JPH1035541A - 車両のラゲッジルーム構造 - Google Patents

車両のラゲッジルーム構造

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JPH1035541A
JPH1035541A JP19244496A JP19244496A JPH1035541A JP H1035541 A JPH1035541 A JP H1035541A JP 19244496 A JP19244496 A JP 19244496A JP 19244496 A JP19244496 A JP 19244496A JP H1035541 A JPH1035541 A JP H1035541A
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JP
Japan
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floor panel
spare tire
rear floor
luggage room
vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP19244496A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Takahashi
俊行 高橋
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数を増加させずにフロアボードの曲げ
剛性を向上でき且つリヤフロアパネルの膜振動を抑制す
ることができる車両のラゲッジルーム構造を提供する。 【解決手段】 スペアタイヤパン7の上部にフロアボー
ド11を下側から支持する架設材12が車幅方向に沿っ
て設けられており、この架設材12の端部12a、12
bがリヤフロアパネル4の領域Rにおける骨格部材1に
対応する部位等に載置又は取付けられているため、フロ
アボード11の曲げ剛性が向上する。1つの架設材12
だけで済むため部品点数もそれほど増加しない。また、
架設材12の中央部14がスペアタイヤ8を介してスペ
アタイヤパン7の底面に固定されているため、リヤフロ
アパネル4の膜振動が抑制され、低周波の不快な振動音
の発生を抑制することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は車両のラゲッジル
ーム構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のラゲッジルームには、リヤフロ
アパネルに低い領域を設定することにより、該リヤフロ
アパネル上に載置したフロアボードとの間に積極的にス
ペースを形成した二重フロア構造をしたものがある(類
似技術として特開平6−286671号公報参照)。リ
ヤフロアパネルの低い領域には更に低いスペアタイヤパ
ンが凹設され、該スペアタイヤパン内にスペアタイヤが
収納される。スペアタイヤはスペアタイヤパンの底面に
固定されており、走行時の振動を受けてもスペアタイヤ
パンから飛び出さないようになっている。フロアボード
とリヤフロアパネルの低い領域(スペアタイヤの上面)
との間のスペースには、小物を収納したり、車載ユニッ
トを収納するために利用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、フロアボードとリヤフロア
パネルの低い領域との間にスペースが設けられているた
め、フロアボードの曲げ剛性を確保するために、フロア
ボードの下面に補強部材を設けると共にリヤフロアパネ
ルの低い領域にその補強部材を受け止める所定高さのブ
ラケットを設けなければならず、部品点数の増加を招い
ている。
【0004】また、スペアタイヤパンの底面に重量物で
あるスペアタイヤが固定されているため、該スペアタイ
ヤの慣性により、車両走行振動時にリヤフロアパネル全
体が上下に膜振動を起こし、低周波の不快な振動音を発
生する。特に、このようなリヤフロアパネルの膜振動
は、リヤオーバハングの長いワゴン系の車両の場合に発
生し易い。そのような膜振動を防止するためには、リヤ
フロアパネルの板厚を上げてリヤフロアパネル自体の剛
性を高めることで、ある程度防止できるが、そうすると
車体重量の増加を招くとともに、リヤフロアパネルのプ
レス成形性を悪化させるため好ましくない。また、フロ
アボードの下面にリヤフロアパネルの膜振動を防止する
ための脚部を形成する方法もあるが、フロアボードの構
造が複雑となるためこの方法も好ましくない。
【0005】この発明はこのような従来の技術に着目し
てなされたものであり、部品点数を増加させずにフロア
ボードの曲げ剛性を向上でき且つリヤフロアパネルの膜
振動を抑制することができる車両のラゲッジルーム構造
を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ラゲッジルーム内に車幅方向での外側部位以外の領域が
低く形成されたリヤフロアパネルを設け、該領域に更に
低いスペアタイヤ収納用のスペアタイヤパンを凹設し、
リヤフロアパネルの外側部位上にフロアボードを設置す
る車両のラゲッジルーム構造において、前記スペアタイ
ヤパンの上部に、両端部がリヤフロアパネルの骨格部材
対応部上に載置された状態でフロアボードを下側から支
持する架設材を、車幅方向に沿って設けると共に、該架
設材の中央部をスペアタイヤを介してスペアタイヤパン
の底面に固定したものである。
【0007】請求項2記載の発明は、ラゲッジルームの
車幅方向両側に骨格部材としてのサイドメンバが前後方
向に沿ってそれぞれ配されており、各サイドメンバが車
幅方向での内側フランジを外側フランジよりも低くした
断面概略逆ハット形状をしており、 該サイドメンバの
外側フランジに接合される外側部位と、内側フランジに
接合される前記外側部位以外の低い領域とから成るリヤ
フロアパネルを設置すると共に、リヤフロアパネルの低
い領域に更に低いスペアタイヤ収納用のスペアタイヤパ
ンを凹設し、且つリヤフロアパネルの外側部位上にフロ
アボードを載置する車両のラゲッジルーム構造におい
て、前記スペアタイヤパンの上部に、リヤフロアパネル
の外側部位と低い領域との上下差に略相応する上下幅を
有する架設材が車幅方向に沿って設けられており、該架
設材の両端部がそれぞれリヤフロアパネルの領域におけ
るサイドメンバの内側フランジに対応する部位上に載置
され、且つ架設材の中央部がスペアタイヤを介してスペ
アタイヤパンの底面に固定されている。
【0008】請求項3記載の発明は、架設材の少なくと
も一端部がリヤフロアパネルの領域におけるサイドメン
バの内側フランジに対応する部位に対して取付けられて
いる。
【0009】請求項4記載の発明は、架設材の少なくと
も一端部がリヤフロアパネルの領域におけるサイドメン
バの内側フランジに対応する部位に対して着脱容易に取
付けられている。
【0010】請求項5記載の発明は、架設材の一端部が
リヤフロアパネルの領域におけるサイドメンバの内側フ
ランジに対応する部位に対して回動自在に取付けられて
いる。
【0011】請求項6記載の発明は、ラゲッジルーム内
に前側部位以外の領域が低く形成されたリヤフロアパネ
ルを設け、該領域に更に低いスペアタイヤ収納用のスペ
アタイヤパンを凹設し、リヤフロアパネルの前側部位と
後側骨格部材上にフロアボードを設置する車両のラゲッ
ジルーム構造において、前記スペアタイヤパンの上部
に、前端部がリヤフロアパネルの領域における前側骨格
部材に対応する部位上に載置され且つ後端部が後側骨格
部材の載置面上に載置された状態でフロアボードを下側
から支持する架設材を、前後方向に沿って設けると共
に、該架設材の中央部をスペアタイヤを介してスペアタ
イヤパンの底面に固定したものである。
【0012】請求項7記載の発明は、ラゲッジルームの
前後方向両側に骨格部材としてのクロスメンバが車幅方
向に沿ってそれぞれ配されており、前側クロスメンバは
後側フランジを前側フランジよりも低くした断面概略逆
ハット形状をしており、後側クロスメンバは一般上面よ
りも低い載置面を有する閉断面形状をしており、前側ク
ロスメンバの前側フランジに接合される前側部位と、後
側フランジに接合される前記前側部位以外の低い領域と
から成るリヤフロアパネルを設置すると共に、リヤフロ
アパネルの低い領域に更に低いスペアタイヤ収納用のス
ペアタイヤパンを凹設し、且つリヤフロアパネルの前側
部位及び後側クロスメンバの一般上面にフロアボードを
載置する車両のラゲッジルーム構造において、前記スペ
アタイヤパンの上部に、リヤフロアパネルの前側部位と
低い領域との上下差に略相応する上下幅を有する架設材
が前後方向に沿って設けられており、該架設材の前端部
がリヤフロアパネルの領域における前側クロスメンバの
後側フランジに対応する部位上に載置され、後端部が領
域と略同じ高さの載置面上に載置され、且つ架設材の中
央部がスペアタイヤを介してスペアタイヤパンの底面に
固定されている。
【0013】請求項8記載の発明は、架設材の少なくと
も一端部がリヤフロアパネルの領域における前側クロス
メンバの後側フランジに対応する部位又は後側クロスメ
ンバの載置面に対して取付けられている。
【0014】請求項9記載の発明は、架設材の少なくと
も一端部がリヤフロアパネルの領域における前側クロス
メンバの後側フランジに対応する部位又は後側クロスメ
ンバの載置面に対して着脱容易に取付けられている。
【0015】請求項10記載の発明は、架設材の一端部
がリヤフロアパネルの領域における前側クロスメンバの
後側フランジに対応する部位又は後側クロスメンバの載
置面に対して回動自在に取付けられている。
【0016】請求項11記載の発明は、ラゲッジルーム
内に前側部位及び車幅方向での外側部位以外の領域が低
く形成されたリヤフロアパネルを設け、該領域に更に低
いスペアタイヤ収納用のスペアタイヤパンを凹設し、リ
ヤフロアパネルの前側部位及び外側部位と、後側骨格部
材上にフロアボードを設置した車両のラゲッジルーム構
造において、前記スペアタイヤパンの上部に、各端部が
リヤフロアパネルの領域における骨格部材に対応する部
位や後側骨格部材の載置面上に載置された状態でフロア
ボードを下側から支持する十字形の架設材を設けると共
に、該架設材の中央部をスペアタイヤを介してスペアタ
イヤパンの底面に固定したものである。
【0017】請求項12記載の発明は、リヤフロアパネ
ルの後端部が立上げ形成されて後側骨格部材上に配さ
れ、該リヤフロアパネルの後端部に、フロアボードを載
置する一般上面と、架設材の後端部を載置又は取付ける
載置面が設定されている。
【0018】請求項13記載の発明は、スペアタイヤパ
ンの底面にブラケットが設けられており、架設材の中央
部がスペアタイヤを介して該ブラケットに固定されてい
る。
【0019】前記請求項1及び請求項2記載の発明によ
れば、スペアタイヤパンの上部にフロアボードを下側か
ら支持する架設材が車幅方向に沿って設けられており、
この架設材の両端部がリヤフロアパネルの領域における
骨格部材に対応する部位上に載置されているため、フロ
アボードの曲げ剛性が向上し、該フロアボード上に重い
荷物を載せたり、人が載ったりしても大丈夫である。1
つの架設材だけでフロアボードの曲げ剛性を向上させる
ことができるため、部品点数もそれほど増加しないで済
む。
【0020】また、架設材の中央部がスペアタイヤを介
してスペアタイヤパンの底面に固定されており、スペア
タイヤパンの底面とリヤフロアパネルの骨格部材対応部
とが架設材を介して上下方向で連結された状態となるた
め、リヤフロアパネルの膜振動が抑制され、低周波の不
快な振動音の発生を抑制することができる。
【0021】前記請求項3及び請求項8記載の発明によ
れば、架設材の少なくとも一端部がリヤフロアパネルの
領域における骨格部材に対応する部位等に対して単に載
置されているだけでなく、該対応部位等に対して取付け
られた状態となっており、車両走行振動時における架設
材の飛び上がりが防止されるため、リヤフロアパネルの
膜振動が確実に抑制され、低周波の不快な振動音の発生
をより確実に抑制することができる。
【0022】前記請求項4及び請求項9記載の発明によ
れば、架設材の少なくとも一端部がリヤフロアパネルの
骨格部材対応部等に対して着脱容易に取付けられている
ため、スペアタイヤの出し入れのために、架設材を取外
したりする作業が容易である。
【0023】前記請求項5及び請求項10記載の発明に
よれば、架設材の一端部がリヤフロアパネルの骨格部材
対応部等に対して回動自在に取付けられているため、架
設材の一端部を中心にして架設材全体を上方へ回動させ
ることにより、スペアタイヤの出し入れを容易に行うこ
とができる。
【0024】前記請求項6及び請求項7記載の発明によ
れば、スペアタイヤパンの上部にフロアボードを下側か
ら支持する架設材が前後方向に沿って設けられており、
この架設材の前端部がリヤフロアパネルの領域における
前側骨格部材対応部上に載置され、後端部が後側骨格部
材の載置面上に載置されているため、フロアボードの曲
げ剛性が向上し、該フロアボード上に重い荷物を載せた
り、人が載ったりしても大丈夫である。部品点数の低減
と、リヤフロアパネルの膜振動を抑制できる効果は前記
発明と同じである。
【0025】前記請求項11記載の発明によれば、スペ
アタイヤパンの上部にフロアボードを下側から支持する
十字形の架設材が設けられており、この架設材の各端部
がリヤフロアパネルの骨格部材対応部等に載置されされ
ているため、フロアボードの曲げ剛性が向上し、該フロ
アボード上に重い荷物を載せたり、人が載ったりしても
大丈夫である。架設材が十字形のため、車幅方向或いは
前後方向のみに配される一本物の架設材に比べて、フロ
アボードの曲げ剛性を向上させる効果も、リヤフロアパ
ネルの膜振動を抑制する効果も共に高まる。1つの架設
材だけで済み、部品点数をそれほど増加させない効果は
同じである。
【0026】前記請求項12記載の発明によれば、リヤ
フロアパネルの後端部が後側骨格部材の上に配された構
造の車体にも適用できる。
【0027】前記請求項13記載の発明によれば、架設
材の中央部がスペアタイヤを介してスペアタイヤパン底
面のブラケットに固定されているため、スペアタイヤパ
ンの底面が単純な形状で済み、リヤフロアパネル自体の
プレス成形性が向上する。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図面に基づいて説明する。尚、以下の説明において、
1 −Y2 が前後方向(Y1 が前側、Y2 が後側)を示
しており、X 1 −X2 が車幅方向(X1 が左側、X2
右側)を示している。そして、車幅方向X1 −X2 での
「外側」とは前記左側X1 、右側X2 であり、「内側」
とは車体の中央側を意味している。
【0029】図1及び図2はこの発明の第1実施形態を
示す図である。自動車(ワゴン車)のラゲッジルームの
左右両側には骨格部材としてのサイドメンバ1がそれぞ
れ前後方向に沿って配されている。このサイドメンバ1
は断面逆ハット形状をしており、車幅方向での内側フラ
ンジ1aの方が外側フランジ1bよりも低く形成されて
いる。尚、この内側フランジ1aの前端部は部分的に外
側フランジ1bと同じ高さになっている。
【0030】また、ラゲッジルームの前後両側には骨格
部材としての前側クロスメンバ2及び後側クロスメンバ
3がそれぞれ車幅方向に沿って配されている。前側クロ
スメンバ2は断面逆ハット形状をしており、後側フラン
ジ2aの方が前側フランジ2bよりも低く形成されてい
る。つまり、後側フランジ2aはサイドメンバ1の内側
フランジ1aと同じ高さで、前側フランジ2bはサイド
メンバ1の外側フランジ1bと同じ高さである。後側ク
ロスメンバ3は2つの部材から構成された閉断面形状を
呈している。
【0031】このようなサイドメンバ1及び前側クロス
メンバ2の上にリヤフロアパネル4が設けられている。
このリヤフロアパネル4のうち、サイドメンバ1の外側
フランジ1bに接合される外側部位5と、前側クロスメ
ンバ2の前側フランジ2bに接合される前側部位6と
は、前記後側クロスメンバ3の一般上面3aと同じ高さ
である。外側部位5及び前側部位6以外の領域Rは、こ
れら外側部位5及び前側部位6よりも低く形成されてお
り、前記サイドメンバ1の内側フランジ1a及び前側フ
ランジ2bの後側フランジ2aに接合されている。尚、
リヤフロアパネル4の後端部は、該後端部に形成した図
示せぬフランジを介して後側クロスメンバ3の前面に接
続されている。
【0032】リヤフロアパネル4の領域Rには更に低い
スペアタイヤパン7が凹設されている。このスペアタイ
ヤパン7は平面視で後向きU字形をしており、内部には
スペアタイヤ8が収納されている。スペアタイヤパン7
の底面にはスペアタイヤ8のホイール8aが頂面に当接
する断面ハット形のブラケット9が設けられている。こ
のブラケット9にはスペアタイヤ8のホイール8aのハ
ブ孔8bに対応する孔9aが形成されており、この孔9
aの下面には溶接ナット10が設けられている。このブ
ラケット9を利用してスペアタイヤ8が固定される。こ
のようなブラケット9を利用してスペアタイヤ8の固定
が行えるため、スペアタイヤパン7の底面は特に加工す
る必要がなく、リヤフロアパネル4のプレス成形が容易
である。尚、このブラケット9を利用したスペアタイヤ
8の固定方法は後述する。
【0033】リヤフロアパネル4の前側部位6と外側部
位5ならびに後側クロスメンバ3の一般上面3aは同一
高さのフラット面のため、その上にフロアボード11が
載置される。このフロアボード11と低い領域R(スペ
アタイヤ8の上面)との間にはスペースが形成され、こ
のスペースを小物入れ等に利用できる。
【0034】そして、スペアタイヤパン7の上部には高
強度樹脂製の架設材12が車幅方向に沿って配されてい
る。この架設材12の右端部12aはリヤフロアパネル
4の領域Rにおける右側の内側フランジ1aに対応する
部位に、一対のL形金具13を介して回動自在に取付け
られており、左端部12bは領域Rの左側の内側フラン
ジ1aに対応する部位上に載置されている。従って、こ
の架設材12は右端部12aを中心に全体を上方へ回動
させることができる。
【0035】この架設材12の中央部14はスペアタイ
ヤ8のホイール8aに当接する厚さを有し且つハブ孔8
bに対応する孔14aが形成されている。この孔14a
の上部には凹部15が形成されており、該凹部15の深
さよりも小さい上下サイズの頭部を有するボルト16が
該孔14a内に挿入され、スペアタイヤ8のハブ孔8b
を通過した後に前記ブラケット9の溶接ナット10に締
結される。従って、このボルト16により架設材12の
中央部14がスペアタイヤ8を介してブラケット9(ス
ペアタイヤパン7)に取付けられた状態となる。このよ
うに、架設材12の右端部12aと中央部14の2ケ所
が取付けられた状態となるため、左端部12bが単にリ
ヤフロアパネル4上に載置されただけの状態でも安定す
る。
【0036】この架設材12は外側部位5等と領域Rと
の上下差に相応する上下幅を有しており、該架設材12
の上面が外側部位5等と同一面となり、フロアボード1
1の下面に当接する。従って、この架設材12によりフ
ロアボード11を下側から確実に支持することができ、
該フロアボード11の曲げ剛性が向上するため、該フロ
アボード11上に重い荷物を載せたり、人が載ったりし
ても大丈夫である。また、このように1つの架設材12
だけでフロアボード11の曲げ剛性を向上させることが
できるため、部品点数もそれほど増加しないで済む。
【0037】更に、この架設材12の両端部12a、1
2bがそれぞれ骨格部材としてのサイドメンバ1の内側
フランジ1aに対応する部位にあるため、フロアボード
11を下側から支持する力が大変に強くなる。
【0038】尚、前記L形金具13の上端が架設材12
の上面よりも若干上方に突出するため、フロアボード1
1の対応部には干渉を回避するための開口11aが形成
されている。
【0039】更に、架設材12の中央部14がスペアタ
イヤ8を介してスペアタイヤパン7の底面に設けたブラ
ケット9に固定されているため、スペアタイヤパン7の
底面と、リヤフロアパネル4の領域Rにおける内側フラ
ンジ1aに対応する部位とが架設材12等を介して上下
方向で連結された状態となり、リヤフロアパネル4の上
下方向での膜振動が抑制され、低周波の不快な振動音の
発生を抑制することができる。つまり、車両走行時の振
動を受けた際に、重量物であるスペアタイヤ8がリヤフ
ロアパネル4の中心(スペアタイヤパン7の底面)で慣
性により上下に移動しようとしても、領域Rの内側フラ
ンジ1aに対応する部位に取付けられた架設材12が
「つっかえ」となりその上下動を許さない。従って、リ
ヤフロアパネル4の膜振動が抑制される。
【0040】スペアタイヤ8の出し入れをする場合に
は、架設材12の中央部14のボルト16を外せば、架
設材12全体を右端部12aを中心にして上方へ回動さ
せることができるため、スペアタイヤ8の出し入れを容
易に行うことができる。
【0041】尚、この実施形態では、架設材12の右端
部12aをL形金具13を介して取付けるようにした
が、架設材12の右端部12aを取付けずに、左端部1
2bと同様に単なる載置するだけも良い。載置するだけ
でも、架設材12の下方への移動が抑制され、リヤフロ
アパネル4の膜振動を抑制する効果がある。すなわち、
載置しただけでは、走行時の振動により、架設材12が
フロアボード11ごと上方へ飛び上がったりすることも
あり得るが、少なくとも架設材12の下方への移動が防
止されるため、リヤフロアパネル4の膜振動を抑制する
効果はある。例えば、架設材12の両端部12a、12
bを両方ともボルト等によりリヤフロアパネル4に取付
ければ、振動による飛び上がりも完全に防止されるた
め、リヤフロアパネル4の膜振動をより確実に抑制でき
る。
【0042】以下、図3〜図5に示された各実施形態に
基づいて、架設材の端部の取付け方の例を説明する。
尚、各実施形態において、先の第1実施形態と共通する
部分には同一の符号を付し、重複する説明は省略するも
のとする。
【0043】図3はこの発明の第2実施形態を示す図で
あり、ボルト17により完全に架設材18の端部を取付
ける例を示すものである。サイドメンバ1の内側フラン
ジ1aには、溶接ナット19を下面に有する取付孔20
が形成され、リヤフロアパネル4にはそれに対応する取
付孔21が形成され、架設材18の端部にも対応する取
付孔22が形成されている。そして、各取付孔20、2
1、22にボルト17のネジ部を挿入し、溶接ナット1
9に締結することにより、架設材18の端部をリヤフロ
アパネル4の領域Rにおける内側フランジ1aに対応す
る部位へ取付けることができる。架設材18の両方の端
部をこのように取付けた方がリヤフロアパネル4の膜振
動防止効果は高いが、一方の端部だけを取付けても良
い。
【0044】図4はこの発明の第3実施形態を示す図で
あり、上端に「く」の字形に曲折した爪部23aを有す
る金属製の弾性クリップ片23にて架設材24の端部を
着脱容易に取付ける例を示すものである。この弾性クリ
ップ片23はサイドメンバ1の内側フランジ1aに対応
する部位に溶接されており、架設材24の端部には該弾
性クリップ片23の爪部23aに係合する四角形の係合
孔25が形成されている。従って、架設材24の端部の
係合孔25を弾性クリップ片23に対して差し込めば、
その爪部23aが係合孔25に係合して、架設材24の
取付状態が容易に得られる。また、架設材24の端部を
引き上げれば、弾性クリップ片23の爪部23aと係合
孔25との係合が容易に解除される。このように、架設
材24を着脱容易に取付けることにより、スペアタイヤ
を出し入れする場合に便利である。
【0045】図5はこの発明の第4実施形態を示す図で
あり、この実施形態も先の第3実施形態と同様に架設材
26の端部を着脱容易に取付ける例を示すものである。
リヤフロアパネル4の内側フランジ1aに対応する部位
には、バー27aを有する金具27が取付けられてい
る。この金具27は内側フランジ1aに設けられた溶接
ナット28付きの取付孔29に対して図示せぬネジによ
り取付けられる。一方、架設材26の端部には下面に凹
部30が形成されており、該凹部30内にはスプリング
31にて付勢されたローラ32が設けられている。従っ
て、架設材26の端部における凹部30を金具27のバ
ー27aに押し付けることにより、バー27aが凹部3
0の端面とローラ32との間に入り込み、バー27aが
ローラ32と係合した状態となり、該架設材26の取付
状態が得られる。ローラ32にはスプリング31による
付勢力が作用しているためその状態のままでは外れな
い。架設材26を取外す場合には該架設材26を持ち上
げると、その持ち上げ力によりローラ32が後退し、バ
ー27aとの係合が解除される。
【0046】図6及び図7はこの発明の第5実施形態を
示す図である。この実施形態は架設材33を前後方向に
沿って設けた例を示すものである。リヤフロアパネル4
の領域Rにおける前側クロスメンバ2の後側フランジ2
aに対応する部位には、車幅方向中央部に図示せぬ孔が
それぞれ形成されており、後側フランジ2aの下面には
溶接ナット34(図7参照)が設けられている。
【0047】一方、後側クロスメンバ3の一般上面3a
には、その車幅方向中央部前方に低い載置面3bが部分
的に形成されている。この載置面3bは、リヤフロアパ
ネル4の領域Rと同じ高さで、架設材33の後端部33
bに相応する幅である。この載置面3bにも図示せぬ孔
が形成され、その下面に溶接ナット35が設けられてい
る。
【0048】そして、架設材33の前端部33aがボル
ト36により溶接ナット34に対応する部分に取付けら
れ、後端部33bがボルト36により載置面3bの溶接
ナット35に対応する部分に取付けられている。フロア
ボード11にはボルト36との干渉を回避する開口11
bが前後に2つ形成されている。
【0049】このように架設材33を前後方向に沿って
設けても、先の実施形態同様に、フロアボード11の曲
げ剛性向上及びリヤフロアパネル4の膜振動抑制を図る
ことができる。この実施形態の構造は、車体構造の都合
により、架設材33を車幅方向に設けられない場合に便
利である。尚、前記以外の構成及び作用効果は先の実施
形態と同様である。
【0050】図8はこの発明の第6実施形態を示す図で
ある。この実施形態は十字形の架設材37を設けた例を
示すものである。この架設材37の前端部37aはリヤ
フロアパネル4の領域Rにおける前側クロスメンバ2の
後側フランジ2aに対応する部位にボルト38で取付け
られ、後端部37bは後側クロスメンバ3の載置面3b
にボルト38で取付けられている。また、架設材37の
右端部37cと左端部37dはそれぞれ領域Rにおける
サイドメンバ1の内側フランジ1aに対応する部位にそ
れぞれ載置されている。
【0051】架設材37が十字形のため、先の実施例の
ように車幅方向或いは前後方向のみに配される一本物の
架設材に比べて、フロアボード11の曲げ剛性を向上さ
せる効果も、リヤフロアパネル4の膜振動を抑制する効
果も共に高まる。尚、前記以外の構成及び作用効果は先
の実施形態と同様である。
【0052】以上の各実施形態では、リヤフロアパネル
4の後端部が後側クロスメンバ3の上に位置していない
例を示したが、リヤフロアパネル4の後端部を立ち上げ
形成して、後側クロスメンバ3の上に接合しても良い。
その場合の「一般上面」「載置面」はこのリヤフロアパ
ネル4の後端部に設定される。
【0053】
【発明の効果】この発明によれば、スペアタイヤパンの
上部にフロアボードを下側から支持する架設材が車幅方
向又は前後方向に沿って設けられており、この架設材の
端部がリヤフロアパネルの領域における骨格部材に対応
する部位等に載置されているため、フロアボードの曲げ
剛性が向上し、該フロアボード上に重い荷物を載せた
り、人が載ったりしても大丈夫である。1つの架設材だ
けでフロアボードの曲げ剛性を向上させることができる
ため、部品点数もそれほど増加しないで済む。
【0054】また、架設材の中央部がスペアタイヤを介
してスペアタイヤパンの底面に固定されており、スペア
タイヤパンの底面とリヤフロアパネルの骨格部材対応部
等とが架設材を介して上下方向で連結された状態となる
ため、リヤフロアパネルの膜振動が抑制され、低周波の
不快な振動音の発生を抑制することができる。
【0055】更に、架設材を前後方向及び車幅方向に延
びる十字形にすれば、フロアボードの曲げ剛性を向上さ
せる効果も、リヤフロアパネルの膜振動を抑制する効果
も共に高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態に係る車両のラゲッジ
ルーム構造を示す斜視図。
【図2】図1中矢示SA−SA線に沿う断面図。
【図3】第2実施形態に係る架設材の取付構造を示す斜
視図。
【図4】第3実施形態に係る架設材の取付構造を示す斜
視図。
【図5】第4実施形態に係る架設材の取付構造を示す斜
視図。
【図6】第5実施形態に係る車両のラゲッジルーム構造
を示す斜視図。
【図7】図6中矢示SB−SB線に沿う断面図。
【図8】第6実施形態に係る車両のラゲッジルーム構造
を示す斜視図。
【符号の説明】
1 サイドメンバ(骨格部材) 1a 内側フランジ 1b 外側フランジ 2 前側クロスメンバ(骨格部材) 2a 後側フランジ 2b 前側フランジ 3 後側クロスメンバ(骨格部材) 3a 一般上面 3b 載置面 4 リヤフロアパネル 5 外側部位 7 スペアタイヤパン 8 スペアタイヤ 9 ブラケット 11 フロアボード 12 架設材 14 中央部 18 架設材 24 架設材 26 架設材 33 架設材 37 架設材 R 領域

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラゲッジルーム内に車幅方向での外側部
    位以外の領域が低く形成されたリヤフロアパネルを設
    け、該領域に更に低いスペアタイヤ収納用のスペアタイ
    ヤパンを凹設し、リヤフロアパネルの外側部位上にフロ
    アボードを設置する車両のラゲッジルーム構造におい
    て、 前記スペアタイヤパンの上部に、両端部がリヤフロアパ
    ネルの骨格部材対応部上に載置された状態でフロアボー
    ドを下側から支持する架設材を、車幅方向に沿って設け
    ると共に、 該架設材の中央部をスペアタイヤを介してスペアタイヤ
    パンの底面に固定したことを特徴とする車両のラゲッジ
    ルーム構造。
  2. 【請求項2】 ラゲッジルームの車幅方向両側に骨格部
    材としてのサイドメンバが前後方向に沿ってそれぞれ配
    されており、各サイドメンバが車幅方向での内側フラン
    ジを外側フランジよりも低くした断面概略逆ハット形状
    をしており、 該サイドメンバの外側フランジに接合される外側部位
    と、内側フランジに接合される前記外側部位以外の低い
    領域とから成るリヤフロアパネルを設置すると共に、リ
    ヤフロアパネルの低い領域に更に低いスペアタイヤ収納
    用のスペアタイヤパンを凹設し、且つリヤフロアパネル
    の外側部位上にフロアボードを載置する車両のラゲッジ
    ルーム構造において、 前記スペアタイヤパンの上部に、リヤフロアパネルの外
    側部位と低い領域との上下差に略相応する上下幅を有す
    る架設材が車幅方向に沿って設けられており、該架設材
    の両端部がそれぞれリヤフロアパネルの領域におけるサ
    イドメンバの内側フランジに対応する部位上に載置さ
    れ、且つ架設材の中央部がスペアタイヤを介してスペア
    タイヤパンの底面に固定されていることを特徴とする車
    両のラゲッジルーム構造。
  3. 【請求項3】 架設材の少なくとも一端部がリヤフロア
    パネルの領域におけるサイドメンバの内側フランジに対
    応する部位に対して取付けられている請求項2記載の車
    両のラゲッジルーム構造。
  4. 【請求項4】 架設材の少なくとも一端部がリヤフロア
    パネルの領域におけるサイドメンバの内側フランジに対
    応する部位に対して着脱容易に取付けられている請求項
    2記載の車両のラゲッジルーム構造。
  5. 【請求項5】 架設材の一端部がリヤフロアパネルの領
    域におけるサイドメンバの内側フランジに対応する部位
    に対して回動自在に取付けられている請求項2記載の車
    両のラゲッジルーム構造。
  6. 【請求項6】 ラゲッジルーム内に前側部位以外の領域
    が低く形成されたリヤフロアパネルを設け、該領域に更
    に低いスペアタイヤ収納用のスペアタイヤパンを凹設
    し、リヤフロアパネルの前側部位と後側骨格部材上にフ
    ロアボードを設置する車両のラゲッジルーム構造におい
    て、 前記スペアタイヤパンの上部に、前端部がリヤフロアパ
    ネルの領域における前側骨格部材に対応する部位上に載
    置され且つ後端部が後側骨格部材の載置面上に載置され
    た状態でフロアボードを下側から支持する架設材を、前
    後方向に沿って設けると共に、 該架設材の中央部をスペアタイヤを介してスペアタイヤ
    パンの底面に固定したことを特徴とする車両のラゲッジ
    ルーム構造。
  7. 【請求項7】 ラゲッジルームの前後方向両側に骨格部
    材としてのクロスメンバが車幅方向に沿ってそれぞれ配
    されており、前側クロスメンバは後側フランジを前側フ
    ランジよりも低くした断面概略逆ハット形状をしてお
    り、後側クロスメンバは一般上面よりも低い載置面を有
    する閉断面形状をしており、 前側クロスメンバの前側フランジに接合される前側部位
    と、後側フランジに接合される前記前側部位以外の低い
    領域とから成るリヤフロアパネルを設置すると共に、リ
    ヤフロアパネルの低い領域に更に低いスペアタイヤ収納
    用のスペアタイヤパンを凹設し、且つリヤフロアパネル
    の前側部位及び後側クロスメンバの一般上面にフロアボ
    ードを載置する車両のラゲッジルーム構造において、 前記スペアタイヤパンの上部に、リヤフロアパネルの前
    側部位と低い領域との上下差に略相応する上下幅を有す
    る架設材が前後方向に沿って設けられており、該架設材
    の前端部がリヤフロアパネルの領域における前側クロス
    メンバの後側フランジに対応する部位上に載置され、後
    端部が領域と略同じ高さの載置面上に載置され、且つ架
    設材の中央部がスペアタイヤを介してスペアタイヤパン
    の底面に固定されていることを特徴とする車両のラゲッ
    ジルーム構造。
  8. 【請求項8】 架設材の少なくとも一端部がリヤフロア
    パネルの領域における前側クロスメンバの後側フランジ
    に対応する部位又は後側クロスメンバの載置面に対して
    取付けられている請求項7記載の車両のラゲッジルーム
    構造。
  9. 【請求項9】 架設材の少なくとも一端部がリヤフロア
    パネルの領域における前側クロスメンバの後側フランジ
    に対応する部位又は後側クロスメンバの載置面に対して
    着脱容易に取付けられている請求項7記載の車両のラゲ
    ッジルーム構造。
  10. 【請求項10】 架設材の一端部がリヤフロアパネルの
    領域における前側クロスメンバの後側フランジに対応す
    る部位又は後側クロスメンバの載置面に対して回動自在
    に取付けられている請求項7記載の車両のラゲッジルー
    ム構造。
  11. 【請求項11】 ラゲッジルーム内に前側部位及び車幅
    方向での外側部位以外の領域が低く形成されたリヤフロ
    アパネルを設け、該領域に更に低いスペアタイヤ収納用
    のスペアタイヤパンを凹設し、リヤフロアパネルの前側
    部位及び外側部位と、後側骨格部材上にフロアボードを
    設置した車両のラゲッジルーム構造において、 前記スペアタイヤパンの上部に、各端部がリヤフロアパ
    ネルの領域における骨格部材に対応する部位や後側骨格
    部材の載置面上に載置された状態でフロアボードを下側
    から支持する十字形の架設材を設けると共に、該架設材
    の中央部をスペアタイヤを介してスペアタイヤパンの底
    面に固定したことを特徴とする車両のラゲッジルーム構
    造。
  12. 【請求項12】 リヤフロアパネルの後端部が立上げ形
    成されて後側骨格部材上に配され、該リヤフロアパネル
    の後端部に、フロアボードを載置する一般上面と、架設
    材の後端部を載置又は取付ける載置面が設定されている
    請求項6〜11のいずれか1項に記載の車両のラゲッジ
    ルーム構造。
  13. 【請求項13】 スペアタイヤパンの底面にブラケット
    が設けられており、架設材の中央部がスペアタイヤを介
    して該ブラケットに固定されている請求項1〜12のい
    ずれか1項に記載の車両のラゲッジルーム構造。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006103384A (ja) * 2004-09-30 2006-04-20 Mazda Motor Corp 車両の荷室構造
JP2011042336A (ja) * 2009-08-24 2011-03-03 Kasai Kogyo Co Ltd 車両用荷室床板からの荷重をスペアタイヤに受けさせるための荷重受け具構造
DE102012018718A1 (de) * 2012-09-21 2014-03-27 Audi Ag Fahrzeugkarosserie mit einem Strukturelement aufweisenden Hinterwagen
JP2017121931A (ja) * 2017-03-03 2017-07-13 トヨタ自動車株式会社 車体のフロアパネル構造
CN116552650A (zh) * 2022-11-09 2023-08-08 北京车和家汽车科技有限公司 后地板组件和车辆

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