気密性を保持することが可能となる。
また、窓部12の第2フランジ部15への接着面積を広
く設定することができ、窓部12の第2フランジ部15
への密着性をより向上させることも可能となる。
第1フランジ部14と補強部16の一部が載置された状
態で、シールリング8に対してシームウェルド封止され
る。このような構成の採用により、キャップ9に窓部1
2を固着させた際の、キャップ9による窓部12の支持
強度を向上させることが可能となる。
窓部12に塗布する手法として、スクリーン印刷技術が
適用でき、量産性を向上させることが可能となる。
体装置の第2実施形態を示す断面図である。第2実施形
態においては、第1実施形態と同様に、半導体受光素子
としてCCDを備えた半導体装置に適用した例を示して
いる。第1実施形態における半導体装置1とは、窓部1
2とキャップ9(第2フランジ部15)との接着構造に
関して相違する。
の光出射面12bが、光出射面12bの端部が全周にわ
たって、接着層17を介して第2フランジ部15の上面
15b(CCDチップ4に対向する面の裏面)に固着さ
れることにより、キャップ9に固着されている。接着層
17は、第1実施形態と同様に、融点が略400℃の低
融点ガラスを用いることにより構成されている。
形態と同様に、シールリング8にシームウェルド封止さ
れる第1フランジ部14は、薄肉状に形成されており、
剛性が低く抑えられているため、第1フランジ部14は
シームウェルド時の変形を整形し易くなる。また、キャ
ップ9を、薄肉状に形成された第1フランジ部14と、
同じく薄肉状に形成された第2フランジ部15と、第1
フランジ部14及び第2フランジ部15より高い剛性を
有する補強部16とで構成したことにより、窓部12及
びキャップ9の開口部11の面積が大きく設定される場
合においても、窓部12とキャップ9との間の熱膨張係
数の違いにより発生する応力を緩和することが可能で、
且つ、十分な窓部12の支持強度を確保することが可能
となる。また、キャップ9は、シールリング8上に第1
フランジ部14と補強部16の一部が載置された状態
で、シールリング8に対してシームウェルド封止されて
おり、キャップ9に窓部12を固着させた際の、キャッ
プ9による窓部12の支持強度を向上させることが可能
となる。
融点ガラスにより行われているため、低融点ガラスの溶
融のための加熱により生じる熱変位が小さくなり、窓部
12とキャップ9との間の熱膨張係数の違いにより発生
する応力自体を小さくすることができる。
4、第2フランジ部15及び補強部16が一体形成さ
れ、補強部16の厚さは、第1フランジ部14及び第2
フランジ部15の厚さより厚く設定されており、窓部1
2及びキャップ9の開口部11の面積が大きく設定され
る場合においても、窓部12とキャップ9との間の熱膨
張係数の違いにより発生する応力を緩和し、且つ、十分
な窓部12の支持強度を確保し得る構造を簡易且つ低コ
ストで実現可能となる。第1フランジ部14及び第2フ
ランジ部15とを、同じ切削プロセスにて形成すること
ができるので、製造工程が簡略化され、量産性を向上さ
せることも可能となる。また、接着剤としての低融点ガ
ラスを塗布する手法として、スクリーン印刷技術が適用
でき、量産性を向上させることも可能となる。
は、窓部12の研磨された光出射面12bが第2フラン
ジ部15に接着されることにより、キャップ9に固着さ
れている。このような構成の採用により、窓部12の研
磨された光出射面12bと第2フランジ部15とが接着
されることになり、窓部12の第2フランジ部15への
密着性が向上し、基板2(キャビティ3)、シールフレ
ーム、キャップ9及び窓部12とにより画成される空間
13の気密性を保持することが可能となる。また、窓部
12の第2フランジ部15への接着面積を広く設定する
ことができ、窓部12の第2フランジ部15への密着性
をより向上させることも可能となる。また、基板2(キ
ャビティ3)、シールフレーム、キャップ9及び窓部1
2とにより画成される空間13内に発生する対流による
熱流出を小さくするために、この空間13を大気圧より
も減圧し、実質的に真空状態とされているので、窓部1
2を挟んだ圧力差により窓部12に対して空間13外側
から内側に向けて応力が作用することになり、窓部12
の第2フランジ部15への接着性及び密着性をより向上
させることが可能となる。
(CCDチップ4に対向する面の裏面)に載置した状態
でキャップ9への固着を行うことができるので、新たに
固定ジグ等を用意する必要が無く、固着工程の簡素化及
び作業性向上を図ることが可能となる。
体装置の第3実施形態を示す断面図である。第3実施形
態においては、第1及び第2実施形態と同様に、半導体
受光素子としてCCDを備えた半導体装置に適用した例
を示している。第1及び第2実施形態における半導体装
置1,21とは、窓部12とキャップ9(第2フランジ
部15)との接着構造に関して相違する。
2フランジ部15の上面15b(CCDチップ4に対向
する面の裏面)に載置され、窓部12の研磨された光出
射面12bを第2フランジ部15の上面15bと当接さ
せた状態で、窓部12の端部が全周にわたって、低融点
ガラスから成る接着層17を介して第2フランジ部15
及び補強部16に接着されることにより、キャップ9に
固着されている。
第2実施形態と同様に、シールリング8にシームウェル
ド封止される第1フランジ部14は、薄肉状に形成され
ており、剛性が低く抑えられているため、第1フランジ
部14はシームウェルド時の変形を整形し易くなる。ま
た、キャップ9を、薄肉状に形成された第1フランジ部
14と、同じく薄肉状に形成された第2フランジ部15
と、第1フランジ部14及び第2フランジ部15より高
い剛性を有する補強部16とで構成したことにより、窓
部12及びキャップ9の開口部11の面積が大きく設定
される場合においても、窓部12とキャップ9との間の
熱膨張係数の違いにより発生する応力を緩和することが
可能で、且つ、十分な窓部12の支持強度を確保するこ
とが可能となる。また、キャップ9は、シールリング8
上に第1フランジ部14と補強部16の一部が載置され
た状態で、シールリング8に対してシームウェルド封止
されており、キャップ9に窓部12を固着させた際の、
キャップ9による窓部12の支持強度を向上させること
が可能となる。
融点ガラスにより行われているため、低融点ガラスの溶
融のための加熱により生じる熱変位が小さくなり、窓部
12とキャップ9との間の熱膨張係数の違いにより発生
する応力自体を小さくすることができる。
4、第2フランジ部15及び補強部16が一体形成さ
れ、補強部16の厚さは、第1フランジ部14及び第2
フランジ部15の厚さより厚く設定されており、窓部1
2及びキャップ9の開口部11の面積が大きく設定され
る場合においても、窓部12とキャップ9との間の熱膨
張係数の違いにより発生する応力を緩和し、且つ、十分
な窓部12の支持強度を確保し得る構造を簡易且つ低コ
ストで実現可能となる。第1フランジ部14及び第2フ
ランジ部15とを、同じ切削プロセスにて形成すること
ができるので、製造工程が簡略化され、量産性を向上さ
せることも可能となる。
上面15bに載置され、窓部12の研磨された光出射面
12bを第2フランジ部15の上面15bと当接させた
状態でキャップ9に固着されており、基板2(キャビテ
ィ3)、シールフレーム、キャップ9及び窓部12とに
より画成される空間13を大気圧よりも減圧し、実質的
に真空状態とした場合に、窓部12を挟んだ圧力差によ
り窓部12に対して空間13内側に向けて応力が作用す
ることになり、窓部12の第2フランジ部15への密着
性を向上させることが可能となる。
は、窓部12の光出射面12bを第2フランジ部15に
当接させた状態で、窓部12の端部が窓部12の全周に
わたって、第2フランジ部15に接着されることによ
り、キャップ9に固着されている。このような構成の採
用により、窓部12をその端部の全周にわたって第2フ
ランジ部15に接着させることになり、窓部12を端部
にて確実に支持することができ、特に、外部からの振
動、衝撃に対して窓部12を保護することが可能とな
る。
(CCDチップ4に対向する面の裏面)に載置した状態
で接着層17を形成することができるので、新たに固定
ジグ等を用意することなく、キャップ9への固着を行う
ことができ、固着工程の簡素化及び作業性向上を図るこ
とが可能となる。
体装置の第4実施形態を示す断面図である。第4実施形
態においては、第1〜第3実施形態と同様に、半導体受
光素子としてCCDを備えた半導体装置に適用した例を
示している。第1〜第3実施形態における半導体装置
1,21,41とは、窓部12とキャップ9(第2フラ
ンジ部15)との接着構造に関して相違する。
は、CCDチップ4に対向する面に、CCDチップ4に
向けて突出する突出部18が一体に形成されている。窓
部12は、第2フランジ部15の下面15a(CCDチ
ップ4に対向する面の裏面)に窓部12の研磨された光
出射面12bを当接させた状態で、窓部12の端部が全
周にわたって、低融点ガラスから成る接着層17を介し
て第2フランジ部15及び突出部18に接着されること
により、キャップ9に固着されている。
3実施形態と同様に、シールリング8にシームウェルド
封止される第1フランジ部14は、薄肉状に形成されて
おり、剛性が低く抑えられているため、第1フランジ部
14はシームウェルド時の変形を整形し易くなる。ま
た、キャップ9を、薄肉状に形成された第1フランジ部
14と、同じく薄肉状に形成された第2フランジ部15
と、第1フランジ部14及び第2フランジ部15より高
い剛性を有する補強部16とで構成したことにより、窓
部12及びキャップ9の開口部11の面積が大きく設定
される場合においても、窓部12とキャップ9との間の
熱膨張係数の違いにより発生する応力を緩和することが
可能で、且つ、十分な窓部12の支持強度を確保するこ
とが可能となる。また、キャップ9は、シールリング8
上に第1フランジ部14と補強部16の一部が載置され
た状態で、シールリング8に対してシームウェルド封止
されており、キャップ9に窓部12を固着させた際の、
キャップ9による窓部12の支持強度を向上させること
が可能となる。
融点ガラスにより行われているため、低融点ガラスの溶
融のための加熱により生じる熱変位が小さくなり、窓部
12とキャップ9との間の熱膨張係数の違いにより発生
する応力自体を小さくすることができる。
4、第2フランジ部15及び補強部16が一体形成さ
れ、補強部16の厚さは、第1フランジ部14及び第2
フランジ部15の厚さより厚く設定されており、窓部1
2及びキャップ9の開口部11の面積が大きく設定され
る場合においても、窓部12とキャップ9との間の熱膨
張係数の違いにより発生する応力を緩和し、且つ、十分
な窓部12の支持強度を確保し得る構造を簡易且つ低コ
ストで実現可能となる。第1フランジ部14及び第2フ
ランジ部15とを、同じ切削プロセスにて形成すること
ができるので、製造工程が簡略化され、量産性を向上さ
せることも可能となる。
2aを第2フランジ部15に当接させた状態で、窓部1
2の端部が窓部12の全周にわたって、第2フランジ部
15に接着されることにより、キャップ9に固着されて
いる。このような構成の採用により、窓部12をその端
部の全周にわたって第2フランジ部15に接着させるこ
とになり、窓部12を端部にて確実に支持することがで
き、特に、外部からの振動、衝撃に対して窓部12を保
護することが可能となる。
体装置の第5実施形態を示す断面図である。第5実施形
態においては、第1〜第4実施形態と同様に、半導体受
光素子としてCCDを備えた半導体装置に適用した例を
示している。第1〜第4実施形態における半導体装置
1,21,41,61とは、半導体受光素子を冷却する
ためのペルチェ素子が設けられている点に関して相違す
る。
を有し、この基板2の中央部には、基板82の長手方向
に伸びるキャビティ83が形成されている。キャビティ
83の底部には、半導体受光素子を冷却する冷却器とし
てのペルチェ素子84が載置される載置部82aが設け
られている。ペルチェ素子84は、載置部82aにペル
チェ素子84の発熱部84aが載置された状態で、この
載置部82a(基板82)に固着されている。発熱部8
4aとは反対側に位置するペルチェ素子84の吸熱部8
4bの上面には、半導体受光素子としてのCCDチップ
4が載置され、この吸熱部84bの上面に固着されてい
る。ペルチェ素子84の発熱部84a側がペルチェ素子
84に電源を供給するための電源供給部(図示せず)に
接続されている。載置部82aより所定高さを有して形
成された段部82bには、CCDチップ4の電極を外部
に取り出すためのボンディングパッド5が設けられてい
る。ボンディングパッド5は基板2の中間部に形成され
る金属層を通って、基板2の外部に導出されており、こ
の基板2の外部に導出された部分にはリード6がろう付
け等により固着されている。CCDチップ4の電極とボ
ンディングパッド5とは、ボンディングワイヤ7を介し
て、結線されている。
フランジ部15の上面15b(CCDチップ4に対向す
る面の裏面)に載置され、窓部12の研磨された光出射
面12bを第2フランジ部15の上面15bと当接させ
た状態で、窓部12の端部が全周にわたって、低融点ガ
ラスから成る接着層17を介して第2フランジ部15及
び補強部16に接着されることにより、キャップ9に固
着されている。
4実施形態と同様に、シールリング8にシームウェルド
封止される第1フランジ部14は、薄肉状に形成されて
おり、剛性が低く抑えられているため、第1フランジ部
14はシームウェルド時の変形を整形し易くなる。ま
た、キャップ9を、薄肉状に形成された第1フランジ部
14と、同じく薄肉状に形成された第2フランジ部15
と、第1フランジ部14及び第2フランジ部15より高
い剛性を有する補強部16とで構成したことにより、窓
部12及びキャップ9の開口部11の面積が大きく設定
される場合においても、窓部12とキャップ9との間の
熱膨張係数の違いにより発生する応力を緩和することが
可能で、且つ、十分な窓部12の支持強度を確保するこ
とが可能となる。また、キャップ9は、シールリング8
上に第1フランジ部14と補強部16の一部が載置され
た状態で、シールリング8に対してシームウェルド封止
されており、キャップ9に窓部12を固着させた際の、
キャップ9による窓部12の支持強度を向上させること
が可能となる。
融点ガラスにより行われているため、低融点ガラスの溶
融のための加熱により生じる熱変位が小さくなり、窓部
12とキャップ9との間の熱膨張係数の違いにより発生
する応力自体を小さくすることができる。
4、第2フランジ部15及び補強部16が一体形成さ
れ、補強部16の厚さは、第1フランジ部14及び第2
フランジ部15の厚さより厚く設定されており、窓部1
2及びキャップ9の開口部11の面積が大きく設定され
る場合においても、窓部12とキャップ9との間の熱膨
張係数の違いにより発生する応力を緩和し、且つ、十分
な窓部12の支持強度を確保し得る構造を簡易且つ低コ
ストで実現可能となる。第1フランジ部14及び第2フ
ランジ部15とを、同じ切削プロセスにて形成すること
ができるので、製造工程が簡略化され、量産性を向上さ
せることも可能となる。
上面15bに載置され、窓部12の研磨された光出射面
12bを第2フランジ部15の上面15bと当接させた
状態でキャップ9に固着されており、基板82(キャビ
ティ83)、シールリング8、キャップ9及び窓部12
とにより画成される空間91を大気圧よりも減圧し、実
質的に真空状態とした場合に、窓部12を挟んだ圧力差
により窓部12に対して空間91内側に向けて応力が作
用することになり、窓部12の第2フランジ部15への
密着性を向上させることが可能となる。
2bを第2フランジ部15に当接させた状態で、窓部1
2の端部が窓部12の全周にわたって、第2フランジ部
15に接着されることにより、キャップ9に固着されて
おり、窓部12をその端部の全周にわたって第2フラン
ジ部15に接着されることになり、窓部12を端部にて
確実に支持することができ、特に、外部からの振動、衝
撃に対して窓部12を保護することが可能となる。ま
た、第2フランジ部15の上面15b(CCDチップ4
に対向する面の裏面)に載置した状態で接着層17を形
成することができるので、新たに固定ジグ等を用意する
ことなく、キャップ9への固着を行うことができ、固着
工程の簡素化及び作業性向上を図ることが可能となる。
素子84は、ペルチェ素子84の吸熱部84bにCCD
チップ4が載置されると共に、ペルチェ素子84の発熱
部84aが基板82に載置されるように、CCDチップ
4と基板82との間に設けられている。このような構成
の採用により、第1フランジ部14及び第2フランジ部
15の厚さより厚く設定されている補強部16が設けら
れているため、キャップ9において熱が伝導し易く、上
述された2段深絞り加工部が設けられた従来の技術より
も、ペルチェ素子84の発熱部84aから基板2及びシ
ールリング8を介して伝達された熱が窓部12に伝達さ
れ易くなり、窓部12での結露の発生を抑制することが
可能となる。また、窓部12は、第2フランジ部15の
上面15b(CCDチップ4に対向する面の裏面)に載
置され、窓部12の研磨された光出射面12bを第2フ
ランジ部15の上面15bと当接させた状態で、キャッ
プ9に固着されているので、第1及び第2実施形態のよ
うに、窓部12とキャップ9とが接着層17を介して固
着される構成のものより、ペルチェ素子84の発熱部8
4aから基板82及びシールリング8を介して伝達され
た熱が窓部12により伝達され易く、窓部12での結露
の発生をより抑制することが可能となる。
ャップ9は、第1フランジ部14、第2フランジ部15
及び補強部16が一体に形成されることにより構成され
ているが、コバール製の薄板に対して別体のコバール製
の部材を固着することにより、キャップ9(補強部1
6)を構成するようにしても良い。また、キャップ9を
構成する材料もコバールに限られるものでもない。更
に、第1フランジ部14、第2フランジ部15及び補強
部16の厚さも、上述された厚さに限られるものではな
く、開口部11あるいは窓部12の面積等に応じて適宜
選択され、設定され得る。
部12とキャップ9との接着を低融点ガラスを用いて行
っているが、これに限られるものではなく、エポキシ樹
脂系接着剤等の他の接着剤を用いてもよい。ただし、窓
部12とキャップ9との固着をエポキシ樹脂系接着剤に
より行うものでは、照射される紫外線により、エポキシ
樹脂系接着剤の成分が分解され、エポキシ樹脂成分のガ
スが放出され、窓部12の光出射面12bあるいはCC
Dチップ4の受光面に付着することにより、CCDチッ
プ4の受光感度が劣化していく虞があるが、窓部12と
キャップ9(第2フランジ部15)とが低融点ガラスに
て接着される本実施形態においては、上述したようなガ
スが発生することはなく、CCDチップ4の受光感度が
劣化するような問題が発生する虞はない。
板2,82にCCDチップ4が設けられた半導体装置
1,21,41,61,81としているが、半導体受光
素子はCCDに限られることなく、他のものであっても
良い。
ャップ9及び窓部12により画成される空間13,91
には、場合によって、不活性ガスが大気圧以上の圧力で
封止されるように構成されることもあり、この場合に
は、第1及び第4実施形態のように、窓部12の光入射
面12aが第2フランジ部15の下面15a側に固着さ
れる構成の方が望ましい。このような構成の採用によ
り、窓部12を挟んだ圧力差により窓部12に対して空
間13内側から外側に向けて応力が作用することにな
り、窓部12の第2フランジ部15への接着性及び密着
性をより向上させることが可能となる。
よれば、窓部及びキャップの開口部の面積が大きく設定
される場合においても、窓部とキャップとの間の熱膨張
係数の違いにより発生する応力を緩和することが可能
で、且つ、十分な窓部の支持強度を確保することが可能
な半導体装置を提供することができる。
斜視図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
基板、2a,82a…載置部、3,83…キャビティ、
4…CCDチップ、8…シールリング、9…キャップ、
10…枠部、11…開口部、12…窓部、12a…光入
射面、12b…光出射面、13,91…空間、14…第
1フランジ部、15…第2フランジ部、16…補強部、
17…接着層、84…ペルチェ素子、84a…発熱部、
84b…吸熱部。
Claims (6)
- 【請求項1】 基板上に載置される半導体受光素子と、 前記半導体受光素子を囲んで、前記基板に固着されるシ
ールフレームと、 前記半導体受光素子の受光面と対向する位置に開口部を
有し、前記シールフレームにシームウェルド封止される
キャップと、 石英ガラスからなり、前記開口部を覆うように前記キャ
ップに固着される窓部と、を備えた半導体装置であっ
て、 前記キャップは、 薄肉状に形成され、前記シールフレームにシームウェル
ド封止される第1フランジ部と、 前記開口部に臨む部分が薄肉状に形成され、前記窓部が
固着される第2フランジ部と、 前記第1フランジ部と前記第2フランジ部との中間部に
設けられ、前記第1フランジ部及び前記第2フランジ部
より高い剛性を有する補強部と、を有していることを特
徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記キャップは、前記第1フランジ部、
前記第2フランジ部及び前記補強部が一体形成され、 前記補強部の厚さは、前記第1フランジ部及び前記第2
フランジ部の厚さより厚く設定されていることを特徴と
する請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項3】 ペルチェ素子からなる冷却器が更に設け
られ、 前記冷却器は、前記ペルチェ素子の冷却側に前記半導体
受光素子が位置されると共に、前記ペルチェ素子の発熱
側に前記基板が位置されるように、前記半導体受光素子
と前記基板との間に設けられていることを特徴とする請
求項2に記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記窓部は、前記窓部の光入射面が前記
第2フランジ部に接着されることにより、前記キャップ
に固着されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
一項に記載の半導体装置。 - 【請求項5】 前記窓部は、前記窓部の光出射面が前記
第2フランジ部に接着されることにより、前記キャップ
に固着されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
一項に記載の半導体装置。 - 【請求項6】 前記窓部は、前記窓部を前記第2フラン
ジ部に当接させた状態で、前記窓部の端部が前記第2フ
ランジ部に接着されることにより、前記キャップに固着
されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に
記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08636599A JP4077108B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08636599A JP4077108B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000277648A true JP2000277648A (ja) | 2000-10-06 |
| JP4077108B2 JP4077108B2 (ja) | 2008-04-16 |
Family
ID=13884867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08636599A Expired - Lifetime JP4077108B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (7)
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-
1999
- 1999-03-29 JP JP08636599A patent/JP4077108B2/ja not_active Expired - Lifetime
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