JP2000280370A - エラストマーベルトの製造方法 - Google Patents

エラストマーベルトの製造方法

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JP2000280370A
JP2000280370A JP9143099A JP9143099A JP2000280370A JP 2000280370 A JP2000280370 A JP 2000280370A JP 9143099 A JP9143099 A JP 9143099A JP 9143099 A JP9143099 A JP 9143099A JP 2000280370 A JP2000280370 A JP 2000280370A
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molding
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Hiroshi Okawa
博司 大川
Satoshi Ito
智 伊藤
Haruyuki Tsubaki
晴行 椿
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Mitsuboshi Belting Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 成型品を外型内に残したまま内型を外型から
抜くことができ、しかも成型品に折れや変形が発生する
ことなく外型から脱型することができるエラストマーベ
ルトの製造方法を提供する。 【解決手段】 外型1の開口縁において内周に嵌合溝2
を凹設した成型品取り出し用型板3を外型1に固定す
る。成型品取り出し用型板3の内周を通して外型1内に
内型4を挿入すると共に、外型1の内周及び成型品取り
出し用型板3の内周と内型4の外周との間に環状に形成
される成型用キャビティ5に液状エラストマー材料6を
充填して硬化させる。この後、硬化した成型品7を外型
1内に残して内型4を外型1から抜き取る。次いで成型
品取り出し用型板3を外型1から取り外すことによっ
て、嵌合溝2への嵌合で成型品取り出し用型板3の内周
に保持された成型品7を外型1内から脱型する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイミングベル
ト、平ベルトなどエラストマーで成型されるエラストマ
ーベルトの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エラストマーベルトを製造する方法とし
て、特許第2843547号公報などで提供されている
ように、成型用凹所11を設けた外型1内に内型4を挿
入し、外型1の成型用凹所11の内周と内型4の外周と
の間に環状に形成される成型用キャビティ5に液状エラ
ストマー材料を充填すると共に、これを硬化させること
によって筒状の成型品7を成型し、そしてこの成型品7
を取り出した後に、必要に応じてこの成型品7を輪切り
にすることによって、エラストマーベルトを得る方法が
ある。
【0003】ここで、上記のように筒状に成型される成
型品7を脱型するにあたっては、例えば図7に示すよう
な方法がある。すなわち、図7(a)のように外型1と
内型4の間の成型用キャビティ5に成型品7を成型した
後、図7(b)のように成型品7を外型1内に残して内
型4を外型1から引き抜く。ここで、外型1の成型用凹
所11の開口縁の内周に溝13が凹設してあり、成型品
7の外周の上端部がこの溝12内に成型されて嵌合して
いるために、内型4を外型1から引き抜く際に、成型品
7は内型4の外周に付着したまま外型1から抜かれるこ
となく、外型1内に残すことができるようにしてある。
次に、図7(c)のように棒などの治具12を外型1の
内周と成型品7の間に差し込み、成型品7を治具12で
押さえて図7(d)及び図8(a)のように成型品7を
内側に折り曲げ、さらに成型品7を内側に深く折り曲げ
て図7(e)及び図8(b)のように成型品7の径を外
型1の成型用凹所11の内径よりも小さくした後に、成
型品7を引き上げて外型1から取り出して脱型すること
ができるものである。
【0004】また、筒状に成型される成型品7を脱型す
る方法として、例えば図9に示すような方法もある。す
なわちこのものでは外型1の下面に底型14を設けて成
型用凹所11の下面の開口を塞ぐようにしてあり、図9
(a)のように外型1と内型4の間の成型用キャビティ
5に成型品7を成型した後、図9(b)のように成型品
7を外型1内に残して内型4を外型1から引き抜く。こ
こで、外型1の成型用凹所11の下端縁の内周に溝13
が凹設してあり、成型品7の外周の一部がこの溝13内
に成型されて嵌合しているために、内型4を外型1から
引き抜く際に、成型品7は内型4の外周に付着したまま
外型1から抜かれることなく、外型1内に残すことがで
きるようにしてある。次に、図9(c)のように底型1
4を外型1の下面から取り外して外型1の成型用凹所1
1の下面を開口させた後、図9(d)のように成型品7
を下方へ引き下げて、成型用凹所11の下面の開口から
取り出して脱型することができるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の図7の
方法では、成型品7を外型1内から脱型するために、成
型品7を折り曲げなければならず、成型品7に折れや変
形が発生し、エラストマーベルトの製造の歩留まりが悪
くなるという問題があった。
【0006】また、後者の図9の方法では、内型4を外
型1から引き抜く際に、成型品7の下端部が溝13内に
嵌合して成型品7は外型1内に残るようにしてあるが、
成型品7が内型4に付着する力が強い場合には、内型4
を外型1から引き抜くときに成型品7が引っ張り力を受
けて、成型品7は引き伸ばされ、この結果、成型品7の
下端部は径が縮まるように変形して溝13から抜け易く
なり、成型品7は外型1内に残らず内型4の外周に残っ
てしまうおそれがある。そしてこのように成型品7が内
型4の外周に残る場合には、成型品7を内型4の外周か
ら抜いて取り外すことは非常に困難であり、無理に成型
品7を内型4の外周から取り外すと成型品7に歪みや変
形が発生するという問題があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、成型品を外型内に残したまま内型を外型から抜く
ことができ、しかも成型品に折れや変形が発生すること
なく外型から脱型することができるエラストマーベルト
の製造方法を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るエラストマ
ーベルトの製造方法は、外型1の開口縁において内周に
嵌合溝2を凹設した成型品取り出し用型板3を外型1に
固定し、成型品取り出し用型板3の内周を通して外型1
内に内型4を挿入すると共に、外型1の内周及び成型品
取り出し用型板3の内周と内型4の外周との間に環状に
形成される成型用キャビティ5に液状エラストマー材料
6を充填して硬化させた後、硬化した成型品7を外型1
内に残して内型4を外型1から抜き取り、次いで成型品
取り出し用型板3を外型1から取り外すことによって、
嵌合溝2への嵌合で成型品取り出し用型板3の内周に保
持された成型品7を外型1内から脱型することを特徴と
するものである。
【0009】また請求項2の発明は、液状エラストマー
材料6を外型1内に注入した後、内型4を成型品取り出
し用型板3の内周を通して外型1内に挿入することによ
って、外型1の内周及び成型品取り出し用型板3の内周
と内型4の外周との間に環状に形成される成型用キャビ
ティ5に液状エラストマー材料6を充填させることを特
徴とするものである。
【0010】また請求項3の発明は、内型4を成型品取
り出し用型板3の内周を通して外型1内に挿入すること
によって、外型1の内周及び成型品取り出し用型板3の
内周と内型4の外周との間に環状の成型用キャビティ5
を形成させた後、この成型用キャビティ5に液状エラス
トマー材料を注入して充填させることを特徴とするもの
である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
【0012】外型1は上面で円形に開口する成型用凹所
11を設けて有底の円筒状に形成してあり、この外型1
は成型台17の上に設置してある。エラストマーベルト
としてタイミングベルトを製造する場合には、成型用凹
所11の内周に歯を成型するための軸方向の溝を多数本
設けるようにしてある。また成型品取り出し用型板3は
上下両面に開口する円形の挿通孔18を設けてリング状
に形成してある。図の実施形態ではこの挿通孔18の内
径は外型1の成型用凹所11の内径と等しくなるように
設定してあるが、挿通孔18は内型4が通ればよいもの
であって、成型用凹所11の内径より大きくても小さく
てもよい。そして挿通孔18の内周には全周に亘って嵌
合溝2が凹設してある。嵌合溝2は一本のみを設けるよ
うにしても、複数本を設けるようにしてもいずれでもよ
い。
【0013】また、内型4は円柱状に形成されるもので
あり、内型4の外径の半径は外型1の成型用凹所11の
内径の半径よりも製造するベルトの厚み寸法分、小さく
なるように形成してある。内型4の高さは、外型1の上
面に成型品取り出し用型板3を取り付けた状態での、成
型用凹所11の下面から成型品取り出し用型板3の上面
までの高さ寸法よりやや短めかあるいはほぼ等しくなる
ように設定してある。
【0014】上記の外型1と内型4を用いてエラストマ
ーベルトを得るための成型品7を成型するものであり、
成型にあたっては、まず成型用凹所11の開口縁におい
て外型1の上面に成型品取り出し用型板3を取り付けて
固定する。成型用凹所11の上面の開口と挿通孔18と
が合致するように外型1に成型品取り出し用型板3の取
り付けを行なうものであり、ボルト止めなどで外型1に
成型品取り出し用型板3を固定するようにしてある。そ
して、予め、内型4の外周に心線21を巻き付けてお
き、外型1の成型用凹所11内にポリウレタン等の液状
エラストマー材料6を注入する。
【0015】次に内型4を固定したまま成型台17によ
って外型1を上昇させ、外型1の成型用凹所11内に成
型品取り出し用型板3の挿通孔18を通して内型4を挿
入させる。内型4の軸中心と成型用凹所11の中心が一
致するように位置合わせした状態で成型用凹所11内に
内型4を挿入するようにしてあり、このように成型用凹
所11内に内型4を挿入すると、外型1の成型用凹所1
1の内周及び成型品取り出し用型板3の挿通孔18の内
周と内型4の外周との間に環状の隙間として成型用キャ
ビティ5が形成されることになる。そして内型4の下端
が成型用凹所11の底部に達するまで挿入されると、成
型用凹所11の底部に注入されている液状エラストマ材
料6が内型4で押し上げられ、成型用キャビティ5が図
1に示すように液状エラストマー材料6で充填される。
この状態で蓋19をして成型用キャビティ5の上面の開
口を塞いで、加熱等して液状エラストマ材料6を硬化さ
せることによって、成型用キャビティ5内に筒状の成型
品7を成型することができるものである。この成型品7
の内周には心線21が埋入されいてる。
【0016】このようにして成型品7を成型した後、成
型品7を脱型するにあたっては、まず蓋19を取り外し
た後、図2に示すように、成型台17によって外型1を
下降させ、外型1内から内型4を抜く。このとき、外型
1に固定した製品取り出しフランジ3の挿通孔18の内
周に設けた嵌合溝2内に成型品7の一部が成型されて嵌
合突部20として嵌合している。従って、成型品7は内
型4に付着して外型1から抜け出すことなく、外型1内
に成型品7を残した状態で内型4を成型品7の内周から
抜き出すことができるものである。またここで、成型品
7の嵌合突部20が嵌合溝2に嵌合している箇所は内型
4を抜き出す方向での端部である。従って、成型品7の
内型4の外周に付着する力が強くて、内型4を外型1か
ら引き抜くときに成型品7を内型4と共に外型1から引
き出そうとする力が強く働くと、成型品7の嵌合突部2
0が嵌合溝2に嵌合している箇所ではその力で成型品7
は圧縮され、嵌合突部20を嵌合溝2に深く嵌合させる
力として作用する。このために、嵌合突部20が嵌合溝
2から外れるようなことがなくなり、図3に示すよう
に、成型品7を外型1内に確実に残した状態で内型4を
抜き出すことができるものである。
【0017】上記のようにして内型4を外型1から抜き
出した後、ボルトを外すなどして外型1への成型品取り
出し用型板3の固定を外し、成型品取り出し用型板3を
上方へ引き上げて外型1から取り外すと、成型品7の上
端部は嵌合溝2に対する嵌合突部20の嵌合によって成
型品取り出し用型板3に保持されているので、図4のよ
うに成型品7は成型品取り出し用型板3に引かれて外型
1内から抜き出すことができる。そしてこのように成型
品取り出し用型板3を引くことによって成型品7を外型
1から引き出して脱型できるので、成型品7を外型1内
で折り曲げたりするような必要が無く、脱型の際に成型
品7が折れたり変形したりすることがなくなるものであ
る。この効果は、特に成型品7が内径100mmφ以下
のものの場合に大きい。
【0018】成型品7を外型1から脱型した状態では、
図5のように成型品7の上端部は製品押さえフランジ3
に保持されているが、図6のように成型品7の上端部を
内側に折り曲げて嵌合溝13から嵌合突部20を抜くこ
とによって、成型品7を製品押さえフランジ3から容易
に取り外すことができる。成型品7の嵌合突部20が設
けられた上端部はバリ部として切除される部分であるの
で、この部分をこのように折り曲げることによって変形
しても、製品のエラストマーベルトに影響が出るおそれ
はない。また、製品押さえフランジ3を割型に形成して
おけば、製品押さえフランジ3を分解することによっ
て、このように成型品7を折り曲げるような必要なく、
製品押さえフランジ3から成型品7を取り外すことがで
きる。そしてこのようにして得られた成型品7を必要に
応じて輪切りに切断することによって、エラストマーベ
ルトを得ることができるものである。
【0019】尚、上記の実施の形態では、液状エラスト
マー材料6を外型1内に注入した後、内型4を成型品取
り出し用型板3の内周を通して外型1内に挿入すること
によって、成型用キャビティ5に液状エラストマー材料
6を充填させて成型を行なうようにしたが、まず内型4
を成型品取り出し用型板3の内周を通して外型1内に挿
入することによって、外型1の内周及び成型品取り出し
用型板3の内周と内型4の外周との間に環状の成型用キ
ャビティ5を形成させ、この後に、この成型用キャビテ
ィ5に液状エラストマー材料6を注入して充填させるこ
とによって、成型を行なうようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】上記のように本発明は、外型の開口縁に
おいて内周に嵌合溝を凹設した成型品取り出し用型板を
外型に固定し、成型品取り出し用型板の内周を通して外
型内に内型を挿入すると共に、外型の内周及び成型品取
り出し用型板の内周と内型の外周との間に環状に形成さ
れる成型用キャビティに液状エラストマー材料を充填し
て硬化させた後、硬化した成型品を外型内に残して内型
を外型から抜き取り、次いで成型品取り出し用型板を外
型から取り外すことによって、嵌合溝への嵌合で成型品
取り出し用型板の内周に保持された成型品を外型内から
脱型するようにしたので、成型品は内型を抜き出す方向
での端部において成型品取り出し用フランジの嵌合溝に
嵌合しており、内型を外型から引き抜くときに成型品を
内型と共に外型から引き出そうとする力が働いても、成
型品が嵌合溝に嵌合している端部はその力で圧縮され、
成型品を嵌合溝に深く嵌合させる力として作用するもの
であり、成型品が嵌合溝から外れるようなことなく、成
型品を外型内に確実に残した状態で内型を抜き出すこと
ができるものである。また成型品取り出し用型板を外型
から取り外すにあたって、成型品は端部が嵌合溝に対す
る嵌合で成型品取り出し用型板に保持されており、成型
品取り出し用型板を引くことによって成型品を外型内か
ら抜き出して脱型することができるものであり、成型品
を外型内で折り曲げたりして脱型を行なうような必要が
無くなって、成型品に折れや変形が発生すること無く脱
型を行なうことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例における、外型と内
型の間の成型用キャビティで成型を行なっている状態の
断面図である。
【図2】同上の内型を外型から抜き出す状態の断面図で
ある。
【図3】同上の外型内に成型品が残留している状態の断
面図である。
【図4】同上の外型から成型品を抜き出す状態の断面図
である。
【図5】同上の成型品が成型品取り出し用型板に保持さ
れている状態の断面図である。
【図6】同上の成型品を成型品取り出し用型板から取り
外す状態の断面図である。
【図7】従来の一例を示すものであり、(a)乃至
(e)はそれぞれ断面図である。
【図8】同上の従来例を示すものであり、(a),
(b)はそれぞれ平面図である。
【図9】従来の他の一例を示すものであり、(a)乃至
(d)はそれぞれ断面図である。
【符号の説明】
1 外型 2 嵌合溝 3 成型品取り出し用型板 4 内型 5 成型用キャビティ 6 液状エラストマー材料 7 成型品
フロントページの続き (72)発明者 椿 晴行 兵庫県神戸市長田区浜添通4丁目1番21号 三ツ星ベルト株式会社内 Fターム(参考) 4F202 AA45 AD15 AD18 AG03 AG08 AG16 AG28 AH12 CA01 CB01 CK81 CM11 CN01 4F213 AA45 AD15 AD18 AG03 AG08 AG16 AG28 AH12 WA02 WA53 WA87 WB01 WC01

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内周に嵌合溝を凹設した成型品取り出し
    用型板を外型の開口縁において外型に固定し、成型品取
    り出し用型板の内周を通して外型内に内型を挿入すると
    共に、外型の内周及び成型品取り出し用型板の内周と内
    型の外周との間に環状に形成される成型用キャビティに
    液状エラストマー材料を充填して硬化させた後、硬化し
    た成型品を外型内に残して内型を外型から抜き取り、次
    いで成型品取り出し用型板を外型から取り外すことによ
    って、嵌合溝への嵌合で成型品取り出し用型板の内周に
    保持された成型品を外型内から脱型することを特徴とす
    るエラストマーベルトの製造方法。
  2. 【請求項2】 液状エラストマー材料を外型内に注入し
    た後、内型を成型品取り出し用型板の内周を通して外型
    内に挿入することによって、外型の内周及び成型品取り
    出し用型板の内周と内型の外周との間に環状に形成され
    る成型用キャビティに液状エラストマー材料を充填させ
    ることを特徴とする請求項1に記載のエラストマーベル
    トの製造方法。
  3. 【請求項3】 内型を成型品取り出し用型板の内周を通
    して外型内に挿入することによって、外型の内周及び成
    型品取り出し用型板の内周と内型の外周との間に環状の
    成型用キャビティを形成させた後、この成型用キャビテ
    ィに液状エラストマー材料を注入して充填させることを
    特徴とする請求項1に記載のエラストマーベルトの製造
    方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004191955A (ja) * 2002-11-29 2004-07-08 Canon Inc 画像形成装置
EP2103419A1 (en) * 2008-03-21 2009-09-23 INDUSTRIE TESSILI BRESCIANE S.p.A. A process for constructing an improved conveyor belt and an apparatus for the execution thereof
JP2014061605A (ja) * 2012-09-20 2014-04-10 Sato Holdings Corp 無端ベルトの製造装置およびその製造方法

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