JP2000279663A - ミシン - Google Patents

ミシン

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JP2000279663A
JP2000279663A JP2000082020A JP2000082020A JP2000279663A JP 2000279663 A JP2000279663 A JP 2000279663A JP 2000082020 A JP2000082020 A JP 2000082020A JP 2000082020 A JP2000082020 A JP 2000082020A JP 2000279663 A JP2000279663 A JP 2000279663A
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pattern
sewing
key
presser foot
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JP2000082020A
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English (en)
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Shintaro Tomita
信太郎 冨田
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】異なる種類の縫製模様に対応するキーを明確に
識別し、操作性を向上させると共に誤操作を防止するこ
とが可能な縫製装置を提供する。 【解決手段】縫製処理に必要な情報を表示するLCD2
を備えるミシンにおいて、縫製処理に使用される押え足
の種類に対応して縫製可能な模様を示すキー32a、3
2b、32c、32d、32e、32f、32g、32
h、32i、32j、32k、32l、32m、32n
及び32oを、押え足の種類毎に区別可能となるよう
に、異なる押え板を使用する模様に対応するキーを異な
る色で表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CPUを少なくと
も含んで縫製すべき模様の選択等の情報の処理が電子的
に可能であると共に、自動的に縫製処理が可能なミシン
の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】近年、ミシンを含む縫製装置の分野にお
いても、当該ミシン内にCPUを含んだマイクロコンピ
ュータを内蔵するか、又は外部のコンピュータと当該ミ
シンとを接続して当該コンピュータによりミシンを制御
することにより、例えば、刺繍したい模様をミシン上の
タッチパネル等により選択するか、又はコンピュータ上
で選択するだけで所望の刺繍を自動的に縫い上げるとい
ったような種々の処理が可能な、いわゆる刺繍ミシンを
含む縫製装置が一般的となってきている。
【0003】ここで、例えば、タッチパネル上で刺繍し
たい模様を選択する場合、従来では、当該タッチパネル
上のボタンが全て一の色(又はモノクロ)で表示される
ことが一般的であった。
【0004】また、刺繍ミシンをコンピュータで外部か
ら制御する場合でも、当該制御のための表示画面上で
は、制御に使用するスイッチ等の色を全て一の色(又は
モノクロ)で表示することが一般的であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、同じ色
でボタンが表示された上記タッチパネルを用いて刺繍の
選択を実行する場合、全てのボタンが同じ色であるの
で、異なる種類の縫製模様に対応するボタンを識別しに
くく、操作性が低下すると共に、誤って所望でない縫製
模様に対応するボタンを操作してしまい、所望しない模
様が縫い上げられてしまう可能性があるという問題点が
あった。
【0006】そこで、本発明は、上記の問題点に鑑みて
なされたもので、その課題は、異なる種類の縫製模様に
対応するボタンを明確に識別し、操作性を向上させると
共に誤操作を防止することが可能な縫製装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に記載の発明は、縫製処理に必要な情報
を表示するLCD等の表示手段を備えるミシンにおい
て、前記縫製処理に使用される押え足の種類に対応して
縫製可能な模様を示すシンボルを、前記押え足の種類毎
に区別可能に前記表示手段に表示するCPU等の表示制
御手段を備える。
【0008】請求項1に記載の発明の作用によれば、表
示制御手段は、縫製処理に使用される押え足の種類に対
応して縫製可能な模様を示すシンボルを、押え足の種類
毎に区別可能に表示手段に表示する。
【0009】よって、縫製すべき模様と当該模様に対応
して使用すべき押え足との対応関係が把握しやくなるの
で、縫製処理準備を容易に実行することができる。
【0010】上記の課題を解決するために、請求項2に
記載の発明は、請求項1に記載のミシンにおいて、前記
表示制御手段は、前記表示手段における同一画面上に複
数種類の前記押え足に対応する前記模様を示す複数のシ
ンボルを各前記押え足毎に表示するように構成される。
【0011】請求項2に記載の発明の作用によれば、請
求項1に記載の発明の作用に加えて、表示制御手段は、
表示手段における同一画面上に複数種類の押え足に対応
する模様を示す複数のシンボルを各押え足毎に表示す
る。
【0012】よって、複数の模様に対応する押え足が複
数種類存在する場合でも、縫製すべき模様と当該模様に
対応して使用すべき押え足との対応関係が把握しやくな
るので、縫製処理準備を容易に実行することができる。
【0013】上記の課題を解決するために、請求項3に
記載の発明は、請求項1又は2に記載のミシンにおい
て、前記表示制御手段は、前記縫製可能な複数種類の模
様を選択可能に前記シンボルを表示すると共に、前記表
示手段は、その表面に前記模様を選択するためのタッチ
パネル等の選択手段を備え、前記選択された模様に対応
する前記縫製処理を実行するCPU等の処理手段を更に
備える。
【0014】請求項3に記載の発明の作用によれば、請
求項1又は2に記載の発明の作用に加えて、表示制御手
段は、縫製可能な複数種類の模様を選択可能にシンボル
を表示する。
【0015】一方、表示手段の表面に備えられる選択手
段は、模様を選択するために用いられる。
【0016】そして、処理手段は、択された模様に対応
する縫製処理を実行する。
【0017】よって、押え足と対応する模様を容易に対
応づけつつ選択して当該模様を縫製することができる。
【0018】上記の課題を解決するために、請求項4に
記載の発明は、請求項1から3のいずれか一項に記載の
ミシンにおいて、前記表示手段は、前記シンボルを白黒
表示すると共に、前記表示制御手段は、前記押え足の種
類に対応する前記シンボルを当該押え足毎に識別可能に
表示するように構成される。
【0019】請求項4に記載の発明の作用によれば、請
求項1から3のいずれか一項に記載の発明の作用に加え
て、表示手段はシンボルを白黒表示すると共に、表示制
御手段は押え足の種類に対応するシンボルを当該押え足
毎に識別可能に表示する。
【0020】よって、カラー表示可能な表示手段を用い
る場合よりも、低コスト化することができる。
【0021】上記の課題を解決するために、請求項5に
記載の発明は、縫製可能な複数種類の模様に対応するシ
ンボルを表示するLCD等の表示手段と、前記表示され
ているシンボルを選択することにより縫製する模様を選
択するタッチパネル等の選択手段と、前記表示手段上
に、縫製処理に使用される複数種類の押え足に対応する
複数の前記模様を示す前記シンボルを前記押え足毎に表
示すると共に、前記選択された模様の縫製処理に使用さ
れる前記押え足に対応する前記選択された模様を含む前
記模様を示す前記シンボルを、前記選択された模様の縫
製処理に使用されない前記押え足に対応する前記模様を
示す前記シンボルに対して識別可能に表示するCPU等
の表示制御手段と、を備える。
【0022】請求項5に記載の発明の作用によれば、表
示手段は、縫製可能な複数種類の模様に対応するシンボ
ルを表示する。
【0023】一方、選択手段は表示されているシンボル
を選択することにより縫製する模様を選択する。
【0024】このとき、表示制御手段は、表示手段上に
縫製処理に使用される複数種類の押え足に対応する複数
の模様を示すシンボルを押え足毎に表示すると共に、選
択された模様の縫製処理に使用される押え足に対応する
上記選択された模様を含む模様を示すシンボルを、選択
された模様の縫製処理に使用されない押え足に対応する
模様を示すシンボルに対して識別可能に表示する。
【0025】よって、縫製すべき模様と当該模様に対応
して使用すべき押え足との対応関係が把握しやくなるの
で、縫製処理準備を容易に実行することができる。
【0026】上記の課題を解決するために、請求項6に
記載の発明は、請求項1から5のいずれか一項に記載の
ミシンにおいて、前記表示制御手段は、前記表示手段に
おける一の画面上で、同一の前記押え足を用いて縫製さ
れるべき前記模様に対応する複数の前記シンボルを相互
に隣接させて表示するように構成される。
【0027】請求項6に記載の発明の作用によれば、請
求項1から5のいずれか一項に記載の発明の作用に加え
て、表示制御手段は表示手段における一の画面上で、同
一の押え足を用いて縫製されるべき模様に対応する複数
のシンボルを相互に隣接させて表示する。
【0028】よって、同じ押え足を使用して縫製される
べき模様を容易に把握することができる。
【0029】
【発明の実施の形態】次に、本発明に好適な実施の形態
について、図面に基づいて説明する。
【0030】始めに、実施形態の刺繍ミシンの概観につ
いて、図1を用いて説明する。
【0031】図1に示すように、実施形態に係る刺繍ミ
シンMは、ボディ1上に、刺繍ミシンMによって種々の
縫製を行う際に当該刺繍ミシンMの動作状況等を表示す
るための表示手段としてのLCD(Liquid Crystal Dis
play;液晶ディスプレイ)パネル2と、予め設定されて
いる縫製模様等を記憶している外部ROM(ReadOnly M
emory)カード等が接続されるカードコネクタ3と、外
部のコンピュータと刺繍ミシンMとを接続してデータの
授受を実行するための通信接続コネクタ4と、電源ケー
ブル5と、縫製の際に布が固定される布固定台6と、実
際に縫製を行う縫針7と、縫製を開始するとき及び終了
するとき操作されるスタート/ストップボタン8と、縫
製の際の返しを行うときに操作される返しボタン9と、
縫針7を手動で上下させるときに操作される針上下ボタ
ン10と、縫製後等で糸を切る場合に操作される糸切り
ボタン11と、縫針7を上下動させるためのモータの回
転速度を調節するためのモータ速度ボリューム12とを
備えている。
【0032】なお、LCDパネル2の表面には、各種の
入力操作を実行するための複数のキー25aを一又は複
数個含む選択手段としてのタッチパネル25が配置され
ている。
【0033】更に、布固定台6内には、固定されている
布を縫製すべき模様等に対応して縫針7の移動方向に垂
直な面(X−Y面)内で移動させるための回転モータ
や、下糸を格納する釜等が内蔵されている。
【0034】また、実際に縫製模様を縫製する際には、
図1に実線で示すミシンMの構成に加えて、図1に点線
で示すような、縫製模様を刺繍する布を固定するための
刺繍枠72と、縫製すべき縫製模様に応じて刺繍枠72
を図1の紙面に垂直な方向に移動させるための移動体7
1と、縫製すべき縫製模様に対応して移動体71を図1
の紙面に平行な方向に移動させることにより刺繍枠72
を図1の紙面に平行な方向に移動するための刺繍器70
とが装着される。このうち、刺繍器70内には、上記移
動体71を駆動すると共に当該移動体71を図1の紙面
に垂直な方向に移動させることにより、刺繍枠72を縫
針7の移動方向に垂直な面内で移動させるため後述する
X方向回転モータ23やY方向回転モータ24が備えら
れている。
【0035】なお、刺繍器70を用いない場合には、布
固定台6内に設けられた公知の送り歯帰国によって布が
縫針7及び針棒の上下動に同期して移動される。
【0036】また、刺繍ミシンMの頭部には、縫針7及
び針棒を左右に揺動させるための公知の針棒揺動機構が
設けられている。
【0037】次に、刺繍ミシンMの内部構成について、
図2に示すブロック図を用いて説明する。
【0038】刺繍ミシンMの動作は、その内部にある信
号処理部15により一元的に制御されている。
【0039】この信号処理部15は、図2に示すよう
に、実際に刺繍ミシンMの制御を行う表示制御手段及び
処理手段としてのCPU16と、CPU16が動作する
ための制御プログラム等を予め読み出し可能に記憶する
ROM17と、刺繍ミシンMの制御に必要なデータ等を
一時的に読み出し可能に格納するRAM(Random Acces
sMemory)18と、信号処理部15内の各構成部材を接
続するバス20と、バス20及び後述する入出力インタ
ーフェース21による各構成部材の接続を制御するコン
トローラ19と、信号処理部15と外部の構成部材とを
接続する入出力インターフェース21と、により構成さ
れている。
【0040】そして、信号処理部15は、当該入出力イ
ンターフェース21を介して、カードコネクタ3に挿入
された上記外部ROMカード22、通信接続コネクタ
4、LCDパネル2、外部周辺スイッチS(上述したス
タート/ストップボタン8、返しボタン9、針上下ボタ
ン10等の外部から操作されるためのボタンを総称して
外部周辺スイッチSと現す。)、タッチパネル25、X
方向駆動モータ23及びY方向駆動モータ24等と接続
されている。
【0041】なお、本実施形態の刺繍ミシンMの動作
は、CPU16により制御されつつ実行されるものであ
り、そのために必要な後述の各フローチャートで示され
る処理動作に対応するプログラムは、予めROM17内
に記憶されている。
【0042】また、当該信号処理部15内には、刺繍ミ
シンMに関する修理履歴情報等の固有情報を記憶するE
EPROM(Electrically Erasable and Programmable
ROM;読み書き可能なROM)26を備えている。こ
のEEPROM26は、電気的に記憶内容を書き変える
ことが可能であると共に、刺繍ミシンM自体の電源を断
としてもそれまでの記憶内容を維持し続けるメモリであ
る。
【0043】次に、本発明に係るLCDパネル2におけ
る表示態様及びそれに関連する刺繍ミシンMの動作につ
いて、図3及び図4を用いて説明する。
【0044】始めに、LCDパネル2上に表示される縫
製処理のための画面について、図3を用いて説明する。
なお、図3(a)は、縫製する模様を選択するためのキ
ー(一の透明スイッチにより構成されるボタン)を含む
画面の一例であり、図3(b)は当該画面のうち、模様
選択に係るキーのみを取り出したものである。
【0045】図3(a)に示すように、縫製模様を選択
する場合にLCDパネル2に表示される選択画面30
は、現在選択されている縫製模様を表示する選択模様表
示領域31と、縫製すべき模様を選択するときに操作さ
れる複数の模様選択キー32と、刺繍ミシンMの使用方
法に関する情報を表示させるときに操作されるアドバイ
スキー33と、縫い方を表示させるときに操作される縫
い方キー34と、表示画面において前のページにある模
様選択のための画面を表示させるときに操作される前ペ
ージキー35と、表示画面において次のページにある模
様選択のための画面を表示させるときに操作される次ペ
ージキー36と、縫針7の振り幅を調節するためのキー
が表示される振り幅調整領域37と、縫い目の長さを調
節するためのキーが表示される長さ調節領域38と、縫
い糸の調子を調節するためのキーが表示される糸調子調
節領域39と、縫製の際に布を押さえる押え足のうち、
現在選択されている押え足を示す押え足シンボル40
と、返しを行うときに操作される返しキー41と、糸き
りを行うときに操作される糸きりキー42と、により構
成されている。
【0046】このうち、振り幅調整領域37には、振り
幅を増加させるときに操作される右キー37bと、振り
幅を減少させるときに操作される左キー37aとが表示
される。
【0047】また、長さ調節領域38には、縫い目の長
さを長くするときに操作される上キー38bと、縫い目
の長さを短くするときに操作される下キー38aとが表
示される。
【0048】更に、糸調子調整領域39には、糸調子を
強めるときに操作される強いキー39cと、糸調子を弱
めるときに操作される弱いキー39aと、糸調子を初期
化して自動化するときに操作される自動キー39bとが
表示される。
【0049】ここで、選択画面30上の各キーに対応す
るタッチパネル25の位置に透明電極により構成される
透明スイッチが配置されている。
【0050】また、押え足シンボル40には、図3
(a)に例示する押え足Jに対応するシンボルのほか、
後述するように、押え足N、押え足A、押え足R、押え
足Q及び押え足Mに夫々対応するシンボルがある。な
お、これらの押え足J、押え足N、押え足A、押え足
R、押え足Q及び押え足Mは夫々の異なる用途を有する
押え足である。
【0051】更に、上述した各キーは、その機能又は対
応する模様の属する種類によって異なる色を用いて表示
されている。
【0052】すなわち、各模様選択キー32は対応する
模様の種類毎に後述するような異なる色を用いて表示さ
れ、アドバイスキー33及び縫い方キー34はオレンジ
色を用いて表示され、前ページキー35及び次ページキ
ー36は黄緑色を用いて表示され、右キー37b左キー
37aはこげ茶色を用いて表示され、上キー38b及び
下キー38aはうす紫色を用いて表示され、強いキー3
9c、弱いキー39a及び自動キー39bは黒色を用い
て表示され、押え足シンボル40及び選択模様表示領域
31は赤色を用いて表示され、返しキー41及び糸きり
キー42は茶色を用いて表示される。
【0053】また、各模様選択キー32については、図
3(b)に示すように、当該模様選択キー32のうち、
直線縫い模様に属する模様が指定される直線(左)キー
32a、直線(中)キー32b、三重縫いキー32c及
び伸縮縫いキー32dは夫々同じ青色で表示され、ジグ
ザグ縫い模様に属する模様が指定されるジグザグキー3
2e、点線ジグザグキー32f及び二点ジグザグキー3
2gは夫々同じ黄色で表示され、たちめかがり縫い模様
に属する模様が指定されるキー32h乃至32mは夫々
同じ緑色で表示され、まつり縫い模様に属する模様が指
定されるキー32n及び32oは夫々同じ紫色で表示さ
れる。
【0054】次に、刺繍ミシンMにおける縫製動作につ
いて、図4を用いて説明する。なお、図4(a)は縫製
処理全体を示すフローチャートであり、図4(b)はそ
のうちの画面表示処理の細部を示すフローチャートであ
る。
【0055】本発明に係る刺繍ミシンMの縫製動作にお
いては、始めに、刺繍ミシンMの電源が投入されると、
各種初期設定(RAM18の初期化等)が実行され(ス
テップS1)、次に、縫製処理の初期設定値として直線
模様を選択する(ステップS2)。
【0056】次に、LCDパネル2に対して、縫製すべ
き模様等を選択するための画面(図3に例示するような
画面)を表示する画面表示処理を行う(ステップS
3)。この画面表示処理の細部については、後述する。
【0057】そして、当該表示されている画面と、その
表面に配置されているタッチパネル25を用いて縫製模
様の選択処理が実行されたか否かが判定され(ステップ
S4)、選択処理が実行されたときは(ステップS4;
YES)、当該実行された選択処理に対応する画面を表
示するためにステップS3へ戻り、一方、選択処理が実
行されないとき又は選択処理が終了したときは(ステッ
プS4;NO)、次に、縫製開始を示す操作がスタート
/ストップボタン8等において行われたか否かが判定さ
れる(ステップS5)。
【0058】そして、縫製開始が指示されないときは
(ステップS5;NO)ステップS4に戻って模様選択
を行い、縫製開始が指示されたときは(ステップS5;
YES)、次に、LCDパネル2において選択された情
報に基づいて縫製処理が実行される(ステップS6)。
その後、再びスタート/ストップボタン8が操作されて
縫製処理の終了が指示されたか否かが判定され(ステッ
プS7)、縫製処理の終了が指示されていないときは
(ステップS7;NO)ステップS6に戻って縫製処理
を続行し、縫製処理の終了が指示されたときは(ステッ
プS7;YES)、次に、ミシンMの電源が断とされた
か否かが判定され(ステップS8)、断とされていると
きは(ステップS8;YES)そのまま処理を終了し、
断とされていないときは(ステップS8;NO)次の模
様等を選択すべくステップS4へ戻る。
【0059】次に、ステップS3における画面表示処理
について、図4(b)を用いて詳説する。
【0060】図4(b)に示すように、画面表示処理に
おいては、先ず、ROM17内に記憶されている後述の
色データを用いて対応する各ファンクションキー(すな
わち、アドバイスキー33、縫い方キー34、前ページ
キー35、次ページキー36、右キー37b、左キー3
7a、上キー38b、下キー38a、強いキー39c、
弱いキー39a、自動キー39b、返しキー41及び糸
きりキー42)を表示し(ステップS10)、次に、当
該色データを用いて対応する各模様選択キー32が表示
され(ステップS11)、最後に、選択された模様に対
応する色で選択模様表示領域31内の模様を表示して
(ステップS12)ステップS4へ移行する。
【0061】なお、上述した図4に示す処理は、当該処
理に対応するプログラム(ROM17内に予め記憶され
ている)を用いてCPU16により実行されるものであ
る。
【0062】次に、上述した各キー等を夫々の色で描画
するための色データについて、図5を用いて説明する。
なお、図5に示す各データは、ROM17内に予め記憶
されている。
【0063】図5(a)に示すように、ROM17内の
対応する領域のうち、上位領域には、各ファンクション
キー又は模様選択キー等を表示するための色データ及び
ビットマップデータが記憶されている領域の先頭アドレ
スが含まれるデータアドレスヘッダ50が記憶されてい
る。
【0064】図5(a)に例示する場合では、押え足N
の表示データ先頭アドレス50aと、押え足Jの表示デ
ータ先頭アドレス50bと、押え足Aの表示データ先頭
アドレス50cと、押え足Rの表示データ先頭アドレス
50dと、押え足Qの表示データ先頭アドレス50e
と、押え足Mの表示データ先頭アドレス50fと、返し
キー41の表示データ先頭アドレス50gと、糸きりキ
ー42の表示データ先頭アドレス50hと、アドバイス
キー33の表示データ先頭アドレス50iと、縫い方キ
ー34の表示データ先頭アドレス50jと、左キー37
aの表示データ先頭アドレス50kと、右キー37bの
表示データ先頭アドレス50lと、下キー38aの表示
データ先頭アドレス50mと、上キー38bの表示デー
タ先頭アドレス50nと、弱いキー39aの表示データ
先頭アドレス50oと、自動キー39bの表示データ先
頭アドレス50pと、強いキー39cの表示データ先頭
アドレス50qと、次ページキー36の表示データ先頭
アドレス50rと、前ページキー35の表示データ先頭
アドレス50sと、各模様選択キー32の表示データ先
頭アドレス50t,50u及び50vとを含んでいる。
【0065】そして、ステップS3の画面表示処理にお
いては、キー等を表示するときには、最初にデータアド
レスヘッダ50を参照して対応するキーの色データ及び
ビットマップデータの先頭アドレスを検索する。そし
て、検索された先頭アドレスに移行してそこに記録され
ている色データ及びビットマップデータを用いて実際に
選択画面30を描画する。
【0066】次に、データアドレスヘッダ50を用いて
検索される色データ及びビットマップデータの構成につ
いて図5(b)を用いて例示すると、当該色データ及び
ビットマップデータは、ROM17の下位領域にデータ
60として記憶されている。そして、データ60内に
は、例えば、押え足Nの色コードデータ60aと、押え
足Nの表示ビットマップ(BMP)データ60bと、押
え足Jの色コードデータ60cと、押え足Jの表示ビッ
トマップデータ60dと、返しキー41の色コードデー
タ60eと、返しキー41の表示ビットマップデータ6
0fと、各模様選択キー32の色コードデータ60g及
び60i並びに表示ビットマップデータ60h及び60
j等が記憶されている。そして、実際の各キーの描画の
際には、色コードデータで指定される色を用い、表示ビ
ットマップデータにより示される図柄で描画する。
【0067】以上説明したように、実施形態の刺繍ミシ
ンMによれば、複数の模様選択キー32を、夫々の模様
選択キー32が対応する縫製模様の種類に基づいて分割
し、各縫製模様の種類毎に表示される色が異なるので、
縫製模様に応じて対応する模様選択キー32を容易に識
別することができる。
【0068】また、同じ種類の縫製模様に対応する模様
選択キー32を一纏まりとして複数の模様選択キー32
を分割するので、異なる種類の縫製模様に対応する模様
選択キー32が異なる表示色で表示されることとなり、
同じ種類の縫製模様に対応する模様選択キー32を容易
に識別することができ、刺繍ミシンMの操作性が更に向
上する。
【0069】更に、直線縫いに対応する模様選択キー3
2を一纏まりとし、ジグザグ縫いに対応する模様選択キ
ー32を一纏まりとし、かがり縫いに対応する模様選択
キー32を一纏まりとし、まつり縫いに対応する模様選
択キー32を一纏まりとして複数の模様選択キー32を
分割するので、各縫い方毎に模様選択キー32を容易に
識別することができる。
【0070】なお、上記実施形態においては、一の刺繍
ミシンの中にタッチパネル25とLCDパネル2を含む
構成について説明したが、これ以外に、図6に示すよう
に、複数の刺繍ミシンMを一の制御部としてのコンピュ
ータCで集中的に制御する縫製装置であって、図3に示
す画面等をコンピュータCのディスプレイ上に表示する
場合に本発明を適用することもできる。
【0071】また、上述の実施形態においては、刺繍ミ
シンM内部に記憶された、刺繍模様以外のいわゆる実用
模様について対応するキーを色分けしたが、これ以外
に、外部ROMカード22等の外部記憶装置に記憶され
た当該刺繍模様について対応するキーを色分けしてもよ
い。この場合には、刺繍に用いられる刺繍枠に基づいて
色分けのグループを区分することができる。
【0072】更に、透明スイッチの色の分け方として
は、上述した他に、上記押え足の種類に応じて色分けし
てもよい。
【0073】すなわち、実施形態のミシンMにおいて
は、各縫製模様毎に使用する押え足が予め設定されてい
るが、この押え足の種類に応じて、縫製模様の一覧表示
状態(図3(a)に示す表示状態)で同一の押え足を使
用する縫製模様に対応する透明スイッチを同じ色で表示
し、異なる押え足を使用する縫製模様を異なる色で表示
するようにすることができる。
【0074】具体的には、図3(b)に示す模様選択キ
ー32のうち、直線(左)キー32a、直線(中)キー
32b、三重縫いキー32c、伸縮縫いキー32d、ジ
グザグキー32e、点線ジグザグキー32f、二点ジグ
ザグキー32g、キー32j、キー32l、キー32m
に対応する縫製模様は夫々同じ押え足Jを用いて縫製さ
れ、キー32h、キー32i及びキー32kに対応する
縫製模様は夫々同じ押え足Gを用いて縫製され、キー3
2n及びキー32oは夫々同じ押え足Rを用いて縫製さ
れる。そこで、図7に示す選択画面75のように、直線
(左)キー32a、直線(中)キー32b、三重縫いキ
ー32c、伸縮縫いキー32d、ジグザグキー32e、
点線ジグザグキー32f、二点ジグザグキー32g、キ
ー32j、キー32l、キー32mを赤色で表示し、キ
ー32h、キー32i及びキー32kを青色で表示し、
キー32n及びキー32oを黄色で表示することができ
る。
【0075】また、縫製すべき縫製模様が選択されたと
き、当該選択された縫製模様の縫製に使用される押え足
を用いて縫製される他の縫製模様に対応するキーを選択
された縫製模様に対応するキーと同じ色で表示し、それ
以外の押え足を用いる縫製模様と区別できるようにする
こともできる。
【0076】例えば、図8に示す選択画面76のよう
に、押え足Jにより縫製される模様に対応する直線
(左)キー32a、直線(中)キー32b、三重縫いキ
ー32c、伸縮縫いキー32d、ジグザグキー32e、
点線ジグザグキー32f、二点ジグザグキー32g、キ
ー32j、キー32l、キー32mを同じ色で表示し、
他のキーを異なる色又は反転表示とすることができる。
【0077】更に、図9に示す選択画面77のように、
同じ押え足を使用する模様に対応するキーを隣接して一
纏まりとして配置し、その境界線を破線で示すようにし
てもよい。
【0078】更にまた、図10に示す選択画面78よう
に、同じ押え足を使用する模様に対応するキーを隣接し
て一纏まりとして配置し、その境界線を破線で示すと共
に、現在選択されている縫製模様の縫製に使用される押
え足を用いて縫製される他の縫製模様に対応するキーを
全トーンで表示し、当該押え足を使用しない他の模様に
対応するキーをハーフトーンで表示するようにすること
もできる。
【0079】このように、用いられる押え足に応じて表
示色を変化させて表示すれば、同じ押え足を使用する縫
製模様を識別して縫製装置の操作性を向上させることが
できる。
【0080】すなわち、縫製処理に使用される押え足の
種類に対応して縫製可能な模様を示すキーを、押え足の
種類毎に区別可能に表示するので、縫製すべき模様と当
該模様に対応して使用すべき押え足との対応関係が把握
しやくなり、縫製処理準備を容易に実行することができ
る。
【0081】また、LCD2における同一画面上に複数
種類の押え足に対応する模様を示す複数のキーを各押え
足毎に表示するので、複数の模様に対応する押え足が複
数種類存在する場合でも、縫製すべき模様と当該模様に
対応して使用すべき押え足との対応関係が把握しやくな
り、縫製処理準備を容易に実行することができる。
【0082】更に、縫製可能な複数種類の模様を選択可
能にキーを表示するので、押え足と対応する模様を容易
に対応づけつつ選択して当該模様を縫製することができ
る。
【0083】また、LCDがシンボルを白黒表示する場
合でも、押え足の種類に対応するキーを当該押え足毎に
識別可能に表示できるので、カラー表示可能なLCD2
を用いる場合よりも、低コスト化することができる。
【0084】更にまた、LCD2における一の画面上
で、同一の押え足を用いて縫製されるべき模様に対応す
る複数のキーを相互に隣接させて表示するので、同じ押
え足を使用して縫製されるべき模様を容易に把握するこ
とができる。
【0085】更に、上述の実施形態では、タッチパネル
25が、透明スイッチよりなるキーを複数個含む、いわ
ゆるディジタル式のタッチパネルである場合について説
明したが、これ以外に、当該タッチパネル25が、全体
の押圧による抵抗値の変化を累積してタッチパネル25
上の無数の(不特定の)位置から押圧位置を検出する、
いわゆるアナログ式のタッチパネルであっても、各キー
の表示色を変化させることにより全く同様に本発明を適
用することができる。
【0086】また、縫製時の布と縫針7との相対運動に
ついては、刺繍器70又は送り歯機構のいずれによって
行ってもよいし、また、縫針7及び針棒を揺動させて行
ってもよい。
【0087】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、縫製処理に使用される押え足の種類に対
応して縫製可能な模様を示すシンボルを、押え足の種類
毎に区別可能に表示するので、縫製すべき模様と当該模
様に対応して使用すべき押え足との対応関係が把握しや
くなり、縫製処理準備を容易に実行することができる。
【0088】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、表示手段における同一画
面上に複数種類の押え足に対応する模様を示す複数のシ
ンボルを各押え足毎に表示するので、複数の模様に対応
する押え足が複数種類存在する場合でも、縫製すべき模
様と当該模様に対応して使用すべき押え足との対応関係
が把握しやくなり、縫製処理準備を容易に実行すること
ができる。
【0089】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は2に記載の発明の効果に加えて、縫製可能な複数種
類の模様を選択可能にシンボルを表示するので、押え足
と対応する模様を容易に対応づけつつ選択して当該模様
を縫製することができる。
【0090】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
から3のいずれか一項に記載の発明の効果に加えて、表
示手段はシンボルを白黒表示すると共に、表示制御手段
は押え足の種類に対応するシンボルを当該押え足毎に識
別可能に表示するので、カラー表示可能な表示手段を用
いる場合よりも、低コスト化することができる。
【0091】請求項5に記載の発明によれば、縫製すべ
き模様と当該模様に対応して使用すべき押え足との対応
関係が把握しやくなるので、縫製処理準備を容易に実行
することができる。
【0092】請求項6に記載の発明によれば、請求項1
から5のいずれか一項に記載の発明の効果に加えて、表
示手段における一の画面上で、同一の押え足を用いて縫
製されるべき模様に対応する複数のシンボルを相互に隣
接させて表示するので、同じ押え足を使用して縫製され
るべき模様を容易に把握することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】刺繍ミシンの概観を示す側面図である。
【図2】刺繍ミシンの内部概要構成を示すブロック図あ
る。
【図3】選択画面の表示例を示す図である。
【図4】縫製処理の動作を示すフローチャートであり、
(a)は全体動作を示すフローチャートであり、(b)
は画面表示処理の細部動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】画面表示のためのデータ構造を示す図であり、
(a)はデータアドレスヘッダの構成を示す図であり、
(b)はデータ本体の構成を示す図である。
【図6】刺繍ミシンを複数個含む縫製装置の構成を示す
ブロック図である。
【図7】選択画面の他の例(I)である。
【図8】選択画面の他の例(II)である。
【図9】選択画面の他の例(III)である。
【図10】選択画面の他の例(IV)である。
【符号の説明】
1…ボディ 2…LCDパネル 3…カードコネクタ 4…通信接続コネクタ 5…電源ケーブル 6…布固定台 7…縫針 8…スタート/ストップキー 9…返しキー 10…針上下キー 11…糸切りキー 12…モータ速度ボリューム 15…信号処理部 16…CPU 17…ROM 18…RAM 19…コントローラ 20…バス 21…入出力インターフェース 22…外部ROMカード 23…X方向駆動モータ 24…Y方向駆動モータ 25…タッチパネル 25a、32h、32i、32j、32k、32l、3
2m、32n、32o…キー 26…EEPROM 30、75、76、77、78…選択画面 31…選択模様表示領域 32…模様選択キー 32a…直線(左)キー 32b…直線(中)キー 32c…三重縫いキー 32d…伸縮縫いキー 32e…ジグザグキー 32f…点線ジグザグキー 32g…二点ジグザグキー 33…アドバイスキー 34…縫い方キー 35…前ページキー 36…次ページキー 37…振り幅調整領域 37a…左キー 37b…右キー 38…長さ調節領域 38a…下キー 38b…上キー 39…糸調子調節領域 39a…弱いキー 39b…自動キー 39c…強いキー 40…押え足シンボル 41…返しキー 42…糸きりキー 50…データアドレスヘッダ 50a、50b、50c、50d、50e、50f、5
0g、50h、50i、50j、50k、50l、50
m、50n、50o、50p、50q、50r、50
s、50t、50u、50v…表示データ先頭アドレス 60…データ 60a、60c、60e、60g、60i…色コードデ
ータ 60b、60d、60f、60h、60j…表示ビット
マップデータ 70…刺繍器 71…移動体 72…刺繍枠 M…刺繍ミシン S…外部周辺スイッチ C…コンピュータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】縫製処理に必要な情報を表示する表示手段
    を備えるミシンにおいて、前記縫製処理に使用される押
    え足の種類に対応して縫製可能な模様を示すシンボル
    を、前記押え足の種類毎に区別可能に前記表示手段に表
    示する表示制御手段を備えることを特徴とするミシン。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のミシンにおいて、前記表
    示制御手段は、前記表示手段における同一画面上に複数
    種類の前記押え足に対応する前記模様を示す複数のシン
    ボルを各前記押え足毎に表示することを特徴とするミシ
    ン。
  3. 【請求項3】請求項1又は2に記載のミシンにおいて、
    前記表示制御手段は、前記縫製可能な複数種類の模様を
    選択可能に前記シンボルを表示すると共に、前記表示手
    段は、その表面に前記模様を選択するための選択手段を
    備え、前記選択された模様に対応する前記縫製処理を実
    行する処理手段を更に備えることを特徴とするミシン。
  4. 【請求項4】請求項1から3のいずれか一項に記載のミ
    シンにおいて、前記表示手段は、前記シンボルを白黒表
    示すると共に、前記表示制御手段は、前記押え足の種類
    に対応する前記シンボルを当該押え足毎に識別可能に表
    示することを特徴とするミシン。
  5. 【請求項5】縫製可能な複数種類の模様に対応するシン
    ボルを表示する表示手段と、前記表示されているシンボ
    ルを選択することにより縫製する模様を選択する選択手
    段と、前記表示手段上に、縫製処理に使用される複数種
    類の押え足に対応する複数の前記模様を示す前記シンボ
    ルを前記押え足毎に表示すると共に、前記選択された模
    様の縫製処理に使用される前記押え足に対応する前記選
    択された模様を含む前記模様を示す前記シンボルを、前
    記選択された模様の縫製処理に使用されない前記押え足
    に対応する前記模様を示す前記シンボルに対して識別可
    能に表示する表示制御手段と、を備えることを特徴とす
    るミシン。
  6. 【請求項6】請求項1から5のいずれか一項に記載のミ
    シンにおいて、前記表示制御手段は、前記表示手段にお
    ける一の画面上で、同一の前記押え足を用いて縫製され
    るべき前記模様に対応する複数の前記シンボルを相互に
    隣接させて表示することを特徴とするミシン
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100510225C (zh) * 2001-10-15 2009-07-08 重机公司 缝纫机
CN110050093A (zh) * 2017-03-31 2019-07-23 三菱电机株式会社 缝纫机

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CN100510225C (zh) * 2001-10-15 2009-07-08 重机公司 缝纫机
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