JP2000279734A - 燃焼廃熱回収システムにおける集塵装置の除煤構造 - Google Patents
燃焼廃熱回収システムにおける集塵装置の除煤構造Info
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Abstract
焼熱を回収するシステムに使用される旋回燃焼炉におい
て、排出ガス中の塵灰を効率よく回収する集塵装置の開
発に課題とする。 【解決手段】排出ガス中の塵灰を回収する集塵機に装着
された複数のバグフィルターの開口部を、順次回動して
閉鎖、開口をなす遮蔽板17を装着し、また、バグフィ
ルターに振動付与装置を付設した。該燃焼炉の運転中に
この遮蔽板17によって閉鎖中のバグフィルターには排
出ガスが通過しないので、それに付着している塵灰は脱
着しやすく清掃効果が大きく、また、他のバグフィルタ
ーには排気ガスの通過が支障なく行われる。
Description
尿、廃プラスチック等を焼却する燃焼炉における集塵装
置の除煤構造に関する。
はその熱エネルギーの有効利用が図られてきた。例えば
特開平8−285258号は鶏糞を焼却する焼却炉と、
該焼却炉で発生した燃焼熱を回収するボイラ装置とを有
する鶏糞燃焼廃熱回収システムにおいて、前記焼却炉を
内壁と外壁を有する二重壁構造とし、内壁に、該内壁の
表面温度を検出する温度検出手段を設けて該内壁内で燃
焼し、その燃焼熱で内壁と外壁とで囲まれた空間部の空
気を加熱し、さらに、この加熱された熱風をボイラ装置
の伝熱部に送ることによって熱エネルギーを回収するも
のである。
として特開平1−259768号等、種々の燃焼炉が開
発されているが、鶏糞に含まれる土など諸々の物質が煤
塵として排出されることになり、その為に集塵装置にお
けるフィルターの目詰まりは非常に激しく生じ、これが
燃焼を妨げる結果となっている。
ころは、鶏糞など非燃焼物を多く含んだ難燃物を燃焼さ
せる燃焼炉、または燃焼炉とその廃熱回収システムにお
いて、その燃焼に伴う廃ガス中の煤塵を効率よく排除し
てさらなる燃焼効率の向上と飛媒による大気汚染を解消
することを課題とする。
炉の、あるいは、さらには該燃焼炉で発生した燃焼熱を
回収する熱交換装置を有する燃焼廃熱回収システムの系
の一である集塵装置において、その倒立状に装着された
複数個のバグフィルター取着部開口端に、順次該口端を
閉塞する遮蔽板を回動自在に装着すると共にそれらのバ
グフィルター吊り下げ部に機械的振動を付与する装置を
装着して、その振動操作により、炉の燃焼中においても
順次フィルターを効率良く清掃することを可能にした。
集塵装置をその系に取り込んだ旋回燃焼炉及び燃焼熱回
収システムを示したもので、以下において、これらの図
を参照し詳細に説明する。なお、単に、燃焼炉と集塵装
置の組み合わせからなる燃焼装置においても同様であ
り、その図は省略する。なお、()内の数値は一実施例
における寸法を示したが、これに限定されるものでない
ことは勿論である。
の概要を示している。この図において、燃焼炉1はその
炉内壁2aの横断面が円形(直径1000cm)であ
り、その炉内中心部に小径円筒体(外径300cm、内
径240cm)になる内筒4が炉外より炉底3を貫通し
て炉頂近辺(炉頂との間隔はおよそ10cm)にまで挿
通立設されている。したがって、炉底からこの内筒4の
上端までが炉壁との二重壁構造になっており、この範囲
内において炉内は円筒状である。(なお、炉底から炉頂
間での高さは1100cmとした。)
れており、焼却物、例えば鶏糞がホッパー20からコン
ベヤー21等を介して該焼却物投入口5に送られ炉内に
投入される構成になる。また、炉内壁2aと内筒4とに
囲まれた円筒状空間2eに旋回気流を生じせしめるた
め、燃焼用空気を送気する複数の送風ノズル6を炉底近
くの炉壁に均等間隔に、かつ、炉壁に対して接線方向に
平行になるように装着されている。さらに、炉内を予め
燃焼物の着火温度以上にまで昇温させるために、ガス、
石油などを燃料源とする燃焼バーナー7の火口が炉壁を
貫通状に付設されている。なお、図1中の2cは覗き窓
である。
に開口8aし、かつ、前記燃焼空気用の送気ノズル6の
直前6fにまで導かれた炉内ガス循環路8が配設されて
いる。
円筒状空間2e(燃焼空間)の炉底には落下異物の取出
口3aが設けられている。
して異物取出口10bを下部に形成した再燃焼室10の
導口10aに接続され、さらに、その再燃焼室10はシ
ェルアンドチューブ方式の熱交換器11および集塵機に
接続されている。しかも、これらの系の末端には誘引送
風機23が付設されている。
交換器11は、そのケース内に形成したシェル11a内
に多数(例えば141本)のガス通路としての熱交換パ
イプ11b、11bを上下方向に貫通させ、かつ、該パ
イプの下端を前記の再燃焼室10に、上端をセル11a
上方に形成した排気室12内に開口せしめて立設されて
いる。そして、該セルには水が充填されている。
上部開口端には若干の間隔Bを設けて圧搾空気噴出用ノ
ズル13、13が装着されており、かつ、その圧搾空気
噴出用ノズル13は数ブロックに分割されて順次圧搾空
気を吐出するよう、例えば分岐状配管13a、13b、
或いはプロセスコントロール等により制御され、排気室
12外に設置した圧搾空気供給源A(図示してない)に
接続されている。
ス吐出口12aが突設されて導管14を介して集塵装置
15の吸引口15fに接続されている。また、熱交換器
11のセル側壁に形成した蒸気吐出口11cは気水分離
器22を介して発電機などに接続される。
すように集塵室内を仕切板15cによって上下2室、す
なわち、ガス送風室15aと浄化室15bとに分割し、
その仕切板15cには複数個の通孔15d、15dが形
成されている。該通孔15dの周縁には濾紙または濾布
等からなるバグフィルター16、16がその開口端周縁
を沿わすように係合され装着されている。さらに、該フ
ィルター16、16はその底部16a、16aを該浄化
室15bの上部に設けたフック15h、15hにより倒
立状に吊り下げられている。しかも、該フック15h、
15hを取り付けた保持板15sは、モーターなどの付
設動力源18によってその集塵装置15内を前後、左右
ないし上下方向に連続的または間欠的な振動操作が付与
される構造になっている。その振動付与の構造はクラン
ク機構、電磁機構その他如何なる方法であるとを問うも
のではない。
度、例えば、30゜なり45゜の広がりを持った扇形で
あって、該仕切板の直径方向最遠の通孔15dまでを閉
塞するに十分な長さの遮蔽板17が、該仕切り板の中心
に垂下立設した駆動軸15eに取り付けられ、その駆動
軸15eは駆動源18に接続している。したがって、バ
グフィルター16はこの遮蔽板17が回動してその直下
に至った時点においてその開口部が閉ざされてガス送風
室15a内の燃焼ガスが流入することを阻止され、次い
で遮蔽板17が通過して開口されると燃焼ガスの流入が
再開されることになる。
した吸気口15fには、熱交換器11の排気ガス吐出口
12aから導管14を介して燃焼ガスが導入されること
は前記の通りである。
気ガス排出口15gは誘引排風機23を介して大気に開
放されている。
旋回燃焼炉及び燃焼熱回収システムの作動と共に説明す
る。先ず、石油などを燃焼バーナー7により噴霧燃焼さ
せて炉内温度を鶏糞等の被燃焼物(以下、鶏糞として説
明する。)の着火温度、例えば350℃以上に上昇させ
る。
0よりコンベヤー21を介して焼却物投入口5に鶏糞が
投入される。このとき、送風ノズル6によって炉内には
既に旋回流が発生しており、鶏糞は炉内壁2aと内筒4
とで囲まれた円筒状空間2eを旋回しながら着火温度以
上にまで上昇し燃焼する。そして、燃焼ガスと軽量の塵
灰は炉内を上昇し、該燃焼廃熱回収システムの末端に設
置した誘引送風機による負圧により、該内筒4の上端開
口部から吸引され第一導管9を介して再燃焼室10に至
る。また、比重の大なる塵灰、非燃物などの異物は炉底
の取出口3aから炉外に排出されることになる。
と炉底温度が下降し、自燃が困難になるが、本燃焼炉に
おいては前記燃焼用空気送風ノズル6の直前に開口し、
炉頂近くの炉内壁2aに他端を開口した炉内ガス循環路
8を介して炉頂の燃焼ガスが該送風ノズル6から吐出す
る燃焼用空気の気流に誘引されて該燃焼用空気と共に炉
内に循環される。したがって、炉内温度を著しく低下さ
せることなく、必要な旋回気流を維持し、かつ、燃焼に
必要な酸素を充分に供給することが可能である。また、
循環された燃焼ガス中の未燃焼物は炉下部の酸素濃度の
高い燃焼用空気に接触してさらに燃焼が継続されて最終
的には完全燃焼することになる。
一導管9を介して再燃焼室10に至った燃焼廃熱ガス
は、該再燃焼室10において再燃焼する。この再燃焼し
たガスは再燃焼室10に接続された熱交換器11の熱交
換パイプ11b、11b内を通過する。この熱交換器1
1のセル11a内には水が充填されており、該燃焼ガス
は該水を加熱し蒸気を発生させる。この蒸気は気水分離
器を経て熱エネルギーとして発電等に利用される。
がなされ、発電器を回転させ、あるいは単なる熱として
取り出される。
上部に形成した排気室から排ガス吐出口12aおよび第
二導管14を介して集塵装置15内の下部に形成したガ
ス送風室15aに導入され、その上方からフック15h
につり下げらたバグフィルター16,16内を通過す
る。これによって、フィルター内に塵灰が残存し、清浄
化されたガスが大気中に放出される。この際、遮蔽板1
7は回転することによって1〜数個のバグフィルター1
6,16の開口部を順次閉鎖しながら、すべてのバグフ
ィルターに燃焼ガスを通過させることになる。
残存する塵灰は、前記のフック15h、15hを取り付
けた保持板15sの振動によって順次、落下させる。す
なわち、前記仕切板15cの下部に立設した中心軸15
eを支点として回動する扇形の遮蔽板17が一部のバグ
フィルター16、16の開口端を塞ぎ、前記の保持板1
5sが該フィルターに振動を与える。これによって該開
口端を塞がれたバグフィルター内の塵灰は遮蔽板17上
に落下して堆積し、フィルターは清浄化される。次い
で、該遮蔽板17が回動されると堆積した塵灰はガス通
過室15aに落下すると共に別のバグフィルター16、
16の開口端を塞ぐことになる。そして、再びフィルタ
ー16に振動が加えられ、落下した塵灰は取り出し口よ
り取り出されることになる。
遮蔽されていないバグフィルターには燃焼ガスが充分に
流通しているために燃焼炉内の燃焼に支障を来すもので
はないが、このように排気ガスが通過していることによ
り前記の保持板15sによる振動に対しても塵灰は落下
せず、清浄効果が得られないことは云うまでもない。
た旋回燃焼炉及び燃焼熱回収システムにおいて、燃焼性
は勿論、排気ガス中の塵媒の量を減少させる効果が顕著
であった。
グフィルターを数ブロックに分割して順次、フィルター
開口部を閉塞し、燃焼ガスが流入しない状態で該フィル
ターを振動させ、その内部に付着した塵灰を落下させる
方法を採用したので、該フィルター内でのガスの通過に
殆ど支障がなく清掃することを可能にした。
の系統図である。
断面図、(b)は右半分を断面で示した正面図である。
断面の正面図、(b)はその上部の圧搾空気吐出用ノズ
ルとその周辺部分を断面で示した正面図、(c)はA−
A断面図である。
図である。
断面になる正面図、(b)はバグフィルターの取り付け
部を示した縦断面図、(c)はバグフィルターの順次開
口部を閉止する遮蔽板を示した底面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】燃焼炉または燃焼炉とその廃熱回収システ
ムの系の一としての集塵袋であるバグフィルターを複数
個倒立状に装着した集塵装置において、その各バグフィ
ルターの開口部を順次閉塞するための遮蔽板を該フィル
ター取付部開口端に回動自在に装着したことに特徴を有
する集塵装置の除煤構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000068390A JP2000279734A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-13 | 燃焼廃熱回収システムにおける集塵装置の除煤構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000068390A JP2000279734A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-13 | 燃焼廃熱回収システムにおける集塵装置の除煤構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10335707A Division JP3107544B2 (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | 旋回燃焼炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000279734A true JP2000279734A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=18587449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000068390A Pending JP2000279734A (ja) | 2000-01-01 | 2000-03-13 | 燃焼廃熱回収システムにおける集塵装置の除煤構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000279734A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100751026B1 (ko) * | 2001-07-11 | 2007-08-21 | 주식회사 포스코 | 회전하는 여과실을 구비한 집진기 |
| KR200463191Y1 (ko) | 2011-01-06 | 2012-10-23 | 한전케이피에스 주식회사 | 보일러 내 크랭크 파쇄 제거 장치 |
| CN107321077A (zh) * | 2017-09-05 | 2017-11-07 | 邢强 | 布袋除尘器 |
| CN111298539A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-06-19 | 苏州耀水源环境科技有限公司 | 一种自清理袋滤式除尘装置 |
-
2000
- 2000-03-13 JP JP2000068390A patent/JP2000279734A/ja active Pending
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| KR100751026B1 (ko) * | 2001-07-11 | 2007-08-21 | 주식회사 포스코 | 회전하는 여과실을 구비한 집진기 |
| KR200463191Y1 (ko) | 2011-01-06 | 2012-10-23 | 한전케이피에스 주식회사 | 보일러 내 크랭크 파쇄 제거 장치 |
| CN107321077A (zh) * | 2017-09-05 | 2017-11-07 | 邢强 | 布袋除尘器 |
| CN111298539A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-06-19 | 苏州耀水源环境科技有限公司 | 一种自清理袋滤式除尘装置 |
| CN111298539B (zh) * | 2020-04-13 | 2021-09-14 | 运城其龙新材料有限公司 | 一种自清理袋滤式除尘装置 |
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