JP2000280935A - 車体構造 - Google Patents
車体構造Info
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- JP2000280935A JP2000280935A JP11087424A JP8742499A JP2000280935A JP 2000280935 A JP2000280935 A JP 2000280935A JP 11087424 A JP11087424 A JP 11087424A JP 8742499 A JP8742499 A JP 8742499A JP 2000280935 A JP2000280935 A JP 2000280935A
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- Japan
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- vehicle
- strut
- cowl top
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両において、左右のストラットハウスに跨
がって車幅方向に延びるカウルトップの剛性を容易に高
める。 【解決手段】 車幅方向に延びるカウルトップ11がサ
スペンションストラット上端部中心線Oの車両後方側で
ストラットハウス18の上面に載置されて、取付けボル
ト19によりストラットハウス18へ連結され、カウル
トップ11の上方開口部23内面に、サスペンションス
トラット上端部中心線Oの車両後方側で車両前後方向に
延びる補強部材24が溶着され、また、車両前後方向に
延びる左右アッパーフレーム10の内面に、サスペンシ
ョンストラット上端部中心線Oの車幅方向近傍で車幅方
向に延びる補強部材30が溶着されている
がって車幅方向に延びるカウルトップの剛性を容易に高
める。 【解決手段】 車幅方向に延びるカウルトップ11がサ
スペンションストラット上端部中心線Oの車両後方側で
ストラットハウス18の上面に載置されて、取付けボル
ト19によりストラットハウス18へ連結され、カウル
トップ11の上方開口部23内面に、サスペンションス
トラット上端部中心線Oの車両後方側で車両前後方向に
延びる補強部材24が溶着され、また、車両前後方向に
延びる左右アッパーフレーム10の内面に、サスペンシ
ョンストラット上端部中心線Oの車幅方向近傍で車幅方
向に延びる補強部材30が溶着されている
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のサスペンシ
ョンストラットがそれぞれ支持される左右のストラット
ハウスに跨がって、車幅方向に延びるカウルトップが設
けられる車体構造に関する。
ョンストラットがそれぞれ支持される左右のストラット
ハウスに跨がって、車幅方向に延びるカウルトップが設
けられる車体構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両においては、図4に示されて
いるように、サスペンションストラット1の上端部がそ
れぞれ取り付けられる左右のストラットハウス2に跨が
って、車幅方向に延びるカウルトップ3が設けられ、カ
ウルトップ3はスポット溶接により相互に連結されたダ
ッシュパネル4の上部、アウタパネル5及びロアパネル
6により、上方に大きく開口した断面略コ字状となって
いて、サスペンションストラット1上端部の取付けボル
ト7によって、ロアパネル6の底部8がストラットハウ
ス2と共にサスペンションストラット1の上端部へ連結
されている。
いるように、サスペンションストラット1の上端部がそ
れぞれ取り付けられる左右のストラットハウス2に跨が
って、車幅方向に延びるカウルトップ3が設けられ、カ
ウルトップ3はスポット溶接により相互に連結されたダ
ッシュパネル4の上部、アウタパネル5及びロアパネル
6により、上方に大きく開口した断面略コ字状となって
いて、サスペンションストラット1上端部の取付けボル
ト7によって、ロアパネル6の底部8がストラットハウ
ス2と共にサスペンションストラット1の上端部へ連結
されている。
【0003】この場合、カウルトップ3が上方に大きく
開口した断面略コ字状となっているため、カウルトップ
3の剛性を高めることには限界があって、サスペンショ
ンストラット1からストラットハウス2及びカウルトッ
プ3へ大きな負荷が加えられたときに、車体側の変形を
十分に抑制させることが難しくなるおそれがあった。
開口した断面略コ字状となっているため、カウルトップ
3の剛性を高めることには限界があって、サスペンショ
ンストラット1からストラットハウス2及びカウルトッ
プ3へ大きな負荷が加えられたときに、車体側の変形を
十分に抑制させることが難しくなるおそれがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、車両におい
て、左右のストラットハウスに跨がって車幅方向に延び
るカウルトップの剛性を容易に高めようとするものであ
る。
て、左右のストラットハウスに跨がって車幅方向に延び
るカウルトップの剛性を容易に高めようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にかか
る車体構造は、車両における左右サスペンションストラ
ットの上端部がそれぞれ支持された左右のストラットハ
ウス、車幅方向に延びて底部が上記ストラットハウスの
上面に載置され上記ストラットハウスに連結されたカウ
ルトップ、及び、上記サスペンションストラットの上方
で車両前後方向に延び上記カウルトップの上方開口部内
面に固着された補強部材を有している。
る車体構造は、車両における左右サスペンションストラ
ットの上端部がそれぞれ支持された左右のストラットハ
ウス、車幅方向に延びて底部が上記ストラットハウスの
上面に載置され上記ストラットハウスに連結されたカウ
ルトップ、及び、上記サスペンションストラットの上方
で車両前後方向に延び上記カウルトップの上方開口部内
面に固着された補強部材を有している。
【0006】すなわち、車幅方向に延びるカウルトップ
の底部がストラットハウスの上面に載置されて、カウル
トップがストラットハウスに連結されていると共に、カ
ウルトップの上方開口部内面に固着された補強部材がサ
スペンションストラットの上方で車両前後方向に延びて
いるので、サスペンションストラットからストラットハ
ウスに作用する上下方向及び車両前後方向の動的負荷は
効率よく補強部材へ伝えられて、補強部材がそれらを支
持することによりカウルトップの振動を効果的に抑制す
ることができ、また、カウルトップの上方開口部内面に
固着された補強部材はカウルトップの口開き変形を容易
に制止することができる。
の底部がストラットハウスの上面に載置されて、カウル
トップがストラットハウスに連結されていると共に、カ
ウルトップの上方開口部内面に固着された補強部材がサ
スペンションストラットの上方で車両前後方向に延びて
いるので、サスペンションストラットからストラットハ
ウスに作用する上下方向及び車両前後方向の動的負荷は
効率よく補強部材へ伝えられて、補強部材がそれらを支
持することによりカウルトップの振動を効果的に抑制す
ることができ、また、カウルトップの上方開口部内面に
固着された補強部材はカウルトップの口開き変形を容易
に制止することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例につい
て説明する。図1〜図3において、車両前後方向に延び
て略四角形の閉断面構造をそなえた左右アッパフレーム
(左右の側部パネル)10に、車幅方向へ延びて左右対
称形であるカウルトップ11の左右両端がそれぞれ溶着
され、カウルトップ11は、インナパネル12、アウタ
パネル13及びロアパネル14からなり、インナパネル
12及びアウタパネル13の各上端部がスポット溶接に
より相互に連結されると共に、ロアパネル14の底部1
5における車両後方側端部とインナパネル12の下端部
とがスポット溶接により相互に連結され、さらに、ロア
パネル14の車両前方側端部に形成された縦壁部16と
上記車両後方側端部との中間位置で、アウタパネル13
の下端部及びロアパネル14の底部15がスポット溶接
により相互に連結されて、インナパネル12、アウタパ
ネル13及びロアパネル14の底部15により閉断面構
造が形成されている。
て説明する。図1〜図3において、車両前後方向に延び
て略四角形の閉断面構造をそなえた左右アッパフレーム
(左右の側部パネル)10に、車幅方向へ延びて左右対
称形であるカウルトップ11の左右両端がそれぞれ溶着
され、カウルトップ11は、インナパネル12、アウタ
パネル13及びロアパネル14からなり、インナパネル
12及びアウタパネル13の各上端部がスポット溶接に
より相互に連結されると共に、ロアパネル14の底部1
5における車両後方側端部とインナパネル12の下端部
とがスポット溶接により相互に連結され、さらに、ロア
パネル14の車両前方側端部に形成された縦壁部16と
上記車両後方側端部との中間位置で、アウタパネル13
の下端部及びロアパネル14の底部15がスポット溶接
により相互に連結されて、インナパネル12、アウタパ
ネル13及びロアパネル14の底部15により閉断面構
造が形成されている。
【0008】また、サスペンションストラット17の上
端部がそれぞれ取り付けられた左右ストラットハウス1
8の上面と、アウタパネル13の下端部と、ロアパネル
底部15とが重ねられて、各サスペンションストラット
17の上端部における3本の取付けボルト19のうち、
車両後方側の2本の取付けボルト19により共締めさ
れ、サスペンションストラット17上端部の中心線Oの
車両後方側でカウルトップ11の底部がストラットハウ
ス18の上面に載置された状態で、カウルトップ11は
ストラットハウス18に連結されており、縦壁部16の
下部には各サスペンションストラット17上端部の上方
にそれぞれ略半円筒形の凹部20が形成されている。
端部がそれぞれ取り付けられた左右ストラットハウス1
8の上面と、アウタパネル13の下端部と、ロアパネル
底部15とが重ねられて、各サスペンションストラット
17の上端部における3本の取付けボルト19のうち、
車両後方側の2本の取付けボルト19により共締めさ
れ、サスペンションストラット17上端部の中心線Oの
車両後方側でカウルトップ11の底部がストラットハウ
ス18の上面に載置された状態で、カウルトップ11は
ストラットハウス18に連結されており、縦壁部16の
下部には各サスペンションストラット17上端部の上方
にそれぞれ略半円筒形の凹部20が形成されている。
【0009】なお、21はインナパネル12の下端部及
びロアパネル底部15の車両後方側端部に上端部が連結
されたダッシュパネル、22はフロントガラスであり、
図1の2点鎖線は各パネルの断面形状を概略的に示すも
のである。
びロアパネル底部15の車両後方側端部に上端部が連結
されたダッシュパネル、22はフロントガラスであり、
図1の2点鎖線は各パネルの断面形状を概略的に示すも
のである。
【0010】さらに、アウタパネル13及びロアパネル
縦壁部16により形成されたカウルトップ11の上方開
口部23内には、左右サスペンションストラット17上
端部の中心線Oの車両後方側で車両前後方向に延び、一
部の断面形状を図3の2点鎖線で示す補強部材24がそ
れぞれ配置され、補強部材24の車両前後方向端縁及び
下方端にそれぞれ形成された折り曲げフランジ25がそ
れぞれアウタパネル13及びロアパネル縦壁部16にス
ポット溶接されており、補強部材24の下端隅部には切
欠き26が形成されていると共に、補強部材24の中央
部に孔部27が形成されている。
縦壁部16により形成されたカウルトップ11の上方開
口部23内には、左右サスペンションストラット17上
端部の中心線Oの車両後方側で車両前後方向に延び、一
部の断面形状を図3の2点鎖線で示す補強部材24がそ
れぞれ配置され、補強部材24の車両前後方向端縁及び
下方端にそれぞれ形成された折り曲げフランジ25がそ
れぞれアウタパネル13及びロアパネル縦壁部16にス
ポット溶接されており、補強部材24の下端隅部には切
欠き26が形成されていると共に、補強部材24の中央
部に孔部27が形成されている。
【0011】また、左右アッパフレーム10内には、サ
スペンションストラット17上端部の中心線Oの車幅方
向近傍で車幅方向に延びる第2の補強部材30がそれぞ
れ配置され、補強部材30の周囲にそれぞれ形成された
折り曲げフランジ31がそれぞれアッパフレーム10の
内面へスポット溶接により固着されており、補強部材3
0の中央部に孔部32が形成されている。
スペンションストラット17上端部の中心線Oの車幅方
向近傍で車幅方向に延びる第2の補強部材30がそれぞ
れ配置され、補強部材30の周囲にそれぞれ形成された
折り曲げフランジ31がそれぞれアッパフレーム10の
内面へスポット溶接により固着されており、補強部材3
0の中央部に孔部32が形成されている。
【0012】上記車体構造においては、サスペンション
ストラット17上端部の中心線Oの車両後方側でカウル
トップ11の底部がストラットハウス18の上面に載置
された状態で、カウルトップ11がストラットハウス1
8に連結され、かつ、カウルトップ11の上方開口部2
3内面に、サスペンションストラット17上端部の中心
線Oの車両後方側で車両前後方向に延びる補強部材24
が固着されていて、カウルトップ11における上方開口
部23の剛性が補強部材24により著しく高められてい
ると同時に、サスペンションストラット17上端部の中
心線Oと補強部材24との間には、車幅方向に対するオ
フセットがなく、あるいは、オフセットがあっても非常
に少ないので、サスペンションストラット17上端部か
らカウルトップ11に作用する上下方向及び車両前後方
向の動的負荷は効率よく補強部材24へ伝えられて、補
強部材24がそれらを支持することによりカウルトップ
11の振動を効果的に抑制することができ、また、カウ
ルトップ11の上方開口部23内面に固着された補強部
材24はカウルトップ11の口開き変形を容易に制止す
ることができるので、車両走行時の騒音を大幅に低減さ
せることができると同時に、車体各部の変形を制限する
ことによりサスペンション性能を最大限に発揮させて、
車両の操縦安定性を向上させることが可能となる大きな
利点がある。
ストラット17上端部の中心線Oの車両後方側でカウル
トップ11の底部がストラットハウス18の上面に載置
された状態で、カウルトップ11がストラットハウス1
8に連結され、かつ、カウルトップ11の上方開口部2
3内面に、サスペンションストラット17上端部の中心
線Oの車両後方側で車両前後方向に延びる補強部材24
が固着されていて、カウルトップ11における上方開口
部23の剛性が補強部材24により著しく高められてい
ると同時に、サスペンションストラット17上端部の中
心線Oと補強部材24との間には、車幅方向に対するオ
フセットがなく、あるいは、オフセットがあっても非常
に少ないので、サスペンションストラット17上端部か
らカウルトップ11に作用する上下方向及び車両前後方
向の動的負荷は効率よく補強部材24へ伝えられて、補
強部材24がそれらを支持することによりカウルトップ
11の振動を効果的に抑制することができ、また、カウ
ルトップ11の上方開口部23内面に固着された補強部
材24はカウルトップ11の口開き変形を容易に制止す
ることができるので、車両走行時の騒音を大幅に低減さ
せることができると同時に、車体各部の変形を制限する
ことによりサスペンション性能を最大限に発揮させて、
車両の操縦安定性を向上させることが可能となる大きな
利点がある。
【0013】また、サスペンションストラット17上端
部の中心線Oの車幅方向近傍で車幅方向に延びる第2の
補強部材30が左右アッパフレーム10の内面に固着さ
れて、アッパフレーム10の剛性が補強部材30により
さらに高められていると共に、サスペンションストラッ
ト17上端部の中心線Oと補強部材30との間には、車
両前後方向に対するオフセットが少ないので、サスペン
ションストラット17上端部からカウルトップ11に作
用する車幅方向の動的負荷は効率よく補強部材30へ伝
えられて、補強部材30がそれらを支持することにより
アッパフレーム10の振動を効果的に抑制することがで
きて、この面からも車両走行時の騒音を低減させること
ができる。
部の中心線Oの車幅方向近傍で車幅方向に延びる第2の
補強部材30が左右アッパフレーム10の内面に固着さ
れて、アッパフレーム10の剛性が補強部材30により
さらに高められていると共に、サスペンションストラッ
ト17上端部の中心線Oと補強部材30との間には、車
両前後方向に対するオフセットが少ないので、サスペン
ションストラット17上端部からカウルトップ11に作
用する車幅方向の動的負荷は効率よく補強部材30へ伝
えられて、補強部材30がそれらを支持することにより
アッパフレーム10の振動を効果的に抑制することがで
きて、この面からも車両走行時の騒音を低減させること
ができる。
【0014】他方、カウルトップ11の上方開口部23
内は補強部材24によって車幅方向に仕切られている
が、補強部材24の下端隅部には切欠き26が形成され
ているので、上方開口部23内に流入した雨水や洗浄水
は切欠き26を通って車幅方向へ容易に流出することが
でき、従って、上方開口部23内に雨水や洗浄水が滞留
することは確実に回避して、カウルトップ11の発錆を
防止することができる。
内は補強部材24によって車幅方向に仕切られている
が、補強部材24の下端隅部には切欠き26が形成され
ているので、上方開口部23内に流入した雨水や洗浄水
は切欠き26を通って車幅方向へ容易に流出することが
でき、従って、上方開口部23内に雨水や洗浄水が滞留
することは確実に回避して、カウルトップ11の発錆を
防止することができる。
【0015】なお、上記実施形態例では、インナパネ
ル、ロアパネル及びダッシュパネルがそれぞれ別個の部
材からなっているが、インナパネルとダッシュパネル、
インナパネルとロアパネル、または、ロアパネルとダッ
シュパネルがそれぞれ一体的に形成されるように構成し
ていてもよいことはいうまでもない。
ル、ロアパネル及びダッシュパネルがそれぞれ別個の部
材からなっているが、インナパネルとダッシュパネル、
インナパネルとロアパネル、または、ロアパネルとダッ
シュパネルがそれぞれ一体的に形成されるように構成し
ていてもよいことはいうまでもない。
【0016】
【発明の効果】本発明にかかる車体構造にあっては、カ
ウルトップの底部がストラットハウスの上面に載置され
て、カウルトップがストラットハウスに連結されている
と共に、カウルトップの上方開口部内面に固着された補
強部材がサスペンションストラットの上方で車両前後方
向に延びており、サスペンションストラット上端部から
ストラットハウスに作用する上下方向及び車両前後方向
の動的負荷を補強部材が効率よく支持して、カウルトッ
プの振動を効果的に抑制することができ、また、カウル
トップの上方開口部内面に固着された補強部材がカウル
トップの口開き変形を容易に制止することができるの
で、車両走行時の騒音を低減させることができると同時
に、車体各部の変形を制限することによりサスペンショ
ン性能を最大限に発揮させて、車両の操縦安定性を向上
させることができる。
ウルトップの底部がストラットハウスの上面に載置され
て、カウルトップがストラットハウスに連結されている
と共に、カウルトップの上方開口部内面に固着された補
強部材がサスペンションストラットの上方で車両前後方
向に延びており、サスペンションストラット上端部から
ストラットハウスに作用する上下方向及び車両前後方向
の動的負荷を補強部材が効率よく支持して、カウルトッ
プの振動を効果的に抑制することができ、また、カウル
トップの上方開口部内面に固着された補強部材がカウル
トップの口開き変形を容易に制止することができるの
で、車両走行時の騒音を低減させることができると同時
に、車体各部の変形を制限することによりサスペンショ
ン性能を最大限に発揮させて、車両の操縦安定性を向上
させることができる。
【図1】本発明の実施形態例における要部の概略斜視
図。
図。
【図2】図1のII−II縦断面拡大図。
【図3】上記実施形態例の一部拡大斜視図。
【図4】従来装置における要部の概略縦断面図。
10 アッパフレーム 11 カウルトップ 12 インナパネル 13 アウタパネル 14 ロアパネル 15 底部 16 縦壁部 17 サスペンションストラット 18 ストラットハウス 19 取付けボルト 23 上方開口部 24 補強部材 26 切欠き 30 補強部材
Claims (1)
- 【請求項1】 車両における左右サスペンションストラ
ットの上端部がそれぞれ支持された左右のストラットハ
ウス、車幅方向に延びて底部が上記ストラットハウスの
上面に載置され上記ストラットハウスに連結されたカウ
ルトップ、及び、上記サスペンションストラットの上方
で車両前後方向に延び上記カウルトップの上方開口部内
面に固着された補強部材を有する車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087424A JP2000280935A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087424A JP2000280935A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280935A true JP2000280935A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13914503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087424A Pending JP2000280935A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000280935A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010095050A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Toyota Motor Corp | 車体前部構造 |
| CN111731392A (zh) * | 2019-03-25 | 2020-10-02 | 现代自动车株式会社 | 车辆的前车身结构 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087424A patent/JP2000280935A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010095050A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Toyota Motor Corp | 車体前部構造 |
| CN111731392A (zh) * | 2019-03-25 | 2020-10-02 | 现代自动车株式会社 | 车辆的前车身结构 |
| KR20200115770A (ko) * | 2019-03-25 | 2020-10-08 | 현대자동차주식회사 | 차량의 전방 차체 구조 |
| KR102660340B1 (ko) * | 2019-03-25 | 2024-04-24 | 현대자동차주식회사 | 차량의 전방 차체 구조 |
| CN111731392B (zh) * | 2019-03-25 | 2024-06-04 | 现代自动车株式会社 | 车辆的前车身结构 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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