JP2000280701A - 自動車用ホイール - Google Patents
自動車用ホイールInfo
- Publication number
- JP2000280701A JP2000280701A JP11129021A JP12902199A JP2000280701A JP 2000280701 A JP2000280701 A JP 2000280701A JP 11129021 A JP11129021 A JP 11129021A JP 12902199 A JP12902199 A JP 12902199A JP 2000280701 A JP2000280701 A JP 2000280701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- pitches
- wheel
- different
- bolt holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動車用のホイールにおいて、めくら蓋無し
で、2種類の留め付けボルトのピッチ穴を違和感なく形
成して、部品点数を減らし軽量化をはかる。 【解決手段】2つのピッチを包有する同一種類の楕円形
状をホイール表面上に複数形成し、形成したそれぞれの
形状に異なるピッチの孔を交互に配する。
で、2種類の留め付けボルトのピッチ穴を違和感なく形
成して、部品点数を減らし軽量化をはかる。 【解決手段】2つのピッチを包有する同一種類の楕円形
状をホイール表面上に複数形成し、形成したそれぞれの
形状に異なるピッチの孔を交互に配する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車ホイール用
の種類の異なる取付ボルトのピッチ(例:114.3ミ
リと100ミリ)を、めくら蓋等を使用せず、2つのピ
ッチを、1個の製品で可能にして、種類の異なる車種に
互換性を持たせ、生産、流通のコストを低減させ、且
つ、軽量化することを目的とする。
の種類の異なる取付ボルトのピッチ(例:114.3ミ
リと100ミリ)を、めくら蓋等を使用せず、2つのピ
ッチを、1個の製品で可能にして、種類の異なる車種に
互換性を持たせ、生産、流通のコストを低減させ、且
つ、軽量化することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】自動車用のホイールにおいては、2種類
の留め付けボルトのピッチ穴を同一製品上に配置するこ
とがしばしば行われるが、ボルトの位置形状が同じ円上
にはこないので、ちぐはぐな印象は拭えず、従来はめく
ら蓋を付けて隠して製品化していた。
の留め付けボルトのピッチ穴を同一製品上に配置するこ
とがしばしば行われるが、ボルトの位置形状が同じ円上
にはこないので、ちぐはぐな印象は拭えず、従来はめく
ら蓋を付けて隠して製品化していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、孔のピッチの
種類ごとに別々に製品を作るか、1つの製品に2種類の
ピッチの孔を開けて、見た目にちぐはぐな2種類の孔の
配列を隠すために、めくら蓋をして製品化する方法は、
製品点数、部品点数が多くなり、その分生産、流通のコ
ストが余分にかかり、また部品点数が多い分ホイールの
重量が増すという問題があった。
種類ごとに別々に製品を作るか、1つの製品に2種類の
ピッチの孔を開けて、見た目にちぐはぐな2種類の孔の
配列を隠すために、めくら蓋をして製品化する方法は、
製品点数、部品点数が多くなり、その分生産、流通のコ
ストが余分にかかり、また部品点数が多い分ホイールの
重量が増すという問題があった。
【0004】上記の問題を解決する為に、本発明は、同
一製品上に、めくら蓋を使用することなく、2つのピッ
チを包有する同一種類の楕円形状を複数形成し、形成し
たそれぞれの形状に異なるピッチの孔を交互に配するこ
とにより、表面上は同一の孔の配列で、見た目の違和感
なく、かつ軽量化を果たして製品化することを可能にし
た。これは、5孔ホイールにも4孔ホイールにも利用可
能である。
一製品上に、めくら蓋を使用することなく、2つのピッ
チを包有する同一種類の楕円形状を複数形成し、形成し
たそれぞれの形状に異なるピッチの孔を交互に配するこ
とにより、表面上は同一の孔の配列で、見た目の違和感
なく、かつ軽量化を果たして製品化することを可能にし
た。これは、5孔ホイールにも4孔ホイールにも利用可
能である。
【0005】本発明は、自動車ホイール表面上に、種類
の異なるピッチの孔を包有する同一楕円凹形状を鋳型、
または鍛造で複数成形することと、その成形したそれぞ
れの楕円凹形状に、種類の異なるピッチのボルト孔を切
削加工等で成形することを組み合わせたものである。
の異なるピッチの孔を包有する同一楕円凹形状を鋳型、
または鍛造で複数成形することと、その成形したそれぞ
れの楕円凹形状に、種類の異なるピッチのボルト孔を切
削加工等で成形することを組み合わせたものである。
【0006】上記の鋳造、もしくは鍛造成形の楕円状の
形は、隣り合わせる孔にかからないようするため、2種
類のピッチを包有するための最小の形状であると、効果
的である。
形は、隣り合わせる孔にかからないようするため、2種
類のピッチを包有するための最小の形状であると、効果
的である。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図3、4において、種類の異なるピッチの孔を包有する
同一凹形状をホイールの表面上に、鋳型、または鍛造で
複数成形する。そして図5、6に示すように、2種類の
ピッチの孔を切削加工等でそれぞれの凹形状に交互に配
するよう加工する。
図3、4において、種類の異なるピッチの孔を包有する
同一凹形状をホイールの表面上に、鋳型、または鍛造で
複数成形する。そして図5、6に示すように、2種類の
ピッチの孔を切削加工等でそれぞれの凹形状に交互に配
するよう加工する。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上説明したような形態で実施
され、以下の記載されるような効果を持つ。
され、以下の記載されるような効果を持つ。
【0009】同一製品にめくら蓋なく、2種類のピッチ
穴を違和感なく有することができる為、一つの製品で2
つの自動車の規格に対応できるので、生産、流通の負担
を大幅に改善できる。
穴を違和感なく有することができる為、一つの製品で2
つの自動車の規格に対応できるので、生産、流通の負担
を大幅に改善できる。
【0010】2種類のピッチの孔を持ちながら、見た目
は同一形状の孔として、違和感なく製品が成立する。
は同一形状の孔として、違和感なく製品が成立する。
【0011】めくら蓋などがいらないので、蓋やそれの
取付の部品点数が減るのでその分の重量が軽量化され、
コストも下げられる。
取付の部品点数が減るのでその分の重量が軽量化され、
コストも下げられる。
【0012】めくら蓋を使わない独自の形をアピール出
来るので、他商品との差別化がはかれ、機能上の形を明
確に表現出来る。
来るので、他商品との差別化がはかれ、機能上の形を明
確に表現出来る。
【0013】ユーザーが、異なる規格の車に乗り換えた
時も、本製品をそのまま使用することが出来る。
時も、本製品をそのまま使用することが出来る。
【0014】蓋がないので、ホイールの取付、取り外し
が簡単である。
が簡単である。
【0015】蓋がないので、その部分が抜け落ちたり、
壊れる心配がない。
壊れる心配がない。
【図1】表面上の形状を示した、正面図である。実線部
分が直接発明に関係する部分である。
分が直接発明に関係する部分である。
【図2】背面図である。実線部分が直接発明に関係する
部分である。
部分である。
【図3】表面上の同一楕円凹み形状の加工状態を示し
た、拡大断面図である。
た、拡大断面図である。
【図4】表面上の同一楕円凹み形状の加工状態を示し
た、拡大正面図である。
た、拡大正面図である。
【図5】図3、4の加工に対して、2種類のピッチの孔
の加工を施した拡大断面図である。
の加工を施した拡大断面図である。
【図6】図3、4の加工に対して、2種類のピッチの孔
の加工を施した拡大正面図である。
の加工を施した拡大正面図である。
1 P.C.Dφ100 2 P.C.Dφ114.3
Claims (3)
- 【請求項1】種類の異なるピッチのための複数のボルト
を貫通する為の孔を有する自動車用ホイールであって、
前記複数のボルト孔は、ピッチの異なるボルト孔が交互
に配列され、且つ、前記ボルト孔はホイールの表面上は
ピッチの種類にかかわらず同一の形状を有することを特
徴とした自動車ホイール。 - 【請求項2】 自動車ホイール表面上に形成された、異
なるピッチのボルト孔を包有した複数の同一楕円凹み形
状に対して、異なるピッチのボルト孔を交互に配置し
た、自動車用ホイール。 - 【請求項3】自動車ホイール表面上に、種類の異なるピ
ッチの孔を包有する同一凹形状を鋳型、または鍛造で複
数成形しておき、その成形したそれぞれの凹形状に、種
類の異なるピッチのボルト孔を切削加工で成形した自動
車用ホイールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129021A JP2000280701A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 自動車用ホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129021A JP2000280701A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 自動車用ホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280701A true JP2000280701A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=14999202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129021A Pending JP2000280701A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 自動車用ホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000280701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150119840A (ko) * | 2013-02-28 | 2015-10-26 | 맥시온 휠스 저머니 홀딩 게엠베하 | 승용차용 차량 휠 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11129021A patent/JP2000280701A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150119840A (ko) * | 2013-02-28 | 2015-10-26 | 맥시온 휠스 저머니 홀딩 게엠베하 | 승용차용 차량 휠 |
| KR102272120B1 (ko) | 2013-02-28 | 2021-07-06 | 맥시온 휠스 홀딩 게엠베하 | 승용차용 차량 휠 |
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