JP2000280314A - 脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押し出し方法 - Google Patents
脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押し出し方法Info
- Publication number
- JP2000280314A JP2000280314A JP11087238A JP8723899A JP2000280314A JP 2000280314 A JP2000280314 A JP 2000280314A JP 11087238 A JP11087238 A JP 11087238A JP 8723899 A JP8723899 A JP 8723899A JP 2000280314 A JP2000280314 A JP 2000280314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aliphatic polyester
- resin
- melt
- temperature
- thermal decomposition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B29C47/92—
Landscapes
- Biological Depolymerization Polymers (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
いても良好な押し出し成型品を得ることができる溶融押
し出し方法を提供する。 【解決手段】 本発明は、主たる繰り返し単位が、一般
式 −O−CHR−CO− (1) (式中、Rは、Hまたは炭素数1〜3のアルキル基を示
す)脂肪族ポリエステルポリマーを主成分とする脂肪族
ポリエステル樹脂の溶融押し出しに際し、溶融樹脂温度
と該温度における樹脂の滞留時間との関係から求められ
る熱分解度指数が、次式(2) Σ(ti×ΔTi)≦2400 (2) を満足し、かつ押し出し口金部分でのせん断速度が40
0/秒以下であることを特徴とする脂肪族ポリエステル
樹脂の溶融押し出し方法である。
Description
製造方法に関し、より詳しくは延伸フィルム、糸、ヤー
ン、不織布、シート、チューブ、ボトル、棒などの各種
の成型品を成型するために有用な溶融押し出し方法に関
する。
ポリエステルフィルムは、廃棄された場合に自然環境下
で分解すること、例えばポリ乳酸フィルムは、土壌中に
おいて自然に加水分解したのち無害な分解物となること
を特徴として開発されてきた。このような特徴を生かし
た成型品の検討が、延伸フィルム、糸、不織布、シー
ト、チューブ、棒などの各種の種々の用途でなされ、こ
れらの用途で多くの特許出願がされている。これらの成
型品を製造する場合、重合体を溶融し、移送し、次いで
各種口金より吐出する一般的な溶融押し出し方法による
連続成型が望まれる。
体は、PETなどに代表される芳香族ポリエステル系重
合体に比べ、熱分解開始温度以下における溶融滞留時の
熱分解速度が速く、分解の少ない安定的な温度および滞
留時間の範囲が極めて狭い。この範囲をはずれた条件に
おいて溶融押し出しを行うと、熱分解による樹脂の劣化
が激しくなる。このため、溶融樹脂中に低分子量化成分
が発生し、口金付近でのオリゴマーのガスの発生および
付着、気泡および劣化物の流出などによる汚れが生じ
て、後の成型工程に支障をきたし、成型品の物性、外観
が低下するという問題がある。
問題点を解決し、連続的に安定して、物性、外観のいず
れにおいても良好な押し出し成型品を得ることができる
溶融押し出し方法を提供することにある。
を解決するために鋭意研究を重ねてきたところ、所定の
脂肪族ポリエステルポリマーを主成分とする脂肪族ポリ
エステル樹脂の溶融押し出しに際し、熱分解度指数と押
し出し口金部分でのせん断速度とを所定の値以下にする
ことにより、連続的に安定して、物性、外観のいずれに
おいても良好な押し出し成型品を得ることができること
を見出した。即ち、本発明は以下のとおりである。 主たる繰り返し単位が、一般式 −O−CHR−CO− (1) (式中、Rは、Hまたは炭素数1〜3のアルキル基を示
す)である脂肪族ポリエステルポリマーを主成分とする
脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押し出しに際し、溶融樹
脂温度と該温度における樹脂の滞留時間との関係から求
められる熱分解度指数が、次式(2) Σ(ti×ΔTi)≦2400 (2) 但し、Σ(ti×ΔTi);熱分解度指数 t;溶融樹脂の滞留時間(分) ΔT;(溶融樹脂温度)−(樹脂の融点温度)(℃) i;各融点区間における区間番号 を満足し、かつ押し出し口金部分でのせん断速度が40
0/秒以下であることを特徴とする脂肪族ポリエステル
樹脂の溶融押し出し方法。 脂肪族ポリエステルポリマーがポリ乳酸であること
を特徴とする記載の脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押
し出し方法。
ステルポリマーは、主たる繰り返し単位が、一般式 −O−CHR−CO− (1) (式中、Rは、Hまたは炭素数1〜3のアルキル基を示
す)である脂肪族ポリエステルポリマーである。上記式
中、炭素数1〜3のアルキルとしては、例えばメチル、
エチル、n−プロピル、イソプロピルなどが挙げられ
る。具体的には、ポリ乳酸、ポリグリコール酸、ポリ
(2−オキシ酪酸)などが挙げられるが、上記繰り返し
単位を有するものであればこれらに限定されない。ま
た、脂肪族ポリエステルポリマーは、単独であっても、
二種以上の脂肪族ポリエステルポリマーの混合物、ある
いは共重合体であってもよい。脂肪族ポリエステルポリ
マーの繰り返し単位中に不斉炭素を有する場合は、L−
体、DL−体、D−体といった光学異性体が存在する
が、それらのいずれでも、またそれらの異性体の混合物
であってもよい。好ましい脂肪族ポリエステルポリマー
は、成型性、耐熱性、コストなどの理由から、ポリ乳酸
である。
返し単位を好ましくは90モル%以上、より好ましくは
95モル%以上含む。上記繰り返し単位以外に含まれう
る単位としては、例えば、オキシカルボン酸由来の脂肪
族エステル単位、ジオールとジカルボン酸とから得られ
る脂肪族エステル由来の単位が例示される。
応するα−オキシ酸の脱水環状エステル化合物の開環重
合などの公知の方法で製造できる。
リマーの分子量は、重量平均分子量で1×104 〜50
×104 、好ましくは4×104 〜30×104 であ
る。重量平均分子量が1×104 未満であると、得られ
る成型品の物性が著しく劣るため、本発明の目的を達成
するうえで好ましくない。一方、成型時の押出性や例え
ば一軸、二軸の延伸機での延伸成型性を十分確保するた
めには、重量平均分子量が1×104 以上であることが
好ましい。また、重量平均分子量が50×104より大
きくなると、高粘度重合体になるため、溶融押し出しが
困難になるという問題がある。
とするものであれば、本発明で使用できる脂肪族ポリエ
ステル樹脂は、さらに、一般に使用されている熱可塑性
樹脂、ゴム、無機充填剤、酸化防止剤、核剤、可塑剤、
相溶化剤、着色剤、帯電防止剤などを添加した組成物で
あってもよい。なお、本明細書中で、脂肪族ポリエステ
ルポリマーを主成分とするとは、上記脂肪族ポリエステ
ルポリマーを90重量%以上、好ましくは95重量%以
上含有していることをいう。
エステル樹脂を用いて成型品を製造するには、ポリエス
テル重合体を融点以上、熱分解開始温度未満で溶融し、
移送し、口金より吐出する連続的な成型法が用いられ
る。この方法によれば、延伸フィルム、糸、ヤーン、不
織布、シート、チューブ、ボトル、棒などの成型品が得
られる。ここで用いられる押出機としては、特に制限な
く、一軸押出機、二軸押出機、ベント付き押出機、ベン
ト無し押出機など各種の装置が挙げられる。また、口金
としては、各種成型品に応じた形状および構造をとる一
般的なものが使用できる。
プ、濾過装置などが組み込まれていてもよい。これらの
成型方法および成型装置は、それ自体公知であり、また
広く用いられている。
を、上記一般的な成型方法および成型装置で成型する際
に、以下に述べる所定の条件で成型することにより、連
続的に安定して、物性、外観のいずれにおいても良好な
押し出し成型品を得ることを可能にしたものである。
どに代表される芳香族ポリエステル系重合体に比べ、熱
分解開始温度以下における溶融滞留時の熱分解速度が速
く、分解の少ない安定的な温度および滞留時間の範囲が
極めて狭い。この範囲をはずれた条件において溶融押し
出しを行うと、熱分解による樹脂の劣化が激しくなる。
このため、溶融樹脂中に低分子量化成分が発生し、口金
付近でのオリゴマーのガスの発生および付着、気泡およ
び劣化物の流出などによる汚れが生じて、後の成型工程
に支障をきたし、成型品の物性、外観が低下するという
問題がある。
エステルポリマーを用い、溶融押し出し時の樹脂温度と
該温度における滞留時間とを、それぞれ変更した実験を
行い、熱分解度指数が所定の値以下であれば、熱分解が
少なく、後の成型工程および成型品に支障がないことを
見出し、本発明に至った。すなわち、本発明において、
熱分解度指数は、2400以下、好ましくは1800以
下、さらに好ましくは1000以下である。
工程の各区間における溶融樹脂温度と樹脂の融点温度と
の差〔ΔT(℃)〕と、各区間における溶融樹脂温度で
の滞留時間(分)との積を各区間毎に累積した値〔Σ
(ti×ΔTi)〕である。すなわち、熱分解度指数
は、次式(2) Σ(ti×ΔTi)≦2400 (2) 但し、Σ(ti×ΔTi);熱分解度指数 t;溶融樹脂の滞留時間(分) ΔT;(溶融樹脂温度)−(樹脂の融点温度)(℃) i;各融点区間における区間番号 により、求められる。
機、シート成型用ダイ、および押出機とダイとを結ぶ配
管からなる装置では、押出機、配管、ダイをそれぞれ一
区間と定義する。この押出機とダイとの間に、定量化ポ
ンプ、濾過装置などが組み込まれた場合は、これらの各
装置に区間番号を付し、区間が追加されたものとして算
出する。
の時間当たりの吐出量と各区間の内部容積から算出した
平均的な通過時間の値である。
数点の温度検出端を設け、これらで検出した樹脂温度の
平均値をいう。
しを行った場合にも、溶融粘度の低下が少なく、メルト
フラクチャー、肌荒れなどを生じ、外観の不良な成型品
ができる場合がある。一般に、メルトフラクチャーと
は、溶融樹脂の不安定流動により、溶融体表面に破壊が
生ずることをいう。この発生原因は、流れの状況、条件
などにより、種々の理由があり、これらの原因について
は公知である。本発明において問題とするメルトフラク
チャーとは、押し出し口金部分でのせん断応力およびせ
ん断速度が、ある一定値を越えた際に発生するものをい
う。
変更した押し出し実験を行い、せん断速度が所定の値以
下であると、メルトフラクチャーや肌荒れなどを生じな
いことを見出し、本発明に至った。すなわち、本発明に
おいて、せん断速度は、400/秒以下、好ましくは3
00/秒以下である。このせん断速度が400/秒を越
える場合は、熱分解度指数が2400以下であっても、
メルトフラクチャーや肌荒れなどを生じる。
イを使用する場合、下記式(3) γ=6Q/(Wh2 ) (3) 但し、γ;せん断速度(1/秒) Q;溶融樹脂流量(cm3 /秒) W;口金部分のリップ幅(cm) h;口金部分のリップ開度(cm) により求められる値をいう。
分解度指数および口金部分でのせん断速度を所定の値以
下で、溶融押し出しすることにより、外観、物性に優れ
る成型品を円滑に、連続的に得ることができる。
に説明するが、これらは単なる例示であり、本発明はこ
れらにより何ら限定されるものではない。なお、本実施
例、比較例における分解ガスの発生、劣化物の発生、外
観不良は、目視判定により行った。
ポリ乳酸のペレットを用い、押出機、シート成型用ダ
イ、押出機とダイとを結ぶ配管からなる装置で、シート
の成型を行った。押出機のスクリューは、フルフライト
タイプの直径65mm、L/D(長さ/直径)=29の
ものを用い、この先端に内径30mm、長さ500mm
の配管を付け、さらにこの配管の先端にリップ幅300
mm、リップ開度0.31mmのTダイを付けた装置を
用いた。この装置を用いて、スクリュー回転数50rp
m、樹脂吐出量80cm3 /分の押し出しを行った。こ
の押し出し条件における各区間の樹脂温度と滞留時間
は、それぞれ押出機で200℃、10分、配管で200
℃、5分、ダイで200℃、9分であった。これから算
出した熱分解度指数は、768であった。また、ダイリ
ップ部分でのせん断速度は、296/秒であった。この
シート成型時に分解ガスの発生、劣化物の流出はなく、
得られたシートにもメルトフラクチャーによる外観不良
は見られなかった。
だ以外は、実施例1と同様にシート形成を行った。濾過
装置部分での樹脂温度と滞留時間は、200℃、10分
であった。算出した熱分解度指数は、1080であっ
た。また、ダイリップ部分でのせん断速度は、296/
秒であった。このシート成型時に劣化物の流出はなかっ
たが、少量の分解ガスが発生した。得られたシートには
メルトフラクチャーによる外観不良は見られなかった。
2と同様にシート形成を行った。算出した熱分解度指数
は、2448であった。また、ダイリップ部分でのせん
断速度は、296/秒であった。このシート形成時に
は、多量のガスがダイ周辺に発生し、気泡および劣化物
が多量に流出した。得られたシートにはメルトフラクチ
ャーによる外観不良は見られなかった。
と同様にシート形成を行った。熱分解度指数は、768
であった。また、ダイリップ部分でのせん断速度は、3
65/秒であった。このシート成型時に分解ガスの発
生、劣化物の流出はなく、得られたシートの端部には、
肌あれなどの外観の不良な部分が見られた。
と同様にシート形成を行った。熱分解度指数は、768
であった。また、ダイリップ部分でのせん断速度は、5
04/秒であった。このシート成型時に分解ガスの発
生、劣化物の流出はなかったが、得られたシートには、
メルトフラクチャーまたは肌あれによる外観の不良な部
分が、シート全面に多量に見られた。
30000のポリ乳酸(融点168℃)を用いた以外
は、実施例2と同様にシート形成を行った。熱分解度指
数は、1768であった。また、ダイリップ部分でのせ
ん断速度は、296/秒であった。このシート成型時に
劣化物の流出はなかったが、少量の分解ガスが発生し
た。得られたシートにはメルトフラクチャーによる外観
不良は見られなかった。
ると表1のようになる。
400以下で、せん断速度は、400/秒以下であれ
ば、製造工程においては、分解ガスの発生が無いまたは
あっても少なく、劣化物の流出はなかった。また、成型
品においては、メルトフラクチャーまたは肌あれによる
外観不良はなく、またはあっても少ない成型品が得られ
た。
押し出し方法によれば、連続的に安定して、物性、外観
のいずれにおいても良好な押し出し成型品を得ることが
できる。
Claims (2)
- 【請求項1】 主たる繰り返し単位が、一般式 −O−CHR−CO− (1) (式中、Rは、Hまたは炭素数1〜3のアルキル基を示
す)である脂肪族ポリエステルポリマーを主成分とする
脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押し出しに際し、溶融樹
脂温度と該温度における樹脂の滞留時間との関係から求
められる熱分解度指数が、次式(2) Σ(ti×ΔTi)≦2400 (2) 但し、Σ(ti×ΔTi);熱分解度指数 t;溶融樹脂の滞留時間(分) ΔT;(溶融樹脂温度)−(樹脂の融点温度)(℃) i;各融点区間における区間番号 を満足し、かつ押し出し口金部分でのせん断速度が40
0/秒以下であることを特徴とする脂肪族ポリエステル
樹脂の溶融押し出し方法。 - 【請求項2】 脂肪族ポリエステルポリマーがポリ乳酸
であることを特徴とする請求項1記載の脂肪族ポリエス
テル樹脂の溶融押し出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08723899A JP4193276B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押し出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08723899A JP4193276B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押し出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280314A true JP2000280314A (ja) | 2000-10-10 |
| JP4193276B2 JP4193276B2 (ja) | 2008-12-10 |
Family
ID=13909252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08723899A Expired - Fee Related JP4193276B2 (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押し出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4193276B2 (ja) |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP08723899A patent/JP4193276B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4193276B2 (ja) | 2008-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN115058108B (zh) | 可海洋降解的聚羟基烷酸酯组合物、成型体及其制备方法 | |
| JP2945758B2 (ja) | ポリヒドロキシ酸フィルム | |
| CN108192304B (zh) | 一种聚乳酸薄膜和一种聚乳酸薄膜的制备方法 | |
| CN114851528A (zh) | 一种聚羟基烷酸酯成型体及其制备方法 | |
| KR940001714B1 (ko) | 압출가능한 폴리비닐 알코올 조성물 및 이의 제조방법 | |
| JP6902092B2 (ja) | 低レベルのポリアミド66コモノマーを含有するポリアミド6樹脂 | |
| CN108384200A (zh) | 一种快速结晶的pbat材料及其制备方法 | |
| JP2000280314A (ja) | 脂肪族ポリエステル樹脂の溶融押し出し方法 | |
| JP3670912B2 (ja) | ポリ乳酸系収縮フィルムまたはシート | |
| WO2024203641A1 (ja) | 延伸フィルムの製造方法 | |
| JPH04198329A (ja) | 混合ポリアミドフィルムの製造法 | |
| WO2023090176A1 (ja) | 延伸フィルム及びその製造方法 | |
| JP3481461B2 (ja) | 生分解性フィルム | |
| JPH04120168A (ja) | ポリアミド樹脂組成物およびポリアミドフィルム | |
| JP3471846B2 (ja) | シンジオタクチック構造を有するスチレン系重合体の溶融押出方法 | |
| JP2008120865A (ja) | ポリ乳酸系樹脂フィルムの製造方法 | |
| JP5391666B2 (ja) | 二軸延伸フィルム | |
| JP4665540B2 (ja) | ポリ乳酸成分セグメント含有ポリエステルおよびその製造方法 | |
| JP3623053B2 (ja) | 生分解性樹脂成形体 | |
| US4842797A (en) | Process for producing shaped polyamide articles | |
| JP2000271988A (ja) | 脂肪族ポリエステルフィルムの製造方法 | |
| JP2000230058A (ja) | ポリエステル樹脂の透明物品 | |
| JP2010126537A (ja) | 二軸延伸フィルム | |
| JPH10110047A (ja) | 微生物分解性延伸フィルム | |
| JPH0255218B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060301 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080304 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080424 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080902 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080915 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111003 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121003 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121003 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131003 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |